「すべてを持続可能に」を企業ビジョンとするミシュランの日本法人である日本ミシュランタイヤは5月20日、同社のプレミアムコンフォートタイヤ「MICHELIN PRIMACY 5energy」が、トヨタ自動車のLEXUSのフラッグシップMPV「LM」一部改良モデルに、新車装着用タイヤとして採用されたと発表した。
MICHELIN PRIMACY 5energyは、独自のコンパウンド技術と最適化されたパターン設計により、優れた低燃費性能と静粛性や快適性を高次元で両立し、さらに優れたウェットグリップ性能も確保したプレミアム・コンフォートタイヤとなる。
一部改良されたLEXUS「LM」は、Always Onの思想にもとづき、「すべての乗員がより自然体でくつろげる居住空間」の実現に向け、静粛性・快適性などをさらに進化させている。
MICHELIN PRIMACY 5energyは、パターンノイズの低減を通じて、この静かで上質な室内空間づくりを足元から支え、LEXUS「LM」が提供する移動体験の価値向上に寄与する。
今回の採用は、MICHELIN PRIMACY 5energyの技術が高く評価された成果であり、引き続き高品質な製品を通じて、ユーザーの安全・快適・持続可能なモビリティに貢献していく。
2026年05月21日


