メールマガジン
DUNLOP使用契約選手が参戦 ミヤギテレビ杯ゴルフトーナメントに31名
2026年9月25日 10時
DUNLOPは9月24日、9月25日~27日に宮城県の利府ゴルフ倶楽部で開催される国内女子ツアーの「第53回ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンゴルフトーナメント」に、同社とゴルフ用品の使用契約を締結している選手31名が参戦すると発表した。 出場選手は、大会連覇に挑むディフェンディングチャンピオンの菅楓……
住友化学がタタ・エレクトロニクスと覚書締結 インドで半導体材料の協業検討
住友化学は9月19日、Tata Electronics Private Limited(以下、タタ・エレクトロニクス)とインドにおける半導体サプライチェーン構築に向けた協業の可能性を検討するため、覚書を締結したと発表した。同覚書に基づき、同社はインド国内での半導体用ケミカル拠点の設置を含め半導体材……
DUNLOPが新会社設立 英でブランド戦略を推進
DUNLOPは9月18日、グローバルブランド戦略を推進するための新会社「DUNLOP Branding Works Limited」を英国に設立し、10月から営業を開始すると発表した。 同社は130年以上にわたり、世界初となる技術や商品を生み出し、常に挑戦を続けてきた。その歴史の中で培った革新性と……
クラレ 29年めどに中空糸膜増産 半導体排水処理需要拡大に対応
2026年9月24日 12時
クラレは、半導体製造工場の排水再利用で使用するろ過膜「中空糸膜」の生産能力を増強する。同社が9月14日に都内で開いた事業説明会で明らかにした。中空糸膜は、倉敷事業所(岡山県倉敷市)で生産。半導体工場やAIデータセンタの新設・大型化や気候変動、災害などによる水資源の枯渇などで、排水処理の需要は高まっ……
東レ、シンガポールでRO膜受注 チャンギ廃水再利用プラント第3期向け
2026年9月24日 11時
東レは9月17日、シンガポールの大規模下水再生施設「チャンギ廃水再利用プラント(Changi NEWater Factory)第3期(CNF3)プロジェクト」向けに、同社の廃水再利用向け低ファウリング逆浸透(RO)膜エレメントを受注したことを発表した。主契約者はSanli M&E Engineer……
産総研がBioJapanに出展 社会実装を見据えた研究成果を紹介
産業技術総合研究所は9月18日、2026年10月7~9日までパシフィコ横浜で開催されるアジア最大級のバイオ産業パートナリングイベント「BioJapan 2026」に出展することを発表した。 同所の生命工学領域は、「少子高齢化等の社会課題の解決やバイオエコノミー社会の実現に貢献するイノベーションの創……
ダイセルらがフィジカルAIの共同実証開始へ 工場内で四足歩行ロボットを活用
ダイセルは9月17日、アバターやフィジカルAIを活用し、人手不足の解消と多様な働き方を推進するAVITAと、フィジカルAIを活用した次世代工場の実現に向け、2026年12月より、同社大竹工場(広島県)において共同実証を開始することを発表した。 本実証では、四足歩行ロボットを活用し、製造プラント内の……
積水化成品の発泡コア材が採用 硬質アクリル発泡体の低密度グレード
積水化成品工業は9月17日、硬質アクリル発泡体「フォーマック HR」の製品ラインアップを拡充し、新たに低密度グレードを開発したことを発表した。本グレードは、従来比で約50%の軽量化を実現し、ゲイナーが参戦するSUPER GT GT300クラスのレース車両「GAINER TANAX Z」の発泡コア材と……
愛媛大学のグループらが共同研究で発表 タイヤ由来粒子の生態リスク評価
愛媛大学先端研究院沿岸環境科学研究センターの仲山慶講師らの研究グループは9月18日、国立環境研究所、産業技術総合研究所、日本獣医生命科学大学、鹿児島大学との共同研究により、タイヤから生じる微粒子を魚が取り込み続けると貧血が起こることを明らかにした。 タイヤ摩耗によって生じる微粒子を模した粒子(C……
DUNLOPがTBタイヤ作業コンテスト 安全性と作業品質のさらなる向上目指す
DUNLOPは9月16日、「第16回DTS全国TBタイヤ作業コンテスト」をツインメッセ静岡(静岡県静岡市)で開催した(DTSはダンロップタイヤショップグループの略)。 同コンテストは、①安全・確実・効率的なタイヤ交換作業の徹底と作業技術の標準化を図る②ダンロップ独自の安全作業手法による高い安全性と作……
豊田合成がリーズ商品販売 アジア大会マスコットのトートバック
豊田合成は9月18日、「ホノホンマスコット入りトート」・「公式エンブレムロゴ入りチャーム」の販売を発表した。 同社のエシカルブランド「ReーS(リーズ)」は、リサイクルが難しいエアバッグ生地などの端材を新たな製品へと生まれ変わらせるブランドで、外部団体と連携した商品企画・製作を進めている。今回は……
豊田合成がクィーンズカンファレンスで受賞 誰にでも優しい工程作業の実現が評価
2026年9月24日 10時
豊田合成は9月18日、同社の女性技能員の選抜メンバーによる女性活躍プロジェクト「ハートリンク」が、日本プラントメンテナンス協会主催の「第2回クィーンズカンファレンス」において、優秀事例として「特別賞」を受賞したと発表した。 同大会は、2026年3月に開催された「第37回TPMレディース大会」で発表……
イノアックグループが開設 創業100周年記念サイト
イノアックグループは9月16日、2026年12月1日に創業100周年を迎えることを記念し、これまで培ってきた技術力や挑戦の軌跡などを紹介する「イノアック100周年記念サイト」を開設したと発表した。 特設サイト開設の背景としては、創業100周年を迎えるにあたり、これまで支えていただいた顧客やお取引先……
YTRCがCSR AWARDで受賞 地域密着型の継続的なCSR活動が評価
横浜ゴムは9月18日、同社のタイの天然ゴム加工会社であるY.T.Rubber(YTRC)が、8月22日にタイの社会開発・人間安全保障省(Ministry of Social Development and Human Security)が主催した「CSR AWARD 2026」において、「県レベル優……
横浜ゴムのまごころ基金が寄付 日本ダウン症協会に60万円
横浜ゴムは9月18日、同社の従業員による社会貢献基金「YOKOHAMAまごころ基金」が同月、「日本ダウン症協会(JDS)」へ活動支援金を寄付したと発表した。同社はマッチングギフトとして支援金と同額を寄付し、支援合計金額は60万円となる。 「日本ダウン症協会」は、ダウン症(正式名は「ダウン症候群」)……
ブリヂストンがこどもエコ絵画コンクール開催 自然の美しさや、驚き・不思議がテーマ
ブリヂストンは9月17日、「第24回ブリヂストンこどもエコ絵画コンクール」を開催すると発表した。応募期間は2026年12月1日~2027年1月18日まで。 今回のコンクールの作品テーマは「みつけたよ! しぜんの ふしぎ」となる。日常生活の中で見つけた自然の美しさや、驚き・不思議に満ちた自然の魅力を題材……
DUNLOP装着車がワン・ツーフィニッシュ ADAC ACAS Cup
DUNLOPは9月17日、ドイツ・ニュルブルクリンクで9月13日に開催された「第66回 ADAC ACAS Cup」(2026 ADAC RAVENOL Nurburgring LangstreckenーSerie、NLS第9戦)において、同社タイヤを装着する「FALKEN Motorsports」が……
サトーマテリアルを吸収合併 サトー、27年4月1日付けで
2026年9月23日 22時
㈱サトー(東京都港区、小沼宏行代表取締役社長執行役員グループCEO)は9月8日、同日開催の取締役会において、27年4月1日を効力発生日として、同社100%出資の連結子会社のサトーマテリアル㈱を吸収合併することを決議したと発表した。なお、合併契約は26年10月1日に締結する予定となっている。 サトーマ……
ADEKA、韓国拠点に65億円投資 高性能透明化剤プラントを新設
2026年9月23日 17時
ADEKAは8月25日、高性能透明化剤「トランスパレックス(TRANSPAREX)」の製造プラントを、連結子会社のADEKA KOREAの全州第三工場内に新設することを決定した。工事着工は26年12月、完工は28年6月、営業運転開始は28年11月。投資金額は65億円。 ポリプロピレン(PP)は、最も軽量で成……
日本ゴム協会関東支部が見学会 JAXAやリニア施設を視察
2026年9月22日 22時
日本ゴム協会の関東支部は9月18日、「2026年度見学会」を開催した。見学会には、日本ゴム協会の関東支部川添真幸支部長(横浜ゴム)や加藤進一副支部長(加藤事務所)ら34名が参加。午前中は国立極地研究所の南極・北極科学館
26年8月の主要石油化学製品生産 6品目増加、12品目減少
2026年9月20日 9時
石油化学工業協会がまとめた8月の主要石油化学製品の生産実績によると、6品目が前年と比べ増加した。一方、12品目が
26年7月のカセイソーダ出荷 総出荷は2・6%減
2026年9月19日 9時
日本ソーダ工業会がまとめた7月のカセイソーダ生産・出荷実績によると、総出荷は29万8205tで前年同月比2・6%減となった。 国内需要は25万2740tで同0・2%減となった。 内訳を見ると、自家消費が8万3425tで同2・9%減、販売が
クラレがサスマ展出展 9つの製品・ソリューションを紹介
2026年9月18日 14時
クラレは9月16日、9月30日から幕張メッセで開催される、サステナブル材料・リサイクル技術の専門展示会「第6回サステナブルマテリアル展」(「高機能素材Week」内)に出展すると発表した。 VOC(揮発性有機化合物)やCO2排出量の削減に貢献する製品をはじめ、開発品を含む9つの製品・ソリューションを……
三洋化成、長瀬産業らと共同研究 天然物由来原料の品質評価が可能に
2026年9月18日 13時
三洋化成工業は9月15日、ナガセビューティケァおよび長瀬産業との共同研究において、においセンサー『FlavoTone』による香気データ取得および解析技術を提供し、天然物由来原料の品質評価に対して、においの可視化技術が有効であることを確認したことを発表した。同研究成果は、従来は官能評価に依存する部分……
プライムポリマーがサスマ展出展 ケミカルリサイクル製品など紹介
プライムポリマーは9月16日、2026年9月30日~10月2日にかけて幕張メッセにて開催される「高機能素材Week/第6回サステナブル マテリアル展SUSMA」に出展すると発表した。 今回は、「カーボンニュートラル」「サーキュラーエコノミー」「ソリューション」をテーマとして、マスバランス方式によるバ……
クラレが国際支援団体へ寄付 社員参加型企画「100チャレンジ」
2026年9月18日 11時
クラレは9月16日、創立100周年記念事業の一環として実施した社員参加型企画「100チャレンジ」において、同社グループ社員が獲得したポイントに基づき、総額989万6480円を4つの国際支援団体へ寄付したと発表した。 寄付金額は989万6480円、寄付先は国際連合世界食糧計画WFP協会(WFP)が……
DUNLOP契約の上地選手が2冠 車いすテニスの全米オープン
DUNLOPは9月15日、同社とテニス用品の使用契約を締結している上地結衣選手(三井住友銀行)が、テニスの四大大会の一つである「全米オープン」(米国/グランドスラム/8月30日~9月13日)の車いすテニス女子シングルスおよびダブルスにおいて優勝し、見事単複2冠を達成したと発表した。「全米オープン」車い……
横浜ゴムがdotData社と共同開発 製造R&D支援のAIエージェント
横浜ゴムは9月16日、dotDataと、製造業の研究開発(R&D)における技術者の仮説形成と解釈・判断を支援するAIエージェントの共同開発を開始すると発表した。実際の研究開発への本格適用に先立ち、必要となる機能や技術的な実現性を検証する取り組みとなる。 同開発では、設計情報や実験報告書などの技術……
豊田合成がスマートヘルスシティに参画 歩行解析技術を提供
豊田合成は9月16日、同社が独自に開発したヘルスケアAIインソールを活用した歩行解析技術を用いることにより、身体の不調の早期発見・改善に繋げる予防医療サービスの実用化を、自治体や企業、医療機関などと連携して進めているが、その一環として、大阪府が推進する「スマートヘルスシティ」の実現に向けた取り組み……
日本ゼオンがユニフォーム刷新 75周年記念事業の一環で16年ぶり
日本ゼオンは9月16日、2025年に迎えた創立75周年記念事業の一環として、工場や研究所などで着用するユニフォームを刷新したと発表した。新ユニフォームはミドリ安全が製造を手掛け、同月より着用を開始している。 2024年7月、同社では現行ユニフォームの導入から10年以上が経過し、また創立75周年という大……
UBEがラインアップ拡充 環境製品ブランドのユービーインフィニティ
UBEは9月15日、環境製品ブランド「UーBEーINFINITY」認定製品として、バイオマスコンポジットナイロン(開発品)に2グレードを新たに追加したと発表した。 今回追加したのは、2025年12月23日に発表した同シリーズのラインアップ拡充となるポリアミド510系の2グレードとなる。 今回、バイオ……
TOYO TIREがオープンカントリー供給 ダカールラリー参戦の水素燃料電池車両へ
TOYO TIREは9月17日、2027年1月にサウジアラビアで開催される「ダカールラリー2027」において、Toyota Motor Europeが「Dakar Future Mission 1000」に投入する水素燃料電池車両「DKR GR FC Hilux」に、同社製ピックアップトラック/S……
ダイセル、医療機器使用の研究演題が発表 インフルエンザワクチンの抗体価比較研究
ダイセルは9月16日、7月23~25日にグランキューブ大阪で開催された「第32回日本遺伝子細胞治療学会学術集会」において、同社グループ会社であるダイセルメディカルの医療機器が用いられた研究演題が、大阪大学大学院医学系研究科健康発達医学寄附講座の中神啓徳寄付講座教授により発表されたことを公開した。 発表……
東洋紡がフィルム製品を出展 高機能マテリアル展とサスマ展
東洋紡は9月16日、9月30日~10月2日まで3日間、幕張メッセ(千葉市)で開催の「第1回 高機能マテリアル展」および「第6回 サステナブル マテリアル展ーSUSMAー」(いずれも「第17回 高機能素材Week」内)に出展することを発表した。 今回、初開催の「高機能マテリアル展」には、各社の半導体材料……
日本精工が合弁会社設立契約を締結 AI・データを活用した事業変革
日本精工は9月16日、アクセンチュアと、両社の知見・人材を結集し、AI・データを活用した事業変革と事業運営高度化の取り組みを加速させるため同日、合弁会社設立契約を締結したことを発表した。 製造業を取り巻く環境が大きく変化する中、企業の競争力は優れた製品や技術だけでなく、AI・データを活用した事業……
26年6月のプラスチック製品生産・出荷 出荷数量は51万1409t
2026年9月18日 9時
経済産業省がまとめた6月のプラスチック製品生産・出荷は、生産が50万7311tで前年比5・8%増、出荷数量が51万1409tで同6・5%増、出荷金額が4539億5696万6000円で同11・6%増となった。 フィルムとシートの合計は、生産が20万6468tで同6・4%増、出荷数量が20万2697tで同6……
26年6月のプラスチック原材料生産・出荷 出荷金額は14・7%増
経済産業省がまとめた6月のプラスチック原材料生産・出荷は、生産が45万4741tで前年比0・3%増、出荷数量が36万4328tで同2・2%増、出荷金額が1257億9794万3000円で同14・7%増となった。 塩化ビニル(モノマー)は、生産が15万13tで同6・5%増、出荷数量が9万5397tで同14・5……
26年6月のプラスチック加工機械生産 総数量は1199台
経済産業省がまとめた6月のプラスチック加工機械生産実績は、総数量が1199台で前年比27・7%増、総金額が163億4700万円で同31・7%増となった。 プラスチック加工機械の約9割を占める射出成形機(手動式を除く)は、数量が
26年6月のプラスチック製品生産品目別消費内訳 消費合計は45万4969t
2026年9月18日 8時
経済産業省がまとめた6月のプラスチック製品生産品目別消費量を見ると、再生品プラスチック材料を除いた消費合計は45万4969tとなった。 内訳を見ると、フィルム・シート用が19万4532tで全体の
全品種合計は1・9%減 1~6月の合成ゴム出荷
2026年9月17日 17時
日本ゴム工業会がこのほどまとめた1~6月の合成ゴム品種別出荷実績は、合計は26万3034tで前年比1・9%減となった。 1~6月の出荷量を用途別にみると、ゴム工業向けが12万9661tで同3・3%増、紙加工用やプラスチック用などのその他向けが4万308tで同4・3%減となり、国内出荷合計では16万9……
26年1~6月のプラスチック原材料生産・出荷 生産は8・3%減
経済産業省がまとめたプラスチック原材料生産・出荷によると、1~6月の生産は294万2964tで前年比8・3%減
DUNLOPと富士通が合同セミナー AIでタイヤ解析を約9割短縮
2026年9月17日 16時
DUNLOPと富士通は9月11日、幕張メッセで開催された「第5回ネプコンジャパン秋」で、「【DUNLOP×富士通】妥協なき設計探索を可能にする『超高速試行錯誤』―GNNサロゲートモデルがもたらす設計革新―」をテーマに合同セミナーを開いた。DUNLOPのタイヤ事業本部技術本部の角田昌也機能解析部長と、……
26年6月の再生ゴム 出荷金額は23・5%増
2026年9月17日 14時
経済産業省がまとめた6月のゴム製品生産・出荷金額によると、再生ゴムの生産量は1332tで前年同月比20・5%増となった。 出荷金額は
26年6月の工業用ゴム製品 出荷金額は0・1%減
経済産業省がまとめた6月のゴム製品生産・出荷金額によると、工業用ゴム製品の生産量(新ゴム量、以下同)は1万4146tで前年同月比4・0%増、出荷金額は652億8514万3000円で同0・1%減となった。生産は、防振ゴムが2574tで同2・0%増、防げん材が142tで同31・1%減、ゴムロールが37……
26年6月のゴム製品確報 出荷金額は4・5%増
経済産業省と日本ゴムホース工業会がまとめた6月のゴム製品生産・出荷金額によると、出荷金額は2338億6455万8000円で前年同月比4・5%増となった。 自動車用タイヤの生産本数は1073万6049本で前年同月比0・7%増。内訳はトラック・バス用が86万本で同0・2%減、乗用車用は771万4000……
26年6月の有機ゴム薬品出荷 出荷量は1・4%増
経済産業省がまとめた6月の有機ゴム薬品出荷量によると、有機ゴム薬品の出荷量は1340tで前年同月比
ADEKA、光酸発生剤増強 千葉工場で約10億円投じる
ADEKAは、千葉工場(千葉県袖ケ浦市)で生産している先端フォトレジスト向け光酸発生剤の生産能力を増強する。同材料はEUV(極端紫外線)をはじめとする半導体の先端リソグラフィ工程で使用される。千葉工場(千葉県袖ケ浦市)の既存建屋内に製造ラインを増設する。投資金額は約10億円。工事着工は2027年1……
リケンテクノスが信州大と共同検討 酸化亜鉛を用いたPVCの脱塩素化反応
2026年9月17日 12時
リケンテクノスは9月8日、信州大学と共同で酸化亜鉛を用いたポリ塩化ビニルの脱塩素化反応についての検討を進めていることを発表した。 使用済みプラスチックの有効利用法として、我が国では現在も焼却時の熱回収によるサーマルリカバリーが主流となっている。一方で近年は、回収プラスチックを破砕・洗浄後に溶融……
住友理工グループ500万円寄付 熊本地震の救援活動・復旧支援に
住友理工は9月14日、「令和8年熊本地震」への支援について発表した。同社およびグループ3社と、同社従業員が出資する「住友理工あったか基金」は、被災された方々の救援活動および被災地への復旧支援に役立ててもらうため、ジャパン・プラットフォームを通じて、義援金500万円を寄付することを決定した。義援金の……
旭化成セラピューティクスが開始 小児患者対象に国内第Ⅱ相臨床試験
旭化成セラピューティクスは9月14日、小児(1歳以上18歳未満)を対象としたイサブコナゾニウム硫酸塩(治験成分記号AK1820、販売名「クレセンバ点滴静注用200mg」、「クレセンバカプセル100mg」、「クレセンバカプセル40mg」)の国内第Ⅱ相臨床試験において、最初の患者への投与が開始されたと発表……
技術セミナーのご案内
ゴムタイムス主催セミナー
高温・直流高電界下における高分子絶縁材料の特性評価と劣化対策 開催日: 2026年11月18日
開催日: 2026年11月18日
リチウムイオン電池の安全性・寿命評価と残量推定・劣化診断技術 開催日: 2026年11月18日
ゴム混練りの基礎から実践・トラブル対策まで 開催日: 2026年11月19日
開催日: 2026年11月19日
導電性カーボンブラックの効果的使用方法と高機能化技術 開催日: 2026年11月26日
開催日: 2026年11月26日
高分子接着の基礎と界面制御・評価技術の最新動向 開催日: 2026年11月27日
開催日: 2026年11月27日
欧州プラスチックリサイクル規制の最新動向とサプライチェーン戦略 開催日: 2026年11月27日
5G/6G対応 高周波フレキシブル基板(FPC)の材料開発と製造・形成技術 開催日: 2026年12月3日
開催日: 2026年12月3日
プラスチック発泡成形の基礎・製法・評価とトラブル対策のすべて 開催日: 2026年12月4日
開催日: 2026年12月4日
高屈折率ポリマーの分子設計・合成と測定法 開催日: 2026年12月8日
開催日: 2026年12月8日
カーボンナノチューブ・グラフェンの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年12月10日
開催日: 2026年12月10日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年12月11日
開催日: 2026年12月11日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年12月16日
開催日: 2026年12月16日
ゴムの加硫・架橋系薬品の基礎と配合設計 開催日: 2027年1月13日
開催日: 2027年1月13日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2027年1月14日
開催日: 2027年1月14日
高分子表面・界面の基礎と構造制御・材料設計 開催日: 2027年1月15日
開催日: 2027年1月15日
ビトリマー(結合交換性架橋樹脂)の基礎、分子設計と最新開発トレンド 開催日: 2027年1月20日
開催日: 2027年1月20日
フィラーの分散・充填技術の基礎とナノコンポジット高機能化・最先端開発動向 開催日: 2027年1月21日
開催日: 2027年1月21日
三次元高分子における架橋反応の基礎と機能性材料の形成メカニズム 開催日: 2027年1月22日
開催日: 2027年1月22日
化学工場・研究所における火災・爆発事故と熱リスクの体系的理解 開催日: 2027年1月28日
開催日: 2027年1月28日
研究開発プロセスの再設計とデジタルツール(生成AI・Python・R)の実務活用 開催日: 2027年1月29日
開催日: 2027年1月29日
地政学リスク時代のレアアース・レアメタル戦略と都市鉱山ソリューション 開催日: 2027年2月1日
開催日: 2027年2月1日
高分子微粒子の生成機構、粒子径・形態制御と中空化技術 開催日: 2027年2月3日
開催日: 2027年2月3日
ゴム・タイヤのFEM解析手法と実践シミュレーション 開催日: 2027年2月4日
開催日: 2027年2月4日
接着の基礎と最新の異種材料接着・接合技術・耐久性向上・寿命予測法 開催日: 2027年2月5日
開催日: 2027年2月5日
高分子材料開発のための分子シミュレーション・モデリング基礎と実践 開催日: 2027年2月9日
開催日: 2027年2月9日
液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイント 開催日: 2027年2月12日
開催日: 2027年2月12日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2027年2月18日
開催日: 2027年2月18日
プラスチック接合・溶着技術の基礎と応用 開催日: 2027年2月26日
開催日: 2027年2月26日
全固体電池に向けた固体高分子電解質(SPE)の基礎と開発最前線 開催日: 2027年3月4日
開催日: 2027年3月4日
専門家の説明する実践活用可能なゴムのFEM解析 開催日: 2027年3月5日
開催日: 2027年3月5日