メールマガジン
東洋紡エムシー、ブレスエアーが採用 阪神タイガース公式応援グッズに
2026年3月25日 10時
東洋紡エムシーは3月24日、同社が製造販売する三次元網状繊維構造体「ブレスエアー」が、阪神タイガースが2026年4月7日に販売を開始する公式応援グッズ「2つ折りシートクッション」に採用されたことを発表した。 同社が開発した三次元網状繊維構造体「ブレスエアー」は、ゴムのような弾性を有するエラストマ……
積水化学工業の訴訟に判決 パナソニックらに損害賠償
積水化学工業は3月13日、「大型雨とい高排水システム」を製造販売等しているパナソニックハウジングソリューションズおよびケイミューに対し、同社が保有する特許権の侵害に基づく製品の製造・販売等の差止めおよび損害賠償を求める訴訟を2023年6月30日に提起していたが、今般、東京地方裁判所より、判決が言い渡……
三洋化成工業が標準ラインアップ確立 匂センサーのフラボトーン
三洋化成工業は3月23日、匂いセンサー『FlavoToneR』において、ケミレジスター型とQCM(水晶振動子マイクロバランス)型の2方式による4タイプの標準ラインアップを体系化したと発表した。これにより、用途や設置環境に応じた最適なソリューションを迅速にご提案する「センシングプラットフォーム」とし……
カネカが4月1日出荷分より値上げ 特殊塩化ビニル樹脂全般を対象
2026年3月24日 10時
カネカは3月19日、塩化ビニル樹脂の販売価格を改定することを発表した。2026年4月1日納入分より、現行価格に対しキログラム当たり35円以上の値上げを実施する。対象は、汎用塩化ビニル樹脂、特殊塩化ビニル樹脂、塩化ビニルペースト樹脂を含む特殊塩化ビニル樹脂のすべての品種で実施する。 中東地域の情勢悪……
カネカが4月1日出荷分より値上げ 変成シリコーンポリマー
カネカは3月19日、変成シリコーンポリマー(商品名:「カネカMSポリマー」、「サイリル」)の販売価格を改定することを発表した。2026年4月1日出荷分より、現行価格に対しキログラム当たり120円以上の値上げを実施する。 中東地域の情勢悪化により、ホルムズ海峡周辺の海上輸送環境が不安定化し、原油お……
カネカが4月1日出荷分より値上げ 樹脂改質剤4種が対象
カネカは3月19日、耐衝撃性改良樹脂(商品名:カネエースB、カネエースM、カネエースFM)、加工性改良樹脂(商品名:カネエースPA)および耐熱性改良樹脂(商品名:カネカテルアロイ)の販売価格を2026年4月1日出荷分より改定することを発表した。 対象となる品目と現行価格からの改定金額は次の通りと……
カネカが4月1日出荷分より値上げ 押出法ポリスチレンフォーム
カネカは3月19日、押出法ポリスチレンフォーム(商品名:カネライトフォーム)の販売価格を改定することを発表した。2026年4月1日出荷分より、現行価格に対し40%の値上げを実施する。 中東地域の情勢悪化により、ホルムズ海峡周辺の海上輸送環境が不安定化し、原油および石油製品等の供給に深刻な影響が生じ……
カネカが4月1日出荷分より値上げ 発泡ポリオレフィン製品
カネカは3月19日、発泡ポリオレフィン製品(商品名:エペラン、エペランPP全製品)の販売価格を改定することを発表した。2026年4月1日出荷分より、現行価格に対しキログラム当たり150円の値上げを実施する。 中東地域の情勢悪化により、ホルムズ海峡周辺の海上輸送環境が不安定化し、原油および石油製品……
カネカが4月1日出荷分より値上げ 発泡性ポリスチレン樹脂
カネカは3月19日、発泡性ポリスチレン樹脂(商品名:カネパール)の販売価格を改定することを発表した。2026年4月1日出荷分より、現行価格に対しキログラム当たり150円の値上げを実施する。 中東地域の情勢悪化により、ホルムズ海峡周辺の海上輸送環境が不安定化し、原油および石油製品等の供給に深刻な影……
カネカが光学用アクリル樹脂を値上げ 4月16日出荷分より
カネカは3月19日、光学用アクリル樹脂(商品名:「カネカ HTX」)の販売価格を改定することを発表した。2026年4月16日出荷分より、現行価格に対しキログラム当たり30%の値上げを実施する。 中東地域の情勢悪化により、ホルムズ海峡周辺の海上輸送環境が不安定化し、原油および石油製品等の供給に深刻な影……
カネカがポリイミドフィルムを値上げ 4月16日出荷分より
カネカは3月19日、ポリイミドフィルム(商品名:「カネカ アピカル、ピクシオ」)の販売価格を改定することを発表した。2026年4月16日出荷分より、現行価格に対し平米当たり20%の値上げを実施する。 中東地域の情勢悪化により、ホルムズ海峡周辺の海上輸送環境が不安定化し、原油および石油製品等の供給に深……
積水化学がNextなでしこに初認定 共働き・共育て支援が評価
積水化学工業は3月23日、「Nextなでしこ 共働き・共育て支援企業」に初めて選定されたことを発表した。 男性社員の育児休業取得率90・1%、復職率100%といった実績に加え、フレックスタイム制度や中学校入学まで利用可能な短時間勤務制度などの両立支援制度、管理職研修や職場風土づくりなど、共働き・共……
三菱ケミがMMAモノマー等値上げ 3月20日納入分より
2026年3月23日 10時
三菱ケミカルは3月19日、MMAモノマー、MAAおよびメタクリル酸エステル類の価格改定を実施することを発表した。 中東情勢悪化の影響により、製造に使用する主要原料の調達環境が急激に悪化しており、価格の高騰に加え、物流の混乱による入荷不安定が続いている。自助努力のみで現在の価格を維持することは困難……
三菱ケミが共同研究レポートを発表 脱炭素化時代の日本の化学産業
2026年3月19日 10時
三菱ケミカルは3月17日、東京大学が設立したグローバル・コモンズ・センターと、2021年4月1日より、グローバル・コモンズ(地球環境や生態系、自然資源など、地球規模で人類が共有している財産)を守るための化学産業の役割に関する共同研究を行っており、このたびその成果として、日本の化学産業の脱炭素化に関……
カネカ、さいたま市と連携協定締結 次世代型太陽電池の実証事業
カネカは3月18日、さいたま市と、「次世代型太陽電池の実証事業に関する連携協定」を締結したことを発表した。 本事業では、同市本庁舎敷地内にて、公共施設として国内初となるタンデム型ペロブスカイト太陽電池の屋外実証実験を実施する。本事業は、2026年3月18日~2027年3月26日まで実施する予定である……
三菱ケミ、PFAS除去装置を導入 栃木県下野市の配水場に
2026年3月18日 10時
三菱ケミカルは3月16日、同社の完全子会社である三菱ケミカルアクア・ソリューションズの有機フッ素化合物(PFAS)除去装置が栃木県下野市の配水場に導入されたことを発表した。 栃木県下野市の石橋第2配水区ではPFASのうちPFOSおよびPFOAが検出されていたことから、これまで応急対応として仮設の……
三菱ケミが3月18日出荷分から値上げ ポリビニルアルコール製品群
三菱ケミカルは3月17日、ポリビニルアルコール製品群について価格改定を実施することを発表した。 昨今、各種原材料価格の上昇に加え、用役や物流に係るコストも上昇しており、事業採算を大きく圧迫している。これ以上の自助努力のみでの対応は困難と判断し、価格改定を実施することとした。 対象となる製品は、ポ……
三菱ケミが酢酸ビニルモノマー値上げ 3月18日出荷分より
三菱ケミカルは3月17日、酢酸ビニルモノマー(VAM)について価格改定を実施することを発表した。 中東情勢悪化の影響により、酢酸ビニルモノマー(VAM)の製造に使用する主要原料の調達環境が急激に悪化しており、価格の高騰に加え、物流の混乱による入荷不安定が続いている。自助努力のみで現在の価格を維持……
25年12月のプラスチック加工機械生産 総数量は1082台
2026年3月17日 16時
経済産業省がまとめた12月のプラスチック加工機械生産実績は、総数量が1082台で前年比14・4%増、総金額が167億6600万円で同9・1%増となった。 プラスチック加工機械の約9割を占める射出成形機(手動式を除く)は、数量が
ダウがエラストマー製品を値上げ 4月1日納入分より
2026年3月16日 12時
ダウ・ケミカル日本は3月12日、エラストマー製品の価格改定(値上げ)について発表した。 対象製品および改定幅は以下の通りとなる。 値上げ実施日は4月1日納入分より、対象製品はENGAGETM(エンゲージ)ポリオレフィンエラストマー、改定幅は現行価格よりプラス25円/kg以上。 エラストマー製品は……
積水化学が9回目の認定 健康経営優良法人に
2026年3月13日 11時
積水化学工業は3月10日、日本健康会議により、健康経営優良法人(大規模法人部門(ホワイト500))に認定されたことを発表した。健康経営に積極的に取り組んでいる同社グループ33社を含めての認定となり、今回で9回目の認定となる。健康経営優良法人認定制度は、地域の健康課題に即した取り組みや日本健康会議が進……
塩ビ工業・環境協会が定例会開く 樹脂窓リサイクルの現状を報告
2026年3月12日 12時
塩ビ工業・環境協会(VEC)は2月25日、安村光昭副会長(トクヤマ常務執行役員)、小野裕章専務理事らが出席し、定例記者会見を開いた。会見では、樹脂窓リサイクル検討委員会の進捗、「PVC Award2025」の表彰式・展示
エボニックが25年度業績発表 EBITDAは18・7億ユーロ
2026年3月11日 11時
エボニック インダストリーズは3月6日、2025年度の業績予想を達成し、さらに2026年度の見通しを再確認した。2025年度の最終業績は、2月5日に公表した速報値を裏付けるものとなった。調整後EBITDA(支払利息・税金・減価償却費控除前利益)は18・7億ユーロとなり、約19億ユーロという予測値をほ……
NSKが8回目の認定 健康経営優良法人ホワイト500
2026年3月11日 10時
日本精工は3月9日、優良な健康経営を実践している企業として上位500法人が認定される「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)~ホワイト500~」に選出されたと発表した。「ホワイト500」の認定は8回目となる。 同社は、「経営資源の強化」に向けた重点施策として「人的資本の価値最大化」を掲げ、……
東レがトレロンのサブブランドを展開 海外市場への提案力強化へ
東レは3月9日、アクリル短繊維ブランド「TORAYLON(トレロン)」について、海外市場への提案力強化を目的とした、機能や用途に応じたサブブランドを立ち上げたことを発表した。今後は、TORAYLONが持つ柔らかな風合いと鮮やかな発色性の特長を活かし、消費者が求めるさまざまな機能や用途に対して機能……
松井製作所、12社合同展示会開く 革由来素材と成形現場の改善を提案
2026年3月10日 12時
松井製作所(大阪府大阪市、松井宏信社長)は3月2〜3日、東京本社で12社合同のミニ展示会・相談会「Kite Meete(キテ・ミーテ)」を開催し、2月のウェビナーと連動したかたちで次世代金型技術と新素材を来場者に紹介した。実物展示や個別相談を通じて、成形現場の課題解決や
製品地域で業績に明暗 プラ機械6社の4~12月期
2026年3月9日 13時
プラスチック機械大手6社の26年3月期第3四半期連結決算が出揃った(日精エー・エス・ビー機械は26年9月期第1四半期決算、住友重機械工業は25年12月期)。日精ASBと日本製鋼所の成形機事業は増収となったのに対し、日精樹脂工業や
東洋紡エムシーがPBO繊維など出展 JEC Worldへ
2026年3月9日 11時
東洋紡エムシーは3月6日、2026年3月10~12日にフランス・パリのノール・ヴィルパント展示会場で開催される、世界的な複合材料の展示会「JEC World 2026」に出展することを発表した。 同社からは高機能ファイバーとエンジニアリングプラスチックの2事業が出展する。 高機能ファイバーからは、……
BASF、中国で商業生産開始 難燃(FR)TPUグレード
BASFは3月6日、上海にある熱可塑性ポリウレタンエラストマー(TPU)工場がElastollanの難燃(FR)TPUグレードの生産資格を取得し、26年3月から商業供給を開始した。これにより、同社はFHFグレードとFRグレードの両方を含む、包括的な難燃性ソリューションのポートフォリオを提供すること……
東洋紡エムシーらが熱可塑性複合材料開発 JEC World出展も
2026年3月6日 11時
東洋紡エムシーは3月5日、同社の完全子会社であるユウホウ及び東洋紡グループの東洋紡せんいと共同で、各社が有する連続繊維複合材料と不連続繊維複合材料を組み合わせた「熱可塑性ハイブリッド複合材料」を開発し、3月10~12日にフランス・パリで開催される「JEC World 2026」に初出展することを発表……
三菱ケミがダイアラップ関連製品値上げ 4月1日納入分より
2026年3月6日 10時
三菱ケミカルは3月5日、以下のフィルム製品について価格改定を実施することを発表した。 今般、物流費の上昇や物価高騰による諸費用の上昇に加え、製造現場における人員確保のための労務費も上昇しており、事業採算を大きく圧迫している。 このような状況下、同社は継続的なコスト削減に鋭意努力してきたが、これ……
積水化学、北米地域で販売開始 Ceglu cultureware
2026年3月3日 11時
積水化学工業は3月2日、iPS細胞に代表される幹細胞の培養等を安定的に実現する細胞接着ポリマー(化学合成足場材)Cegluをコーティングした培養プレートCeglu culturewareの北米地域での販売を2026年2月より開始したことを発表した。日本国内では2025年6月より販売しているが、再……
三菱ケミらが覚書を締結 廃プラ循環スキームの構築をめざす
2026年3月2日 12時
三菱UFJ銀行、三菱ケミカル、リファインバースグループの3社は2月26日、オフィスから排出される使用済みプラスチックの再利用促進に向けた取り組みとして、三菱UFJ銀行日本橋別館で発生する使用済みプラスチックの一部(クリアファイル、包装材、緩衝材等)を回収・再資源化し、行員向けの社員証カードホルダー……
ダイセルらが業務変革プロジェクトを開始 AI活用施策を本格的に始動
ダイセルは2月26日、アクセンチュアとの共同プロジェクトとして、同社のセイフティSBU(Strategic Business Unit)において、インダストリー(製造業)に特化した生成AIを活用した業務変革プロジェクトを開始し、技術開発領域の生産性向上と新規事業創出に向けた体制を構築したことを発表……
三菱ケミがキッザニアと共同企画 素材開発のプロセスを追体験
三菱ケミカルは2月26日、こどもの職業・社会体験施設「キッザニア」の企画・運営を行うKCJ GROUPが運営する、こども向け教育サービス「キッザニア オンラインカレッジ」において、新コンテンツ「化学メーカーの仕事~化学の力で素材をつくる~」の提供を2026年2月26日より開始することを発表した。 ……
カネカ、豊岡市との共同提案が選定 環境省「脱炭素先行地域」に
カネカは2月26日、環境省事業「第7回脱炭素先行地域」の公募において、兵庫県豊岡市の共同提案者として提案した、サステナブルな脱炭素観光地域づくり計画が、「脱炭素先行地域」に選定されたことを発表した。 今回選定された提案は、脱炭素による地域産業の再生・創出を目的に、マイクログリッド構築などの電源開……
ダイセルが光洋産業へ全株式を譲渡 子会社のダイセルパックシステムズ
2026年2月27日 13時
ダイセルは2月25日、光洋産業と株式譲渡契約を締結し、2026年3月31日付にて、同社の連結子会社であるダイセルパックシステムズのすべての株式を譲渡することを発表した。 2001年に大同商工との事業統合によりダイセルパックシステムズを設立し、食品容器、工業容器、緩衝材の製造販売を行ってきた。この度……
東洋紡が国際風力発電展に出展 超高強力ポリエチレン繊維を訴求
東洋紡エムシーは2月26日、2026年3月17~19日に東京ビッグサイトで開催される、日本最大の風力発電の展示会「WIND EXPO 国際風力発電展」に出展することを発表した。 同社ブースでは、浮体式洋上風力発電施設のTLP(テンション・レグ・プラットフォーム)型浮体設置実験に用いられる係留索に採用……
東レが合成技術を創出 ポリアミド4のバイオ原料化
2026年2月26日 12時
東レは2月24日、マイクロプラスチック課題の対策に寄与する海洋生分解性に優れたポリアミド4の販売を進めており、このたび、本製品に使用する原料である2ーピロリドンをバイオ由来原料から製造する独自の合成技術を創出したことを発表した。本技術を活用し、バイオ由来原料から作られるポリアミド4のスケールアップ……
東レがPA12の真球粒子を開発 3D造形物のさらなる高品質化へ
2026年2月26日 11時
東レは2月25日、同社独自のポリアミド(PA)粒子化技術を用いて、パウダーベッドフュージョン(粉末床溶融結合)方式の3Dプリンタに対応した、高衝撃強度かつ3D造形物の高い表面平滑性を可能とするPA12の真球粒子「トレパールRPA12」を開発したことを発表した。 樹脂粒子を用いるパウダーベッドフュージ……
経済産業省、41製品を初認定 プラスチック資源循環推進へ
2026年2月25日 11時
経済産業省は2月10日、プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律(プラスチック資源循環促進法)における、文具、清涼飲料用ペットボトル容器、家庭用洗浄剤容器、家庭用化粧品容器の設計認定制度について初めて認定を行った。認定を受けたのは41製品で、グリーン購入法上での配慮やリサイクル設備への支援等を……
帝人らがバージン樹脂材料を登録 SuMPO EPDに
2026年2月24日 11時
帝人は2月19日、キヤノンと連携し、サステナブル経営推進機構が運営するSuMPO環境ラベルプログラムの「SuMPO EPD」に、ポリカーボネート樹脂「パンライト」およびポリカーボネート系アロイ樹脂「マルチロン」を登録したことを発表した。バージン樹脂材料分野における「SuMPO EPD」への登録は国……
25年12月のPPフィルム出荷 OPPは3・0%減、CPPは2・3%減
2026年2月23日 7時
日本ポリプロピレンフィルム工業会のまとめによると、12月の延伸ポリプロピレン(OPP)の総出荷は1万5987tで前年同月比3・0%減となった。国内出荷は1万5768tで3・1%減となった。内訳は、食品用が1万2809tで同3・6%減、繊維・雑貨用が1012tで同0・6%減、工業用・その他が1947……
25年12月のエチレン生産速報 生産量は45万8000t
2026年2月23日 6時
石油化学工業協会がまとめた25年12月のエチレン生産速報は、生産量が
25年12月のSM生産出荷状況 国内出荷は前年比2・0%増
2026年2月23日 3時
日本スチレン工業会のまとめによると、スチレンモノマー(SM)の12月の生産は12万1146tで前年同月比8・0%減、出荷合計は11万9442tで同1・0%増となった。このうち、国内出荷は9万592tで同2・0%増となった。 用途別では、主力のPS向け(GP/HI)は3万5386tで同11・0%減となっ……
25年12月のPS生産出荷状況 出荷は4万1647tで4・0%減
日本スチレン工業会のまとめによると、12月のポリスチレン(PS)生産は4万651tで前年同月比1・0%減、出荷(国内出荷と輸出合計)は4万1647tで前年同月比4・0%減となった。うち、国内出荷は3万9858tで同2・0%減となった。 用途別では、包装用は1万8290tで同6・0%減。雑貨・産業……
25年12月の可塑剤出荷 フタル酸系は12・8%減
2026年2月23日 2時
可塑剤工業会がまとめた12月のフタル酸系可塑剤の出荷は、1万718tで前年同月比12・8%減となった。内需が1万615tで同12・7%減、輸出が103tで同18・9%減となった。 項目別に見るとフタル酸ジオクチル(DOP)が
25年12月の酢ビ・ポバール需給 酢ビ出荷は3万7935t
酢ビ・ポバール工業会のまとめによると、12月の酢酸ビニルモノマーの出荷は3万7935tとなった。 用途別に見ると、ポバール用が2万9026tで同4・0%増、一般用が8909tで同16・0%増となった。 ポバールの出荷は1万4367tで同9・0%増、ビニロン用が4018tで同
25年12月のABS樹脂総出荷 総出荷は1・0%増
日本ABS樹脂工業会がまとめた12月のABS樹脂の総出荷は、2万1692tで前年同月比1・0%増となった。 国内用は1万5467tで4・0%減、輸出用は6225tで同17・0%増だった。 内訳は、耐候用が4904tで同6・0%増、車両用が7219tで2・0%減、
カネカのバイオポリマーが初採用 タリーズコーヒーの手提げ型カップホルダー
2026年2月20日 10時
タリーズコーヒージャパンは2月18日、顧客のテイクアウト時の利便性を高める新たなサービスとして、カフェチェーン業界では初導入となるバイオマスフィルム製の手提げ型カップホルダーの提供を開始したことを発表した。2月24日より都内対象店舗での提供を皮切りに、順次、全国へ展開予定となる。 テイクアウト時に……
技術セミナーのご案内
ゴムタイムス主催セミナー
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
開催日: 2026年6月24日
バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
開催日: 2026年7月2日
ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
開催日: 2026年7月3日
フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
開催日: 2026年7月9日
三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
接着の基礎と最新の異種材料接着・接合技術・耐久性向上・寿命予想法 開催日: 2026年7月17日
開催日: 2026年7月17日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
超分子結合の基礎と高分子材料開発の設計手法 開催日: 2026年7月24日
開催日: 2026年7月24日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
レアアース・レアメタル危機と都市鉱山 地政学リスク時代の資源循環ソリューション 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイ ント 開催日: 2026年8月7日
開催日: 2026年8月7日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日
高分子材料開発における分子シミュレーション手法と高分子のモデリング手法・ソフトウエア利用法 開催日: 2026年8月25日
開催日: 2026年8月25日
高分子フィルムを用いたフィルムコンデンサの信頼性評価と工程監査の勘所 開催日: 2026年8月27日
開催日: 2026年8月27日
プラスチックの変形・破壊挙動の基礎と解析方法~プラスチックの構造-物性相関を理解する~ 開催日: 2026年8月28日
開催日: 2026年8月28日
特許情報解析と知財戦略の策定のポイント 開催日: 2026年9月3日
開催日: 2026年9月3日
ゴム/樹脂のFEM解析を利用した設計法と信頼性耐久性向上のノウハウ 開催日: 2026年9月4日
開催日: 2026年9月4日
熱可塑性弾性樹脂の分子設計と紡糸繊維の開発動向 開催日: 2026年9月10日
開催日: 2026年9月10日
高分子材料(プラスチック、ゴム)の基礎と劣化・破壊原因と対策 開催日: 2026年9月11日
開催日: 2026年9月11日
高分子のガラス転移とエンタルピーの緩和の解析・測定と応用 開催日: 2026年9月17日
開催日: 2026年9月17日
電子デバイスの多様化に対応する導電性接着剤の特性発現機構と設計・制御技術 開催日: 2026年9月24日
開催日: 2026年9月24日
高分子架橋材料の力学物性発現メカニズムと構造解析のポイント 開催日: 2026年9月25日
開催日: 2026年9月25日
プラスチック用添加剤の基礎と分析手法と配合における不良対策 開催日: 2026年10月1日
開催日: 2026年10月1日
ゴムの配合設計と混練技術の基礎からトラブル対策まで 開催日: 2026年10月2日
開催日: 2026年10月2日
EV用リチウムイオン電池のリユース・リサイクル最前線 ~市場動向、最新技術からビジネスモデルの構築まで~ 開催日: 2026年10月8日
開催日: 2026年10月8日
ゴム・金属の加硫接着技術と不良対策の最新傾向 開催日: 2026年10月9日
開催日: 2026年10月9日
高分子結晶化のメカニズムと制御技術および測定手法 開催日: 2026年10月15日
開催日: 2026年10月15日
ゴム金型構造の選定法とその注意点・バリ仕上げの手法 開催日: 2026年10月16日
開催日: 2026年10月16日