メールマガジン
医療現場へN95マスク寄付 住友化学がコロナ対策支援
2020年4月17日 7時
住友化学は4月15日、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、医療現場においてウイルスを含んだ飛沫による感染を防ぐことのできるN95マスクなどが不足していることを受けて、日本経済団体連合会を通じて、緊急用に備蓄していた2万枚のN95マスクを寄付すると発表した。 同社では、新型コロナウイルス感染拡大の早期終……
20年2月のPC・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績 PC平板は前年同月比21%減
2020年4月16日 14時
日本プラスチック板協会がまとめた2月のポリカーボネート(PC)・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績は、硬質塩化ビニルの出荷量(国内・輸出)合計は、平板が967tで前年同月比3%減、波板339tで同17%減となった。 一方、ポリカーボネートの出荷量は平板が1239t
20年3月のABS樹脂総出荷 総出荷は11ヵ月連続の減少
2020年4月16日 10時
日本ABS樹脂工業会がまとめた3月のABS樹脂の総出荷は、2万6888tで前年同月比8%減で11ヵ月連続の減少となった。 国内用が1万9149tで同2%減。内訳は、耐候用が4249tで同2%減、車両用が8231tで同2%減、電気器具が1982tで同19%減、一般機器が1837tで同7%減、建材住宅……
コロナ影響で経営統合延期 日本触媒と三洋化成工業
2020年4月16日 9時
日本触媒は4月13日、三洋化成工業との経営統合を延期すると発表した。20年10月1日を統合持株会社の成立日(株式移転の効力発生日)と予定していたが、新型コロナウイルス感染症の感染拡大や原油および石油製品相場の急落等を踏まえ、同経営統合の合意の基礎となった両社の業績等ならびに金融、経済、市場その他の事業……
G―SHOCKに採用 三菱ケミの反射防止フィルム
三菱ケミカルは4月13日、同社が開発したモスアイ型反射防止フィルム「モスマイト」が、カシオ計算機が24日に発売する耐衝撃ウオッチG―SHOCK「GBD-H1000」に採用されたと発表した。太陽光発電素子及び液晶モジュールにモスマイトを貼合することで光の反射を抑制し、ディスプレイの高精細化・高コントラ……
ケミカルリサイクルに着手 デンカ、ポリエチレン樹脂で
デンカは4月13日、持分法適用関連会社である東洋スチレンが、使用済みPS(ポリスチレン)のケミカルリサイクル事業化に向け、プラスチックリサイクルのグローバル企業である米・アジリックス社と日本国内市場における技術ライセンス契約を締結したと発表した。 同社千葉工場内に、使用済みPSを熱分解し、その原……
マスク用不織布を供給強化 東レがコロナ拡大防止で
2020年4月15日 14時
東レは4月13日、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、同社グループの有するグローバルな生産設備をフル活用し、日本国内向けにマスク用不織布の供給体制を強化・拡充すると発表した。 同社グループでは、これまで海外子会社でマスク用不織布の増産を進めてきており、現在では国内の大手マスクメーカーを中心に……
新型コロナ検出キットを発売 東洋紡 検出時間を短縮
2020年4月15日 13時
東洋紡は4月13日、最短60分以内でウイルスの抽出と検出・測定が可能な新型コロナウイルス検出キット「SARSーCoVー2ディテクション・キット」を開発したと発表した。治療薬・ワクチン・消毒液などを開発する研究機関向けに同日より販売を開始する。価格は100回用で9万円。 同キットは、遺伝子の抽出工程……
米国でも臨床試験開始 富士フイルムのアビガン錠
2020年4月13日 9時
富士フイルムは4月9日、米国において新型コロナウイルス感染症(以下、COVID―19)の患者を対象とした抗インフルエンザウイルス薬「アビガン錠」(一般名「ファビピラビル」)(以下「アビガン」)の臨床第Ⅱ相試験を開始すると発表した。 「アビガン」は、国内では抗インフルエンザウイルス薬として製造販売承……
20年1月のエチレン換算輸出入 輸出・輸入ともに増加
2020年4月10日 17時
経済産業省がまとめた1月のエチレン換算輸出入実績によると、輸出は17万2800tで前年比12・8%増で16ヵ月連続で増加した。 輸入は
20年2月のエチレン用輸入ナフサ 単価は4万3679円/kl
2020年4月10日 10時
経済産業省がまとめた2月のエチレン用輸入ナフサ通関実績によると、容量は172万7518kl、
20年2月のエチレン生産速報 生産量は52万2000t
経済産業省がまとめた2月のエチレン生産速報は、生産量が
在宅勤務など出社制限強化 東レが緊急宣言受け
2020年4月10日 8時
東レは4月8日、7日付で発令された日本政府による緊急事態宣言を受け、東京、大阪両本社の出社制限を5月6日まで延長し、該当する都府県に所在する工場、支店ならびに関係会社について、期間中の可能な限りの在宅勤務の推進と出社制限を実施すると発表した。 同社は公共交通機関を使った通勤時の新型コロナウイル……
積水化成品が新発泡体開発 エレヴィ―トに植物由来適用
2020年4月9日 15時
積水化成品工業は3月30日、持続可能社会に貢献する高耐熱軽量発泡体「ST―Eleveat(エレヴィート)」植物由来グレードを開発したと発表した。 「ST―Eleveat」は、エンジニアリングプラスチック及びスーパーエンジニアリングプラスチックを主原料とする発泡体で、特に高温環境下での使用に適してい……
20年2月の発泡スチレンシート出荷 総出荷は5ヵ月連続の減少
2020年4月9日 10時
発泡スチレンシート工業会のまとめによると、2月の発泡スチレンシートペーパー(PSP)の総出荷量は7860tで前年同月比4・1%減で5ヵ月連続の減少となった。 出荷の内訳は、生鮮食品包装用トレーをはじめとしたトレー反が3620tで同6・0%減で5ヵ月連続で減少し、弁当容器などの一般反は1630t……
PTFEへ銅微細配線形成 芝浦工大の大石教授が開発
芝浦工業大学は3月31日、同大学工学部応用化学科の大石知司教授が、フッ素樹脂上への簡便な銅微細配線形成技術を開発したと発表した。 同技術は、撥水性で他材料との接合が難しいフッ素樹脂への銅微細配線形成を可能とするもの。大がかりな装置を使わずプロセスも簡便なため、配線形成を低コスト化できる。フッ素樹……
社員の安全確保対応を強化 トクヤマが新型コロナ対策
2020年4月8日 10時
トクヤマは4月6日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、社員の安全を確保するための対応を強化すると発表した。 対象となるのは、同社の社員で、東京都内および大阪府内の事業所で勤務する社員は原則在宅勤務とし、その他の事業所以外でも在宅勤務が可能な職種・職場での在宅勤務を推奨する。また、国外および国……
コロナ対策で受発注方法変更 日本ポリエチレン 7日から
2020年4月8日 9時
日本ポリエチレンは4月6日、新型コロナウイルス感染拡大に伴う受注体制及び発注方法を変更すると発表した。従来のFAXでの注文書は、PDFファイル化し、本文へ添付の上、メールアドレスに送信してもらう。期間は7日から当面の間。 同社は新型コロナウイルス感染拡大の状況に鑑み、在宅勤務を想定した受注体制……
日本ポリプロ、受注方式変更 13日受注分からeメールに
日本ポリプロは4月6日、新型コロナウイルス拡散に関する対応として、社会的状況および従業員の安全および、コロナウイルス感染拡大防止を目的として、同社事務所での受発注業務を停止し、在宅での受注を行うと発表した。 これにより、現在のFAX受注を、eメールの受注に変更する。開始日は4月13日受注分より。 ……
次世代材料で協働研究拠点 出光興産と東京工業大
2020年4月7日 11時
出光興産は3月26日、同社と東京工業大学が次世代材料の創成を目的として、出光興産次世代材料創成協働研究拠点を東工大すずかけ台キャンパス内に4月1日に開設すると発表した。 出光協働研究拠点は、東京工業大学オープンイノベーション機構の支援の下、高分子分野の基盤技術の強化・拡充と、次世代モビリティ・高……
WEB研修システムで配信 東レ、新入社員に社長講和
2020年4月7日 10時
東レは4月1日、WEB研修システムを通じて日覺昭廣社長の講話を新入社員に配信した。 今年度は新型コロナウイルスの国内外感染状況を踏まえ、新入社員の健康と安全を守る責務があること、感染拡大を防止する社会の一員としての責務を求められていることの観点から、大人数が一カ所に集まる行事の開催は避けるべき……
新入社員に3つの期待 積水化学グループ 加藤社長
積水化学工業は4月1日、積水化学グループに入社した800名以上の新入社員に向けて、加藤敬太社長の祝辞を発表した。なお、新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から、グループ全体で一堂に会しての入社式は中止となった。 加藤社長は新入社員に期待することとして次の3点を訓示した。 一つ目は「際立ちを身……
手指消毒剤を5拠点で生産 ダウがコロナ拡大に対応
2020年4月6日 12時
ダウは4月3日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、世界5ヵ所の生産拠点で手指消毒剤の生産を開始すると発表した。 新型コロナウイルスの感染拡大により、必要とされる医療・衛生用品が不足していることから、同社が世界中の自社設備を活用した手指消毒剤の生産能力を評価した結果、米ミシガン州のアーバーン、……
コロナ検査試薬を生産強化 カネカの欧グループ会社
2020年4月6日 10時
カネカは4月2日、グループ会社であるベルギーのカネカユーロジェンテック社が、ベルギー政府の要請により新型コロナウイルス検査に使用されるPCR検査試薬の生産を強化し、初回分として約20万回分相当のPCR検査試薬の供給をベルギー国内および近隣国の病院、検査機関、研究機関などに対しスタートしたと発表した……
20年2月の酢ビ・ポバール需給 酢ビは5万433t
2020年4月3日 11時
酢ビ・ポバール工業会のまとめによると、2月の酢酸ビニルモノマーの出荷は5万433tで前年同月比12%増となった。用途別に見ると、ポバール用が3万581tで同1%減、一般用が1万4081tで同49%増となった。 ポバールの出荷は1万6999tで同横ばい。
住友化学、研究グループ新設 環境負荷低減技術を加速
2020年4月2日 9時
住友化学は3月24日、サステナブルな社会の実現に貢献するため、4月1日付で千葉県袖ケ浦市の石油化学品研究所に「研究グループ(環境負荷低減技術開発)」を新設すると発表した。 同グループは、住友化学が石油化学品事業などで培ってきた触媒や化学プロセスの設計といったコア技術を活用し、炭素循環や温室効果ガ……
OPSシートを値上げ サンディック 4月20日より
サンディックは3月23日、4月20日納入分より二軸延伸ポリスチレンシート(サンディックシート)を6円/kg以上値上げとすると発表した。 同社製品の主原料であるポリスチレン樹脂の価格は、ナフサ及びベンゼン価格の高騰に伴う値上げが打ち出されている。同社は、原料コスト上昇分を自助努力で吸収することが極め……
環境課題テーマに共同研究 ダイキン工業、同志社大と
ダイキン工業は3月25日、同志社大学と環境課題をテーマにした実践的研究開発を目指し、包括的連携協力に関する協定書を締結したと発表した。 同社が事業を通じて取り組む温室効果ガス排出の削減に向け、学術成果の社会還元をめざす同志社大学の、独自の環境技術や関連分野の知見、実社会での活用までを目指した実……
ユニチカ人事 (6月26日付)
ユニチカ 〈代表取締役の異動〈退任〉〉 (6月26日付) ▽代表取締役専務執行役員管理本部長=安岡正晃 〈役員の異動〉 ▽取締役〈新任〉=鷲見英二〈4月1日付顧問〈常勤〉就任予定〉
20年2月のPPフィルム出荷 OPP、CPPともに減少
2020年4月1日 11時
日本ポリプロピレンフィルム工業会のまとめによると、2月の延伸ポリプロピレン(OPP)の総出荷は1万7286tで前年同月比3・1%減となり前月の増加から減少に転じた。 国内出荷は1万7124tで同2・3%減となり前月の増加から減少に転じた。内訳は、食品用が1万3576tで同0・7%減、繊維・雑貨……
20年2月のMMA出荷 モノマーは9ヵ月連続の増加
石油化学工業会がまとめた2月のMMA生産・出荷・在庫実績によると、モノマーの出荷は1万8722tで前年同月比1%増となり9ヵ月連続で増加した。 内訳は、国内向けが1万2524tで同20%増、輸出が6198tで同23%減だった。 ポリマーの出荷は、
ファインケミカル事業統合 三菱ケミカルが10月に
三菱ケミカルは3月31日、同社のファインケミカル事業の一部および関連事業を行うグループ会社2社を、今年10月1日付でグループ会社である新菱に統合すると発表した。 統合するのは同社ファインケミカル事業の一部と、グループ会社の小名浜蒸溜(福島県いわき市)、MCCユニテック(青森県八戸市)。 同社は今回……
20年2月の主要石油化学製品生産 9品目増加、7品目減少
石油化学工業会がまとめた2月の主要石油化学製品の生産実績によると、BR(ソリッド)、アクリロニトリル、ポリプロピレンなど9品目が前年と比べ増加した。 一方、トルエン、SBR(ソリッド)、キシレン
20年2月の可塑剤出荷 フタル酸系は11・5%減少
可塑剤工業会がまとめた2月のフタル酸系可塑剤の出荷は、1万5676tで前年同月比11・5%減となった。内需が1万5244tで同12・3%減、輸出が432tで同27・4%増となった。 項目別に見るとフタル酸ジオクチル(DOP)が
20年2月のPVC・VCM出荷 PVCは減少、VCMは増加
塩ビ工業・環境協会の発表によると、2月の塩化ビニル樹脂(PVC)の出荷は13万8012tで前年同月比4・1%減となり5ヵ月連続で減少した。 国内出荷は8万768tで同5・9%減で5ヵ月連続で減少し、輸出は5万7244tで同1・5%減で2ヵ月連続で減少した。 塩化ビニルモノマー(VCM)は、出荷が……
20年2月のABS樹脂総出荷 総出荷は10ヵ月連続の減少
日本ABS樹脂工業会がまとめた2月のABS樹脂の総出荷は、2万6493tで前年同月比10%減で10ヵ月連続の減少となった。 国内用が1万7766tで同10%減。内訳は、耐候用が4240tで同4%減、車両用が8052tで同9%減、電気器具が1741tで同21%減、一般機器が1874tで同4%減、建材住宅……
京急が生分解性ごみ袋採用 三菱ケミのBioPBS
2020年4月1日 10時
三菱ケミカルは3月30日、生分解性プラスチック「BioPBS」を用いたごみ袋が、京浜急行電鉄およびそのグループ会社が主催するビーチクリーンなどの清掃活動用途に採用され、3月27日より使用されていると発表した。採用されたごみ袋の素材は一定の海洋生分解性を有しており、製品として使用されるのは初めてとなる……
【プラタイムス トップインタビュー】カツロン 石川明一社長
2020年3月30日 11時
■ プラタイムス トップインタビュー ONE KATSULONで連携強化 カツロン 石川明一社長 合成樹脂押出成形メーカーとして分野でユニークな製品を提供するカツロン(大阪府東大阪市、石川明一社長)。昨年創業70周年を迎えた同社の強みや今後の展望などを石川社長に聞いた。 ◆御社の概要は。 194……
パナから出資受け入れ トクヤマ子会社 6月上旬予定
2020年3月27日 12時
トクヤマは3月25日、同社100%出資子会社であるエクセルシャノンが営む樹脂サッシ事業の強化・発展のため、パナソニックからエクセルシャノンへの第三者割当増資による出資を受けることを決定したと発表した。 出資の実施時期は6月上旬を予定しており、受け入れ後の出資比率は同社が51%、パナソニックが49%と……
20年1月のプラスチック・ゴム金型生産 生産はプラ・ゴムともに減少
日本金型工業会のまとめによると、1月のプラスチック金型の生産は2279組で前年同月比9・2%減で4ヵ月連続で減少し、金額は98億1200万円で同4・9%増で6ヵ月連続で増加した。 ゴム金型の生産は1198組で
20年1月のエチレン用輸入ナフサ 単価は4万3117円/kl
経済産業省がまとめた1月のエチレン用輸入ナフサ通関実績によると、容量は198万110kl、
20年1月のエチレン生産速報 生産量は51万8700t
経済産業省がまとめた1月のエチレン生産速報は、生産量が
新代表取締役に石井智憲氏 ジェイエスアールクレイトンエラストマー
2020年3月26日 15時
クレイトンポリマージャパンは3月26日、ジェイエスアールクレイトンエラストマーの代表取締役に石井智憲氏が就任すると発表した。3月30日の株主総会を経て就任する。現代表取締役の中西信輔氏は退任する。
新社長に田中副社長 カネカが社長交代を発表
2020年3月26日 14時
カネカは3月24日、同日の取締役会で、代表取締役の異動を決議したと発表した。 田中稔代表取締役副社長が代表取締役社長に、角倉護代表取締役社長が取締役にそれぞれ就任する。就任は4月1日付を予定している。 今回の異動により、経営基盤を強化し、事業変革の促進を図る。 田中氏は1954年10月27生まれ。……
HPCを今秋に導入 三菱ケミ、DXを加速
三菱ケミカルは3月23日、研究開発分野におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)を加速するため、本年秋に、日本の化学業界においてトップクラスの計算処理能力を持つ高性能計算機(HPC)を導入すると発表した。 同社はこれまでも、計算科学技術やマテリアルズ・インフォマティクスを素材・材料開発に用……
日立化成株式を公開買付け 昭和電工、3月24日から
昭和電工は3月23日、同社の完全子会社であるHCホールディングス(以下「公開買付者」、公開買付者と昭和電工を総称して以下「公開買付者ら」)が、日立化成の普通株式を金融商品取引法による公開買付けにより取得することを3月24日より開始することを決定したと発表した。 同公開買付は、公開買付者らが昨年12月1……
19年12月のエチレン換算輸出入 輸出は増加、輸入は減少
2020年3月26日 12時
経済産業省がまとめた11月のエチレン換算輸出入実績によると、輸出は23万1100tで前年比11・8%増で15ヵ月連続で増加した。 輸入は
19年12月のプラスチック・ゴム金型生産 生産はプラは減少、ゴムは増加
日本金型工業会のまとめによると、12月のプラスチック金型の生産は2390組で前年同月比13・7%減で3ヵ月連続で減少し、金額は118億8000万円で同13・6%増で5ヵ月連続で増加した。 ゴム金型の生産は1349組で
20年1月のプラスチック原材料生産・出荷 出荷金額は4・4%減少
2020年3月25日 13時
経済産業省がまとめた1月のプラスチック原材料生産・出荷は、生産が73万4595tで前年比3・1%減、出荷数量が56万7304tで同0・5%減、出荷金額が1124億2046万7000円で同4・4%減となった。 生産の約3割を占める塩化ビニル(モノマー)は、生産が24万9734tで同6・1%増、出荷数量……
20年1月のプラスチック製品生産・出荷 出荷は49万3971t
経済産業省がまとめた1月のプラスチック製品生産・出荷は、生産が46万2933tで前年比3・8%増、出荷数量が49万3971tで同8・6%増、出荷金額が3497億3383万4000円で同5・5%増となった。 生産の約4割を占めるフィルムとシートの合計は、生産が19万5172tで同3・4%増、出荷数量が2……
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異種材料接着 (ゴム/金属、ゴム/樹脂) の基礎と密着性評価 開催日: 2026年4月24日
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プラスチックの破壊メカニズム 開催日: 2026年5月15日
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熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価 開催日: 2026年5月21日
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カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
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シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
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ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
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高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
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シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
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カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
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次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
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リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
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分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
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ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
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バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
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ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
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フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
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三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
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射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
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プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
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シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
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プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
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ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
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リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
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