メールマガジン
DUNLOPが人権レポート発行 人権尊重の取り組みを推進
2026年6月3日 13時
DUNLOPは6月1日、人権尊重の取り組みをまとめた「人権レポート2026」を同日発行したと発表した。昨年に続く2回目の発行となる同レポートでも、人権デュー・ディリジェンスの取り組みや体制について、体系的に整理している。 同社グループは、企業理念体系Our Philosophyを体現するために……
デンカがサーモシート値上げ 7月1日納入分より
デンカは6月1日、「デンカサーモシートBOPS」の価格を、価格改定することにしたと発表した。 改定時期は2026年7月1日納入分より、値上げ幅は1kg当たり25円以上となる。 中東地域における地政学的緊張の高まりを背景に、国産ナフサ価格は上昇が続いており、これに伴い「デンカサーモシートBOPS」……
デンカがスチレン系シート値上げ 7月1日納入分より
デンカは6月1日、「食品包材用スチレン系シート」の価格を価格改定することにしたと発表した。 改定時期は2026年7月1日納入分より、値上げ幅は1kg当たり45円以上となる。 中東地域における地政学的緊張の高まりを背景に、国産ナフサ価格は上昇が続いており、これに伴い「食品包材用スチレン系シート」の……
三井化学のバイオマスプラスチックが採用 ソニーブラビアの一部モデル
三井化学は6月1日、マスバランス方式によるバイオマスプラスチックがソニーのテレビ『BRAVIA 9 II』の一部モデルに採用されたと発表した。 同社は温暖化問題の解決に向けた社会のバイオマス化を進める取り組みとして、BePLAYERブランドのもとバイオマスナフサによる誘導品(バイオマス化学品、バ……
バンドー化学、6月15日受注分より 伝動・搬送ベルト製品値上げ
バンドー化学は6月1日、6月15日受注分から伝動ベルト製品や搬送ベルト製品について価格改定を実施すると発表した。対象製品と価格改定率は、伝動ベルト(摩擦伝動ベルト、歯付ベルト10%以上アップ、プーリ/金属製品は10%以上アップ、その他ゴム製品等は10%以上アップ、搬送用樹脂ベルトは10%以上アップとなる。……
西部ゴム商組、新役員体制 新理事長に糸井宏之氏
2026年6月3日 11時
西部工業用ゴム製品卸商業組合は、5月28日に開催された通常総会で任期満了に伴う役員改選を行った。新理事長には糸井宏之(千歳商事)を選任、副理事長には、加藤廣(西部ゴム)、太田稔(福井化成)、小賀野哲朗(オガノ)、井上卓也(コンゴー)を選任した。 西部ゴム商組役員体制。相談役
ニュースの焦点 26年3月期売上高ランキング
2026年6月2日 17時
主要上場ゴム企業の26年3月期連結決算の売上高をランキングした20社のうち、増収となったのは11社で、減収企業が9社となった。前四半期(第3四半期)と比較すると、増収企業数が1社減少し、上位10社中増収
合成ゴム特集 日本ゼオン SSBRは競争激化も出荷安定 特殊ゴムもモビリティー用途で堅調
2026年6月2日 16時
日本ゼオンのエラストマー事業部は、合成ゴムおよびラテックス事業を展開している。 2025年度の合成ゴム需要動向については、ブタジエン市況の低迷が続いた影
東商ゴム工業、ゴム製笛「雫音」 「コスメカラー」展示会で初披露
2026年6月2日 11時
東商ゴム工業(東京都墨田区、末永大介社長)が製造するシリコーンゴム製の笛「雫音(しずね)」の評価がじわり高まっている。雫音は、同社が本社を構える墨田区内のスタートアップ企業「Artisan Silicone®」と共同開発で生まれたシリコーンゴム製のネックレス型の笛。素材のシリコーンゴムは、同社が独……
帝人らが市村産業賞功績賞受賞 共同開発の心・血管修復パッチ
帝人、福井経編興業、大阪医科薬科大学は5月20日、共同開発した心・血管修復パッチ「シンフォリウム」に関して、第58回「市村産業賞」において功績賞を受賞したと発表した。 「市村産業賞」は、昭和38年4月29日に実業家の市村清氏が紺綬褒章を受章したことを記念して創設された「市村賞」のひとつで、優れた国産技……
豊田合成のイルミユニットが採用 マツダの新型CXー5
豊田合成は5月29日、同社の「LIN通信対応車室内フルカラーイルミユニット」と「ニーエアバッグ」が、マツダの新型CXー5に採用されたと発表した。 近年、車の自動運転などの進展に伴い、車内照明には従来の装飾や明るさ確保だけでなく、注意喚起の通知機能や車内空間の演出など、高度かつ幅広い役割が求められ……
ブリヂストンが24度目受賞 GM社のサプライヤー賞
ブリヂストンは5月28日、ゼネラルモーターズの「第34回Annual Supplier of the Year event」において、2025年度「サプライヤー・オブ・ザ・イヤー」を受賞したと発表した。 同賞は、安全性や革新性、環境変化への適応力、2025年の納入実績、GM社の掲げる価値や目標に対……
バンドー化学がPyreneeに出資 AI開発技術とのコラボを推進
バンドー化学は5月29日、AIを活用したドライバーアシスタントの開発、交通データの収集と解析を行うPyreneeに出資したことを発表した。 Pyreneeは、『あらゆる場面で遭遇する危険から人を守る、ただの機械ではなく使う人の良きパートナーになるプロダクトを目指す』をビジョンに掲げ、既存車両にも……
ブリヂストンサイクルが功績者表彰 自転車活用推進活動が評価
ブリヂストンサイクルは5月29日、自転車活用推進本部長(国土交通大臣)より自転車活用推進功績者表彰を受け、5月28日に表彰式が行われたことを発表した。同社は2022年に「『自転車通勤推進企業』宣言プロジェクト」優良企業に認定されており、今回の受賞とあわせて、自転車活用推進本部による2つの認定・表彰制……
オカモト、福島工場で2割増 ラップフィルム能力増強
オカモトは福島工場(福島県いわき市)で生産しているラップフィルムの生産能力を従来比
インタビュー IRC2026 組織委員会 竹中幹人委員長 「日本の技術力を世界に発信する機会に」
2026年6月2日 10時
インタビュー 日本の技術力を世界に発信する機会に IRC2026 組織委員会 竹中幹人委員長 「2026年国際ゴム技術会議(IRC2026 Aichi)」が11月2~6日にわたり、愛知県国際展示場で開催される。竹中幹人2026年国際ゴム技術会議・組織委員会委員長(京都大学化学研究所教授)にIRC2……
ゴム用機械特集 水口製作所 フィルム方式鏡面加工機SZCⅡに注力 安定した鏡面仕上げを実現
水口製作所(静岡県裾野市、芹澤良一社長)は今年、創業90周年を迎えた。OA機器向け精密ゴムロール用NC円筒研削盤で世界トップシェアを誇る同社は、長年にわたり「ミナクチ」ブランドを世界に浸透させてきた。特にNC円筒研削盤の早期導入と積極的な海外展開が功を奏し、中国・東南アジアを中心に納入実績はすでに……
合成ゴム特集 デンカ CRは円安で追い風、数量は横ばい 東南アジアとインドが牽引
デンカはクロロプレンゴム(CR)の「デンカクロロプレン」で世界トップシェアを維持している。 25年度のCR需要動向を振り返ると、上半期はトランプ関税の
東ソー、経営概況説明会開く CR等付加価値素材に注力
2026年6月2日 7時
東ソーは5月26日、本社にて2026年度経営概況説明会を開催した。桒田守代表取締役社長をはじめ、経営陣が出席した。 桒田社長は、2025年度業績の総括、中東情勢の影響と対応状
東京ゴムプラ製品協同組合が総会 新理事長に林パッキング工業の増田氏
2026年6月1日 15時
東京ゴムプラスチック製品協同組合は5月27日、浅草ビューホテルで第63回通常総会を開催した。 総会では、令和7年度事業報告書
ゴム商社特集 緩やかに下降が最多に 企業収益の動向に注視
2026年6月1日 14時
本紙は各地のゴム製品卸商業組合に加盟する有力ゴム商社を対象に「景気動向と業績予想」に関するアンケート調査を実施し、24社から回答を得た。アンケートでは26年3月時点の景気動向や27年3月までのゴム業界の景気見通し、経営上の問題点などについてそれぞれ各社に尋ねた。 ◆現在の景気動向について 26年3月時……
営業増益は7割強に 上場ゴム企業の26年3月期
主要上場ゴム関連企業の26年3月期連結決算が出揃った。26年3月期の上場ゴム関連企業20社合計の売上高は3兆5439億2800万円となり、前期比1・5%増となった。前年度と比較可能な20社中、増収企業は
三井化学が液状EPTに注力 シーラントや反応性可塑剤用途でPR
2026年6月1日 12時
三井化学は5月27~29日にパシフィコ横浜展示ホールで開催された「人とくるまのテクノロジー展2026」に出展した。今回は「カーボンニュートラル(CN)」「サーキュラーエコノミー」「協業・共創」「ソリューション」をテーマに、同社が持つ特徴ある素材群や3Dプリンティング向け材料・ソリューションなど、20以……
前田理事長「人と人の情報交換が大切」 東部ゴム商組、第48回通常総会
東部工業用ゴム製品卸商業組合は5月27日、ホテルモントレ銀座(東京中央区)で第48回通常総会を開催した。当日は組合員181人のうち、158人(本人出席52人、委任状106人)が出席した。 冒頭、挨拶に立った前田淳理事長は「昨年5月に理事長に就任してから1年間、山上茂久相談役理事や塩谷信雄相談役理事の
積水化学工業が実践事例集に掲載 ダイバーシティへの取り組みが評価
2026年6月1日 10時
積水化学工業は5月29日、経済産業省が公表した『企業の競争力強化のためのダイバーシティ経営(ダイバーシティレポート)』に基づく「具体的アクション実践事例集」に、積水化学の取り組みが掲載されたことを発表した。 本事例集は、ダイバーシティを企業の競争力強化につなげるための具体的なアクションや実装例を……
クラレが統合報告書発行 中期経営計画を総括
クラレは5月29日、「クラレレポート2026」(統合報告書)(A4版、カラー76頁)を同日、日英同時に発行したと発表した。 同レポートは、株主・投資家をはじめとする全てのステークホルダーの方々に、同社グループの中長期的な価値創造について、財務情報とESGに関する非財務情報の紹介を通じて、より一層理……
ダイセル、エンプラで積極投資 中国・インド市場に攻勢
2026年6月1日 8時
ダイセルは、エンジニアリングプラスチック(エンプラ)事業において中国とインド市場で攻勢を強める。同社が5月25日に開催した新中期戦略「Accelerate2030」の説明会で、榊康裕社長が「中国ではPOM(ポリアセタール)の販売量(金額ベース)を
増販効果などで4社が増収 自動車部品4社の26年3月期
2026年5月29日 21時
自動車用ゴム部品メーカー4社の26年3月期決算が出揃った。米国の関税施策による影響が懸念されたものの、海外では米国を始め、インドなどは堅調な販売が続いた。また、日系車メーカーがシェアを落とす中国においても非日系顧客への販売を伸ばす企業の動きも見られた。4社いずれも増収を達成した。また、顧客の増販効……
今期は増収・営業増益を計画 三ツ星ベルト、決算説明会開催
2026年5月29日 16時
三ツ星ベルトは5月26日、同社東京本社で決算説明会を開催し、池田浩社長や熊﨑敏美専務執行役員らが出席して26年3月期(25年度)業績および27年3月期(26年度)業績見通しなどを説明した。 26年度通期業績予想は、売上高950億円で前期比2・9%増、営業利益88億円で同1・4%増、経常利益87億円で同14・5%……
3社揃って増収を達成 ベルト3社の26年3月期
2026年5月29日 14時
ベルト3社の26年3月期決算が出揃った。国内の自動車生産は前年度並みだったが、海外は北米やインドが堅調で3社はいずれも増収。売上の増加などで営業利益は2社が増益となった。 ◆バンドー化学 売上収益は1192億5700万円で前期比3・2%増、コア営業利益は
26年2月の再生ゴム 出荷金額は9・0%増
経済産業省がまとめた2月のゴム製品生産・出荷金額によると、再生ゴムの生産量は1248tで前年同月比14・2%増となった。 出荷金額は
26年2月のゴム製品確報 出荷金額は1・6%減
経済産業省と日本ゴムホース工業会がまとめた2月のゴム製品生産・出荷金額によると、出荷金額は2106億5420万7000円で前年同月比1・6%減となった。 自動車用タイヤの生産本数は953万6070本で前年同月比5・8%減。内訳はトラック・バス用が82万1000本で同3・3%増、乗用車用は680万4……
有機ゴム薬品の生産、輸出入状況 生産量は3・0%増
2026年5月29日 13時
化成品工業協会がまとめた、1月の有機ゴム薬品の生産量は1200tで前年同月比3・0%増となった。 有機ゴム薬品の輸出量は704tで同28・0%増。このうち、ゴム加硫促進剤の輸出量は130tで同12・8%減、ゴム老化防止剤は574tで同43・1%増となった。 また、有機ゴム薬品の輸入量は1165tで同
26年3月のゴム板生産・出荷 生産量は1255t
日本ゴム工業会・統計委員会(ゴム板製品関係7社)がまとめた3月のゴム板の生産・出荷実績によると、生産量は1255t、出荷量は1399tとなった。 生産の内訳は天然系ゴム板が618t、合成系ゴム板が
26年2月のゴム製品輸入実績 合計は9・8%増
日本ゴム工業会が財務省貿易統計に基づいてまとめた2月のゴム製品の輸出入実績によると、輸入金額は554億5400万円で前年同月比9・8%増となった。 自動車タイヤ・チューブは167億6000万円で同5・2%増、履物類計は127億8500万円で同15・6%増、ゴムベルトは8億1400万円で同2・3%増……
26年2月のゴム製品輸出実績 合計は6・2%減
日本ゴム工業会が財務省貿易統計に基づいてまとめた2月のゴム製品の輸出入実績によると、輸出金額は954億3000万円で前年同月比6・2%減となった。 自動車タイヤ・チューブは630億4800万円で同6・7%減、ゴムベルトは
26年3月のホースアセンブリ 合計金額は8・0%増
日本ホース金具工業会がまとめた3月のホースアセンブリ需給実績は、付属金具販売を含めた全体は59億4400万円で前年同月比8・0%増となった。 産業用ゴムホース販売は46億7000万円で同8・0%増、自動車用ゴムホース販売は
1~12月のゴムライニング生産 生産量は21万1759kg
日本ゴム工業会統計委員会(ライニング製品関係5社)がまとめたゴムライニング生産統計によると、25年のゴムライニングの生産量は21万1759kgで前年同期比5・1%減となった。 用途別では、構成比の3割以上を占める化学工業用が8万5133kg
26年2月の有機ゴム薬品出荷 出荷量は1・4%増
経済産業省がまとめた2月の有機ゴム薬品出荷量によると、有機ゴム薬品の出荷量は1233tで前年同月比
26年2月の工業用ゴム製品 出荷金額は0・1%増
経済産業省がまとめた2月のゴム製品生産・出荷金額によると、工業用ゴム製品の生産量(新ゴム量、以下同)は1万2835tで前年同月比1・5%減、出荷金額は640億5524万3000円で同0・1%増となった。生産は、防振ゴムが2402tで同5・3%減、防げん材が199tで同0・0%増、ゴムロールが32……
26年2月のカーボンブラック 出荷量は6・1%減
カーボンブラック協会がまとめた2月のカーボンブラック品種別実績によると、出荷量は4万99tで前年同月比6・1%減となった。 出荷内容は、ゴム用が3万7814tで同5・7%減、非ゴム用その他が2285tで同11・8%減。また、ゴム用国内では、タイヤ向けが2万8747tで同6・3%減、一般ゴム向けは79……
26年2月の自動車タイヤ 国内生産は5・7%減
日本自動車タイヤ協会(JATMA)がまとめた2月の自動車タイヤ・チューブ生産、出荷、在庫実績によると、生産は952万3000本で前年同月比5・7%減、国内出荷は657万7000本で同2・5%減、輸出出荷は288万6000本で同12・2%減となった。 品種別の生産本数は、トラック・バス用が82万100……
26年3月のゴムベルト生産実績 生産量は13・0%増
日本ベルト工業会がまとめた3月のゴムベルト生産実績によると、生産量は合計で1651tで前年同月比13・0%増となった。うち内需が1373tで同19・0%増、輸出が277tで同12・0%減となった。 品種別で見ると、コンベヤベルトは624tで同18・0%増となった。内訳は、内需が同47・0%増、輸出が同88・……
26年2月のゴムホース 自動車累計は3・1%増
日本ゴムホース工業会がまとめた2月のゴムホース生産実績によると、生産(新ゴム量、以下同)は2832t、出荷金額は121億3900万円となった。 品種別の累計では、自動車用ホースは生産が2062tで同3・1%増、出荷金額が95億4600万円で同5・4%増。主に建設機械や工作機械に使われる高圧用は生産が
26年1月の合成ゴム生産 生産合計は1・5%減
2026年5月29日 12時
合成ゴム工業会がまとめた1月の合成ゴム生産量は、合計が11万4998tで前年同月比1・5%減となった。 SBRは3万9865tで同8・3%増、SBRソリッドは3万1566tで同10・4%増、SBRノンオイルは1万8985tで同11・7%減、SBRオイルは1万2581tで同77・3%増、SBRラテックスは……
三井化学と東レが共同開発 省エネ軟包材ラミネートシステム
2026年5月29日 11時
三井化学と東レは5月27日、NEDOの補助事業「脱炭素社会実現に向けた省エネルギー技術の研究開発・社会実装促進プログラム/省エネ軟包材ラミネートシステムの開発」において、三井化学と東レが共同で、無溶剤ラミネーションと電子線(EB)照射をインラインで行うプロセス並びに、そのラミネーション工程用接着剤……
PSジャパン、ポリスチレン樹脂を値上げ 6月1日出荷分より
PSジャパンは5月27日、ポリスチレン樹脂の価格に関して、次の通り改定を実施することを決定し、顧客各位への説明ならびに改定交渉を開始致したことを発表した。 2026年3月以降、中東情勢の悪化により原料の入手が困難な状況となり、原料価格も急激に高騰致した。そのような環境下でも顧客各位の価格改定への……
三菱ケミ、27年9月末に販売終了 エポキシ樹脂の一部グレード
三菱ケミカルは5月27日、同社東海事業所・川尻地区(三重県四日市市)におけるエポキシ樹脂の一部グレードの製造・販売を、2027年9月末を目途に終了することを決定したと発表した。 対象グレードは、①ビスフェノールA型液状エポキシ、②ビスフェノールF型液状エポキシ、③①②を原料とする液状/固形エポキシおよ……
三菱ケミ、筑本代表執行役社長が受賞 インターナショナル・パラジウム・メダル
三菱ケミカルグループは5月27日、ソシエテ・ド・シミー・アンデュストリエルが、隔年で授与する2026年インターナショナル・パラジウム・メダルを、同社代表執行役社長 筑本学氏に授与されることを発表した。本賞は、化学産業への卓越した貢献、リーダーシップ、ならびに同協会の国際的な理念および使命の推進に寄……
東レ、一貫製造技術を世界初確立 100%バイオベースのナイロン66
東レは5月28日、2023年から継続してきたPTT Global Chemicalとの取り組みにおいて、でんぷん残さを原料とし、発酵技術により得られるムコン酸を起点に、アジピン酸およびそれを用いた100%バイオベースナイロン66までを一貫して製造する一連の製造技術を、世界で初めて確立したことを発表し……
技術セミナーのご案内
ゴムタイムス主催セミナー
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
開催日: 2026年6月24日
フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
開催日: 2026年7月9日
三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
接着の基礎と最新の異種材料接着・接合技術・耐久性向上・寿命予想法 開催日: 2026年7月17日
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プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
超分子結合の基礎と高分子材料開発の設計手法 開催日: 2026年7月24日
開催日: 2026年7月24日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
レアアース・レアメタル危機と都市鉱山 地政学リスク時代の資源循環ソリューション 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイ ント 開催日: 2026年8月7日
開催日: 2026年8月7日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日
高分子材料開発における分子シミュレーション手法と高分子のモデリング手法・ソフトウエア利用法 開催日: 2026年8月25日
開催日: 2026年8月25日
高分子フィルムを用いたフィルムコンデンサの信頼性評価と工程監査の勘所 開催日: 2026年8月27日
開催日: 2026年8月27日
プラスチックの変形・破壊挙動の基礎と解析方法~プラスチックの構造-物性相関を理解する~ 開催日: 2026年8月28日
開催日: 2026年8月28日
特許情報解析と知財戦略の策定のポイント 開催日: 2026年9月3日
開催日: 2026年9月3日
ゴム/樹脂のFEM解析を利用した設計法と信頼性耐久性向上のノウハウ 開催日: 2026年9月4日
開催日: 2026年9月4日
熱可塑性弾性樹脂の分子設計と紡糸繊維の開発動向 開催日: 2026年9月10日
開催日: 2026年9月10日
高分子材料(プラスチック、ゴム)の基礎と劣化・破壊原因と対策 開催日: 2026年9月11日
開催日: 2026年9月11日
高分子のガラス転移とエンタルピーの緩和の解析・測定と応用 開催日: 2026年9月17日
開催日: 2026年9月17日
電子デバイスの多様化に対応する導電性接着剤の特性発現機構と設計・制御技術 開催日: 2026年9月24日
開催日: 2026年9月24日
高分子架橋材料の力学物性発現メカニズムと構造解析のポイント 開催日: 2026年9月25日
開催日: 2026年9月25日
プラスチック用添加剤の基礎と分析手法と配合における不良対策 開催日: 2026年10月1日
開催日: 2026年10月1日
ゴムの配合設計と混練技術の基礎からトラブル対策まで 開催日: 2026年10月2日
開催日: 2026年10月2日
EV用リチウムイオン電池のリユース・リサイクル最前線 ~市場動向、最新技術からビジネスモデルの構築まで~ 開催日: 2026年10月8日
開催日: 2026年10月8日
ゴム・金属の加硫接着技術と不良対策の最新傾向 開催日: 2026年10月9日
開催日: 2026年10月9日
高分子結晶化のメカニズムと制御技術および測定手法 開催日: 2026年10月15日
開催日: 2026年10月15日
ゴム金型構造の選定法とその注意点・バリ仕上げの手法 開催日: 2026年10月16日
開催日: 2026年10月16日
高分子・複合材料の粘弾性力学と特性評価 〜基礎から時間-温度換算則、動的粘弾性試験の解釈まで〜 開催日: 2026年10月23日
開催日: 2026年10月23日
ゴムの基本特性から見た金型加硫技術、成型加工技術のポイントとトラブル対策 開催日: 2026年10月29日
開催日: 2026年10月29日