メールマガジン
ブリヂストンのフィネッサが受賞 日刊自動車新聞用品大賞でタイヤ部門賞
2026年7月23日 10時
ブリヂストンは7月21日、2026年2月より展開しているブランド「FINESSA」で、日刊自動車新聞社主催の第39回日刊自動車新聞用品大賞2026タイヤ部門賞を受賞したと発表した。同賞は、市場で高い注目を集めた自動車関連用品を対象に、販売量だけでなく、カー用品量販店へのヒアリングやアンケート調査の結……
横浜ゴムが22年連続選定 ESG投資指数の構成銘柄
横浜ゴムは7月21日、世界的なESG投資指数「FTSE4Good Index Series」の構成銘柄に22年連続で選定されたと発表した。また、「FTSE JPX Blossom Japan Index」に10年連続、「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative In……
メクテックがフレキシブル電波吸収体開発 薄型軽量、柔軟性と屈曲性を実現
NOKのグループ会社であるメクテックは7月21日、次世代の高速通信機器やヒューマノイドといった、今後需要の拡大が見込まれる分野の高周波ノイズ対策に向け、厚さ0・1mm未満の「フレキシブル電波吸収体」を新開発したと発表した。 同製品は、フレキシブルプリント基板の製造技術を応用することで、「薄型・軽……
三洋貿易が竣工式開催 木質バイオマス発電所運転開始
三洋貿易は7月21日、同社が出資している木質ペレット・チップ製造およびバイオマス発電施設「横手湯沢フォレストサイクル」の横手発電所が6月30日から営業運転を開始し、7月16日に竣工式が執り行われたと発表した。なお、湯沢発電所は10月末に営業運転開始を予定している。 「横手湯沢フォレストサイクル」は、2……
横浜ゴムが5度目の寄付 教育格差解消の支援団体へ
横浜ゴムは7月21日、同社の従業員による社会貢献基金「YOKOHAMAまごころ基金」が同月、経済的な困難を抱える子どもたちの教育を支援する「チャンス・フォー・チルドレン」へ活動支援金を寄付したと発表した。同社はマッチングギフトとして支援金と同額を寄付し、支援合計金額は100万円となる。同団体への支……
積水化学がエスロンRCPを値上げ 10月1日出荷分より
積水化学は7月22日、RCP(強化プラスチック複合管)および関連製品の価格改定を発表した。 同社が製造・販売する次の製品について、原材料や副資材価格の値上げ、物流費、労務費、エネルギーコストの高騰が継続している。 これまでもコスト削減や事業効率化を鋭意推進してきたが、この状況は自助努力の限界を大……
バンドー化学 7月から販売開始 ダイヤモンド固定砥粒パッド
バンドー化学は7月21日、ダイヤモンド固定砥粒パッド「TOPX D9」の販売を開始したと発表した。 半導体・電子部品やスマートデバイスなどの分野では、近年の高性能化の進展に伴い、光学ガラス、化学強化ガラス、結晶化ガラス、ソーダライムガラス、ホウケイ酸ガラス、合成石英、ファインセラミックス等の表面……
26年5月のABS樹脂総出荷 総出荷は1・0%増
2026年7月23日 7時
日本ABS樹脂工業会がまとめた5月のABS樹脂の総出荷は、1万9277tで前年同月比1・0%増となった。 国内用は1万3989tで2・0%増、輸出用は5288tで同2・0%減だった。 内訳は、耐候用が4399tで同6・0%減、車両用が6160tで0・0%増、
帝人フロンティアが音楽フェスでサポート ペットボトルの分別回収
2026年7月23日 0時
帝人フロンティアは7月21日、大阪舞洲スポーツアイランドで7月25日、26日、8月1日、2日の4日間に開催される野外音楽フェス「OSAKA GIGANTIC MUSIC FESTIVAL 2026」(通称:ジャイガ)において、会場内に設置するECOステーションで使用済みペットボトルを分別回収するリサイ……
BASFの上海の統合生産拠点 ISCCPLUS認証を取得
2026年7月22日 22時
BASFは7月21日、同社の上海閔行区にあるエンジニアリングプラスチック工場および広東省湛江のフェアブント拠点(統合生産拠点)が、ISCC PLUS認証(国際持続可能性カーボン認証)を取得したと発表した。同認証は、再生可能原料およびリサイクル原料を対象としており、マスバランス方式を通じて、原料の持……
26年4月のエチレン換算輸出入 輸出は減少で輸入は増加
2026年7月22日 15時
石油化学工業協会がまとめた4月のエチレン換算輸出入実績によると、輸出は9万4762tで前年同月比47・9%減となった。 輸入は
ゴム上場企業の株主総会 中計の進捗状況などで質問
26年3月期決算のゴム上場企業による株主総会が6月中旬から下旬にかけて開催された。アンケートに回答した
26年5月のPS生産出荷状況 出荷は3万9194tで5・0%減
2026年7月22日 14時
日本スチレン工業会のまとめによると、5月のポリスチレン(PS)生産は4万3664tで前年同月比1・0%減、出荷(国内出荷と輸出合計)は3万9194tで前年同月比5・0%減となった。うち、国内出荷は3万6545tで同4・0%減となった。 用途別では、包装用は1万6565tで同6・0%減。雑貨・産業……
DUNLOPがキックスに新車装着 スポーツマックスを納入開始
2026年7月22日 10時
DUNLOPは7月17日、6月に発売開始した新型「キックス」の新車装着用タイヤとして、DUNLOP「SP SPORT MAXX 060」の納入を開始したと発表した。 2代目となる新型「キックス」は、力強く躍動的なエクステリアと高品質なインテリアに加え、大幅に燃費性能を向上させた第3世代「eーPo……
ブリヂストン、テトテ採用実績高まる 本格的導入に向け取り組み進める
2026年7月21日 16時
ブリヂストンの社内ベンチャーであるソフトロボティクス ベンチャーズ(音山哲一CEO)が展開するソフトロボットハンド「TETOTE(テトテ)」が、自動車メーカー「SUBARU」に試験的に採用された。 TETOTEは、既に大手製造業、自動車メーカーおよび自動車部品メーカーなど数十社による採用実績 &nb……
ナガセルータックが出展 無電柱化展で電設資材を提案
ナガセルータックは7月15~17日に東京ビッグサイトで開催された「メンテナンス・レジリエンス2026」内の「第14回無電柱化推進展」に出展した。同展では「角型TACレックス」を始め、樹脂・鋼板複合構造の高強度電線保護管「メタルパワー」といった豊富な電設資材製品群を展示した。 角型TACレックスは、無……
26年5月の主要石油化学製品生産 1品目増加、17品目減少
石油化学工業協会がまとめた5月の主要石油化学製品の生産実績によると、1品目が前年と比べ増加した。一方、17品目が
ポリマーTECH Vol.30
2026年7月21日 12時
『ポリマーTECH』は、年4回の季刊発行で、業界専門紙が持つネットワークを活かしたテーマ別の特集をはじめ、技術者インタビュー、活躍する理系女子、最新技術・製品の紹介、ゴム・プラスチック業界に従事する方に役立つコラムなど、ゴム・プラスチックの業界の変化を捉えた情報をお届けいたします。 ゴム・プラ……
東部ゴム商組 工業用品部会商工懇談会開催 「第11回流通動態調査を発表」
東部ゴム商組の工業用品部会は7月15日、ホテルモントレ銀座で商工懇談会を開催した。商工懇談会には葛飾ゴム工業会、旧日本ゴム工業会(ゴム板部会)、日本ゴム精練工業会、墨東ゴム工業会から13名、東部ゴム商組から21名が出席して行われた。 冒頭、挨拶に立った東部ゴム商組の前田淳理事長(東京ベルト)は
【コラム連載シリーズ】世界のゴム事情103 メキシコ前編 加藤進一
2026年6月にメキシコを訪問し、日系ゴム関連企業数社を訪問しました。またレオン総領事館の青山総領事公邸にお招きいただき、現地経済や産業動向について意見交換を行う機会にも恵まれました。 今回は、メキシコ日本商工会議所が発行した「メキシコの現状と課題―高まる国内外の不確実性、シェインバウム
関西ロール、経営体制を刷新 河合氏が新代表取締役社長に就任
2026年7月21日 10時
関西ロールは6月29日付で経営体制の刷新を実施し、髙木康彦代表取締役社長が取締役会長に、河合優香取締役が代表取締役社長にそれぞれ就任した。 河合優香氏は、立命館大学大学院理工学研究科環境社会工学専攻を修了後、大手建設コンサルタント会社での勤務を経て、2019年7月に関西ロールに入社した。 入社後は総務……
ミシュランがワインセレクション発表 ブルゴーニュ地方のドメーヌを紹介
「すべてを持続可能に」を企業ビジョンに掲げるミシュランは7月17日、史上初となるミシュランガイドのワインセレクション、「ミシュラングレープ」を発表した。世界のワイン愛好家にとって重要な産地であるブルゴーニュ地方のドメーヌが、世界初の「ミシュラングレープ」セレクションとして紹介される。今回発表となる……
TOYO TIREが協賛 BMXスポーツイベントをサポート
TOYO TIREは7月15日、8月29日にグランフロント大阪 うめきた広場メインスペース(大阪市北区)で開催されるエクストリームスポーツイベント「Downtown BMX 2026」(Downtown BMX実行委員会主催)にトップスポンサーとして協賛し、「TOYO TIRES Downtown ……
デンカ、28年8月で生産終了 特殊ゴム「デンカER」事業撤退
デンカは7月17日、千葉工場(千葉県市原市)で生産する特殊ゴム「デンカ ER」の事業から撤退することを決定したと発表した。生産終了時期は2028年8月(2030年3月末販売終了)となる。 デンカ ERはアクリルゴムとフッ素ゴムの中間領域をカバーする耐熱性と耐油性に優れた、同社独自開発の特殊ゴムと……
クラレファスニングが発売 強力接着の工業用成形面ファスナー
クラレファスニングは7月16日、成形面ファスナー〈モールドマジック〉超強力タイプを7月21日から発売すると発表した。 特殊ポリアミド樹脂を用いた先端に丸みのあるフック材と高密度に配置したループ材の組み合わせにより、強い接着強力と位置調整機能を両立した。これにより、取り付け作業の負担軽減に寄与する。……
レゾナックが生成AI活用を定着 約4・7億円相当の業務削減達成
レゾナック・ホールディングスは7月15日、現場で生まれた生成AI活用の取り組みを全社へ展開する仕組みを構築し、業務プロセス変革を加速している。2025年10月の導入から約半年で生成AI活用率は95%に達し、製造部門や研究開発部門、間接部門など広い領域で定着した。その結果、月当たり約9万時間、金額換算で……
DUNLOPと使用契約の上地結衣選手 生涯ゴールデンスラム達成
DUNLOPは7月16日、同社とテニス用品の使用契約を締結している上地結衣選手(三井住友銀行)が、テニスの四大大会の一つである「ウィンブルドン選手権」(英国/グランドスラム/6月29日~7月12日)の車いすテニス女子シングルスおよびダブルスにおいて、見事優勝を果たし二冠を達成したことを発表した。今回の……
クラレプラスチックス アーネストン メディカル分野に力
2026年7月21日 8時
クラレプラスチックスは、7月1~3日に東京ビッグサイトで開催された「ものづくりワールド2026(ヘルスケア・医療機器開発展)」内に併設された「見て・触って・試して・理解する体験型コーナー」に出展した。ブースでは、同社が
【社告】8月20日「ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ」セミナーを開催します
2026年7月20日 21時
ゴムタイムス社は8月20日、「ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ」をテーマにWEBセミナーを開催します。 本セミナーでは、タイヤのFEMシミュレーションに必要なゴムの材料パラメータの決め方をはじめ、シミュレーションの具体的な実施方法を解説する。製品開発を効率よく進めるためにはCAEの活用が重……
ADEKA、総工費120億円 新基幹研究所が本格稼働
ADEKAは、ADEKAテクノロジーセンター久喜(埼玉県久喜市、旧久喜開発研究所)に建設した新研究棟「半導体イノベーションセンター」が26年6月から本格稼働を開始した。総工費(投資金額)は約120億円。研究人員は約150名(26年7月1日時点)。 同社は、先端半導体の成膜工程で使われる高誘電材料(……
エチレン稼働率66・5% 6月は過去最低 低位安定続く
2026年7月20日 20時
石油化学工業協会のまとめによると、26年6月のエチレン稼働率は66・5%(速報ベース)で
26年5月のMMA出荷 モノマー出荷は1万309t
2026年7月20日 16時
石油化学工業協会がまとめた5月のMMA生産・出荷・在庫実績によると、モノマーの出荷は1万309tとなった。 内訳は、国内向けが6267t、輸出が4042tだった。 ポリマーの出荷は、押出板・注型板用が
日本ゼオン人事 (7月1日付)
2026年7月17日 17時
◇日本ゼオン 〈一般人事(部長以上)〉 (7月1日付) ▽高機能マテリアル技術部長
住友化学組織 (7月1日付)
◇住友化学 〈組織改正〉 (7月1日付) 「本社関係」 ▽当社国内工場における戦略的課題に対し、部門横断的かつ全社最適の観点から対応する専任推進組織
旭化成人事 (6月24日付、7月1日付)
2026年7月17日 16時
◇旭化成 〈役員等の異動〉 (7月1日付) ▽兼旭化成アメリカ取締役社長、副社長執行役員、社長特命担当=リ
横浜ゴム人事 (7月1日付)
◇横浜ゴム 〈人事異動〉 (7月1日付) 「部長級」 ▽タイヤ消費財商品企画部副部長(ヨコハマタ
◇横浜ゴム 〈関連会社人事〉 (7月1日付) 「ヨコハマタイヤジャパン」 ▽ヨコハマタイヤジャパン専務執行役員、九州中国営業本部長(ヨコハマタイヤジャパン専務執行役員、中部営業本部長)生田目学 ▽横浜ゴムタイヤ国内リプレイス生産財営業部長兼ヨコハマタイヤジャパン常務執行役員、生産財営業本部長(ヨコハマ……
住友理工組織・人事 (7月1日付)
◇住友理工 〈組織変更〉 (7月1日付) 「研究開発本部」 ▽研究開発部門の研究開発戦略と開発テーマの一貫性確保に加え、組織間の連携強化を目的に、研究開発本部直下に「高分子材料技術開発センター」および「研究企画統括部」を新設し、「新商品開発センター」を研究開発本部内に移管する。 「ハイブリッドプリン……
三井化学がサンメディカルに統合 歯科用3Dプリント事業
2026年7月17日 11時
三井化学は7月15日、連結子会社であるサンメディカルに日本における歯科用3Dプリント事業および一部歯科材料事業を統合することを決定したと発表した。サンメディカルを歯科用3Dプリント事業の中枢として位置づけ、機能を強化していく。 この度、同社の100%子会社であるKulzerの日本法人であるクルツ……
NOKがヤマハ品質優秀賞受賞 品質マネジメントが評価
NOKは7月14日、ヤマハ発動機主催の「2026 YAMAHA Global Suppliers Conference」において、2025年度の「Global Award 品質優秀賞」を受賞したと発表した。 同社は今回、グローバル5拠点で安定した品質を実現する品質マネジメントが評価され、4度目の……
住友ベーク、需要拡大に対応 中国で半導体封止材3割能増
2026年7月17日 10時
住友ベークライトは、中国グループ会社の蘇州住友電木有限公司で、半導体封止材の生産ラインを追加し、中国での生産能力を約30%増強する。稼働開始は2028年12月頃を予定している。 同社は中国市場で1997年より半導体封止材の生産を開始。2022年3月には現工場へのラインを増設し、2025年には新工場を稼働……
日本触媒 海洋生分解性プラ認証 ルナーレSE-S-01が取得
2026年7月17日 9時
日本触媒は、新規開発した生分解性プラスチック「ルナーレSE-S-01」が、一般社団法人日本バイオプラスチック協会(JBPA)の識別表示制度において、生分解性プラおよび海洋生分解性プラの認証を取得した。同識別表示制度は、ポジティブリスト制が採用されており、このたび、ルナーレSE-S-01が、生分解性、およ……
三ツ星ベルト 26年5月本格稼働 名古屋工場新棟「NLC」公開
2026年7月16日 12時
三ツ星ベルトは、名古屋工場(愛知県小牧市)内に開設した新棟「NLC(Nagoya Logistics & Conveyor Center)を報道陣に公開した。 NLC棟は、樹脂ベルトの新しい生産ラインと自動倉庫を備えた物流システムを併設した鉄骨造4
ミシュランがサイズ追加 夏冬走れるCROSSCLIMATE
2026年7月16日 10時
「すべてを持続可能に」を企業ビジョンとするミシュランは7月15日、2025年10月1日より販売している進化した雪も走れる夏タイヤ「MICHELIN CROSSCLIMATE 3」に16インチ~22インチの計39サイズを新たに追加し、2026年8月3日より順次発売すると発表した。価格はオープンとなる。 夏……
日本精工が小学生向け体験型イベント開催 オリジナルのミニカーを制作
日本精工は7月14日、藤沢市内在住の小学3年生から6年生を対象とした体験型イベント「ベアリングで遊ぼう!夏クラフト教室!」の参加者募集を開始したことを発表した。2026年8月6日に日本精工グローバルトレーニングセンター(所在地:神奈川県藤沢市)で開催する。 本イベントでは、自動車や産業機械など幅……
三洋貿易グループのコスモス商事 地球深部探査船へ浮力体など納入
三洋貿易グループのコスモス商事は7月14日、地球深部探査船「ちきゅう」へ採鉱機・揚泥管・浮力体・遠隔操作無人探査機を納入したと発表した。 内閣府の「戦略的イノベーション創造プログラム」海洋課題の推進法人である海洋研究開発機構が所有する地球深部探査船「ちきゅう」に、採鉱機・揚泥管・浮力体および遠隔……
ミシュランがサイズ追加 CROSSCLIMATE3SPORT
「すべてを持続可能に」を企業ビジョンとするミシュランは7月15日、2025年10月1日より販売しているスポーツ性能を初めて備えたオールシーズンタイヤ「MICHELIN CROSSCLIMATE 3 SPORT」に18インチ~23インチの計31サイズを新たに追加し、2026年10月1日より順次発売すると発表し……
26年5月の自動車タイヤ 国内生産は1・1%減
日本自動車タイヤ協会(JATMA)がまとめた5月の自動車タイヤ・チューブ生産、出荷、在庫実績によると、生産は912万2000本で前年同月比1・1%減、国内出荷は590万1000本で同7・3%減、輸出出荷は321万5000本で同2・8%減となった。 品種別の生産本数は、トラック・バス用が72万600……
26年4月のゴムホース 自動車累計は7・0%増
日本ゴムホース工業会がまとめた4月のゴムホース生産実績によると、生産(新ゴム量、以下同)は2867t、出荷金額は119億8000万円となった。 品種別の累計では、自動車用ホースは生産が2060tで同7・0%増、出荷金額が91億2700万円で同8・1%増。主に建設機械や工作機械に使われる高圧用は生産が
モリテックが機械要素技術に出展 金型不要のゴム加工を訴求
2026年7月15日 16時
モリテックは、7月1~3日まで東京ビッグサイトで開催された「ものづくりワールド東京」の機械要素技術展に出展し、独自の加工技術やゴム関連製品を紹介した。 ブースでは、「金型不要のゴム加工」をテーマ
技術セミナーのご案内
ゴムタイムス主催セミナー
液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイント 開催日: 2026年8月7日
開催日: 2026年8月7日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日
高分子材料開発における分子シミュレーション手法と高分子のモデリング手法・ソフトウエア利用法 開催日: 2026年8月25日
開催日: 2026年8月25日
高分子フィルムを用いたフィルムコンデンサの信頼性評価と工程監査の勘所 開催日: 2026年8月27日
開催日: 2026年8月27日
プラスチックの変形・破壊挙動の基礎と解析方法~プラスチックの構造-物性相関を理解する~ 開催日: 2026年8月28日
開催日: 2026年8月28日
特許情報解析と知財戦略の策定のポイント 開催日: 2026年9月3日
開催日: 2026年9月3日
ゴム/樹脂のFEM解析を利用した設計法と信頼性耐久性向上のノウハウ 開催日: 2026年9月4日
開催日: 2026年9月4日
熱可塑性弾性樹脂の分子設計と紡糸繊維の開発動向 開催日: 2026年9月10日
開催日: 2026年9月10日
高分子材料(プラスチック、ゴム)の基礎と劣化・破壊原因と対策 開催日: 2026年9月11日
開催日: 2026年9月11日
高分子のガラス転移とエンタルピーの緩和の解析・測定と応用 開催日: 2026年9月17日
開催日: 2026年9月17日
電子デバイスの多様化に対応する導電性接着剤の特性発現機構と設計・制御技術 開催日: 2026年9月24日
開催日: 2026年9月24日
高分子架橋材料の力学物性発現メカニズムと構造解析のポイント 開催日: 2026年9月25日
開催日: 2026年9月25日
プラスチック用添加剤の基礎と分析手法と配合における不良対策 開催日: 2026年10月1日
開催日: 2026年10月1日
ゴムの配合設計と混練技術の基礎からトラブル対策まで 開催日: 2026年10月2日
開催日: 2026年10月2日
EV用リチウムイオン電池のリユース・リサイクル最前線 ~市場動向、最新技術からビジネスモデルの構築まで~ 開催日: 2026年10月8日
開催日: 2026年10月8日
ゴム・金属の加硫接着技術と不良対策の最新傾向 開催日: 2026年10月9日
開催日: 2026年10月9日
高分子結晶化のメカニズムと制御技術および測定手法 開催日: 2026年10月15日
開催日: 2026年10月15日
ゴム金型構造の選定法とその注意点・バリ仕上げの手法 開催日: 2026年10月16日
開催日: 2026年10月16日
高分子・複合材料の粘弾性力学と特性評価 〜基礎から時間-温度換算則、動的粘弾性試験の解釈まで〜 開催日: 2026年10月23日
開催日: 2026年10月23日
ゴムの基本特性から見た金型加硫技術、成型加工技術のポイントとトラブル対策 開催日: 2026年10月29日
開催日: 2026年10月29日
ポリマー劣化の原因特定とトラブル解析の実務 〜FT-IRを武器にした仮説立案と多角的な分析アプローチ〜 開催日: 2026年10月30日
開催日: 2026年10月30日
プラスチック・添加剤の分析手法と規制対象物質の分析上の注意点 開催日: 2026年11月5日
開催日: 2026年11月5日
欧州再生プラスチック規制(PPWR・ESPR)の条文解釈と原料安全保障 開催日: 2026年11月11日
開催日: 2026年11月11日
リチウムイオン電池の動作原理・材料の基礎と国内外のリサイクル技術・最新情勢 開催日: 2026年11月12日
開催日: 2026年11月12日
シランカップリング剤の基礎・反応機構とゴム材料への応用ポイントから最新動向まで 開催日: 2026年11月13日
開催日: 2026年11月13日
生分解性プラスチックの評価技術と国内外の認証制度 開催日: 2026年11月13日
高温・直流高電界下における高分子絶縁材料の特性評価と劣化対策 開催日: 2026年11月18日
開催日: 2026年11月18日
リチウムイオン電池の安全性・寿命評価と残量推定・劣化診断技術 開催日: 2026年11月18日
ゴム混練りの基礎から実践・トラブル対策まで 開催日: 2026年11月19日
開催日: 2026年11月19日