メールマガジン
住友理工がパートナーシップ締結 細胞農業の社会実装を見据え
2026年3月5日 11時
住友理工は3月3日、細胞農業の社会実装を見据え、インテグリカルチャーと戦略的パートナーシップに関する覚書を締結したことを発表した。 本提携は、これまで「CulNet(カルネット)コンソーシアム」を通じて培ってきた共創の延長線上にあり、研究開発段階から実装フェーズへと歩みを進める節目となる取り組……
DUNLOP、共助型地域公共交通を支援 SYNCHRO WEATHER装着
富山県朝日町とDUNLOPは3月3日、朝日町と博報堂が運営する共助型地域公共交通「ノッカルあさひまち」の車両に、ダンロップの次世代オールシーズンタイヤ「SYNCHRO WEATHER(シンクロウェザー)」を装着し、地域住民の交流・活性化に向けての共創プロジェクトを開始することを発表した。本取り組……
右川ゴム製造所が新領域開拓 デザイナー協働で価値創出
右川ゴム製造所(埼玉県八潮市、右川誠治社長)が、工業用ゴム製品メーカーとしての強みを生かし、オリジナルブランド「fuzzy(ファジー)」を掲げてBtoC市場への本格参入を進めている。3月3日に渋沢MIX(さいたま市)
タイガースポリマー 本社移転 6月1日から新本社で業務開始
タイガースポリマーは3月2日、本社を移転し、6月1日から新本社で業務を開始すると発表した。同社は1980年より豊中市に本社を構え、長年にわたり事業活動を行ってきたが、本社機能を移転することとした。同社では「今回の移転により業務効率の向上と社内のコミュニケーションの促進を図り、持続的な企業価値の向……
事業利益は3社増益に タイヤ4社の25年12月期
2026年3月5日 9時
タイヤ4社の25年12月期通期連結決算が出そろった。米国トランプ関税の影響が懸念されるなかでスタートしたが、各社影響を最小限に食い止める対応を行った結果、売上は横浜ゴム、TOYOTIREが増収、ブリヂストン、DUNLOPも前年並みを確保した。なお、横浜ゴムの売上はDUNLOPを抜いて2位となった。事……
硫黄製品全てを値上げ 鶴見化学工業、4月1日から
2026年3月4日 16時
鶴見化学工業はこのほど、4月1日出荷分から粉末硫黄製品の価格改定を実施すると発表した。 今回の価格改定の背景として、主原料の供給先から老朽化に伴う国内製油所の稼働率の低下や統廃合を背景として国内の硫黄の生産減少や設備維持の
3社いずれも増収増益 ベルト3社の4~12月期
2026年3月4日 15時
ベルト3社の26年3月期第3四半期決算が出揃った。3社とも増収増益となった。自動車分野では補修向けは販売が前年を下回ったものの、新車用が堅調。一般産業用では物流・食品分野で用いられる搬送用ベルトが順調に推移した。 ◆バンドー化学 売上収益は891億9100万円で前年同期比2・2%増、コア営業利益は
デンカ、経営計画を再構築 DPEの早期解決を目指す
2026年3月4日 12時
デンカは2月27日、都内で経営説明会を開催し、経営計画「Mission 2030」のフェーズ2(2026~2028年度)に向けた見直し内容を説明した。今回の説明会は、フェーズ1(2023~2025年度)の進捗を踏まえたうえで、今後の成長に向けた「稼ぐ力の再構築」を中心テーマに据
DUNLOPがオートメッセ出展 車両展示や安全運転啓発を展開
2026年3月4日 10時
DUNLOPは2月27日、2月13日~15日にインテックス大阪で開催された、カスタムカーイベント『OSAKA AUTO MESSE 2026』にコラボレーションブースを出展したと発表した。 今回は雑誌社とのコラボによる「ジムニースタイル・ソトラバ×DUNLOP」ブースと、女性活躍および交通安全、モータ……
リケンテクノスが共同で技術開発 ネオジム磁石から希土類金属を回収
リケンテクノスは3月3日、島根大学と共同でポリ塩化ビニルを用いた湿式メカノケミカル処理によるNd(ネオジム)磁石からの希土類金属回収の技術開発を進めていると発表した。 同社は、PVCコンパウンド品の製造販売を祖業とし、現在では非PVC材料や各種フィルム製品など、幅広い分野で事業を展開している。……
三井化学の複合材が採用 トンボ鉛筆のシャーペンボディ
三井化学は3月3日、同社が開発した、海水から抽出したミネラル成分をもとに生まれた新規複合材「NAGORI」が、トンボ鉛筆のシャープペンシル「FUMI」のボディ(胴軸)に採用されたと発表した。 「FUMI」は、触感が素焼きの陶器のようにさらさらで、手指の熱を溜めにくく、いつもさわやかな最先端の複……
DUNLOPがモーターサイクルショー出展 SPORTMAXなど展示
DUNLOPは3月2日、3月27日~29日まで東京ビッグサイトで開催される『第53回東京モーターサイクルショー』に同社ブースを出展すると発表した。 今回出展するブースは、「THE MAX OF DUNLOP」をテーマに、同社が提供する走る喜びやそれを実現するタイヤの技術力を、製品や展示を通して表現す……
受注車種や地域で業績に明暗 自動車部品4社の4~12月期
自動車用ゴム部品メーカー4社の26年3月期第3四半期連結決算が出揃った。4社で増収増益となったのは豊田合成と西川ゴム工業の2社。受注車種や地域によって明暗が分かれる結果となった。なお、住友理工は26年1月29日に上場廃止となった。 ◆豊田合成 売上収益が8306億1800万円で前年同期比5・5%増、……
増収企業は6割に 上場ゴム企業の4~12月期
2026年3月3日 16時
主要上場ゴム関連企業の26年3月期第3四半期連結決算が出揃った。20社合計(26年1月29日に上場廃止となった住友理工を除く)の売上高は2兆6179億1300万円で前年同期比0・4%増となった。20社のうち増収企業は12社(前年同期は10社)となった。 上場ゴム関連20社の26年3月期第3四半期を取り巻く環境を……
25年のゴム板生産・出荷 生産は6・4%減、出荷は3・3%減
日本ゴム工業会・ゴム板部会がまとめた25年のゴム板の生産・出荷実績によると、合計生産量は1万4200tで前年同期比6・4%減、出荷量は1万4585tで同3・3%減となった。 ゴム板は、自動車を始め半導体関連、土木関連など幅広い産業分野に使われることから、
総合計は3・3%減 1~12月のゴムロール生産
2026年3月3日 15時
日本ゴム工業会・統計委員会(ロール製品関係7社)がまとめた25年のゴム・樹脂ロール生産実績によると、総合計は410万5959kgで前年同期比3・3%減となった。このうちゴムロールは376万9005kgで同3・4%減、合成樹脂ロールは33万6954kgで同1・7%減となった。 用途別に見ると、印刷用……
生産量は5・0%減 25年のゴムベルト生産
日本ベルト工業会がこのほど発表した25年のゴムおよび樹脂ベルト生産状況によると、ゴムベルト生産量(新ゴム量)は合計で1万6675tで前年同期比5・0%減となった。内需はコンベヤが同2・0%増、伝動ベルトは2・0%減となり、生産量合計は1万3467tとなった。輸出に関しては、コンベヤが同55・0%減、……
国内生産は0・8%増 25年の自動車タイヤ
日本自動車タイヤ協会(JATMA)がまとめた25年の自動車タイヤ・チューブ生産・出荷・在庫実績によると、生産は1億2328万1000本で前年同期比0・8%増、国内出荷は8672万本で同1・7%増、輸出出荷は3718万4000本で同3・0%減となった。ゴム量は生産が93万3243tで同0・8%増、国内……
生産は0・2%減、出荷は1・6%減 25年のカーボンブラック
カーボンブラック協会がまとめた25年のカーボンブラック品種別実績によると、出荷量は51万4628tで前年同期比1・6%減となった。内訳は、ゴム用が48万6250tで同1・5%減、非ゴム用・その他は2万8378tで同3・3%減。また、生産量は全体で51万4591tで同0・2%減となった。 ゴム用の国内出……
TOYO TIREがクリーン活動実施 周辺企業と猪名川を清掃
2026年3月3日 14時
TOYO TIREは2月27日、去る2月21日に、同社本社に隣接する「猪名川(いながわ)」において、周辺企業および各種団体が連携して清掃活動を実施する「猪名川クリーン作戦2026inいたみ」を開催したと発表した。 同活動は、「みんなできれいにして、もっと川を好きになろう」をスローガンに、2004年……
バンドー化学が米シンポジウム出展 熱対策に適した高熱伝導シート
2026年3月3日 11時
バンドー化学は3月2日、3月9日~12日まで、アメリカ合衆国カリフォルニア州サンノゼ市で開催される、電子部品およびシステムの熱マネジメントに関するシンポジウム「SEMIーTHERMシンポジウム」に出展すると発表した。今回の出展では、高熱伝導シート「HEATEX」を提案する。 HEATEXは、異方……
ENEOSマテリアル、JSRより譲受 電子産業分野へのゴム販売事業
ENEOSマテリアルは2月27日、JSRより、電子産業分野へのゴム販売事業を譲り受けることについて合意したと発表した。 電子産業分野へのゴム販売事業は、同社が製造する合成ゴムを原料とし、電子産業向けに不純物を低減、管理した合成ゴムを、電子産業分野にマーケティング、販売する事業を指す。 同社は20……
住友化学が初の受賞 エネルギー管理優良事業者表彰
住友化学は2月27日、千葉県市原市の同社千葉工場が、経済産業省関東経済産業局から「令和7年度エネルギー管理優良事業者等関東経済産業局長表彰」を受賞したと発表した。同社として、同表彰の受賞は初めてとなる。 同表彰は、毎年、関東経済産業局が、省エネルギーの一層の普及促進を図るため、貢献が顕著であった……
DUNLOPがキャンペーン実施 タイヤ購入者にポイントプレゼント
DUNLOPは2月27日、2024年10月に発売した次世代オールシーズンタイヤ「SYNCHRO WEATHER」の大ヒットを感謝して、『SYNCHRO WEATHER大好評還元ポイントプレゼントキャンペーン』を実施すると発表した。キャンペーン実施期間は2026年3月1日~2026年5月31日までとなる……
クラレが業務資本提携契約締結 細胞培養関連資材の開発目指す
クラレは2月27日、再生医療分野における関連事業の推進を目的としてVC Cell Therapy(VCCT)との間で、業務資本提携契約を締結したと発表した。 同社は、再生医療分野において高い安全性が求められる細胞培養に対応するため、ユーザーの細胞製造プロセスを想定し、必要となる要素技術と同社の保……
デンカ、スチレン関連事業分社化 27年4月めどに検討
デンカは2月27日、同日開催の取締役会において、同社のポリマーソリューション部門におけるスチレン関連事業について、2027年4月を目途とした分社化の検討を開始することを決議したと発表した。 なお、同件は検討開始段階であり、方法、時期、対象範囲、その他の条件は、今後の検討および必要な手続を踏まえて……
デンカがスポンサー契約更新 ソフトバンクホークスを支援
デンカは3月2日、プロ野球チーム「福岡ソフトバンクホークス」とのオフィシャルスポンサー契約について、2025年シーズンに引き続き、2026年シーズンも更新することを決定したと発表した。 同社グループは、社会貢献方針において、人々のQOL(クオリティ・オブ・ライフ=生活の質)向上のため、健康福祉……
NOKが上位15%スコア獲得 サステナビリティ格付け2年連続
NOKは2月27日、世界的な調査・評価機関であるS&P Global社が発行する「The Sustainability Yearbook 2026」の「自動車部品業界(Auto Components)」において、上位15%以内の評価スコアを獲得した企業として「Yearbook Member」に選定さ……
積水化学、北米地域で販売開始 Ceglu cultureware
積水化学工業は3月2日、iPS細胞に代表される幹細胞の培養等を安定的に実現する細胞接着ポリマー(化学合成足場材)Cegluをコーティングした培養プレートCeglu culturewareの北米地域での販売を2026年2月より開始したことを発表した。日本国内では2025年6月より販売しているが、再……
週刊ゴム株ランキング 朝日ラバー首位、業績上方修正を好感(2/24~2/27)
2026年3月3日 10時
2月24~27日のゴム関連企業29社(本紙選定)の株価はほぼ全面高の展開となり、前週末比で25社が上昇、1社が横ばい、3社が下落した。2月27日のゴム平均は、前週末比103円23銭高の2860円50銭と続伸した。 株価上昇率ランキングでは、1位が朝日ラバーで同11・52%高、2位がオカモトの同9・68%高、3位が……
ニュースの焦点 4~12月の売上高ランキング
2026年3月2日 16時
主要上場ゴム企業の26年3月期第3四半期連結決算の売上高をランキングした。20社のうち、増収となったのは12社で、減収企業が7社となった。 前四半期(第2四半期)と比較すると、増収企業数が3社増加し、上位10社中増収となった企業は豊田合成、バンドー化学、西川ゴム工業など7社となった。 上位10社で前四半……
ゴム相場マンスリー(26年1月) 先限は339・5円で大引け
2026年3月2日 15時
1月のJPX(日本取引所グループ)のゴム相場(RSS3号)の推移をみると、当限は335・9円で始まり、14日には一時月間最高値となる355・4円
ファインケミカル商社特集 基幹商材の拡販プラス新規商材提案に力 海外拠点は米国やインドが堅調
2026年3月2日 13時
ファインケミカル商社(ゴム・ケミカル商社)は、タイヤをはじめベルトやホースなど工業用ゴム製品に不可欠な合成ゴム、エラストマー、カーボンブラック、ゴム薬品、副資材など多岐にわたる商材を市場へ流通する重要な役割を担っている。 ゴム・樹脂原料を取り扱う主な原料商社(東京材料、三洋貿易、加藤産商、白石……
UBE組織・人事 (4月1日付)
2026年3月2日 12時
◇UBE 〈組織改訂〉 (4月1日付) ▽「経営企画部」「M&A推進室」を廃止し、「経営戦略部」「経営管理部」を新設する。 ▽「ビジネスリロケーション推進部」を廃止する。 ▽「研究開発本部」に「生産技術研究所」を新設する。 ▽「生産本部」を新設し、「宇部事業所」「堺工場」「吉富工場」「製造技術部」「もの……
住友ゴム工業人事 (3月1日付)
◇住友ゴム工業 〈人事異動〉 (3月1日
三菱ケミらが覚書を締結 廃プラ循環スキームの構築をめざす
三菱UFJ銀行、三菱ケミカル、リファインバースグループの3社は2月26日、オフィスから排出される使用済みプラスチックの再利用促進に向けた取り組みとして、三菱UFJ銀行日本橋別館で発生する使用済みプラスチックの一部(クリアファイル、包装材、緩衝材等)を回収・再資源化し、行員向けの社員証カードホルダー……
日本ゼオン組織・人事 (4月1日付)
◇日本ゼオン 〈機構改革〉 (4月1日付) ▽「本部制」を廃し、「CXO制」を導入。「CEO」、「CFO」および「CTO」を置く。 〈役員人事〉 ▽兼CEO、代表取締役社長=豊嶋哲也 ▽兼CFO
ダイセルらが業務変革プロジェクトを開始 AI活用施策を本格的に始動
ダイセルは2月26日、アクセンチュアとの共同プロジェクトとして、同社のセイフティSBU(Strategic Business Unit)において、インダストリー(製造業)に特化した生成AIを活用した業務変革プロジェクトを開始し、技術開発領域の生産性向上と新規事業創出に向けた体制を構築したことを発表……
三菱ケミがキッザニアと共同企画 素材開発のプロセスを追体験
三菱ケミカルは2月26日、こどもの職業・社会体験施設「キッザニア」の企画・運営を行うKCJ GROUPが運営する、こども向け教育サービス「キッザニア オンラインカレッジ」において、新コンテンツ「化学メーカーの仕事~化学の力で素材をつくる~」の提供を2026年2月26日より開始することを発表した。 ……
カネカ、豊岡市との共同提案が選定 環境省「脱炭素先行地域」に
カネカは2月26日、環境省事業「第7回脱炭素先行地域」の公募において、兵庫県豊岡市の共同提案者として提案した、サステナブルな脱炭素観光地域づくり計画が、「脱炭素先行地域」に選定されたことを発表した。 今回選定された提案は、脱炭素による地域産業の再生・創出を目的に、マイクログリッド構築などの電源開……
ニッタ、インド新工場完成 南アジアと中東の中核拠点に活用
ニッタは2月26日、インド市場での事業拡大を目的として建設を進めてきた、同社連結子会社NITTA CORPORATION INDIAの新工場が完成し、2026年2月24日現地で竣工式を挙行したと発表した。今後は、同工場を同社グループのインドを含む南アジアおよび中東市場における中核拠点の一つとして活用……
ニッタがNEEDSの全株式取得 乳製品の加工・販売までを一体化
ニッタは2月27日、同日に乳製品(チーズ)の製造・販売を行うNEEDSの全株式を取得し、同社を子会社化することを目的として、株式譲渡契約を締結したと発表した。 同件株式取得は、所定の条件を充足したうえで、2026年3月下旬を目途に完了する予定となる。株式取得が完了した場合、NEEDSは同社の連結……
横浜ゴムがキャンペーン実施 対象商品購入でキャッシュバック
横浜ゴムは2月27日、自系列タイヤショップ「タイヤガーデン」「グランドスラム」にて「プレミアムタイヤキャッシュバックキャンペーン」を実施すると発表した。対象期間は2026年3月1日~2026年5月6日まで。 同キャンペーンでは、グローバルフラッグシップタイヤブランド「ADVAN」およびSUV・ピ……
クラレ、米国の再生炭設備増強 世界的活性炭需要拡大に対応
クラレは2月27日、同社米国子会社のカルゴンカーボン社が活性炭の世界的な需要拡大に対応するため、米国オハイオ州コロンバス工場において再生炭生産設備を増設することを決定したと発表した。生産能力増設分は年産1万2300t、投資金額は約1億ドル、稼働時期は2028年第1四半期予定となる。 活性炭は、瀝……
ファインケミカル商社特集 平泉洋行 H&K製品が売上・利益に貢献 新規商材は平泉貿易を有効活用
2026年3月2日 11時
平泉洋行(東京都台東区、高濱明社長)の25年12月期は売上・利益とも対前期比で僅かながら前年を上回った。「25年12月期は3ヵ年計画の最終年度ではあったが、計画に対して
ファインケミカル商社特集 東京材料 海外拠点はおおむね堅調に推移 25年9月に本社オフィスをリ…
東京材料(東京都千代田区、大井喜信社長)の25年4~12月期は、国内売上は前年同期比若干のプラスとなった。国内は自動車メーカーの生産動向に沿ったかたちで、同社の販売も動いている。 一方、海外拠点はおおむね
ファインケミカル商社特集 三洋貿易 機能性ゴム材料の採用加速へ インドは現地サプライヤーの発掘…
三洋貿易(東京都千代田区、新谷正伸社長)の25年9月期のゴム事業部の国内売上は前期比並みで着地した。取扱商材でみると、ゴム原料の数量はほぼ前年並みだったのに対し、欧州EV市場の鈍化を背景に当社が扱う放熱材
ファインケミカル商社特集 白石カルシウム 関東地区に新倉庫開設でニーズに対応 インド拠点はビジ…
白石カルシウム(大阪市北区、白石裕俊社長)は、国内営業部と海外営業部、食品アグリ資材部の3部体制で事業を展開している。国内営業部の25年度(4~12月)の売上は
ファインケミカル商社特集 加藤産商 国内拠点の足元は計画通りに推移 海外はメキシコとベトナム…
加藤産商(東京都中央区、加藤進一社長)の26年9月期第1四半期(25年10~12月)の国内売上はほぼ計画通りとなった。東京や名古屋、大阪、九州などの各支店の売上に大きな差異はなく推移している。 一方、海外拠点はまだら模様の状況だ。「メキシコとベトナムの拠点は良好な動きを見せる一方、中国とタイは
【社告】4月2日「ゴム・プラの表面処理と接着技術の基礎と評価法」セミナーを開催します
2026年3月2日 10時
ゴムタイムス社は4月2日、「ゴム・プラの表面処理と接着技術の基礎と評価法」をテーマにWEB限定セミナーを開催します。 本セミナーでは、20~40代の研究開発に携わっているプラスチック・ゴム関連の技術者を対象としている。表面処理技術は多数存在するが、それらには一長一短があるため、目的によって取捨選択……
技術セミナーのご案内
ゴムタイムス主催セミナー
ゴムの配合設計と混練技術の基礎からトラブル対策まで 開催日: 2026年3月26日
開催日: 2026年3月26日
ゴム・プラの表面処理と接着技術の基礎と評価法 開催日: 2026年4月2日
開催日: 2026年4月2日
プラスチック加飾技術の最新動向と高付加価値化への応用 開催日: 2026年4月3日
開催日: 2026年4月3日
ゴムの配合・混練・加工技術入門からトラブル対応策まで 開催日: 2026年4月9日
開催日: 2026年4月9日
3時間で学べるゴム材料入門 開催日: 2026年4月10日
開催日: 2026年4月10日
ゴム材料の劣化とその分析手法 開催日: 2026年4月16日
開催日: 2026年4月16日
ゴム金型構造の基礎と金型作製の勘所 開催日: 2026年4月17日
開催日: 2026年4月17日
異種材料接着 (ゴム/金属、ゴム/樹脂) の基礎と密着性評価 開催日: 2026年4月24日
開催日: 2026年4月24日
プラスチックの破壊メカニズム 開催日: 2026年5月15日
開催日: 2026年5月15日
熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価 開催日: 2026年5月21日
開催日: 2026年5月21日
カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
開催日: 2026年5月22日
シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
開催日: 2026年5月28日
ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
開催日: 2026年5月29日
高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
開催日: 2026年6月2日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
開催日: 2026年6月5日
カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
開催日: 2026年6月10日
次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
開催日: 2026年6月12日
リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
開催日: 2026年6月17日
分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
開催日: 2026年6月19日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
開催日: 2026年6月24日
バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
開催日: 2026年7月2日
ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
開催日: 2026年7月3日
フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
開催日: 2026年7月9日
三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日