日本自動車タイヤ協会は3月31日、2000年に同会及び全国タイヤ商工協同組合連合会等で創設した『4月8日タイヤの日』にちなむ活動として、タイヤ点検を実施すると発表した。ユーザーの方々にタイヤの空気圧点検をはじめとする日常点検・整備の重要性を訴求していく。
タイヤ点検の実施予定は東日本支部4月11日10時~11時30分、東北自動車道蓮田SA・上り線でタイヤ点検、近畿支部4月8日13時~15時、京都縦貫自動車道京丹波PAでタイヤ点検、九州支部4月6日10時~11時、九州自動車道古賀SA・下り線でタイヤ点検、4月8日11時~12時、西瀬戸自動車道大浜PA・下り線でタイヤ点検となる。
なお、上記以外に5月以降の実施に向けて調整中のタイヤ点検の計画がある。今後、これらの予定が決定した後に同会Webサイトにて情報提供する。
各会場での配布物は、リーフレット「タイヤを上手にご使用いただくために」、ポケットティッシュ3個となる。
各会場での配布物に加え、点検会場でタイヤ点検を受けたドライバーへ、数量限定で簡易エアゲージを提供する。
タイヤ販売店店頭でのポスター掲出は、作成数9万6000部、B3版カラー(最大364mm×最大515mm)、タイヤメーカー系列販売会社を通じ、各タイヤ販売店、専業店等へ店頭での掲出を要請する。


