日本ゼオンは4月15日、2026年度より児童招待公演「こころの劇場」への協賛を開始すると発表した。子どもたちに演劇の感動を届ける同プロジェクトを通じて、同社は未来を担う子どもたちの育成を支援する。
「こころの劇場」は、日本全国の子どもたちの心に、「生命の大切さ」「人を思いやる心」「信じあう喜び」など、生きていくうえで大切なことを舞台を通じて語りかけるプロジェクトとなる。同社は、同プロジェクトの趣旨や活動に賛同し、関東ブロック(茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、山梨の1都7県)および、富山、岡山、山口の各県での公演に2026年度より新たに協賛する。
同社は、企業理念「大地の永遠と人類の繁栄に貢献する」のもと、社会とともに持続的な成長を続けていくことを目指している。
また社会の⼀員として、本業以外でもさまざまな社会課題に取り組む責任があるとの考えに基づき、社会貢献活動を積極的に推進している。特に、企業理念につながる「環境保護」「次世代育成」「地域活性化」「⼈道⽀援・健康福祉」を重点分野として取り組んでおり、同活動は「次世代育成」につながるものと捉えている。
同社は今後も、より良い未来のためにさまざまな社会貢献活動に取り組んでいく。
2026年04月17日


