メールマガジン
東レが高機能柔軟PPSを開発 新たに難燃性と高耐熱性を付与
2026年2月10日 12時
東レは2月9日、同社が展開する柔軟PPS(ポリフェニレンサルファイド)樹脂において、新たに難燃性と高耐熱性を付与した高機能グレードを開発したことを発表した。本開発材は、柔軟性・難燃性・高耐熱性を同時に備える世界初のPPS樹脂であり、PFASフリーであることに加えて、フッ素樹脂と比較して低コスト化……
NOKがジュビロと2年目の締結 クラブパートナーシップ契約
NOKは2月6日、ジュビロと「2026特別シーズン(明治安田J2・J3百年構想リーグ)」のクラブパートナーシップ契約を締結したと発表した。2025シーズンに続く2年目の契約となり、ジュビロ磐田のホームスタジアム「ヤマハスタジアム」のバックスタンドに同社のロゴが入った看板を掲出する。 同社は、静……
TOYO TIREがコラボブース出展 OSAKA AUTO MESSE
TOYO TIREは2月6日、2026年2月13日~15日までの3日間、大阪府大阪市のインテックス大阪で開催されるカスタムカーイベント「OSAKA AUTO MESSE 2026」に、同イベントを主催する交通タイムス社とのコラボレーションブースを出展すると発表した。 「大阪オートメッセ」は、199……
CRが余剰在庫で需要低調 東ソーの4~12月期
2026年2月10日 10時
東ソーは2月5日、電話会議形式で決算説明会を開催し、坂田昌繫執行役員・経営管理室長が2026年3月期第3四半期決算の概要を説明した。 第3四半期の売上高は7560億7800万円で前年同期比5・0%減、営業利益は698億9400万円で同6・3%減、
産業資材事業は28%増益 バンドー化学の4~12月期
バンドー化学の26年3月期第3四半期の売上収益は891億9100万円で前年同期比2・2%増、コア営業利益は71億9200万円で同24・4%増、営業利益は94億2600万円で同57・3%増、税引前四半期利益は98億8700万円で同55・1%増、四半期利益は71億5600万円で同68・7%増となった。 セグメント別……
ニュースの焦点 中小会員の業況は明るい見通しに
日本ゴム工業会は25年12月23日に「第107回中小企業会員景況調査」を実施し、26年1月23日に結果を発表した。調査項目は、業況判断、売上額、経常利益、販売価格、資金繰り、従業員の過不足状況、当期に直面する経営上の問題点の7項目。調査対象企業は同会中小企業会員(資本金3億円または従業員300人以下)の71……
コア営業利益は2・4%減 三菱ケミカル4~12月期
三菱ケミカルグループの26年3月期第3四半期業績は、売上収益は2兆7372億8300万円で前年同期比8・2%減、コア営業利益は1856億2200万円で2・4%減、営業利益は1133億2200万円で同22・2%減、四半期純利益は1054億2900万円で同77・6%増となった。2月5日にオンラインで開い……
国内ベルトは増収減益 三ツ星ベルトの4~12月期
三ツ星ベルトの26年3月期第3四半期業績は、売上高が689億6300万円で前年同期比1・6%増、営業利益が65億8600万円で同1・0%増、経常利益が77億7600万円で同7・4%増、四半期純利益が56億2100万円で同32・2%減となった。 国内ベルトの売上高は219億1400万円で同2・4%増、セグ……
企業特集 コバヤシゴム製作所 顧客に必要とされる企業を目指す
企業特集 顧客に必要とされる企業を目指す コバヤシゴム製作所 小林友則代表取締役社長 コバヤシゴム製作所(小林友則社長)は、工業用ゴム製品を中心に少量多品種の生産体制を強みとして展開。顧客の細かなニーズに応える姿勢を貫く小林社長に、創業の背景や経営の歩みについて話を聞いた。 ◆創業のきっかけを……
週刊ゴム株ランキング 豊田合成、通期業績上方修正を好感(2/2~2/6)
2026年2月9日 16時
2月2~6日のゴム関連企業28社(本紙選定)の株価はほぼ全面高の展開となり、前週末比で24社が上昇、1社が横ばい、3社が下落した。2月6日のゴム平均は、前週末比130円6銭高の2694円59銭と反発した。住友理工は1月29日をもって上場廃止となったためランキングから除外。 株価上昇率ランキングでは、1……
国内は1・0%減、輸出は20・0%増 25年のSM生産出荷
2026年2月9日 15時
日本スチレン工業会のまとめによると、スチレンモノマー(SM)の25年の生産は133万2046tで前年同期比3・0%増となった。 内訳は、内需は108万1715tで同1・0%減となったのに対し、輸出は24万9369tで同20・0%増となった。 用途別では、主力のPS向け(GP/HI)は49万9854tで……
国内は5・0%減、輸出は2・0%減 25年のPS生産出荷
日本スチレン工業会のまとめによると、25年のポリスチレン(PS)生産は53万9200tで前年同期比2・0%減、出荷(国内出荷と輸出合計)は53万935tで前年同期比5・0%減となった。 国内出荷は49万8427tで同5・0%減、国内出荷の用途別では、包装用は22万6890tで同6・0%減、フォームスチレ……
25年11月のプラスチック・ゴム金型生産 生産はプラ減少、ゴム増加
日本金型工業会のまとめによると、11月のプラスチック金型の生産は1817組で前年同月比20・7%減、金額は70億1200万円で同35・1%減となった。 ゴム金型の生産は971組で同
25年11月のエチレン換算輸出入 輸出入ともに減少
石油化学工業協会がまとめた11月のエチレン換算輸出入実績によると、輸出は15万727tで前年同月比7・7%減となった。 輸入は
25年11月のエチレン生産速報 生産量は44万9500t
2026年2月9日 14時
石油化学工業協会がまとめた25年11月のエチレン生産速報は、生産量が
25年11月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入 総輸出金額は148億円
日本プラスチック機械工業会がまとめた11月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入実績によると、輸出台数の合計は871台、輸出金額の合計は148億6097万8000円だった。その内、射出成形機は90億252万円となった。 一方、輸入台数の合計は107台、輸入金額の合計は
25年11月の合成ゴム生産 生産合計は24・6%増
合成ゴム工業会がまとめた11月の合成ゴム生産量は、合計が9万8487tで前年同月比24・6%増となった。 SBRは3万1637tで同7・5%増、SBRソリッドは2万5221tで同15・0%増、SBRノンオイルは1万9504tで同124・0%増、SBRオイルは5717tで同56・8%減、SBRラテックス……
東洋紡エムシー人事 (4月1日付)
2026年2月9日 13時
◇東洋紡エムシー 〈執行役員の異動〉 (4月1日付) ▽社長執
タキロンシーアイ人事 (4月1日付、5月1日付、定時株主総会日付)
◇タキロンシーアイ 〈役員の異動〉 (4月1日付) 「新任取締役」 ▽取締役、専務執行役員=木村啓二 「昇格執行役員」 ▽常務執行役員(執行役員)廣松智之 「新任執行役員」 ▽執行役員=三好正直 (定時株主総会日付) 「新任監査役」 ▽常勤監査役(顧問)金原一弘 〈役員の業務委嘱の変更〉 (4月1日付) ▽代……
バンドー化学がウェビナー開催 農業機械用伝動Vベルトがテーマ
2026年2月9日 11時
バンドー化学は2月6日、ウェビナー「農業機械用伝動Vベルト故障形態とそのメカニズム解析」を開催することを発表した。 同社では顧客から「ベルトが切断した」、「異音がする」、「摩耗が早い」、「交換判断が難しい」といった困りごとや解決策の相談が多く寄せられている。本ウェビナーでは、農業機械用伝動Vベ……
バンドー化学、2年連続認定でブロンズ認定 スポーツエールカンパニーで
バンドー化学は2月6日、従業員のスポーツ活動の促進に向けた取り組みを実施している企業として、スポーツ庁から「スポーツエールカンパニー2026 ブロンズ+」に認定されたことを発表した。 今回で6回目の認定であり、従業員の週1回以上のスポーツ実施率70%以上を達成したことから、2年連続で「ブロンズ+……
積水化学、環境配慮設計指針を策定 自然環境・社会課題解決目指す
積水化学工業は2月6日、ESG経営のマテリアリティのひとつに位置づける「環境」において、重要な課題として設定する「気候変動」「資源循環」「水リスク」への対応をさらに加速させるため、環境配慮設計指針を策定したことを発表した。本指針は、同社グループの競争力の源泉として環境価値を高めていくことを目的と……
ホース・チューブ製品は22%増益 ニッタの4~12月期
ニッタの26年3月期第3四半期の売上高は674億100万円で前年同期比0・8%増、営業利益は42億7800万円で同3・8%増、経常利益は107億4700万円で同3・1%減、四半期純利益は91億9400万円で同2・4%減となった。 セグメント別では、ベルト・ゴム製品事業の売上高は225億2800万円で……
三井化学ら14社が共同構築 リニューアブルプラスチックのサプライチェーン
ソニー、三菱商事、ADEKA、CHIMEI Corporation、ENEOS、Formosa Chemicals&Fibre Corporation、Hanwha Impact Corporation、出光興産、三井化学、Neste Corporation、Qingdao Haier New ……
JATMAがタイヤ点検 全国の路上で25回実施
日本自動車タイヤ協会(JATMA)は2月5日、警察、運輸支局、高速道路会社、自動車及びタイヤ関連団体と協力し、2025年(1月~12月)に全国で25回の路上タイヤ点検を実施し、このほどその結果をまとめたと発表した。 実測によるタイヤ点検の結果をみると、「空気圧不足」が49・7%と整備不良率でワースト……
25年のMMA出荷 モノマー出荷は13・0%減
石油化学工業協会がまとめた25年のMMA生産・出荷・在庫実績によると、MMAモノマーの出荷は16万956tで前年同期比13・0%減となった。 内訳は、国内向けが10万9341tで同
シール製品事業の営業益30%増 バルカーの4~12月期
バルカーの26年3月期第3四半期連結決算は、売上高が423億300万円で前年同期比6・0%減、営業利益が48億8500万円で同15・7%増、経常利益が48億6000万円で同8・3%増、四半期純利益が35億9900万円で同28・3%増となった。 シール製品事業の売上高は317億1800万円で同4・1%増、セ……
コア営業益は大幅に改善 住友化学の4~12月期
2026年2月9日 10時
住友化学の26年3月期第3四半期連結決算は、売上収益が1兆7063億2700万円で前年同期比10・4%減、コア営業利益は1868億3400万円で同211・1%増、四半期利益は873億6300万円で同205・7%増となった。 セグメント別にみると、エッセンシャル&グリーンマテリアルズの売上収益は51……
フッ素ゴムは増収 ダイキン工業の4~12月期
ダイキン工業の26年3月期第3四半期売上高が3兆6663億2900万円で前年同期比2・0%増、営業利益が3079億1000万円で同3・4%減、経常利益が3056億6700万円で同4・5%増、四半期純利益が1953億7300万円で同4・6%増となった。 化学事業の売上高は1929億9000万円で同……
エラストマー事業は減収 UBEの4~12月期
UBEの26年3月期第3四半期売上高は3321億5000万円で前年同期比7・6%減、営業利益は144億9600万円で同52・0%増、経常利益は303億4700万円で同133・9%増、純利益は210億7700万円(前年同期は191億2000万円の損失)となった。 セグメント別では、コンポジット事業や……
シール事業は増収増益 NOKの4~12月期
2026年2月9日 8時
NOKの2026年3月期第3四半期業績は、売上高は5577億1900万円で前年同期比5・3%減、営業利益は271億1100万円で同13・0%減、経常利益は403億6700万円で同2・3%減、純利益は253億7400万円で同12・3%減となった。 セグメント別にみると、シール事業の売上高は2743億……
マテリアルは減収減益 帝人の4~12月期
帝人の26年3月期第3四半期連結決算は、売上高が6598億7800万円で前年同期比12・7%減、事業利益は238億3000万円で同7・0%減、営業損失は537億7300万円(前年同期は437億2700万円の損失)、税引前損失は558億7900万円(前年同期は453億6700万円の損失)、四半期損失は……
エンプラ事業は25%減益 ダイセルの4~12月期
2026年2月9日 7時
ダイセルの26年3月期第3四半期連結決算は、売上高は4248億2400万円で前年同期比1・8%減、営業利益は324億4400万円で同25・0%減、経常利益は338億9100万円で同24・3%減、四半期純利益は357億300万円で同18・9%減となった。 セグメント別では、エンジニアリングプラスチック事……
医療機器事業は72%増益 不二ラテックスの4~12月期
不二ラテックスの26年3月期第3四半期連結決算は、売上高が51億1300万円で前年同期比7・0%減、営業利益は3億6000万円で同88・1%増、経常利益は3億300万円で同81・1%増、四半期純利益は9500万円で同2・2%減となった。 セグメントのうち、医療機器事業の売上高は16億4300万円で同19・……
増販効果などで営業益11%増 豊田合成の4~12月期
2026年2月8日 9時
豊田合成の26年3月期第3四半期決算は、売上収益が8306億1800万円で前年同期比5・5%増、営業利益が525億1600万円で同11・5%増、税引前利益が604億3700万円で同22・6%増、親会社の所有者に帰属する四半期利益が438億9300万円で同36・0%増となった。 セグメント別では、日本の……
日本ゴム工業会第37回幹事会詳報 原油価格は下落傾向 ゴム輸入が好調
2026年2月6日 23時
日本ゴム工業会は1月23日、経団連会館で第37回幹事会を開催した。幹事会では事務局から26年新ゴム消費量予想や資材関係事項などが報告された。 冒頭、日本ゴム工業会の清水隆史会長(TOYO TIRE)は「昨年の日本経済は高水準の賃上げの継続による個人消費の増加や設備投資の伸びを背景に緩やかな回復基調を示……
25年12月のホースアセンブリ 合計金額は6・0%増
2026年2月6日 14時
日本ホース金具工業会がまとめた12月のホースアセンブリ需給実績は、付属金具販売を含めた全体は59億2200万円で前年同月比6・0%増となった。 産業用ゴムホース販売は46億2800万円で同5・0%増、自動車用ゴムホース販売は4億円で同11・0%増となった。樹脂ホース販売は6億300万円で同8・0%増、……
住友化学らがライセンス提供開始 高効率ケミカルリサイクル技術
2026年2月6日 11時
米国の大手技術ライセンサーであるルーマス・テクノロジー社と住友化学は2月5日、アクリル樹脂(PMMA、ポリメチルメタクリレート)の高効率ケミカルリサイクル技術(PMMAーCR技術)について、商業スケールでのライセンス提供を開始すると発表した。 両社は、2024年5月に協業契約を締結し、PMMA……
NOKがパートナー契約継続 ガイナーレ鳥取と8年目
NOKは2月4日、SC鳥取(ガイナーレ鳥取)とクラブパートナー契約の継続を決定したと発表した。 今年の「2026特別シーズン(明治安田J2・J3百年構想リーグ)」で8年目の協賛となり、ホームスタジアム「オールガイナーレYAJINスタジアム」への常設看板掲出およびホームゲーム全試合へのピッチサイ……
住友理工が3年連続認定 スポーツエールカンパニー
住友理工は2月4日、三重県松阪市の同社松阪事業所における従業員の健康増進に向けた継続的な取り組みが評価され、スポーツ庁より「スポーツエールカンパニー2026」に認定されたと発表した。なお、同認定は3年連続となる。 「スポーツエールカンパニー」は、従業員の運動機会の提供や健康増進に積極的に取り組……
GSIHDがパートナーシップ拡大 スキンケアブランドとの融合図る
GSIクレオスは2月4日、米国子会社であるGSIホールディング社が、米国のプロフェッショナル向けスキンケア市場において急成長を遂げているSignum Dermalogixと、このたび戦略的パートナーシップを包括的に拡大することで合意したと発表した。 同パートナーシップは、両社の長年にわたる取引……
BASF、TDIを値上げ 1トン当たり200米ドル引き上げ
BASFは2月4日、LupranateR TDI(トルエンジイソシアネート)について、アジア太平洋地域(中国本土を除く)および中東・アフリカ地域において、即日、または契約条件が許す範囲で、1トン当たり200米ドルの価格引き上げを実施することを発表した。 今回の価格改定は、持続可能な事業運営の観……
ニッタ、7年連続認定でシルバー認定 スポーツエールカンパニーで
ニッタは2月4日、従業員の健康増進のためにスポーツの実施に向けた積極的な取り組みを行っている企業として、スポーツ庁より「スポーツエールカンパニー2026」に認定されたことを発表した。 同社は今回で7年連続の認定となり、シルバー認定となった。 同社では、「社員の心身の健康」を重要な経営基盤と位置……
豊田合成、オフィスチェアを導入 放置竹林の竹を材料に活用
豊田合成は2月4日、環境保全をはじめとする社会課題の解決に向けた取り組みの一環として、放置竹林の竹を活用したオフィスチェア(計87脚)を本社や技術センターなどの事業所に導入することを発表した。 国内では放置竹林が増加しており、過剰な竹で地面の保水力が低下することによる、地すべりなどの災害や、竹が……
DUNLOP、寺院制震を強化 徳行寺で初の一貫施工
2026年2月6日 10時
DUNLOP(住友ゴム工業)は1月28日、兵庫県たつの市の浄土真宗本願寺派・古嶽山徳行寺で、歴史的建造物の保護活動の見学会と仮想南海トラフ地震の体験会を開催した。当日は松本達治ハイブリッド事業本部長、所健ハイブリッド事業本部制振ビジネスチーム部長、徳行寺住職らが出席し、同社が進める制震技術を活用し……
【社告】「ポリマーTECH・VOL・28」発売
ゴムタイムス社はこのほど、「ポリマーTECHvol・28」を発売いたしました。ポリマーTECHは年4回の季刊発行で、業界専門紙が持つネットワークを活かしたテーマ別の特集並びにポリマーの最新技術を紹介するなど、業界の変化を機敏に捉えた一冊です。 今号の特集は、「ゴムの分析・解析技術の最新動向」とな……
総合計は2・0%減 25年のABS樹脂出荷実績
2026年2月6日 2時
日本ABS樹脂工業会がまとめた25年のABS樹脂出荷実績によると、総合計は25万313tで前年比2・0%減となった。 国内用は18万4747tで同2・0%減となった。項目別にみると、耐候用が6万279tで同1・0%減、車両用が8万3769t、
ミシュランが2商品を発表 環境と走る愉しさを両立
2026年2月6日 1時
日本ミシュランタイヤは1月29日、プレミアムコンフォートタイヤ「プライマシー5エナジー」とハイグリップスポーツタイヤ「パイロットスポーツ5エナジー」の2製品を4月から順次発売すると発表した。発売に先立ち、同日に新製品記者発表会を開催した。 発表会の冒頭、須藤元代表取締役社長は同社が30年以上にわた……
25年12月のMMA出荷 モノマー出荷は1万2549t
2026年2月5日 16時
石油化学工業協会がまとめた12月のMMA生産・出荷・在庫実績によると、モノマーの出荷は1万2549tとなった。 内訳は、国内向けが8261t、輸出が4288tだった。 ポリマーの出荷は、押出板・注型板用が
有機ゴム薬品の生産、輸出入状況 25年11月の生産量は10・1%増
化成品工業協会がまとめた、11月の有機ゴム薬品の生産量は1313tで前年同月比10・1%増となった。 有機ゴム薬品の輸出量は855tで同9・9%増。このうち、ゴム加硫促進剤の輸出量は181tで同22・4%増、ゴム老化防止剤は674tで同6・9%増となった。 また、有機ゴム薬品の輸入量は956tで同
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ゴム材料の劣化とその分析手法 開催日: 2026年4月16日
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ゴム金型構造の基礎と金型作製の勘所 開催日: 2026年4月17日
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異種材料接着 (ゴム/金属、ゴム/樹脂) の基礎と密着性評価 開催日: 2026年4月24日
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プラスチックの破壊メカニズム 開催日: 2026年5月15日
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熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価 開催日: 2026年5月21日
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カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
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シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
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ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
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高分子の接着性制御と表面処理,界面の評価技術 開催日: 2026年6月2日
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シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
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カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
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次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
開催日: 2026年6月12日
リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
開催日: 2026年6月17日
分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
開催日: 2026年6月19日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
開催日: 2026年6月24日
バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
開催日: 2026年7月2日
ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
開催日: 2026年7月3日
フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
開催日: 2026年7月9日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
プラスチック溶着技術の基礎と応用 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日
高分子材料開発における分子シミュレーション手法と高分子のモデリング手法・ソフトウエア利用法 開催日: 2026年8月25日
開催日: 2026年8月25日