NOKは2月6日、ジュビロと「2026特別シーズン(明治安田J2・J3百年構想リーグ)」のクラブパートナーシップ契約を締結したと発表した。2025シーズンに続く2年目の契約となり、ジュビロ磐田のホームスタジアム「ヤマハスタジアム」のバックスタンドに同社のロゴが入った看板を掲出する。
同社は、静岡県内に国内トップシェアを持つダストカバーの生産拠点である静岡事業場を含む2ヵ所の事業場を有し、長年にわたり地域とともにモノづくりを進めてきた。2026年4月1日には、生産会社を再編した「NOK静岡」を設立し、これまで築いてきた地域とのつながりを礎に、生産体制のさらなる強化を図る。
静岡県に根差した事業活動を行う中で、同社は、『夢と感動を共に』をパーパスに掲げ、静岡県西部の地域振興や課題解決に真摯に取り組むジュビロ磐田の姿勢に賛同し、今シーズンもパートナーシップ契約を継続した。御前崎市のアカウミガメ保護活動をはじめとする地域貢献活動についても、ジュビロ磐田と共に継続して取り組み、地域のさらなる発展に貢献していく。
2026年02月10日

