メールマガジン
環境コミュ大賞「優良賞」に ブリヂストンが報告部門で
2020年2月25日 17時
ブリヂストンは2月21日、同社が発行した「サステナビリティレポート2018―2019」が「第23回環境コミュニケーション大賞」の環境報告部門で「優良賞」を受賞したと発表した。 環境コミュニケーション大賞は、事業者の環境コミュニケーションへの取り組み促進やその質の向上を図ることを目的に、優れた環境報告……
通常総会・新年会を併催 葛飾ゴム工 武者会長再任
葛飾ゴム工業会(武者英之会長)は2月21日、東京・葛飾区の川甚別館で第35回通常総会と新年会を開催し、25人が出席した。総会冒頭、武者会長は新型コロナウイルスによる肺炎拡大が日本経済に与える影響を説明した上で、「会員の中にも客先から中国に転注された製品が新型コロナを機に、再び転注できないかとい……
TRC法検出試薬の開発開始 東ソーが新型コロナ向けに
東ソーは2月21日、核酸(RNA)を増幅検出する「TRC法」を用いた新型コロナウイルス検出試薬の開発を開始したと発表した。TRC法による検出試薬を用いて、同社既存製品である自動遺伝子検査装置「TRCReady―80」で検査することで、新型コロナウイルスを簡便かつ約50分以内に検出することを目指す。 T……
医療消毒剤との耐性を試験 ソルベイの特殊ポリマー
ソルベイは2月21日、PDIヘルスケア社が実施した医療用消毒剤と同社の各種ポリマーとの適合性の研究結果を発表した。 感染予防関連製品の市場をリードするPDIヘルスケア社は、同社の高性能特殊ポリマーに対し「Sani―24」、「Sani―HyPerCide」、「Sani―Prime」、「Super・San……
新廃プラ回収システム導入 島津製作所、環境負荷低減
2020年2月25日 16時
島津製作所は2月20日、IoTを活用した廃プラスチック自動回収システムを1月から導入し、プラスチックリサイクル率の向上とCO2排出量の削減で、環境負荷低減につながる成果を得たと発表した。 同システムは、各事業所に設置されたIoTセンサーにより廃プラスチックの集積量を測定し、ウェブ上で監視が可能。……
19年12月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入 総輸出金額は126億円
2020年2月25日 15時
日本プラスチック機械工業会がまとめた12月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入実績によると、輸出台数の合計は994台、輸出金額の合計は125億7372万3000円だった。その内、最も金額が大きい射出成形機は80億5972万5000円で輸出金額全体の約6割を占めた。 一方、輸入台数の合計は160台、輸……
TOYO TIRE人事 (4月1日付)
TOYO TIRE 〈人事異動〉 (4月1日付) ▽エンジニアリング本部長、オリエント工機代表者、欧州プロジェクト推進室(エンジニアリング本部電気システム・制御開発部長)水草裕勝 ▽生産統括管理部長、欧州プロジェクト推進室(生産統括管理部)渡辺善勝 ▽エンジニアリング本部電気システム・制御開発部長(エ……
三井化学人事 (4月1日付、6月24日付)
三井化学 〈役員、執行役員及び理事の選任、退任及び異動〉 (4月1日付) ▽取締役(代表取締役副社長執行役員社長補佐〈CFO〉経理部担当ESG推進委員会担当)久保雅晴 ▽代表取締役社長執行役員業務執行全般統括〈CEO〉(取締役専務執行役員ヘルスケア事業本部長新ヘルスケア事業開発室及びH―プロジェクト……
20年1月の酢ビ・ポバール需給 出荷合計はともにマイナス
酢ビ・ポバール工業会のまとめによると、1月の酢酸ビニルモノマーの出荷は5万1901tで前年同月比8%減となった。用途別に見ると、ポバール用が3万2332tで同9%減、一般用が1万3744tで同4%増となった。 ポバールの出荷は1万5505tで同3%減。
20年1月の主要石油化学製品生産 2品目増加、15品目減少
2020年2月25日 14時
石油化学工業会がまとめた1月の主要石油化学製品の生産実績によると、アセトアルデヒド、塩ビモノマー(VCM)2品目が前年と比べ増加した。 一方、トルエン、キシレン、高密度ポリエチレン(HDPE)
20年1月のPPフィルム出荷 OPPは増加、CPPは減少
日本ポリプロピレンフィルム工業会のまとめによると、1月の延伸ポリプロピレン(OPP)の総出荷は1万7181tで前年同月比1・3%増となり6ヵ月ぶりに増加に転じた。 国内出荷は1万7003tで同2・1%増となり6ヵ月ぶりに増加に転じた。内訳は、食品用が1万3379tで同4・0%増、繊維・雑貨用が……
取材メモ ゴム産業の新3Kとは
きつい、汚い、危険の頭文字をとった「3K」業種といわれるゴム産業。 2月7日に大阪で開催されたゴム連合の第60回ゴム産業労使懇談会で石塚宏幸中央執行委員長は、賃金や一時金、ワークライフバランスの実現など、20年の春とり方針を表明する中で、ゴム産業の労働環境の現状について言及した。 石塚委員長によ……
取材メモ 減損損失の今後の対策
2020年2月25日 13時
住友ゴム工業は先日開催した2019年12月期の決算説明会の席上、19年12月期の減損損失が182億円になったことを発表した。減損の多くは海外工場の生産や販売面での遅れによるものだという。 今後の対策は、米国工場では、生産面については少品種多量生産体制から多品種少量生産体制に移行しながら、生産難易度が……
生産は4年ぶり減少 19年のプラスチック製品生産・出荷
2020年2月25日 10時
経済産業省はこのほど19年年間のプラスチック製品生産・出荷を発表した。それによると、19年のプラスチック製品の生産量は574万1773tで前年比2・4%減となり、4年ぶりに前年実績を下回った。 ここ数年、世界経済が緩やかな成長を見せる中、プラスチック製品の生産量は
3年ぶりのマイナス 19年のゴム製品出荷
経済産業省がまとめた19年のゴム製品生産・出荷金額によると、出荷金額は2兆2998億1756万4000円で前年比1・4%減となった。米中貿易摩擦などを要因とする世界経済の減速による輸出減や、内需も消費増税等が響き、ゴム製品の出荷金額は3年ぶりにマイナスとなった。 品目別では、自動車用タイヤは前年……
生産・金額とも前年下回る 19年のプラスチック原材料生産・出荷
経済産業省がまとめたプラスチック原材料生産・出荷によると、19年の生産は839万4233tで前年比2・1%減、出荷数量が684万3352tで同0・9%減、出荷金額が1兆4287億3867万6000円で同4・3%減となり、いずれも前年実績
ニュースの焦点 景況感が一段と悪化
2020年2月25日 9時
日本ゴム工業会は昨年12月26日に中小企業会員景況調査を行い、1月21日に集計した。業況判断DIはマイナス傾向が強まる結果となり、ゴム産業の中小企業の景況感は一段と悪化している。 調査項目は、業況判断、売上額、経常利益、販売価格、資金繰り、従業員の過不足状況、当期に直面している経営上の問題点の7項目……
タイヤ各社の新型コロナ対応 稼働再開も不透明状況続く
2020年2月25日 8時
タイヤ各社の決算説明会で、新型コロナウイルスの感染拡大の影響についての質問が相次ぎ、各社が現在の対応などを説明した。 ブリヂストンは、2月17日に開催した決算説明会で、新型コロナウイルスの影響について質問に応じた。業績の説明に当たった菱沼直樹CFOは、「今回の業績予想に新型ウイルスの影響は含まれ……
ペットボトルの販売を廃止 住友理工グローバル本社で
2020年2月21日 14時
住友理工は2月20日、2月中旬より同社の環境への取り組み強化と従業員の意識向上を目的に、グローバル本社に設置している自動販売機でのペットボトル飲料の販売を廃止したと発表した。 近年、プラスチックごみによる海洋汚染が問題となり、2016年に開催された世界経済フォーラムでは、2050年には世界の海に……
ラジアル360を国内発売 横浜ゴム、3月5日から
横浜ゴムは2月20日、ヒストリックカー向けホワイトリボンタイヤ「ラジアル360スチール」を3月5日から発売すると発表した。同タイヤは海外市場向けとして人気を博しており、今回国内でも販売する。発売サイズはP215/65R16・96S、P205/75R15・97S、P215/75R15・100S、P225/70R15・1……
GTスペシャルに新サイズ 横浜ゴム、3月5日から
横浜ゴムは2月20日、ヒストリックカー向けタイヤ「G・T・スペシャル・クラシックY350」の新サイズを3月5日より発売すると発表した。追加サイズは155/80R15・83H、145/80R13・75S、165/80R13・83Hの3サイズで、これにより発売サイズは全7サイズとなる。 今回追加するサイズはオースチン……
ダンロップの新CMを放映 ビューロVE304発売で
住友ゴム工業は2月19日、新商品ダンロップ「ビューロVE304」の3月1日発売に先駆け、福山雅治さんとドラえもんが登場するTVCMの第2弾「ビューロVE304 理想のタイヤかもしれない篇」を2月20日から順次全国で放映開始すると発表した。 第2弾のCMでは、今年でデビュー30周年を迎えるイメージキャ……
積水化学が社長交代 新社長に加藤敬太専務
2020年2月21日 13時
積水化学工業は2月13日、同日開催の取締役会において代表取締役の異動を決議したと発表した。 異動理由は同社のさらなる成長と収益基盤の確立に向けて、経営体制の強化を図るもの。 3月1日付で髙下貞二代表取締役社長社長執行委員が代表取締役会長に就任し、加藤敬太代表取締役専務執行役員ESG経営推進部担当……
22年に売上3000億円へ 東海カーボンが新中計発表
2020年2月21日 10時
東海カーボンは2月17日、中期経営計画にローリング方式を導入し、昨年2月に発表した3ヵ年計画を事業環境の変化や業績の状況を踏まえ見直し、2022年度を最終年度とする3ヵ年の新中期経営計画「T―2022」を策定したと発表した。 見直しの背景として同社は、米中貿易摩擦の長期化と欧州経済の減速で鉄鋼生産……
日東化工が社長交代 新社長に坂下取締役
2020年2月21日 9時
日東化工は2月20日、同日開催の取締役会で代表取締役の異動を決議したと発表し、坂下尚彦氏が4月1日付で取締役社長に就任する。荒川良平取締役社長は代表権を有さない取締役に就任する。 坂下氏は1963年11月24日生まれ。出身地は大阪府。1986年3月京都工芸繊維大学工芸学部卒。1986年4月大阪……
【訃報】新田元庸氏が死去 ニッタ取締役会長
2020年2月20日 15時
ニッタは2月20日、同社取締役会長の新田元庸氏が2月20日に死去したと発表した。通夜・告別式は近親者のみで執り行うが、後日、お別れの会を執り行う予定。 新田氏は、58年4月13日生まれ、83年4月に同社入社、02年4月よりゲイツ・ユニッタ・アジア㈱取締役、05年1月よりゲイツ・ユニッタ・アジア㈱代表取締役副社長、0……
20年1月の可塑剤出荷 フタル酸系は2・5%減少
2020年2月20日 13時
可塑剤工業会がまとめた1月のフタル酸系可塑剤の出荷は、1万5858tで前年同月比2・5%減となった。内需が1万5508tで同2・7%減、輸出が350tで同5・1%増となった。 項目別に見るとフタル酸ジオクチル(DOP)が
APARA1月の売上高 4ヵ月連続の減少
2020年2月20日 11時
APARA(自動車用品小売業協会)がまとめた1月の会員企業4社の売上高は、285億2259万7000円で前年同月比7・1%減となり、4ヵ月連続で減少した。 新店込みのタイヤ部門の売上高は57億5755万円で同7・7%減、ホイール部門の売上高は9億2346万5000円で同19・3%減となり、タイヤと……
機械要素技術展に出展 バンドー化学、長寿命訴求
2020年2月20日 9時
バンドー化学は2月19日、2月26~28日に幕張メッセで開催される「第24回機械要素技術展(M―Tech)」に出展すると発表した。今回の出展では「長寿命・メンテナンスフリー」をキーワードに、省エネ大賞を受賞した平ベルト駆動システム「HFDシステム」や、シームレスベルト、細幅Vベルトなどを紹介し、ユーザー……
【社告】『ポリマー混練り活用ハンドブック』発売
ゴムタイムス社では、『ポリマー混練り活用ハンドブック』を今月発売しました。 ゴム・樹脂材料の配合技術は、この20年間にポリマーアロイの先駆者ウトラッキーの発明によるEFMやカオス混合装置の開発、ラムスタットミキサーなどプロセシングに関する新技術が生まれ、技術が進歩しています。 本書は、防振ゴムや……
デンカ組織・人事 (3月1日付、4月1日付)
2020年2月19日 17時
デンカ 〈組織改定〉 (4月1日付) ▽3月末をもって「電化〈上海〉貿易北京分」を廃止する。 〈人事異動〉 (3月1日付) 「課長クラス」 ▽デジタル推進部・情報システム室主席(千葉工場品質保証部生産管理課長)大野仁 ▽千葉工場・品質保証部生産管理課長(デジタル推進部情報システム室課長)舟木幹昌 ▽千……
三菱ケミカル人事 (4月1日付)
三菱ケミカル 〈人事異動〉 (4月1日付) ▽三菱エンジニアリングプラスチックス代表取締役社長(三菱エンジニアリングプラスチックス常務執行役員、技術センター長、第1事業本部技術部長、第2事業本部技術部長)駒谷隆志
NGOから最高評価「A」に ブリヂストン、CO2削減で
ブリヂストンは2月18日、国際的に環境情報の調査・開示を行うNGOのCDPから「サプライヤー・エンゲージメント評価」において最高評価「A」を獲得し、「サプライヤー・エンゲージメント・リーダー・ボード」に認定されたと発表した。 サプライヤー・エンゲージメント評価は、企業のサプライチェーン全体での気……
為替や販売減響き減収減益 TOYO TIREが決算説明会
TOYO TIREは2月14日、東京・鉄鋼ビルディングの鉄鋼カンファレンスルームで、清水隆史社長らが出席し19年12月期通期決算説明会を開催した。 売上高が3774億5700万円で前期比4・0%減、営業利益が384億4700万円で同9・3%減、経常利益が366億4500万円で同4・5%減で減収減益とな……
TB用「M646」発売 TOYO TIRE
TOYO TIREは2月18日、トラック・バス用オールウェザータイヤ「M646」を新商品として、3月2日より日本国内市場で順次発売すると発表した。価格はオープン。 昨今の運輸業界においては、メンテナンスや輸送体制の効率化に向けた取り組みが加速している。連結トラックやスワップボディーコンテナ車両の……
新型シミュレータを操業 ピレリ、タイヤ開発を短縮
2020年2月19日 16時
ピレリは2月12日、ミラノの研究開発部門で最新型シミュレータの操業を開始したと発表した。 このシミュレータは、同社と世界の主要なカーメーカーとの開発工程に、より迅速な手法を取り入れることで、開発サイクルとタイヤテストのスピードアップを目的としている。これによりカーメーカーとのパートナーシップ強化……
海外景気減速で減収減益 カネカの4~12月期
カネカの20年3月期第3四半期連結決算は、売上高が4524億6700万円で前年同期比3・2%減、営業利益は188億9100万円で同29・0%減、経常利益は151億3900万円で同34・0%減、四半期純利益は92億3200万円で同37・1%減となった。 アジア・欧州での需要の鈍化、自動車産業やエレクトロニ……
フィルム好調で増益に 東洋紡の4~12月期
2020年2月19日 15時
東洋紡の20年3月期第3四半期連結決算は、売上高が2480億1800万円で前年同期比0・8%減、営業利益は159億6800万円で同4・1%増、経常利益は134億3900万円で同6・1%増、四半期純利益は58億8100万円(前年同期は3億円の損失)となった。 セグメントのうち、フィルム・機能樹脂事業……
プライムポリマーが行動宣言 「ホワイト物流」推進運動で
プライムポリマーは2月5日、国土交通省、経済産業省、農林水産省が提唱する「ホワイト物流」推進運動の趣旨に賛同し、「ホワイト物流」推進運動事務局に自主行動宣言を提出したと発表した。 この運動は、深刻化が続くトラック運転者不足に対応し、国民生活や産業活動に必要な物流を安定的に確保するとともに、経済……
WIPO・GREENに登録 ダイセル、繊維強化樹脂が
ダイセルは2月17日、同社のグループ会社であるダイセルポリマーが保有するセルロースを用いたプラスチックに関する特許「繊維強化樹脂組成物(特許番号5938299)」が、国際連合機関の「世界知的所有権機関(WIPO)」が運営する環境関連技術交流の枠組み「WIPO・GREEN」に1月23日付で登録されたと……
射出成形機低調で減収減益 日精樹脂の4~12月期
日精樹脂工業の20年3月期第3四半期連結決算は、売上高が292億円で前年同期比9・4%減、営業利益は11億9400万円で同57・7%減、経常利益は12億9200万円で同54・8%減、四半期純利益は8億1300万円で同60・5%減。主力である射出成形機の需要が低迷し、減収減益となった。 製品別の売上高は、射……
日精ASBの10月~12月 米国好調で営業23%増
日精エー・エス・ビー機械の2020年9月期第1四半期決算は、売上高は58億6900万円で前年同期比4・1%減、営業利益は7億500万円で同23%増、経常利益は7億2600万円で同2・4%増、親会社株主に帰属する純利益は7億7100万円、同20・5%増の減収増益となった。 米州は、前年同期に反動減で……
19年12月のMMA出荷 モノマーは7ヵ月連続の増加
2020年2月19日 14時
石油化学工業会がまとめた12月のMMA生産・出荷・在庫実績によると、モノマーの出荷は1万6811tで前年同月比14%増となり7ヵ月連続で増加した。 内訳は、国内向けが9208tで同14%減、輸出が7603tで同89%増だった。 ポリマーの出荷は、
20年1月のABS樹脂総出荷 総出荷は9ヵ月連続の減少
日本ABS樹脂工業会がまとめた1月のABS樹脂の総出荷は、2万5736tで前年同月比6%減で9ヵ月連続の減少となった。 国内用が1万7992tで同7%減。内訳は、耐候用が4065tで同3%増、車両用が7766tで同8%減、電気器具が1929tで同16%減、一般機器が1908tで同5%減、建材住宅……
TOYO TIRE人事 (3月27日付)
TOYO TIRE 〈役員の異動〉 (3月27日付) 「取締役・新任取締役候補」 ▽川崎重工業社外取締役、朝日放送グループホールディングス社外取締役、住友化学社外監査役、同社社外取締役(川崎重工業社外取締役、朝日放送グループホールディングス社外取締役、住友化学社外監査役)米田道生 「監査役・新任監査役……
JSR人事 (3月1日付)
JSR 〈部長人事〉 (3月1日付) ▽広報部長=迎居浩昭 ▽広報部長を解く=桑島信彦
ブリヂストン組織・人事 (3月19日付、3月24日付)
2020年2月19日 13時
ブリヂストン 〈機構改革〉 〈3月24日付〉 「Gソリューション戦略・財務・人事分掌」 ▽Gソリューション戦略・財務・人事分掌の下に、G―SCM・内製事業・調達管掌を新設する。 ▽Gソリューション戦略・財務・人事分掌の下にあるG―SCM担当と内製事業・調達・内製事業CQO担当を、G―SCM・内製事業・調達……
プレミアムカーに装着拡大 横浜ゴムが中計進捗説明
横浜ゴムは2月14日、都内で開催した決算説明会の中で、山石昌孝社長が中期経営計画「GD2020」の進捗と今年の取り組みを説明した。 プレミアムタイヤ市場での存在感の向上を目指すタイヤ消費財事業では、プレミアムカー戦略によりハイインチ高性能タイヤを中心に新車装着が拡大しており、今年も「国内外のプレ……
20年1月の発泡スチレンシート出荷 総出荷は4ヵ月連続の減少
2020年2月19日 12時
発泡スチレンシート工業会のまとめによると、1月の発泡スチレンシートペーパー(PSP)の総出荷量は7930tで前年同月比3・6%減で4ヵ月連続の減少となった。 出荷の内訳は、生鮮食品包装用トレーをはじめとしたトレー反が3760tで同3・3%減で4ヵ月連続で減少し、弁当容器などの一般反は1670t……
19年12月のプラスチック加工機械生産 生産・金額とも2桁の減少
経済産業省がまとめた12月のプラスチック加工機械生産実績は、総数量が1028台で前年比21・9%減、総金額が144億500万円で同16・5%減となった。 プラスチック加工機械の約9割を占める射出成形機(手動式を除く)は、
技術セミナーのご案内
ゴムタイムス主催セミナー
欧州再生プラスチック規制(PPWR・ESPR)の条文解釈と原料安全保障 開催日: 2026年11月11日
開催日: 2026年11月11日
リチウムイオン電池の動作原理・材料の基礎と国内外のリサイクル技術・最新情勢 開催日: 2026年11月12日
開催日: 2026年11月12日
シランカップリング剤の基礎・反応機構とゴム材料への応用ポイントから最新動向まで 開催日: 2026年11月13日
開催日: 2026年11月13日
生分解性プラスチックの評価技術と国内外の認証制度 開催日: 2026年11月13日
高温・直流高電界下における高分子絶縁材料の特性評価と劣化対策 開催日: 2026年11月18日
開催日: 2026年11月18日
リチウムイオン電池の安全性・寿命評価と残量推定・劣化診断技術 開催日: 2026年11月18日
ゴム混練りの基礎から実践・トラブル対策まで 開催日: 2026年11月19日
開催日: 2026年11月19日
導電性カーボンブラックの効果的使用方法と高機能化技術 開催日: 2026年11月26日
開催日: 2026年11月26日
高分子接着の基礎と界面制御・評価技術の最新動向 開催日: 2026年11月27日
開催日: 2026年11月27日
欧州プラスチックリサイクル規制の最新動向とサプライチェーン戦略 開催日: 2026年11月27日
5G/6G対応 高周波フレキシブル基板(FPC)の材料開発と製造・形成技術 開催日: 2026年12月3日
開催日: 2026年12月3日
プラスチック発泡成形の基礎・製法・評価とトラブル対策のすべて 開催日: 2026年12月4日
開催日: 2026年12月4日
高屈折率ポリマーの分子設計・合成と測定法 開催日: 2026年12月8日
開催日: 2026年12月8日
カーボンナノチューブ・グラフェンの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年12月10日
開催日: 2026年12月10日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年12月11日
開催日: 2026年12月11日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年12月16日
開催日: 2026年12月16日
ゴムの加硫・架橋系薬品の基礎と配合設計 開催日: 2027年1月13日
開催日: 2027年1月13日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2027年1月14日
開催日: 2027年1月14日
高分子表面・界面の基礎と構造制御・材料設計 開催日: 2027年1月15日
開催日: 2027年1月15日
ビトリマー(結合交換性架橋樹脂)の基礎、分子設計と最新開発トレンド 開催日: 2027年1月20日
開催日: 2027年1月20日
フィラーの分散・充填技術の基礎とナノコンポジット高機能化・最先端開発動向 開催日: 2027年1月21日
開催日: 2027年1月21日
三次元高分子における架橋反応の基礎と機能性材料の形成メカニズム 開催日: 2027年1月22日
開催日: 2027年1月22日
化学工場・研究所における火災・爆発事故と熱リスクの体系的理解 開催日: 2027年1月28日
開催日: 2027年1月28日
研究開発プロセスの再設計とデジタルツール(生成AI・Python・R)の実務活用 開催日: 2027年1月29日
開催日: 2027年1月29日
地政学リスク時代のレアアース・レアメタル戦略と都市鉱山ソリューション 開催日: 2027年2月1日
開催日: 2027年2月1日
ゴム・タイヤのFEM解析手法と実践シミュレーション 開催日: 2027年2月4日
開催日: 2027年2月4日
接着の基礎と最新の異種材料接着・接合技術・耐久性向上・寿命予測法 開催日: 2027年2月5日
開催日: 2027年2月5日
高分子材料開発のための分子シミュレーション・モデリング基礎と実践 開催日: 2027年2月9日
開催日: 2027年2月9日
液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイント 開催日: 2027年2月12日
開催日: 2027年2月12日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2027年2月18日
開催日: 2027年2月18日