メールマガジン
19年8月のカセイソーダ出荷 総出荷は3ヵ月ぶりに減少
2019年10月21日 11時
日本ソーダ工業会がまとめた8月のカセイソーダ生産・出荷実績によると、総出荷は34万5652tで前年同月比5・9%減と3ヵ月ぶりに減少した。 国内需要は27万5044tで同7・7%減で4ヵ月連続で減少。内訳を見ると、自家消費が9万6424tで同4・0%減、販売が
岩手で化学実験教室開催 ランクセスが東北復興支援
2019年10月21日 10時
ランクセスは10月18日、CSR活動の一環として、岩手県山田町で小学生を対象にした化学実験教室「つくってまなぼう!わくわく実験教室」を開催したと発表した。 実験教室は、山田町立轟木児童館および山田町ふれあいセンター「はぴね」の2箇所にて、地元の1年生から6年生までの小学生を含む計26人の児童が参加し……
ジオランダーで懸賞実施 横浜ゴムの新商品を体感
横浜ゴムは10月18日、抽選でSUV・ピックアップトラック用タイヤブランドであるジオランダーの新商品を体感できる「ジオランダー新商品体感キャンペーン」を実施すると発表した。 このキャンペーンは、ジオランダーから今年発売した2つの新商品を体感できるオープン懸賞で、ヨコハマタイヤのウェブサイトの特設ペ……
東部ゴム商組共済会が寄席会開く 保険の加入呼びかける
東部ゴム商組共済会主催の「東部ゴム商組共済会寄席」が10月17日、18日の2日間、東京・上野の鈴本演芸場で開催された。同寄席は、東部ゴム商組共済会の団体定期保険加入促進の一環として開催されている。 第14回目の今年は2日合計で約500人の鑑賞希望者が来場し、両日とも満席の盛況となった。初日の17日は落語……
物性解析のAI技術を確立 住友ゴム 物性推定に応用
住友ゴム工業は10月18日、タイヤの原材料情報に加えてゴム内部の構造情報である高度分析データのリアルな情報から高精度なゴム物性推定や、使用前後の構造変化の検知によって使用後のゴム物性推定などに応用できるAI技術「タイヤリープAIアナリシス」を新たに確立したと発表した。同技術の活用により、同社がスマー……
BASFが北欧企業に出資 廃プラ再利用を協業で推進
BASFは10月18日、プラスチック廃棄物の熱分解および熱分解油の精製を専門とするノルウェーのクアンタフューエル社に2000万ユーロを出資し、プラスチック廃棄物のケミカルリサイクルを共同で推進すると発表した。 この出資は、新株の引受および転換権付貸付を通じて行われる。両社は協業により、熱分解と精製……
19年9月のMMA出荷 モノマー輸出が大幅増
石油化学工業会がまとめた9月のMMA生産・出荷・在庫実績によると、モノマーの出荷は1万9617tで前年同月比19%増となり、4ヵ月連続で増加した。 内訳は、国内向けが9060tで同4%減、輸出が1万557tで同52%増だった。 ポリマーの出荷は、
ユーシー産業 エバフリーの認知度が向上 設備の自動化・合理化推進へ
2019年10月21日 9時
フレキシブルホース・パイプ専業メーカー、ユーシー産業(大阪市中央区、永吉昭二社長)の19年1~8月売上は前年同期比微増となったものの、計画比では下回って推移している。※永吉社長の吉は土へんに口 その要因について、永吉社長は「昨年特需があった特定DIY向けホースが例年並みに戻ったことと、今期立ち上が……
クラレプラスチックス 住宅用換気ダクトは好調継続 アセアン中心に海外積極展開
クラレプラスチックス(大阪市北区、中島多加志社長)の19年上半期(1~6月)のホースの需要動向は、首都圏を中心とするスポット案件の受注もあり、関東地区の土木・建築関連が好調だった。また、空調用換気ダクトも堅調に推移し、売上は前年並みとなった。 製品では耐圧・耐摩耐熱用の「バンナーBL―R型」や、「……
住友理工ホーステックス 18年度売上は過去最高を更新 最適生産・最適供給できめ細かく対応
住友理工の産業用ホース事業を担う住友理工ホーステックス(京都府綾部市、蜷川広一社長)の18年度売上高は前期比2桁増と過去最高を更新。18年度は下半期が大きく伸長し、地域別でも中国を中心に、海外・国内とも好調に推移した。 19年度第1四半期(4~6月)は、建設機械や工作機械で受注残があり、同社の高圧ホ……
三福工業 利益体質の改善目指す 競争力のある自社製品を強化
2019年10月21日 8時
三福工業(栃木県佐野市、三井福太郎社長)はフッ素ゴムや合成樹脂などのコンパウンド事業と、発泡体事業の2本柱で展開している。 19年度の上半期の需要動向によると、前期の状況が好調だったものの、19年に入ってから停滞を迎えている。ただし、昨年取り組めていなかった新規案件があり、積極的に取り組んでいる状……
竹原ゴム加工 省人化目指し生産性向上へ 働き方改革で社員寮が8月に完成
竹原ゴム加工(岐阜県中津川市、中島竜二社長)の前期(19年8月期)の売上高は2年連続100億円を達成した。 利益面については固定費がかさみ、減益となった。 需要動向によると、上半期は全体的に堅調に推移したものの、下半期の4月から若干落ち込んできたという。生産量別では年間生産量のうち、EPT、NB……
ゼオンポリミクス 海外拠点課題を共有化 CM技術担当者会議を開く
ゼオンポリミクス(ZPI、滋賀県大津市、佐屋利明社長)の19年度上期の生産量は若干の予算未達となった。 中国の排ガス基準『国6』などの影響を受けている製品があり、「前期は過去最高の生産量だったが、今期は厳しい環境になっている」と捉えている。また、「業界の需要が落ち込んでいるため、全体的に生産が減……
エラストミックス 生産ラインの省人化目指す 合理化進め利益体質へ
エラストミックス(三重県四日市市、阿部一至社長)の18年度は、上半期は国内が堅調に推移したものの、下半期に入り需要減退基調へ変わり始め、19年の年明けから厳しい状況を迎えた。その結果、生産量は前期よりも伸びたものの、「米中の貿易摩擦の影響が響いている」(阿部社長)とし、グループ全体で増収減益となった……
ニュースの焦点 女性活用が進むゴム業界
2019年10月18日 18時
生産年齢人口の減少や共働き世帯の増加などを受け、政府は女性活躍推進法を通じ女性の活用・活躍推進に向けた企業への働きかけを進めている。 こうした政府の動きに呼応する形で、ゴム産業でも女性の活用推進に取り組む動きは徐々に広がりを見せている。弊紙が17年11月実施した「人材採用・確保の取り組み状況
取材メモ 3Dプリンターで相乗効果狙う
2019年10月18日 17時
押出成形メーカーのホッティーポリマーは、3Dプリントの原料素材となる「HPフィラメント」を販売している。同製品はポリ乳酸とエラストマーの独自配合により作成された材質だ。すでにWEBサイトを中心に販売を伸ばしており、10月に開催された「機械要素技術展」でも来場者から注目を浴びていた。
19年7月のエチレン換算輸出入 輸出は10ヵ月連続で増加
2019年10月18日 15時
経済産業省がまとめた7月のエチレン換算輸出入実績によると、輸出は21万2100tで前年比40・5%増で10ヵ月連続で増加した。 輸入は
【コラム連載シリーズ】世界のゴム事情40 イタリアのゴム産業(前編) 加藤進一
2019年10月18日 14時
イタリアという国をイメージする時にドイツと比較して、なんていい加減な国民性だろうとイメージする方が多いと思われます。 しかし、ゴム産業の世界を見ていくと、イタリアには成熟したゴム産業があります。最近、イタリアのゴム機械メーカーとゴムコンパウンドメーカーを訪問してきました。 昔からタイヤのピレリ……
19年9月の主要石油化学製品生産 7品目増加、10品目減少
2019年10月18日 13時
石油化学工業会がまとめた9月の主要石油化学製品の生産実績によると、スチレンモノマー(SM)、アクリロニトリル(AN)、エチレンなどの7品目が増加した。 一方、トルエン、キシレン、高密度ポリエチレン(HDPE)
仙台工場で地域イベント TOYO TIRE
TOYO TIREは10月17日、主力タイヤ生産拠点の一つである宮城県岩沼市の仙台工場で、10月19日に「地域ふれあいフェア2019」を開催すると発表した。 同工場では地域社会との共生をめざすCSR活動の一環として、1993年から毎年秋に同フェアを開催している。当日は、工場の敷地を開放して、ステージ・……
伊丹市のイベントに協賛 TOYO TIRE
TOYO TIREは10月17日、本社とタイヤ技術センターがある兵庫県伊丹市で10月19日に開催される地域グルメイベント「第21回伊丹まちなかバル」に協賛し、ブースを出展すると発表した。 伊丹まちなかバルは、街の活性化を目的とし、伊丹市や商工会議所、地元の飲食店が一体となって運営する食べ歩き・飲み歩きの……
全品種合計は6・5%減 1~6月の合成ゴム出荷
日本ゴム工業会がこのほどまとめた1~6月の合成ゴム品種別出荷実績によると、全品種合計の出荷量は65万7289tで前年同期比6・5%減となった。 国内出荷は、タイヤ向けを中心とするSBRソリッドが同1・0%減、BRソリッドが同1・6%減、工業用品向けのNBRソリッドが同6・8%減、NBRラテックス……
APARA9月の売上高 8ヵ月連続で増加
APARA(自動車用品小売業協会)がまとめた9月の会員企業4社の売上高は、408億2528万4000円で前年同月比49・2%増となり、8ヵ月連続で増加した。 新店込みのタイヤ部門の売上高は113億7350万6000円で同105・1%増、ホイール部門の売上高は13億6532万2000円で同145・7……
東京モーターショーに出展 NOK ブースで未来体感
2019年10月18日 12時
NOKは10月14日、10月24日~11月4日に開催される「第46回東京モーターショー2019」に出展すると発表した。ブースのコンセプトは「未来も動かす『中の人』イノベーション・フォー・xEV―」で、来場者参加型にこだわった未来のモビリティを体感できるブースとなる。 同社の展示ブースは、普段は自動車や電子機……
再生プラ実用化技術開発へ 旭化成とライオンが参画
旭化成は10月16日、同社とライオンの両社が参加するプラスチックの高度資源循環を実現する「マテリアルリサイクルプロセスの研究開発プロジェクト」が、NEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)が公募する2019年度「NEDO先導研究プログラム/エネルギー・環境新技術先導研究プログラム……
電気式射出機に新シリーズ 日精樹脂 K展で初公開
日精樹脂工業は10月15日、主力機種である電気式射出成形機「NEXシリーズ」において、グローバル戦略機として最新機種「NEX―Vシリーズ」を開発し、新シリーズから型締力2740kN(280t)のNEX2805―71Eを、10月16日からドイツで開催される世界最大規模のプラスチック関連展示会「K2019」にお……
工場浸水や操業休止相次ぐ 台風19号が広範囲に影響
10月12日から13日にかけて東日本に上陸した台風19号は、工場や営業所への浸水被害や、工場の一時操業休止など、ゴム・樹脂関連企業にも大きな影響をもたらした。 オカモトは、福島県いわき市にある福島工場で、近隣を流れる夏井川の堤防決壊により工場全体の構内に浸水する被害が発生した。既に水位は下がったが、同……
19年9月のPVC・VCM出荷 PVC・VCMともに増加
2019年10月17日 17時
塩ビ工業・環境協会の発表によると、9月の塩化ビニル樹脂(PVC)の出荷は15万2299tで前年同月比15・5%増となり、12ヵ月連続で増加した。 国内出荷は9万450tで同4・2%増で前月の減少から増加に転じ、輸出は6万1849tで同37・3%増で12ヵ月連続で増加した。 塩化ビニルモノマー(VCM)は……
プライムポリマー人事 (10月1日付、11月1日付)
プライムポリマー 〈部長級の異動〉 (10月1日付) ▽生産・技術部姉崎工場長を解く=遠藤裕昭 ▽生産・技術部姉崎工場工場長、ポリオレフィン管理課長、出光興産千葉事業所ポリオレフィン管理課長、徳山ポリプロ工場長付〈プロセス技術担当〉(生産・技術部姉崎工場副工場長、ポリオレフィン管理課長、出光興産千葉事……
19年9月のABS樹脂総出荷 総出荷は2万7509t
2019年10月17日 16時
日本ABS樹脂工業会がまとめた9月のABS樹脂の総出荷は、2万7509tで前年同月比16%減で5ヵ月連続の減少となった。 国内用が1万9353tで同5%減。内訳は、耐候用が4335tで同2%増、車両用が8748tで同1%減、電気器具が1943tで同19%減、一般機器が2053tで同8%増、建材住宅……
独企業買収でシナジー期待 東海カーボンが記者懇開催
2019年10月17日 15時
東海カーボンは10月16日、都内で記者懇談会を開催し、独コベックス買収に伴う新規事業である精錬ライニング事業について説明した。 懇談会の冒頭、長坂一社長は
中部ゴム商組40周年式典 100人で盛大に節目祝う
2019年10月17日 14時
中部ゴム工業用ゴム製品卸商業組合は10月16日、名古屋マリオットアソシアホテルで創立40周年記念式典・祝賀会を開催し、組合員や賛助会員を始め、日本ゴム工業会の池田育嗣会長、中部ゴム工業会の西村義明会長、東部ゴム商組や西部ゴム商組各商組役員ら約100人が出席し盛大に挙行された。 式典冒頭、挨拶に立った……
ウルトラマンとコラボ 弘進ゴムがワークウェア発売
2019年10月17日 13時
弘進ゴムは10月9日、来年3月に発売される「ULTRAMAN」ブランドの商品説明会を「第9回ツールジャパン」(千葉市・幕張メッセ)の同社特設ブースにて開催し、西井英正社長が説明した。同ブランドは、同社が円谷プロとライセンス契約を結んだもので、「ウルトラマンがワークブランドとコラボするのは今回が初」……
伸縮性フィルム開発 東レ 柔軟性と復元性を両立
東レは10月15日、容易に変形できる優れた柔軟性と変形させても元通りに戻る高い復元性を両立した伸縮性フィルムを開発したと発表した。同開発品は加工適性も優れており、折り畳みや巻き取り可能なディスプレイ、ウェアラブルデバイスなどの幅広い分野への適用が期待される。現在、同社は量産技術確立を進めており、20……
デンカ生研との吸収合併締結 デンカ 経営計画達成に向け
デンカは10月15日、同日開催の取締役会において連結子会社であるデンカ生研との吸収合併契約の締結について決議し、吸収合併契約を締結したと発表した。 合併の日程は、「合併覚書承認取締役会、合併覚書締結日」が2019年3月11 日、「合併契約承認取締役会、合併契約締結日」2019年10月15日、「合併期日(効……
高性能プラスチックを製造 ランクセスの新工場が稼働
2019年10月17日 12時
独ランクセスは10月16日、中国・常州拠点において9 月25日付けで新プラントを稼働したことを発表した。新しいコンパウンディング施設では、特に自動車分野および電子・電気産業向けの高性能プラスチック「デュレタン」と「ポカン」ブランドを製造する。 同社の経営委員会メンバーであるフーバト・フィンク氏は、同プ……
次世代ポリマーはSUSYM ブリヂストン 名称を決定
ブリヂストンは10月16日、ゴムと樹脂を分子レベルで結びつけた世界初のポリマーの名称を「SUSYM(サシム)」に決定したと発表した。これにより、「SUSYM」の認知拡大を図り、次世代ポリマー素材として応用することを通じて、タイヤ材料としての枠組みを超えた多様な分野への貢献を目指す。 「SUSYM」……
東京モーターショーに出展 グッドイヤー 開発タイヤ公開
日本グッドイヤーは10月16日、東京ビッグサイトにて10月23日から11月4日にかけて開催される、第46回東京モーターショー2019に出展すると発表した。 同社ブースでは、「Freedom to Move」―モビリティの未来はもっと自由だ―をテーマに、もっと自由で、もっと多様なモビリティの社会への新たな取り……
東京モーターショーに出展 横浜ゴム 技術開発力を訴求
横浜ゴムは10月16日、東京ビッグサイトで23日~11月4日まで開催される「第46回東京モーターショー2019」に出展すると発表した。大変革が予想される未来のモビリティを見据えた将来技術コーナーと、既に採用している先進技術の体験ができるコーナーを設け、「優れた技術開発力」を全面でアピールする。 将来技術……
19年8月の工業用ゴム製品 生産・出荷ともに前年割れ
2019年10月17日 10時
経済産業省がまとめた8月のゴム製品生産・出荷金額によると、工業用ゴム製品の生産量(新ゴム量)は1万2579tで前年同月比5・3%減、出荷金額は524億4388万6000円で同7・8%減となり、生産、出荷ともに前月の増加から減少に転じた。 生産は、防振ゴムが2229tで同8・4%減、防げん材が1……
19年8月の有機ゴム薬品出荷 11・8%のマイナス
経済産業省がまとめた8月の有機ゴム薬品出荷量によると、有機ゴム薬品の出荷量は1201tで前年同月比
19年8月のゴム製品確報 出荷金額は4・6%減少
経済産業省と日本ゴムホース工業会がまとめた8月のゴム製品生産・出荷金額によると、出荷金額は1667億6935万8000円で前年同月比4・6%減となり、前月の増加から減少に転じた。 自動車用タイヤの生産本数は1049万1000本で前年同月比0・2%減。内訳はトラック・バス用が77万本で同4・8%増……
19年8月の再生ゴム 生産は2ヵ月連続で増加
経済産業省がまとめた8月のゴム製品生産・出荷金額によると、再生ゴムの生産量は1108tで前年同月比12・9%増で2ヵ月連続で増加した。出荷金額は
アセチレンブラック生産継続 デンカの大牟田工場
2019年10月16日 16時
デンカは10月15日、福岡県大牟田市の大牟田工場におけるアセチレンブラック(一部グレード)の生産を継続すると発表した。2017年11月に発表していた同工場における生産停止計画を一部変更する。 同社は、各種電動車・蓄電事業向けの需要増に対し、高純度・高電気伝導性のアセチレンブラックの生産体制を今後も引……
クラレがK2019に出展 セプトンBIOなど紹介
2019年10月16日 15時
クラレは10月10日、独デュッセルドルフで10月16~23日に開催される世界最大規模のプラスチック・ゴム産業展「K2019」に出展すると発表した。 バイオ由来水素添加スチレン系エラストマー「セプトン」BIO―シリーズ、EVOH樹脂・フィルム「エバール」、バイオマス由来のガスバリア材「プランティック」、人工……
東洋紡が包装用フィルム開発 初のバイオマス由来樹脂使用
東洋紡は10月15日、原料の一部にバイオマス(植物資源)由来のナイロン樹脂を使用した業界初の包装用フィルムとして、「バイオプラーナ 二軸延伸ナイロンフィルム(ONY)」を開発したと発表した。 同製品は、バイオマス由来のナイロン樹脂を使用しながら、石油由来原料のみを使用した従来品と同等の性能を有する……
エボニックが新硬化剤開発 自動車の軽量化に貢献
エボニック インダストリーズは10月15日、高性能シートモールディングコンパウンド(SMC)の技術特性や作業性を向上させる新しいエポキシ硬化剤VESTALITE Sを開発したと発表した。 同社はこれにより、複合材料の設計の自由度を高め、eモビリティや自動車の軽量化に貢献するとしている。 現在、ポリ……
長野県の工場に被害なし 台風19号で三葉製作所
三葉製作所は10月15日、台風19号による影響について発表した。 発表によると、同社の主力工場のある長野県上田市では、千曲川の氾濫により多大な被害が発生したが、同社工場については被災はなかった。従業員の生活や通勤にも支障はなく、サプライチェーンを含め、生産に関わる環境に影響はなかった。 同社は、長野……
本社・工場とも被害なし 台風19号で三福工業
三福工業は10月15日、台風19号による被害状況を発表した。 発表によると、10月12日に関東地方を通過した台風19号について、同社では、本社・工場とも被害がなかった。 同社は、栃木県佐野市に本社および本社工場を置くほか、栃木県内に佐野工場と葛生工場を、福島県田村市に福島工場を有している。
福島工場が浸水し操業停止 台風19号でオカモト
オカモトは10月15日、台風19号による被害状況を発表した。 発表によると、福島県いわき市にある同社福島工場で、近隣を流れる夏井川の堤防決壊により、工場構内に浸水する被害が発生した。同社は田村俊夫社長をリーダーとする緊急対策本部を立上げ、復旧に向けて対応している。 福島工場は、ラップフィルム、PPシ……
技術セミナーのご案内
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ゴムの配合設計と混練技術の基礎からトラブル対策まで 開催日: 2026年3月26日
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ゴム・プラの表面処理と接着技術の基礎と評価法 開催日: 2026年4月2日
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プラスチック加飾技術の最新動向と高付加価値化への応用 開催日: 2026年4月3日
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ゴムの配合・混練・加工技術入門からトラブル対応策まで 開催日: 2026年4月9日
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3時間で学べるゴム材料入門 開催日: 2026年4月10日
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ゴム材料の劣化とその分析手法 開催日: 2026年4月16日
開催日: 2026年4月16日
ゴム金型構造の基礎と金型作製の勘所 開催日: 2026年4月17日
開催日: 2026年4月17日
異種材料接着 (ゴム/金属、ゴム/樹脂) の基礎と密着性評価 開催日: 2026年4月24日
開催日: 2026年4月24日
プラスチックの破壊メカニズム 開催日: 2026年5月15日
開催日: 2026年5月15日
熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価 開催日: 2026年5月21日
開催日: 2026年5月21日
カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
開催日: 2026年5月22日
シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
開催日: 2026年5月28日
ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
開催日: 2026年5月29日
高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
開催日: 2026年6月2日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
開催日: 2026年6月5日
カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
開催日: 2026年6月10日
次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
開催日: 2026年6月12日
リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
開催日: 2026年6月17日
分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
開催日: 2026年6月19日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
開催日: 2026年6月24日
バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
開催日: 2026年7月2日
ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
開催日: 2026年7月3日
フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
開催日: 2026年7月9日
三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日