メールマガジン
20年8月プラスチック原材料輸入 数量は11ヵ月連続減少
2020年10月22日 15時
日本プラスチック工業連盟がまとめた8月のプラスチック原材料輸入状況によると、数量は前年同月比21・9%減の19万3034トンで11カ月連続の減少となった。内訳は、熱硬化性樹脂が同30・9%減で1万109
20年9月の可塑剤出荷 フタル酸系は4・7%減少
可塑剤工業会がまとめた9月のフタル酸系可塑剤の出荷は、1万6468tで前年同月比4・7%減となった。内需が1万6037tで同4・1%減、輸出が431tで同21・4%減となった。 項目別に見るとフタル酸ジオクチル(DOP)が
20年8月のプラスチック製品生産・出荷 出荷数量は42万9990t
経済産業省がまとめた8月のプラスチック製品生産・出荷は、生産が39万9143tで前年比5・7%減、出荷数量が42万9990tで同6・5%減、出荷金額が3081億3370万4000円で同6・4%減となった。 生産の約4割を占めるフィルムとシートの合計は、生産が17万797tで同4・0%減、出荷数量が18……
20年8月のプラスチック加工機械生産 生産・金額とも2桁の減少
2020年10月22日 14時
経済産業省がまとめた8月のプラスチック加工機械生産実績は、総数量が788台で前年比35・4%減、総金額が122億8000万円で同28・5%減となった。 プラスチック加工機械の約9割を占める射出成形機(手動式を除く)は、
経営統合の中止を発表 日本触媒と三洋化成工業
日本触媒と三洋化成工業は10月21日、共同株式移転の方式により来年4月1日付で両社の親会社「Synfomix」を設立し、経営統合を行うことで合意していたが、同日開催のそれぞれの臨時取締役会で経営統合を中止することを決議し、両社の合意により経営統合に係る最終契約を解約したと発表した。 両社は、201……
三井化学の圧電センサー採用 介護支援システムを本格展開
三井化学は10月13日、同社が開発したフレキシブルな極細同軸線構造の張力センシング基材「PIEZOLA」を採用した、Z―Works社製介護ベッド用バイタルセンサーによる介護支援システム「LiveConnect」の介護施設での本格展開が始まったと発表した。これまで千葉県・沖縄県の4施設で有効性が検証さ……
新たな紡績糸の開発に成功 ユニチカトレーディング
ユニチカトレーディングは9月24日、米国デュポンバイオマテリアル社が製造し、デュポン・スペシャルティ・プロダクツが供給する部分植物由来ポリトリメチレンテレフタレート(以下「PTT」)樹脂デュポン・ソロナを使用し、ユニチカトレーディングが独自に保有する特殊複重層糸技術「パルパー製法」による新たな紡績……
FFU生産工場を欧州に設立 積水化学、生産能力1・8倍に
積水化学工業は10月20日、同社の環境・ライフラインカンパニーが、オランダにおいて、ガラス長繊維強化プラスチック発泡体「FFU」製まくらぎの生産工場設立を決定したと発表した。これにより、FFU製まくらぎの生産能力はこれまでの1・8倍に拡大する。 同工場は2021年度上期に建築工事を開始し、2022……
8月の日本銀行物価指数 プラ原材料が1・9ポイント下落
日本プラスチック工業連盟(15年平均100、プラ工連による計算値)がまとめた日本銀行・国内企業物価指数の8月実績によると、プラスチック原材料は19品目平均で89・6と前月から1・9ポイント下落した。 内訳は不飽和ポリエステル樹脂、ポリスチレン、ABS樹脂など9品目が変動なく、フェノール樹脂、シリコー……
9月のPS国内出荷好調 値上げ前の駆け込み需要で
2020年10月22日 8時
日本スチレン工業会は10月21日に室園康博会長(PSジャパン・代表取締役社長)、柴入徹也副会長(旭化成基礎化学品事業部長)らが出席し定例会を開催した。 室園会長がポリスチレン(PS)の生産概況を、柴入副会長
クレイトン製品を値上げ クレイトンポリマー 11月より
2020年10月20日 12時
クレイトンポリマージャパンは、クレイトンG・SEBS、SEPSの価格を、11月15日納入分より23円/kg値上げすると発表した。 同社製品の主原料コストは継続的に上昇を続けており、責任ある安定供給のためには速やかな価格転嫁が不可欠と判断した。同社は「価格転嫁により必要なレベルの収益を確保し、継続して……
若手作家4名を選出し展示 出光興産、シェル美術賞展で
2020年10月19日 13時
出光興産は9月29日、今後の活躍が期待される過去受賞・入選作家を応援する企画「シェル美術賞アーティスト・セレクション2020(以下「SAS2020」)の出展作家4名を決定したと発表した。 「SAS2020」は、「シェル美術賞」の受賞・入選後も作家を継続的に支援することを目的とした企画展で、シェル……
故・上島氏のお別れの会 三井物産、11月に開催
三井物産は10月12日、7月19日に死去した同社元代表取締役会長の上島重二氏のお別れの会を執り行うと発表した。 お別れの会は、11月13日の正午~午後1時に帝国ホテル東京本館2階「孔雀の間」で開催される。主催は三井物産、喪主は妻の慶子氏。
丸紅、Tyrata社と提携 タイヤ自動摩耗計測を国内展開
丸紅は10月15日、米国でタイヤ自動摩耗計測技術を開発するTyrata社と、Tyrata社が開発したタイヤ自動摩耗計測機材の日本市場への導入に関する業務提携契約を9月17日に締結したと発表した。同社は、本機材の国内展開に向けて実証実験を進め、2年以内を目途にサブスクリプションモデルを視野に入れたサービ……
プライムポリマー人事 (11月1日付)
2020年10月16日 12時
◇プライムポリマー 〈役員の就任、退任〉 (11月1日付) ▽三井化学(執行役員生産・技術部長)磯部剛士 ▽執行役員生産・技術部長(三井化学市原工場製造2部長兼生産・技術部市原工場長)松山修二 (部レベル長の異動) ▽三井化学
米・コリンズ社の認定取得 帝人のCFRTP2材料
2020年10月15日 15時
帝人は10月13日、同社の炭素繊維「テナックス」を使用した中間材料が、世界有数の航空機向け構造材メーカーであるコリンズ・エアロスペース(コリンズ社)の材料認定を取得したと発表した。 認定を取得した炭素繊維中間材料は、熱可塑性複合材料織布「テナックスTPWF」と炭素繊維強化熱可塑性樹脂積層板「テナッ……
三菱ケミが事業譲渡 高分子凝集剤販売を2社に
三菱ケミカルは10月13日、同社の高分子凝縮剤の販売事業をMTアクアポリマー及びハイモに譲渡することを発表した。同販売事業譲渡後、同社は両社から高分子凝集剤の製造を受託することとなる。 MTアクアポリマーに譲渡する対象製品は「アニオン系、カチオン系、両性系及びそのブレンド品からなる高分子凝集剤及び……
20年9月のABS樹脂総出荷 総出荷は17ヵ月連続の減少
2020年10月15日 12時
日本ABS樹脂工業会がまとめた9月のABS樹脂の総出荷は、2万6847tで前年同月比2%減で17ヵ月連続の減少となった。 国内用が1万7869tで同8%減。内訳は、耐候用が3801tで同12%減、車両用が7977tで同9%減、電気器具が2102tで同8%増、一般機器が1427tで同30%減、建材住宅……
DSM社からRFM事業買収 コベストロ、成長市場大手に
2020年10月13日 13時
コベストロは10月9日、ロイヤルDSM社からレジンズ&ファンクショナルマテリアルズ事業(RFM)を16億1000万ユーロで買収する契約を9月30日に締結したと発表した。 RFMの売上約10億ユーロとEBITDA約1億4100万ユーロが加わることにより、コベストロの塗料・接着剤・スペシャリティーズ事業(C……
長尺クラフトテープ本格販売 積水化学、業界初の千m巻
2020年10月13日 12時
積水化学工業は10月6日、同社の高機能プラスチックスカンパニーが、機能テープ事業の主力製品であるクラフトテープの長尺品(1000m巻)を10月に本格的に販売開始すると発表した。 クラフトテープは、主に段ボール組み立てなどの用途として食品・物流業界を中心に使用されるクラフト紙を基材としたテープ製品で……
新規SAPの製法を開発 日本触媒、超速乾性に優れる
日本触媒は10月12日、従来できなかった画期的な超速乾性吸収性能を有する高吸水性樹脂(SAP)を開発したと発表した。 同社は新規製造方法により、従来品と比較して超速乾性で、液保持性が約3倍優れるSAPを開発した。同新規製造方法のアイデアは、プロセス効率化を目指した研究者の偶然の発想転換による実験か……
20年9月の発泡スチレンシート出荷 合計は9010t
2020年10月12日 18時
発泡スチレンシート工業会のまとめによると、9月の発泡スチレンシートペーパー(PSP)の総出荷量は9010tで前年同月比1・7%増で7ヵ月連続で増加した。 出荷の内訳は、生鮮食品包装用トレーをはじめとしたトレー反が4160tで同5・1%増で7ヵ月連続で増加し、弁当容器などの一般反は1720tで同……
【シリーズ企画③】台湾エクセレンス賞を受賞した台湾プラスチックメーカー「FKI」、「TK」
2020年10月12日 10時
台湾貿易センター(TAITRA)が優れた台湾ブランド製品に贈られる賞「台湾エクセレンス賞」。そのなかで、プラスチック・ゴム機械分野に特化した「台湾エクセレンス-プラスチック&ゴム機械‐オンライン記者会見2020」が9月17日に開催された。 最後となる第3回目は第2回目に引き続き、台湾エクセレンス賞を……
20年9月のSM生産出荷状況 国内出荷は前年同月比33%減
2020年10月10日 18時
日本スチレン工業会のまとめによると、スチレンモノマー(SM)の2020年9月の生産は11万3939tで前年同月33%減、出荷合計は12万1441tで同29%減となった。 このうち、国内出荷は9万4590tで同25%減となった。 用途別では、主力のPS向け(GP/HI)は3万5787tで同38%減となった。……
20年8月のカセイソーダ出荷 総出荷は6・2%の減少
2020年10月9日 11時
日本ソーダ工業会がまとめた8月のカセイソーダ生産・出荷実績によると、総出荷は32万4168tで前年同月比6・2%減となり、4ヵ月連続で減少。 国内需要は25万921tで同8・8%減で16ヵ月連続で減少。内訳を見ると、自家消費が8万7925tで同8・8%減、販売が
酢酸セルロース微粒子を開発 ダイセル、製品化進める
2020年10月9日 10時
ダイセルは10月5日、環境に優しく柔らかい触感を持つ酢酸セルロース真球微粒子「BELLOCEA」を開発したと発表した。主に化粧品向けの素材として、製品化を進めていく。 BELLOCEAは真球状の微粒子で、同社の長年の主力製品である酢酸セルロースを同社独自の技術で加工している。酢酸セルロースは天然……
PCR検査キットを発売 カネカ、1h以内の判定可能
カネカは10月8日、新型コロナウイルスを1時間以内に検出可能なRT―qPCRキット(製品名「KANEKA Direct RT―qPCR Kit『SARS-CoV-2』)を、10月7日より医療機関および検査施設向けに販売開始したと発表した。希望小売価格11万円(検査100回分)で、グループ会社であるカネカ……
【シリーズ企画②】台湾エクセレンス賞を受賞した台湾プラスチックメーカー「FCS」、「ChumPo…
台湾貿易センター(TAITRA)が9月17日に開催した「台湾エクセレンス-プラスチック&ゴム機械‐オンライン記者会見2020」。台湾エクセレンス賞を受賞した製品は、世界市場に向けて推薦する製品の証となっている。 第2回目は、台湾エクセレンス賞を受賞した台湾プラスチック機械メーカー4社のうち、富強鑫……
NPGの生産能力を拡大 BASF、中国南京の拠点で
2020年10月8日 11時
BASFは10月2日、同社とシノペック両社の合弁会社であるBASF―YPCが、中国・南京市の統合生産拠点でネオペンチルグリコール(NPG)の生産能力を拡大したと発表した。2015年に設立された同工場の年産能力は4万tで、2020年8月に拡張工事の完了により、年産能力は8万tとなる。 NPGは、化学……
三菱ケミが連結子会社化 米・ジェレスト社買収完了
三菱ケミカルは10月2日、米国でSiケミカルや金属化合物を手掛けるメーカー・ジェレスト社の買収手続きを進めてきたが、所定の手続きを完了し、10月1日付でジェレスト社を連結子会社化したと発表した。 買収完了にあわせ、同社はジェレスト社に役員を派遣するとともに社内に「PMI Office」を設置し、早……
高吸水性樹脂を値上げ 日本触媒、海外向け15%以上
2020年10月8日 10時
日本触媒は10月5日、高吸水性樹脂について15%以上値上げすると発表した。 対象製品は高吸水性樹脂で、海外向け、特に欧州地域向け価格について、次期契約分より値上げする。
PG系エーテル値上げ ダウ日本、10月21日から
ダウ・ケミカル日本は10月7日、プロピレン系グリコール(PG)エーテルについて、10月21日出荷分より30円/kg値上げすると発表した。対象製品はプロピレン系グリコールエーテル溶剤。 プロピレングリコール類は原料の高騰により事業採算が悪化しており、改善が急務となっている。同社は安定操業と供給維持を図る……
【シリーズ企画①】台湾貿易センターがオンライン記者会見開く
2020年10月7日 16時
台湾貿易センターTAITRA)は9月17日、「台湾エクセレンス-プラスチック&ゴム機械‐オンライン記者会見2020」を開催し、台湾エクセレンス賞を受賞した台湾プラスチック・ゴム機械メーカー4社が、それぞれ注力する機械を発表した。 受賞した機械メーカー4社は、富強鑫集團(Fu Chun Shin M……
LiFSIの設備を増強 日本触媒、年間2千t規模に
2020年10月6日 10時
日本触媒は10月1日、リチウムイオン電池用の新規電解質「イオネル~リチウムビス(フルオロスルホニル)イミド(LiFSI)」の増大する需要に対し、既存設備の年間生産能力300tでは不足するため、独自プロセスによる新規製造設備の建設(年間生産能力2000t、立地場所「日触テクノファインケミカル」)に向……
難重合性モノマーの重合技術 日本触媒、理研と共同で開発
日本触媒は10月5日、同社と理化学研究所(以下「理研」) 環境資源科学研究センター バイオプラスチック研究チームの共同研究チームが、バイオマス由来の難重合性モノマーの重合において、効率的に高分子量化できる重合システムを開発し、高性能なポリマーを得ることに成功したと発表した。 バイオマス資源からは、……
ゴム・エラストマーの技術と分析
2020年10月3日 7時
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 特集2 材料開発・品質改善に役立つゴム・エラストマー分析 ゴム・エラストマーの技術と分析 元・住友ゴム工業㈱、博士(工学) 土肥英彦 はじめに ゴム・エラストマー材料はソ……
マルチマテリアル化のキイテクノロジー 「接合技術」
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 特集1 次世代に向けた接着・接合技術と最近の動向 マルチマテリアル化のキイテクノロジー「接合技術」 安田ポリマーリサーチ研究所 安田武夫 1.はじめに 接合は、プラスチック……
20年8月のPOフィルム出荷状況 合計は19・0%の減少
2020年10月2日 16時
日本ポリオレフィンフィルム工業組合のまとめによると、8月のポリオレフィン系インフレーションフィルム(POF)は3万1957tで前年同月比19・0%減少となり8ヵ月連続で減少した。 低密度ポリエチレン(LDPE)フィルムは、2万1989tで同12・3%減となり4ヵ月連続で減少した。 高密度ポリエチレ……
接着でもなく溶着でもない 異材樹脂接合技術「AKI-Lock®」
2020年10月2日 7時
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 特集1 次世代に向けた接着・接合技術と最近の動向 接着でもなく溶着でもない異材樹脂接合技術「AKI-Lock®」 ポリプラスチックス㈱ 見置高士 1.はじめに エンジニアリングプラ……
ゴムと樹脂の化学結合による直接接着技術
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 特集1 次世代に向けた接着・接合技術と最近の動向 ゴムと樹脂の化学結合による直接接着技術 ㈱中野製作所 中山義一 1.はじめに 近年、航空機や自動車、電気製品などの部品の軽……
20年8月の可塑剤出荷 フタル酸系は8・6%減少
2020年10月1日 14時
可塑剤工業会がまとめた8月のフタル酸系可塑剤の出荷は、1万2497tで前年同月比8・6%減となった。内需が1万2318tで同6・8%減、輸出が179tで同61・7%減となった。 項目別に見るとフタル酸ジオクチル(DOP)が
20年8月のPC・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績 PC平板は前年比39%増
日本プラスチック板協会がまとめた8月のポリカーボネート(PC)・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績は、硬質塩化ビニルの出荷量(国内・輸出)合計は、平板が1086tで前年同月比39%増、波板が364tで同横ばいとなった。 一方、ポリカーボネートの出荷量は平板が1197t
BASF、熱分解工場を支援 独・Pyrum社に投資
2020年10月1日 10時
BASFは9月29日、廃タイヤの熱分解を専門とするテクノロジー企業、Pyrum Innovations AG社(以下「Pyrum」)に1600万ユーロを投資すると発表した。この投資により、Pyrumがディリンゲンに持つ熱分解工場の拡張およびその技術のさらなる発展を支援する。 Pyrumは現在、廃……
東洋紡犬山工場で火災 2名死亡確認、1名入院
東洋紡は9月28日、愛知県犬山市にある同社犬山工場にて火災が発生したと発表した。 同社の発表によると、27日21時頃、犬山工場内のフィルム製造ラインより出火、28日7時45分に鎮火した。この火災により、同社従業員2名の死亡を確認、1名が入院した。 原因については調査中。同社は、関係省庁の指示のもと適切な……
変成シリコーン樹脂系構造用接着剤による異種材接着
2020年10月1日 7時
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 特集1 次世代に向けた接着・接合技術と最近の動向 変成シリコーン樹脂系構造用接着剤による異種材接着 セメダイン㈱ 橋向秀治 1.はじめに 接着剤は、物を固定するために用いら……
5G対応フィルムを開発 カネカ、スマホに採用
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 ▶開発動向 5G対応フィルムを開発 カネカ、スマホに採用 カネカは4月25日、第5世代移動通信システム(5G)高速高周波対応の超耐熱ポリイミドフィルム「ピクシオSR」を開……
三菱ケミカル人事 (10月1日付)
2020年9月30日 11時
◇三菱ケミカル 〈人事異動〉 (10月1日付) ▽コンプライアンス推進統括執行役員内部統制推進部所管を解く、常務執行役員プロダクト・スチュワードシップ推進部、購買部、物流部所管=西谷悌二郎 ▽兼コンプライアンス推進統括執行役員内部統制推進部所管、三菱ケミカルホールディングス執行役員ヘルスケア法務室長(……
2液可変混合・高強度ウレタン系接着剤
2020年9月30日 7時
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 特集1 次世代に向けた接着・接合技術と最近の動向 2液可変混合・高強度ウレタン系接着剤 横浜ゴム㈱ 木村和資 1.はじめに 欧米の自動車メーカーは、鋼、アルミ、CFRPといった……
総論 マルチマテリアル化対応の異種材料接着技術
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 特集1 次世代に向けた接着・接合技術と最近の動向 マルチマテリアル化対応の異種材料接着技術 エーピーエスリサーチ 若林一民 1 はじめに 多くの産業分野で、接合部の応力緩和……
20年8月のPPフィルム出荷 OPP、CPPともに減少
2020年9月29日 11時
日本ポリプロピレンフィルム工業会のまとめによると、8月の延伸ポリプロピレン(OPP)の総出荷は1万5620tで前年同月比8・3%減となり2カ月連続で減少した。 国内出荷は1万5392tで同8・6%減となり2カ月連続で減少した。内訳は、食品用が1万2316tで同7・1%減、繊維・雑貨用が961t……
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熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価 開催日: 2026年5月21日
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カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
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シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
開催日: 2026年5月28日
ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
開催日: 2026年5月29日
高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
開催日: 2026年6月2日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
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カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
開催日: 2026年6月10日
次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
開催日: 2026年6月12日
リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
開催日: 2026年6月17日
ゴム混練りの基礎・実践とトラブル対策まで~混練り設備・評価・課題解決までを体系的に学ぶ~ 開催日: 2026年6月18日
開催日: 2026年6月18日
分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
開催日: 2026年6月19日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
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バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
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ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
開催日: 2026年7月3日
フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
開催日: 2026年7月9日
三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
接着の基礎と最新の異種材料接着・接合技術・耐久性向上・寿命予想法 開催日: 2026年7月17日
開催日: 2026年7月17日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
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超分子結合の基礎と高分子材料開発の設計手法 開催日: 2026年7月24日
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シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイ ント 開催日: 2026年8月7日
開催日: 2026年8月7日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日
高分子材料開発における分子シミュレーション手法と高分子のモデリング手法・ソフトウエア利用法 開催日: 2026年8月25日
開催日: 2026年8月25日
高分子フィルムを用いたフィルムコンデンサの信頼性評価と工程監査の勘所 開催日: 2026年8月27日
開催日: 2026年8月27日
プラスチックの変形・破壊挙動の基礎と解析方法~プラスチックの構造-物性相関を理解する~ 開催日: 2026年8月28日
開催日: 2026年8月28日
特許情報解析と知財戦略の策定のポイント 開催日: 2026年9月3日
開催日: 2026年9月3日
ゴム/樹脂のFEM解析を利用した設計法と信頼性耐久性向上のノウハウ 開催日: 2026年9月4日
開催日: 2026年9月4日