メールマガジン
利益はいずれも大幅黒字転換 住友化学の25年3月期
2025年5月20日 11時
住友化学の25年3月期連結決算は、売上収益が2兆6062億8100万円で同6・5%増、コア営業利益は1405億1900万円(前期は1490億4900万円の損失)、営業利益は1930億3300万円(前期は4888億2600万円の損失)、当期利益は426億8800万円(前期は4654億4900万円の損……
ゴム・樹脂手袋特集 ショーワグローブ 産業用は化学防護と耐切創分野に注力 家庭用は「市場活性化…
ショーワグローブ(兵庫県姫路市、代表取締役社長星野達也)の24年12月期売上は前期比微増となった。国内をみると、家庭用手袋は物価高騰を理由に消費者の購入サイクルの長期化が響き、店頭での販売はやや苦戦した。一方、産業用手袋は
理研らの研究グループが発表 水溶性酢酸セルロースの抗肥満作用
2025年5月20日 10時
理化学研究所生命医科学研究センター粘膜システム研究チームの大野博司チームディレクター、竹内直志特別研究員(研究当時)、ダイセルの島本周フェローらの共同研究グループは、5月16日、消化管内で酢酸を特異的に増加させるセルロース試料である水溶性酢酸セルロース(WSCA)が腸内細菌に作用することで消化管か……
売上は中間期で過去最高に 日精ASBの10~3月期
日精エー・エス・ビー機械の25年9月期第2四半期決算は、売上高が219億200万円で前年同期比31・6%増、営業利益は54億7600万円で同59・6%増、経常利益は57億4500万円で同65・4%増、純利益は40億800万円で同54・0%増となった。主力の中小型機に加え、大型機の販売を大きく伸ばした結果、売上高……
北米事業は増収2桁増益 クリヤマHDの1~3月期
クリヤマホールディングスの25年12月期第1四半期連結決算は、売上高が206億3900万円で前年同期比3・1%増、営業利益は14億7300万円で同6・1%増、経常利益は16億2700万円で同6・9%増、四半期純利益は11億6400万円で同17・1%増となった。 セグメント別では、アジア事業の売上高は72億1……
カー黒事業は減収減益 東海カーボンの1~3月期
2025年5月20日 9時
東海カーボンの25年12月期第1四半期連結決算は、売上高が803億4600万円で前年同期比2・2%減、営業利益は71億3600万円で同104・5%増、経常利益は64億7200万円で同38・1%増、当期純利益は30億2600万円で同85・9%増となった。 カーボンブラック事業の売上高は389億2000万円で同……
ゴム・ビニール手袋特集 家庭用・作業用手袋需要は停滞 化学防護手袋市場が拡大
2025年5月20日 7時
家庭用や作業用、医療用の用途に分かれるゴム・樹脂手袋。これら手袋の業界団体である日本グローブ工業会(政岡憲理事長)が発表した24年度(1~12月)の手袋の国内販売実績(会員会社16社の合計値)をみると、家庭用手袋の販売数量は合計で7325万3000双で前年度比1・4%減で4年連続のマイナス、作業用手袋……
25年3月プラスチック原材料製品輸出入 原材料輸出の数量は5・5%減
日本プラスチック工業連盟がまとめた3月のプラスチック輸出入実績によると、原材料輸出の数量は前年同月比5・5%減の36万2768tとなった。 内訳は、熱硬化性樹脂が同15・0%減で
25年4月の可塑剤出荷 フタル酸系は13・2%減
可塑剤工業会がまとめた4月のフタル酸系可塑剤の出荷は、1万1990tで前年同月比13・2%減となった。内需が1万1845tで同13・5%減、輸出が145tで同19・8%増となった。 項目別に見るとフタル酸ジオクチル(DOP)が
25年4月のABS樹脂総出荷 総出荷は2・0%減
日本ABS樹脂工業会がまとめた4月のABS樹脂の総出荷は、2万1637tで前年同月比2・0%減となった。 国内用は1万6045tで0・0%増、輸出用は5592tで同8・0%減だった。 内訳は、耐候用が5073tで同10・0%減、車両用が7179tで4・0%増、
25年4月の発泡スチロール(EPS)の部門別出荷量 国内合計は4・9%減
2025年5月20日 6時
発泡スチロール協会のまとめによると、4月の発泡スチロール(EPS)の部門別出荷量(国内合計)は6564tで前年比4・9%減と
25年4月の発泡スチレンシート出荷 合計は9040t
発泡スチレンシート工業会のまとめによると、4月の発泡スチレンシートペーパー(PSP)の総出荷量は9040tで前年同月比1・6%減となった。 出荷の内訳は、生鮮食品包装用トレーをはじめとしたトレー反が4040tで同3・1%減、弁当容器などの一般反は2340tで同0・9%増となった。 ラミネート素……
日本ゴムホース工業会が開く 令和7年度通常総会懇親会
2025年5月19日 15時
日本ゴムホース工業会は5月16日、ホテルニューオータニ本館(東京都千代田区)で令和7年度通常総会・懇親会を開催した。 通常総会では、各専門委員会(調査統計専門委員会、技術専門委員会)の業務報告、令和6年度事業報告と収支決算報告、令和7年度役員選任と専門委員会委員長委嘱、事業運営方針、収支予算およ……
ゴム事業は減収減益 昭和HDの25年3月期
2025年5月19日 13時
昭和ホールディングスの25年3月期連結決算は、売上高が86億1900万円で前期比2・8%減、営業利益は2500万円で同521・4%増、経常損失は2億6800万円(前年同期は7億8100万円の損失)、当期純損失は2億300万円(同5億3100万円の損失)となった。 セグメントのうち、ゴム事業の売上高……
【社告】6月19日「ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向」セミナーを開催します
2025年5月19日 12時
ゴムタイムス社は6月19日、「ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向」をテーマにWEB限定セミナーを開催します。 分離膜を用いたガス分離法は原理的に消費エネルギーが少なく、用途は限定的ながら40年ほど前から実用化されている。低炭素社会にふさわしいガス分離法であり、適用範囲の拡大が期待……
国内海外ともベルトは増収 三ツ星ベルトの25年3月期
2025年5月19日 11時
三ツ星ベルトの25年3月期通期業績は、売上高が905億1000万円で前期比7・7%増、営業利益は89億2800万円で同15・1%増、経常利益は91億5400万円で4・7%減、当期純利益は90億6000万円で同27・6%増となった。 国内ベルトの売上高は281億3800万円で同2・8%増、セグメント利益は80……
三菱ケミ、子会社MUISが契約締結 リチウムイオン二次電池の特許
三菱ケミカルの子会社であるMUアイオニックソリューションズは5月15日、新エネルギー分野の革新的技術における世界的なリーダーであるContemporary Amperex Technologyと、同社が保有するリチウムイオン二次電池の関連特許について、ライセンス契約を締結したことを発表した。 同……
オカモトが猛暑対策ブーツ発売 インソールに接触冷感生地採用
オカモトは5月15日、近年続く猛暑への対策用ブーツとして、「マリーゴールドCRI―2500」を、新発売したと発表した。 商品特長は、裏布およびインソール表面に接触冷感生地を採用し、ひんやりとした肌触りである点や、淡いカラーは光を集めにくいため、内部の温度上昇を約8℃抑制しているという点、超軽量(約 ……
高分子事業は増収大幅増益 ユニチカの25年3月期
2025年5月19日 10時
ユニチカの25年3月期連結決算は、売上高が1264億1100万円で前年同期比6・8%増、営業利益は58億5100万円(前年同期は24億7500万円の損失)、経常利益は46億9300万円(同10億1400万円の損失)、親会当期純損失は242億8300万円(前年同期は54億4300万円の損失)となった。 セグ……
海外法人好調で営業益53%増 大日精化工業の25年3月期
2025年5月19日 9時
大日精化工業の2025年3月期連結決算は、売上高は1247億6000万円で前期比4・1%増、営業利益は70億400万円で同53・9%増、経常利益は77億6400万円で同55・2%増、当期純利益は102億8900万円で同181・1%増となった。 営業利益は海外法人が好調に推移したことや新工場移転完了によ……
マテリアルはMOD拡販で増益 カネカの25年3月期
2025年5月19日 7時
カネカの2025年3月期連結決算は、売上高が8072億円で前年同期比5・9%増、営業利益が400億5000万円で同22・9%増、経常利益が328億6300万円で同12・5%増、当期純利益は253億900万円で同9・0%増となった。 セグメント別に見ると、マテリアル・ソリューションズ・ユニットの売上……
樹脂添加剤は増収増益 ADEKAの25年3月期
ADEKAの2025年3月期の連結決算は、売上高が4071億4500万円で前期比1・8%増、営業利益は410億1000万円で同15・8%増、経常利益は393億4600万円で同10・0%増、当期純利益は250億1900万円で同8・9%増となった。 化学品事業の売上高は2184億円で同7・0%増、営業……
三洋貿易、国内シェア2割めざす ダウホン社フッ素ゴムを拡販
2025年5月17日 21時
三洋貿易は、中国ダウホン社のフッ素ゴムの拡販を一段と加速する。5月15日に開いたオンライン会見で新谷正伸社長は「当社が扱う中国ダウホン社のフッ素ゴムは、国内フッ素ゴムの市場規模
ゴム関連商品需要は堅調 三洋貿易25年9月期上期決算
2025年5月16日 22時
三洋貿易の25年9月期第2四半期業績は、売上高が681億2900万円で前年同期比4・9%増、営業利益は41億400万円で同4・9%減、経常利益は44億1000万円で同10・6%減、純利益は34億5100万円で同9・7%増となった。 5月15日に開いた決算説明会で難波嘉己取締役兼執行役員は「売上高は上半期ベー……
電子部品は7期ぶり増益 NOKの25年3月期
2025年5月16日 17時
NOKの25年3月期(24年度)連結業績は、売上高が7668億5900万円で前期比2・2%増、営業利益は372億6400万円で同62・6%増、経常利益は480億5700万円で同19・3%増、当期純利益は303億2000万円で同4・1%減となった。5月14日のオンライン決算会見で、鶴正雄社長は「為替による影……
売上・コア営業益は過去最高に バンドー化学の25年3月期
2025年5月16日 14時
バンドー化学の25年3月期連結業績は、売上収益は1155億9300万円で前年同期比6・8%増、コア営業利益は77億4300万円で同2・1%増、営業利益は34億8000万円で同55・2%減、当期利益は14億9600万円で同75・8%減だった。売上収益およびコア営業利益は過去最高を記録した。一方、減損損失(Ai……
売上収益は過去最高を達成 横浜ゴムの1~3月期
横浜ゴムの25年12月期第1四半期連結業績は、売上収益は2751億1800万円で同9・0%増、事業利益は240億7200万円で同3・2%減、営業利益は193億4000万円で同27・7%減、四半期利益は85億2500万円で同56・9%減となった。 第1四半期の事業利益の増減要因は、タイヤ事業が販売量で41億……
タイヤ事業は微増収減益 住友ゴム工業の1~3月期
2025年5月16日 13時
住友ゴム工業の25年12月期第1四半期決算(IFRS)の売上収益は2877億8000万円で前年同期比1・2%減、事業利益は141億3200万円で同39・0%減、営業利益は123億1800万円で同40・5%減、四半期利益は35億6100万円で同85・7%減となった。 第1四半期の事業利益の増減要因を見ると、……
三洋化成工業人事 (6月20日付)
2025年5月16日 12時
◇三洋化成工業 〈取締役の異動〉 (6月20日付) 「追加代表取締役候補」 ▽代表取締役兼専務執行役員、事業本部統括、サンアプロ代表取締役社長(取締役兼専務執行役員、事業本部統括、サンアプロ代
明治ゴム化成人事 (6月27日付)
◇明治ゴム化成 〈役員人事〉 (6月27日付) ▽兼代表取締役会長、最高執行役員(代表取締役社長)岩崎
住友理工人事 (6月19日付)
◇住友理工 〈取締役の異動〉 (6月19日付) 「新任」 ▽社外取締役=伊勢清貴 〈執行役員の異動〉 「新任」 ▽執行
カネカのバイオポリマーが採用 デイリーヤマザキのストローに
2025年5月16日 10時
カネカは5月15日の同社生分解性バイオポリマーGreen Planetが、山崎製パンが展開するデイリーヤマザキのストローに採用されたと発表した。5月13日より東京都・神奈川県を中心とした首都圏180店舗で順次展開される。 Green Planetは、石油資源に依存せず、環境にやさしいソリューション……
ブリヂストンがSX銘柄選定 顧客価値の明確化を評価
ブリヂストンは5月14日、「SX銘柄2025」に選定されたと発表した。「SX銘柄」への選定は、初回の2024年に続き2年連続となる。 「SX銘柄」は、経済産業省および東京証券取引所によりSXを通じて持続的に成長原資を生み出す力を高め、企業価値向上を実現する先進的企業群が選定・公表される。 「SX……
日本ミシュランウェブで無料公開 ミシュランガイドの奈良版
日本ミシュランタイヤは5月14日、「ミシュランガイド奈良2025」をデジタルで発表した。新たなセレクションはミシュランガイドの公式アプリとウェブサイトに無料で公開される。 二つ星掲載店は2022年から継続して、奈良市の4軒が評価された。イノベーティブ「アコルドゥ/akordu」、日本料理「御料理……
双日、連結子会社化へ 日本エイアンドエル株式取得
双日と住友化学、三井化学の3社は5月15日、SBRラテックスならびにABS樹脂の製造・販売・研究開発を行う日本エイアンドエルの株式売買契約を締結したことを発表した。今後、必要な手続きを経て、25年7月には双日が日本エイアンドエル株式の66・5%を取得し、連結子会社とする予定。双日は「低炭素・環境社会に……
EBITDAは前年比7%増 エボニックの25年度第1四半期
エボニックインダストリーズは5月15日、厳しい経済環境にもかかわらず、2025年1~3月期に前年同期比で増益を達成したことを発表した。調整後EBITDA(支払利息・税金・減価償却費控除前利益)は5・6億ユーロで、良好な前年実績を7%上回った。この増益は、販売数量の増加やアニマルニュートリション部の……
産業資材は増収大幅増益 アキレスの25年3月期決算
2025年5月15日 17時
アキレスの25年3月期連結決算は、売上高が790億9300万円で前年同期比0・6%増、営業損失は4億3600万円(前期9億5800万円の営業損失)、経常損失は2億2000万円(前期は1億7100万円の経常損失)、当期純利益は4億2700万円(前期は82億1000万円の当期純損失)となった。 産業資……
25年3月のPOフィルム出荷状況 合計は18・3%減
2025年5月15日 16時
日本ポリオレフィンフィルム工業組合のまとめによると、3月のポリオレフィン系インフレーションフィルムは2万8961tで前年同月比18・3%減となった。 低密度ポリエチレン(LDPE)フィルムは、1万9788tで同22・1%減、高密度ポリエチレン(HDPE)フィルムは、9032tで同
25年2月のゴム製品輸出実績 合計は6・7%増
2025年5月15日 14時
日本ゴム工業会が財務省貿易統計に基づいてまとめた2月のゴム製品の輸出入実績によると、輸出金額は1017億6300万円で前年同月比6・7%増となった。 自動車タイヤ・チューブは676億円で同5・9%増、ゴムベルトは
エンプラ事業の営業益47%増 ダイセルの25年3月期決算
ダイセルの25年3月期連結業績は、売上高は5865億3100万円で前期比5・1%増、営業利益は610億1100万円で同2・2%減、経常利益は623億2000万円で同8・9%減、当期純利益は494億8000万円で同11・4%減となった。 同社は5月13日に開いた決算会見で24年度業績について「日系自動車……
25年2月のゴム製品輸入実績 合計は5・4%増
日本ゴム工業会が財務省貿易統計に基づいてまとめた2月のゴム製品の輸出入実績によると、輸入金額は504億9500万円で前年同月比5・4%増となった。 自動車タイヤ・チューブは159億2500万円で同5・6%増、履物類計は110億6300万円で同23・1%増、ゴムベルトは7億9500万円で同11・3%減……
合成ゴム関連の売上は減少 大阪ソーダの25年3月期
2025年5月15日 13時
大阪ソーダの25年3月期決算は売上高が991億4400万円で前期比4・9%増、営業利益は132億4600万円で同26・2%増、経常利益は141億5400万円で同17・9%増、親会社の所有者に帰属する当期純利益は103億3200万円で同35・0%増となった。 セグメント別でみると、機能化学品の売上高は2……
産業用資材は増収減益 藤倉コンポジットの25年3月期
藤倉コンポジットの25年3月期連結決算は、売上高が413億2500万円で前期比9・4%増、営業利益は48億700万円で同32・6%増、経常利益は50億5000万円で同29・6%増、当期純利益は38億8800万円で同19・5%増となった。 セグメント別では、産業用資材の売上高は237億4000万円で同9・0%……
航空・宇宙、工業用品は17%増収 櫻護謨の25年3月期決算
2025年5月15日 12時
櫻護謨の25年3月期連結決算は、売上高が121億8800万円で前期比8・7%減、営業利益は6億4300万円で同43・4%減、経常利益は6億5300万円で同40・9%減、当期純利益は4億2500万円で同41・9%減となった。 航空・宇宙、工業用品事業の売上高は48億4900万円で同17・2%増、営業利益は6……
産業機械は減収減益 日本製鋼所の25年3月期
日本製鋼所の25年3月期連結決算は、売上高が2485億5600万円で前年同期比1・6%減、営業利益は228億2400万円で同26・7%増、経常利益は234億9500万円で同17・8%増、親会社株主に帰属する当期純利益は179億6100万円で同25・8%増となった。 セグメントのうち、産業機械事業の売上……
日本は減収減益に ニチリンの1~3月期
ニチリンの25年12月期第1四半期連結決算は、売上高が183億200万円で前年同期比0・2%増、営業利益は25億7100万円で同0・3%増、経常利益は20億9500万円で同34・9%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は15億7900万円で同10・7%減となった。 日本の売上高は84億5200万円(前年同期85……
SSBRの販売数量は過去最高 ENEOSHDの25年3月期
ENEOSホールディングスの25年3月期業績は、売上高は12兆3224億9400万円で前期比0・2%減、営業利益は1060億9300万円で同72・2%減、税引前利益は882億1900万円で同76・0%減、当期利益は2260億7100万円で同21・5%減となった。 合成ゴム及び関連製品、高機能化学品などが……
高機能プラ事業は増収減益 住友ベークライトの25年3月期
住友ベークライトの25年3月期連結決算は、売上収益が3047億7300万円で前期比6・1%増、事業利益は308億3700万円で同12・3%増、営業利益は247億9200万円で同8・9%減、親会社の所有者に帰属する当期利益は192億8100万円で同11・7%減となった。 セグメント別では、半導体関連材……
マテリアル事業は増収増益 帝人の25年3月期
帝人の25年3月期連結決算は、売上高が1兆54億7100万円で前期比4・7%増、営業損失は718億2800万円(前年同期は49億1200万円の損失)、税引前損失は780億3800万円(前年同期は51億3800万円の損失)、親会社の所有者に帰属する当期利益は283億4700万円(前年同期は117億1200……
営業利益は21%減益に カワタの25年3月期
カワタの25年3月期連結決算は、売上高が207億6600万円で同15・2%減、営業利益は9億8400万円で同21・2%減、経常利益は10億3300万円で同26・9%減、当期純利益は5億7600万円で同38・0%減となった。 セグメント別では、日本の売上高は141億6600万円で同14・4%減、営業利益は11億……
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異種材料接着 (ゴム/金属、ゴム/樹脂) の基礎と密着性評価 開催日: 2026年4月24日
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プラスチックの破壊メカニズム 開催日: 2026年5月15日
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熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価 開催日: 2026年5月21日
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カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
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シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
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ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
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高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
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シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
開催日: 2026年6月5日
カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
開催日: 2026年6月10日
次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
開催日: 2026年6月12日
リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
開催日: 2026年6月17日
ゴム混練りの基礎・実践とトラブル対策まで~混練り設備・評価・課題解決までを体系的に学ぶ~ 開催日: 2026年6月18日
開催日: 2026年6月18日
分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
開催日: 2026年6月19日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
開催日: 2026年6月24日
バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
開催日: 2026年7月2日
ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
開催日: 2026年7月3日
フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
開催日: 2026年7月9日
三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
接着の基礎と最新の異種材料接着・接合技術~接着剤・表面処理法の選定、強度・耐久性向上・寿命予想法とトラブル対策~ 開催日: 2026年7月17日
開催日: 2026年7月17日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
超分子結合を用いた機能性高分子材料の開発 開催日: 2026年7月24日
開催日: 2026年7月24日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイ ント 開催日: 2026年8月7日
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高分子材料開発における分子シミュレーション手法と高分子のモデリング手法・ソフトウエア利用法 開催日: 2026年8月25日
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高分子フィルムを用いたフィルムコンデンサの信頼性評価と工程監査の勘所 開催日: 2026年8月27日
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特許情報解析と知財戦略の策定のポイント 開催日: 2026年9月3日
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