メールマガジン
積水樹脂の4~12月期 営業利益は6%増
2020年1月29日 16時
積水樹脂の2020年3月期第3四半期連結決算は、売上高は469億6400万円で前年同期比2・8%増、営業利益は65億6500万円で同5・2%増、経常利益は70億4000万円で同5・8%増となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は47億6000万円で同5・5%増となった。 通期の連結業績予想は、売上高……
モーターサイクル用タイヤ 日本ミシュラン 2月発売
2020年1月29日 15時
日本ミシュランタイヤは1月28日、モーターサイクル用クルーザータイヤ、「ミシュラン・コマンダーⅢクルーザー」と「ミシュラン・コマンダーⅢツーリング」2タイプを2月より順次発売すると発表した。サイズは27サイズ、価格はオープン。 このタイヤは、重量感のあるゆったりとした乗り心地を損なうことなく耐久性を……
海洋での生分解性2倍向上 ダイセル 新酢酸セルロース
ダイセルは1月27日、環境にやさしい天然由来のプラスチック「酢酸セルロース」の海洋での生分解性を従来の2倍に向上させ、環境により配慮した新製品を開発したと発表した。 酢酸セルロースは、植物由来の「セルロース」と自然界に存在する「酢酸」を原料として製造される、生分解性を持った環境にやさしい素材。使……
真球粒子化の新技術創出 東レ 高融点ポリアミドで
東レは1月27日、従来真球化が困難であった高融点ポリアミド(ポリアミド6、66)を簡便にマイクロレベルの真球粒子にする新しい技術を創出したと発表した。同技術により、高い耐熱性、強度を必要とする実用部品向けの造形物を3Dプリンターで実現することが期待できる。 ポリアミド粒子は、化粧品の滑剤や3Dプリ……
ポリマー混練り活用ハンドブック
2020年1月29日 14時
ポリマー混練技術に必要な高分子やレオロジーのポイントがよくわかる。 ゴム/樹脂材料の配合技術は多方面で活用されているにもかかわらず、高分子物性がプロセシングの影響を大きく受けるために科学として扱いにくい分野である。しかし、この20年間にポリマーアロイの先駆者ウトラッキーの発明によるEFMや演者……
フコク物産が賀詞交歓会 「思慮ある決断」で前進を
2020年1月29日 12時
フコク物産は1月28日、東京都港区のグランドプリンスホテル新高輪で新年賀詞交歓会を開催し、取引先の代表らが約150人が出席した。 あいさつした木部美枝社長は、初めに新型肺炎の問題に触れ、「今後の動きが大変気になっている。当社の
19年11月のゴムホース 生産・出荷ともに2桁減少
2020年1月28日 16時
日本ゴムホース工業会がまとめた11月のゴムホース生産実績によると、生産(新ゴム量、以下同)は2809tで前年同月比20・3%減。出荷金額は114億100万円で同11・2%減となった。 品種別で見ると、自動車用ホースは生産が1973tで同10・4%減、出荷金額が86億5700万円
日本提案の規格は審議順調 ゴム工がISO会議報告
2020年1月28日 14時
日本ゴム工業会は1月24日、都内で開催した第19回幹事会で、独ベルリンで昨年10月に開かれた第67回ISO/TC45国際会議の概要を報告した。 報告によると、会議には18ヵ国から188人が参加。開催国のドイツと中国からの参加者が例年より各10人ほど多かった。 今回のトピックスとしては、日本が提案した「自動車……
精密成形品低調で減収減益 信越ポリマーの4~12月期
2020年1月28日 13時
信越ポリマーの2020年3月期第3四半期連結決算は、売上高が607億2400万円で前年同期比6・9%減、営業利益は58億4300万円で同9・2%減、経常利益は63億1900万円で同6・8%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は47億3800万円で同0・6%減となった。 電子デバイス事業の売上高は1……
19年12月の主要石油化学製品生産 5品目増加、12品目減少
2020年1月28日 10時
石油化学工業会がまとめた12月の主要石油化学製品の生産実績によると、高密度ポリエチレン(HDPE)、塩ビモノマー(VCM)、エチレングリコール(EG)など5品目が前年と比べ増加した。 一方、トルエン、SBR(ソリッド)、キシレン
19年12月のPVC・VCM出荷 PVCは3ヵ月連続の減少
塩ビ工業・環境協会の発表によると、12月の塩化ビニル樹脂(PVC)の出荷は14万4909tで前年同月比1・3%減となり3ヵ月連続で減少した。 国内出荷は8万2782tで同4・0%減で3ヵ月連続で減少し、輸出は6万2127tで同2・5%増で2ヵ月連続で増加した。 塩化ビニルモノマー(VCM)は、出荷……
19年12月のABS樹脂総出荷 総出荷は8ヵ月連続の減少
日本ABS樹脂工業会がまとめた12月のABS樹脂の総出荷は、2万7449tで前年同月比6%減で8ヵ月連続の減少となった。 国内用が1万8374tで同5%減。内訳は、耐候用が4578tで同7%増、車両用が8024tで同8%減、電気器具が1868tで同10%減、一般機器が1885tで同7%減、建材住宅……
JMエナジー株を8割譲渡 JSRが武蔵精密工業へ
JSRは1月27日、同社100%子会社であるJMエナジーの株式の80%にあたる4800株を武蔵精密工業へ譲渡することで合意に至ったと発表した。株式譲渡日は4月1日を予定している。 JMエナジーは、蓄電デバイスであるリチウムイオンキャパシタの開発、製造、販売を事業としている会社であり、大型移動体をは……
タイヤパートナー契約締結 横浜ゴムがチェルシーと
2020年1月28日 9時
横浜ゴムは1月24日、イングランド・プレミアリーグ「チェルシーFC」とのオフィシャルシャツパートナー契約について、当初の契約通り2020年6月で終了すると共に、同年7月から複数年のオフィシャルグローバルタイヤパートナー契約を締結したと発表した。これにより、引き続きタイヤ関連のチェルシーFCを活用し……
取材メモ ファミリー層にもブランド訴求
東京オートサロンのダンロップ・ブースは、ファミリー層を意識した体験型の展示となり「安全・安心な、家族のダンロップ」をコンセプトに、動かす、覗く、触る、比べる、撮れるの5つの体験コーナーが用意された。 ブースの入口にはドラえもんが置かれ、ブースに入ると、9歳でフォーミュラカーレースデビューを果た……
週刊ゴム株ランキング 三洋貿易が2週連続年初来高値更新(1/20~24)
2020年1月27日 19時
1月20~24日のゴム関連企業31社(本紙選定)の株価はまちまちの展開となり、前週末比で10社が上昇、21社が下落した。1月24日のゴム平均は、前週末比17円55銭安の1781円94銭と反落した。 株価上昇率ランキングでは、1位がナンシンで同7・00%高、2位が三洋貿易の同3・62%高、3位がバルカーの同2・47%高……
19年12月のPPフィルム出荷 OPPは減少、CPPは増加
2020年1月27日 18時
日本ポリプロピレンフィルム工業会のまとめによると、12月の延伸ポリプロピレン(OPP)の総出荷は1万7915tで前年同月比2・8%減となり5ヵ月連続で減少した。 国内出荷は1万7664tで同2・7%減となり5ヵ月連続で減少。内訳は、食品用が1万4015tで同1・4%減、繊維・雑貨用が1068tで……
20年新ゴム消費量は微減 ゴム工、19年は増加見込み
2020年1月27日 17時
日本ゴム工業会は1月24日、東京・大手町の経団連会館で第19回幹事会を開催し、新ゴム消費予想など5件の報告を行った。昨年の新ゴム消費量は3年連続での増加を見込んだが、今年は微減を予想した。 最初に池田育嗣会長(住友ゴム工業)があいさつし、「ゴム産業を取り巻く環境やニーズは変化するが、勝ち残っていく……
ウインウインの関係を ニシヤマが賀詞交歓会開く
2020年1月27日 15時
工業用ゴム製品商社、ニシヤマの新年賀詞交歓会が1月24日、東京都千代田区のパレスホテル東京で開催され、取引先や代理店、同社従業員ら約280人が出席した。 年頭にあたり西山正晃社長は、東京五輪での日本人選手の活躍や5Gへの期待と不安、英国のEU離脱や米国大統領選など混沌とする国内外の情勢を説明した……
19年12月のゴム板生産・出荷 生産量は1538t
日本ゴム工業会・統計委員会(ゴム板製品関係7社)がまとめた12月のゴム板の生産・出荷実績によると、生産量は1538t、出荷量は1469tとなった。
古田取締役会長が顧問に 中部ゴム、19年12月20付で
中部ゴムはこのほど、昨年12月20日付で古田尚弘氏が取締役会長を退任し顧問に就任したと発表した。
タイヤ2年ぶり値上げ 19年下半期値上げ一覧
19年下半期は、物流関連費用の高騰などを主な理由に、タイヤメーカーが国内市販用タイヤで約2年ぶりとなる値上げを行った。さらに、原材料価格の高止まりなどで原料メーカーの価格改定も相次ぎ実施され、ゴム・樹脂関連企業では依然値上げの動きが続いている。 ブリヂストンは物流関連費の高騰を受け、国内市販用タ……
ニュースの焦点 ESGへの発言が相次いだ年頭挨拶
ゴム・樹脂企業トップの年頭挨拶で、ESGに関連した発言が相次いだ。ESGとは、E(環境)、S(社会)、G(ガバナンス)の英語の頭文字をとったもの。「ESGやSDGsなど企業の社会的責任を果たすためには何をすべきかを常に考え、実行に移す」(住友ゴム工業山本悟社長)、「ESGを経営基盤の強化策の一つ……
スクーター用二輪を発売 日本ミシュランが今春から
2020年1月27日 12時
日本ミシュランタイヤは1月24日、優れた耐スリップ性能と耐偏摩耗性を両立させたスクーター用二輪タイヤ「ミシュラン・シティーグリップ2」を今春より順次発売すると発表した。サイズは全31サイズで価格はオープン。 このタイヤは、新開発のシリカコンパウンドやユニークなシャーク・トゥース(サメの歯)サイプデ……
取材メモ ドイツと日本の接着技術の違い
昨年12月にカワサキテクノリサーチが開催した「マルチマテリアル化と異種材料接合技術の革命」の講演で、東京工業大学の佐藤千明教授は「異種材料接合に向けた接着接合部の力学解析」のテーマで講演していた。 その講演で、佐藤教授はドイツと日本の接着技術の違いを解説していた。 ドイツでは、国を挙げて接着技術……
植物由来グレードを開発 積水化成品のエラスティル
2020年1月27日 11時
積水化成品工業は1月23日、持続可能社会に貢献する「エラスティル(熱可塑性エラストマー発泡体)」植物由来グレードを開発したと発表した。 エラスティルは、同社独自の発泡および成形技術により開発された発泡熱可塑性エラストマーで、その成形品は、軽量性、高反発性、曲げ強度や圧縮強度などの高い機械的特性を……
ダンロップの新CMを放映 ブランドメッセージ表現
住友ゴム工業は1月25日から順次、全国でダンロップのブランドメッセージ「事故のない毎日をつくりたい。」のプロモーション展開の一環として、新TVCM「どんな道でも、どんな時でも。」篇の放映を開始した。ダンロップタイヤ公式サイトでは、同日0時から視聴することができる。 今回のTVCMには、ダンロップ……
ゴム内材を選択的に観測 住友ゴム、材料開発に貢献
2020年1月27日 10時
住友ゴム工業は1月23日、茨城大学との共同研究により、タイヤ用ゴムに含まれるさまざまな材料を選択的に観測できる手法を確立したと発表した。 これは茨城大学が新たに開発した量子線顕微鏡を用いており、既に製品化されているタイヤ用ゴムそのものの評価が可能になる画期的な手法であり、今後の材料開発への利用が……
水島のエチレン生産を延期 旭化成と三菱ケミ、28日に
2020年1月27日 9時
旭化成と三菱ケミカルは1月23日、両社の合弁会社である三菱ケミカル旭化成エチレンの岡山県倉敷市にある水島工場のエチレンプラントについて、24日より再稼働させる見通しと公表していたが、非定常時に稼働させる蒸気系統に不具合が発生し、再稼働が遅れることとなったと発表した。 現在、設備の詳細点検、補修作業……
8社がタイ・印などに10拠点 19年下半期の海外進出
19年下半期のゴム・樹脂関連企業の海外新拠点についての発表は、8社10拠点となった。10社13拠点だった18年下半期に比べ、企業数、拠点数とも減少した。進出先はタイとインドがそれぞれ2拠点で最多となり、タイヤメーカーではブリヂストンとTOYO TIREが新拠点を構えた。 ◆豊田合成 豊田合成は7月4日、……
住友ゴムがキャンペーン 「映画ドラえもん」公開記念
2020年1月24日 17時
住友ゴム工業は1月24日、ダンロップのイメージキャラクターを務めるドラえもんの映画最新作「映画ドラえもん のび太の新恐竜」が3月に公開されるのを記念して、「#事故のない未来へドライブキャンペーン」を実施すると発表した。 キャンペーン期間は、1月24日~2月16日で、誰でもSNSから参加ができ、抽選で……
フィルム製造ラインを完工 日本ゼオン、大型TV向け
日本ゼオンは1月24日、福井県敦賀市の光学フィルム工場における大型TV向け位相差フィルムの製造ライン完工に伴い、同日竣工式を執り行ったと発表した。新プラントの本格稼働は4月を予定している。 竣工式は、同社グループの製造子会社であるオプテス敦賀製造所にて執り行われ、福井県副知事の中村保博氏、福井県……
【コラム連載シリーズ】世界のゴム事情44 ベトナムのゴム産業(前編) 加藤進一
ベトナムは、ゴムの世界では天然ゴムの生産国として有名です。2018年では、天然ゴムの生産量No1の国はタイです。そのあと、インドネシア、ベトナム、中国、インド、コートジボワール、マレーシアと続きます。2012年まではマレーシアが世界第3位でしたが、マレーシアは、天然ゴム農園で働く人が不足し、海外……
6月に商品展示説明会開く 東部ゴム商組が新年会
2020年1月24日 11時
東部ゴム商組(山上茂久理事長)の第69回商工・関連団体新年会が1月23日、東京・帝国ホテルで開催され、会員並びに賛助会員、関連団体の代表ら259人が出席して盛大に行われた。 冒頭、あいさつに立った山上理事長は「昨年は設立40周年であり、記念式典を無事に挙行できた。心よりお礼を申し上げる」と感謝の意を……
スズキワゴンRに新車装着 ブリヂストンのエコピア
ブリヂストンは1月22日、スズキが20日にマイナーチェンジした軽自動車「ワゴンR」の新車装着用タイヤとして、「エコピアEP150」を納入すると発表した。 このタイヤは、転がり抵抗の低減とウェットグリップ性能の両立を可能としたゴムを採用するだけでなく、乗り心地などを高めている。エコピアブランドは、ウ……
「グローバル100」に選出 積水化学、3年連続5回目
積水化学工業は1月22日、世界で最も持続可能性の高い100社「2020 グローバル100・モースト・サスティナブル・コーポレーション・イン・ザ・ワールド・インデックス(2020 グローバル100)」に選出されたと発表した。選定されたのは3年連続5回目となる。 グローバル100は、カナダのコーポレ……
射出成形機に新シリーズ 宇部興産が12年ぶりに発売
2020年1月24日 10時
宇部興産は1月22日、同社グループ会社であるU―MHIプラテックとU&Mプラスチックソリューションズが、射出成形機の新シリーズ機「イーエム3」の販売を開始したと発表した。従来のイーエム2シリーズより省スペース・省エネ性能をさらに進化させた、12年ぶりの新シリーズとなる。 イーエム3シリーズは、従来の……
日本ゴム履物協が新年会 「生活に不可欠なゴム履物」
2020年1月24日 9時
日本ゴム履物協会は1月23日、ホテルニューオータニで新年会を開催し、会員や来賓ら25人が参加した。冒頭、西井英正会長(弘進ゴム)は「消費増税後、当会にとって振るわない数字が続いている。また、ここ数年災害が続いているが、災害からの復旧・復興に当会がどのような形でかかわれるかが大切になる」とし、「不安定……
JATMAが新年会開催 「安全守り環境も基軸に」
2020年1月23日 15時
日本自動車タイヤ協会(JATMA)は1月23日、東京都千代田区のホテルニューオータニで新年賀詞交換会を開催した。 冒頭であいさつした清水隆史会長(TOYO TIRE)は、まず自動車業界がCASEに直面していることに触れ、「時代が移り変わる時、不易流行という言葉を思い起こす。自動車用タイヤにおいて……
CDP気候変動リストに選定 積水化学、2年連続A評価
2020年1月23日 14時
積水化学工業は1月21日、1月20日に国際的な環境非営利団体CDPから2019年の「CDP気候変動Aリスト」企業に2年連続で選定されたと発表した。 CDPは、企業や都市が温室効果ガスを削減し、水資源を保護し、森林を保護することを推進する国際的な非営利団体で、525を超える世界の投資機関および125……
多層CNT樹脂複合材を開発 産技研、機械強度など向上
産業技術総合研究所は1月22日、産業技術総合研究所ナノチューブ実用化研究センター兼CNT複合材料研究拠点(TACC)の林正彦特定集中研究専門員、友納茂樹招聘研究員らとサンアローとの共同で樹脂母材と同等の衝撃強度(靭性)を維持したまま、高温でのより優れた機械的強度や高い形状保持性、均一な導電性を付与……
独の強化プラメーカー買収 三菱ケミ 生産体制強化へ
2020年1月23日 13時
三菱ケミカルは1月21日、炭素繊維複合材料事業の強化のために、ドイツの炭素繊維プリプレグメーカーであるシーエムピー社を、グループ会社であるスイスの三菱ケミカルアドバンスドマテリアルズ(MCAM)を通して買収することを決定したと発表した。なお、同買収は2月を目途に完了を予定している。 シーエムピー……
CDPから最高評価を獲得 住友化学が2年連続で
2020年1月23日 12時
住友化学は1月20日、気候変動対応で特に優れた活動を行っている企業として、CDPにより最高評価の「気候変動Aリスト2019」に選定されたと発表した。Aリストへの選定は2年連続となる。 CDPは、企業や政府による温室効果ガス排出削減や水資源管理、森林保全を促進している国際NGOで、2000年に設立……
UP・VE国内生産を集約 昭和電工、龍野事業所に
2020年1月23日 11時
昭和電工は1月20日、不飽和ポリエステル樹脂(UP)およびビニルエステル樹脂(VE)事業の収益性向上を図るため、UPとVEの国内生産について2021年6月末を目途に伊勢崎事業所の生産ラインの一部を停止し、龍野事業所に集約することを決定したと発表した。 同社の機能性高分子事業は、国内に2拠点、中国……
いすゞのギガに新車装着 ミシュランX1・ラインエナジーD
日本ミシュランタイヤは1月20日、同社のワイドシングルタイヤ「ミシュランX1・ラインエナジーD」が、いすゞ自動車の大型トラック「ギガ」の最新モデルのオプション装着タイヤに採用されたと発表した。サイズは445/50R22・5。全国のいすゞ販売店で3月上旬より受注体制に入る予定となっている。 ギガの最新……
APARA12月の売上高 3ヵ月連続の減少
2020年1月23日 9時
APARA(自動車用品小売業協会)がまとめた12月の会員企業4社の売上高は、493億4002万6000円で前年同月比15・2%減となり、3ヵ月連続で減少した。 新店込みのタイヤ部門の売上高は156億2120万4000円で同21・3%減、ホイール部門の売上高は33億1523万3000円で同29・8%減とな……
ウインターマックス02で走行 ゲレンデタクシーで性能PR
2020年1月22日 17時
住友ゴム工業がダンロップ乗用車用スタッドレスタイヤ「ウインターマックス02」を供給する「ゲレンデタクシー2020」が1月18~19日、新潟県南魚沼郡の苗場スキー場で開催された。 ゲレンデタクシーとは、通常はクルマで走ることができないスキー場ゲレンデ内でリフトの代わりにスバルのSUVシリーズに乗車し、……
アクリロニトリル値上げへ 昭和電工が4月納入分から
昭和電工は1月20日、アクリロニトリルの国内販売価格を4月1日納入分から15円/kg以上値上げすると発表した。 アクリロニトリルは、合成樹脂や合成繊維の原料などに幅広く使用される。同社は、製造・物流の合理化を積み重ね、コストダウンに努めてきたが、昨今、原料や諸資材価格の高騰に加え、安全・安定供給の……
スルホン系樹脂を拡充 BASF 流動性を向上
2020年1月22日 16時
BASFは1月22日、スルホン系樹脂の低粘度グレードである「ウルトラゾーンP」のラインアップに、新たなポリフェニルスルホン(PPSU)の「ウルトラゾーンP2010」が加わったと発表した。 新素材は、ウルトラゾーンPの優れた機械特性を維持しつつ、射出成形における流動性を向上させた。これにより、外食……
PVCアワードを受賞 弘進ゴムが安全長靴で
弘進ゴムは1月20日、安全長靴「ハイブリーダーガードHB―500」が「PVCアワード2019」優秀賞を受賞したと発表した。 この製品は、詰まりにくく滑りにくい安全長靴で、H種相当の先芯を搭載し、滑りにくい底意匠で安全性が高いほか、汚れが付きにくく取れやすい底意匠クリーンウエーブソールと抗菌配合で衛……
技術セミナーのご案内
ゴムタイムス主催セミナー
異種材料接着 (ゴム/金属、ゴム/樹脂) の基礎と密着性評価 開催日: 2026年4月24日
開催日: 2026年4月24日
プラスチックの破壊メカニズム 開催日: 2026年5月15日
開催日: 2026年5月15日
熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価 開催日: 2026年5月21日
開催日: 2026年5月21日
カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
開催日: 2026年5月22日
シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
開催日: 2026年5月28日
ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
開催日: 2026年5月29日
高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
開催日: 2026年6月2日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
開催日: 2026年6月5日
カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
開催日: 2026年6月10日
次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
開催日: 2026年6月12日
リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
開催日: 2026年6月17日
ゴム混練りの基礎・実践とトラブル対策まで~混練り設備・評価・課題解決までを体系的に学ぶ~ 開催日: 2026年6月18日
開催日: 2026年6月18日
分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
開催日: 2026年6月19日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
開催日: 2026年6月24日
バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
開催日: 2026年7月2日
ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
開催日: 2026年7月3日
フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
開催日: 2026年7月9日
三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
接着の基礎と最新の異種材料接着・接合技術~接着剤・表面処理法の選定、強度・耐久性向上・寿命予想法とトラブル対策~ 開催日: 2026年7月17日
開催日: 2026年7月17日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイ ント 開催日: 2026年8月7日
開催日: 2026年8月7日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日
高分子材料開発における分子シミュレーション手法と高分子のモデリング手法・ソフトウエア利用法 開催日: 2026年8月25日
開催日: 2026年8月25日
高分子フィルムを用いたフィルムコンデンサの信頼性評価と工程監査の勘所 開催日: 2026年8月27日
開催日: 2026年8月27日
特許情報解析と知財戦略の策定のポイント 開催日: 2026年9月3日
開催日: 2026年9月3日
ゴム/樹脂のFEM解析を利用した設計法と信頼性耐久性向上のノウハウ 開催日: 2026年9月4日
開催日: 2026年9月4日