ニッタ CFT活動で新規顧客開拓を加速 国内外でスペックイン活動を推進

2020年03月30日

ゴムタイムス社

 ニッタ(大阪市浪速区、石切山靖順社長)の一般産業用ホース・チューブ製品の19年度(19年4月~20年2月)業績は計画比で微減となっている。

 ホース製品は、建機向けや半導体製造装置向けは、生産が回復する顧客と生産が戻っていない顧客とに二極化し、「まだら模様の状況にある」(同社)と捉えている。

 特装車のウイングルーフトラック向けは、一時落ち込みが懸念されたものの、19年度は前年度並みを維持し、20年度もその勢いが続く見通しだ。

 一方、厳しいのが工作機械向け。中国向け輸出が冷え込んでいるためで、工作機械向けの早期回復は難しい状況にある。

ラインメイト

ラインメイト

 製品展開では、超柔軟樹脂ホース「L

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ニッタ CFT活動で新規顧客開拓を加速 国内外でスペックイン活動を推進

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