メールマガジン
25年11月の自動車タイヤ 国内生産は1・7%減
2026年1月22日 15時
日本自動車タイヤ協会(JATMA)がまとめた11月の自動車タイヤ・チューブ生産、出荷、在庫実績によると、生産は1070万本で前年同月比1・7%減、国内出荷は780万9000本で同6・2%減、輸出出荷は276万2000本で同5・3%減となった。 品種別の生産本数は、トラック・バス用が86万本、小形ト……
ランクセスが優秀パートナー賞受賞 EVEエナジー社へのサポートが評価
2026年1月22日 10時
ドイツの特殊化学品メーカーのランクセスは1月20日、世界有数のリチウムイオン電池メーカーであるEVEエナジー社より、「優秀パートナー賞」を受賞したと発表した。同賞は、同社が一貫して優れた製品品質、信頼性の高い納品実績、ならびに中国およびマレーシア市場においてEVEエナジー社の事業運営を献身的にサポ……
ミトヨが本社移転 2月2日から業務開始
ミトヨ(東京都中央区、竹島徹社長)はこのほど、本社を移転し、2月2日から新本社で業務を開始すると発表した。 新住所は、東京都中央区新川一丁目28番25号 東京ダイヤビルディング3号館6階、電話番号は03-3553-6771(代表)、FAX番号は、03-3553-4083(代表)。
DUNLOPの人工芝が日本初認定 ワールドラグビー公認施設
DUNLOPは1月19日、同社のスポーツ用人工芝を採用したピッチが、日本で初めて現在施行されているWorld Rugby Regulation22に基づく常設人工芝施設に認定されたと発表した。認定を受けた施設はNEC我孫子グラウンドで、同社が設計・開発した「ハイブリッドターフEXⅡ」を採用、同社グル……
東レのエアバックメーカーが開設 敷地内にウルトラスエードの販売拠点
東レは1月20日、同社グループ会社のスウェーデンのエアバッグ縫製メーカーAlva Sweden ABのポルトガルにおけるエアバッグ縫製拠点であるAlva Confecções(Alva社)の工場敷地内に、Ultrasuede専用のショールーム兼ストック販売拠点を同月に開設すると発表した。 また、A……
島津製作所が科学技術ミュージアム開館 設計者に伊東豊雄氏を起用
島津製作所は1月19日、創業150周年記念事業の一環として、京都市中京区に「島津科学技術ミュージアム」(仮称)を建設する計画を決定したと発表した。計画地は「関西近代建築の父」と称される武田五一氏が監修した旧河原町本社(1927年竣工、現フォーチュンガーデン京都)に隣接する、同社にとって象徴的な場所……
レゾナックが会長賞を受賞 LCA日本フォーラム表彰で
レゾナックは1月20日、LCA日本フォーラム主催の第22回LCA日本フォーラム表彰で「LCA日本フォーラム会長賞」を受賞したことを発表した。本賞は、同社の「プラスチック・ガス化ケミカルリサイクルにおけるライフサイクル思考と循環型事業モデル構築への挑戦」の取り組みで、GHG排出80%強削減のアンモニア製……
出光興産が油化CR設備が完工 年間2万tで4月に商業稼働
2026年1月21日 15時
出光興産は1月19日、同社子会社のケミカルリサイクル・ジャパンが、千葉県市原市の出光興産千葉事業所に隣接して建設を進めてきた市原事業所を完成させたと発表した。 事業所内には、使用済みプラスチックを再資源化する油化ケミカルリサイクル設備や前処理設備も整備され、年間2万トンの処理能力を備える。商業運……
週刊ゴム株ランキング 西川ゴム工業、先週末比11%上昇(1/13~1/16)
1月13~16日のゴム関連企業29社(本紙選定)の株価はほぼ全面高の展開となり、前週末比で25社が上昇、1社が横ばい、3社が下落した。1月16日のゴム平均は、前週末比115円47銭高の2655円28銭と続伸した。 株価上昇率ランキングでは、1位が櫻護謨で同11・77%高、2位が西川ゴム工業の同11・19%高、3位が……
日本プラ機械が賀詞交歓会開く 依田会長「受注台数に回復の兆し」
2026年1月21日 12時
日本プラスチック機械工業会は1月15日、東京・千代田区の東京會舘で新年賀詞交歓会を開催し、会員企業や関係者ら100人以上が集まった。 会の冒頭では、プラスチック業界の発展に寄与した人材をたたえる功労従業者表彰が行われ、今回で2回目となる
三ツ星ベルト、賀詞交歓会 池田社長「未来へ果敢に挑戦」
2026年1月21日 11時
三ツ星ベルトの新年賀詞交歓会が1月16日、帝国ホテルで行われた。当日は得意先代理店や関係者、同社の役員および従業員ら約200人が出席した。冒頭、新年の挨拶で池田浩社長は「元日は家族と自宅近くの神社に初詣にでかけたが、年々参拝する人
トップアンケート 住友理工 清水和志氏
2026年1月20日 16時
質問内容 問1 国内景気の現状をどのように認識していますか。 問2 国内景気が変動するきっかけは何になるとお考えですか。また何を判断材料にしますか。 問3 世界景気の現状をどのように認識していますか。 問4 世界景気の拡大(回復)に必要な(求められる)ものは何だとお考えですか。 問5 政府が早期に取り……
分野別に見る2026年の業界展望
2026年1月20日 15時
海外では米国によるベネズエラへの攻撃や日中関係の冷え込みなど地政学的なリスクが深まっている。国内では物価高騰や人手不足などの課題が依然として横たわるなかでスタートした2026年。ゴム産業の主要業界である自動車産業ではEV市場が停滞。日本車メーカーが得意とするHV車が存在感を高めている。そうした環……
トップアンケート バンドー化学 植野富夫氏
トップアンケート ナガセルータック 中西俊博氏
2026年1月20日 13時
ブリヂストンがオートサロン出展 ポテンザRE―71RZの開発でトークショー
2026年1月20日 12時
ブリヂストンは1月9日、幕張メッセで開かれた「東京オートサロン2026」の同社ブース内で、プレスカンファレンスを行った。 登壇した同社常務役員の草野亜希夫氏は昨年12月に発表されたスポーツタイヤポテンザRE―71RZについて「先代を超える非常に高い性能を目標に開発を目指し、サーキットの場で徹底的に技……
TOYO TIRE2大ブランドを進化 オートサロンでMS参戦発表
TOYO TIREは1月9日、幕張メッセで開かれた「東京オートサロン2026」の同社ブース内で、プレスカンファレンスを行った。 登壇した清水隆史社長はOPEN COUNTRYについて「今や国内でも多くの方にTOYOTIREといえばOPEN COUNTRYと想起していただき、そして指名買いをしていた……
中部ゴム工業会、ゴムリサイクル活動説明会 中部地域起点にゴムの廃材利活用拡大へ
2026年1月20日 11時
中部地域のゴム企業34社で構成する中部ゴム工業会(松井徹会長、住友理工特別顧問)は、中部地区のゴム企業を起点にゴム廃材の利活用に向けた活動を推進する。その一環として、同工業会は1月14日に名古屋市内で「ゴムリサイクル活動説明会」を開き、同工業会の会員企業を始め、日本ゴム工業会の担当者ら52名が出席し……
プラ工連が韓国で極東プラ懇に出席 3団体が「持続可能な発展」へ共同宣言
日本プラスチック工業連盟(淡輪敏会長、以下・プラ工連)は昨年11月4日、韓国ソウル市のロッテホテルソウルで開催された「第44回極東プラスチック業界懇談会(以下、極東懇)」に出席した。 極東懇は、
トップアンケート 藤倉コンポジット 森田健司氏
2026年1月20日 9時
トップアンケート 弘進ゴム 西井英正氏
2026年1月20日 7時
トップアンケート 早川ゴム 小川浩司氏
トップアンケート 朝日ラバー 渡邉陽一郎氏
ニシヤマが新年賀詞交歓会 270名が参集し新年を祝う
2026年1月19日 19時
工業用ゴム製品商社ニシヤマの新年賀詞交歓会が1月16日、東京都千代田区のパレスホテル東京で開催され、取引先や代理店、同社従業員らが270名が出席した。 年頭にあたり西山正晃社長は、「昨年ニシヤマ会で予想した売上目標は達成できる見込みだ。さらにどこまでいけるか上乗せを考えている。それぞれの事業部が……
6万4141円/kl 11月の輸入ナフサ価格
2026年1月19日 12時
財務省が発表した25年11月の貿易統計(速報)によると、輸入ナフサ価格は6万4141円/klで前月比(以下同)で1088円高となった。 輸入ナフサ価格の推移をみると、7月は6万800円/kl(同41円安)、8月は
25年11月のPPフィルム出荷 OPPは5・1%減、CPPは6・0%減
日本ポリプロピレンフィルム工業会のまとめによると、11月の延伸ポリプロピレン(OPP)の総出荷は1万7098tで前年同月比5・1%減となった。国内出荷は1万6878tで5・3%減となった。内訳は、食品用が1万3691tで同6・0%減、繊維・雑貨用が1085tで同3・1%減、工業用・その他が2102……
25年11月のABS樹脂総出荷 総出荷は3・0%減
日本ABS樹脂工業会がまとめた11月のABS樹脂の総出荷は、1万9647tで前年同月比3・0%減となった。 国内用は1万5072tで4・0%減、輸出用は4575tだった。 内訳は、耐候用が4739tで同4・0%減、車両用が7217tで4・0%増、
25年11月のPVC・VCM出荷 PVCは5・4%減、VCMは2・3%減
塩ビ工業・環境協会の発表によると、11月の塩化ビニル樹脂(PVC)の出荷は11万4542tで前年同月比5・4%減となった。国内出荷は6万3779tで同13・6%減、輸出は5万763tで同7・4%増となった。 塩化ビニルモノマー(VCM)は、出荷が19万4310tで同2・3%減、国内出荷は12万3549t……
25年10月のゴムホース 自動車累計は6・3%増
日本ゴムホース工業会がまとめた10月のゴムホース生産実績によると、生産(新ゴム量、以下同)は3134t、出荷金額は131億3000万円となった。 品種別の累計では、自動車用ホースは生産が2252tで同6・3%増、出荷金額が98億6700万円で同5・5%増。主に建設機械や工作機械に使われる高圧用は生……
年頭所感 日本化学工業協会 岩田圭一会長
2026年1月19日 11時
新春を迎え、謹んでお慶びを申し上げますとともに、年頭にあたりご挨拶申し上げます。 世界経済は、米国の関税政策による下押し圧力からは少しずつ持ち直し、国内景気につきましても、為替・金利上昇リスクなど不安材料はあるものの、家計の所得環境の改善、政府の経済対策効果が徐々に顕在化し、当面は底堅く推移す……
ダイセル、ポリプラの全事業承継 商号をHPPホールディングスへ
ダイセルは1月15日、2025年10月16日付の「ポリプラスチックスの会社分割を伴うグループ再編計画」にて発表した通り、ポリプラスチックスの全事業(ただし、子会社および関連会社の株式の保有及び管理事業を除く)を2026年4月1日付で吸収分割により事業承継することを決議したことを発表した。 これにより……
三井化学、2工場で奨励賞を受賞 自衛防災技能コンテストで
三井化学は1月16日、同社の大阪工場ならびに岩国大竹工場が、総務省消防庁が主催する「令和7年度石油コンビナート等における自衛防災組織の技能コンテスト」において、消防庁長官表彰の奨励賞を受賞したことを発表した。 大阪工場、岩国大竹工場の自衛防災組織はこれまでに総務大臣表彰である最優秀賞(1回)や優……
横浜ゴムが「bZ」に新車装着 GEOLANDARを納入開始
横浜ゴムは1月16日、トヨタ自動車が2025年10月より「Model Year 2026」として北米で発売したSUV型のBEV(バッテリー電気自動車)「bZ」(「bZ4X」の北米での新名称)の新車装着(OE)用タイヤとして、「GEOLANDAR XーCV」の納入を開始したことを発表した。装着サイズは……
ENEOS野球部が新体制発表 チームスローガンへの想いも
ENEOSは1月16日。同社野球部が、『「必勝」~For the Team やり遂げる~』を新たなチームスローガンに掲げ、2026年シーズンの新体制を編成するとともに、新たに6名の部員を迎えたことを発表した。 チームスローガンに込めた想いについて、「必勝」は、どんな相手にも全力で挑み、目の前の一……
豊田合成がReーSで参画 トモニアートプロジェクト
豊田合成は1月16日、同社のオリジナルエシカルブランド「ReーS(リーズ)」が、大垣共立銀行らが推進する障がい者自立サポート「トモニアートプロジェクト」の一環として、廃棄されるはずだったエアバッグ生地を活用したバッグに、障がいのあるアーティストの作品をプリントした「トモニアートエアバッグトート」を……
デンカがスコア獲得 CDPの2分野で
デンカは1月16日、国際的なESG評価機関であるCDPが公表した2025年の評価において、「気候変動」分野でAマイナススコアを獲得し、昨年のBスコアから1ランク向上したと発表した。また、「水セキュリティ」分野では最高評価であるAスコアを2年連続で獲得した。 CDPは、2000年に世界の機関投資家が……
住友理工がスポンサー契約 パラ大島健吾選手を支援
住友理工は1月16日、陸上パラアスリートの大島健吾選手と、1月15日付でスポンサー契約を締結したと発表した。同社グループとして、アスリートとのスポンサー契約は今回が初めてとなる。 大島選手は、東京2020パラリンピックで銅メダルを獲得し、さらにパリ2024パラリンピックでは、自己ベストでアジア記録……
三洋貿易がプラットフォーム始動 本社機能を横断的に提供
三洋貿易は1月16日、グループ各社に対する本社機能の一元的な支援体制として、三洋貿易サポート・プラットフォーム(SSP)を開始したと発表した。 SSPの概要は、管理・間接業務に関する支援、制度・ルール・業務プロセスの標準化、専門性を要する業務の集約および助言、グループ横断での情報共有・課題解決支……
BASFが試運転を実施 中国新設のフェアブント拠点
2026年1月19日 10時
BASFは1月15日、中国南部の湛江に新設したフェアブント拠点(統合生産拠点)において、スチームクラッカーの試運転を予定通り実施したと発表した。これは、主要コンプレッサー(eDrives)の駆動に100%再生可能エネルギーを使用する世界初のスチームクラッカーとなる。 同フェアブント拠点の中心とな……
東洋紡エムシーが検品の効率化成功 AI検品ソリューションを導入
東洋紡エムシーは1月16日、2023年11月7日付発表資料に記載の通り、同社岩国サイトの岩国環境・ファイバー工場に、西日本旅客鉄道の画像解析AI技術を応用した「AI検品ソリューション」を導入したが、2024年8月からスパンボンド不織布製造ラインの検品工程に同システムを運用したところ、作業員による欠点……
TOYO TIREが上昇率1位 25年のゴム株ランキング
25年年間でのゴム関連企業29社(本紙選定)の株価変動を見ると、前年末比で23社が上昇、6社が下落だった。なお、大納会(12月30日)のゴム平均株価は2493円1銭となり、24年の大納会(12月29日)のゴム平均株価の2139円32銭と比べると353円69銭8・11%上昇した。 ゴム企業で年間上昇率が最も高かったのは……
【社告】2月17日「分子シミュレーションの基礎と高分子材料開発の効率化への展開」セミナーを開催し…
2026年1月17日 10時
ゴムタイムス社は2月17日、「分子シミュレーションの基礎と高分子材料開発の効率化への展開」をテーマにWEB限定セミナーを開催します。 本セミナーでは、階層的な構造をもつ高分子の構造形成に焦点を当て、その基礎概論を述べたあと、高分子のモデリング手法や分子シミュレーション手法の基礎を解説します。また……
UBEと東北大学が活動開始 みらい創造技術共創研究所を設置
2026年1月16日 13時
UBEと東北大学は1月14日、2026年1月1日より「UBE×東北大学みらい創造技術共創研究所」を東北大学多元物質科学研究所内に設置し、活動を開始したと発表した。 UBEは、新たなスペシャリティ事業の創出に向け、コーポレート研究開発を一層強化する経営方針を掲げている。大学との協業をさらに推進する施……
積水化成品工業がCDPでBスコア 気候変動と水セキュリティ分野
積水化成品工業は1月14日、国際的な非営利団体CDPが実施する環境情報開示評価において、「気候変動」分野で2年連続、「水セキュリティ」分野では昨年度から1ランクアップし、いずれもBスコアに認定されたと発表した。 CDP(Carbon Disclosure Project)は、世界の機関投資家と協……
東ソーが電解質ポリマー材料開発 水電解効率、耐久性が向上
東ソーは1月14日、固体高分子型(PEM型)水電解向けの炭化水素系電解質ポリマー材料を新規に開発したと発表した。 カーボンニュートラル社会の実現に向けた水素エネルギー活用への関心が高まる中、水素製造の手段の一つであるPEM型水電解が注目を集めている。しかし、同水電解に用いられているフッ素系電解質……
東洋紡が評価機関3社から高評価 IRサイトで優良賞など獲得
東洋紡は1月15日、大和インベスター・リレーションズ、日興アイ・アール、ブロードバンドセキュリティがそれぞれ公表した、上場企業を対象とするIRサイト表彰において高評価を獲得したと発表した。 大和IR「大和インターネットIR表彰2025」では優良賞(5年連続)(最優秀賞8社、優秀賞19社、優良賞13……
年頭所感 塩ビ工業・環境協会 藤井一彦会長
あけましておめでとうございます。平素は塩ビ工業・環境協会の活動に多大なるご理解とご支援を賜りまして、誠にありがとうございます。新年にあたりまして、ひとことご挨拶を申し上げます。 2025年の世界経済は、米国の関税引き上げの影響、ウクライナ紛争の影響、中国の景気減速の影響を受け力強さに欠けました……
三洋貿易、モビリティ事業部が出展 オートモーティブワールドに
2026年1月16日 12時
三洋貿易は1月15日、1月21~23日まで開催される「第18回 オートモーティブ ワールドークルマの先端技術展ー」にモビリティ第一/第二事業部が出展することを発表した。ブースでは同社が取り扱う製品を展示する。 展示製品は以下の通りとなる。 1つ目はProvizio社の5D Perceptionイメージ……
バンドー化学がウェビナー開催 歯付プーリの設計・選定者向け講座
バンドー化学は1月14日、ウェビナー「歯付プーリ設計時におさえておきたいワンポイントアドバイス」を開催することを発表した。 歯付プーリの設計は、歯付ベルトを用いた機構の性能やコストを左右する重要な要素である。 図面に問題がなくても、意図せず複雑な加工につながる場合があり、その結果、機構の製作費用……
ランクセス、7年連続Aリストに選出 気候保護イニシアチブCDPが評価
2026年1月16日 11時
ランクセスは1月14日、気候保護イニシアチブCDPが、気候保護分野における最高評価である「Aリスト」に再び同社を選出したと発表した。これにより、7年連続での「Aリスト」選出となった。さらに、この「A」評価獲得により、同社は、評価対象となった世界の22100社以上の企業のうち上位4%に位置づけられた……
技術セミナーのご案内
ゴムタイムス主催セミナー
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年1月29日
開催日: 2026年1月29日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と将来展望 開催日: 2026年2月12日
開催日: 2026年2月12日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年2月13日
開催日: 2026年2月13日
分子シミュレーションの基礎と高分子材料開発の効率化への展開 開催日: 2026年2月17日
開催日: 2026年2月17日
ゴム配合・成形加工のトラブル原因追及と解決の勘所 開催日: 2026年2月19日
開催日: 2026年2月19日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年2月20日
開催日: 2026年2月20日
ポリオレフィン系エラストマー・プラストマーを使ったポリプロピレンの改質の勘所 開催日: 2026年2月26日
開催日: 2026年2月26日
高分子フィルムを用いたフィルムコンデンサの信頼性評価と工程監査の勘所 開催日: 2026年2月27日
開催日: 2026年2月27日
熱可塑性弾性樹脂の分子設計と紡糸繊維の開発動向 開催日: 2026年3月5日
開催日: 2026年3月5日
ゴム・金属の加硫接着技術と不良対策の最新傾向 開催日: 2026年3月6日
開催日: 2026年3月6日
ゴム製品開発の解析技術の基礎講座 開催日: 2026年3月12日
開催日: 2026年3月12日
高分子材料の基礎ならびに劣化・破壊原因とその対策 開催日: 2026年3月13日
開催日: 2026年3月13日
高分子のガラス転移とエンタルピーの緩和 -非晶性の高分子フィルムにおける延伸と構造緩和- 開催日: 2026年3月19日
開催日: 2026年3月19日
ゴムの配合設計と混練技術の基礎からトラブル対策まで 開催日: 2026年3月26日
開催日: 2026年3月26日
特許情報解析と知財戦略の策定 開催日: 2026年3月27日
開催日: 2026年3月27日
ゴム・プラの表面処理と接着技術の基礎と評価法 開催日: 2026年4月2日
開催日: 2026年4月2日
プラスチック加飾技術の最新動向と高付加価値化への応用 開催日: 2026年4月3日
開催日: 2026年4月3日
ゴムの配合・混練・加工技術入門からトラブル対応策まで 開催日: 2026年4月9日
開催日: 2026年4月9日
3時間で学べるゴム材料入門 開催日: 2026年4月10日
開催日: 2026年4月10日
ゴム金型構造の基礎と金型作製の勘所 開催日: 2026年4月17日
開催日: 2026年4月17日
異種材料接着 (ゴム/金属、ゴム/樹脂) の基礎と密着性評価 開催日: 2026年4月24日
開催日: 2026年4月24日