メールマガジン
日本ゼオンが熊本地震へ支援 被災者救済に1000万円
2026年8月7日 11時
日本ゼオンは8月5日、「令和8年熊本地震」被災地・被災者への支援を発表した。 同社は、2026年7月28日に発生した「令和8年熊本地震」による被災者の救済ならびに被災地の復興に役立ててもらうため、日本赤十字社を通じ義援金として1000万円を寄付することを決定した。 今回の災害により亡くなられた方……
売上収益は過去最高を更新 DUNLOPの1~6月期
2026年8月6日 23時
DUNLOPは8月6日、決算説明会を開催し、26年12月期第2四半期連結決算の説明を行った。 第2四半期決算(IFRS)の売上収益は6197億9800万円で前年同期比8・3%増、事業利益は398億1200万円で同40・6%増、営業利益は381億4600万円で同41・1%増、四半期利益は258億6500……
ゴム企業、支援表明相次ぐ 熊本地震で支援の輪広がる
2026年8月6日 19時
7月28日に発生した令和8年熊本地震を受けて、ゴム関連企業が被災地域と被災者への支援を相次いで打ち出している。8月6日時点で支援を発表したゴム関連企業は次の通り。 ブリヂストンは8月5日、熊本地震による被災者への支援および被災地の復旧・復興に役立ててもらうため、同社グループより、熊本県および日本赤……
豊田合成グループが支援を発表 熊本地震で義援金と支援物資寄付
豊田合成は8月4日、「令和8年熊本地震」に対する支援を発表した。 同社および同社グループ(計16社)は、7月28日以降に発生した熊本県を震源とする地震に対する支援のため、総額950万円の義援金の拠出と支援物資の寄付を行うことを決定した。 義援金は同社グループ16社が拠出、総額950万円(ジャパンプラ……
TOYO TIREが支援 令和8年熊本地震に義援金寄付
2026年8月6日 17時
TOYO TIREは8月6日、令和8年熊本地震により被災された方々、および被災地域の支援としてお役立ていただくよう、日本赤十字社を通じて義援金500万円を寄付することを決定したと発表した。同社では、被災地の一日も早い復旧・復興を祈念申し上げるとしている。
26年1~6月のゴム板生産・出荷 生産は0・5%減、出荷は10・3%増
日本ゴム工業会がまとめた1~6月のゴム板の生産・出荷実績によると、合計生産量は7349tで前年同期比0・5%減、出荷量は8059tで同10・3%増となった。 ゴム板は、自動車を始め半導体関連、土木関連など幅広い産業分野に使われることから、
26年5月のプラスチック製品生産・出荷 出荷数量は44万9430t
経済産業省がまとめた5月のプラスチック製品生産・出荷は、生産が43万1400tで前年比3・0%減、出荷数量が44万9430tで同1・0%減、出荷金額が3911億1453万2000円で同3・0%増となった。 フィルムとシートの合計は、生産が17万4208tで同4・5%減、出荷数量が17万9677tで同0……
26年5月のプラスチック原材料生産・出荷 出荷金額は1・1%増
経済産業省がまとめた5月のプラスチック原材料生産・出荷は、生産が45万9994tで前年比7・2%減、出荷数量が33万5172tで同13・5%減、出荷金額が1092億5778万1000円で同1・1%増となった。 塩化ビニル(モノマー)は、生産が15万3115tで同1・8%減、出荷数量が10万7726tで同……
26年5月のプラスチック加工機械生産 総数量は938台
経済産業省がまとめた5月のプラスチック加工機械生産実績は、総数量が938台で前年比10・0%増、総金額が146億9800万円で同8・4%増となった。 プラスチック加工機械の約9割を占める射出成形機(手動式を除く)は、数量が842台で同7・4%増、金額が110億8400万円で同6・1%減だった。
26年5月のゴム製品確報 出荷金額は4・1%減
経済産業省と日本ゴムホース工業会がまとめた5月のゴム製品生産・出荷金額によると、出荷金額は1975億1919万1000円で前年同月比4・1%減となった。 自動車用タイヤの生産本数は913万5047本で前年同月比1・1%減。内訳はトラック・バス用が72万6000本で同2・5%増、乗用車用は655万3……
26年5月の工業用ゴム製品 出荷金額は8・2%減
経済産業省がまとめた5月のゴム製品生産・出荷金額によると、工業用ゴム製品の生産量(新ゴム量、以下同)は1万1714tで前年同月比3・6%減、出荷金額は547億7852万2000円で同8・2%減となった。生産は、防振ゴムが2131tで同6・4%減、防げん材が125tで同19・0%増、ゴムロールが31……
クラレ人事 (8月1日付)
2026年8月6日 16時
◇クラレ 〈人事異動〉 (8月1日付) ▽鹿島事業所イソプレン
バンドー化学人事 (8月1日付)
◇バンドー化学 〈人事異動(部長級)〉 (8月1日付) ▽経営監査室
26年5月の有機ゴム薬品出荷 出荷量は2・5%減
経済産業省がまとめた5月の有機ゴム薬品出荷量によると、有機ゴム薬品の出荷量は1150tで前年同月比
TOYO TIRE人事 (10月1日付)
◇TOYO TIRE 〈人事異動〉 (10月1日付) ▽洋新工業股
日本ゼオン人事 (8月1日付)
◇日本ゼオン 〈一般人事(部長以上)〉 (8月1日付) ▽セルバイオサイエンス研究所長=
有機ゴム薬品の生産、輸出入状況 26年5月の生産量は生産量は1・2%増
2026年8月6日 15時
化成品工業協会がまとめた、5月の有機ゴム薬品の生産量は1254tで前年同月比1・2%増となった。 有機ゴム薬品の輸出量は842tで同3・4%増。このうち、ゴム加硫促進剤の輸出量は198tで同6・7%減、ゴム老化防止剤は644tで同6・9%増となった。 また、有機ゴム薬品の輸入量は1200tで同
住友理工、米国オハイオ工場 自動車用防振ゴムの生産増強
住友理工は8月5日、米国で自動車用防振ゴムを製造・販売する同社グループ会社のSumiRiko Ohioの工場における生産能力を増強すると発表した。投資額は約460万米ドルで、同月の稼働開始を予定している。 北米OEMから受注したピックアップトラック向け防振ゴムの量産に向け、製造設備を新たに導入……
26年6月のゴム板生産・出荷 生産量は1299t
日本ゴム工業会・統計委員会(ゴム板製品関係7社)がまとめた6月のゴム板の生産・出荷実績によると、生産量は1299t、出荷量は1278tとなった。 生産の内訳は天然系ゴム板が586t、合成系ゴム板が
カーボンブラック事業は増収減益 東海カーボンの1~6月期
2026年8月6日 13時
東海カーボンの26年12月期上半期業績は、売上高が1737億2800万円で前年同期比9・9%増、営業利益が151億200万円で同10・5%増、経常利益が148億4500万円で同9・3%増、中間利益が72億3500万円で同14・0%減だった。 セグメント別では、カーボンブラック事業の売上高は834億800……
マテリアルは増収、大幅増益 旭化成4~6月期
2026年8月6日 12時
旭化成は7月31日、堀江俊保代表取締役兼専務執行役員らが出席し、26年度第1四半期決算説明会をオンラインで開催した。 26年度第1四半期は売上高が8261億5700万円で前年同期比11・9%増、営業利益が813億500万円で同51・5%増、経常利益が853億3000万円で同70・8%増、純利益が537億6……
高機能プラ事業は増収増益 住友ベークライトの4~6月期
住友ベークライトの27年3月期第1四半期決算は、売上収益が952億1100万円で前年同期比22・6%増、事業利益は136億2500万円で同51・2%増、営業利益は142億1800万円で同65・4%増、親会社の所有者に帰属する四半期純利益は109億3300万円で同46・8%増となった。 セグメント別では、……
コア営業利益は2・3倍に 住友化学の4~6月期
2026年8月6日 11時
住友化学の2027年3月期第1四半期連結決算は、売上収益が5781億9900万円で前年同期比9・9%増、コア営業利益は623億3600万円で同125・2%増、親会社の所有者に帰属する四半期利益は407億8200万円(前年同期は45億2300万円の損失)となった。 セグメント別にみると、エッセンシ……
フッ素ゴムは増収 ダイキン工業の4~6月期
ダイキン工業の2027年3月期第1四半期決算は、売上高が1兆4268億1000万円で前年同期比17・5%増、営業利益は1305億6000万円で同7・6%増、経常利益は1208億1100万円で同1・6%増、四半期純利益は801億3600万円で同1・7%減となった。 化学事業の売上高は771億890……
採算改善でプラ加工機械は増益 住友重機械の26年1~6月期
住友重機械工業の2026年12月期第2四半期決算は、売上高が5541億7600万円で前年同期比12・0%増、営業利益は374億4900万円で同72・9%増、経常利益は341億2200万円で同80・6%増、中間純利益は220億4000万円で同77・8%増となった。 セグメントのうち、インダストリアルマシナ……
デンカが電子包材用シートなど値上げ 8月21日出荷分より
デンカは8月5日、「電子包材用シート・カバーテープ」について、価格改定することを発表した。 改定時期は2026年8月21日出荷分より、改定幅はデンカサーモシートEC(全グレード)がプラス40円/kg以上、クリアレンシート(全グレード)がプラス30円/kg以上、デンカサーモフィルムALS(全グレード)が……
三洋貿易が部材販売を強化 通信インフラを高性能化
三洋貿易は8月4日、次世代情報通信インフラ市場向けケーブルを中心とした部材の販売を強化すると発表した。 生成AIやクラウドサービスの普及、データセンターの増設、5G・6Gを見据えた通信ネットワークの高度化を背景に、情報通信インフラ市場は今後も中長期的な成長が期待されている。通信性能の向上と省エ……
ブリヂストンが30周年記念式典開催 インドグループ会社のBSID
ブリヂストンは8月4日、同社インドグループ会社が、30周年記念式典を開催したと発表した。 同社は、創業当初から海外への事業展開を進め、その第一歩としてアジア地域へ進出し、現在では世界150ヵ国以上で高品質な商品の供給と現地に根付く事業活動に取り組んでいる。 インド市場においては、同社グループ会社……
住友化学が子会社取得 天然ピレトリンの農業領域事業拡充
2026年8月6日 10時
住友化学は8月5日、同社およびCOPYRが、同社グループがCOPYRの天然ピレトリンの農業領域事業を取得したと発表した。 COPYRは、Zelnova Zeltiaグループの傘下で、天然ピレトリン由来の殺虫剤製品において長年の知見を有するイタリア企業であり、その子会社Pyragroが農業領域事……
ブリヂストン、熊本地震被災へ支援 従業員募金からも寄附を実施
ブリヂストンは8月5日、令和8年熊本地震による被災者への支援および被災地の復旧・復興に役立てていただくため、同社グループより、熊本県および日本赤十字社にそれぞれ1000万円、総額2000万円、従業員募金「BSmile募金」より日本赤十字社に50万円の寄付を行う事を発表した。 同社は熊本地震により……
横浜ゴムまごころ基金が寄付 熊本地震に1000万円
横浜ゴムは8月4日、同社および「YOKOHAMAまごころ基金」が、「令和8年熊本地震」の被害への支援を発表した。 同社および同社従業員による社会貢献基金「YOKOHAMAまごころ基金」は、「令和8年熊本地震」の被災地に日本赤十字社を通じて、同社から850万円、「YOKOHAMAまごころ基金」か……
島津製作所がイオナイザを発売 世界初、ドライエア環境に特化
島津製作所は8月4日、ドライエア環境に特化した卓上型コロナ放電式イオナイザ「STABLOーAP DRY AIR」を発売することを発表した。ドライエア環境に特化したイオナイザは世界初である。イオナイザとは静電気を除去する装置である。プラスイオンやマイナスイオンを数秒間当てることで静電気を中和し、粉……
ヒューマンライフ分野増収増益 積水化成品の4~6月期
2026年8月5日 11時
積水化成品工業の27年3月期第1四半期連結決算は、売上高が256億900万円で前年同期比19・9%減、営業利益が10億4400万円で同298・1%増、経常利益が11億6400万円で同426・8%増、四半期純利益が17億9500万円で同476・8%増となった。 ヒューマンライフ分野の売上高は143億320……
フィーサ、材料ロス削減に効果 LIM成形装置提案を強化
フィーサ(東京都大田区、斎藤進社長)は、1961年の創立以降、プラスチックの成形現場で使われるホットランナー成形装置をはじめ、LIM(液状シリコーンゴム成形)装置、静電気除去器などを製造販売し、業容を拡大してきた。 ホットランナー成形装置では、さまざまな金型・成形条件で安定したランナーレス成形……
カネカ、ミズノと共同開発 生分解性人工芝が採用
2026年8月5日 10時
カネカとミズノは8月3日、両社が共同開発したカネカ生分解性バイオポリマー Green Planetを使用した生分解性人工芝「Re Green Grass UMI」が、自治体として初めて奈良県磯城郡田原本町の防災公園「ともぱ!たわらもと」に採用されたことを発表した。7月31日には、親子向けに人工芝張……
三菱ケミが広島事業所で導入 水上設置型太陽光発電設備
三菱ケミカルは8月3日、広島事業所内の調整池において、オンサイトPPAモデルを活用した水上設置型太陽光発電設備を導入し、再生可能エネルギー由来電力の利用を開始したことを発表した。 調整池に水上設置型太陽光発電設備を導入することで、土地造成を伴うことなく再生可能エネルギーを活用できるとともに、発……
カネカ、オフィシャルパートナーに就任 東京国立博物館で技術活用
カネカは8月4日、2026年8月より、国立文化財機構東京国立博物館のオフィシャルパートナーに就任することを発表した。 同社はこれまで、有機EL照明「KANEKA OLED」の寄贈を通じて、東京国立博物館の文化財保存および展示環境の改善に貢献してきた。KANEKA OLEDは、面発光のやわらかい……
東洋紡が熊本地震被災地を支援 義援金寄附や支援物資の提供へ
東洋紡および東洋紡エムシーは8月4日、令和8年熊本地震被災地支援を目的に同社グループとして義援金1000万円を、日本赤十字社を通じて寄付することを発表した。 東洋紡のフィルム「オリエステル」を使用した「においバイバイ袋非常用トイレセット」計140セット(総計16800回分相当)と、東洋紡エムシ……
豊田合成、ゴム資源循環加速 ゴム廃材回収をグループ会社に拡大
豊田合成は8月3日、自動車に使用されるゴムの資源循環を加速させるため、廃材の回収先を同社工程から同社グループ会社へ拡大したと発表した。 現在、鉄やプラスチックなどの部品の資源循環が進む一方、ゴムはリサイクルが難しく一般的に焼却処分(熱利用)に留まっている。この課題に対応するため、同社は「独自の……
DUNLOPがタイヤサプライヤーに選定 GT300クラスで3シーズン
DUNLOPは8月3日、GTアソシエイション(GTA)が主催する国内最高峰のGTレースシリーズ「AUTOBACS SUPER GT」において、2027年~2029年までの3シーズンにわたり、GT300クラスのオフィシャルタイヤサプライヤーに選定されたと発表した。 SUPER GTは、日本を代表……
DUNLOP契約のシン選手が優勝 世界ジュニアスカッシュ選手権
DUNLOPは8月3日、同社とテニス用品の使用契約を締結しているアナハト・シン選手(インド)が、「2026年世界ジュニアスカッシュ選手権」(カナダ7月20日~7月25日)の女子シングルスにおいて、優勝を果たしたと発表した。インド人選手として初めて「世界ジュニアスカッシュ選手権」のタイトルを獲得する歴……
三井化学、バイオ材料の開発加速 材料プラットフォーム企業に出資
三井化学は8月4日、同社のコーポレートベンチャーキャピタルファンド(CVC)である「321Catalyst」を通じ、Materia Bioworksへ出資を実行したと発表した。 Materia Bioworksは、計算化学とAIを活用し、バイオプラスチックなどの持続可能な素材を効率的に設計する……
クレハ、産総研と共同でラボ設立 アグリフロンティア連携研究
クレハは8月3日、産総研グループ(産業技術総合研究所およびAIST Solutions)と、2026年8月1日付で、産総研内に「クレハー産総研 アグリフロンティア連携研究ラボ」を設立したことを発表した。 同社は、2026年度を初年度とするクレハグループ「2035年度 長期経営計画」ーTechn……
【訃報】瀬田重敏氏が逝去 旭化成元専務取締役
旭化成は8月3日、同社元専務取締役瀬田重敏氏が逝去したと発表した。 瀬田重敏(せたしげとし)氏、1937年11月17日生まれ88歳、出身地は熊本県。元旭化成工業(現旭化成)専務取締役、死亡年月日は2026年7月28日、病名、住所、葬儀は公表していない。喪主は長男の瀬田健介氏。 略歴は以下の通り。1960……
中東影響でCR出荷は増加 東ソーの4~6月期
2026年8月4日 17時
東ソーの27年3月期第1四半期業績は、売上高は2741億7400万円で前年同期比11・8%増、営業利益は311億8300万円で同93・9%増、経常利益は343億200万円で同143・6%増、四半期純利益は194億5600万円で同198・0%増となった。 第1四半期よりセグメントを従来の4区分から「基……
26年5月の再生ゴム 出荷金額は9・0%増
2026年8月4日 14時
経済産業省がまとめた5月のゴム製品生産・出荷金額によると、再生ゴムの生産量は1056tで前年同月比1・0%減となった。 出荷金額は
26年5月のゴム板生産・出荷 生産量は1104t
2026年8月4日 12時
日本ゴム工業会・統計委員会(ゴム板製品関係7社)がまとめた5月のゴム板の生産・出荷実績によると、生産量は1104t、出荷量は1290tとなった。 生産の内訳は天然系ゴム板が487t、合成系ゴム板が
TOYO TIREが統合報告書公開 企業理念や経営方針を紹介
2026年8月4日 11時
TOYO TIREは7月31日、同社グループの財務情報と非財務情報を統合的にまとめた年次報告書「統合報告書2026」を同社企業サイトで公開したと発表した。 事業活動を通じ、理念において使命に掲げる「豊かな社会づくり」にどのように貢献していくのか。同社はその考え方や取り組みをステークホルダーの方々……
週刊ゴム株ランキング 豊田合成、業績発表後年初来高値更新(7/27~7/31)
7月27~31日のゴム関連企業28社(本紙選定)の株価はまちまちの展開となり、前週末比で18社が上昇、10社が下落した。7月31日のゴム平均は、前週末比51円82銭高の2903円41銭と続伸した。 株価上昇率ランキングでは、1位が豊田合成で同11・00%高、2位がTOYO TIREの同7・24%高、3位がオカモトの同7……
ゴム連合、26年春のとりくみ 賃金妥結額は1万7332円
日本ゴム産業労働組合連合(ゴム連合)は7月23日、7月23日時点の2026春季生活改善のとりくみ(春とり)について回答妥結状況を発表した。 賃金は、これまでにゴム連合加盟51組合中、要求書を提出したのは49組合(2組合は秋季でのとりくみを予定)となり、7月23日までに48組合が妥結した。 26年のゴム連合計……
技術セミナーのご案内
ゴムタイムス主催セミナー
高分子フィルムを用いたフィルムコンデンサの信頼性評価と工程監査の勘所 開催日: 2026年8月27日
開催日: 2026年8月27日
プラスチックの変形・破壊挙動の基礎と解析方法~プラスチックの構造-物性相関を理解する~ 開催日: 2026年8月28日
開催日: 2026年8月28日
特許情報解析と知財戦略の策定のポイント 開催日: 2026年9月3日
開催日: 2026年9月3日
ゴム/樹脂のFEM解析を利用した設計法と信頼性耐久性向上のノウハウ 開催日: 2026年9月4日
開催日: 2026年9月4日
熱可塑性弾性樹脂の分子設計と紡糸繊維の開発動向 開催日: 2026年9月10日
開催日: 2026年9月10日
高分子材料(プラスチック、ゴム)の基礎と劣化・破壊原因と対策 開催日: 2026年9月11日
開催日: 2026年9月11日
高分子のガラス転移とエンタルピーの緩和の解析・測定と応用 開催日: 2026年9月17日
開催日: 2026年9月17日
電子デバイスの多様化に対応する導電性接着剤の特性発現機構と設計・制御技術 開催日: 2026年9月24日
開催日: 2026年9月24日
高分子架橋材料の力学物性発現メカニズムと構造解析のポイント 開催日: 2026年9月25日
開催日: 2026年9月25日
プラスチック用添加剤の基礎と分析手法と配合における不良対策 開催日: 2026年10月1日
開催日: 2026年10月1日
ゴムの配合設計と混練技術の基礎からトラブル対策まで 開催日: 2026年10月2日
開催日: 2026年10月2日
EV用リチウムイオン電池のリユース・リサイクル最前線 ~市場動向、最新技術からビジネスモデルの構築まで~ 開催日: 2026年10月8日
開催日: 2026年10月8日
ゴム・金属の加硫接着技術と不良対策の最新傾向 開催日: 2026年10月9日
開催日: 2026年10月9日
高分子結晶化のメカニズムと制御技術および測定手法 開催日: 2026年10月15日
開催日: 2026年10月15日
ゴム金型構造の選定法とその注意点・バリ仕上げの手法 開催日: 2026年10月16日
開催日: 2026年10月16日
高分子・複合材料の粘弾性力学と特性評価 〜基礎から時間-温度換算則、動的粘弾性試験の解釈まで〜 開催日: 2026年10月23日
開催日: 2026年10月23日
ゴムの基本特性から見た金型加硫技術、成型加工技術のポイントとトラブル対策 開催日: 2026年10月29日
開催日: 2026年10月29日
ポリマー劣化の原因特定とトラブル解析の実務 〜FT-IRを武器にした仮説立案と多角的な分析アプローチ〜 開催日: 2026年10月30日
開催日: 2026年10月30日
プラスチック・添加剤の分析手法と規制対象物質の分析上の注意点 開催日: 2026年11月5日
開催日: 2026年11月5日
欧州再生プラスチック規制(PPWR・ESPR)の条文解釈と原料安全保障 開催日: 2026年11月11日
開催日: 2026年11月11日
リチウムイオン電池の動作原理・材料の基礎と国内外のリサイクル技術・最新情勢 開催日: 2026年11月12日
開催日: 2026年11月12日
シランカップリング剤の基礎・反応機構とゴム材料への応用ポイントから最新動向まで 開催日: 2026年11月13日
開催日: 2026年11月13日
生分解性プラスチックの評価技術と国内外の認証制度 開催日: 2026年11月13日
高温・直流高電界下における高分子絶縁材料の特性評価と劣化対策 開催日: 2026年11月18日
開催日: 2026年11月18日
リチウムイオン電池の安全性・寿命評価と残量推定・劣化診断技術 開催日: 2026年11月18日
ゴム混練りの基礎から実践・トラブル対策まで 開催日: 2026年11月19日
開催日: 2026年11月19日
基礎から学ぶレオロジー超入門 開催日: 2026年11月20日
開催日: 2026年11月20日
導電性カーボンブラックの効果的使用方法と高機能化技術 開催日: 2026年11月26日
開催日: 2026年11月26日
高分子接着の基礎と界面制御・評価技術の最新動向 開催日: 2026年11月27日
開催日: 2026年11月27日
欧州プラスチックリサイクル規制の最新動向とサプライチェーン戦略 開催日: 2026年11月27日