メールマガジン
26年1月のPPフィルム出荷 OPPは0・1%減、CPPは0・3%増
2026年4月26日 10時
日本ポリプロピレンフィルム工業会のまとめによると、1月の延伸ポリプロピレン(OPP)の総出荷は1万5499tで前年同月比0・1%減となった。国内出荷は1万5240tで0・5%減となった。内訳は、食品用が1万2257tで同1・0%減、繊維・雑貨用が1052tで同3・5%増、工業用・その他が1931……
26年2月の酢ビ・ポバール需給 酢ビ出荷は3万2482t
酢ビ・ポバール工業会のまとめによると、2月の酢酸ビニルモノマーの出荷は3万2482tで前年同月比12・0%減となった。 用途別に見ると、ポバール用が2万6154tで同5・0%増、一般用が5378tで同27・0%減となった。 ポバールの出荷は1万2664tで同1・0%減、ビニロン用が4071tで同
26年2月の発泡スチロール(EPS)の部門別出荷量 国内合計は0・2%減
発泡スチロール協会のまとめによると、2月の発泡スチロール(EPS)の部門別出荷量(国内合計)は6338tで前年比0・2%減と
26年2月のSM生産出荷状況 国内出荷は前年比3・0%減
日本スチレン工業会のまとめによると、スチレンモノマー(SM)の2月の生産は7万6322tで前年同月比2・0%減、出荷合計は9万5515tとなった。このうち、国内出荷は8万1333tで同3・0%減となった。 用途別では、主力のPS向け(GP/HI)は3万8867tで同10・0%減となった。合成ゴムは
26年2月のPS生産出荷状況 出荷は4万2327tで横ばい
日本スチレン工業会のまとめによると、2月のポリスチレン(PS)生産は4万4096tで前年同月比9・0%減、出荷(国内出荷と輸出合計)は4万2327tとなった。うち、国内出荷は3万9700tとなった。 用途別では、包装用は1万7600tで同4・0%減。雑貨・産業用は5807tで同6・0%増だった……
バンドー化学、全国バンドー会開催 植野社長「ベストパートナーであり続ける」
2026年4月24日 19時
バンドー化学は4月17日、ホテルオークラ神戸で植野富夫社長や同社役員、国内代理店の代表ら総勢78人が出席し、2026年度全国バンドー会を開催した。 冒頭、登壇した植野社長は「当社は2026年におかげさまで創業120周年
旭化成が共同開発の覚書締結 蓄電池運用最適化システム
2026年4月24日 10時
中国電力と旭化成は4月23日、同日に蓄電池運用最適化システムの共同開発に関する覚書を締結したと発表した。 同システムは、電力市場取引による収益性だけでなく、電池の状態や寿命への影響も踏まえて、長期的な収益性の向上に資する運用判断を支援するものとなる。電池素材メーカーとして様々なデータを保有する旭化……
積水化学工業が塩化ビニル管など値上げ 6月1日出荷分より
積水化学工業は4月22日、塩化ビニル管・ポリエチレン管および関連製品の価格改定を発表した。 値上げ実施日は2026年6月1日出荷分より、対象製品と値上げ幅は、塩化ビニル関連製品、塩化ビニル管12%以上、塩化ビニル継手、マス、および関連製品6%以上、ポリエチレン関連製品、ポリエチレン管10%以上となる……
東洋紡エムシーが先行販売 ナインスクラウドピロー
東洋紡エムシーは4月23日、2026年4月6日付開示資料の通り、低反発性と高い通気性を両立した三次元網状繊維構造体「ナインスクラウド」を開発したが、この「ナインスクラウド」を使用した枕製品「ナインスクラウドピロー」を、同日よりクラウドファンディングサービス「Makuake」にて先行販売すると発表し……
三井化学が追加融資実行 交通システムを開発のGlydways社
三井化学は4月22日、次世代交通システムを開発するスタートアップ企業のGlydwaysへ追加出資を実行したと発表した。これにより、次世代交通システムの社会実装に向けた協業を進化させ、モビリティ分野における交通渋滞・交通空白やCO2排出量削減という社会課題解決と、新たな価値創出の両立を目指す。 G……
NOKが5回目のスポンサー試合 福島ユナイテッドFCを応援
NOKは4月22日、同社がマッチスポンサーとなる、明治安田生命J2・J3リーグ百年構想リーグEASTーBグループ第12節「NOK・NOK東北スペシャルマッチ 福島ユナイテッドFC vs ヴァンフォーレ甲府」を4月25日にとうほう・みんなのスタジアムにて開催すると発表した。福島ユナイテッドFCでの「NO……
TOYO TIREがブース出展 ジャパントラックショー2026
TOYO TIREは4月22日、2026年5月14日~16日までの3日間、パシフィコ横浜で開催される日本最大級のトラック関連総合展示会「ジャパントラックショー2026」に同社ブースを出展すると発表した。 同社ブースでは、物流事業者と共同開発したトラック・バス用オールウェザータイヤ「M630」をはじめ……
三井化学がアンバサダーとして参画 CVC担当者向けコミュニティ
三井化学は4月23日、シリコンバレー発のベンチャーキャピタルCounterpart Venturesが展開する、CVC・新規事業担当者向けコミュニティ「Counter Club Japan(CCJ)」の日本設立を受け、アンバサダーとして参画したと発表した。 CCJは、日本企業のCVC担当者や新規……
東ソーがエラストマー製品値上げ 5月11日納入分より
東ソーは4月23日、エラストマー製品について、価格改定を実施すると発表した。 対象製品は、ポリカーボネートジオール(PCD)及びPCD誘導品、ポリエステルポリオール類及びその誘導品、熱硬化性ポリウレタン(TSU)、熱可塑性ポリウレタン(TPU)、価格改定幅は、現行価格から1kg当たりプラス150……
東ソーがMDI値上げ 5月1日出荷分より
東ソーは4月23日、ポリウレタン原料のMDIについて、価格改定を実施すると発表した。 対象製品は、ジフェニルメタンジイソシアネート(MDI)類全製品、価格改定幅は、現行価格から1kg当たりプラス+80円以上、実施時期は、2026年5月1日出荷分よりとなる。 同社は、かねてより国内の取引先に対して安定……
三井化学がNEDOに採択 EUV露光装置向けペリクル開発
三井化学は4月23日、NEDOが実施する「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業/先端半導体製造技術の開発(補助)」のうち、〔2〕先端半導体製造技術の開発(c)露光周辺技術開発(c1)高出力EUV露光装置向けペリクル開発に採択されたと発表した。 同事業は、ポスト5G時代に対応した先端半導……
トヨックス、6月1日出荷分から 各種ホース・継手製品を値上げ
トヨックスは、中東情勢の長期化に起因する原材料の供給不安や調達コストの上昇が続く中、製品の安定納品体制を維持するため、26年6月1日出荷分から各種ホースおよび継手製品の価格を改定すると発表した。改定率は、塩ビ製ホースが22%以上、非塩ビ製ホースが10%以上、継手類が10~25%となっている。 同社はこれ……
バンドー化学、海外関係会社を招待 120周年アニバーサリーパーティ
2026年4月23日 14時
バンドー化学は4月16日、同社の海外関係会社の取引先(19ヵ国・60社・150名)を招いて、「The 120th Anniversary Party」をホテルオークラ神戸で開催した。 パーティは同社が2026年4月14日に創業120周年を迎えたことを記念し、同社海外関係会社の取引先に対して、日ごろの感謝の……
ランクセス、26年度業績見通し 中東情勢の直接的影響は限定的か
2026年4月23日 13時
特殊化学品メーカーのランクセスは4月17日、都内で記者説明会を開き、同社日本法人の米津潤一社長が25年度業績並びに26年度業績見通し、日本法人の事業活動などを説明した。 25年度のグローバル業績は、売上高が56億7300万ユーロ(日本円で約1兆400億円)で前年度比10・9%減、特別項目を除いたEBITD……
積水化成品、エスレンブロックRNWが採用 大成建設グループ次世代技術研究所に
2026年4月23日 11時
積水化成品工業は4月30日、同社の環境負荷低減に貢献する「エスレンブロックRNW」が、大成建設グループの大成建設および大成ロテックが共同で運用する『大成建設グループ次世代技術研究所/幸手』(埼玉県幸手市)の管理研究棟に採用されたことを発表した。 近年、建設分野では、脱炭素社会の実現に向けて、材料……
帝人が自家発電設備を本格稼働 年間20万トンCO2削減へ
帝人は4月21日、愛媛県松山市の松山事業所北地区において、都市ガスを燃料とするガスコージェネレーションシステムによる自家発電設備を本格稼働させたことを発表した。本設備は、発電時に発生する排熱を有効活用し、電力と熱を同時に供給する高効率エネルギーシステムであり、CO2排出量の大幅な削減とエネルギー供……
東レが新しい粘着フィルム開発 離型紙ゴミ削減と使い勝手の向上
東レは4月21日、粘着面に離型紙を使用せずに布製品へだけ密着する、新しい粘着フィルムを開発したことを発表した。フィルム表面にミクロンサイズの微細な凸構造を施すことで、離型紙がなくても粘着面がべたつかず、使用時には布にだけしっかり貼りつく特性を実現した。今後、この新しい離型紙を必要としない粘着フィル……
積水化学ら、供給に向け協議を開始 フィルム型ペロブスカイト太陽電池
積水化学工業は3月27日、フィルム型ペロブスカイト太陽電池の製品設計・製造・販売を担う積水ソーラーフィルム(SSF)とともに、フィルム型ペロブスカイト太陽電池「SOLAFIL」の事業化・製品開発に取り組んできたが、今般事業開始を決定し、顧客への供給に向けた具体的な協議を開始したことを発表した。 ……
東レ、多孔質繊維を創出 PMMAの細孔径を制御可能に
東レは3月26日、ポリメチルメタクリレート(PMMA)多孔質繊維の細孔径を数nm~約1000nmまでの幅広い範囲で任意に制御できる技術を開発し、難治性疾患の病因物質を選択的に吸着可能な多孔質繊維の創出に至ったことを発表した。本技術は、自己免疫疾患や心血管代謝疾患、神経変性疾患、がんなどの難治性疾患……
タケチ、社長交代を発表 新社長に苗村和良取締役
2026年4月23日 10時
タケチはこのほど、4月1日付で苗村和良取締役が代表取締役社長に就任したと発表した。なお、重松康弘社長は3月31日付で退任した。 苗村和良社長の略歴は1970年10月20日生まれ。1997年3月京都大学大学院工学研究科卒業、同年4月ローム入社、2014年10月同社課長、2019年10月タケチ入社、2022……
DUNLOPが運送事業者向けブース出展 日本最大のトラック関連総合展示会
DUNLOPは4月21日、2026年5月14日~16日まで、パシフィコ横浜で開催される日本最大のトラック関連総合展示会「ジャパントラックショー2026」にブースを出展すると発表した。 出展テーマは「お客様の課題解決へDUNLOPができること」となる。 ブースでは運送事業者向けの「ECO SMART P……
日本スチレン工業会 顕谷会長 安定供給に向けた取り組み継続
2026年4月23日 8時
日本スチレン工業会は4月21日にプレス懇談会を開き、顕谷一平会長(PSジャパン社長)が中東情勢の緊迫化に伴うPS(ポリスチレン)とSM(スチレンモノマー)が置かれた供給体制及び、足元のPSとSM生産動向を説明した。 中東情勢の緊迫化がPSとSMに与える影響について顕谷会長は「ポリスチレンはナフサ……
バンドー・I・C・S、社長交代 三木基史氏が新社長に就任
2026年4月22日 11時
バンドー・I・C・Sは4月1日付で、三木基史氏(バンドー化学)が代表取締役社長に就任した。なお、本田裕治代表取締役社長は代表取締役会長に就任した。 三木基史社長は1965年10月19日生まれ。1989年3月大阪経済大学経済学部卒業、2017年9月神戸大学大学院経営学研究科(MBA)修了。1989年 ……
ゴム樹脂原料で相次ぐ値上げ 中東情勢による主原料価格高騰で 3月中旬~4月中旬に発表した主な値…
2026年4月22日 10時
中東情勢の不安定化に伴う原油価格やナフサ価格の高騰を背景に、ゴムや樹脂の原材料価格が急激に上昇している。原材料メーカーが3月中旬から4月中旬までに値上げのアナウンスを行った主なゴム・エラストマー・樹脂原料は次の通り。 クレイトンポリマージャパンは、5月1日納入分から同社国産品KratonDシリ……
レゾナックらが実証拠点を開設 ゼロカーボンエネルギーシステム
東海国立大学機構岐阜大学、レゾナック、三菱化工機、東京ガス、三浦工業は4月21日、アンモニア・水素を利用したゼロカーボンエネルギーシステムの実証拠点を岐阜大学高等研究院地方創生エネルギーシステム研究センター内に開設したと発表した。 同拠点は、国内トップレベルのアンモニア利用実証プラットフォームと……
レゾナック主体のコンソーシアムが始動 先端半導体パッケージに特化
レゾナックは4月21日、次世代半導体パッケージ分野における新たな技術開発モデルの構築を目指し、同社が主体となり、日米の材料・装置メーカーなど12社が参画するコンソーシアム「USーJOINT」が本格稼働を開始したと発表した。始動にあたり、4月20日(現地時間)、米国・シリコンバレーの現地拠点にて、日米の……
日本ゼオン、5月1日納入分から エラストマー製品を値上げ
日本ゼオンは4月21日、エラストマー製品について5月1日納入分より販売価格を改定すると発表した。対象製品と改定幅は次の通り。BR291円(kg)、ESBR油展179円(kg)、ESBR非油展243円(kg)、SSBR油展212円(kg)、SSBR非油展281円(kg)、IR190円(kg)、NBR……
タイガースポリマー値上げ実施 ゴム樹脂製品5月以降出荷分から
2026年4月21日 17時
タイガースポリマーは4月13日、26 年5月以降出荷分よりゴムおよび樹脂製品の価格改定を実施すると発表した。対象製品は産業用ホース(塩ビ製品全般・タイレックスおよびタイレックス用部材)、ゴムシート全般、ウレタン製品(シート・丸棒・パイプなど)、押出製品全般、成形品(ゴム・樹脂)となっている。 中東地……
日本ゴム機械懇話会が京都で総会 会員の近況報告で情報交換
2026年4月21日 16時
日本ゴム機械懇話会(JRM、山中亨会長)は4月8日、第51回JRM総会を静岡県のエクシブ京都八瀬離宮で開催した。会員および報道関係者を含め20人が参加し、業界動向の共有と交流を深める場となった。 総会の冒頭では、JRMの発足に関わり、長年にわたり会の発展に尽力したダイハン ……
CMB特集 竹原ゴム加工 自動車分野で売上・数量とも増加 事業継続の観点で機械倉庫を建設
2026年4月21日 15時
高性能ゴムの混練り加工を手がける竹原ゴム加工(岐阜県中津川市、中島竜二社長)は、2025年8月期の下半期から続く回復基調をそのまま今期につなげ、2026年に入っても力強い成長を維持している。 26年度(26年8月期)上半期(25年9月~26年2月)は前年同期比で10〜15%の増加となり、売上・数量とものいずれも堅調……
CMB特集 三福工業 選択と集中戦略が成果を示す 価格改定と生産性向上が業績に貢献
三福工業(栃木県佐野市、三井福太郎社長)は、基盤事業であるフッ素ゴムや合成樹脂のコンパウンド事業と、発泡体事業の二本柱を中心に事業展開を進めている。 2025年度(26年3月期)下半期の需要動向を振り返ると、フッ素ゴム
CMB特集 埼光ゴム 加藤産商グループが事業改革を加速 設備更新と営業再構築で収益性を改善
加藤産商グループのコンパンドメーカーである埼光ゴム(埼玉県越谷市、加藤進一社長)は、多品種少量生産でユーザーの立場に立ったサービス体制を整えている。 加藤社長の就任から4年目を迎え、創
CMB特集 カワイチ・テック 環境技術で地域と連携へ 高充填混練りを軸に新事業を推進
カワイチ・テック(川口秀一社長)は、独自技術を核に環境対応型素材の開発と地域課題の解決に取り組む企業として存在感を高めている。 2025年度には葛飾区が認定する葛飾ブランド「葛飾町工場物語」に選定され、同社の基盤技術である「高充填
信越化学工業、5月1日出荷分から シリコーン全製品10%以上値上げ
2026年4月21日 13時
信越化学工業は4月17日、26年5月1日出荷分よりシリコーン全製品を対象に国内外で価格改定を実施すると発表した。対象製品は同社シリコーン事業本部取り扱いの全てのシリコーン製品。価格改定率は全製品10%以上の値上げ(製品によって改定率は異なる)。 中東情勢の影響による原油価格やナフサの高騰を受けて、……
週刊ゴム株ランキング 相模ゴム工業、年初来高値を更新(4/13~4/17)
4月13~17日のゴム関連企業28社(本紙選定)の株価はほぼ全面安の展開となり、前週末比で9社が上昇、19社が下落した。4月17日のゴム平均は、前週末比8円23銭安の2675円88銭と反落した。 株価上昇率ランキングでは、1位が相模ゴム工業で同8・89%高、2位が櫻護謨の同6・46%高、3位がバルカーの同3・77……
ショーワグローブ、社長交代 新社長に田中祐一朗副社長
2026年4月21日 12時
ショーワグローブは3月26日、3月25日開催の定時株主総会及び取締役会において田中祐一朗取締役副社長が代表取締役社長
三菱ケミが5月1日納入分より値上げ 酸化エチレンおよび同誘導品
2026年4月21日 10時
三菱ケミカルは4月17日、酸化エチレンおよびエチレングリコール類について価格改定を実施することを発表した。 中東情勢悪化の影響により、酸化エチレンおよびエチレングリコール類の製造に使用する主要原料の調達環境が急激に悪化しており、原料価格が高騰している。加えて、ユーティリティコスト、物流費、製造設……
東レ、創立100周年記念式典開催 350名が参列
東レは4月17日、創立記念日である4月16日に、滋賀県大津市のびわ湖大津プリンスホテルにて、同社創立100周年記念式典を開催した。 式典では、三日月大造滋賀県知事、佐藤健司大津市長をはじめとする来賓、同社役員OB、同社関係者等合計350名が参列した。100周年記念映像の上映、滋賀県知事および大津市……
東洋紡せんいが化学繊維製品を値上げ 4月20日出荷分より
東洋紡せんいは4月20日、化学繊維製品について、次の通り価格改定を実施することを発表した。 昨今の中東情勢の影響を受けて、石油、ナフサ由来の原材料・副資材の価格が急速に上昇し、それに伴う燃料費、ならびに物流・輸送費等の高騰が続いている。同社はこれまでも生産合理化やコスト削減等の企業努力を行ってき……
帝人らが内閣総理大臣賞受賞 共同開発の心・血管修復パッチ
福井経編興業、帝人、帝人メディカルテクノロジー、大阪医科薬科大学は3月30日、共同開発した心・血管修復パッチ「シンフォリウム」に関して、第10回「ものづくり日本大賞」において最高位である内閣総理大臣賞を受賞したと発表した。 「ものづくり日本大賞」は、製造・生産現場の中核を担う中堅人材や伝統的・文化……
デンカがトヨドレン関連製品値上げ 5月20日出荷分より
デンカは4月17日、ポリエチレン製排水管「トヨドレン」及び関連製品について、価格改定することを決定したと発表した。 改定時期は2026年5月20日出荷分より、値上げ幅は20%以上となる。 中東地域における地政学的緊張の高まりを背景に、国産ナフサ価格は上昇が続いており、これに伴い各種原材料価格も大幅に……
豊田合成がレジスタ開発 車室内デザインの自由度向上
豊田合成は4月17日、車室内デザインの自由度向上のため、開口部が目立たない車載エアコン用のレジスタ(送風口)を開発したと発表した。同製品は2026年3月にトヨタ自動車から中国で発売されたbZ7に搭載されている。 近年、車の電動化や自動運転などの進展に伴い、室内は単なる移動空間から、リビングルーム……
三井化学共同開発のフィルムが採用 日本電気硝子の耐熱結晶化ガラス
三井化学と丹青社は4月20日、共同開発し、point0が販売する、景色を鮮やかに見せるウインドウフィルム「ポジカくっきりフィルム」が、日本電気硝子の耐熱結晶化ガラス「ファイアライトF」シリーズの新ラインアップとして、新製品「ファイアライトFエアリティ」に採用されたと発表した。 同製品は、フィルム……
デンカがクロロプレンゴム値上げ 5月1日出荷分より
デンカは4月20日、クロロプレンゴム(商品名デンカクロロプレン)の価格を改定すると発表した。 対象製品はデンカクロロプレン、時期は2026年5月1日出荷分より、改定幅は1kg当たりプラス25円以上、1t当たりプラス200ドル以上、1t当たりプラス180ユーロ以上となる。 中東情勢の悪化を受け、原燃……
三洋貿易らがEVイベント実施 車両展示などEVの良さを体験
明治産業と三洋貿易は4月17日、4月25日、26日にシンコーエンジニアリングにてEVイベント「見て触れる!EV丸ごと体験会」を開催すると発表した。大型連休前の車両点検を無料で実施コーナーや、国内ではなかなか目にすることができない車両の展示を行う。EVオーナーはもちろんのこと、ガソリン車をお使いのユーザ……
技術セミナーのご案内
ゴムタイムス主催セミナー
プラスチックの破壊メカニズム 開催日: 2026年5月15日
開催日: 2026年5月15日
熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価 開催日: 2026年5月21日
開催日: 2026年5月21日
カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
開催日: 2026年5月22日
シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
開催日: 2026年5月28日
ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
開催日: 2026年5月29日
高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
開催日: 2026年6月2日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
開催日: 2026年6月5日
カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
開催日: 2026年6月10日
次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
開催日: 2026年6月12日
リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
開催日: 2026年6月17日
ゴム混練りの基礎・実践とトラブル対策まで~混練り設備・評価・課題解決までを体系的に学ぶ~ 開催日: 2026年6月18日
開催日: 2026年6月18日
分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
開催日: 2026年6月19日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
開催日: 2026年6月24日
バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
開催日: 2026年7月2日
ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
開催日: 2026年7月3日
フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
開催日: 2026年7月9日
三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
接着の基礎と最新の異種材料接着・接合技術・耐久性向上・寿命予想法 開催日: 2026年7月17日
開催日: 2026年7月17日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
超分子結合の基礎と高分子材料開発の設計手法 開催日: 2026年7月24日
開催日: 2026年7月24日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイ ント 開催日: 2026年8月7日
開催日: 2026年8月7日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日
高分子材料開発における分子シミュレーション手法と高分子のモデリング手法・ソフトウエア利用法 開催日: 2026年8月25日
開催日: 2026年8月25日
高分子フィルムを用いたフィルムコンデンサの信頼性評価と工程監査の勘所 開催日: 2026年8月27日
開催日: 2026年8月27日
プラスチックの変形・破壊挙動の基礎と解析方法~プラスチックの構造-物性相関を理解する~ 開催日: 2026年8月28日
開催日: 2026年8月28日
特許情報解析と知財戦略の策定のポイント 開催日: 2026年9月3日
開催日: 2026年9月3日