メールマガジン
新車用は増加、市販用は増加 25年タイヤ販売本数実績
2026年3月9日 16時
日本自動車タイヤ協会(JATMA)は、2025年のタイヤ販売本数を発表した。四輪車用の合計は、新車用が3712万6000本で前年比1・7%増、市販用が6604万8000本で同2・6%増となった。 新車用の車種別では、トラック・バス用は120万4000本で同0・9%減、小型
製品地域で業績に明暗 プラ機械6社の4~12月期
2026年3月9日 13時
プラスチック機械大手6社の26年3月期第3四半期連結決算が出揃った(日精エー・エス・ビー機械は26年9月期第1四半期決算、住友重機械工業は25年12月期)。日精ASBと日本製鋼所の成形機事業は増収となったのに対し、日精樹脂工業や
横浜ゴムが中国ミニバンに新車装着 ブルーアース納入開始
2026年3月9日 11時
横浜ゴムは3月5日、中国の広汽Trumpchiが2025年11月に中国で発売した新型プラグインハイブリッドミニバン「M8」の新車装着(OE)用タイヤとして「BluEarthーXT AE61」の納入を開始したと発表した。装着サイズは225/60R18 104Vとなる。 今回装着された「BluEarthーX……
バンドー化学がウェビナー開催 コンベヤベルトのトラブル解決法
バンドー化学は3月5日、ウェビナー「コンベヤベルトのトラブルはどう防ぐ?ベルトから見るトラブル原因と解決方法」を開催すると発表した。 土砂や鉱石などを搬送するコンベヤベルトでは、ライン停止に直結する「ベルトの切断」や、運搬物の安定供給に影響をおよぼす「運搬物の落下」といったトラブルを未然に防止……
DUNLOPが研究成果を発表 タイヤテクノロジーエキスポ
DUNLOPは3月5日、3月3日~5日にドイツ・ハノーバーで開催されたタイヤに関する世界有数の技術発表・展示会「Tire Technology Expo 2026」で、タイヤ・路面摩耗粉じん(TRWP)に関する6件の研究成果を発表した。 同社は、TRWPが環境に及ぼす影響の解明と低減を重要課題……
上海希愛化成電子、工場を移転 設立30周年記念式典も開催
総合樹脂加工メーカーであるタキロンシーアイは3月5日、グループ会社である上海希愛化成電子が工場移転および設立30周年を記念し、開所式および30周年記念式典を執り行った事を発表した。 上海希愛化成電子の新工場概要は、所在地が201620 上海市松江区鼎盛路 828弄2棟3楼、業務開始日は2026年2……
東洋紡エムシーがPBO繊維など出展 JEC Worldへ
東洋紡エムシーは3月6日、2026年3月10~12日にフランス・パリのノール・ヴィルパント展示会場で開催される、世界的な複合材料の展示会「JEC World 2026」に出展することを発表した。 同社からは高機能ファイバーとエンジニアリングプラスチックの2事業が出展する。 高機能ファイバーからは、……
BASF、中国で商業生産開始 難燃(FR)TPUグレード
BASFは3月6日、上海にある熱可塑性ポリウレタンエラストマー(TPU)工場がElastollanの難燃(FR)TPUグレードの生産資格を取得し、26年3月から商業供給を開始した。これにより、同社はFHFグレードとFRグレードの両方を含む、包括的な難燃性ソリューションのポートフォリオを提供すること……
【社告】4月9日「ゴムの配合・混練・加工技術入門からトラブル対応策まで」セミナーを開催します
2026年3月9日 10時
ゴムタイムス社は4月9日、「ゴムの配合・混練・加工技術入門からトラブル対応策まで」をテーマにWEB限定セミナーを開催します。 本セミナーでは、ゴム材料の特徴と配合技術、混練技術、加硫および加工技術のポイントをトラブル対策も交えながらわかりやすく解説したい。ゴムは弾性に富みしかも強度と耐久性に優……
高機能プラ・ゴム展 大阪で開催 関西のゴム加工企業多数出展
2026年3月9日 7時
関西地区を中心とするゴム・プラスチック企業が出展する「高機能プラスチック・ゴム展2026」が2月19~20日、大阪産業創造館で開催された。大規模な展示会ではないながらも、ゴム・プラスチック企業が集積する展示会として高い集客力を誇る。出展希望の企業が多く、出展する際は抽選になるほどの人気の展示会だ。展……
ブリヂストンが杉並区と都内初実証 グリスロにエアフリー装着
2026年3月9日 1時
ブリヂストンと東京都杉並区は3月5日、空気充填の要らない次世代タイヤ「AirFree」を装着したグリーンスローモビリティ(グリスロ)の実証実験を開始した。両者は、グリーンスローモビリティ運行事業と「AirFree」に関する連携協定を2月20日に締結している。杉並区の時速20キロメートル未満でゆっくり……
TOYOTIRE中計発表 30年に営業益1200億目指す
2026年3月6日 15時
TOYOTIREは3月4日、2026年から2030年の5ヵ年の新中期経営計画「中計’26」を策定した。北米でワイドトラック用タイヤや欧州で「PROXES」ブランド等の高付加価値商品の拡販を推進することで、最終年度となる2030年に営業利益を1200億円、営業利益率18%以上を目指す。 記者会見した清……
東洋紡エムシーらが熱可塑性複合材料開発 JEC World出展も
2026年3月6日 11時
東洋紡エムシーは3月5日、同社の完全子会社であるユウホウ及び東洋紡グループの東洋紡せんいと共同で、各社が有する連続繊維複合材料と不連続繊維複合材料を組み合わせた「熱可塑性ハイブリッド複合材料」を開発し、3月10~12日にフランス・パリで開催される「JEC World 2026」に初出展することを発表……
三菱ケミがダイアラップ関連製品値上げ 4月1日納入分より
2026年3月6日 10時
三菱ケミカルは3月5日、以下のフィルム製品について価格改定を実施することを発表した。 今般、物流費の上昇や物価高騰による諸費用の上昇に加え、製造現場における人員確保のための労務費も上昇しており、事業採算を大きく圧迫している。 このような状況下、同社は継続的なコスト削減に鋭意努力してきたが、これ……
UBEが欧州の体制を再編 UPCEがUCEの事業を承継
UBEは3月4日、同日開催の取締役会において、UBE POLYMERS&CHEMICALS EUROPE(UPCE)の設立を決議したと発表した。 UPCEの売上高は2025年3月期連結売上高の10%に相当する額以上となる見込みであるため、東京証券取引所の開示規則(孫会社の異動)に基づき下記のとお……
UBEが米でのプラント建設計画変更 資材価格高騰とコスト上昇により
UBEは3月4日、2024年2月29日付「米国におけるDMC・EMCプラント建設投資の決定及び子会社への増資に関するお知らせ」で公表した米国ルイジアナ州におけるジメチルカーボネート(DMC)及びエチルメチルカーボネート(EMC)プラント建設計画について、設備投資金額及び稼働開始時期に変更が生じたと……
DUNLOPが運転支援システムを搭載 中国の商用EV瑞馳C5
DUNLOPは3月4日、タイヤや車両、路面の状態を検知する独自のセンシング技術「センシングコア」をグローバルで展開しているが、このたび、センシングコアの「タイヤ荷重検知」と「タイヤ空気圧検知」が、中国商用EV市場の主要プレイヤーである重慶瑞馳汽車実業の新型商用EV「瑞馳C5」に搭載されたと発表し……
三洋貿易とオーケー化成が開発 100%リサイクルのプラスチック素材
三洋貿易は3月5日、同社の取り扱うオーシャンバウンドプラスチックの#Tideのプラスチック製品が、オーケー化成との協業にて海から始まる水の旅をコンセプトに、自然の流れを感じさせる4つのカラーのプラスチック樹脂が誕生したと発表した。 これらの製品ではブランドや使用シーンに合わせて、色調やバランス……
東ソーらの論文が国際科学誌に掲載 プリンテッドエレクトロニクスの研究成果
東ソーは3月4日、同社と山形大学が、プリンテッドエレクトロニクスの共同研究成果として論文を発表し、2026年1月9日付で国際科学誌「Advanced Science」に掲載されたと発表した。 同成果は、同社の印刷可能な有機半導体などの材料開発技術と山形大学の印刷技術・プロセス開発の融合により、……
住友理工の薄膜高断熱材が採用 トヨタ開発の競技用チェアスキー
住友理工は3月4日、トヨタ自動車が開発した競技用チェアスキーにおいて、「薄膜高断熱材:ファインシュライト」が採用されたと発表した。 チェアスキーは、座位カテゴリーの選手が使用するもので、1本のスキー板の上にシートが取り付けられている。シートとスキー板の間には、人間の膝と同じようにクッションの役……
【社告】『2026年版ゴム産業名鑑』発売
ゴムタイムスでは、このたび『2026年版ゴム産業名鑑』を刊行し、販売を開始いたしました。『ゴム産業名鑑』は、昭和26年に初版を刊行して以来、今回で41版を重ねております。 2026年版は、特に情報技術の急速な進展に対応し、掲載企業のURLやEメールをはじめ、各事業所に於ける国際規格ISOの認証取得……
住友理工がパートナーシップ締結 細胞農業の社会実装を見据え
2026年3月5日 11時
住友理工は3月3日、細胞農業の社会実装を見据え、インテグリカルチャーと戦略的パートナーシップに関する覚書を締結したことを発表した。 本提携は、これまで「CulNet(カルネット)コンソーシアム」を通じて培ってきた共創の延長線上にあり、研究開発段階から実装フェーズへと歩みを進める節目となる取り組……
DUNLOP、共助型地域公共交通を支援 SYNCHRO WEATHER装着
富山県朝日町とDUNLOPは3月3日、朝日町と博報堂が運営する共助型地域公共交通「ノッカルあさひまち」の車両に、ダンロップの次世代オールシーズンタイヤ「SYNCHRO WEATHER(シンクロウェザー)」を装着し、地域住民の交流・活性化に向けての共創プロジェクトを開始することを発表した。本取り組……
右川ゴム製造所が新領域開拓 デザイナー協働で価値創出
右川ゴム製造所(埼玉県八潮市、右川誠治社長)が、工業用ゴム製品メーカーとしての強みを生かし、オリジナルブランド「fuzzy(ファジー)」を掲げてBtoC市場への本格参入を進めている。3月3日に渋沢MIX(さいたま市)
タイガースポリマー 本社移転 6月1日から新本社で業務開始
タイガースポリマーは3月2日、本社を移転し、6月1日から新本社で業務を開始すると発表した。同社は1980年より豊中市に本社を構え、長年にわたり事業活動を行ってきたが、本社機能を移転することとした。同社では「今回の移転により業務効率の向上と社内のコミュニケーションの促進を図り、持続的な企業価値の向……
事業利益は3社増益に タイヤ4社の25年12月期
2026年3月5日 9時
タイヤ4社の25年12月期通期連結決算が出そろった。米国トランプ関税の影響が懸念されるなかでスタートしたが、各社影響を最小限に食い止める対応を行った結果、売上は横浜ゴム、TOYOTIREが増収、ブリヂストン、DUNLOPも前年並みを確保した。なお、横浜ゴムの売上はDUNLOPを抜いて2位となった。事……
硫黄製品全てを値上げ 鶴見化学工業、4月1日から
2026年3月4日 16時
鶴見化学工業はこのほど、4月1日出荷分から粉末硫黄製品の価格改定を実施すると発表した。 今回の価格改定の背景として、主原料の供給先から老朽化に伴う国内製油所の稼働率の低下や統廃合を背景として国内の硫黄の生産減少や設備維持の
3社いずれも増収増益 ベルト3社の4~12月期
2026年3月4日 15時
ベルト3社の26年3月期第3四半期決算が出揃った。3社とも増収増益となった。自動車分野では補修向けは販売が前年を下回ったものの、新車用が堅調。一般産業用では物流・食品分野で用いられる搬送用ベルトが順調に推移した。 ◆バンドー化学 売上収益は891億9100万円で前年同期比2・2%増、コア営業利益は
デンカ、経営計画を再構築 DPEの早期解決を目指す
2026年3月4日 12時
デンカは2月27日、都内で経営説明会を開催し、経営計画「Mission 2030」のフェーズ2(2026~2028年度)に向けた見直し内容を説明した。今回の説明会は、フェーズ1(2023~2025年度)の進捗を踏まえたうえで、今後の成長に向けた「稼ぐ力の再構築」を中心テーマに据
DUNLOPがオートメッセ出展 車両展示や安全運転啓発を展開
2026年3月4日 10時
DUNLOPは2月27日、2月13日~15日にインテックス大阪で開催された、カスタムカーイベント『OSAKA AUTO MESSE 2026』にコラボレーションブースを出展したと発表した。 今回は雑誌社とのコラボによる「ジムニースタイル・ソトラバ×DUNLOP」ブースと、女性活躍および交通安全、モータ……
リケンテクノスが共同で技術開発 ネオジム磁石から希土類金属を回収
リケンテクノスは3月3日、島根大学と共同でポリ塩化ビニルを用いた湿式メカノケミカル処理によるNd(ネオジム)磁石からの希土類金属回収の技術開発を進めていると発表した。 同社は、PVCコンパウンド品の製造販売を祖業とし、現在では非PVC材料や各種フィルム製品など、幅広い分野で事業を展開している。……
三井化学の複合材が採用 トンボ鉛筆のシャーペンボディ
三井化学は3月3日、同社が開発した、海水から抽出したミネラル成分をもとに生まれた新規複合材「NAGORI」が、トンボ鉛筆のシャープペンシル「FUMI」のボディ(胴軸)に採用されたと発表した。 「FUMI」は、触感が素焼きの陶器のようにさらさらで、手指の熱を溜めにくく、いつもさわやかな最先端の複……
DUNLOPがモーターサイクルショー出展 SPORTMAXなど展示
DUNLOPは3月2日、3月27日~29日まで東京ビッグサイトで開催される『第53回東京モーターサイクルショー』に同社ブースを出展すると発表した。 今回出展するブースは、「THE MAX OF DUNLOP」をテーマに、同社が提供する走る喜びやそれを実現するタイヤの技術力を、製品や展示を通して表現す……
受注車種や地域で業績に明暗 自動車部品4社の4~12月期
自動車用ゴム部品メーカー4社の26年3月期第3四半期連結決算が出揃った。4社で増収増益となったのは豊田合成と西川ゴム工業の2社。受注車種や地域によって明暗が分かれる結果となった。なお、住友理工は26年1月29日に上場廃止となった。 ◆豊田合成 売上収益が8306億1800万円で前年同期比5・5%増、……
増収企業は6割に 上場ゴム企業の4~12月期
2026年3月3日 16時
主要上場ゴム関連企業の26年3月期第3四半期連結決算が出揃った。20社合計(26年1月29日に上場廃止となった住友理工を除く)の売上高は2兆6179億1300万円で前年同期比0・4%増となった。20社のうち増収企業は12社(前年同期は10社)となった。 上場ゴム関連20社の26年3月期第3四半期を取り巻く環境を……
25年のゴム板生産・出荷 生産は6・4%減、出荷は3・3%減
日本ゴム工業会・ゴム板部会がまとめた25年のゴム板の生産・出荷実績によると、合計生産量は1万4200tで前年同期比6・4%減、出荷量は1万4585tで同3・3%減となった。 ゴム板は、自動車を始め半導体関連、土木関連など幅広い産業分野に使われることから、
総合計は3・3%減 1~12月のゴムロール生産
2026年3月3日 15時
日本ゴム工業会・統計委員会(ロール製品関係7社)がまとめた25年のゴム・樹脂ロール生産実績によると、総合計は410万5959kgで前年同期比3・3%減となった。このうちゴムロールは376万9005kgで同3・4%減、合成樹脂ロールは33万6954kgで同1・7%減となった。 用途別に見ると、印刷用……
生産量は5・0%減 25年のゴムベルト生産
日本ベルト工業会がこのほど発表した25年のゴムおよび樹脂ベルト生産状況によると、ゴムベルト生産量(新ゴム量)は合計で1万6675tで前年同期比5・0%減となった。内需はコンベヤが同2・0%増、伝動ベルトは2・0%減となり、生産量合計は1万3467tとなった。輸出に関しては、コンベヤが同55・0%減、……
国内生産は0・8%増 25年の自動車タイヤ
日本自動車タイヤ協会(JATMA)がまとめた25年の自動車タイヤ・チューブ生産・出荷・在庫実績によると、生産は1億2328万1000本で前年同期比0・8%増、国内出荷は8672万本で同1・7%増、輸出出荷は3718万4000本で同3・0%減となった。ゴム量は生産が93万3243tで同0・8%増、国内……
生産は0・2%減、出荷は1・6%減 25年のカーボンブラック
カーボンブラック協会がまとめた25年のカーボンブラック品種別実績によると、出荷量は51万4628tで前年同期比1・6%減となった。内訳は、ゴム用が48万6250tで同1・5%減、非ゴム用・その他は2万8378tで同3・3%減。また、生産量は全体で51万4591tで同0・2%減となった。 ゴム用の国内出……
TOYO TIREがクリーン活動実施 周辺企業と猪名川を清掃
2026年3月3日 14時
TOYO TIREは2月27日、去る2月21日に、同社本社に隣接する「猪名川(いながわ)」において、周辺企業および各種団体が連携して清掃活動を実施する「猪名川クリーン作戦2026inいたみ」を開催したと発表した。 同活動は、「みんなできれいにして、もっと川を好きになろう」をスローガンに、2004年……
バンドー化学が米シンポジウム出展 熱対策に適した高熱伝導シート
2026年3月3日 11時
バンドー化学は3月2日、3月9日~12日まで、アメリカ合衆国カリフォルニア州サンノゼ市で開催される、電子部品およびシステムの熱マネジメントに関するシンポジウム「SEMIーTHERMシンポジウム」に出展すると発表した。今回の出展では、高熱伝導シート「HEATEX」を提案する。 HEATEXは、異方……
ENEOSマテリアル、JSRより譲受 電子産業分野へのゴム販売事業
ENEOSマテリアルは2月27日、JSRより、電子産業分野へのゴム販売事業を譲り受けることについて合意したと発表した。 電子産業分野へのゴム販売事業は、同社が製造する合成ゴムを原料とし、電子産業向けに不純物を低減、管理した合成ゴムを、電子産業分野にマーケティング、販売する事業を指す。 同社は20……
住友化学が初の受賞 エネルギー管理優良事業者表彰
住友化学は2月27日、千葉県市原市の同社千葉工場が、経済産業省関東経済産業局から「令和7年度エネルギー管理優良事業者等関東経済産業局長表彰」を受賞したと発表した。同社として、同表彰の受賞は初めてとなる。 同表彰は、毎年、関東経済産業局が、省エネルギーの一層の普及促進を図るため、貢献が顕著であった……
DUNLOPがキャンペーン実施 タイヤ購入者にポイントプレゼント
DUNLOPは2月27日、2024年10月に発売した次世代オールシーズンタイヤ「SYNCHRO WEATHER」の大ヒットを感謝して、『SYNCHRO WEATHER大好評還元ポイントプレゼントキャンペーン』を実施すると発表した。キャンペーン実施期間は2026年3月1日~2026年5月31日までとなる……
クラレが業務資本提携契約締結 細胞培養関連資材の開発目指す
クラレは2月27日、再生医療分野における関連事業の推進を目的としてVC Cell Therapy(VCCT)との間で、業務資本提携契約を締結したと発表した。 同社は、再生医療分野において高い安全性が求められる細胞培養に対応するため、ユーザーの細胞製造プロセスを想定し、必要となる要素技術と同社の保……
デンカ、スチレン関連事業分社化 27年4月めどに検討
デンカは2月27日、同日開催の取締役会において、同社のポリマーソリューション部門におけるスチレン関連事業について、2027年4月を目途とした分社化の検討を開始することを決議したと発表した。 なお、同件は検討開始段階であり、方法、時期、対象範囲、その他の条件は、今後の検討および必要な手続を踏まえて……
デンカがスポンサー契約更新 ソフトバンクホークスを支援
デンカは3月2日、プロ野球チーム「福岡ソフトバンクホークス」とのオフィシャルスポンサー契約について、2025年シーズンに引き続き、2026年シーズンも更新することを決定したと発表した。 同社グループは、社会貢献方針において、人々のQOL(クオリティ・オブ・ライフ=生活の質)向上のため、健康福祉……
NOKが上位15%スコア獲得 サステナビリティ格付け2年連続
NOKは2月27日、世界的な調査・評価機関であるS&P Global社が発行する「The Sustainability Yearbook 2026」の「自動車部品業界(Auto Components)」において、上位15%以内の評価スコアを獲得した企業として「Yearbook Member」に選定さ……
積水化学、北米地域で販売開始 Ceglu cultureware
積水化学工業は3月2日、iPS細胞に代表される幹細胞の培養等を安定的に実現する細胞接着ポリマー(化学合成足場材)Cegluをコーティングした培養プレートCeglu culturewareの北米地域での販売を2026年2月より開始したことを発表した。日本国内では2025年6月より販売しているが、再……
技術セミナーのご案内
ゴムタイムス主催セミナー
ゴムの配合設計と混練技術の基礎からトラブル対策まで 開催日: 2026年3月26日
開催日: 2026年3月26日
ゴム・プラの表面処理と接着技術の基礎と評価法 開催日: 2026年4月2日
開催日: 2026年4月2日
プラスチック加飾技術の最新動向と高付加価値化への応用 開催日: 2026年4月3日
開催日: 2026年4月3日
ゴムの配合・混練・加工技術入門からトラブル対応策まで 開催日: 2026年4月9日
開催日: 2026年4月9日
3時間で学べるゴム材料入門 開催日: 2026年4月10日
開催日: 2026年4月10日
ゴム材料の劣化とその分析手法 開催日: 2026年4月16日
開催日: 2026年4月16日
ゴム金型構造の基礎と金型作製の勘所 開催日: 2026年4月17日
開催日: 2026年4月17日
異種材料接着 (ゴム/金属、ゴム/樹脂) の基礎と密着性評価 開催日: 2026年4月24日
開催日: 2026年4月24日
プラスチックの破壊メカニズム 開催日: 2026年5月15日
開催日: 2026年5月15日
熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価 開催日: 2026年5月21日
開催日: 2026年5月21日
カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
開催日: 2026年5月22日
シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
開催日: 2026年5月28日
ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
開催日: 2026年5月29日
高分子の接着性制御と表面処理,界面の評価技術 開催日: 2026年6月2日
開催日: 2026年6月2日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
開催日: 2026年6月5日
カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
開催日: 2026年6月10日
次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
開催日: 2026年6月12日
リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
開催日: 2026年6月17日
分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
開催日: 2026年6月19日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
開催日: 2026年6月24日
バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
開催日: 2026年7月2日
ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
開催日: 2026年7月3日
フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
開催日: 2026年7月9日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
プラスチック溶着技術の基礎と応用 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日
高分子材料開発における分子シミュレーション手法と高分子のモデリング手法・ソフトウエア利用法 開催日: 2026年8月25日
開催日: 2026年8月25日