メールマガジン
産業用製品は増収・黒字転換 オカモトの4~6月期
2026年8月18日 12時
オカモトの27年3月期第1四半期連結決算は、売上高が289億2300万円で前年同期比7・4%増、営業利益は15億4900万円で同90・3%増、経常利益は25億3400万円で同100・4%増、四半期純利益は17億7500万円で同270・9%増となった。 セグメント別では、産業用製品の売上高は208億800……
全地域で増収を達成 ニチリンの1~6月期
2026年8月18日 11時
ニチリンの26年12月期第2四半期決算は、売上高は422億6100万円で前年同期比18・3%増、営業利益は52億500万円で同5・9%増、経常利益は55億1200万円で同27・4%増、四半期純利益は28億9400万円で同4・1%減となった。 地域別では、日本の売上高が188億6000万円で同10・1%増、営業……
クロロプレンゴム需要は前年並み デンカの4~6月期
デンカの27年3月期第1四半期連結決算は、売上高が969億7700万円で前年同期比3・1%増、営業利益は109億9300万円で同377・6%増、経常利益は94億7500万円で同466・8%増、四半期純利益は28億4300万円で同43・2%減となった。 セグメントのうち、エラストマー・インフラソリューシ……
価格改定や海外販売増で増収増益 丸尾カルシウムの4~6月期
2026年8月18日 10時
丸尾カルシウムの27年3月期第1四半期連結決算は、売上高が33億9700万円で前年同期比13・6%増、営業利益は1300万円(前年同期は3600万円の損失)、経常利益は7400万円(前年同期は0百万円の利益)、四半期純利益は6600万円(前年同期は0百万円の利益)となった。 生産コスト高騰に伴う販売……
第一・第二事業部とも増収増益 アキレスの4~6月期
アキレスの27年3月期第1四半期連結決算は、売上高が213億6100万円で前年同期比16・2%増、営業利益が11億7500万円で同164・0%増、経常利益が15億2800万円で同306・4%増、四半期純利益が10億2200万円で同314・5%増となった。 セグメント別では、第一事業部の売上高は132億3……
イソプレンは増収黒字転換 クラレの1~6月期
2026年8月18日 9時
クラレの26年12月期第2四半期連結決算は、売上高が4310億3500万円で前年同期比7・8%増、営業利益は288億3900万円で同9・8%増、経常利益は259億8400万円で同22・1%増、中間純利益は142億3000万円で同1・4%増となった。 セグメントのうち、イソプレンの売上高は458億83……
墨東ゴム工業会が納涼会開く IRC2026に出展を計画
2026年8月17日 14時
墨東ゴム工業会(霜田知久会長)は8月6日、東京都墨田区の割烹蒲焼「向島大和田」で納涼会を開催し、正会員および賛助会員など合わせて37社40人が参加した。 冒頭、霜田会長は令和8年熊本地震について触れ、「改めて亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災地の復旧、復興を心より祈念する」と述べ、……
第11回工業用品流通動態調査 東部ゴム商組 景況は回復傾向
2026年8月17日 12時
東部ゴム商組はこのほど、第11回工業用品流通動態調査を発表した。調査対象企業は工業用品部会員企業42社と同部会員選定の組合員企業19社の計61社に依頼した。調査期間は25年4月~26年3月の1年間で、回答率は72%(44社)となった。 設問内容に関しては、ゴムシート/マット、切削/打抜品、成形品、押出品
ヘルスケア事業は減収減益 相模ゴム工業の4~6月期
2026年8月17日 11時
相模ゴム工業の27年3月期第1四半期連結決算は、売上高が16億1700万円で前年同四半期比9・6%減、営業利益は1億4900万円で同37・5%減、経常利益は2億1900万円で同466・7%増、四半期純利益は1億3400万円(前年同期は4100万円の損失)となった。 セグメント別では、ヘルスケア事業の……
ベルトホースとも業績好調 ニッタの4~6月期
ニッタの27年3月期第1四半期業績は、売上高が243億6400万円で前年同期比12・7%増、営業利益が20億1200万円で同83・7%増、経常利益が49億7900万円で同56・9%増、四半期純利益が41億5600万円で同51・5%増となった。 セグメント別にみると、ベルト・ゴム製品事業の売上高は80億4600万……
12万1981円/kl 6月の輸入ナフサ価格
2026年8月17日 9時
財務省が発表した26年6月の貿易統計(速報)によると、輸入ナフサ価格は12万1981円/klで前月比(以下同)で1751円安となった。 輸入ナフサ価格の推移をみると、2月は6万2893円/kl(同325円高)、3月は6万6069円/kl(同3176円高)、4月は10万1754円/kl(同3万5685……
国内・海外ベルトともに好調 三ツ星ベルトの4~6月期
三ツ星ベルトの27年3月期第1四半期業績は、売上高が252億100万円で前年同期比12・9%増、営業利益が32億8900万円で同37・3%増、経常利益が37億9900万円で同42・8%増、四半期純利益が26億3900万円で同27・8%増だった。 国内ベルト事業の売上高は78億5200万円で同7・3%増、セグメン……
コア営業益は約2倍に 三菱ケミカルGの4~6月期
2026年8月17日 8時
三菱ケミカルグループの27年3月期第1四半期業績は、売上高が1兆42億4600万円で前年同期比14・0%増、コア営業利益が1141億400万円で同101・7%増、四半期純利益が577億600万円で同194・0%増となった。7月31日に開催した決算会見で、木田稔執行役員最高財務責任者は「ケミカルズ事業のう……
コア営業利益は46%増 バンドー化学の4~6月期
バンドー化学の27年3月期第1四半期業績(IFRS)は、売上収益が322億900万円で前年同期比10・7%増、コア営業利益が29億6300万円で同46・8%増、営業利益が33億8200万円で同11・4%減、税引前四半期利益が36億9700万円で同1・7%増、四半期利益が27億4900万円で同3・7%増となった。……
26年1~6月のMMA出荷 モノマー出荷は26・0%減
2026年8月16日 18時
石油化学工業協会がまとめた1~6月のMMA生産・出荷・在庫実績によると、MMAモノマーの出荷は6万8198tで前年同期比26・0%減となった。 内訳は、国内向けが4万9753tで同
DUNLOP人事 (9月1日付)
2026年8月12日 11時
◇DUNLOP 〈人事異動〉 (9月1日付) ▽海外事業ガバナンス推進部担当部長
【社告】9月11日「高分子材料(プラスチック、ゴム)の基礎と劣化・破壊原因と対策」セミナーを開催…
2026年8月11日 10時
ゴムタイムス社は9月11日、「高分子材料(プラスチック、ゴム)の基礎と劣化・破壊原因と対策」をテーマにWEBセミナーを開催します。 本セミナーでは、材料ユーザーとして製品を開発する際に、高分子材料を適切に選定するスキルを身に着けられるように解説する。高分子材料(プラスチック、ゴム)は他の材料と比べ……
【夏季トップインタビュー】三ツ星ベルト 池田浩社長
2026年8月10日 16時
■ 夏季トップインタビュー 海外営業拠点の強化推進へ 三ツ星ベルト 池田浩社長 三ツ星ベルトは、25年にUAEのドバイに新会社を設立、海外関係会社では、22年にフランス、26年にフィリピンに支店を開設するなど、海外営業拠点の強化を進めている。足元の業績や海外拠点の現況、期待する製品・事業について池田浩社長……
高分子事業は増収増益 ユニチカの4~6月期
2026年8月10日 13時
ユニチカの27年3月期第1四半期決算は、売上高が241億800万円で前年同期比22・0%減、営業利益は41億6200万円で同46・4%増、経常利益は43億2200万円で同135・7%増となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は40億5600万円で同211・3%増となった。 セグメント別では、高分子事業の売……
環境機能材は約2倍の増益 東洋紡の4~6月期
東洋紡の27年3月期第1四半期決算は、売上高が1103億7300万円で前年同期比7・3%増、営業利益は71億3200万円で同28・1%増、経常利益は66億2600万円で同55・3%増、四半期純利益は30億7200万円で同95・3%増となった。 セグメント別では、環境・機能材の売上高は288億円で同13・5%増……
ウレタン樹脂は好調に推移 大日精化工業の4~6月
大日精化工業の27年3月期第1四半期決算は、売上高は345億8400万円で前年同期比9・1%増、営業利益は32億4200万円で同30・1%増、経常利益は36億7500万円で同33・9%増、四半期純利益は28億9800万円で同16・1%増となった。 セグメント別では、ポリマー&コーティングマテリアル事業の売上……
売上・利益とも過去最高を更新 日精ASBの10月~6月
2026年8月10日 12時
日精エー・エス・ビー機械の26年9月期第3四半期決算は、売上高が359億7700万円で前年同期比9・8%増、営業利益は101億6900万円で同20・2%増、経常利益は103億9500万円で同20・3%増、四半期純利益は72億4000万円で同19・7%増となった。売上高は主力の中小型機の好調さに加え、金型お……
シール事業は47・5%増益 NOKの4~6月期
NOKの27年3月期第1四半期連結決算は、売上高が1812億4300万円で前年同期比5・5%増、営業利益は76億5000万円で同9・3%増、経常利益は133億6500万円で同54・9%増、四半期純利益は90億7500万円で同58・4%増となった。 シール事業の売上高は984億6400万円で同7・8%増、……
日本北米好調で営業益2割増 西川ゴム工業の4~6月期
西川ゴム工業の27年3月期第1四半期連結決算は、売上高が300億9800万円で前年同期比4・0%増、営業利益が21億9700万円で同25・0%増、経常利益が28億5000万円で同38・5%増、四半期純利益が19億3700万円で同32・7%増となった。 地域別では、日本の売上高は142億5500万円で同3・0……
機能品事業は3割増益 フコクの4~6月期
フコクの27年3月期第1四半期連結決算は、売上高が233億5800万円で前年同期比2・8%増、営業利益は15億1500万円で同51・4%増、経常利益は15億7800万円で同71・9%増、四半期純利益は9億9900万円で同102・8%増となった。 セグメント別にみると、機能品事業の売上高は111億8200……
工業用ゴム事業は減収減益 朝日ラバーの4~6月期
朝日ラバーの27年3月期第1四半期連結決算は、売上高が19億7700万円で前年同期比2・8%増、営業利益は3100万円で同29・6%減、経常利益は900万円で同79・8%減、四半期純利益は100万円で同95・2%減となった。 セグメント別では、工業用ゴム事業の売上高は14億4600万円で同1・7%減、セグ……
産業資材事業は大幅増収増益 クリヤマHDの1~6月期
クリヤマホールディングスの26年12月期第2四半期連結決算は、売上高が513億1000万円で前年同期比18・5%増、営業利益は36億400万円で同38・9%増、経常利益は40億4300万円で同37・7%増、中間純利益は27億4000万円で同4・4%増となった。 アジア事業全体は212億5400万円で同25・3%……
利益はいずれも黒字転換 櫻護謨の4~6月期
櫻護謨の27年3月第1四半期連結決算は、売上高は20億5500万円で前年同期比7・1%増、営業利益は4400万円(前年同期は1億4500万円の損失)、経常利益は4400万円(同1億3400万円の損失)、四半期純利益は4億9500万円(同9200万円の損失)となった。 消防・防災事業の売上高は6億2……
医療機器事業は増収も2桁減益 不二ラテックスの4~6月期
不二ラテックスの27年3月期第1四半期連結決算は、売上高が18億1200万円で前年同期比5・0%増、営業利益は1億1700万円で同27・8%減、経常利益は9700万円で同34・5%減、四半期純利益は1億4200万円(前年同期は500万円の損失)となった。 セグメント別にみると、医療機器事業の売上高は5……
【夏季トップインタビュー】タイガースポリマー 澤田宏治社長
2026年8月10日 10時
■ 夏季トップインタビュー 25年度連結売上高で過去最高を達成 タイガースポリマー 澤田宏治社長 2026年3月期の連結売上高で過去最高を記録したタイガースポリマーの澤田宏治社長に、2026年3月期業績、足元の状況、本社移転などについて聞いた。 ◆2026年3月期を振り返って 連結売上高は500億円を達成し、過……
住友理工、自動車用ホースが採用 マルチスズキBREZZAに
住友理工は8月6日、Maruti Suzuki Indiaがインドで新たに発売したSUV「BREZZA(ブレッツァ)」に、同社の自動車用ホースが採用されたことを発表した。 今回採用されたホースは、給油口と燃料タンクを接続する配管として搭載される。従来のゴムホースから材料を多層構造の樹脂材に変更……
NOKがジュビロと3年目の締結 アドボードパートナー契約
NOKは8月6日、ジュビロと「アドボードパートナー」契約を更新したことを発表した。契約は今回で3年目となり、2026/27シーズンもヤマハスタジアムのバックスタンドLED看板に同社のロゴを掲出する。 同社は、静岡県内に静岡事業場を含む2カ所の事業場を有し、長年にわたり地域とともにモノづくりを進め……
DUNLOPが熊本地震に支援 義援金550万円を寄付
DUNLOPは8月7日、令和8年熊本地震被災地への支援を発表した。 同社は、令和8年熊本地震により被災された方々への支援および被災地の復旧・復興に役立ててもらうため、同社から500万円と、同社の従業員有志による募金の積立金「住友ゴムCSR基金」から50万円を拠出し、義援金として合わせて550万円……
クラレが半導体関連の展示会へ出展 SEMICON Taiwan
クラレは8月6日、9月2日から台北で開催される半導体関連の展示会「SEMICON Taiwan 2026」に出展することを発表した。 本展示会では水処理、化学品、高分子の3領域において、半導体産業の課題解決に貢献する同社グループの幅広い高機能素材を紹介する。 水処理用中空糸膜モジュール〈アクア……
ハイケムがラインアップに追加 低誘電樹脂向けモノマーCMSーmp
ハイケムは8月7日、低誘電樹脂向けモノマー「CMS(クロロメチルスチレン)」において、新たにメタ体・パラ体混合グレードの「CMSーmp」をラインアップに追加したことを発表した。市場流通品と同等水準となるよう品質設計した製品として、BCP対応やマルチソース化を検討する顧客向けに提案を開始した。 ……
ニッタがスポンサー契約締結 城西大学女子駅伝部を支援
ニッタは8月7日、2026年8月1日付で城西大学女子駅伝部とのスポンサー契約を締結したと発表した。 同社は、昨年より城西大学男子駅伝部とのスポンサー契約を通じて、目標に向かって挑戦する学生アスリートを支援してきた。このたび、城西大学女子駅伝部にも支援を拡大し、競技を通じて成長する学生たちの挑戦……
DUNLOPがタイヤ供給 AXCR参戦の4台をサポート
DUNLOPは8月7日、8月10日~15日までタイで開催される「アジアクロスカントリーラリー2026(AXCR)」に参戦する「TOYOTA GAZOO RACING THAILAND」へタイヤを供給するとともに、新たに日本から参戦する鎌田卓麻選手の車両にもタイヤを供給し、総合優勝獲得をサポートすると……
三井化学が熊本地震に支援 支援物資と義援金
三井化学は8月7日、「令和8年熊本地震」による被災地・被災者の方々への支援を発表した。 同社グループは、被災者の方々および被災地の支援のため、緊急災害対応アライアンス「SEMA」を通じ、同社グループ関連製品の物資を熊本県に提供し、ピースウィンズ・ジャパンの協力のもと、被災地の支援先に届けている……
ネクセンタイヤジャパンが9月より発売 冬路面対応のスタッドレスタイヤ
ネクセンタイヤジャパンは8月6日、スタッドレスタイヤ「WINGUARD ice3」を2026年9月より順次発売すると発表した。価格はオープンとなる。 近年、日本ではハイブリッド車、EV(電気自動車)やSUVなど、内燃機関(ICE)車よりも車両重量が大きい車種が増加し、スタッドレスタイヤにも従来……
成形機の売上は1・6%増 日本製鋼所の4~6月期
日本製鋼所の27年3月期第1四半期連結決算は、売上高が581億7200万円で前年同期比13・9%減、営業利益は58億6500万円で同11・2%増、経常利益は61億1400万円で同8・8%増、当期純利益は59億3200万円で同35・4%増となった。 セグメントのうち、産業機械事業の売上高は482億4400万円……
売上収益、営業利益は過去最高に ブリヂストンの1~6月期
ブリヂストンは8月8日、オンラインで森田泰博代表執行役グローバルCEO、菱沼直樹常務執行役員CFOらが出席し、26年12月期第2四半期決算説明会を開催した。 26年12月期第2四半期の売上収益は2兆3216億6700万円で前年同期比9・7%増、調整後営業利益は2808億7100万円で同19・7%増、営業……
増収も営業利益22%減 TOYO TIRE1~6月期
2026年8月10日 9時
TOYO TIREは8月7日、オンラインによる決算説明会を開催し、清水隆史社長らが26年12月期第2四半期業績と通期連結予想を説明した。 26年12月期第2四半期売上高は2841億9000万円で前年同期比0・3%増、営業利益は374億9700万円で同22・2%減、経常利益は394億1500万円で同9・9%……
26年5月のゴムホース 自動車累計は5・5%増
2026年8月10日 7時
日本ゴムホース工業会がまとめた5月のゴムホース生産実績によると、生産(新ゴム量、以下同)は2514t、出荷金額は120億8200万円となった。 品種別の累計では、自動車用ホースは生産が1797tで同5・5%増、出荷金額が84億4600万円で同7・1%増。主に建設機械や工作機械に使われる高圧用は生……
26年6月の酢ビ・ポバール需給 酢ビ出荷は2万6416t
2026年8月10日 6時
酢ビ・ポバール工業会のまとめによると、6月の酢酸ビニルモノマーの出荷は2万6416tで前年同月比29・0%減となった。 用途別に見ると、ポバール用が1万6232tで同34・0%減、一般用が7806tで同20・0%増となった。 ポバールの出荷は1万2387tで同9・0%減、ビニロン用が4054tで同
26年6月の可塑剤出荷 フタル酸系は17・7%減
可塑剤工業会がまとめた6月のフタル酸系可塑剤の出荷は、9707tで前年同月比17・7%減となった。内需が9616tで同17・4%減、輸出が91tで同38・1%減となった。 項目別に見るとフタル酸ジオクチル(DOP)が
26年6月のPPフィルム出荷 OPPは12・9%増、CPPは6・0%増
日本ポリプロピレンフィルム工業会のまとめによると、6月の延伸ポリプロピレン(OPP)の総出荷は1万9283tで前年同月比12・9%増となった。国内出荷は1万8920tで12・5%増となった。内訳は、食品用が1万5423tで同14・9%増、繊維・雑貨用が1178tで同6・7%増、工業用・その他が2319……
26年5月のエチレン換算輸出入 輸出は減少で輸入は増加
2026年8月10日 5時
石油化学工業協会がまとめた5月のエチレン換算輸出入実績によると、輸出は7万3901tで前年同月比55・8%減となった。 輸入は
26年5月のプラスチック製品生産品目別消費内訳 消費合計は39万14t
経済産業省がまとめた5月のプラスチック製品生産品目別消費量を見ると、再生品プラスチック材料を除いた消費合計は39万14tとなった。 内訳を見ると、フィルム・シート用が16万6209tで全体の
26年6月のMMA出荷 モノマー出荷は1万1014t
2026年8月9日 15時
石油化学工業協会がまとめた6月のMMA生産・出荷・在庫実績によると、モノマーの出荷は1万1014tとなった。 内訳は、国内向けが7991t、輸出が3023tだった。 ポリマーの出荷は、押出板・注型板用が
エラストマー販売数量は減少 三井化学の4~6月期
2026年8月7日 15時
三井化学の27年3月期第1四半期は、売上収益が4600億4600万円で前年同期比10・8%増、コア営業利益が501億2900万円で同88・4%増、四半期利益が320億9300万円(前年同期は7億2900万円の利益)となった。 27年3月期第1四半期のコア営業利益は、中東情勢の影響による損失があったもの……
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導電性カーボンブラックの効果的使用方法と高機能化技術 開催日: 2026年11月26日
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高分子接着の基礎と界面制御・評価技術の最新動向 開催日: 2026年11月27日
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欧州プラスチックリサイクル規制の最新動向とサプライチェーン戦略 開催日: 2026年11月27日
5G/6G対応 高周波フレキシブル基板(FPC)の材料開発と製造・形成技術 開催日: 2026年12月3日
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プラスチック発泡成形の基礎・製法・評価とトラブル対策のすべて 開催日: 2026年12月4日
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高屈折率ポリマーの分子設計・合成と測定法 開催日: 2026年12月8日
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カーボンナノチューブ・グラフェンの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年12月10日
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シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年12月11日
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ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年12月16日
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ゴムの加硫・架橋系薬品の基礎と配合設計 開催日: 2027年1月13日
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シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2027年1月14日
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高分子表面・界面の基礎と構造制御・材料設計 開催日: 2027年1月15日
開催日: 2027年1月15日
ビトリマー(結合交換性架橋樹脂)の基礎、分子設計と最新開発トレンド 開催日: 2027年1月20日
開催日: 2027年1月20日
フィラーの分散・充填技術の基礎とナノコンポジット高機能化・最先端開発動向 開催日: 2027年1月21日
開催日: 2027年1月21日
三次元高分子における架橋反応の基礎と機能性材料の形成メカニズム 開催日: 2027年1月22日
開催日: 2027年1月22日
化学工場・研究所における火災・爆発事故と熱リスクの体系的理解 開催日: 2027年1月28日
開催日: 2027年1月28日
研究開発プロセスの再設計とデジタルツール(生成AI・Python・R)の実務活用 開催日: 2027年1月29日
開催日: 2027年1月29日
地政学リスク時代のレアアース・レアメタル戦略と都市鉱山ソリューション 開催日: 2027年2月1日
開催日: 2027年2月1日
高分子微粒子の生成機構、粒子径・形態制御と中空化技術 開催日: 2027年2月3日
開催日: 2027年2月3日
ゴム・タイヤのFEM解析手法と実践シミュレーション 開催日: 2027年2月4日
開催日: 2027年2月4日
接着の基礎と最新の異種材料接着・接合技術・耐久性向上・寿命予測法 開催日: 2027年2月5日
開催日: 2027年2月5日
高分子材料開発のための分子シミュレーション・モデリング基礎と実践 開催日: 2027年2月9日
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液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイント 開催日: 2027年2月12日
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射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2027年2月18日
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プラスチック接合・溶着技術の基礎と応用 開催日: 2027年2月26日
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全固体電池に向けた固体高分子電解質(SPE)の基礎と開発最前線 開催日: 2027年3月4日
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専門家の説明する実践活用可能なゴムのFEM解析 開催日: 2027年3月5日
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