横浜ゴムは3月16日、同社の従業員による社会貢献基金「YOKOHAMAまごころ基金」が2025年度の活動として、国内外合わせて16件の寄付を実施し、同社からのマッチングギフトと合わせた支援合計金額が1355万円となったと発表した。
2016年の基金設立以来、約10年間で延べ124件の支援を実施し、累計寄付金額は1億6192万円となった。2025年度の寄付実績の詳細は同社サステナビリティサイトに掲載している。
「YOKOHAMAまごころ基金」は、寄付を希望する従業員が会員となり給与から毎月1口100円を天引きして積み立て、集まった資金を環境保全や人権擁護などに取り組むNPO、NGOなどへの資金援助や重大な災害への義援金として拠出することを目的に2016年5月に設立された。同社はマッチングギフトとして同基金支援額と同額を寄付する仕組みとなっている。
同社はサステナビリティ・スローガンとして「未来への思いやり」を掲げ、事業活動を通じた社会課題への取り組みにより、共有価値の創造を図っている。
2026年03月18日

