メールマガジン
生産・金額とも前年下回る 20年のプラスチック原材料生産・出荷
2021年2月16日 15時
経済産業省がまとめたプラスチック原材料生産・出荷によると、20年の生産は783万9866tで前年比6・6%減、出荷数量が642万7632tで同6・1%減、出荷金額が1兆2528億4904万8000円で同12・3%減となり、いずれも前年実績
化学品事業は16%の減収 大日精化工業の4~12月期
2021年2月16日 13時
大日精化工業の2021年3月期第3四半期の決算は、売上高は993億1400万円で前年同期比15・5%減、営業利益は27億8700万円で同39・7%減、経常利益は34億7400万円で同30・6%減、四半期純利益は、34億9900万円で同12・4%減となった。売上高は、化成品事業及び化学品事業の情報電子業界向け並……
12月の日本銀行物価指数 プラ原材料が0・4ポイント上昇
2021年2月16日 12時
日本プラスチック工業連盟(15年平均100、プラ工連による計算値)がまとめた日本銀行・国内企業物価指数の12月実績によると、プラスチック原材料は19品目平均で88・1と前月から0・4ポイント上昇した。 内訳は不飽和ポリエステル樹脂、ポリスチレン、塩化ビニル樹脂、メタクリル樹脂など10品目が変動なく、AB……
20年12月のプラスチック原材料生産・出荷 出荷金額は1・1%減少
2021年2月16日 11時
経済産業省がまとめた12月のプラスチック原材料生産・出荷は、生産が64万1010tで前年比7・0%減、出荷数量が74万855tで同0・7%減、出荷金額が1166億1362万円で同1・1%減となった。塩化ビニル(モノマー)は、生産が24万9478tで同3・2%減、出荷数量が20万4210tで同7・6%減、出……
20年12月のプラスチック加工機械生産 生産・金額ともに増加
経済産業省がまとめた12月のプラスチック加工機械生産実績は、総数量が1217台で前年比18・4%増、総金額が301億5100万円で同109・3%増となった。プラスチック加工機械の約9割を占める射出成形機(手動式を除く)は、数量が
総論 社会ニーズの変化とゴム薬品の変遷
2021年2月16日 7時
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 特集1 ゴム用添加剤における製品への活用 総論 社会ニーズの変化とゴム薬品の変遷 ゴム薬品コンサルタント 太智重光 1.はじめに 自動車産業の隆盛に伴い、タイヤを始めとす……
20年12月の可塑剤出荷 フタル酸系は8・1%増加
2021年2月15日 18時
可塑剤工業会がまとめた12月のフタル酸系可塑剤の出荷は、1万6860tで前年同月比8・1%増となった。内需が1万6512tで同8・9%増、輸出が348tで同21・1%減となった。 項目別に見るとフタル酸ジオクチル(DOP)が
20年12月のプラスチック製品輸入 数量・金額ともに減少
日本プラスチック工業連盟がまとめた12月の製品輸入状況によると、数量は前年同月比0・4%減で17万348トンとなった。 金額は同1・9%減で
20年12月のプラスチック製品輸出 数量は減少、金額は増加
2021年2月15日 17時
日本プラスチック工業連盟がまとめた12月のプラスチック製品輸出状況によると、数量は前年同月比2・1%減で
20年12月のプラスチック原材料輸入 数量・金額ともに減少
日本プラスチック工業連盟がまとめた12月のプラスチック原材料輸入状況によると、数量は前年同月比11・4%減の19万9466トンとなった。内訳は、熱硬化性樹脂が同13・8%減で1万3894
20年12月のプラスチック原材料輸出 数量は増加、金額は減少
2021年2月15日 16時
日本プラスチック工業連盟がまとめた12月のプラスチック原材料輸出状況によると、数量は前年同月比2・1%増の44万1618トンとなった。 内訳は、熱硬化性樹脂が同5・0%減で4万1219トン、熱可塑性樹脂が同3・4%増で
全地域好調で営業益2・7倍 日精ASBの10月~12月
2021年2月15日 14時
日精エー・エス・ビー機械の2021年9月期第1四半期決算は、売上高は78億8600万円で前年同期比34・3%増、営業利益は19億1800万円で同172・0%増、経常利益は17億1600万円で同136・3%増、親会社株主に帰属する純利益は12億8500万円で同66・6%増の増収増益となった。 ゼロ・クーリン……
日経ARA準グランプリ受賞 三菱ケミHDの統合報告書
三菱ケミカルホールディングスは2月12日、同社の発行する「KAITEKIレポート2020」が、日経アニュアルリポートアウォード2020において「準グランプリ」を受賞したと発表した。同社としては、過去3回(2017~2019年)受賞した「優秀賞」に続く受賞となる。 「日経アニュアルリポートアウォー……
半導体関連材料は増収増益 住友ベークライトの4~12月期
2021年2月15日 13時
住友ベークライトの21年3月期第3四半期決算は、売上収益が1490億3500万円で前年同期比5・5%減、事業利益は115億2500万円で同6・8%減、営業利益は、川澄化学工業株式会社の子会社化に伴う負ののれん81億円を計上したこと等により185億6000万円で同61・5%増、親会社の所有者に帰属する四……
先端事業は好調継続 カネカの4~12月期
カネカの21年3月期第3四半期連結決算は、売上高が4214億8400万円で前年同期比6・8%減、営業利益は172億8800万円で同8・5%減、経常利益は126億3200万円で同16・6%減、四半期純利益は96億5900万円で同4・6%増となった。 セグメントのうち、マテリアル・ソリューションズ・ユニ……
21年1月のABS樹脂総出荷 総出荷は4ヵ月連続の増加
2021年2月12日 16時
日本ABS樹脂工業会がまとめた12月のABS樹脂の総出荷は、2万8557tで前年同月比11%増で4ヵ月連続の増加となった。 国内用が1万8033tで同横ばいとなった。内訳は、耐候用が4413tで同9%増、車両用が7753tで同横ばい、電気器具が2066tで同7%増、一般機器が1552tで同19%減、……
21年1月の発泡スチレンシート出荷 合計は8250t
2021年2月12日 15時
発泡スチレンシート工業会のまとめによると、1月の発泡スチレンシートペーパー(PSP)の総出荷量は8250tで前年同月比4・0%増と2ヵ月連続で増加となった。 出荷の内訳は、生鮮食品包装用トレーをはじめとしたトレー反が4060tで同8・0%増と11ヵ月連続で増加し、弁当容器などの一般反は1730t……
フィルム好調で15%増益 東洋紡の4~12月期
2021年2月12日 13時
東洋紡の21年3月期第3四半期連結決算は、売上高が2438億7800万円で前年同期比1・7%減、営業利益は183億500万円で同14・6%増、経常利益は124億6000万円で同7・3%減、四半期純利益は2500万円で同99・6%減となった。 セグメントのうち、フィルム・機能マテリアルは、売上高が11……
子会社化売上寄与で増収 日精樹脂の4~12月期
日精樹脂工業の21年3月期第3四半期連結決算は、売上高が293億6700万円で前年同期比0・6%増、営業利益は9億2900万円で同22・2%減、経常利益は9億9800万円で同22・7%減、四半期純利益は6億2700万円で同22・9%減。ネグリ・ボッシグループを連結子会社化したことや主力である射出成形機の……
繊維・製品は増収増益 帝人の4~12月期
帝人の21年3月期第3四半期連結決算は、売上高が6097億4100億円で前年同期比5・8%減、営業利益は452億4300万円で同6・2%減、経常利益は428億5700万円で同9・7%減、四半期純利益は268億2200万円で同11・1%減となった。 新型コロナウイルス影響下、繊維・製品事業で医療用防……
20年12月の酢ビ・ポバール需給 酢ビは5万2836t
2021年2月10日 17時
酢ビ・ポバール工業会のまとめによると、12月の酢酸ビニルモノマーの出荷は5万2836tで前年同月比8%増となった。用途別に見ると、ポバール用が3万1218tで同5%増、一般用が1万1839tで同12%減となった。 ポバールの出荷は1万8654tで同13%増。
国内不振で減収減益 ユーシン精機の4~12月期
2021年2月10日 16時
ユーシン精機の2021年3月期第3四半期連結決算は、売上高が127億1300万円で前年同期比16・3%減となった。営業利益は15億1500万円で同7・1%減、経常利益は15億6700万円で同0・6%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は11億2800万円で同0・2%減となった。 当四半期については、売……
機能化学品減収も回復基調 大阪ソーダの4~12月期
2021年2月10日 13時
大阪ソーダの21年3月期第3四半期連結決算は、売上高が723億2700万円で前年同期比9・6%減、営業利益は62億8400万円で同15・3%減、経常利益は65億円で同17・5%減、四半期純利益は43億5500万円で同11・9%減となった。 セグメントのうち、基礎化学品は、売上高が310億6400万円で同14・……
機能製品事業回復で増収 クレハの4~12月期
クレハの21年3月期第3四半期連結決算は、売上収益が1056億8500万円で前年同期比0・2%増、営業利益は145億5100万円で同43・5%減、税引前四半期利益は148億6400万円で同42・5%減、親会社の所有者に帰属する四半期利益は117億8100万円で同43・1%減となった。 自動車産業および……
高分子事業は減収減益 ユニチカの21年3月期
2021年2月10日 12時
ユニチカの21年3月期連結決算は、売上高が1103億7500万円で前年同期比7・7%減、営業利益は60億1800万円で同10・1%増、経常利益は53億8100万円で同70・6%増、親会社株主に帰属する当期純利益は38億6400万円(前期は21億5800万円の損失)となった。当期純利益は、2019年1月に発生し……
トヨタ「MIRAI」に採用 東亞合成の高機能接着剤2品
2021年2月9日 13時
東亞合成は2月1日、トヨタ自動車が2020年12月から販売開始した燃料電池自動車 新型「MIRAI」に、同社の高機能接着剤2製品が採用されたと発表した。採用された製品は、UV硬化型接着剤「アロニックスUVX」と、特殊変性オレフィン系ホットメルト「アロンメルト」。 同社製品である光硬化型樹脂「アロニ……
車不振でエンプラは減収減益 ダイセルの4~12月期
2021年2月9日 12時
ダイセルの21年3月期第3四半期連結決算は売上高は2813億5900万円で前年同期比10・0%減、営業利益は187億2600万円で同17・3%減、経常利益は202億2300万円で同16・7%減、四半期純利益は112億3400万円で同141・7%増となった。 セグメント別にみると、エンジニアリングプラス……
売上原価低減で減収増益 タキロンシーアイの4~12月期
タキロンシーアイの2021年3月期第3四半期連結決算は、売上高が984億8900万円で前年同期比5・5%減、営業利益は63億8600万円で同20・6%増、経常利益は65億9400万円で同20・5%増、純利益は前年同期に連結子会社における固定資産の譲渡による特別利益を計上した反動があり39億7700万円で同……
ゴムコンサルタントの中国滞在日記 最終回 中国滞在で得たものは
2021年2月6日 7時
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 ゴムコンサルタントの中国滞在日記 最終回 中国滞在で得たものは ゴムコンサルタント 宮本政義 2009年で中国駐在(上海)が13年と長期になったので帰国を決めていました……
実用的ポリマー英語表現講座No.3 仕事や論文作成に役立つ英文作成のポイントと例文
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 仕事や論文作成に役立つ英文作成のポイントと例文 実用的ポリマー英語表現講座No.3 ゴム薬品コンサルタント 太智重光 今月の代表フレーズ 原因・理由の可能性の程度を、「may」等……
塗装不要なカラーを追加 三菱ケミカルのデュラビオ
2021年2月5日 12時
三菱ケミカルは2月4日、バイオエンジニアリングプラスチック「デュラビオ」における塗装工程が不要なメタリックカラーを、グレードラインナップに追加したと発表した。ダイハツ工業の「ロッキー」等複数車種の内装材に採用が進んでいる。 デュラビオは、再生可能な植物由来原料であるイソソルバイドを用いたバイオ……
塩化ビニル樹脂を値上げ カネカ、3月1日出荷分より
カネカは2月3日、塩化ビニル樹脂を3月1日出荷分より15円/kg以上値上げすると発表した。 対象は汎用塩化ビニル樹脂の他、塩化ビニルペースト樹脂を含む特殊塩化ビニル樹脂のすべての品種。 新型コロナウイルスの発生に伴う経済停滞により、2020年前半は国産ナフサ価格が2万5000円/kLまで急落した……
ダウから7人のリーダー選出 アウトスタンディングリスト
ダウは2月3日、同社の7人のリーダーが「2020アウトスタンディング」リストのうち3つのカテゴリー、「LGBT+エグゼクティブ」「LGBT+アライ・エグゼクティブ」および「LGBT+フューチャーリーダー」に選出されたことを発表した。このうち2人は、各カテゴリーで上位10名にランクインした。 「L……
現場に役立つゴムの試験機入門講座 第3回 加硫試験機 (Curemeter)─ その2
2021年2月5日 7時
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 シリーズ連載② 現場に役立つゴムの試験機入門講座 第3回 加硫試験機 (Curemeter)─ その2 蓮見―RCT代表 蓮見正武 前回、密閉型ねじり振動式加硫試験機について解説しま……
ポリマーの接着と分析講座No.3 接着解析のファーストステップ
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 シリーズ連載① ポリマーの接着と分析講座 No.3 接着解析のファーストステップ ジャパン・リサーチ・ラボ代表 奥村治樹 1. 接着因子と評価法 表1は、4つの因子(濡れ性、化学……
機能商品は減収減益 三菱ケミカルの4~12月
2021年2月4日 17時
三菱ケミカルホールディングスの21年3月期第3四半期決算は、売上収益が2兆3554億4100万円で前期比13・7%減、コア営業利益は1136億1200万円で同37・2%減、営業利益は7億2800万円で同99・5%減、親会社の所有者に帰属する四半期利益は478億3000万円の損失(前年同期は762億720……
工業分野で売上げ23%減 積水化成品の4~12月期
2021年2月4日 14時
積水化成品工業の21年3月期第3四半期連結決算は、売上高が862億8700万円で前年同期比16・6%減、営業利益は11億6800万円で同54・9%減、経常利益は10億8100万円で同54・9%減、四半期純利益は6億1000万円で同59・9%減となった。 セグメント別では、生活分野は、売上高が411億9100……
水素燃料電池の販売代理契約 帝人、英IE社と締結
2021年2月4日 13時
帝人は2月1日、英国の燃料電池メーカーであるインテリジェント・エナジー(以下「IE社」)との間で、日本における水素燃料電池の販売代理契約を締結し、水素燃料電池の販売を開始すると発表した。 今回販売を開始する水素燃料電池は、IE社が開発した出力が3種類(1・2kW、2・5kW、4・0kW)で、1……
ポリマーの接着と分析講座No.2 接着を生むメカニズム
2021年2月4日 7時
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 シリーズ連載① ポリマーの接着と分析講座 No.2 接着を生むメカニズム ジャパン・リサーチ・ラボ代表 奥村治樹 はじめに 接着力が何によって生み出されているのか、これはメカニズム解明や不良解析を行う上では必要不可欠な情報……
20年12月のPOフィルム出荷状況 合計は15・1%の減少
2021年2月2日 17時
日本ポリオレフィンフィルム工業組合のまとめによると、12月のポリオレフィン系インフレーションフィルム(POF)は3万6164tで前年同月比15・1%減少となり12ヵ月連続で減少した。 低密度ポリエチレン(LDPE)フィルムは、2万4809tで同6・2%減となり8ヵ月連続で減少した。 高密度ポリエチレ……
国連UNGCに署名 クラレ、持続可能な成長を
2021年2月2日 13時
クラレは1月29日、国際連合が提唱する「国連グローバル・コンパクト(以下「UNGC」)」に署名し、2020年12月17日付で参加企業として登録されたと発表した。併せて、UNGCに署名している日本企業などで構成される「グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン」に加入したことを発表した。 UNGC……
実務に役立つシランカップリング剤の基礎から応用まで
2021年2月2日 7時
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 特集2 シランカップリング剤の構造と使用例 実務に役立つシランカップリング剤の基礎から応用まで ラテリアル事務所 中北一誠 1.はじめに シランカップリング剤は一般に図1の……
生産性向上をめざすゴム金型技術
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 特集1 ゴム金型の最新動向と製造・技術の留意点 生産性向上をめざすゴム金型技術 (一社)日本ゴム協会金型研究分科会(元・豊田合成㈱) 上嶋桂二 1.はじめに ゴム製品の多く……
総合計は14%の減少 20年のABS樹脂出荷実績
2021年2月1日 18時
日本ABS樹脂工業会がまとめた20年のABS樹脂出荷実績によると、総合計は29万5376tで前年比14%減となった。 国内用は19万7409tで同16%減となった。項目別にみると、耐候用が4万5517tで同15%減、車両用が8万3865tで同19%減、電気器具が2万3430tで同12%減、一般機器が1万87……
全地域で減収減益傾向 カワタの4~12月期
2021年2月1日 16時
カワタの2021年3月期第3四半期決算は、売上高は前年同期比21・9%減の127億2900万円となった。損益面では、材料費を中心とした原価低減や諸経費の削減等に努めたが、売上高の減少に伴う売上総利益の減少により、営業利益は同64・2%減の4億9000万円、経常利益は同64・5%減の4億8900万円とな……
プラスチック添加剤を値上げ BASF、1月28日より
2021年2月1日 15時
BASFは1月28日、プラスチック添加剤の製品価格を、同日付で世界的に最大10%値上げすると発表した。 同社は、この価格改定は原材料および物流のコストの増加によるものとしている。 なお、実効日は同日だが、有効な契約がある場合についてはその内容が優先される。
ポリエチレンなど値上げへ プライムポリマー
プライムポリマーは1月28日、ポリエチレン(HDPE、LLDPE)とポリプロピレン(PP)を2月22日納入分より10円/kg以上値上げすると発表した。 原油価格は「OPECプラス」による協調減産と需要の回復を背景に上昇に転じており、同社の主原料である国産ナフサ価格もナフサの需要回復と原油価格の上昇に……
三菱ケミ、グローバル販売開始 PVOH樹脂ゴーセノール
2021年2月1日 14時
三菱ケミカルは1月26日、同社と内蒙古双欣環保材料股份(以下「双欣」)が設立した合弁会社である高先雙欣を通して、双欣製造の「ゴーセノール」のグローバル販売を本格的に開始したと発表した。同社と双欣は、2018年に汎用PVOH樹脂「ゴーセノール」について事業提携している。 PVOH樹脂は、水溶性、接……
画像解析CoE発足 三菱ケミHD、DXを加速
三菱ケミカルホールディングスは1月27日、同社グループにおける画像解析技術の積極的な活用を推進するため、画像解析CoEを発足したと発表した。 同社グループではこれまで、品質保証や、材料・設備の理解など様々な用途で画像を活用した業務を行ってきたが、近年の深層学習の進化、特に画像解析分野における技術……
20年12月のPC・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績 PC平板は前年比20%増
日本プラスチック板協会がまとめた12月のポリカーボネート(PC)・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績は、硬質塩化ビニルの出荷量(国内・輸出)合計は、平板が1130tで前年同月比20%増、波板が385tで同8%増となった。 一方、ポリカーボネートの出荷量は平板が1343t
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シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
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カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
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次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
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リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
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ゴム混練りの基礎・実践とトラブル対策まで~混練り設備・評価・課題解決までを体系的に学ぶ~ 開催日: 2026年6月18日
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分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
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ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
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バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
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ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
開催日: 2026年7月3日
フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
開催日: 2026年7月9日
三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
接着の基礎と最新の異種材料接着・接合技術・耐久性向上・寿命予想法 開催日: 2026年7月17日
開催日: 2026年7月17日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
超分子結合の基礎と高分子材料開発の設計手法 開催日: 2026年7月24日
開催日: 2026年7月24日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイ ント 開催日: 2026年8月7日
開催日: 2026年8月7日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日
高分子材料開発における分子シミュレーション手法と高分子のモデリング手法・ソフトウエア利用法 開催日: 2026年8月25日
開催日: 2026年8月25日
高分子フィルムを用いたフィルムコンデンサの信頼性評価と工程監査の勘所 開催日: 2026年8月27日
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