メールマガジン
21年3月のPOフィルム出荷状況 合計は9.4%減
2021年5月6日 17時
日本ポリオレフィンフィルム工業組合のまとめによると、3月のポリオレフィン系インフレーションフィルムは3万8926tで前年同月比9.4%減となった。 低密度ポリエチレン(LDPE)フィルムは、2万8212tで同2%減、高密度ポリエチレン(HDPE)フィルムは、1万390tで同
廃プラのケミカルリサイクル BASFら3社が協働
2021年4月30日 13時
BASFは4月28日、同社、ノルウェーのクアンタフューエル社、およびドイツのレモンディス社が、プラスチック廃棄物の熱分解プラントへの共同投資を含む、ケミカルリサイクル事業における協働を評価するため、覚書(MoU)に署名したと発表した。 世界有数の廃棄物・水管理会社であるレモンディス社が適したプラ……
減収減益もエスレンシート好調 積水化成品の21年3月期
積水化成品工業の21年3月期連結決算は、売上高が1188億5100万円で前年同期比12・7%減、営業利益は20億9100万円で同43・9%減、経常利益は19億5600万円で同42・3%減、当期純利益は11億2600万円で同51・5%減となった。 セグメント別では、生活分野は、売上高が534億7000万円で同8……
カネカ製品、ファミマで採用 生分解性ポリマー使用ストロー
2021年4月28日 10時
カネカは4月27日、同社の「カネカ生分解性ポリマー『グリーンプラネット』」(以下「グリーンプラネット」)を使用したストローが、ファミリーマートに採用されたと発表した。4月29日よりファミリーマートのファミマカフェおよび紙パック飲料向けストローとして、全国の一部店舗にて順次導入される。 ファミリーマ……
精密成形品事業は増収増益 信越ポリマーの21年3月期
2021年4月27日 17時
信越ポリマーの2021年3月期連結決算は、売上高は769億400万円で前年同期比4・2%減、営業利益は72億1700万円で同6・9%減、経常利益は70億2100万円で同13・3%減、当期純利益は45億3600万円で同27・9%減となった。 電子デバイス事業の売上高は180億3700万円で同8・6%減、営……
EVA樹脂を値上げ 三井・ダウポリケミカル
2021年4月27日 13時
三井・ダウポリケミカルは4月26日、エバフレックス(EVA樹脂)の価格を21年5月12日納入分より改定すると発表した。価格改定幅は酢酸ビニルモノマーの添加率×90円/kg。 EVA樹脂の主原料である酢酸ビニルモノマーは、原料高騰や需給ひっ迫により市況が大幅に高騰し、弊社の調達価格も大幅に上昇している。同……
21年3月の酢ビ・ポバール需給 酢ビ出荷は4万2890t
2021年4月26日 17時
酢ビ・ポバール工業会のまとめによると、3月の酢酸ビニルモノマーの出荷は4万2890tで前年同月比14%減となった。 用途別に見ると、ポバール用が2万8022tで同16%減、一般用が8196tで同29%減となった。 ポバールの出荷は1万9467tで同2%増、ビニロン用が5146tで同
21年2月のプラスチック・ゴム金型生産 生産はプラ、ゴムともに減少
2021年4月26日 15時
日本金型工業会のまとめによると、2月のプラスチック金型の生産は2291組で前年同月比5.6%減、金額は93億4800万円で同5.9%減となった。 ゴム金型の生産は943組で同
化粧品素材に抗ウイルス効果 日本触媒の機能性ポリマー
2021年4月26日 12時
日本触媒は4月23日、化粧品素材として開発した機能性ポリマーに新型コロナウイルスの不活化効果があることを確認したと発表した。同機能性ポリマーは、肌や毛髪を潤すととともに、菌やウイルスから守ることを目的とした商品への応用が期待できる。 同社が開発した機能性ポリマーは親水性モノマーと疎水性モノマーで……
21年3月のエチレン生産速報 生産量は56万5900t
石油化学工業協会がまとめた21年3月のエチレン生産速報は、生産量が
21年2月のエチレン生産速報 生産量は48万7100t
石油化学工業協会がまとめた21年2月のエチレン生産速報は、生産量が
21年2月のエチレン換算輸出入 輸出、輸入ともに減少
2021年4月26日 11時
石油化学工業協会がまとめた2月のエチレン換算輸出入実績によると、輸出は16万9730tで前年同月比3.6%減となった。 輸入は
ニュースの焦点 人工芝流出解決へ住友ゴムと連携
2021年4月26日 7時
水中に漂う微少(マイクロ)プラスチックゴミ問題の解決に向け、産学官で連携する動きが広がっている。京大発の環境関連ベンチャー企業、ピリカ(東京・渋谷)が3月末に発表した「マイクロプラスチック等の流出実態調査(20年度)」によると、全国の120地点の河川や港湾、湖を調査し、112地点で5mm未満の
クラレ、東京本社を移転 「新しい働き方」導入
2021年4月23日 12時
クラレは4月21日、東京本社を移転し、2021年7月20日より新オフィスにて業務を開始すると発表した。 同社新オフィスは、JR東京駅日本橋口至近に生まれる「トウキョウトーチ」街区の一角に位置する常盤橋タワーで、地下鉄5路線が集約した大手町駅接続という都内屈指の交通利便性を備える立地となっている。 ……
21年3月のPVC・VCM出荷 PVCは1.6%増、VCMは15.7%増
2021年4月22日 16時
塩ビ工業・環境協会の発表によると、3月の塩化ビニル樹脂(PVC)の出荷は14万742tで前年同月比1.6%増となった。国内出荷は9万4235tで同11.9%増、輸出は4万6507tで同14.4%減となった。 塩化ビニルモノマー(VCM)は、出荷が23万562tで同15.7%増、国内出荷は12万9010tで同7.7%減と……
21年3月のPPフィルム出荷 OPPは0.1%減、CPPは0.4%増
2021年4月22日 14時
日本ポリプロピレンフィルム工業会のまとめによると、3月の延伸ポリプロピレン(OPP)の総出荷は2万1042tで前年同月比0.1%減となった。国内出荷は2万643tで0.9%減となった。内訳は、食品用が1万6321tで同2.6%減、繊維・雑貨用が1414tで同13.8%増、工業用・その他が2908tで同2.6%増……
クラレ 髙梨選手が今期報告 109回表彰台でギネス記録
2021年4月22日 13時
クラレは4月20日、同社の社員で、同社スキー部所属のスキージャンプ・髙梨沙羅選手が同社本社に出社し、今季の報告を行ったと発表した。 髙梨選手は今シーズン、ノルディックスキー・ワールドカップ(W杯)ジャンプにおいて男女を通じて歴代単独最多となる109回目の表彰台に立ち、世界記録を更新した。 報告会……
大阪ソーダ、吸収合併を発表 連結子会社の岡山化成
2021年4月22日 10時
大阪ソーダは4月19日、同日開催の取締役会において、2021年7月1日を効力発生日として、同社の連結子会社(100%子会社)である岡山化成を吸収合併することを決議したと発表した。同合併は100%子会社を対象とする簡易吸収合併であるため、開示事項・内容を一部省略して発表された。 岡山化成は、196……
帝人ら3社、共同協議書締結 ポリエステルのケミカルリサイクルで
帝人は4月21日、同社、伊藤忠商事、日揮ホールディングスが、廃棄されるポリエステル繊維製品からポリエステルをケミカルリサイクルする技術のライセンス事業に向けた共同協議書を締結したと発表した。 昨今、温室効果ガスによる地球温暖化や、廃棄プラスチックおよび遺棄漁具などによる海洋汚染といった環境破壊が……
廃塩ビ輸出量が急減 塩ビ工業会、動向を注視
2021年4月21日 16時
塩ビ工業・環境協会は4月21日、斉藤恭彦会長(信越化学工業代表取締役社長)、進藤秀夫専務理事らが出席して定例記者会見を開催した。 冒頭、進藤専務理事が塩ビ業界のトピックスとして、「バーゼル条約(特定有害廃棄物等の輸出等の規制に関する法律)と廃塩ビ(塩ビ系廃棄物)輸出の動向」「樹脂窓の製造に関する……
21年2月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入 総輸出金額は129億円
2021年4月21日 15時
日本プラスチック機械工業会がまとめた2月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入実績によると、輸出台数の合計は1103台、輸出金額の合計は128億5096万2000円だった。その内、射出成形機は93億1951万1000円となった。 一方、輸入台数の合計は165台、輸入金額の合計は
21年3月のMMA出荷 モノマー出荷は2万2344t
2021年4月21日 14時
石油化学工業会がまとめた3月のMMA生産・出荷・在庫実績によると、モノマーの出荷は2万2344tとなった。 内訳は、国内向けが1万1094t、輸出が1万1250tだった。 ポリマーの出荷は、押出板・注型板用が
21年2月のプラスチック製品生産・出荷 出荷数量は46万301t
経済産業省がまとめた2月のプラスチック製品生産・出荷は、生産が44万8373tで前年比2.3%減、出荷数量が46万301tで同2.2%減、出荷金額が3439億6958万3000円で同0.4%増となった。 フィルムとシートの合計は、生産が19万1366tで同1.1%減、出荷数量が19万1353tで同0.3%減、出荷金……
21年2月のプラスチック製品生産品目別消費内訳 消費合計は42万865t
経済産業省がまとめた2月のプラスチック製品生産品目別消費量を見ると、再生品プラスチック材料を除いた消費合計は42万865tとなった。 内訳を見ると、フィルム・シート用が18万8848tで全体の
21年3月のSM生産出荷状況 国内出荷は前年比5%増
2021年4月21日 12時
日本スチレン工業会のまとめによると、スチレンモノマー(SM)の3月の生産は14万5331tで前年同月比5%増、出荷合計は16万7275tで同15%増となった。このうち、国内出荷は11万8309tで同5%増となった。 用途別では、主力のPS向け(GP/HI)は5万3843tで同10%減となった。合成ゴムは
21年3月のPS生産出荷状況 出荷は7万2022tで18%増
日本スチレン工業会のまとめによると、3月のポリスチレン(PS)生産は5万9399tで前年同月比9%減、出荷(国内出荷と輸出合計)は7万2022tで前年同月比18%増となった。うち、国内出荷は6万5061tで同13%増となった。 用途別では、包装用は2万8158tで同12%増。雑貨・産業用は9965tで……
プラスチック・ゴム最新機械を紹介 台湾貿易センターがWEBセミナー
台湾貿易センター(TAITRA)は5月6日に「台湾プラスチック・ゴム機械オンラインセミナー」を開催する。 台湾のプラスチック・ゴム機械産業では、世界上位6位の輸出国に入るほど、台湾の機械メーカーは洗練された技術と高い実績を維持する高品質な製品を製造している。 今回のオンラインセミナーの狙いとし……
21年2月のプラスチック原材料生産・出荷 出荷金額は6.1%増
2021年4月20日 18時
経済産業省がまとめた2月のプラスチック原材料生産・出荷は、生産が69万2181tで前年比0.3%減、出荷数量が56万2237tで同2.1%増、出荷金額が1176億2586万3000円で同6.1%増となった。塩化ビニル(モノマー)は、生産が22万6966tで同0.6%減、出荷数量が19万35tで同0.1%減、出荷金額が14……
21年2月のプラスチック加工機械生産 総数量は1268台
経済産業省がまとめた2月のプラスチック加工機械生産実績は、総数量が1268台で前年比39%増、総金額が185億2100万円で同50.3%増となった。プラスチック加工機械の約9割を占める射出成形機(手動式を除く)は、数量が
三洋化成、全樹脂電池 国際輸送認証を初取得
2021年4月20日 13時
三洋化成は4月19日、関連会社のAPBと共同開発を行うバイポーラ積層型の次世代型リチウムイオン電池「全樹脂電池」が国連勧告輸送試験「UN38・3試験」認証を取得したと発表した。同日開催された記者会見ではAPBの進藤康裕取締役と酒井優研究企画部長が出席し、全樹脂電池として初めてUN38・3認証
日本触媒、展示会に提供 紐状の有機ELフィルムを織物に
2021年4月20日 12時
日本触媒は4月19日、開発中のiOLEDフィルム光源を、ZOZOテクノロジーズと細尾が共催する展示会に向けて提供すると発表した。 同展示会は、ZOZOテクノロジーズと、東京大学大学院情報学環・筧康明研究室ならびに細尾が実施している、伝統工芸と先端テクノロジーを組み合わせたテキスタイルに関する共同……
耐熱性ポリアミド樹脂値上げ クラレ、5月10日出荷分より
クラレは4月19日、耐熱性ポリアミド樹脂「ジェネスタ」について、5月10日出荷分より国内外向け価格を値上げすると発表した。 価格改定幅は、国内向けが60円/kg以上、海外向けが0・60US$/kg以上となっている。 対象製品に関する主要原材料や物流費用等を含めた総コストの上昇は、自助努力によるコスト吸……
D&Iの推進組織を新設 日本触媒、多様な人財活躍
2021年4月19日 12時
日本触媒は4月16日、同社人事部に1日、D&I推進グループを新設したと発表した。推進体制を明確にすることで、今後、より一層ダイバーシティ&インクルージョンを推進していくとしている。 多様な人財が活躍できる風土づくり、環境・制度等の整備を進め、個人と組織の持続的成長やイノベーションの創出に繋げるこ……
21年3月の可塑剤出荷 フタル酸系は36.2%増
2021年4月16日 17時
可塑剤工業会がまとめた3月のフタル酸系可塑剤の出荷は、2万1427tで前年同月比36.2%増となった。内需が2万564tで同34.7%増、輸出が863tで同87.2%増となった。項目別に見るとフタル酸ジオクチル(DOP)が
21年2月の可塑剤出荷 フタル酸系は16.7%増
可塑剤工業会がまとめた2月のフタル酸系可塑剤の出荷は、1万8290tで前年同月比16.7%増となった。内需が1万7653tで同15.8%増、輸出が637tで同47.5%増となった。項目別に見るとフタル酸ジオクチル(DOP)が
21年3月のABS樹脂総出荷 総出荷は21%増
日本ABS樹脂工業会がまとめた3月のABS樹脂の総出荷は、3万2508tで前年同月比21%増となった。 国内用は2万844tで9%増、輸出用は1万1664tで同51%増だった。 内訳は、耐候用が4753tで同12%増、車両用が9047tで10%増、電気器具が2127tで同7%増、一般機器が1869tで2%……
21年2月のプラスチック製品輸入 数量は40.9%増
2021年4月16日 16時
日本プラスチック工業連盟がまとめた2月のプラスチック製品輸出状況によると、数量は前年同月比40.9%増で
21年2月のプラスチック製品輸出 数量は前年比6.3%増
日本プラスチック工業連盟がまとめた2月のプラスチック製品輸出状況によると、数量は前年同月比6.3%増で
カネカ製品がカフェで採用 生分解性ポリマー使用ストロー
2021年4月16日 15時
カネカは4月15日、同社の「カネカ生分解性ポリマー『グリーンプラネット』」を用いたストローが、THE NORTH FACE直営店に併設のカフェで採用されたと発表した。4月下旬から順次、使用開始される。 THE NORTH FACEを運営するゴールドウインは、2030年には製品のおよそ9割を環境配……
持続可能なシリコーン技術発表 ダウ、中国最大級の展示会で
ダウは4月15日、中国・上海で14日から16日まで開催される「electronica China 2021」の会議プログラム「International Automotive Electronics and Electric Vehicle Conference」において、2つの技術プレゼンテーション……
21年2月のプラスチック原材料輸入 数量は5.3%減
2021年4月15日 18時
日本プラスチック工業連盟がまとめた2月のプラスチック原材料輸入状況によると、数量は前年同月比5.3%減の21万5954tとなった。内訳は、熱硬化性樹脂が同3.4%減で
帝人Fが量産化技術を開発 超極細ポリエステルナノファイバー
2021年4月15日 13時
帝人フロンティアは4月12日、リサイクルポリエステル原料を使用した超極細ポリエステルナノファイバー「ナノフロント」の量産化技術を開発したと発表した。リサイクルポリエステルを使用した長繊維による超極細ポリエステルナノファイバーの量産化は世界初(同社調べ)となる。 同社は今後、従来の「ナノフロント」……
クラレ、グループ2社が出展 アジア最大のプラ・ゴム見本市
クラレは4月13日、同社グループの可楽麗国際貿易(上海)と可楽麗貿易(上海)が、同日から16日まで深圳(シンセン)・国際会議展覧センターで開催されるアジア最大のプラスチック・ゴム工業展示会「チャイナプラス2021」に共同出展すると発表した。「エバール」、高機能性エラストマー、「ジェネスタ」、アクリル……
エボニック、新素材技術発表 極薄・柔軟な電池製造可能に
2021年4月15日 12時
エボニックは4月13日、独エボニック・インダストリーズが、バーチャルで3月23日~25日に実施されたオーガニック&プリント・エレクトロニクス産業国際見本市「LOPEC2021Online」において、プリンテッドバッテリー向けの新素材技術を発表したと発表した。 同社は、独イノベーション・ラボ社とタッグ……
21年3月の発泡スチレンシート出荷 合計は9590t
2021年4月13日 16時
発泡スチレンシート工業会のまとめによると、3月の発泡スチレンシートペーパー(PSP)の総出荷量は9590tで前年同月比4.7%増となった。出荷の内訳は、生鮮食品包装用トレーをはじめとしたトレー反が4390tで同14.0%増、弁当容器などの一般反は2270tで同0.4%減となった。ラミネート素材については、……
21年2月のプラスチック原材料輸出 数量は5.8%増
日本プラスチック工業連盟がまとめた2月のプラスチック原材料輸出状況によると、数量は前年同月比5.8%増の36万6213tとなった。内訳は、熱硬化性樹脂が同2.8%減で
塩化ビニル管など値上げ 積水化学、5月21日より
2021年4月13日 13時
積水化学工業は4月12日、5月21日出荷分から塩化ビニル管・塩化ビニルライニング鋼管および関連製品の価格改定を実施すると発表した。 対象製品については、塩化ビニル関連製品では塩化ビニル管全般が15%以上、塩ビ継手および塩ビマスが10%以上、その他関連製品が10%以上。ポリエチレン関連製品では、ポリエチレ……
バイオマスマークを取得 積水化成品のエラスティルBIO
2021年4月13日 12時
積水化成品工業は4月9日、同社の熱可塑性エラストマー発泡体の植物由来グレード「エラスティルBIO」が、バイオマスマークを取得したと発表した。 「エラスティル」は熱可塑性エラストマー発泡体で、軽量性、高反発性、クッション性など優れた機械的特性を備えており、ランニングシューズのミッドソールなどに採……
21年2月のPC・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績 PC平板は前年比5%減
2021年4月12日 15時
日本プラスチック板協会がまとめた2月のポリカーボネート(PC)・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績は、硬質塩化ビニルの出荷量(国内・輸出)合計は、平板が1215tで前年同月比26%増、波板が387tで同14%増となった。一方、ポリカーボネートの出荷量は平板が
DSM社からの事業買収完了 コベストロ、RFMを統合
2021年4月12日 13時
コベストロは4月8日、オランダのロイヤルDSM社(以下、DSM社)からのレジンズ&ファンクショナルマテリアルズ事業(RFM)買収を、1日に予定通り完了したと発表した。同社とDSM社は2020年9月末に買収契約を締結していたが、今回、規制当局より取引の承認が得られ、事業買収が完了した。 この取引……
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シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
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ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
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高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
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シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
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カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
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次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
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リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
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ゴム混練りの基礎・実践とトラブル対策まで~混練り設備・評価・課題解決までを体系的に学ぶ~ 開催日: 2026年6月18日
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分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
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ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
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バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
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ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
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フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
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三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
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射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
接着の基礎と最新の異種材料接着・接合技術・耐久性向上・寿命予想法 開催日: 2026年7月17日
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プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
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超分子結合の基礎と高分子材料開発の設計手法 開催日: 2026年7月24日
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シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
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プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
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液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイ ント 開催日: 2026年8月7日
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ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
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リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日
高分子材料開発における分子シミュレーション手法と高分子のモデリング手法・ソフトウエア利用法 開催日: 2026年8月25日
開催日: 2026年8月25日
高分子フィルムを用いたフィルムコンデンサの信頼性評価と工程監査の勘所 開催日: 2026年8月27日
開催日: 2026年8月27日
プラスチックの変形・破壊挙動の基礎と解析方法~プラスチックの構造-物性相関を理解する~ 開催日: 2026年8月28日
開催日: 2026年8月28日
特許情報解析と知財戦略の策定のポイント 開催日: 2026年9月3日
開催日: 2026年9月3日
ゴム/樹脂のFEM解析を利用した設計法と信頼性耐久性向上のノウハウ 開催日: 2026年9月4日
開催日: 2026年9月4日