メールマガジン
21年1月のPC・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績 PC平板は前年比13・0%減
2021年3月1日 15時
日本プラスチック板協会がまとめた1月のポリカーボネート(PC)・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績は、硬質塩化ビニルの出荷量(国内・輸出)合計は、平板が1142tで前年同月比22.0%増、波板が343tで横ばいとなった。一方、ポリカーボネートの出荷量は平板が
20年12月のMMA出荷 モノマー出荷は19%増
2021年2月26日 15時
石油化学工業会がまとめた12月のMMA生産・出荷・在庫実績によると、モノマーの出荷は2万138tで前年同月比19%増となった。 内訳は、国内向けが1万248tで同11%増、輸出が9890tで同30%増だった。 ポリマーの出荷は、
21年1月のMMA出荷 モノマー出荷は2%減
石油化学工業会がまとめた1月のMMA生産・出荷・在庫実績によると、モノマーの出荷は1万7010tで前年同月比2%減となった。 内訳は、国内向けが9429tで同横ばい、輸出が7581tで同5%減だった。 ポリマーの出荷は、
21年1月のSM生産出荷状況 国内出荷は前年同月比3%減
2021年2月26日 14時
日本スチレン工業会のまとめによると、スチレンモノマー(SM)の2021年1月の生産は17万3601tで前年同月5%増、出荷合計は16万3934tで同3%減となった。 このうち、国内出荷は11万9821tで同横ばいとなった。 用途別では、主力のPS向け(GP/HI)は5万5793tで同2%減となった。……
20年12月のSM生産出荷状況 国内出荷は前年同月比4%減
日本スチレン工業会のまとめによると、スチレンモノマー(SM)の2020年12月の生産は18万4092tで前年同月1%減、出荷合計は17万4168tで同4%減となった。 このうち、国内出荷は12万1440tで同1%減となった。 用途別では、主力のPS向け(GP/HI)は5万9201tで同2%増となった。……
情報・電子化学品は増収増益 ADEKAの4~12月期
2021年2月26日 13時
ADEKAの2021年3月期第3四半期決算は、売上高が2138億4400万円で前年同期比2・1%減、営業利益は157億2400万円で同12・1%増、経常利益は151億6400万円で同13・9%増、四半期純利益は104億400万円で同2・9%増となった。 化学品事業の売上高は1146億5300万円で……
三菱ケミカルのMMA事業 グローバルオペレーション強化
2021年2月26日 12時
三菱ケミカルは2月24日、MMA事業のグローバルオペレーションを強化するために同事業の本社機能をシンガポールに集約し、現在三菱ケミカル、ルーサイト、また各リージョンに分散するMMA事業の中核会社を4月1日付で「三菱ケミカルメタクリレーツ」を含む社名に統一することを決定したと発表した。 日本におい……
ゴム連続混練の為のブッス・ニーダー技術
2021年2月25日 18時
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 特別寄稿 ゴム連続混練の為のブッス・ニーダー技術 ㈱ブッス・ジャパン 平井和彦 1.はじめに スイス・バーゼル近郊のプラッテルンに本社をもつブッス社は、1946年に画期的な単軸……
プラスチック射出成形の成形不良の原因と対策
2021年2月25日 17時
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 特設記事2 プラスチック射出成形の成形不良の原因と対策 プラスチック射出成形の成形不良の原因と対策 加藤技術士事務所 所長 加藤秀昭 1.はじめに 射出成形はいろいろな業界……
ゴム材料のトライボロジーにおける基礎知識
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 特設記事1 ゴム材料のトライボロジーにおける基礎知識 ゴム材料のトライボロジーにおける基礎知識 名古屋工業大学 前川 覚 1. はじめに ゴム材料の弾性率は数kPa~数MPa程度……
射出成形によるPLA薄肉成形技術
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 特集1 バイオプラスチックの現状と将来展望 射出成形によるPLA薄肉成形技術 日精樹脂工業㈱ 飯島 透 1.はじめに 1.1 近年の世界プラスチック生産量 世界のプラスチック生産量……
ポリ乳酸(PLA)用結晶核剤「エコプロモート®」シリーズの特徴と用途
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 特集1 バイオプラスチックの現状と将来展望 ポリ乳酸(PLA)用結晶核剤「エコプロモート®」シリーズの特徴と用途 日産化学㈱ 諏訪剛史 1.はじめに 地球温暖化問題や石油枯渇問……
バイオマスポリウレタン原料「エコニコール®」の開発とサスティナビリティーの実現に向けて
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 特集1 バイオプラスチックの現状と将来展望 バイオマスポリウレタン原料「エコニコール®」の開発とサスティナビリティーの実現に向けて 三井化学SKCポリウレタン㈱ 蟻川英男 1.は……
バイオプラスチックの普及活動更なる促進へ
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 特集1 バイオプラスチックの現状と将来展望 バイオプラスチックの普及活動更なる促進へ 日本バイオプラスチック協会 横尾真介 日本バイオプラスチック協会はバイオプラスチック……
最高レベルの耐熱性と強度を有したバイオベースプラスチックの開発
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 特集1 バイオプラスチックの現状と将来展望 最高レベルの耐熱性と強度を有したバイオベースプラスチックの開発 北陸先端科学技術大学院大学 高田健司・金子達雄 はじめに 大気中……
微生物を利用したバイオプラスチック合成~中鎖ホモポリヒドロキシアルカン酸編~
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 特集1 バイオプラスチックの現状と将来展望 微生物を利用したバイオプラスチック合成~中鎖ホモポリヒドロキシアルカン酸編~ 東京農業大学 廣江綾香 東京工業大学 柘植丈治 1.……
バイオマス由来プラスチックのライフサイクル思考
2021年2月25日 16時
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 特集1 バイオプラスチックの現状と将来展望 バイオマス由来プラスチックのライフサイクル思考 東京大学 菊池康紀 1.はじめに バイオマスからの化学品製造は、偏在する枯渇性資……
20年のMMA出荷 モノマー出荷は10%減
石油化学工業会がまとめた20年1~12月のMMA生産・出荷・在庫実績によると、MMAモノマーの出荷は20万2394tで前年同期比10%減となった。 内訳は、国内向けが11万5778tで同
日本の資源循環政策とバイオプラスチックをめぐるイノベーションへの期待
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 特集1 バイオプラスチックの現状と将来展望 日本の資源循環政策とバイオプラスチックをめぐるイノベーションへの期待 経済産業省 末藤尚希・森智和 国を挙げて海洋プラスチック……
20年12月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入 総輸出金額は191億円
日本プラスチック機械工業会がまとめた10月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入実績によると、輸出台数の合計は1281台、輸出金額の合計は190億5497万円だった。その内、射出成形機は117億6062万3000円となった。一方、輸入台数の合計は127台、輸入金額の合計は
20年12月のPS生産出荷状況 出荷は5万3549tで横ばい
2021年2月25日 15時
日本スチレン工業会のまとめによると、2020年12月のポリスチレン(PS)生産は5万8026tで前年同月比7%減、出荷(国内出荷と輸出合計)は5万3549tで前年同月比は横ばいとなった。 うち、国内出荷は4万9040tで同3%減となった。用途別では、包装用は2万870tで同8%減。雑貨・産業用は……
20年12月のプラスチック・ゴム金型生産 生産はプラ増加、ゴム減少
日本金型工業会のまとめによると、12月のプラスチック金型の生産は2521組で前年同月比4・8%増、金額は104億7900万円で同11・9%減となった。ゴム金型の生産は926組で同
注目のポリマー関連製品をピックアップVol.5 ㈱上島製作所 「FPS摩耗試験機」「RTM摩擦試験機」
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 注目のポリマー関連製品をピックアップ Vol.5 ㈱上島製作所 「FPS摩耗試験機」「RTM摩擦試験機」 「摩耗」「摩擦」「粘弾性」「疲労」をコンセプトに、ゴムやプラスチックそして塗……
実用的ポリマー英語表現講座No.5 仕事や論文作成に役立つ英文作成のポイントと例文
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 仕事や論文作成に役立つ英文作成のポイントと例文 実用的ポリマー英語表現講座No.5 ゴム薬品コンサルタント 太智重光 今月の代表フレーズ When ~ing A, …. :Aを~する時、…。 When evaluating new crosslinks, it is important to……
現場に役立つゴムの試験機入門講座 第5回 引張試験について
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 シリーズ連載② 現場に役立つゴムの試験機入門講座 第5回 引張試験について 蓮見―RCT代表 蓮見正武 ゴムの引張試験は硬さ試験同様にゴムの基本的な特性を知る上で不可欠です……
フッ素ゴムの基礎
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 特設記事1 知っておきたいフッ素ゴムの基礎 フッ素ゴムの基礎 ゴム技術コンサルタント 杉谷和俊 1.はじめに 一昔前までは、フッ素ゴムというと極めて高価な特殊材料という位置……
オレフィン系熱可塑性エラストマー(TPV)市場とElastron TPVの新規参入
2021年2月25日 14時
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 特集1 多用化するエラストマーの用途展開と特徴 オレフィン系熱可塑性エラストマー(TPV)市場とElastron TPVの新規参入 エラストマーソリューションズカンパニー代表 柳澤秀樹 1……
ポリエステルエラストマー「ハイトレル®」の新規機能グレード開発による応用展開
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 特集1 多用化するエラストマーの用途展開と特徴 ポリエステルエラストマー「ハイトレル®」の新規機能グレード開発による応用展開 東レ・デュポン㈱ ハイトレル技術部 植村裕司 は……
20年12月の主要石油化学製品生産 4品目増加、14品目減少
石油化学工業会がまとめた12月の主要石油化学製品の生産実績によると、エチレンが生産高51万7000tで前年比8%減、ベンゼンが生産高29万9000tで、同12%減、キシレンが生産高42万3000tで、同
高伸長性アクリル系エラストマー「Suave」シリーズの開発と用途展開
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 特集1 多用化するエラストマーの用途展開と特徴 高伸長性アクリル系エラストマー 「Suave」シリーズの開発と用途展開 大阪有機化学工業㈱ 赤石良一 1.はじめに 当社は1946年に……
水添スチレン系エラストマーHYBRAR™ SV-series
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 特集1 多用化するエラストマーの用途展開と特徴 水添スチレン系エラストマーHYBRAR™ SV-series クラレ㈱ 千田泰史 1.はじめに 近年、燃費向上を目的に自動車の軽量化が……
TOPAS® COCの新グレード、Elastomer E-140の紹介
2021年2月25日 13時
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 特集1 多用化するエラストマーの用途展開と特徴 TOPAS® COCの新グレード、Elastomer E-140の紹介 ポリプラスチックス㈱ 舞島賀充 1.はじめに TOPAS® COC(環状オレフィン・コポ……
概論 熱可塑性エラストマーの最近の動向
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 特集1 多用化するエラストマーの用途展開と特徴 概論 熱可塑性エラストマーの最近の動向 エラストマー ソリューションズ カンパニー代表 柳澤秀樹 1.はじめに 自動車業界では1……
促進耐候性試験の標準化進む VECが定例記者会見開く
2021年2月23日 10時
塩ビ工業・環境協会(以下VEC)は2月17日、斉藤恭彦会長(信越化学工業代表取締役社長)、桒田守副会長(東ソー取締役常務執行役員)、進藤秀夫専務理事らが出席し、定例記者会見を開いた。 会見では「地球温暖化と塩ビについて」「樹脂窓枠用塩ビの促進耐候性試験方法の標準化」の2点が議題に上がり、進捗状況……
ニュースの焦点 4~12月プラ企業売上高ランキング
主要上場プラスチック企業40社の21年3月期第3四半期の売上高をランキングした。40社の売上高で増収となったのは10位の日産化学、15位のクレハ、21位の住友精化の3社。ただ、いずれも微増に留まった。一方、2位の東ソー、3位のカネカ、7位の日本触媒、8位のニフコなど2桁減企業は24社を数えた。 1位の帝人は……
売上・利益は改善傾向 上場プラ40社の4~12月期
主要プラスチック関連上場企業40社の21年3月期第3四半期業績が出そろった。プラ関連上場企業40社のうち減収企業が37社、減益企業は29社となった。 新型コロナ感染拡大で停滞していた各国経済も徐々に再開されたことで、新型コロナが直撃した上半期業績と比べると第3四半期業績は売上・利益面とも回復傾向を見せて……
注目のゴム関連製品をピックアップVol.4 日精樹脂工業㈱ 「NEX―Ⅴシリーズ」「TWX220R25V」
2021年2月22日 16時
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 注目のゴム関連製品をピックアップ Vol.4 日精樹脂工業㈱ 「NEX―Ⅴシリーズ」「TWX220R25V」 NEX―Ⅴシリーズ ──電気式射出成形機「NEXシリーズ」の「NEX―Ⅴシリーズ」(以下、NEX―Ⅴ)……
実用的ポリマー英語表現講座No.4 仕事や論文作成に役立つ英文作成のポイントと例文
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 仕事や論文作成に役立つ英文作成のポイントと例文 実用的ポリマー英語表現講座No.4 ゴム薬品コンサルタント 太智重光 今月の代表フレーズ It is concluded from ~ that …. ~により…と結論される。 It may be concluded from these ……
現場に役立つゴムの試験機入門講座 第4回 デュロメーターについて
2021年2月22日 15時
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 シリーズ連載② 現場に役立つゴムの試験機入門講座 第4回 デュロメーターについて 蓮見―RCT代表 蓮見正武 加硫ゴムの試験はまず硬さ試験から始まります。 「硬度」「硬度……
ポリマーの接着と分析講座No.4 接着不良・剥離解析の進め方
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 シリーズ連載① ポリマーの接着と分析講座 No.4 接着不良・剥離解析の進め方 ジャパン・リサーチ・ラボ代表 奥村治樹 はじめに 前回は接着解析や剥離分析におけるパターン分類の……
ポリマーの接着と分析講座No.5 接着分析に用いる分析手法①
2021年2月22日 14時
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 シリーズ連載① ポリマーの接着と分析講座 No.5 接着分析に用いる分析手法① ジャパン・リサーチ・ラボ代表 奥村治樹 前回までは、主に接着のメカニズムや解析の考え方について解……
GF―SMC成形設備を新設 帝人、チェコ拠点に
2021年2月22日 12時
帝人は2月17日、帝人グループで複合材料製品の生産・販売・技術開発を手がけるベネット・オートモーティブ社が、チェコ国内のミロヴィツェ工場に、生産性、外観性、寸法・品質安定性に優れるGF―SMCの成形設備を新設すると発表した。稼働時期は2022年秋の予定。 同社は、2017年に北米最大の自動車向け複……
20年11月のPS生産出荷状況 出荷は5万9325tで4%増
2021年2月21日 17時
日本スチレン工業会のまとめによると、2020年11月のポリスチレン(PS)生産は5万6743tで前年同月比14%増、出荷(国内出荷と輸出合計)は5万9325tで前年同月比4%増となった。 うち、国内出荷は5万4304tで同1%増となった。用途別では、包装用は2万3997tで同2%増。雑貨・産業用は……
減収企業は4社 プラ機械6社の4~12月期
2021年2月19日 16時
プラスチック機械大手6社の21年3月期第3四半期連結決算が出そろった。(日精エー・エス・ビー機械は21年9月期決算)。新型コロナの影響による販売の落ち込みが続き4社で減収となったほか、利益も4社で減益となっている。 ◆日精樹脂工業 売上高は293億6700万円で前年同期比0・6%増、営業利益は9億……
20年11月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入 総輸出金額は138億円
2021年2月19日 13時
日本プラスチック機械工業会がまとめた11月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入実績によると、輸出台数の合計は986台、輸出金額の合計は138億6318万2000円だった。その内、最も金額が大きい射出成形機は86億437万1000円で輸出金額全体の約6割を占めた。 一方、輸入台数の合計は150台、輸入……
インサート成形の基礎と実用化の留意点、今後の展望
2021年2月18日 18時
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 特設記事2 実務で役立つインサート成形の基礎技術と留意点 インサート成形の基礎と実用化の留意点、今後の展望 大塚技術士事務所 大塚正彦 1.はじめに 自動車、情報機器端末、……
21年1月のエチレン用輸入ナフサ 単価は3万1096円/kl
経済産業省がまとめた1月のエチレン用輸入ナフサ通関実績によると、容量は184万4764kl、重量は
ゴムの成形方法による利点と問題点
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 特設記事1 ゴムの成形方法による利点と問題点 ゴムの成形方法による利点と問題点 ㈱中野製作所 中山義一 1.はじめに ゴムは、摩耗・反発・緩衝などゴム特有の優れた特徴から、……
MLPC社のゴム薬品とその他主な輸入ゴム薬品
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 特集1 ゴム用添加剤における製品への活用 MLPC社のゴム薬品とその他主な輸入ゴム薬品 ㈱加藤事務所 加藤進一 1.はじめに 株式会社加藤事務所ではフランスMLPC- INTERNATIONAL……
ゴム用合成可塑剤の理論と実践
2021年2月18日 17時
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 特集1 ゴム用添加剤における製品への活用 ゴム用合成可塑剤の理論と実践 ㈱ADEKA 仙石忠士 1.はじめに1) ゴム製品には原料ゴムの特性を最大限に引き出すため、多くの配合剤が……
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ゴム材料の劣化とその分析手法 開催日: 2026年4月16日
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ゴム金型構造の基礎と金型作製の勘所 開催日: 2026年4月17日
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異種材料接着 (ゴム/金属、ゴム/樹脂) の基礎と密着性評価 開催日: 2026年4月24日
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プラスチックの破壊メカニズム 開催日: 2026年5月15日
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熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価 開催日: 2026年5月21日
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カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
開催日: 2026年5月22日
シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
開催日: 2026年5月28日
ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
開催日: 2026年5月29日
高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
開催日: 2026年6月2日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
開催日: 2026年6月5日
カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
開催日: 2026年6月10日
次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
開催日: 2026年6月12日
リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
開催日: 2026年6月17日
分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
開催日: 2026年6月19日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
開催日: 2026年6月24日
バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
開催日: 2026年7月2日
ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
開催日: 2026年7月3日
フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
開催日: 2026年7月9日
三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日