ゴムタイムス社 東ソーがペースト塩ビ樹脂値上げ 4月21日納入分より 2026年4月2日 10時 東ソーは3月31日、ペースト塩ビ樹脂について、価格改定を実施すると発表した。 対象製品はペースト塩ビ樹脂全品種、価格改定幅は、現行価格から1kgプラス45円以上、実施時期は2026年4月21日納入分よりとなる。 同社は、かねてより徹底したコスト削減、製品の安定供給に努めてきた。しかしながら、中東情勢の……
ゴムタイムス社 JATMAが安全啓発活動 タイヤの日に点検実施 2026年4月2日 10時 日本自動車タイヤ協会は3月31日、2000年に同会及び全国タイヤ商工協同組合連合会等で創設した『4月8日タイヤの日』にちなむ活動として、今年は下記の内容で実施し、ユーザーの方々にタイヤの空気圧点検をはじめとする日常点検・整備の重要性を訴求していくと発表した。 タイヤ点検の実施予定は、東日本支部4……
ゴムタイムス社 NOKがグループ会社サイトリニューアル 事業価値の発信を強化 2026年4月2日 10時 NOKは4月1日、国内生産体制の再編に伴う新生産会社の始動に合わせ、グループ会社8社のコーポレートサイトを同日に全面リニューアルしたと発表した。同社グループのコーポレートアイデンティティ(CI)を各社サイトに反映し、グループとしての事業価値の発信を強化するものとなる。 同社グループは、「Glo……
ゴムタイムス社 横浜ゴムタイヤの日で啓発活動 タイヤ無料安全点検、店舗で実施 2026年4月2日 10時 横浜ゴムは4月1日、4月8日の「タイヤの日」に合わせてタイヤ安全啓発活動を実施すると発表した。実施期間は4月3日~4月12日まで。同活動はタイヤの定期点検やエコドライブに対する意識を高めることを目的に2009年から実施している。今年は店舗でのタイヤ無料安全点検やウェブサイトでの情報発信を行う。 ……
ゴムタイムス社 デンカが4月10日より価格改定 ポリビニルアルコール値上げ 2026年4月2日 10時 デンカは4月1日、ポリビニルアルコール(デンカポバール)について、価格改定すると発表した。 改定時期は2026年4月10日納入分より、改定幅は、国内1kg当たりプラス120円、米州・アジア1t当たりプラス800ドル、欧州1t当たりプラス700ユーロとなる。 ポリビニルアルコールの製造・販売に係る……
ゴムタイムス社 ランクセス、無機顔料製品を値上げ 3月25日出荷分より 2026年4月1日 10時 ランクセスは3月31日、3月25日付で無機顔料製品の価格を改定し、以降の出荷分より即時に適用されると発表した。価格は最大20%の値上げとなる。 この措置は、継続する地政学的緊張を背景に、特にエネルギー、主要原材料、物流コストが大幅に上昇していることに対応するものである。コスト上昇を緩和し、価格の安定……
ゴムタイムス社 伝動ベルト特集 バンドー化学 産業機械用の海外販売は底堅く推移 セプターシリーズの評価高まる 2026年4月1日 10時 バンドー化学の26年3月期第3四半期の一般産業用伝動ベルトの販売状況をみると、国内の産業機械用は前年並みに推移した。また、海外は欧米の
ゴムタイムス社 三菱ケミがC4誘導品製品を値上げ 4月1日出荷分から 2026年4月1日 10時 三菱ケミカルは3月30日、次のC4誘導品製品について価格改定を実施することを発表した。 中東情勢悪化の影響により、世界的に原料市況が高騰し、原料調達環境が急激に悪化している。このような状況下、自助努力のみで現在の価格を維持することは困難と判断し、次のとおり価格改定を実施することとした。 対象とな……
ゴムタイムス社 積水化成品が4月21日出荷分より値上げ 発泡ポリスチレンシート 2026年4月1日 10時 積水化成品工業は3月30日、昨今の中東情勢の急激な緊迫化に伴う海上輸送の不安定化を受け、発泡ポリスチレンシート製品の価格改定を実施することを決定し、発表した。 中東情勢の悪化により、主要な海上輸送路であるホルムズ海峡が実質的な封鎖状態となり、原油および石油化学製品の供給網に大きな混乱が生じている……
ゴムタイムス社 日本精工が明治安田と締結 「グリーンローン」の融資契約 2026年4月1日 10時 日本精工は3月30日、環境負荷低減に資する設備投資を推進するため、明治安田生命保険との間で「グリーンローン」の融資契約を締結したことを発表した。 本グリーンローンは、明治安田が提供する「明治安田サステイナブルファイナンス」フレームワークに基づくものである。同フレームワークは、国際的なグリーンロー……
ゴムタイムス社 クレイトンポリマージャパン 国産SBSなどを追加価格改定 2026年4月1日 10時 クレイトンポリマージャパンは3月30日、SBSおよびSIS製品の追加価格改定について発表した。 対象製品は同社国産品Kraton DシリーズSBS、油展SBS及びSIS、改定時期は2026年4月1日納入分から適用、価格改定幅は1kg当たり86円値上げ、3月17日付け1kg当たり96円に追加となる。 3……
ゴムタイムス社 クラレ新CM、4月から放映開始 お笑いコンビ千鳥を起用 2026年4月1日 10時 クラレは3月31日、お笑いコンビ「千鳥」を起用した新たな企業広告を4月より開始すると発表した。本年、創立100周年を迎える同社グループは、「世界を沸かせる素材の会社ハートボイルドクラレ」をキャッチコピーに、同社の魅力を届ける新企業広告シリーズを展開していく。シリーズ初回として「クラレの謎を解け」篇……
ゴムタイムス社 BASFが熱可塑性ポリウレタンを発表 グリップ力が向上したアウトソール 2026年4月1日 10時 BASFは3月30日、CHINAPLAS2026において、スポーツフットウェア業界向けに設計された革新的な熱可塑性ポリウレタン(TPU)の新製品シリーズ、Elastollan GripTecを発表した。 このシリーズは、アウトソールの設計と製造について新たな可能性を切り拓く。優れたグリップ力、耐……
ゴムタイムス社 横浜ゴムが自然共生サイトに認定 平塚製造所と新城工場の2拠点 2026年4月1日 10時 横浜ゴムは3月30日、同社の本社兼研究開発・MB(マルチプル・ビジネス)生産拠点である神奈川県平塚市の平塚製造所およびタイヤ生産拠点、愛知県新城市の新城工場が同月、国が認める「自然共生サイト」に認定されたと発表した。 2023年の茨城工場、2025年の三重工場および尾道工場での認定取得に続き、今……
ゴムタイムス社 UBEがKPIおよび目標を設定 化学物質と廃棄物の排出量削減 2026年4月1日 10時 UBEは3月30日、2025年5月20日に発表した中期経営計画において、同社グループのマテリアリティの一つである「地球環境問題への対応」に掲げたネイチャーポジティブに関する検討を進め、このたびKPIおよび目標を設定したと発表した。 同社グループは、地球環境問題を「カーボンニュートラル」「サーキュラ……
ゴムタイムス社 UBEがマテリアルリサイクル材料開発 食品接触用途に使用可能 2026年4月1日 10時 UBEは3月30日、同社の連結子会社であるUBE Corporation Europeが、プラスチック製食品接触材料に関するEU規則(Commission Regulation(EU)No 10/2011)に適合する、マテリアルリサイクルポリエチレン/ポリアミド(PE/PA)材料を開発したと発表した……
ゴムタイムス社 豊田合成が福祉施設に寄贈 社員食堂積立金で150万円分の物品 2026年4月1日 10時 豊田合成は3月30日、社員食堂の特別メニュー(ハートフルメニュー)による積立金を活用し、同社事業所周辺の福祉施設に物品を寄贈したと発表した。 同社は2010年度より、従業員が気軽に社会貢献活動に参加できる仕組みとして「ハートフルメニュー」を導入している。国内8ヵ所の事業所の食堂で提供される特別メ……
ゴムタイムス社 クレイトンポリマージャパン 海外SEBS生産品など追加価格改定 2026年4月1日 10時 クレイトンポリマージャパンは3月30日、SEBSおよびSEPS製品の追加価格改定について発表した。 対象製品はKraton GシリーズSEBS、SEPS、改定時期は2026年4月1日納入分から適用、価格改定幅は米国Belpre工場生産品1kg当たり26円値上げ、3月18日付け1kg当たり70円に追加、……
ゴムタイムス社 旭化成がポリエチレン値上げ 4月1日出荷分より 2026年4月1日 10時 旭化成は3月31日、同社ポリエチレンの価格改定を実施すると発表した。 対象製品は同社ポリエチレン全製品、「サンテックーLD」、「サンテックーHD」、「サンテックーEVA」、「クレオレックス」、「サンファイン」、改定幅は1kg当たりプラス120円以上、実施時期は、2026年4月1日出荷分よりとなる……
ゴムタイムス社 松井製作所が新規の開拓強化 ビジハブ活用し商談化を加速 2026年3月31日 13時 松井製作所(大阪府大阪市、松井宏信社長)は、BtoB向け営業・マーケティング支援サービス「BGHUB(ビジハブ)」を活用し、新規開拓の強化に取り組んでいる。ビジハブを運営するまなれぼ(大阪市北区、吉川聡社長)は3月24~25日、東京ビッグサイトで開催された「AI/DX 営業・マーケティング展 2026 ……
ゴムタイムス社 週刊ゴム株ランキング 東海カーボン、先週末比5%上昇(3/23~3/27) 2026年3月31日 13時 3月23~27日のゴム関連企業29社(本紙選定)の株価はまちまちの展開となり、前週末比で18社が上昇、1社が横ばい、9社が下落した。3月27日のゴム平均は、前週末比22円98銭高の2646円86銭と反発した。 株価上昇率ランキングでは、1位が東海カーボンで同4・84%高、2位が昭和ホールディングスの同4・76%高……
ゴムタイムス社 CERIが初級ゴム技術研修会 5月から座学と実習講座 2026年3月31日 13時 化学物質評価研究機構(CERI)は、日本ゴム協会関東支部との共催により、2026年度「第57回初級ゴム技術研修会」を開催する運びとなった。 同研修会は1970年の開始以来、1500名を超える修了生を輩出してきた歴史あるプログラムであり、ゴム材料の基礎から実践的な試験技術までを体系的に学べる貴重な……
ゴムタイムス社 三菱ケミが4月1日出荷分から値上げ ポリビニルアルコール製品群 2026年3月31日 12時 三菱ケミカルは3月27日、次のポリビニルアルコール製品群について価格改定を実施することを発表した。 中東情勢悪化の影響による各種原材料価格の上昇に加え、用役や物流に係るコストが上昇しており、事業採算を大きく圧迫している。これ以上の自助努力のみでの対応は困難と判断し、次のとおり価格改定を実施するこ……
ゴムタイムス社 三菱ケミが4月1日出荷分から値上げ 酢酸ビニルモノマー 2026年3月31日 12時 三菱ケミカルは3月27日、酢酸ビニルモノマー(VAM)について価格改定を実施することを発表した。 中東情勢悪化の影響により、酢酸ビニルモノマー(VAM)の製造に使用する主要原料の調達環境が急激に悪化しており、価格の高騰に加え、物流の混乱による入荷不安定が続いている。自助努力のみで現在の価格を維持……
ゴムタイムス社 三菱ケミが4月21日納入分から値上げ ダイアラップ関連製品を対象 2026年3月31日 12時 三菱ケミカルは3月27日、次のフィルム製品について価格改定を実施することを発表した。 中東情勢悪化の影響により、世界的に原料調達環境が悪化する中、ナフサを原料とした原材料価格の高騰によりダイアラップ関連製品において大幅に製造コストが上昇している。 このような状況下、自助努力のみで現在の価格を維持……
ゴムタイムス社 東レ、サーチャージ的価格運用を導入 中東情勢緊迫化で原材料価格高騰のため 2026年3月31日 12時 東レは3月27日、昨今の中東情勢の緊迫化、とりわけイランを巡る軍事的衝突およびホルムズ海峡の事実上の封鎖を起因とする、原油・ナフサ等の原料価格の急激かつ大幅な上昇を受け、一部の製品に対してサーチャージ的な価格運用を緊急措置として導入することを発表した。 対象となる製品は、原油・ナフサといった石化……
ゴムタイムス社 三洋化成が4月納入分より値上げ PPG・POPを1kgあたり150円 2026年3月31日 12時 三洋化成工業は3月30日、ポリウレタンなどの主原料であるポリプロピレングリコール(PPG)とポリマーポリオール(POP)の価格について、2026年4月納入分より、供給制限および1kgあたりプラス150円の価格改定を実施することを発表した。 中東地域における情勢の緊迫化に伴い、石油化学製品のサプラ……
ゴムタイムス社 積水化学が4月1日より値上げ CPVC樹脂・コンパウンド製品 2026年3月31日 12時 積水化学工業は3月30日、同社が製造・販売する塩素化塩化ビニル(CPVC)樹脂およびCPVCコンパウンド製品について、先般発生したイラン紛争の影響を受け、短期間で材料価格を中心に各種コストが急激に高騰する状況であり、自助努力での解決が極めて困難となっていることから、今後の安定供給に向けて、販売価格……
ゴムタイムス社 NSKがAリスト認定 CDPの気候変動部門 2026年3月31日 12時 日本精工は3月27日、環境問題に関する国際的な非営利組織であるCDPより2025年のサプライヤー・エンゲージメント調査における最高評価、「CDPサプライヤー・エンゲージメント・リーダー」に選定されたと発表した。 同社は、CDP2025において「気候変動部門」で最高評価の「A」、「水セキュリティ部……
ゴムタイムス社 横浜ゴムがオンラインで開催 生物多様性のディスカッション 2026年3月31日 12時 横浜ゴムは3月27日、3月6日に、第12回「生物多様性パネルディスカッション」をオンラインで開催したと発表した。 今回は「地域と企業の連携で取り組むネイチャーポジティブ」というテーマのもと、パネリストに横浜国立大学教育学部・総合学術高等研究院教授の倉田薫子氏、司会進行役にエコロジーパス取締役で江戸……
ゴムタイムス社 クラレとDOWAエコシステム、共同検討開始 活性炭再生の資源循環事業 2026年3月31日 12時 クラレとDOWAホールディングスの子会社であるDOWAエコシステムは3月30日、国内における活性炭再生による資源循環事業の共同検討を開始したと発表した。 近年、環境保全や持続可能な社会の実現に向けた取り組みが世界的に加速している。活性炭は、浄水処理、大気浄化、エネルギー関連などの産業用途および民……
ゴムタイムス社 総合計は17%減 25年のコンベヤ需要先販売 2026年3月30日 12時 日本ベルト工業会がまとめた25年のゴムコンベヤベルトの需要先別販売実績を見ると、総合計は前年比17%減となった。 国内需要全体は同6%減となり、販売比率は84・3%となった。 輸出向けは同49%減で、販売比率は15・7%となった。 国内需要は、鉄鋼・高炉メーカー(販売比率26・9%)は年間で同4%増とな……
ゴムタイムス社 バイオプラスチック特集 三菱ケミカル デュラビオ 3Dプリンタ用で採用増加 自動車部品は機能性が… 2026年3月30日 11時 三菱ケミカルの「DURABIO™(デュラビオ™)」は、再生可能な植物由来原料「イソソルバイド」を主原料とするバイオエンジニアリングプラスチック。ポリカーボネート樹脂とPMMA(アクリル樹脂)の両面の特徴を持ち、高い透明性、耐衝撃性、耐傷つき性などに優れた特性を有している。 DUR……
ゴムタイムス社 増収企業は4割強に 上場プラ36社の4~12月期 2026年3月30日 11時 主要プラスチック関連上場企業の26年3月期第3四半期連結決算が出揃った。36社合計の売上高は5兆7887億4700万円で前年同期比2・2%減となった。36社中増収企業は16社で、前年同期(30社)に比べると大幅に減少した。 26年3月期第3四半期(25年4~12月)を取り巻く環境をみると、プラスチック産業の主……
ゴムタイムス社 バイオプラスチック特集 ダイセル 「BELLOCEA」の拡販に本腰 高い生分解性「BS7」で欧… 2026年3月30日 11時 ダイセルは、国内外の化粧品業界で環境にやさしい天然素材「酢酸セルロース」を用いた球状粒子「BELLOCEA®(化粧品用感触改良剤)」の拡販に乗り出している。同社がBELLOCEA®を開発したのは2020年。「当社が強みとする酢酸セルロースで新しい事業を創出できないか」
ゴムタイムス社 バイオプラスチック特集 カネカ 「グリーンプラネット」採用事例拡大 大阪関西万博で最新技術を… 2026年3月30日 11時 カネカが開発した「カネカ生分解性バイオポリマー Green Planet®(グリーンプラネット)(化学名はPHBH)」は、植物油や廃食用油を原料に微生物によって生産されるバイオマスポリマー。自然の土壌だけでなく、土壌に比べ微生物の数が少ないとされる
ゴムタイムス社 バイオプラスチック特集 ハイケム 「高機能PLA」の提案に力 「SC―PLA」量産化へ取組み加速 2026年3月30日 11時 化学品商社兼メーカーのハイケムは、ポリ乳酸(PLA)やPHA、PBAT、PCLなど7種類の生分解性プラスチックを日本市場で展開している。これら生分解性プラスチックは、いずれも中国メーカーから原料供給を受けており、PLAについては20年に事業戦略
ゴムタイムス社 ニュースの焦点 4~12月のプラ企業売上高ランキング 2026年3月30日 11時 主要上場プラスチック企業の26年3月期第3四半期連結決算の売上高をランキングした36社中、増収企業は16社で、減収企業は20社となった。前四半期(第2四半期)と比較すると、増収企業数が3社増加し、上位10社中増収
ゴムタイムス社 6万2568円/kl 1月の輸入ナフサ価格 2026年3月30日 11時 財務省が発表した26年1月の貿易統計(速報)によると、輸入ナフサ価格は6万2568円/klで前月比(以下同)で1095円安となった。 輸入ナフサ価格の推移をみると、9月は6万1294円/kl(同155円安)、10月は
ゴムタイムス社 豊田合成が中日ドラゴンズとコラボ リーズのトートバッグなど発売 2026年3月30日 11時 豊田合成は3月26日、オリジナルエシカルブランド「ReーS」が、プロ野球の新シーズンに向けて、中日ドラゴンズとコラボレーションしたトートバッグとアクリルカレンダーを発売すると発表した。 同社は、リサイクルが難しいエアバッグ生地などの端材を新たな製品へと生まれ変わらせるエシカルブランド「ReーS」……
ゴムタイムス社 大洋塩ビ、4月21日納入分から 塩化ビニル樹脂を値上げ 2026年3月30日 11時 東ソーは3月26日、同社グループの大洋塩ビが塩ビ樹脂について価格改定を実施すると発表した。 対象製品は塩化ビニル樹脂、価格改定幅は、現行価格から1kg当たりプラス45円以上、実施時期は2026年4月21日納入分よりとなる。 現下のイラン情勢の緊迫化に起因する原油・ナフサ価格の急騰により、塩化ビニル樹……
ゴムタイムス社 住友理工が5年連続で認証 ハタラクエールで福利厚生推進が評価 2026年3月30日 11時 住友理工は3月26日、福利厚生の充実・活用に力を入れている法人を表彰する「ハタラクエール2026」において、「福利厚生推進法人」に認証されたと発表した。 「ハタラクエール」は、福利厚生サービス提供企業などが運営する福利厚生表彰・認証制度実行委員会が、働く人を応援する福利厚生を提供し、福利厚生の充……
ゴムタイムス社 ダンロップタイヤが役員体制発表 代表取締役社長に牧野明人氏 2026年3月30日 11時 DUNLOPは3月26日、同社グループのタイヤ販売会社であるダンロップタイヤの役員・体制について発表した。 ダンロップタイヤの役員・体制(同日付)は以下の通り。 代表取締役社長 (兼住友ゴム工業タイヤ事業本部国内リプレイス営業本部長)に牧野明人氏、代表取締役副社長、営業本部長に冨田正也氏、取締役専務……
ゴムタイムス社 NOKが中部電力ミライズと締結 再生可能エネルギーの長期調達契約 2026年3月30日 11時 NOKは3月26日、中部電力ミライズとの間で再生可能エネルギーを長期契約で調達する「オフサイト型フィジカルPPAサービス契約」を締結したと発表した。 同取り組みを活用し、同日より、静岡県掛川市内の営農型太陽光発電所で発電された電力が同社の静岡県牧之原市の静岡事業場へ供給される。同社グループにおけ……
ゴムタイムス社 三菱ケミが4月1日出荷分から値上げ オキソ製品・アクリル酸製品 2026年3月30日 11時 三菱ケミカルは3月26日、オキソ製品およびアクリル酸製品について価格改定を実施することとし、取引先との交渉を開始したことを発表した。 今般、中東情勢緊迫化を発端としたナフサ調達環境の悪化によるクラッカー、当該製品およびユーティリティーのプラント稼働減の影響でコストが上昇している。また、当該製品の……
ゴムタイムス社 三菱ケミがOPSシート値上げ 4月16日納入分より 2026年3月30日 10時 三菱ケミカルは、以下のOPSシートについて価格改定を実施することを発表した。 中東情勢悪化の影響により、世界的に原料調達環境が悪化する中、OPSシート製造に使用する主要原料であるポリスチレン樹脂の価格高騰に加え、原料調達に関連する諸コストも大幅に上昇している。 このような状況下、自助努力のみで……
ゴムタイムス社 日本ポリケムが生産能力を増強 印の子会社で自動車市場の伸長受け 2026年3月30日 10時 日本ポリケムは3月26日、インドの自動車市場の伸長を背景に、インド子会社において、生産能力を増強することを決定し、作業に着手したことを発表した。 対象となる子会社はMytex Polymers Indiaで、本社はインド、ハリアナ州、グルグラム、工場はインド、ラジャスタン州、ニムラナ、資本金はI……
ゴムタイムス社 東レが日本化学会化学技術賞を受賞 高精度・ナノ積層フィルム技術が評価 2026年3月30日 10時 東レは3月27日、これまでコア技術であるポリマー分子設計、フィルム光学設計、高精度装置製作、延伸製膜プロセス技術を結集・深化させることで、独自の高精度・ナノ積層フィルム技術を確立してきた。さらに、同技術を基盤として、光干渉反射機能を備えるナノ積層フィルムPICASUSを開発・工業化し、幅広い分野で……
ゴムタイムス社 クレハが米スタートアップへ出資 ハイエンド新規繊維アプリ開発 2026年3月30日 10時 クレハは3月26日、グループ会社であるKureha Americaを通じ、米国スタートアップ企業であるZーPolymersへのシリーズシードラウンドでの出資を行ったことを発表した。 ZーPolymersは、液晶ポリマー(LCP)技術を基盤とした次世代ポリマーの開発に取り組む、先進材料分野のアーリ……