メールマガジン
エラストマ不振で減収減益 日本ゼオンの4~6月期
2020年8月1日 13時
日本ゼオンは7月31日、オンラインで決算説明会を開催し、21年3月期第1四半期連結決算の説明を行った。 売上高は694億9200万円で前年同期比15・7%減、営業利益は43億1000万円で同48・2%減、経常利益は50億6900万円で同41・5%減、四半期純利益は35億7600万円で同41%減となった。 売上高……
一般プラスチック用安定剤|プラスチック添加剤
2020年8月1日 7時
1.概要 ポリプロピレン、ポリエチレン、ポリスチレン、ABS樹脂、エンジニアリングプラスチック(エンプラ)などのプラスチック用安定剤はほとんどの樹脂で共通のものが使用される。それらをプラスチックの劣化反応に対する抑制機能別に分類するとラジカル連鎖開始阻害剤、ラジカル捕捉剤、過酸化物分離剤に分けられる。 ……
塩ビ用安定剤|プラスチック添加剤
1.概要 塩ビ(PVC)用安定剤は、多くの種類があるがそれぞれの安定剤の相乗効果が大きく、多くの場合用途に応じて適切な安定剤が数種組み合わせて使用され、軟質塩ビ用安定剤は安定剤メーカーによってワンパック化して販売されているものが多い。 2.塩ビ用安定剤の種類など ①熱安定剤とその説明 熱安定剤は塩ビの劣化の……
PA/PP系ポリマーアロイ|ポリマーアロイ
2020年7月31日 14時
【開発経緯概略】 PAとPPの組合せは、極性が大きく異なり、相溶性の欠如した代表的なポリマー系である。したがって、相溶化剤が重要な役割を果す。PAとPPのポリマーアロイの相溶化剤としては、一般に無水マレイン酸などで酸変性されたPPが用いられる。この系では、ポリアミドの末端基のアミノ基とPP中の酸が反応によりグ……
6792億円で3年連続増 ゴム上場企業の設備投資額
2020年7月31日 12時
本紙がまとめた主要ゴム関連企業の2019年度の設備投資実績によると、フコク、ナンシン、昭和HDを除いた23社合計の投資額は6792億4400万円で、26社合計の前年度に比べて3・0%増となった。投資額の約6割強を占めるタイヤ4社が旺盛な投資を行ったことで、全体では3年連続の増加となった。 新型コロ……
【社告】「ポリマーTECH・VOL・6」発売
ゴムタイムス社は、このほどゴム・プラスチックの技術雑誌『ポリマーTECH』第6号(vol・6)を発売いたします。 ポリマーTECHは年4回の季刊発行で、業界専門紙が持つネットワークを活かしたテーマ別の特集をはじめ、最新技術・製品の紹介、ゴム・プラスチック業界に従事する方に役立つコラムや統計デー……
20年5月プラスチック原材料輸入 数量は8ヵ月連続減少
2020年7月31日 11時
日本プラスチック工業連盟がまとめた5月のプラスチック原材料輸入状況によると、数量は前年同月比15・5%減の23万5092トンで8カ月連続の減少となった。内訳は、熱硬化性樹脂が同26・5%減で1万1941
20年5月のプラスチック原材料生産・出荷 出荷金額は28・2%減少
経済産業省がまとめた5月のプラスチック原材料生産・出荷は、生産が57万8342tで前年比11・5%減、出荷数量が43万4430tで同13・2%減、出荷金額が804億8010万7000円で同28・2%減となった。 生産の約3割を占める塩化ビニル(モノマー)は、生産が17万4671tで同6・4%減、出荷数量が1……
ウェザーレディ計75サイズに グッドイヤーが大幅拡充
2020年7月31日 10時
日本グッドイヤーは7月30日、オールシーズンタイヤ「アシュアランス・ウェザーレディ(以下「ウェザーレディ」)」のサイズラインアップを8月3日より大幅に拡充すると発表した。 ウェザーレディは、近年需要の高まっているSUVに対応するため、2018年8月に発売開始されたオールシーズンタイヤ。発売以来、……
超偏平シングルスタッドレス ブリヂストン、9月より発売
ブリヂストンは7月28日、超偏平シングルスタッドレスタイヤ「グレイテックW953」を9月より発売すると発表した。発売サイズは2サイズで、価格はオープン価格。 今回発売する「グレイテックW953」は、冬道特有の凍結路面や積雪路面などでより安全に走行できるように、トレッドゴムやパタン技術など、同社の……
TOI社の経営権を取得 丸紅、インドネシアで
丸紅は7月28日、インドネシアでタイヤ小売事業を展開するトランス・オート・インターナショナル(以下「TOI社」)の経営権を、同社子会社でタイ・バンコクを中心に展開するタイヤ小売チェーン大手のビークイック(以下「BQ社」)を通じて2020年4月に取得し、同社の商号をビークイック・オートモーティブ・イ……
エラストマーが大幅減収減益 JSRの4~6月期
2020年7月31日 9時
JSRは7月30日、21年3月期第1四半期の決算説明会を実施し、宮崎秀樹取締役常務執行役員が説明した。 IFRS基準による連結売上収益は930億9400万円で前年同期比22%減、営業利益は23億5900万円で同77・1%減、税引前利益は18億2000万円で同82・1%減、親会社の所有者に帰属する四半期利益は1……
桜井新社長が経営方針表明 ダウ日本 オンライン会見開催
ダウ・ケミカル日本は7月30日、8月1日付でダウ・ケミカル日本・韓国法人の代表取締役社長に就任する桜井恵理子氏がダウ日本グループの経営方針を説明するオンライン会見を開催した。 冒頭、桜井社長はダウ日本グループの概要について説明した後、ダウ日本グループの経営方針を表明した。桜井社長は「昨年にダウが……
取材メモ ゴム企業の従業員数ランキング
2020年7月31日 8時
弊紙ではこのほど、ゴム企業17社が2019年度末に提出した有価証券報告書をもとに、各企業の期末従業員数(連結)を調べ、ランキングを作成した。 それによると、1位はNOKで4万492人、2位は豊田合成で3万9403人、3位は住友理工で2万6109人となった。 続く4位はJSRで9050人、5位は西……
20年5月のプラスチック製品生産品目別消費内訳 フィルム・シートは48・4%
2020年7月30日 17時
経済産業省がまとめた5月のプラスチック製品生産品目別消費量を見ると、再生品プラスチック材料を除いた消費合計は38万3479tとなった。 内訳を見ると、消費量が最も大きいフィルム・シート用が18万5786tで全体の
自動車不振で経常赤字 日東化工の4~6月期
日東化工の2021年3月期第1四半期決算は、売上高は12億6300万円で前年同期比33・2%減、営業損失は1900万円、経常損失は1000万円、四半期純損失も10000万円の減収減益となった。 コンパウンド事業の売上高は9億3300万円で同38・5%減。新型コロナウイルス感染拡大の影響による厳しい状……
20年6月の酢ビ・ポバール需給 酢ビは2万8661t
2020年7月30日 13時
酢ビ・ポバール工業会のまとめによると、6月の酢酸ビニルモノマーの出荷は2万8661tで前年同月比46%減となった。用途別に見ると、ポバール用が1万5344tで同55%減、一般用1万462tで同13%減となった。 ポバールの出荷は1万2148tで同26%減。
信越化学、新規シリコーン開発 REACH規則に対応
信越化学工業は7月29日、新しいタイプのシリコーンエマルジョンを開発したと発表した。 今回開発したシリコーンエマルジョンは、EUのREACH規則の動きに対応して特定のシロキサンの含有量を低減すると同時に、既存の製品と比較してエマルジョンの安定性が向上している。 REACH規則では、昨今、一部の用……
20年6月のPPフィルム出荷 OPP、CPPともに増加
日本ポリプロピレンフィルム工業会のまとめによると、6月の延伸ポリプロピレン(OPP)の総出荷は1万8403tで前年同月比3・4%増となり前月の減少から増加に転じた。 国内出荷は1万8147tで同4・1%増となり前月の減少から増加に転じた。内訳は、食品用が1万4667tで同7・7%増、繊維・雑貨……
全セグメントで減収減益 信越化学の4~6月期
信越化学工業の21年3月期第1四半期連結決算は、売上高が3593億3900万円で前年同期比7・0%減、営業利益は909億3700万円で同15・4%減、経常利益は952億3800万円で同12・5%減、四半期純利益は693億1200万円で同17・5%減となった。 セグメントのうち、シリコーン事業は、売上高……
20年5月のエチレン換算輸出入 輸出・輸入ともに減少
経済産業省がまとめた5月のエチレン換算輸出入実績によると、輸出は18万3700tで前年比8・8%減で4ヵ月連続で減少した。 輸入は
20年6月のエチレン用輸入ナフサ 単価は1万8205円/kl
経済産業省がまとめた6月のエチレン用輸入ナフサ通関実績によると、容量は181万3358kl、
20年6月のエチレン生産速報 生産量は41万8500t
経済産業省がまとめた6月のエチレン生産速報は、生産量が
20年5月の合成ゴム生産 合計は7ヵ月連続で減少
合成ゴム工業会がまとめた5月の合成ゴム生産量は、合計が10万91tで前年同月比25・6%減となり、7ヵ月連続で減少した。 SBRは3万4906tで同31・9%減、SBRソリッドは2万7990tで同31・3%減、SBRノンオイルは1万6372tで同22・9%減、SBRオイルは1万1618tで同40・6%減、S……
20年5月のゴムホース 生産・出荷ともに減少
2020年7月30日 12時
日本ゴムホース工業会がまとめた5月のゴムホース生産実績によると、生産(新ゴム量、以下同)は1563tで前年同期比18・1%減。出荷金額は69億9600万円で同16・7%減となった。 品種別で見ると、自動車用ホースは生産が923tで同8・0%減、出荷金額が46億8000万円
精密成形品は増収減益 信越ポリマーの4~6月期
信越ポリマーの2021年3月期第1四半期決算は、売上高は183億3200万円で前年同期比5・7%減、営業利益は13億5900万円で同25・3%減、経常利益は15億8100万円で同12・9%減、四半期純利益は12億5100万円で同2・9%減となった。 電子デバイス事業の売上高は44億1700万円で同9・8%……
メルセデスAMGに新車装着 横浜ゴムのADVANスポーツ
2020年7月30日 11時
横浜ゴムは7月29日、2019年11月より欧州で販売された新型「メルセデスAMG・GLE53・4MATIC+クーペ」の新車装着(OE)用タイヤとして、「ADVANスポーツV107」の納入を開始したと発表した。装着サイズは285・40ZR22・110Y(フロント用)および325・35ZR22・114Y(リア用)……
豊田合成が共同開発契約締結 米・オシア社と
豊田合成は7月29日、次世代のワイヤレス給電であるマイクロ波給電の独自技術を持つOssia社(本社:米国ワシントン州)と共同開発契約を締結したと発表した。両社は車室内の快適性の向上や、スマートシティのインフラとしての活用などを視野に、マイクロ波給電を用いた製品開発を進めていく。 同社は事業環境の……
ダウがイオンと締結 カーボンプロジェクト協定
ダウは7月29日、同社とイオンが、日本における初のプロジェクトとして「カーボンプロジェクト協定」を締結したと発表した。 同協定に基づき、同社の技術を使った食品の真空スキンパック包装をイオンの商品に採用し、店舗における食品廃棄物のさらなる削減を目指すとともに、食品廃棄物の削減による温室効果ガス(二……
コロナ影響で2ケタ減 20年上期のゴム板生産・出荷
日本ゴム工業会・ゴム板部会がまとめた20年1~6月のゴム板の生産・出荷実績によると、合計生産量は8638tで前年同期比12・9%減、出荷量は8671tで同12・7%減となった。 自動車を始め半導体関連、土木関連など幅広い産業分野に使われるゴム板は、「景気のバロメーター」と言われる。その中で、今年上半……
デンカが1000万円寄付 豪雨被害の福岡県大牟田市に
2020年7月30日 10時
デンカは7月27日、令和2年7月豪雨の被災者の救援および被災地の復興に役立てもらうため、福岡県大牟田市に義援金として1000万円の寄付を決定したと発表した。同社は、同市に電子材料や高機能セラミックス製品の生産拠点を有している。
7月豪雨被災地に義援金 横浜ゴムと従業員基金
横浜ゴムは7月22日、同社および同社の従業員による社会貢献基金「YOKOHAMAまごころ基金」が、「令和2年7月豪雨」により甚大な被害を受けた被災地に日本赤十字社を通じ、横浜ゴムから200万円、「YOKOHAMAまごころ基金」から100万円、合わせて300万円の義援金を寄付すると発表した。
コンチが社長交代 新社長にニコラオス氏
コンチネンタルタイヤ・ジャパンは7月27日、ニコラオス・キリアゾプロス氏が7月1日付けで代表取締役に就任したと発表した。 ニコラオス・キリアゾプロス氏は、ドイツ、ハノーバー出身。ヴュルツブルク・シュヴァインフルト大学で経済学および経営学を学び、2000年にハノーバー応用科学芸術大学で経営学学位を……
自動工具交換装置を販売開始 ニッタ、8月1日より
ニッタは、自動工具交換装置「NITTAOMEGA type XM」の販売を8月1日より開始すると発表した。 同製品は、250~350kg可搬対応。従来機種に対し45%薄型化、30%軽量化、さらに可搬重量は50kgアップを実現した。また、「type M」で好評のCTモジュールを3カ所搭載可能。大口径シ……
【訃報】長谷川欽哉氏が死去 日本触媒元専務取締役
日本触媒は7月27日、元専務取締役の長谷川欽哉氏が7月20日に死去したと発表した。享年83歳。 告別式は22日に近親者で執り行われた。喪主は長男の隆重氏。 長谷川氏は、1936年10月26日生まれ。東北大学法学部卒業。1960年4月に住友化学工業(現・住友化学)に入社し、1988年3月に化成品事業部長。1……
5月の日本銀行物価指数 プラ原材料が0・9ポイント下落
2020年7月29日 13時
日本プラスチック工業連盟(15年平均100、プラ工連による計算値)がまとめた日本銀行・国内企業物価指数の5月実績によると、プラスチック原材料は19品目平均で96・1と前月から0・9ポイント下落した。 内訳は不飽和ポリエステル樹脂、ポリビニルアルコール、ポリアミド樹脂など7品目が変動なく、
20年5月プラスチック原材料輸出 数量・金額ともに減少
日本プラスチック工業連盟がまとめた5月のプラスチック原材料輸出状況によると、数量は前年同月比4・8%減の29万5355トンで4ヵ月連続の減少となった。 内訳は、熱硬化性樹脂が2万5269トン、熱可塑性樹脂が25万9300トンで、どちらも前年同月比を下回った。 主要品目では、プロピレン重合体と塩化ビ……
プラくずの1~3月 輸出12%減で18万・6t
2020年7月29日 12時
財務省貿易統計によると、プラスチックくず(廃プラスチック)の1~3月輸出は前年同期比12%減の18万6818トンだった。対象7品目の全てにおいて減少している。内訳は、エチレン重合体が23・4%減の3万2211トン、スチレン重合体が9・4%増の3万1286トン、
プラ工連が再生材利用促進へ 事業者にインセンティブを検討
2020年7月29日 11時
日本プラスチック工業連盟(岩田圭一会長、以下プラ工連)は7月に定例会を開き、国内の再生材利用推進に向けての取り組みを説明した。 プラ工連が各種統計などをもとに推計した再生材国内利用量の推移によると、18年度は17年年度比4割増、19年は18年度比2~4増と増加傾向だったが、20年度は19年度から4割減にな……
技術・開発者インタビュー ダイセル・エボニック 六田充輝さん
2020年7月29日 8時
技術・開発者インタビュー ダイセル・エボニック テクニカルセンター所長 六田充輝さん イノベーションマネージメントを通じて技術や研究者の育成に注力 エンジニアリングポリマー分野での”No.1″を目指すダイセル・エボニック(東京本社、東京都新宿区西新宿2-3-1)。同社のテクニカルセンターの六田充……
専門技術団体に訊く3 プラスチック関連団体インタビュー 日本バイオプラスチック協会 横尾真介さん
プラスチック関連団体インタビュー 日本バイオプラスチック協会 横尾真介さん 日本バイオプラスチック協会はバイオプラスチック(生分解性プラスチックとバイオマスプラスチック)の普及促進活動を行い、循環型社会の実現に向けて社会に貢献している。同協会の横尾真介事務局長に最近の取り組みなどについて尋ねた。 ◆……
20年6月のPS生産出荷状況 出荷は5万226tで18%減
2020年7月28日 18時
日本スチレン工業会のまとめによると、2020年6月のポリスチレン(PS)生産は5万1714tで前年同月比6%減、出荷(国内出荷と輸出合計)は5万226tで前年同月比18%減となった。 うち、国内出荷は4万4221tで同24%減となった。 用途別では、包装用は1万9927tで同19%減。 雑貨・産業……
20年6月のゴム板生産・出荷 生産量は1322t
2020年7月28日 17時
日本ゴム工業会・統計委員会(ゴム板製品関係7社)がまとめた6月のゴム板の生産・出荷実績によると、生産量は1322t、出荷量は1382tとなった。
20年6月の主要石油化学製品生産 4品目増加、13品目減少
石油化学工業会がまとめた6月の主要石油化学製品の生産実績によると、アセトアルデヒド、スチレンモノマー(SM)、高密度ポリエチレン(HDPE)など4品目が前年と比べ増加した。 一方、ポリプロピレン(PP)、SBR(ソリッド)、MMAモノマー
20年5月のプラスチック製品生産・出荷 出荷は41万3563t
経済産業省がまとめた5月のプラスチック製品生産・出荷は、生産が40万4742tで前年比13・1%減、出荷数量が41万3563tで同13・0%減、出荷金額が2790億6768万2000円で同18・2%減となった。 生産の約4割を占めるフィルムとシートの合計は、生産が18万8653tで同5・1%減、出荷数量が1……
週刊ゴム株ランキング JSR、約4ヵ月ぶりの年初来高値(7/20~22)
2020年7月28日 16時
7月20~22日のゴム関連企業31社(本紙選定)の株価はまちまちの展開となり、前週末比で11社が上昇、2社が横ばい、18社が下落した。7月22日のゴム平均は、前週末比6円90銭安の1482円52銭と反落した。 株価上昇率ランキングでは、1位が不二ラテックスで同5・81%高、2位がJSRの同4・64%高、3位がバル……
APARA6月の売上高 9ヵ月ぶりに増加
2020年7月28日 14時
APARA(自動車用品小売業協会)がまとめた6月の会員企業4社の売上高は、282億4762万2000円で前年同月比1・8%増となり、9ヵ月ぶりに増加に転じた。 新店込みのタイヤ部門の売上高は58億686万2000円で同9・2%増、ホイール部門の売上高は5億1073万9000円で同14・2%増となり……
5月のゴム薬品(化成品工業会)有機ゴム薬品の生産、輸出入状況 20年5月の生産量は34・9%減
2020年7月28日 13時
化成品工業協会がまとめた、20年5月の有機ゴム薬品の生産量は858tで前年同期比34・9%減となった。 一方、20年5月の有機ゴム薬品の輸出量は568tで同21・9%減。このうち、ゴム加硫促進剤の輸出量は90tで同35・2%減、ゴム老化防止剤は479tで同18・8%減となった。 また、20年5月の有機ゴム薬品……
20年5月のプラスチック・ゴム金型生産 生産はプラ・ゴムともに減少
日本金型工業会のまとめによると、5月のプラスチック金型の生産は2091組で前年同月比6・0%減で8ヵ月連続で減少し、金額は100億6800万円で同10・7%減で2ヵ月連続で減少した。 ゴム金型の生産は841組で
20年6月のABS樹脂総出荷 総出荷は14ヵ月連続の減少
日本ABS樹脂工業会がまとめた6月のABS樹脂の総出荷は、1万7810tで前年同月比39%減で14ヵ月連続の減少となった。 国内用が1万1683tで同40%減。内訳は、耐候用が2553tで同41%減、車両用が3893tで同54%減、電気器具が1538tで同36%減、一般機器が1326tで同34%減、建材住宅……
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プラスチック加飾技術の最新動向と高付加価値化への応用 開催日: 2026年4月3日
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ゴムの配合・混練・加工技術入門からトラブル対応策まで 開催日: 2026年4月9日
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3時間で学べるゴム材料入門 開催日: 2026年4月10日
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ゴム材料の劣化とその分析手法 開催日: 2026年4月16日
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ゴム金型構造の基礎と金型作製の勘所 開催日: 2026年4月17日
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異種材料接着 (ゴム/金属、ゴム/樹脂) の基礎と密着性評価 開催日: 2026年4月24日
開催日: 2026年4月24日
プラスチックの破壊メカニズム 開催日: 2026年5月15日
開催日: 2026年5月15日
熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価 開催日: 2026年5月21日
開催日: 2026年5月21日
カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
開催日: 2026年5月22日
シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
開催日: 2026年5月28日
ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
開催日: 2026年5月29日
高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
開催日: 2026年6月2日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
開催日: 2026年6月5日
カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
開催日: 2026年6月10日
次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
開催日: 2026年6月12日
リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
開催日: 2026年6月17日
分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
開催日: 2026年6月19日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
開催日: 2026年6月24日
バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
開催日: 2026年7月2日
ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
開催日: 2026年7月3日
フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
開催日: 2026年7月9日
三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日