メールマガジン
三菱ケミが広島事業所に竣工 排水処理技術確立への設備
2025年10月15日 11時
三菱ケミカルは10月14日、広島事業所(広島県大竹市)において、ケミカルプラントの排水水質改善に向けた高度な排水処理技術を確立するためのパイロット設備を竣工したことを発表した。 同社は「中期経営計画2029」の水資源マネジメントに関するサステナビリティ目標としてCOD(化学的酸素要求量)の削減を掲……
出光興産が豪石炭鉱山で導入 太陽光発電とVFB
出光興産は10月8日、豪州子会社の出光オーストラリア(Idemitsu Australia)を通じて90%の権益を保有するボガブライ石炭鉱山において、2025年9月に太陽光発電設備の運転を開始したことを発表した。さらに、蓄電設備として耐久性・安全性に優れ、環境にやさしいバナジウムフロー蓄電池(Van……
帝人フロンティアがJEPLANと連携 衣料品の資源循環を促進
JEPLANと帝人フロンティアは10月14日、衣料品の資源循環に関す新たな取り組みの検討を開始したことを発表した。 今後検討する取り組みは、両社がそれぞれ有する使用済み衣料品の回収ネットワークを連携させ、回収した衣料品の分別・選別から、適切なリサイクル手法による再資源化に至るまで、リサイクルプロセ……
新技術体系「シンク」を発表 TOYO TIREが記者会見
2025年10月14日 12時
TOYO TIREは10月2日、新たな技術体系「THiiiNK(シンク)」を発表し、本社にて記者会見を開催した。 会見には清水隆史代表取締役社長&CEOをはじめ、守屋学取締役執行役員・技術統括部門管掌、大阪大学大学院の藤田喜久雄教授らが出席し、同社の次世代技術戦略について説明が行われた。 清水社長……
東レ、先端材料をソリューション提案 ドイツ「K展」に6年連続出展
東レはドイツ・デュッセルドルフ見本市会場で開催の「K2025 第23回国際プラスチック・ゴム産業展」に出展し、プラスチックを中心としたEV、FCVなどの次世代自動車向け先端材料によるソリューション提案や環境・サステナビリティ材料に関する取り組みを訴求した。同産業展は3年に1度開催される世界最大規模……
ゴム3団体が神戸で交流会 大阪万博を視察し親睦深める
2025年10月14日 11時
墨東ゴム工業会(霜田知久会長)、九州ゴム工業会(村山孝則会長)、兵庫ゴム工業青年クラブ(丸山高史代表幹事)の3団体は、10月3日に第8回となる三団体交流会を開催し、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)を視察した。 当日は40名以上が参加し、墨東ゴム工業会からは霜田ゴム工業、右川ゴム製造所、金星……
ゴム・樹脂ホース特集 プラス・テク アオイ製継手とセットで耐圧ホース拡販へ エアホースの荷動き…
プラス・テク(茨城県稲敷郡、八村哲郎社長)の成形品事業の25年度4~8月の販売動向をみると、7月までは堅調に推移していたが、8月は工場の稼働関係もあり、やや落ち込みが見られ、数量はほぼ横ばいとなった。「お客様に
ダイセルが食品開発展に出展 腸内代謝物などフェムケア素材
ダイセルは10月8日、2025年10月15~17日に東京ビッグサイトで開催される「食品開発展2025」に出展することを発表した。 女性のライフステージに寄り添うフェムケア素材として、腸内代謝物「アストロホップ(8ープレニルナリンゲニン含有)」を中心に、更年期、筋肉の維持、肌の保湿・弾力、細胞再活性など……
豊田合成の高圧水素タンクが採用 日野自動車の燃料電池大型トラック
豊田合成は10月10日、同社が生産する高圧水素タンクが、日野自動車から10月に発売される燃料電池大型トラックに採用されたと発表した。幹線輸送に用いられる大型トラックなどの商用車は、1日の走行距離が長く、十分な航続距離が求められ、このニーズを満たす燃料電池トラックの普及が期待されている。同社は今後も、燃……
ダイセルらが実証試験開始 五感点検強化と業務在宅化
ダイセルは10月9日、キビテクおよびクシナダ機巧と2022年から行っていた五感点検の強化と遠隔操作による在宅化の実現に向けた共同研究の成果を用いた点検システムの実用化を目指し、2025年12月から同社網干工場の製造設備で実証試験を開始すると発表した。 今回の実証試験では、キビテクのキーテクノロジー……
ゴム・樹脂ホース特集 ニッタ チューブは半導体業界に新製品提案へ ラインメイトシリーズ採用拡大…
ニッタ(大阪市浪速区、北村精一社長)のニッタ・ムアー事業部は一般産業事業やオート事業でホース・チューブ・継手製品を展開している。 一般産業事業の25年度の第1四半期をみると、樹脂ホースの需要は回復傾向
出光興産が商業運転開始 ベトナムにブラックペレット生産工場
出光興産は10月9日、ベトナム・ザライ省(旧ビンディン省)にバイオマス燃料であるブラックペレット(BP)生産工場を建設し、10月8日に商業運転を開始したと発表した。 同工場はベトナム初のBP生産工場で、年産12万tの製造能力を持つ、世界でも最大規模の工場となる。石炭を使用している主に日本国内のユーザ……
豊田合成がモビリティショー出展 水素で走る燃料電池車など紹介
豊田合成は10月9日、10月30日~11月9日まで東京都江東区の東京ビッグサイトで開催される「JAPAN MOBILITY SHOW 2025」に出展すると発表した。 同社は、中長期経営計画(2030事業計画)の目指す姿に「高分子の可能性を追求し、より良い移動と暮らしを未来につなぐ会社」を掲げ、社会へ……
ゴム・樹脂ホース特集 東拓工業 TACヘランシグナルのPRに力 工業用ホースは好調に推移
東拓工業(大阪市西区、中西俊博社長)の25年度の需要動向をみると、物量で前年同期比105%の計画に対し、25年度4~8月はクリアしている。主要3分野(工業用ホース、電設資材、土木資材)の状況は、工業用ホースは好調に推移する。土木資材も順調な
三井化学、5年連続1位に選定 ディスクロージャー優良企業
三井化学は10月10日、日本証券アナリスト協会による、2025年度(第31回)「証券アナリストによるディスクロージャー優良企業選定」において、化学・繊維部門で5年連続第1位の優良企業に選定されたことを発表した。 同社は日頃より様々なステークホルダーとの信頼関係を維持・発展させるため、公正で透明性の高い……
藤倉コンポジットが医療用ゴム製品など出展 メディカルクリエーションふくしま
藤倉コンポジットは10月9日、2025年10月29日より、ビッグパレットふくしまにて開催される「メディカルクリエーションふくしま2025」に出展することを発表した。同社ブースでは「部材:医療用ゴム製品」「機器:制御機器」「液体検知センサ」等を展示している。 主な出展製品紹介は以下の通りとなる。 「医……
ゴム・樹脂ホース特集 十川ゴム 大口径ディーゼル燃料ホースに注力 医療用関係製品やガス産業用に…
2025年10月14日 10時
十川ゴム(大阪市西区、十川忠正社長)の25年度の売上高については昨年度特殊案件による売上増があったため、全社で前年度比若干のマイナスを計画している。その中で、ゴム樹脂ホースの需要動向をみると、4~8月は計画に対して上回る状況にある。 用途別では、自動車産業用は計画通りに
住友理工が転落防止ゴムを紹介 駅ホーム用の鉄道向け主力製品
住友理工は1960年代半ばより鉄道車両用防振事業に参入しているが、10月14日の鉄道の日に合わせ、10月9日にもう一つの鉄道向け主力製品、駅ホーム用転落防止ゴムを紹介した。 駅ホーム用の転落防止ゴムは、ホームと車両の間に設置され、乗客の車両への乗り降りの際、車両とホームの隙間への転落防止のために設置……
【社告】11月13日「カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向」セミ…
2025年10月13日 10時
ゴムタイムス社は11月13日、「カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向」をテーマにWEB限定セミナーを開催します。 カーボンナノチューブは、優れた特性を持つナノ材料であり、さまざまな分野での応用が期待されています。近年では特に電極材料としての大量利用が進んだことに……
TOYO TIREが協賛 北海道開催のサロマ大収穫祭
2025年10月10日 11時
TOYO TIREは10月9日、冬期タイヤテストコース(北海道常呂郡佐呂間町)の敷地を開放し、本年10月5日に開催された「2025サロマ大収穫祭」(主催:佐呂間町観光物産協会)に協賛したことを発表した。 地域で収穫された農水産物をふるまうサロマ大収穫祭は、今年で27回目を迎えた。佐呂間町の近隣市町村……
ミシュラン、ミシュランキーを発表 世界の優れた宿泊施設を選定
ミシュランの日本法人である日本ミシュランタイヤは10月9日、「グローバル ミシュランキー セレクション」を発表した。昨年、世界15の主要旅行先でミシュランキーの導入を開始した後、ミシュランガイドのインスペクターは世界中の7000軒以上の宿泊施設を調査し、特に優れた滞在体験を提供する施設を選定した。 ……
ダウがクリーンアップ活動実施 環境教育プログラムも実施
2025年10月10日 10時
ダウ・ケミカル日本は10月8日、国際環境NGOバードライフ・インターナショナル東京と連携し、9月27日、千葉県習志野市の谷津干潟においてクリーンアップ活動を実施したことを発表した。本活動は今年で4回目であり、当日は、同社関連会社のダウ・東レや三井・ダウポリケミカルの従業員とその家族、NPOパートナー……
ニッタがスポンサー契約締結 城西大学男子駅伝部を支援
ニッタは10月9日、学生スポーツを通じて若者の挑戦を支援することを目的に、城西大学男子駅伝部とのスポンサー契約を締結したと発表した。 同契約は、同社が創業以来大切にしてきた「未来を担う人材の育成」の理念に基づく取組みとなる。 城西大学男子駅伝部は、櫛部監督の指導のもと、学生たちが競技を通じて「協……
住友ゴムがイーパレットに新車装着 オールシーズンタイヤのイーエナセーブ
住友ゴム工業は10月8日、9月15日に発売された、さまざまなモビリティサービスに活用できるバッテリーEV「eーPalette」の国内向け新車装着用タイヤとして、DUNLOP「e・ENASAVE」の納入を開始したと発表した。 「eーPalette」は広い室内と大きな窓による開放感を活かし、移動手段に……
帝人フロンティアが放熱塗料開発 高密着性、製品寿命延長に期待
帝人フロンティアは10月8日、高熱伝導性能を有するグラフェンなどの特殊フィラー(充填剤)と高耐熱樹脂を用いることで、高い放熱性能と塗布面への密着性および、耐久性能を発揮する放熱塗料「ラジエックス」を開発したと発表した。 「ラジエックス」は、電子機器および、一部の家電や産業機器、自動車部品などの電……
BSCB子会社化でシナジーに期待 東海カーボンが記者懇開催
2025年10月10日 8時
東海カーボンは10月8日、都内で記者懇談会を開催し、カーボンブラック事業におけるタイの工場移転、ブリヂストンタイ子会社買収の状況について説明した。 懇談会の冒頭、長坂一社長は「カーボンブラック事業にはまた一段と注力している。タイでの工場移転、M&Aを推進しており、今後の成長を見て頂きたい」と述べた……
ブリヂストンが大会レポート公表 TOYOTA GAZOO Racing GR86/BRZ Cup
2025年10月9日 10時
ブリヂストンは10月6日、2025年10月4~5日に鈴鹿サーキットで開催された「TOYOTA GAZOO Racing GR86/BRZ Cup 2025 第6戦プロフェッショナルシリーズ」のレポートを公表した。 シリーズも佳境を迎えたGR86/BRZ Cup 2025。 第6戦の舞台は日本モータース……
日本精工がCEATEC2025に参画 蓄電池製造設備向けボールねじなど紹介
日本精工は10月7日、2025年10月14~17日まで幕張メッセで開催されるデジタルイノベーションの総合展「CEATEC2025」にて、電池サプライチェーン協議会(Battery Association for Supply Chain)ブースへ参画することを発表した。 BASCは、蓄電池のサプライチ……
横浜ゴムが4年連続で支援 子育て支援に取組むNPOへ寄付
横浜ゴムは10月8日、同社の従業員による社会貢献基金「YOKOHAMAまごころ基金」が2025年9月、子育てを中心とした社会問題解決に取り組む「フローレンス」へ活動支援金を寄付したことを発表した。同社はマッチングギフトとして支援金と同額を寄付し、支援合計金額は100万円となる。同団体への支援は20……
旭化成が医薬品添加剤を提供開始 ヒアルロン酸誘導体「ソナノス」
旭化成は10月8日、新規医薬品添加剤「ソナノス」(ヒアルロン酸ナノゲル)について、品質保証を伴う有償でのサンプル提供を開始し、供給契約に応じる体制を整えたことを発表した。2027年のGMP製造品提供開始を目指している。 なお、本製品は、2025年11月に米国テキサス州サンアントニオで開催される医薬……
NOKがヘアゴムをコラボ販売 大阪マーヴェラスの公式グッズ
NOKは10月8日、大同生命SV.LEAGUE WOMENに所属する大阪マーヴェラス(日本たばこ産業、兵庫県・大阪府)とコラボレーションし、ヘアゴム「KKOOR(くくーる)」を大阪マーヴェラスのオフィシャルグッズとして、2025ー26シーズン開幕となる10月10日より発売することを発表した。 「KK……
NSKがモビリティショー出展 学べる体験コーナーも企画
日本精工は10月7日、2025年10月30日~11月9日に東京ビッグサイトで開催される「Japan Mobility Show 2025」に出展すると発表した。 同イベントは、国内外の自動車メーカーや部品メーカーに加え、モビリティ関連企業が自動車産業の枠を超え出展。また多様なニーズに応えるプログラムや……
レゾナックが燃料転換支援事業に採択 電力の一部脱炭素化を実現
レゾナックは10月7日、川崎事業所での燃料転換に関し、GX経済移行債を活用した政府による支援事業「排出削減が困難な産業におけるエネルギー・製造プロセス転換支援事業」に応募し、以下に示す計画について同日採択されたと発表した。 同社は、「2050年カーボンニュートラル」の実現に向け、主要拠点の一つで……
東レらが逆浸透膜開発 水資源の利用効率を向上
東レ、東麗膜科技、および東麗先端材料研究開発は10月8日、共同で、産業廃水の再利用や下水処理に最適な新しい逆浸透(RO)膜「TLFー400ULD」を開発したと発表した。今後、東レおよび藍星東麗膜科技を通じてグローバル市場への展開を進め、水資源の利用効率向上を目指す。 「TLFー400ULD」は、……
クラレがマルチステークホルダー方針を更新 賃金・福利制度の見直しなど
クラレは10月8日、「マルチステークホルダー方針」を更新したと発表した。 同社は、企業経営において、株主にとどまらず、従業員、取引先、顧客、債権者、地域社会をはじめとする多様なステークホルダーとの価値協創が重要となっていることを踏まえ、マルチステークホルダーとの適切な協働に取り組んでいく。その上……
積水化学らが共同検証開始 間葉系間質細胞の大量培養
大阪サニタリーと積水化学工業は10月8日、再生医療の産業化に貢献する、マイクロキャリアを用いた間葉系間質細胞(MSC)の大量培養に関する技術の共同検証を開始すると発表した。 間葉系間質細胞(MSC)は、骨髄や脂肪組織から得られる細胞で、高い増殖能とともに神経や骨などさまざまな細胞に分化する分化能……
三菱ケミが共同研究開始 熱可塑性エラストマーを医療機器へ適応
三菱ケミカルは10月8日、九州大学先導物質化学研究所の田中賢教授、大阪大学大学院医学系研究科心臓血管外科の宮川繁教授と連携して、同社の抗血栓性熱可塑性エラストマー「Zelas AMP」の医療機器への適応に関する共同研究を開始したと発表した。 同共同研究を通じて、Zelas AMPの2027年の上……
ニッタ、自然共生サイトに認定 北海道の「十弗の森」
2025年10月8日 12時
ニッタは10月3日、北海道中川郡豊頃町内に所在する社有林、ニッタ「十弗(とおふつ)の森」が、今回新たに「地域における生物の多様性の増進のための活動の促進等に関する法律に基づく「自然共生サイト」として、環境省・農林水産省・国土交通省による認定を取得したと発表した。 環境省は、ネイチャーポジティブの……
積水化学が専用管発売開始 非開削で老朽水道管を更生
積水化学工業は10月7日、同社の環境・ライフラインカンパニーが、非開削で老朽水道管を更生するパイプインパイプ工法に適用する専用管「エスロハイパーJW PINP」を新開発、2025年10月8日より発売を開始すると発表した。 老朽水道管の更新がなかなか進まない要因としては、人口減少や節水により自治体の……
旭化成が細菌検査キット提供開始 食品衛生現場で迅速に抗原検査
2025年10月8日 11時
旭化成は10月7日、食品衛生現場での細菌検査を迅速化する抗原検査技術を開発し、迅速細菌検査キット「BacNavi(総菌用)」の提供を開始したと発表した。 なお、同技術について、10月15日~17日に東京ビッグサイトで開催される食品産業の展示会「FOOD展2025」に出展する。 同社では、ヘルスケア領域……
豊田合成がSWGs宣言に賛同 日本版ウェルビーイングに参画
豊田合成は10月6日、社会のウェルビーイング推進を目指す団体、日本版Wellーbeing Initiativeの参画企業として、2030年に目標期限を迎えるSDGsの次なる国際アジェンダとして策定された「SWGs(Sustainable Wellーbeing Goals)」宣言に賛同し、同団体の参……
GSIクレオスが本格稼働開始 南仏に化学品事業研究開発拠点
GSIクレオスは10月7日、南フランス・グラースに設立した化学品事業の研究開発拠点GSIヨーロッパ社フランス支店の本格稼働を開始し、2025年9月17日に同拠点の開所式を開催したと発表した。 同ケミカルイノベーションセンターは、サプライヤーをはじめとする他社の研究員を招き入れ、互いの技術やアイデア……
三井化学ら4社が協業開始 再生プラの品質安定と製造効率化へ
三井化学、萩原工業、丸喜産業、日本電気は10月7日、AIにより材料開発を効率化するマテリアルズ・インフォマティクス(Materials Informatics)技術を活用して、再生プラスチックの品質安定化と製造工程の大幅な効率化に向けた協業を開始したことを発表した。 環境汚染や自然破壊の一因とな……
住友理工、CEATECに初出展 電池セル間断熱材を展示
住友理工は10月6日、10月14~17日に幕張メッセ(千葉市美浜区)で開催される「CEATEC 2025」の電池サプライチェーン協議会ブースへ参画することを発表した。同社品をCEATECへ展示するのは、今回が初となる。 BASCブースでは、「動かせ。未来を。」をテーマに、電池サプライチェーンの全体像や……
レゾナックが低炭素アンモニア事業拡大 使用済みプラ由来のみを原料
レゾナックは10月6日、川崎事業所(神奈川県川崎市)におけるアンモニア事業において、使用済みプラスチック由来の水素のみを原料とすることで、アンモニアの低炭素化を図ることを決定したことを発表した。2030年4月からの設備稼働開始を計画している。 本施策は、経済産業省の脱炭素成長型経済構造への円滑な……
アズビル、ITAPに出展 先進技術を活用した包括的解決法展示
アズビルは10月7日、2025年10月15~17日にシンガポールで行われる第8回「Industrial Transformation ASIAーPACIFIC」に出展することを発表した。 ITAPは世界最大級の産業見本市「ハノーバーメッセ」の提携イベントとして開催される。アジア太平洋地域で「テクノロジ……
クラレ、クラリーノ美脚大賞受賞式開催 幅広い世代の健康的で美しい「美脚」を称え
クラレは10月7日、幅広い世代の健康的で美しい「美脚」を称え、同社が後援する「第21回クラリーノ美脚大賞」の授賞式(主催:クラリーノ美脚大賞実行委員会)が10月6日にウェスティンホテル東京(東京都目黒区)で開催されたことを発表した。 本年度の受賞者は、中島瑠菜さん(ティーン部門)、髙橋ひかるさん(20……
東洋紡が大塚化学と共同開発 カチオン成分分離膜デバイス
東洋紡は10月7日、大塚化学と共同で、抗体医薬品製造プロセスにおける精製工程向けに正の電荷を帯びた不純物(陽性荷電性物質)の除去性能に優れた「カチオン成分分離膜デバイス」を新たに開発したことを発表した。 抗体医薬品は、特定の抗原に結合する性質の抗体を利用した医薬品である。高い治療効果や副作用の軽……
積水化成品、高機能ゲル素材が採用 オムロンの新型低周波治療器に
積水化成品工業は10月6日、同社の高機能ゲル素材「テクノゲル」が、オムロン ヘルスケアの新製品「オムロン低周波治療器 HVーF082ーJF」(2025年8月29日発売)に付属される、手足などの凹凸部にも貼りやすく剥がしやすい小型の三角形型「スポット用パッド」として採用されたことを発表した。 家庭用……
三井化学がESG説明会開く 研究と開発を分離し開発スピード強化
2025年10月7日 13時
三井化学は9月30日、オンライン形式でESG説明会を開催し、橋本修代表取締役社長執行役員CEOおよび表利彦常務執行役員CTOらが出席した。 説明会では、橋本CEOがESG推進の枠組みについて解説。特に気候変動への
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分子シミュレーションの基礎と高分子材料開発の効率化への展開 開催日: 2026年2月17日
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ゴム配合・成形加工のトラブル原因追及と解決の勘所 開催日: 2026年2月19日
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リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年2月20日
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ポリオレフィン系エラストマー・プラストマーを使ったポリプロピレンの改質の勘所 開催日: 2026年2月26日
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高分子フィルムを用いたフィルムコンデンサの信頼性評価と工程監査の勘所 開催日: 2026年2月27日
開催日: 2026年2月27日
熱可塑性弾性樹脂の分子設計と紡糸繊維の開発動向 開催日: 2026年3月5日
開催日: 2026年3月5日
ゴム・金属の加硫接着技術と不良対策の最新傾向 開催日: 2026年3月6日
開催日: 2026年3月6日
ゴム製品開発の解析技術の基礎講座 開催日: 2026年3月12日
開催日: 2026年3月12日
高分子材料の基礎ならびに劣化・破壊原因とその対策 開催日: 2026年3月13日
開催日: 2026年3月13日
高分子のガラス転移とエンタルピーの緩和 -非晶性の高分子フィルムにおける延伸と構造緩和- 開催日: 2026年3月19日
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ゴムの配合設計と混練技術の基礎からトラブル対策まで 開催日: 2026年3月26日
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特許情報解析と知財戦略の策定 開催日: 2026年3月27日
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ゴム・プラの表面処理と接着技術の基礎と評価法 開催日: 2026年4月2日
開催日: 2026年4月2日
プラスチック加飾技術の最新動向と高付加価値化への応用 開催日: 2026年4月3日
開催日: 2026年4月3日
ゴムの配合・混練・加工技術入門からトラブル対応策まで 開催日: 2026年4月9日
開催日: 2026年4月9日
3時間で学べるゴム材料入門 開催日: 2026年4月10日
開催日: 2026年4月10日
ゴム金型構造の基礎と金型作製の勘所 開催日: 2026年4月17日
開催日: 2026年4月17日
異種材料接着 (ゴム/金属、ゴム/樹脂) の基礎と密着性評価 開催日: 2026年4月24日
開催日: 2026年4月24日