メールマガジン
19年のエチレン生産能力 616万2千tで前年同一
2020年8月3日 15時
経済産業省は、昨年12月末時点の化学メーカのエチレン生産能力をとりまとめて発表した。 それによると、昨年12月末時点のエチレン各社の生産能力(定修実施年)は616万2000tで前年の生産能力(同)と同一となった。また、定修スキップ年(定修を実施しない場合の生産能力)は昨年12月末時点で684万100……
化学は27億円の営業損失 宇部興産の21年4~6月期
2020年8月3日 14時
宇部興産は7月31日、21年3月期第1四半期決算発表会を電話会議方式で開催し、藤井正幸常務執行役員が説明した。 21年3月期第1四半期の連結売上高は1361億800万円で前年同期比 17・5%減、営業損失は6億6400万円(前年同期は73億1800万円の利益)、経常損失は12億9100万円(前年同期は77億3……
20年5月プラスチック製品輸出 数量・金額とも3%減
2020年8月3日 13時
日本プラスチック工業連盟がまとめた5月のプラスチック製品輸出状況によると、数量は前年同月比3・4%減で5万9178トンとなり、10ヵ月連続の減少となった。 プラスチックの棒及び形材と運搬・包装用製品及び付属品が増加したものの、それ以外の項目は減少となった。 金額は同3・1%減で1035億3200……
20年5月プラスチック製品輸入 数量は4・4%減で17万8千t
日本プラスチック工業連盟がまとめた5月の製品輸入状況によると、4月からマイナスに転じ、数量は前年同月比4・4%減で17万7502トンとなり、
ニュースの焦点 汚れた廃プラが輸出規制対象に
2020年8月3日 12時
有害廃棄物の国際的な移動を規制するバーゼル条約の締約国会議(COP14)が昨年開かれ、新たに廃プラスチックを規制対象に追加する条約改正案が採択された。国内では来年1月1日から改正バーゼル条約が施行される。同条約施行後は、汚染された廃プラスチックを輸出する際、輸出相手国の同意が必要になる。 廃プラ……
英・NCCとの関係強化 帝人、複合材料業界に貢献
2020年8月3日 11時
帝人は7月30日、英国「National Composites Centre」(以下「NCC」)のメンバーとして、航空宇宙産業における次世代製造方法の開発プロジェクトを支援している同社グループのテイジン・カーボン・ヨーロッパ社(以下「TCE」)が、さらに大きな貢献を果たすべく、メンバーシップの位置……
炭素繊維リサイクル会社買収 三菱ケミカル、欧州の2社
三菱ケミカルは7月30日、サーキュラーエコノミー(循環型経済)の推進に向けた取り組みの一環として、ドイツにある炭素繊維リサイクル事業を手掛けるCFK Valley Stade Recycling(以下「CFK」)及びcarboNXT(以下「cNXT」)を、同社のグループ会社である三菱ケミカルアドバ……
米・ポルシェレースに供給 横浜ゴムのADVAN
2020年8月3日 10時
横浜ゴムは7月30日、同社の米国のタイヤ販売会社であるヨコハマタイヤコーポレーション(YTC)が、米国で開催される「Porsche Sprint Trophy USA West」「Porsche Sprint Trophy USA West Invitational」「Porsche Air―Co……
豊田合成レポートを発刊 事業活動にSDGs組み込む
豊田合成は7月30日、2019年度の事業活動などを紹介する統合報告書「豊田合成レポート2020」を7月31日に発刊すると発表した。 同報告書は株主・投資家をはじめとするステークホルダーに対し、同社の持続的な成長に向けた取り組みを伝えるために毎年発行している。 今年度は、SDGsの考え方を事業活動に……
タイヤの自主基準書を改訂 JATMA、PDFでも公開
日本自動車タイヤ協会(JATMA)は7月30日、冊子「自動車用タイヤの選定、使用、整備基準PC編、TB/LT編」を改訂したと発表した。 主な改訂点は、「パンク修理作業に関する基準の一部改訂」「複輪間の石噛み除去作業に関する基準の一部改訂」の2点。 同冊子は自動車用タイヤの選定、使用、整備に係る自……
着色剤|プラスチック添加剤
2020年8月3日 7時
1.概要 着色剤は、プラスチックを着色するものであるが、そのほか光の遮断、反射、吸収により製品に耐光性を付与する役割もある。着色剤には、無機顔料、有機顔料、および染料があるが、染料は耐光性に劣るので前2者が中心に使用されている。着色剤は金属系の顔料が多く使用されるため、各プラスチック業界では毒性問題……
帯電防止剤|プラスチック添加剤
1.概要 プラスチックは一般に帯電しやすく、帯電によるほこりや汚れの付着、OA機器類のノイズ発生などが大きな問題となっている。そのため、多くの帯電防止剤が開発され、プラスチックに添加されているがその大部分が界面活性剤である。 2.帯電防止剤の種類 ●アニオン性界面活性剤:脂肪酸塩類、高級アルコール硫酸エス……
【夏季インタビュー】十川ゴム 十川利男社長
■ 夏季インタビュー 社内外でデジタル化の取り組み加速 十川ゴム 十川利男社長 「コロナ禍で一番の悩みはお客様と積極的な商談や打ち合わせが思うようにできないこと」と語る十川ゴムの十川利男社長。足元の状況や新型コロナウイルス対策などについて十川社長に聞いた。 ◆前期を振り返って。 前期は売上高が140……
【トップインタビュー】クレイトンポリマージャパン 石井智憲取締役・統括ディレクター
2020年8月3日 6時
■ トップインタビュー 技術イノベーション促進へ 顧客との対話を重視 クレイトンポリマージャパン 石井智憲取締役・統括ディレクター 米クレイトンコーポレーションの日本法人であるクレイトンポリマージャパンは、4月から日本の最高責任者として、石井智憲取締役・統括ディレクターが就任した。石井……
滑剤|プラスチック添加剤
2020年8月2日 7時
1.概要 滑剤はプラスチックの成形加工時に、プラスチックと成形加工機の金属面との摩擦を減少したり、樹脂間の摩擦を減少させ、流動性や離型性を改善し、加工性を改良させる。このような作用により、加工時の樹脂温度の上昇を抑制し、実質的に樹脂の分解を抑制して安定剤の補助的役割をしている。滑剤はその作用により外……
可塑剤|プラスチック添加剤
1.概要 可塑剤は、ポリマー分子間に浸透してポリマーの分子間力を弱め、ポリマー分子鎖を動きやすくすることで粘度を低下させ成形加工性を改善したり、ポリマーのガラス転移点を低下し、ポリマーに柔軟性を与える。特に、ポリ塩化ビニルにおいては可塑剤の添加量により自由に柔軟性が制御され、多くの用途に適合させてい……
エラストマ不振で減収減益 日本ゼオンの4~6月期
2020年8月1日 13時
日本ゼオンは7月31日、オンラインで決算説明会を開催し、21年3月期第1四半期連結決算の説明を行った。 売上高は694億9200万円で前年同期比15・7%減、営業利益は43億1000万円で同48・2%減、経常利益は50億6900万円で同41・5%減、四半期純利益は35億7600万円で同41%減となった。 売上高……
一般プラスチック用安定剤|プラスチック添加剤
2020年8月1日 7時
1.概要 ポリプロピレン、ポリエチレン、ポリスチレン、ABS樹脂、エンジニアリングプラスチック(エンプラ)などのプラスチック用安定剤はほとんどの樹脂で共通のものが使用される。それらをプラスチックの劣化反応に対する抑制機能別に分類するとラジカル連鎖開始阻害剤、ラジカル捕捉剤、過酸化物分離剤に分けられる。 ……
塩ビ用安定剤|プラスチック添加剤
1.概要 塩ビ(PVC)用安定剤は、多くの種類があるがそれぞれの安定剤の相乗効果が大きく、多くの場合用途に応じて適切な安定剤が数種組み合わせて使用され、軟質塩ビ用安定剤は安定剤メーカーによってワンパック化して販売されているものが多い。 2.塩ビ用安定剤の種類など ①熱安定剤とその説明 熱安定剤は塩ビの劣化の……
PA/PP系ポリマーアロイ|ポリマーアロイ
2020年7月31日 14時
【開発経緯概略】 PAとPPの組合せは、極性が大きく異なり、相溶性の欠如した代表的なポリマー系である。したがって、相溶化剤が重要な役割を果す。PAとPPのポリマーアロイの相溶化剤としては、一般に無水マレイン酸などで酸変性されたPPが用いられる。この系では、ポリアミドの末端基のアミノ基とPP中の酸が反応によりグ……
6792億円で3年連続増 ゴム上場企業の設備投資額
2020年7月31日 12時
本紙がまとめた主要ゴム関連企業の2019年度の設備投資実績によると、フコク、ナンシン、昭和HDを除いた23社合計の投資額は6792億4400万円で、26社合計の前年度に比べて3・0%増となった。投資額の約6割強を占めるタイヤ4社が旺盛な投資を行ったことで、全体では3年連続の増加となった。 新型コロ……
【社告】「ポリマーTECH・VOL・6」発売
ゴムタイムス社は、このほどゴム・プラスチックの技術雑誌『ポリマーTECH』第6号(vol・6)を発売いたします。 ポリマーTECHは年4回の季刊発行で、業界専門紙が持つネットワークを活かしたテーマ別の特集をはじめ、最新技術・製品の紹介、ゴム・プラスチック業界に従事する方に役立つコラムや統計デー……
20年5月プラスチック原材料輸入 数量は8ヵ月連続減少
2020年7月31日 11時
日本プラスチック工業連盟がまとめた5月のプラスチック原材料輸入状況によると、数量は前年同月比15・5%減の23万5092トンで8カ月連続の減少となった。内訳は、熱硬化性樹脂が同26・5%減で1万1941
20年5月のプラスチック原材料生産・出荷 出荷金額は28・2%減少
経済産業省がまとめた5月のプラスチック原材料生産・出荷は、生産が57万8342tで前年比11・5%減、出荷数量が43万4430tで同13・2%減、出荷金額が804億8010万7000円で同28・2%減となった。 生産の約3割を占める塩化ビニル(モノマー)は、生産が17万4671tで同6・4%減、出荷数量が1……
ウェザーレディ計75サイズに グッドイヤーが大幅拡充
2020年7月31日 10時
日本グッドイヤーは7月30日、オールシーズンタイヤ「アシュアランス・ウェザーレディ(以下「ウェザーレディ」)」のサイズラインアップを8月3日より大幅に拡充すると発表した。 ウェザーレディは、近年需要の高まっているSUVに対応するため、2018年8月に発売開始されたオールシーズンタイヤ。発売以来、……
超偏平シングルスタッドレス ブリヂストン、9月より発売
ブリヂストンは7月28日、超偏平シングルスタッドレスタイヤ「グレイテックW953」を9月より発売すると発表した。発売サイズは2サイズで、価格はオープン価格。 今回発売する「グレイテックW953」は、冬道特有の凍結路面や積雪路面などでより安全に走行できるように、トレッドゴムやパタン技術など、同社の……
TOI社の経営権を取得 丸紅、インドネシアで
丸紅は7月28日、インドネシアでタイヤ小売事業を展開するトランス・オート・インターナショナル(以下「TOI社」)の経営権を、同社子会社でタイ・バンコクを中心に展開するタイヤ小売チェーン大手のビークイック(以下「BQ社」)を通じて2020年4月に取得し、同社の商号をビークイック・オートモーティブ・イ……
エラストマーが大幅減収減益 JSRの4~6月期
2020年7月31日 9時
JSRは7月30日、21年3月期第1四半期の決算説明会を実施し、宮崎秀樹取締役常務執行役員が説明した。 IFRS基準による連結売上収益は930億9400万円で前年同期比22%減、営業利益は23億5900万円で同77・1%減、税引前利益は18億2000万円で同82・1%減、親会社の所有者に帰属する四半期利益は1……
桜井新社長が経営方針表明 ダウ日本 オンライン会見開催
ダウ・ケミカル日本は7月30日、8月1日付でダウ・ケミカル日本・韓国法人の代表取締役社長に就任する桜井恵理子氏がダウ日本グループの経営方針を説明するオンライン会見を開催した。 冒頭、桜井社長はダウ日本グループの概要について説明した後、ダウ日本グループの経営方針を表明した。桜井社長は「昨年にダウが……
取材メモ ゴム企業の従業員数ランキング
2020年7月31日 8時
弊紙ではこのほど、ゴム企業17社が2019年度末に提出した有価証券報告書をもとに、各企業の期末従業員数(連結)を調べ、ランキングを作成した。 それによると、1位はNOKで4万492人、2位は豊田合成で3万9403人、3位は住友理工で2万6109人となった。 続く4位はJSRで9050人、5位は西……
20年5月のプラスチック製品生産品目別消費内訳 フィルム・シートは48・4%
2020年7月30日 17時
経済産業省がまとめた5月のプラスチック製品生産品目別消費量を見ると、再生品プラスチック材料を除いた消費合計は38万3479tとなった。 内訳を見ると、消費量が最も大きいフィルム・シート用が18万5786tで全体の
自動車不振で経常赤字 日東化工の4~6月期
日東化工の2021年3月期第1四半期決算は、売上高は12億6300万円で前年同期比33・2%減、営業損失は1900万円、経常損失は1000万円、四半期純損失も10000万円の減収減益となった。 コンパウンド事業の売上高は9億3300万円で同38・5%減。新型コロナウイルス感染拡大の影響による厳しい状……
20年6月の酢ビ・ポバール需給 酢ビは2万8661t
2020年7月30日 13時
酢ビ・ポバール工業会のまとめによると、6月の酢酸ビニルモノマーの出荷は2万8661tで前年同月比46%減となった。用途別に見ると、ポバール用が1万5344tで同55%減、一般用1万462tで同13%減となった。 ポバールの出荷は1万2148tで同26%減。
信越化学、新規シリコーン開発 REACH規則に対応
信越化学工業は7月29日、新しいタイプのシリコーンエマルジョンを開発したと発表した。 今回開発したシリコーンエマルジョンは、EUのREACH規則の動きに対応して特定のシロキサンの含有量を低減すると同時に、既存の製品と比較してエマルジョンの安定性が向上している。 REACH規則では、昨今、一部の用……
20年6月のPPフィルム出荷 OPP、CPPともに増加
日本ポリプロピレンフィルム工業会のまとめによると、6月の延伸ポリプロピレン(OPP)の総出荷は1万8403tで前年同月比3・4%増となり前月の減少から増加に転じた。 国内出荷は1万8147tで同4・1%増となり前月の減少から増加に転じた。内訳は、食品用が1万4667tで同7・7%増、繊維・雑貨……
全セグメントで減収減益 信越化学の4~6月期
信越化学工業の21年3月期第1四半期連結決算は、売上高が3593億3900万円で前年同期比7・0%減、営業利益は909億3700万円で同15・4%減、経常利益は952億3800万円で同12・5%減、四半期純利益は693億1200万円で同17・5%減となった。 セグメントのうち、シリコーン事業は、売上高……
20年5月のエチレン換算輸出入 輸出・輸入ともに減少
経済産業省がまとめた5月のエチレン換算輸出入実績によると、輸出は18万3700tで前年比8・8%減で4ヵ月連続で減少した。 輸入は
20年6月のエチレン用輸入ナフサ 単価は1万8205円/kl
経済産業省がまとめた6月のエチレン用輸入ナフサ通関実績によると、容量は181万3358kl、
20年6月のエチレン生産速報 生産量は41万8500t
経済産業省がまとめた6月のエチレン生産速報は、生産量が
20年5月の合成ゴム生産 合計は7ヵ月連続で減少
合成ゴム工業会がまとめた5月の合成ゴム生産量は、合計が10万91tで前年同月比25・6%減となり、7ヵ月連続で減少した。 SBRは3万4906tで同31・9%減、SBRソリッドは2万7990tで同31・3%減、SBRノンオイルは1万6372tで同22・9%減、SBRオイルは1万1618tで同40・6%減、S……
20年5月のゴムホース 生産・出荷ともに減少
2020年7月30日 12時
日本ゴムホース工業会がまとめた5月のゴムホース生産実績によると、生産(新ゴム量、以下同)は1563tで前年同期比18・1%減。出荷金額は69億9600万円で同16・7%減となった。 品種別で見ると、自動車用ホースは生産が923tで同8・0%減、出荷金額が46億8000万円
精密成形品は増収減益 信越ポリマーの4~6月期
信越ポリマーの2021年3月期第1四半期決算は、売上高は183億3200万円で前年同期比5・7%減、営業利益は13億5900万円で同25・3%減、経常利益は15億8100万円で同12・9%減、四半期純利益は12億5100万円で同2・9%減となった。 電子デバイス事業の売上高は44億1700万円で同9・8%……
メルセデスAMGに新車装着 横浜ゴムのADVANスポーツ
2020年7月30日 11時
横浜ゴムは7月29日、2019年11月より欧州で販売された新型「メルセデスAMG・GLE53・4MATIC+クーペ」の新車装着(OE)用タイヤとして、「ADVANスポーツV107」の納入を開始したと発表した。装着サイズは285・40ZR22・110Y(フロント用)および325・35ZR22・114Y(リア用)……
豊田合成が共同開発契約締結 米・オシア社と
豊田合成は7月29日、次世代のワイヤレス給電であるマイクロ波給電の独自技術を持つOssia社(本社:米国ワシントン州)と共同開発契約を締結したと発表した。両社は車室内の快適性の向上や、スマートシティのインフラとしての活用などを視野に、マイクロ波給電を用いた製品開発を進めていく。 同社は事業環境の……
ダウがイオンと締結 カーボンプロジェクト協定
ダウは7月29日、同社とイオンが、日本における初のプロジェクトとして「カーボンプロジェクト協定」を締結したと発表した。 同協定に基づき、同社の技術を使った食品の真空スキンパック包装をイオンの商品に採用し、店舗における食品廃棄物のさらなる削減を目指すとともに、食品廃棄物の削減による温室効果ガス(二……
コロナ影響で2ケタ減 20年上期のゴム板生産・出荷
日本ゴム工業会・ゴム板部会がまとめた20年1~6月のゴム板の生産・出荷実績によると、合計生産量は8638tで前年同期比12・9%減、出荷量は8671tで同12・7%減となった。 自動車を始め半導体関連、土木関連など幅広い産業分野に使われるゴム板は、「景気のバロメーター」と言われる。その中で、今年上半……
デンカが1000万円寄付 豪雨被害の福岡県大牟田市に
2020年7月30日 10時
デンカは7月27日、令和2年7月豪雨の被災者の救援および被災地の復興に役立てもらうため、福岡県大牟田市に義援金として1000万円の寄付を決定したと発表した。同社は、同市に電子材料や高機能セラミックス製品の生産拠点を有している。
7月豪雨被災地に義援金 横浜ゴムと従業員基金
横浜ゴムは7月22日、同社および同社の従業員による社会貢献基金「YOKOHAMAまごころ基金」が、「令和2年7月豪雨」により甚大な被害を受けた被災地に日本赤十字社を通じ、横浜ゴムから200万円、「YOKOHAMAまごころ基金」から100万円、合わせて300万円の義援金を寄付すると発表した。
コンチが社長交代 新社長にニコラオス氏
コンチネンタルタイヤ・ジャパンは7月27日、ニコラオス・キリアゾプロス氏が7月1日付けで代表取締役に就任したと発表した。 ニコラオス・キリアゾプロス氏は、ドイツ、ハノーバー出身。ヴュルツブルク・シュヴァインフルト大学で経済学および経営学を学び、2000年にハノーバー応用科学芸術大学で経営学学位を……
自動工具交換装置を販売開始 ニッタ、8月1日より
ニッタは、自動工具交換装置「NITTAOMEGA type XM」の販売を8月1日より開始すると発表した。 同製品は、250~350kg可搬対応。従来機種に対し45%薄型化、30%軽量化、さらに可搬重量は50kgアップを実現した。また、「type M」で好評のCTモジュールを3カ所搭載可能。大口径シ……
技術セミナーのご案内
ゴムタイムス主催セミナー
異種材料接着 (ゴム/金属、ゴム/樹脂) の基礎と密着性評価 開催日: 2026年4月24日
開催日: 2026年4月24日
プラスチックの破壊メカニズム 開催日: 2026年5月15日
開催日: 2026年5月15日
熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価 開催日: 2026年5月21日
開催日: 2026年5月21日
カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
開催日: 2026年5月22日
シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
開催日: 2026年5月28日
ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
開催日: 2026年5月29日
高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
開催日: 2026年6月2日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
開催日: 2026年6月5日
カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
開催日: 2026年6月10日
次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
開催日: 2026年6月12日
リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
開催日: 2026年6月17日
ゴム混練りの基礎・実践とトラブル対策まで~混練り設備・評価・課題解決までを体系的に学ぶ~ 開催日: 2026年6月18日
開催日: 2026年6月18日
分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
開催日: 2026年6月19日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
開催日: 2026年6月24日
バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
開催日: 2026年7月2日
ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
開催日: 2026年7月3日
フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
開催日: 2026年7月9日
三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
接着の基礎と最新の異種材料接着・接合技術~接着剤・表面処理法の選定、強度・耐久性向上・寿命予想法とトラブル対策~ 開催日: 2026年7月17日
開催日: 2026年7月17日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
超分子結合を用いた機能性高分子材料の開発 開催日: 2026年7月24日
開催日: 2026年7月24日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイ ント 開催日: 2026年8月7日
開催日: 2026年8月7日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日
高分子材料開発における分子シミュレーション手法と高分子のモデリング手法・ソフトウエア利用法 開催日: 2026年8月25日
開催日: 2026年8月25日
高分子フィルムを用いたフィルムコンデンサの信頼性評価と工程監査の勘所 開催日: 2026年8月27日
開催日: 2026年8月27日
プラスチックの変形・破壊挙動の基礎と解析方法~プラスチックの構造-物性相関を理解する~ 開催日: 2026年8月28日
開催日: 2026年8月28日