メールマガジン
横浜ゴム、日産エルグランドに新車装着 ADVAN V61を納入開始
2026年9月10日 10時
横浜ゴムは9月8日、日産自動車が2026年7月に日本で発売したプレミアムミニバン「エルグランド」の新車装着(OE)用タイヤとして「ADVAN V61(アドバン・ブイ・ロクイチ)」の納入を開始したことを発表した。装着サイズは235/60R18 103Hとなる。 今回新車装着された「ADVAN V61」は……
住友化学が12製品・技術を認定 スミカ・サステナブル・ソリューション
住友化学は9月8日、今年で11年目となる持続可能な社会の実現に向けた取り組み「Sumika Sustainable Solutions」(スミカ・サステナブル・ソリューション)において、新たに12の製品・技術を認定したことを発表した。これにより、認定製品・技術数は計101となり、売上収益は5556億……
【役員の状況】弘進ゴム人事 (8月27日付)
2026年9月9日 10時
◇弘進ゴム 〈新役員体制〉 (8月27日付) ▽代表取締役社長=西井英正▽常務取締役執行役員シューズ・ウェア営業本部長
英国自動車専門誌のサマータイヤ部門 FALKENが総合1位獲得
DUNLOPは9月7日、同社の欧州向けタイヤブランドFALKEN「ZIEX ZE320」が、英国の自動車専門誌『Auto Express』による2026年サマータイヤテストにおいて総合1位を獲得したと発表した。 『Auto Express』は英国を代表する自動車専門誌の一つとなる。同紙が毎年実……
朝日ラバー、KENTEMと協業 やわらか保護カバーRFIDタグを活用
朝日ラバーは9月7日、建設業向け施工管理ソフトウェアでトップシェアを誇るKENTEM(建設システム)と協業し、KENTEMが展開している建設キャリアアップシステム(CCUS)連携システム「KENTEMーCareerLog」の有償オプションとして、「RFIDリーダー for KCL」を開発し、20……
26年1~6月のゴムホース 生産量は4・6%増に
2026年9月8日 16時
日本ゴムホース工業会が経済産業省統計を基にまとめた1~6月のゴムホース生産実績によると、生産量(新ゴム量、以下同)は1万7078tで前年比4・6%増、出荷金額は750億3400万円で同7・2%増となった。 品種別では、生産量全体の約3分の2を占める自動車用は生産量が1万2289tで同5・7%増……
26年6月のゴムホース 自動車累計は5・7%増
日本ゴムホース工業会がまとめた6月のゴムホース生産実績によると、生産(新ゴム量、以下同)は3070t、出荷金額は132億6500万円となった。 品種別では、自動車用ホースは生産が2158tで同6・7%増、出荷金額が98億2200万円で同9・7%増。主に建設機械や工作機械に使われる高圧用は生産が
横浜ゴム、旭川で試乗会開催 「アイスガード 8 SUV」を体感
2026年9月8日 15時
横浜ゴムは、乗用車用スタッドレスタイヤブランド「iceGUARD(アイスガード)」の新商品として、SUV用スタッドレスタイヤ「iceGUARD 8 SUV(アイスガード8SUV)」を26年9月1日から順次発売した。発売サイズは275/45R20 110T~175/80R16 91Tの計28サイズを用意。27年にはさ……
墨東ゴムがものづくりフェアに出展 シリコンゴムを使い体験会開く
2026年9月8日 14時
墨東ゴム工業会(霜田知久会長)は9月5日、iU情報経営イノベーション専門職大学で開催された「すみだものづくりフェア2026―江戸の文化はすみだから―」に出展した。 同フェアは、金めっきや印刷、カバンづくり、革細工、木工、シリコンゴムなど、墨田区が誇るさまざまなものづくりを、実際に見て、触
積水化学、JPX日経インデックスに選定 人的資本を意識した施策が評価
2026年9月8日 10時
積水化学工業は9月4日、JPX総研および日本経済新聞社が共同で算出する株価指数「JPX日経インデックス人的資本100」の構成銘柄に、昨年に続き選定されたことを発表した。 本指数は、JPX日経インデックス400の構成銘柄を母集団とし、人的資本経営に優れた企業上位100社を年に1回選定する株価指数……
積水化学らが実証実験開始 フィルム型ペロブスカイト太陽電池
積水化学工業およびフィルム型ペロブスカイト太陽電池の製品設計・製造・販売を担う積水ソーラーフィルムは9月7日、フィルム型ペロブスカイト太陽電池の実証実験を2026年7月1日から開始したことを発表した。 2050年の脱炭素社会実現に向けて再生可能エネルギーの導入拡大が求められており太陽光発電はそ……
産総研が複合材料の合成に成功 強磁性体で高い導電性を実現
産業技術総合研究所は9月4日、同社のマルチマテリアル研究部門 Park Kwangjae主任研究員、劉崢上級主任研究員、平山悠介研究グループ長が、韓国の釜慶大学校 Kwon Hansang教授と共同で、強磁性体であり、高い導電性を実現する微小粉末、鉄(Fe)ー銅(Cu)ー銀(Ag)複合材料の合成……
DUNLOPが供給終了 カート用タイヤ事業から撤退
DUNLOPは9月4日、2027年末をもってカート用タイヤの供給終了を決定したと発表した。 同社は、1976年のカート用タイヤ供給開始以来、長年にわたり多くのユーザーの方々にご愛顧いただいてきた。モータースポーツの原点ともいえるカート競技において、国内では日本自動車連盟(JAF)、海外では国際……
ショーワグローブが化学防護手袋発売 クリーンルーム内の化学物質対策
家庭用・産業用手袋メーカーのショーワグローブは9月7日、「CD731 ニトリルゴム製化学防護手袋使いきりタイプ(クリーンパック)100枚入」を同月に発売すると発表した。 半導体や次世代モビリティなど先端産業の成長に伴い、クリーンルーム用手袋の需要が高まっている。さらに、2024年4月の労働安全……
ホームページ特集 注力コンテンツは採用サイト 更新頻度に課題を持つ企業も
2026年9月7日 15時
ゴム・樹脂関連企業にとってホームページ(HP)の重要性がより一層高まっている。最近はSNSと連携して製品を訴求や、採用サイトを開設して人材獲得につなげようとする企業も多い。本紙では、現時点のゴム樹脂関連企業のホームページの姿を知るため、ホームページの取り組みなどをアンケートで尋ねた。 アンケー……
TOYO TIRE人事 (10月1日付)
2026年9月7日 14時
◇TOYO TIRE 〈執行役員の職務変更〉 (10月1日付) ▽常務執行役員、米州事業統括部門管掌
26年7月のゴム板生産・出荷 生産量は1369t
日本ゴム工業会・統計委員会(ゴム板製品関係7社)がまとめた7月のゴム板の生産・出荷実績によると、生産量は1369t、出荷量は1341tとなった。 生産の内訳は天然系ゴム板が608t、合成系ゴム板が
26年7月の主要石油化学製品生産 12品目増加、6品目減少
石油化学工業協会がまとめた7月の主要石油化学製品の生産実績によると、12品目が前年と比べ増加した。一方、6品目が
26年7月のPOフィルム出荷状況 合計は0・1%増
日本ポリオレフィンフィルム工業組合のまとめによると、7月のポリオレフィン系インフレーションフィルムは2万7951tで前年同月比0・1%増となった。 低密度ポリエチレン(LDPE)フィルムは、1万9028tで同1・8%増、高密度ポリエチレン(HDPE)フィルムは、8680tで同
三洋貿易ゴム事業部が印商材提案 膨張黒鉛や超低温可塑剤に力
2026年9月7日 12時
三洋貿易のゴム事業部がインド製商材の取り扱いに力を入れている。その一環として、インド現地の大手ゴム商社と組み、日本やアセアンなどに展開する日系ゴム部品メーカーなどにインド商材の提案を強めている。 現在、ゴム事業部が注力するインド製商材は、「膨張黒鉛」「超低温可塑剤(Witplast)」を始め、……
ニュースの焦点 4~6月期営業利益ランキング
主要上場ゴム企業の27年3月期第1四半期連結決算の営業利益をランキングした。19社中増益となったのは15社。減益企業
日本ゼオンが新会社設立 アクリルゴム事業を承継
2026年9月7日 10時
日本ゼオンは9月3日、同社グループ企業であるトウペのアクリルゴム事業を承継させるため、2026年7月23日にゼオンケミカルズ倉敷を設立し、8月21日にトウペと新会社との間で吸収分割契約を締結したと発表した。また、それに伴い同日、会社法に基づく所定の手続きを開始した。同社の主力事業の一つである特殊ゴム……
三洋化成、社長原田正大氏が参加 輝く女性の活躍を加速するリーダーの会
三洋化成工業は9月3日、同社の代表取締役社長:原田正大氏が「輝く女性の活躍を加速するリーダーの会」(事務局:内閣府)に参加したことを発表した。同社は、2017年3月10日より代表取締役社長(当時)の安藤孝夫氏、2024年7月25日より代表取締役社長(当時)の樋口章憲氏が参加しており、引き続き、全国各……
東洋紡エムシーが北米展示会へ出展 LOUPE Americasに
東洋紡エムシーは9月3日、北米における販売代理店のAnderson&Vreelandとともに、2026年9月15~17日にアメリカ・シカゴ近郊のローズモントで開催される「LOUPE Americas 2026」に出展することを発表した。本展示会は、北米最大級のラベル・パッケージ印刷の展示会で、ラベル……
東洋紡エムシー、26年度中上市へ グラマイドで新グレードを開発
東洋紡エムシーは9月3日、高機能ポリアミド樹脂「グラマイド」において、フッ素樹脂を使用せずに、従来品と同等の優れた摺動性を実現した新グレードを開発したことを発表した。開発品は、自動車のエンジン・駆動系部品のほか、ロボットやコンベアなどの産業機器部品への展開を想定し、2026年度中の上市を目指す。……
ブリヂストンがニンジャに新車装着 バトラックスを納入開始
ブリヂストンは9月3日、カワサキモータースがモデルチェンジしたスーパースポーツマシン「Ninja ZXー10R」の新車装着タイヤとして、モーターサイクル用プレミアムスポーツタイヤ「BATTLAX RACING STREET RS12」を納入すると発表した。2026年2月より国内向けに発売している同商……
産総研が新しい光子検出原理の実証に成功 光子が生み出す磁束量子を直接観測
産業技術総合研究所は9月3日、同研究所の量子・AI融合技術ビジネス開発グローバル研究センター(GーQuAT)/物理計測標準研究部門の福田大治首席研究員、量子・AI融合技術ビジネス開発グローバル研究センター(GーQuAT)量子フォトニクスハードウェア研究チーム/物理計測標準研究部門量子センサー計測……
帝人のセリーボPCFPが採用 近距離モビリティの構造部品に
帝人は9月3日、同社が展開する熱可塑性炭素繊維複合材料「Sereebo(セリーボ)P CFPグレード」が、WHILLが開発・展開する一人乗りの近距離モビリティ「WHILL(ウィル)」の最新モデル「WHILL Model C Lite(ウィル モデル シーライト)」に採用されたことを発表した。「S……
26年7月のホースアセンブリ 合計金額は12・0%増
2026年9月7日 9時
日本ホース金具工業会がまとめた7月のホースアセンブリ需給実績は、付属金具販売を含めた全体は64億3000万円で前年同月比12・0%増となった。 産業用ゴムホース販売は50億3500万円で同13・0%増、自動車用ゴムホース販売は
26年7月の可塑剤出荷 フタル酸系は20・8%減
2026年9月4日 15時
可塑剤工業会がまとめた7月のフタル酸系可塑剤の出荷は、9713tで前年同月比20・8%減となった。内需が9482tで同22・1%減、輸出が231tで同57・1%増となった。 項目別に見るとフタル酸ジオクチル(DOP)が
26年7月のMMA出荷 モノマー出荷は8755t
石油化学工業協会がまとめた7月のMMA生産・出荷・在庫実績によると、モノマーの出荷は8755tとなった。 内訳は、国内向けが8516t、輸出が239tだった。 ポリマーの出荷は、押出板・注型板用が
三洋貿易、D&I推進Week開催 社員が社内屋外で車いすを体験
三洋貿易は8月24~28日の5日間、D&I(ダイバーシティ&インクルージョン)の啓発、浸透のための社内イベント「第3回D&I推進Week」を開催した。 第3回目の今年は「『知る』から『共に働く』へ。日常に潜む違いとバリアを自分ごとに変える」がテーマ。「今年は、見えないバリアに気づき、違いを特別扱い……
価格改定で増収企業目立つ 原料11社のゴム関連部門
2026年9月4日 12時
合成ゴム・化学メーカーの27年3月期決算(クラレは26年12月期第2四半期決算)から、合成ゴムやエラストマー原料を手がける化学部門の現況をピックアップした。中東情勢の影響による原材料価格の高騰を背景に、ナフサ価格
横浜ゴムのまごころ基金が寄付 千葉豪雨災害の被害へ支援
2026年9月4日 10時
横浜ゴムは9月3日、同社および「YOKOHAMAまごころ基金」の「令和8年8月千葉豪雨災害」被害への支援を発表した。 同社および同社の従業員による社会貢献基金「YOKOHAMAまごころ基金」は、「令和8年8月千葉豪雨災害」の被災地に日本赤十字社を通じて、同社から50万円、「YOKOHAMAまごこ……
住友化学が精密ろ過膜の高透過性を実現 処理速度向上に貢献
住友化学は9月2日、セラミック分離膜(精密ろ過膜)において、同社が分離膜用に開発した高機能なアルミナを用い、分離膜構造の貫通孔密度を高めることで、分離性能を維持したまま透過性能を向上させる技術を実現したと発表した。 同技術は、分離膜において、透過性能を向上させようとすると分離性能が低下するとい……
ハイケムがネプコンジャパンに出展 ペロブスカイト太陽電池材料を紹介
ハイケムは9月3日、2026年9月9~11日に幕張メッセで開催される「ネプコン ジャパン 2026[秋]」の「光電融合 World」に出展することを発表した。 本展示会では、同社が開発・取り扱うペロブスカイト太陽電池材料のラインアップをポスター展示で紹介する。 代表的な正孔輸送層(Hole Tr……
26年6月のホースアセンブリ 合計金額は16・0%増
2026年9月3日 17時
日本ホース金具工業会がまとめた6月のホースアセンブリ需給実績は、付属金具販売を含めた全体は66億4200万円で前年同月比16・0%増となった。 産業用ゴムホース販売は51億8000万円で同15・0%増、自動車用ゴムホース販売は
26年7月のエチレン生産速報 生産量は37万2400t
2026年9月3日 16時
石油化学工業協会がまとめた26年7月のエチレン生産速報は、生産量が
26年7月の酢ビ・ポバール需給 酢ビ出荷は2万2662t
酢ビ・ポバール工業会のまとめによると、7月の酢酸ビニルモノマーの出荷は2万2662tで前年同月比43・0%減となった。 用途別に見ると、ポバール用が1万6289tで同45・0%減、一般用が4946tで同40・0%減となった。 ポバールの出荷は1万4857tで同4・0%増、ビニロン用が6240tで同
26年7月の発泡スチロール(EPS)の部門別出荷量 国内合計は0・5%減
発泡スチロール協会のまとめによると、7月の発泡スチロール(EPS)の部門別出荷量(国内合計)は7624tで前年比0・5%減と
1~6月の合成ゴム生産 全品種合計で14・4%減
2026年9月3日 15時
合成ゴム工業会がこのほどまとめた1~6月の合成ゴム品種別生産実績によると、全品種合計の生産量は51万9539tで前年同期比14・4%減となった。 品種別生産量をみると、タイヤ向けを中心とする汎用のSBRは17万4267tで同11・1%減、同じく汎用のBRは12万439tで同13・1%減となった。 SBRの……
26年7月のゴムベルト生産実績 生産量は1・0%増
日本ベルト工業会がまとめた7月のゴムベルト生産実績によると、生産量は合計で1585tで前年同月比1・0%増となった。うち内需が1257tで同5・0%減、輸出が329tで同37・0%増となった。 品種別で見ると、コンベヤベルトは537tで同11・0%減となった。内訳は、内需が同19・0%減、輸出が同72・……
26年7月のPVC・VCM出荷 PVCは9・9%減、VCMは12・5%減
2026年9月3日 14時
塩ビ工業・環境協会の発表によると、7月の塩化ビニル樹脂(PVC)の出荷は11万3415tで前年同月比9・9%減となった。国内出荷は7万6699tで同8・1%増、輸出は3万6716tで同33・1%減となった。 塩化ビニルモノマー(VCM)は、出荷が17万1826tで同12・5%減、国内出荷は11万7721……
26年7月のPPフィルム出荷 OPPは2・3%減、CPPは1・2%減
日本ポリプロピレンフィルム工業会のまとめによると、7月の延伸ポリプロピレン(OPP)の総出荷は1万7967tで前年同月比2・3%減となった。国内出荷は1万7659tで2・8%減となった。内訳は、食品用が1万4363tで同2・5%減、繊維・雑貨用が1047tで同8・0%減、工業用・その他が2249……
26年6月の合成ゴム生産 生産合計は3・3%減
合成ゴム工業会がまとめた6月の合成ゴム生産量は、合計が8万4943tで前年同月比3・3%減となった。 SBRは3万4521tで同7・8%増、SBRソリッドは2万6826tで同7・9%増、SBRノンオイルは1万5327tで同19・3%減、SBRオイルは1万1499tで同95・7%増、SBRラテックスは……
IRC2026、11月に愛知で開催 技術展には112社が出展
2026年9月3日 10時
ゴム・エラストマー分野の世界的な国際会議「IRC2026 AICHI(2026年国際ゴム技術会議)」が11月2~6日、愛知県国際展示場(Aichi Sky Expo、愛知県常滑市)で開催される。併催する「ゴム・エラストマー技術展」は3~6日の4日間開催し、国内外の企業112社が出展。タイヤ、自動車、……
相模ゴム工業が公式ストアオープン 限定商品も取り扱い開始
相模ゴム工業は9月1日、同日に、Amazon内に「相模ゴム工業 公式ストア」をオープンしたと発表した。 同社は、日本初のポリウレタン製コンドーム「サガミオリジナル」をはじめ、長年にわたり人々の健康と快適な生活をサポートしてきたヘルスケア&ウェルネスブランドとして、より多くのユーザーへ手軽かつ安……
DUNLOP、子会社を合併し社名変更 スポーツ施設整備事業を強化
DUNLOPは9月1日、同社の100%子会社である住ゴム産業とスポーツサーフェスが、住ゴム産業を存続会社として、2027年1月1日付で合併することを発表した。また、同日付で住ゴム産業の社名をダンロップフィールズに変更する。今回の合併により、スポーツ施設整備事業における営業力および施工力を強化し、……
ENEOSマテリアル、ロゴデザインを制定 「つながれ。混ざれ。つくり出せ。」
ENEOSマテリアルグループは9月1日、同社グループのスローガン「つながれ。混ざれ。つくり出せ。」のロゴデザインを制定したことを発表した。 同社グループは、先般、社会や産業を取り巻く課題が複雑化し、不確実性が高まるなか、立場や専門、経験の違いを越えた共創によって新しい価値を生み出していく姿勢を……
三菱ケミ、DURABIOが採用 アルビオンのコンパクト容器に
三菱ケミカルは9月1日、アルビオンが2026年11月1日に限定販売する「アルビオン エクシア メイクアップ コレクション」にセットされる「エクシア アイカラー ヴォロンテ」のコンパクト容器において、植物由来のバイオエンプラ「DURABIO(デュラビオ)」が採用されたことを発表した。DURABIOと……
技術セミナーのご案内
ゴムタイムス主催セミナー
高温・直流高電界下における高分子絶縁材料の特性評価と劣化対策 開催日: 2026年11月18日
開催日: 2026年11月18日
リチウムイオン電池の安全性・寿命評価と残量推定・劣化診断技術 開催日: 2026年11月18日
ゴム混練りの基礎から実践・トラブル対策まで 開催日: 2026年11月19日
開催日: 2026年11月19日
導電性カーボンブラックの効果的使用方法と高機能化技術 開催日: 2026年11月26日
開催日: 2026年11月26日
高分子接着の基礎と界面制御・評価技術の最新動向 開催日: 2026年11月27日
開催日: 2026年11月27日
欧州プラスチックリサイクル規制の最新動向とサプライチェーン戦略 開催日: 2026年11月27日
5G/6G対応 高周波フレキシブル基板(FPC)の材料開発と製造・形成技術 開催日: 2026年12月3日
開催日: 2026年12月3日
プラスチック発泡成形の基礎・製法・評価とトラブル対策のすべて 開催日: 2026年12月4日
開催日: 2026年12月4日
高屈折率ポリマーの分子設計・合成と測定法 開催日: 2026年12月8日
開催日: 2026年12月8日
カーボンナノチューブ・グラフェンの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年12月10日
開催日: 2026年12月10日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年12月11日
開催日: 2026年12月11日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年12月16日
開催日: 2026年12月16日
ゴムの加硫・架橋系薬品の基礎と配合設計 開催日: 2027年1月13日
開催日: 2027年1月13日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2027年1月14日
開催日: 2027年1月14日
高分子表面・界面の基礎と構造制御・材料設計 開催日: 2027年1月15日
開催日: 2027年1月15日
ビトリマー(結合交換性架橋樹脂)の基礎、分子設計と最新開発トレンド 開催日: 2027年1月20日
開催日: 2027年1月20日
フィラーの分散・充填技術の基礎とナノコンポジット高機能化・最先端開発動向 開催日: 2027年1月21日
開催日: 2027年1月21日
三次元高分子における架橋反応の基礎と機能性材料の形成メカニズム 開催日: 2027年1月22日
開催日: 2027年1月22日
化学工場・研究所における火災・爆発事故と熱リスクの体系的理解 開催日: 2027年1月28日
開催日: 2027年1月28日
研究開発プロセスの再設計とデジタルツール(生成AI・Python・R)の実務活用 開催日: 2027年1月29日
開催日: 2027年1月29日
地政学リスク時代のレアアース・レアメタル戦略と都市鉱山ソリューション 開催日: 2027年2月1日
開催日: 2027年2月1日
高分子微粒子の生成機構、粒子径・形態制御と中空化技術 開催日: 2027年2月3日
開催日: 2027年2月3日
ゴム・タイヤのFEM解析手法と実践シミュレーション 開催日: 2027年2月4日
開催日: 2027年2月4日
接着の基礎と最新の異種材料接着・接合技術・耐久性向上・寿命予測法 開催日: 2027年2月5日
開催日: 2027年2月5日
高分子材料開発のための分子シミュレーション・モデリング基礎と実践 開催日: 2027年2月9日
開催日: 2027年2月9日
液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイント 開催日: 2027年2月12日
開催日: 2027年2月12日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2027年2月18日
開催日: 2027年2月18日
プラスチック接合・溶着技術の基礎と応用 開催日: 2027年2月26日
開催日: 2027年2月26日
全固体電池に向けた固体高分子電解質(SPE)の基礎と開発最前線 開催日: 2027年3月4日
開催日: 2027年3月4日
専門家の説明する実践活用可能なゴムのFEM解析 開催日: 2027年3月5日
開催日: 2027年3月5日