中部地域のゴム企業34社で構成する中部ゴム工業会(松井徹会長、住友理工特別顧問)は、中部地区のゴム企業を起点にゴム廃材の利活用に向けた活動を推進する。その一環として、同工業会は1月14日に名古屋市内で「ゴムリサイクル活動説明会」を開き、同工業会の会員企業を始め、日本ゴム工業会の担当者ら52名が出席した。説明会では、会員企業4社(住友理工、豊田合成、イノアックコーポレーション、東海興業)で連携して進めてきたゴム廃材の利活用の活動を紹介。今後はこの活動の輪を同工業会の会員企業にも広げる計画だ。
松井徹会長は「我々と近い樹脂産業では、欧州を中心に
2026年01月20日
