ブリヂストンは1月9日、幕張メッセで開かれた「東京オートサロン2026」の同社ブース内で、プレスカンファレンスを行った。
登壇した同社常務役員の草野亜希夫氏は昨年12月に発表されたスポーツタイヤポテンザRE―71RZについて「先代を超える非常に高い性能を目標に開発を目指し、サーキットの場で徹底的に技術を鍛え、磨いてモータースポーツを通して極限の範囲を拡大してきた」と開発の方針を説明し、「その結果、日常走行のみならず、サーキット走行をより楽しむことができ、サーキットにおいてもドライのラップタイムで1・2%短縮することができた。さらに、摩耗ライフも向上させ、次世代の環境にも対応した材料を適用し、サステナビリティへのこだわりも持っている」と新製
2026年01月20日
