TOYO TIREは1月9日、幕張メッセで開かれた「東京オートサロン2026」の同社ブース内で、プレスカンファレンスを行った。
登壇した清水隆史社長はOPEN COUNTRYについて「今や国内でも多くの方にTOYOTIREといえばOPEN COUNTRYと想起していただき、そして指名買いをしていただける弊社にとっての看板ブランドに成長した。「オプカン」という愛称で親しまれ、タイヤブランドで開催されることが珍しいオプカンファンミーティングには多くのファンの皆様に参加いただいている」と話した後に、本年度よりOPEN COUNTRYブランドアンバサダーに三浦昂選手を迎え、ワールド・ラリー・レイド・チャンピオンシップの最上位「アルティメットクラス」へ参戦することを表明した。
続いて、本年35周年を迎えるPROXESでも、2026年からは中山雄一選手をアンバサダーに迎え、ニュルブルクリンク耐久レースの最上位カテゴリーであるSP9クラスに「メルセデスAMG GT3」で参戦すると発表した。
続いてTOYO TIREがレースをサポートするドライバーとして中山雄一選手、アラン・アンプディア選手、川畑真人選手、マッド・マイク選手、能戸知徳選手がゲストとして登壇。それぞれが今シーズンにおける抱負を語った。
2026年01月20日



