メールマガジン
英・NCCとの関係強化 帝人、複合材料業界に貢献
2020年8月3日 11時
帝人は7月30日、英国「National Composites Centre」(以下「NCC」)のメンバーとして、航空宇宙産業における次世代製造方法の開発プロジェクトを支援している同社グループのテイジン・カーボン・ヨーロッパ社(以下「TCE」)が、さらに大きな貢献を果たすべく、メンバーシップの位置……
炭素繊維リサイクル会社買収 三菱ケミカル、欧州の2社
三菱ケミカルは7月30日、サーキュラーエコノミー(循環型経済)の推進に向けた取り組みの一環として、ドイツにある炭素繊維リサイクル事業を手掛けるCFK Valley Stade Recycling(以下「CFK」)及びcarboNXT(以下「cNXT」)を、同社のグループ会社である三菱ケミカルアドバ……
米・ポルシェレースに供給 横浜ゴムのADVAN
2020年8月3日 10時
横浜ゴムは7月30日、同社の米国のタイヤ販売会社であるヨコハマタイヤコーポレーション(YTC)が、米国で開催される「Porsche Sprint Trophy USA West」「Porsche Sprint Trophy USA West Invitational」「Porsche Air―Co……
豊田合成レポートを発刊 事業活動にSDGs組み込む
豊田合成は7月30日、2019年度の事業活動などを紹介する統合報告書「豊田合成レポート2020」を7月31日に発刊すると発表した。 同報告書は株主・投資家をはじめとするステークホルダーに対し、同社の持続的な成長に向けた取り組みを伝えるために毎年発行している。 今年度は、SDGsの考え方を事業活動に……
タイヤの自主基準書を改訂 JATMA、PDFでも公開
日本自動車タイヤ協会(JATMA)は7月30日、冊子「自動車用タイヤの選定、使用、整備基準PC編、TB/LT編」を改訂したと発表した。 主な改訂点は、「パンク修理作業に関する基準の一部改訂」「複輪間の石噛み除去作業に関する基準の一部改訂」の2点。 同冊子は自動車用タイヤの選定、使用、整備に係る自……
着色剤|プラスチック添加剤
2020年8月3日 7時
1.概要 着色剤は、プラスチックを着色するものであるが、そのほか光の遮断、反射、吸収により製品に耐光性を付与する役割もある。着色剤には、無機顔料、有機顔料、および染料があるが、染料は耐光性に劣るので前2者が中心に使用されている。着色剤は金属系の顔料が多く使用されるため、各プラスチック業界では毒性問題……
帯電防止剤
1.概要 プラスチックは一般に帯電しやすく、帯電によるほこりや汚れの付着、OA機器類のノイズ発生などが大きな問題となっている。そのため、多くの帯電防止剤が開発され、プラスチックに添加されているがその大部分が界面活性剤である。 2.帯電防止剤の種類 ●アニオン性界面活性剤:脂肪酸塩類、高級アルコール硫酸エス……
【夏季インタビュー】十川ゴム 十川利男社長
■ 夏季インタビュー 社内外でデジタル化の取り組み加速 十川ゴム 十川利男社長 「コロナ禍で一番の悩みはお客様と積極的な商談や打ち合わせが思うようにできないこと」と語る十川ゴムの十川利男社長。足元の状況や新型コロナウイルス対策などについて十川社長に聞いた。 ◆前期を振り返って。 前期は売上高が140……
【トップインタビュー】クレイトンポリマージャパン 石井智憲取締役・統括ディレクター
2020年8月3日 6時
■ トップインタビュー 技術イノベーション促進へ 顧客との対話を重視 クレイトンポリマージャパン 石井智憲取締役・統括ディレクター 米クレイトンコーポレーションの日本法人であるクレイトンポリマージャパンは、4月から日本の最高責任者として、石井智憲取締役・統括ディレクターが就任した。石井……
滑剤
2020年8月2日 7時
1.概要 滑剤はプラスチックの成形加工時に、プラスチックと成形加工機の金属面との摩擦を減少したり、樹脂間の摩擦を減少させ、流動性や離型性を改善し、加工性を改良させる。このような作用により、加工時の樹脂温度の上昇を抑制し、実質的に樹脂の分解を抑制して安定剤の補助的役割をしている。滑剤はその作用により外……
可塑剤
1.概要 可塑剤は、ポリマー分子間に浸透してポリマーの分子間力を弱め、ポリマー分子鎖を動きやすくすることで粘度を低下させ成形加工性を改善したり、ポリマーのガラス転移点を低下し、ポリマーに柔軟性を与える。特に、ポリ塩化ビニルにおいては可塑剤の添加量により自由に柔軟性が制御され、多くの用途に適合させてい……
エラストマ不振で減収減益 日本ゼオンの4~6月期
2020年8月1日 13時
日本ゼオンは7月31日、オンラインで決算説明会を開催し、21年3月期第1四半期連結決算の説明を行った。 売上高は694億9200万円で前年同期比15・7%減、営業利益は43億1000万円で同48・2%減、経常利益は50億6900万円で同41・5%減、四半期純利益は35億7600万円で同41%減となった。 売上高……
一般プラスチック用安定剤
2020年8月1日 7時
1.概要 ポリプロピレン、ポリエチレン、ポリスチレン、ABS樹脂、エンジニアリングプラスチック(エンプラ)などのプラスチック用安定剤はほとんどの樹脂で共通のものが使用される。それらをプラスチックの劣化反応に対する抑制機能別に分類するとラジカル連鎖開始阻害剤、ラジカル捕捉剤、過酸化物分離剤に分けられる。 ……
塩ビ用安定剤
1.概要 塩ビ(PVC)用安定剤は、多くの種類があるがそれぞれの安定剤の相乗効果が大きく、多くの場合用途に応じて適切な安定剤が数種組み合わせて使用され、軟質塩ビ用安定剤は安定剤メーカーによってワンパック化して販売されているものが多い。 2.塩ビ用安定剤の種類など ①熱安定剤とその説明 熱安定剤は塩ビの劣化の……
PA/PP系ポリマーアロイ
2020年7月31日 14時
【PA/PP系ポリマーアロイの種類・成形方法・製造の概要】 PAとPPの組合せは、極性が大きく異なり、相溶性の欠如した代表的なポリマー系である。したがって、相溶化剤が重要な役割を果す。PAとPPのポリマーアロイの相溶化剤としては、一般に無水マレイン酸などで酸変性されたPPが用いられる。この系では、ポリアミドの末端……
6792億円で3年連続増 ゴム上場企業の設備投資額
2020年7月31日 12時
本紙がまとめた主要ゴム関連企業の2019年度の設備投資実績によると、フコク、ナンシン、昭和HDを除いた23社合計の投資額は6792億4400万円で、26社合計の前年度に比べて3・0%増となった。投資額の約6割強を占めるタイヤ4社が旺盛な投資を行ったことで、全体では3年連続の増加となった。 新型コロ……
【社告】「ポリマーTECH・VOL・6」発売
ゴムタイムス社は、このほどゴム・プラスチックの技術雑誌『ポリマーTECH』第6号(vol・6)を発売いたします。 ポリマーTECHは年4回の季刊発行で、業界専門紙が持つネットワークを活かしたテーマ別の特集をはじめ、最新技術・製品の紹介、ゴム・プラスチック業界に従事する方に役立つコラムや統計デー……
20年5月プラスチック原材料輸入 数量は8ヵ月連続減少
2020年7月31日 11時
日本プラスチック工業連盟がまとめた5月のプラスチック原材料輸入状況によると、数量は前年同月比15・5%減の23万5092トンで8カ月連続の減少となった。内訳は、熱硬化性樹脂が同26・5%減で1万1941
20年5月のプラスチック原材料生産・出荷 出荷金額は28・2%減少
経済産業省がまとめた5月のプラスチック原材料生産・出荷は、生産が57万8342tで前年比11・5%減、出荷数量が43万4430tで同13・2%減、出荷金額が804億8010万7000円で同28・2%減となった。 生産の約3割を占める塩化ビニル(モノマー)は、生産が17万4671tで同6・4%減、出荷数量が1……
ウェザーレディ計75サイズに グッドイヤーが大幅拡充
2020年7月31日 10時
日本グッドイヤーは7月30日、オールシーズンタイヤ「アシュアランス・ウェザーレディ(以下「ウェザーレディ」)」のサイズラインアップを8月3日より大幅に拡充すると発表した。 ウェザーレディは、近年需要の高まっているSUVに対応するため、2018年8月に発売開始されたオールシーズンタイヤ。発売以来、……
超偏平シングルスタッドレス ブリヂストン、9月より発売
ブリヂストンは7月28日、超偏平シングルスタッドレスタイヤ「グレイテックW953」を9月より発売すると発表した。発売サイズは2サイズで、価格はオープン価格。 今回発売する「グレイテックW953」は、冬道特有の凍結路面や積雪路面などでより安全に走行できるように、トレッドゴムやパタン技術など、同社の……
TOI社の経営権を取得 丸紅、インドネシアで
丸紅は7月28日、インドネシアでタイヤ小売事業を展開するトランス・オート・インターナショナル(以下「TOI社」)の経営権を、同社子会社でタイ・バンコクを中心に展開するタイヤ小売チェーン大手のビークイック(以下「BQ社」)を通じて2020年4月に取得し、同社の商号をビークイック・オートモーティブ・イ……
エラストマーが大幅減収減益 JSRの4~6月期
2020年7月31日 9時
JSRは7月30日、21年3月期第1四半期の決算説明会を実施し、宮崎秀樹取締役常務執行役員が説明した。 IFRS基準による連結売上収益は930億9400万円で前年同期比22%減、営業利益は23億5900万円で同77・1%減、税引前利益は18億2000万円で同82・1%減、親会社の所有者に帰属する四半期利益は1……
桜井新社長が経営方針表明 ダウ日本 オンライン会見開催
ダウ・ケミカル日本は7月30日、8月1日付でダウ・ケミカル日本・韓国法人の代表取締役社長に就任する桜井恵理子氏がダウ日本グループの経営方針を説明するオンライン会見を開催した。 冒頭、桜井社長はダウ日本グループの概要について説明した後、ダウ日本グループの経営方針を表明した。桜井社長は「昨年にダウが……
取材メモ ゴム企業の従業員数ランキング
2020年7月31日 8時
弊紙ではこのほど、ゴム企業17社が2019年度末に提出した有価証券報告書をもとに、各企業の期末従業員数(連結)を調べ、ランキングを作成した。 それによると、1位はNOKで4万492人、2位は豊田合成で3万9403人、3位は住友理工で2万6109人となった。 続く4位はJSRで9050人、5位は西……
20年5月のプラスチック製品生産品目別消費内訳 フィルム・シートは48・4%
2020年7月30日 17時
経済産業省がまとめた5月のプラスチック製品生産品目別消費量を見ると、再生品プラスチック材料を除いた消費合計は38万3479tとなった。 内訳を見ると、消費量が最も大きいフィルム・シート用が18万5786tで全体の
自動車不振で経常赤字 日東化工の4~6月期
日東化工の2021年3月期第1四半期決算は、売上高は12億6300万円で前年同期比33・2%減、営業損失は1900万円、経常損失は1000万円、四半期純損失も10000万円の減収減益となった。 コンパウンド事業の売上高は9億3300万円で同38・5%減。新型コロナウイルス感染拡大の影響による厳しい状……
20年6月の酢ビ・ポバール需給 酢ビは2万8661t
2020年7月30日 13時
酢ビ・ポバール工業会のまとめによると、6月の酢酸ビニルモノマーの出荷は2万8661tで前年同月比46%減となった。用途別に見ると、ポバール用が1万5344tで同55%減、一般用1万462tで同13%減となった。 ポバールの出荷は1万2148tで同26%減。
信越化学、新規シリコーン開発 REACH規則に対応
信越化学工業は7月29日、新しいタイプのシリコーンエマルジョンを開発したと発表した。 今回開発したシリコーンエマルジョンは、EUのREACH規則の動きに対応して特定のシロキサンの含有量を低減すると同時に、既存の製品と比較してエマルジョンの安定性が向上している。 REACH規則では、昨今、一部の用……
20年6月のPPフィルム出荷 OPP、CPPともに増加
日本ポリプロピレンフィルム工業会のまとめによると、6月の延伸ポリプロピレン(OPP)の総出荷は1万8403tで前年同月比3・4%増となり前月の減少から増加に転じた。 国内出荷は1万8147tで同4・1%増となり前月の減少から増加に転じた。内訳は、食品用が1万4667tで同7・7%増、繊維・雑貨……
全セグメントで減収減益 信越化学の4~6月期
信越化学工業の21年3月期第1四半期連結決算は、売上高が3593億3900万円で前年同期比7・0%減、営業利益は909億3700万円で同15・4%減、経常利益は952億3800万円で同12・5%減、四半期純利益は693億1200万円で同17・5%減となった。 セグメントのうち、シリコーン事業は、売上高……
20年5月のエチレン換算輸出入 輸出・輸入ともに減少
経済産業省がまとめた5月のエチレン換算輸出入実績によると、輸出は18万3700tで前年比8・8%減で4ヵ月連続で減少した。 輸入は
20年6月のエチレン用輸入ナフサ 単価は1万8205円/kl
経済産業省がまとめた6月のエチレン用輸入ナフサ通関実績によると、容量は181万3358kl、
20年6月のエチレン生産速報 生産量は41万8500t
経済産業省がまとめた6月のエチレン生産速報は、生産量が
20年5月の合成ゴム生産 合計は7ヵ月連続で減少
合成ゴム工業会がまとめた5月の合成ゴム生産量は、合計が10万91tで前年同月比25・6%減となり、7ヵ月連続で減少した。 SBRは3万4906tで同31・9%減、SBRソリッドは2万7990tで同31・3%減、SBRノンオイルは1万6372tで同22・9%減、SBRオイルは1万1618tで同40・6%減、S……
20年5月のゴムホース 生産・出荷ともに減少
2020年7月30日 12時
日本ゴムホース工業会がまとめた5月のゴムホース生産実績によると、生産(新ゴム量、以下同)は1563tで前年同期比18・1%減。出荷金額は69億9600万円で同16・7%減となった。 品種別で見ると、自動車用ホースは生産が923tで同8・0%減、出荷金額が46億8000万円
精密成形品は増収減益 信越ポリマーの4~6月期
信越ポリマーの2021年3月期第1四半期決算は、売上高は183億3200万円で前年同期比5・7%減、営業利益は13億5900万円で同25・3%減、経常利益は15億8100万円で同12・9%減、四半期純利益は12億5100万円で同2・9%減となった。 電子デバイス事業の売上高は44億1700万円で同9・8%……
メルセデスAMGに新車装着 横浜ゴムのADVANスポーツ
2020年7月30日 11時
横浜ゴムは7月29日、2019年11月より欧州で販売された新型「メルセデスAMG・GLE53・4MATIC+クーペ」の新車装着(OE)用タイヤとして、「ADVANスポーツV107」の納入を開始したと発表した。装着サイズは285・40ZR22・110Y(フロント用)および325・35ZR22・114Y(リア用)……
豊田合成が共同開発契約締結 米・オシア社と
豊田合成は7月29日、次世代のワイヤレス給電であるマイクロ波給電の独自技術を持つOssia社(本社:米国ワシントン州)と共同開発契約を締結したと発表した。両社は車室内の快適性の向上や、スマートシティのインフラとしての活用などを視野に、マイクロ波給電を用いた製品開発を進めていく。 同社は事業環境の……
ダウがイオンと締結 カーボンプロジェクト協定
ダウは7月29日、同社とイオンが、日本における初のプロジェクトとして「カーボンプロジェクト協定」を締結したと発表した。 同協定に基づき、同社の技術を使った食品の真空スキンパック包装をイオンの商品に採用し、店舗における食品廃棄物のさらなる削減を目指すとともに、食品廃棄物の削減による温室効果ガス(二……
コロナ影響で2ケタ減 20年上期のゴム板生産・出荷
日本ゴム工業会・ゴム板部会がまとめた20年1~6月のゴム板の生産・出荷実績によると、合計生産量は8638tで前年同期比12・9%減、出荷量は8671tで同12・7%減となった。 自動車を始め半導体関連、土木関連など幅広い産業分野に使われるゴム板は、「景気のバロメーター」と言われる。その中で、今年上半……
デンカが1000万円寄付 豪雨被害の福岡県大牟田市に
2020年7月30日 10時
デンカは7月27日、令和2年7月豪雨の被災者の救援および被災地の復興に役立てもらうため、福岡県大牟田市に義援金として1000万円の寄付を決定したと発表した。同社は、同市に電子材料や高機能セラミックス製品の生産拠点を有している。
7月豪雨被災地に義援金 横浜ゴムと従業員基金
横浜ゴムは7月22日、同社および同社の従業員による社会貢献基金「YOKOHAMAまごころ基金」が、「令和2年7月豪雨」により甚大な被害を受けた被災地に日本赤十字社を通じ、横浜ゴムから200万円、「YOKOHAMAまごころ基金」から100万円、合わせて300万円の義援金を寄付すると発表した。
コンチが社長交代 新社長にニコラオス氏
コンチネンタルタイヤ・ジャパンは7月27日、ニコラオス・キリアゾプロス氏が7月1日付けで代表取締役に就任したと発表した。 ニコラオス・キリアゾプロス氏は、ドイツ、ハノーバー出身。ヴュルツブルク・シュヴァインフルト大学で経済学および経営学を学び、2000年にハノーバー応用科学芸術大学で経営学学位を……
自動工具交換装置を販売開始 ニッタ、8月1日より
ニッタは、自動工具交換装置「NITTAOMEGA type XM」の販売を8月1日より開始すると発表した。 同製品は、250~350kg可搬対応。従来機種に対し45%薄型化、30%軽量化、さらに可搬重量は50kgアップを実現した。また、「type M」で好評のCTモジュールを3カ所搭載可能。大口径シ……
【訃報】長谷川欽哉氏が死去 日本触媒元専務取締役
日本触媒は7月27日、元専務取締役の長谷川欽哉氏が7月20日に死去したと発表した。享年83歳。 告別式は22日に近親者で執り行われた。喪主は長男の隆重氏。 長谷川氏は、1936年10月26日生まれ。東北大学法学部卒業。1960年4月に住友化学工業(現・住友化学)に入社し、1988年3月に化成品事業部長。1……
5月の日本銀行物価指数 プラ原材料が0・9ポイント下落
2020年7月29日 13時
日本プラスチック工業連盟(15年平均100、プラ工連による計算値)がまとめた日本銀行・国内企業物価指数の5月実績によると、プラスチック原材料は19品目平均で96・1と前月から0・9ポイント下落した。 内訳は不飽和ポリエステル樹脂、ポリビニルアルコール、ポリアミド樹脂など7品目が変動なく、
20年5月プラスチック原材料輸出 数量・金額ともに減少
日本プラスチック工業連盟がまとめた5月のプラスチック原材料輸出状況によると、数量は前年同月比4・8%減の29万5355トンで4ヵ月連続の減少となった。 内訳は、熱硬化性樹脂が2万5269トン、熱可塑性樹脂が25万9300トンで、どちらも前年同月比を下回った。 主要品目では、プロピレン重合体と塩化ビ……
プラくずの1~3月 輸出12%減で18万・6t
2020年7月29日 12時
財務省貿易統計によると、プラスチックくず(廃プラスチック)の1~3月輸出は前年同期比12%減の18万6818トンだった。対象7品目の全てにおいて減少している。内訳は、エチレン重合体が23・4%減の3万2211トン、スチレン重合体が9・4%増の3万1286トン、
プラ工連が再生材利用促進へ 事業者にインセンティブを検討
2020年7月29日 11時
日本プラスチック工業連盟(岩田圭一会長、以下プラ工連)は7月に定例会を開き、国内の再生材利用推進に向けての取り組みを説明した。 プラ工連が各種統計などをもとに推計した再生材国内利用量の推移によると、18年度は17年年度比4割増、19年は18年度比2~4増と増加傾向だったが、20年度は19年度から4割減にな……
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欧州再生プラスチック規制(PPWR・ESPR)の条文解釈と原料安全保障 開催日: 2026年11月11日
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リチウムイオン電池の動作原理・材料の基礎と国内外のリサイクル技術・最新情勢 開催日: 2026年11月12日
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シランカップリング剤の基礎・反応機構とゴム材料への応用ポイントから最新動向まで 開催日: 2026年11月13日
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生分解性プラスチックの評価技術と国内外の認証制度 開催日: 2026年11月13日
高温・直流高電界下における高分子絶縁材料の特性評価と劣化対策 開催日: 2026年11月18日
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リチウムイオン電池の安全性・寿命評価と残量推定・劣化診断技術 開催日: 2026年11月18日
ゴム混練りの基礎から実践・トラブル対策まで 開催日: 2026年11月19日
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導電性カーボンブラックの効果的使用方法と高機能化技術 開催日: 2026年11月26日
開催日: 2026年11月26日
高分子接着の基礎と界面制御・評価技術の最新動向 開催日: 2026年11月27日
開催日: 2026年11月27日
欧州プラスチックリサイクル規制の最新動向とサプライチェーン戦略 開催日: 2026年11月27日
5G/6G対応 高周波フレキシブル基板(FPC)の材料開発と製造・形成技術 開催日: 2026年12月3日
開催日: 2026年12月3日
プラスチック発泡成形の基礎・製法・評価とトラブル対策のすべて 開催日: 2026年12月4日
開催日: 2026年12月4日
高屈折率ポリマーの分子設計・合成と測定法 開催日: 2026年12月8日
開催日: 2026年12月8日
カーボンナノチューブ・グラフェンの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年12月10日
開催日: 2026年12月10日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年12月11日
開催日: 2026年12月11日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年12月16日
開催日: 2026年12月16日
ゴムの加硫・架橋系薬品の基礎と配合設計 開催日: 2027年1月13日
開催日: 2027年1月13日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2027年1月14日
開催日: 2027年1月14日
高分子表面・界面の基礎と構造制御・材料設計 開催日: 2027年1月15日
開催日: 2027年1月15日
ビトリマー(結合交換性架橋樹脂)の基礎、分子設計と最新開発トレンド 開催日: 2027年1月20日
開催日: 2027年1月20日
フィラーの分散・充填技術の基礎とナノコンポジット高機能化・最先端開発動向 開催日: 2027年1月21日
開催日: 2027年1月21日
三次元高分子における架橋反応の基礎と機能性材料の形成メカニズム 開催日: 2027年1月22日
開催日: 2027年1月22日
化学工場・研究所における火災・爆発事故と熱リスクの体系的理解 開催日: 2027年1月28日
開催日: 2027年1月28日
研究開発プロセスの再設計とデジタルツール(生成AI・Python・R)の実務活用 開催日: 2027年1月29日
開催日: 2027年1月29日
地政学リスク時代のレアアース・レアメタル戦略と都市鉱山ソリューション 開催日: 2027年2月1日
開催日: 2027年2月1日
ゴム・タイヤのFEM解析手法と実践シミュレーション 開催日: 2027年2月4日
開催日: 2027年2月4日
接着の基礎と最新の異種材料接着・接合技術・耐久性向上・寿命予測法 開催日: 2027年2月5日
開催日: 2027年2月5日
高分子材料開発のための分子シミュレーション・モデリング基礎と実践 開催日: 2027年2月9日
開催日: 2027年2月9日
液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイント 開催日: 2027年2月12日
開催日: 2027年2月12日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2027年2月18日
開催日: 2027年2月18日