メールマガジン
国内外の需要回復で増収増益 三菱ケミカルHDの4~6月
2021年8月5日 10時
三菱ケミカルホールディングスの22年3月期第1四半期決算は、売上収益が9282億6400万円で前期比28・4%増、コア営業利益は886億7600万円で同490・8%増、営業利益は870億2200万円で同266・8%増、親会社の所有者に帰属する当期利益は499億2700万円で同865・7%増となった。……
高透明度の医療用PP実現 BASFのイルガスタブ
2021年8月4日 11時
BASFは8月2日、韓国の大手化学会社であるロッテケミカル社が、同社の優れた色相安定性を有した加工安定剤であるイルガスタブを使用し、医療用途に必要なポリプロピレン(PP)を製造したと発表した。 新型コロナワクチンの予防接種が世界中で展開される中、PP製の注射器のニーズは急激に高まっている。 ロ……
原材料高騰で生活分野減益 積水化成品の4~6月
積水化成品工業の2022年3月期第1四半期決算は、売上高が285億8300万円、営業利益は1億8200万円で前年同期比185・9%増、経常利益は2億5100万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億2000万円となった。なお、「収益認識に関する会計基準」等を第1四半期連結会計期間の期首から適用……
ダイセルの4~6月期 需要回復で増収増益
2021年8月4日 10時
ダイセルの22年3月期第1四半期連結決算は売上高は1113億5800万円で前年同期比34・3%増、営業利益は139億4400万円で同350・7%増、経常利益は152億3500万円で同293・3%増、四半期純利益は122億8300万円で同1834・3%増となった。 セグメント別にみると、エンジニアリ……
21年6月のPC・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績 PC平板は前年比17%増
2021年8月2日 12時
日本プラスチック板協会がまとめた6月のポリカーボネート(PC)・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績は、硬質塩化ビニルの出荷量(国内・輸出)合計は、平板が1382tで前年同月比2%増、波板が503tで同7%減となった。 一方、ポリカーボネートの出荷量は平板が
日本触媒、研究開発機能強化 事業創出部門に新部署設置
2021年8月2日 11時
日本触媒は7月30日、同社の事業創出部門が、事業創出戦略・機能の強化を目的として、2021年8月1日付でグリーンイノベーション推進部を新設すると発表した。 同社は、サステナブル経営の主要課題の一つである2050年のカーボンニュートラル達成を目指し、全社的な方針に沿って、生産部門、事業部門、事業創……
売上減も営利・経利3桁増 カワタの4~6月期
2021年8月2日 10時
カワタの22年3月期第1四半期連結決算は、売上高が41億1100万円で前年同期比5・1%減、営業利益が1億9000万円で同101・0%増、経常利益が2億1200万円で同228・9%増、四半期純利益が1億3000万円となった。 セグメント別では、日本は、売上高が25億400万円で同19・4%減、営業利益……
ニュースの焦点 コロナ後の世界の塩ビ需要は
汎用樹脂の一つである塩ビ樹脂。耐久性や絶縁性、耐腐食性、加工性などに優れた特性を持ち、パイプや継手、建材などのインフラ・住宅関連投資と深い結びつきがある。 塩ビ工業・環境協会(VEC)が先月
21年4月のプラスチック製品輸入 数量は3.5%減
2021年7月30日 12時
日本プラスチック工業連盟がまとめた4月のプラスチック製品輸出状況によると、数量は前年同月比3.5%減で
21年4月のプラスチック製品輸出 数量は前年比19.2%増
日本プラスチック工業連盟がまとめた4月のプラスチック製品輸出状況によると、数量は前年同月比19.2%増で
21年6月のMMA出荷 モノマー出荷は1万6983t
2021年7月28日 15時
石油化学工業協会がまとめた6月のMMA生産・出荷・在庫実績によると、モノマーの出荷は1万6983tとなった。 内訳は、国内向けが1万1046t、輸出が5937tだった。 ポリマーの出荷は、押出板・注型板用が
21年6月の主要石油化学製品生産 10品目増加、8品目減少
石油化学工業協会がまとめた6月の主要石油化学製品の生産実績によると、10品目が前年と比べ増加した。一方、8品目が
21年6月の酢ビ・ポバール需給 酢ビ出荷は5万1235t
2021年7月28日 14時
酢ビ・ポバール工業会のまとめによると、6月の酢酸ビニルモノマーの出荷は5万1235tで前年同月比79%増となった。 用途別に見ると、ポバール用が2万9213tで同90%増、一般用が1万2118tで同16%増となった。 ポバールの出荷は1万9065tで同57%増、ビニロン用が5273tで同
21年6月のABS樹脂総出荷 総出荷は57%増
2021年7月28日 13時
日本ABS樹脂工業会がまとめた6月のABS樹脂の総出荷は、2万7969tで前年同月比57%増となった。 国内用は1万9196tで64%増、輸出用は8773tで同43%増だった。 内訳は、耐候用が4950tで同94%増、車両用が7743tで99%増、
21年6月のエチレン生産速報 生産量は46万1900t
2021年7月28日 12時
石油化学工業協会がまとめた21年6月のエチレン生産速報は、生産量が
21年5月のエチレン換算輸出入 輸出は増加で輸入は減少
2021年7月28日 4時
石油化学工業協会がまとめた5月のエチレン換算輸出入実績によると、輸出は19万2540tで前年同月比4.8%増となった。 輸入は
21年5月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入 総輸出金額は150億円
日本プラスチック機械工業会がまとめた5月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入実績によると、輸出台数の合計は1240台、輸出金額の合計は149億9819万4000円だった。その内、射出成形機は108億6990万6000円となった。 一方、輸入台数の合計は103台、輸入金額の合計は
21年5月のプラスチック・ゴム金型生産 生産はプラ増加、ゴム増加
2021年7月27日 16時
日本金型工業会のまとめによると、5月のプラスチック金型の生産は2093組で前年同月比0.5%増、金額は90億100万円で同10.9%減となった。 ゴム金型の生産は1010組で同
21年5月のカセイソーダ出荷 総出荷は6.8%増
2021年7月27日 15時
日本ソーダ工業会がまとめた5月のカセイソーダ生産・出荷実績によると、総出荷は28万7763tで前年同月比6.8%増となった。 国内需要は25万3247tで同14.5%増となった。 内訳を見ると、自家消費が8万474tで同12.3%増、販売が
CR原料用プラ調達で合意 三菱ケミ、リファインバースと
2021年7月27日 10時
三菱ケミカルは7月21日、日本最大級となるプラスチック油化のケミカルリサイクル設備の建設に伴い、リファインバースから原料となる廃プラスチックを調達する基本合意書を締結したと発表した。 同社およびリファインバースは、2020年8月に資本業務提携を行い、廃棄物の適切なリサイクルや有効利用の促進に向け……
21年5月のプラスチック製品生産・出荷・在庫 出荷数量は45万6816t
2021年7月26日 16時
経済産業省がまとめた5月のプラスチック製品生産・出荷は、生産が45万521tで前年比11.3%増、出荷数量が45万6816tで同10.5%増、出荷金額が3281億523万5000円で同17.6%増となった。 フィルムとシートの合計は、生産が19万7971tで同4.9%増、出荷数量が19万4155tで同4%増、出荷金額が……
21年6月のPPフィルム出荷 OPPは3.4%増、CPPは1.3%増
日本ポリプロピレンフィルム工業会のまとめによると、6月の延伸ポリプロピレン(OPP)の総出荷は1万9034tで前年同月比3.4%増となった。国内出荷は1万8581tで2.4%増となった。内訳は、食品用が1万4661tで同0%増、繊維・雑貨用が2581tで同6.1%増、工業用・その他が1339tで同27.9%増……
21年6月のSM生産出荷状況 国内出荷は前年比6%増
日本スチレン工業会のまとめによると、スチレンモノマー(SM)の6月の生産は14万5792tで前年同月比16%減、出荷合計は14万6513tで同15%減となった。このうち、国内出荷は11万395tで同6%増となった。 用途別では、主力のPS向け(GP/HI)は4万9260tで同3%減となった。合成ゴムは
21年6月のPS生産出荷状況 出荷は6万4811tで29%増
2021年7月26日 15時
日本スチレン工業会のまとめによると、6月のポリスチレン(PS)生産は4万8920tで前年同月比5%減、出荷(国内出荷と輸出合計)は6万4811tで前年同月比29%増となった。うち、国内出荷は5万9035tで同33%増となった。 用途別では、包装用は2万6715tで同34%増。雑貨・産業用は9253tで……
加工油脂製品値上げ カネカ、9月1日出荷分より
2021年7月21日 10時
カネカは7月20日、加工油脂製品の販売価格を9月1日出荷分より改定すると発表した。 改定品目と現行価格からの改定金額は、ショートニング製品が27円/kg以上、マーガリン製品が23円/kg以上、ファットスプレッド・バタークリーム製品が19円/kg以上、ホイップクリーム製品が23円/kg以上、濃縮乳製品が20……
5月の日本銀行物価指数 プラ原材料が1・9ポイント上昇
2021年7月19日 11時
日本プラスチック工業連盟(15年平均100、プラ工連による計算値)がまとめた日本銀行・国内企業物価指数の5月実績によると、プラスチック原材料は19品目平均で96・8と前月から1・9ポイント上昇した。 内訳はポリスチレン、メタクリル樹脂、ポリアミド樹脂など6品目が変動なく、ポリカーボネート、ポリプロピ……
21年5月のプラスチック製品輸入 数量は2%減
2021年7月16日 17時
日本プラスチック工業連盟がまとめた5月のプラスチック製品輸出状況によると、数量は前年同月比2%減で
21年5月のプラスチック製品輸出 数量は前年比20.7%増
2021年7月16日 16時
日本プラスチック工業連盟がまとめた5月のプラスチック製品輸出状況によると、数量は前年同月比20.7%増で
21年5月のプラスチック原材料輸入 数量は3%増
日本プラスチック工業連盟がまとめた5月のプラスチック原材料輸入状況によると、数量は前年同月比3%増の24万2170tとなった。 内訳は、熱硬化性樹脂が同11.2%増で
21年5月のプラスチック原材料輸出 数量は20.8%増
日本プラスチック工業連盟がまとめた5月のプラスチック原材料輸出状況によると、数量は前年同月比20.8%増の35万6851tとなった。 内訳は、熱硬化性樹脂が同36.3%増で
21年5月のプラスチック製品生産品目別消費内訳 消費合計は42万4707t
2021年7月16日 15時
経済産業省がまとめた5月のプラスチック製品生産品目別消費量を見ると、再生品プラスチック材料を除いた消費合計は42万4707tとなった。 内訳を見ると、フィルム・シート用が19万5722tで全体の
21年5月のプラスチック原材料生産・出荷 出荷金額は37.3%増
経済産業省がまとめた5月のプラスチック原材料生産・出荷は、生産が64万499tで前年比10.7%増、出荷数量が47万4136tで同9.1%増、出荷金額が1104億5904万6000円で同37.3%増となった。 塩化ビニル(モノマー)は、生産が17万7702tで同1.7%増、出荷数量が14万513tで同5.4%減、出荷金……
21年5月のプラスチック加工機械生産 総数量は1213台
経済産業省がまとめた5月のプラスチック加工機械生産実績は、総数量が1213台で前年比62.4%増、総金額が142億9800万円で同13.4%増となった。 プラスチック加工機械の約9割を占める射出成形機(手動式を除く)は、数量が
東レ、アクスター増産決定 ポリエステル長繊維不織布
2021年7月16日 10時
東レは7月15日、集塵用フィルターや建材などに使われるポリエステル長繊維不織布「アクスター」について、滋賀事業場(滋賀県大津市)での増産を決定したと発表した。 工業用集塵フィルター用途は、中国・新興国市場を中心とする環境規制強化に伴い、より集塵効果の向上や圧力損失の低減につながる高性能フィルター……
ダイセル、長繊維樹脂事業 ポリプラスチックスへ移管
2021年7月15日 11時
ダイセルは7月14日、同日開催の取締役会において、吸収分割の方式により長繊維樹脂事業をポリプラスチックスへ、樹脂コンパウンド事業をダイセルミライズへ承継することを決議したと発表した。契約締結日は2021年7月15日、効力発生日は2021年10月1日の予定。 ダイセルは、マーケティング活動におけるシナ……
21年6月の可塑剤出荷 フタル酸系は24.7%増
2021年7月14日 15時
可塑剤工業会がまとめた6月のフタル酸系可塑剤の出荷は、1万7581tで前年同月比24.7%増となった。内需が1万6880tで同24.4%増、輸出が701tで同32%増となった。 項目別に見るとフタル酸ジオクチル(DOP)が
21年6月の発泡スチレンシート出荷 合計は9740t
2021年7月14日 14時
発泡スチレンシート工業会のまとめによると、6月の発泡スチレンシートペーパー(PSP)の総出荷量は9740tで前年同月比1%減となった。 出荷の内訳は、生鮮食品包装用トレーをはじめとしたトレー反が4910tで同2.3%増、弁当容器などの一般反は2090tで同6.7%減となった。 ラミネート素材については……
炭素繊維製品の商業生産開始 帝人、ベトナム新工場で
2021年7月13日 11時
帝人は7月12日、ベトナム・ハナム省に新設したプレプレグを中心とする炭素繊維製品の工場で商業生産を開始することを発表した。 軽量で剛性に優れる炭素繊維製品は、スポーツや釣りなどの分野で高いパフォーマンスを発揮するため、これまで長きにわたって関連用品の主要部材として使用されており、近年もさらに採用……
三洋化成らが企業治験開始 人工タンパク質の有効性確認
2021年7月12日 10時
三洋化成工業は7月9日、同社と京都大学大学院医学研究科形成外科学講座森本尚樹教授らが、2021年7月より新規治療材料シルクエラスチンスポンジの有効性の確認を目的とした企業治験を開始すると発表した。同社が中心となり、京都大学、広陵化学工業とともに、同材料の有効性を確認する目的の企業治験を、国内5医……
ISCC PLUS認証取得 日本触媒、バイオマスSAPで
2021年7月9日 14時
日本触媒は7月8日、2050年カーボンニュートラル実現に向けて、ベルギー子会社の日本触媒ヨーロッパ(以下「NSE社」)で生産する高吸水性樹脂(以下「SAP」)について、国際持続可能性カーボン認証機関 (以下「ISCC」)よりバイオマスの認証を取得したと発表した。 主に紙おむつに使われているSAP……
エラストマー関連製品値上げ クラレ 8月1日出荷分より
2021年7月9日 13時
クラレは7月8日、水添スチレン系エラストマー(セプトン、ハイブラー)、TUポリマーの価格を、2021年8月1日出荷分よりグローバルで改定すると発表した。改定幅はプラス0・33 US$/kg。 同社は、対象製品に関する主要原材料やユーティリティ・物流費用等を含む各種コストの上昇が、自助努力による吸収……
エボニックら3社共同で エネルギー庁長官賞受賞
2021年7月6日 11時
エボニックジャパンは7月2日、ヒートポンプ・蓄熱センター が主催する「令和3年度デマンドサイドマネジメント表彰」において、同社、ダイナエアー、日建設計総合研究所の3社で共同応募した「熱源の効率を高める液式調湿空調機」が、省エネ性や経済性を評価され、最高位である「経済産業省資源エネルギー庁長官賞」……
クラレ、5年連続で選定 ESG投資指数構成銘柄に
2021年7月5日 10時
クラレは7月2日、5年連続でESG(環境・社会・ガバナンス)投資指数であるFTSEラッセル社の「FTSE Blossom Japan Index」に選定されたと発表した。 また、同社の「FTSE4Good Index Series」、米国MSCI社が開発した「MSCIジャパンESGセレクト・リ……
樹脂テクニカルセンター開設 東レ、欧州での拡大加速
東レは7月1日、欧州における樹脂製品のマーケティング及び販売会社であるToray Resins Europe(略称「TREU」)の技術開発拠点として、同社の欧州自動車開発拠点であるオートモーティブセンター欧州(以下「AMCEU」)敷地内に樹脂テクニカルセンターを開設したと発表した。 樹脂テクニ……
21年5月のPOフィルム出荷状況 合計は1.7%減
2021年7月2日 13時
日本ポリオレフィンフィルム工業組合のまとめによると、5月のポリオレフィン系インフレーションフィルムは3万2416tで前年同月比1.7%減となった。 低密度ポリエチレン(LDPE)フィルムは、2万3357tで同4.3%増、高密度ポリエチレン(HDPE)フィルムは、8759tで同
新会長に東洋紡の竹内氏 化繊協が定例記者会見開く
2021年7月2日 11時
日本化学繊維協会(以下、化繊協)は7月1日、定例会見をオンラインで開催した。 当日11時から開催された第966回本員会では、2020年度の日覺昭廣会長(東レ㈱代表取締役社長、社長執行役員)と小堀秀毅副会(旭化成㈱代表取締役社長兼社長執行役員)が退任し、2021年度は会長に竹内郁夫氏(東洋紡㈱代……
ダウとシェルが進捗を発表 低炭素クラッカー共同開発で
2021年7月1日 10時
ダウは6月30日、同社とシェルが、電熱分解炉(クラッカー)の技術プログラムの進捗状況を発表した。 両社は、オランダ政府が資金提供を行うMOOIスキームにおいて、同共同プログラムが350万ユーロ(420万米ドル)を獲得したことを発表した。また、オランダ応用科学研究機構(TNO)およびサステナブルプ……
ウレタンフォーム原料開発 三洋化成、低反発寝具用で
三洋化成工業は6月30日、低反発でありながら、通気性に優れ、低温でも柔らかさを維持するウレタンフォームを提供できるウレタンフォーム用原料「サンニックスFA―817C」「サンニックスFA―817T」を開発したと発表した。 低反発フォームは、体圧分散性に優れることからオーバーレイマットレスや枕などの寝……
フタムラ化学が製造に着手 バイオマスOPPフィルム
フタムラ化学は6月29日、植物油廃棄物などの再生可能資源を用いたマスバランス(物質収支)方式によるバイオマスプラスチックを使用した食品包装フィルムを展開するため、バイオマスの認証制度として欧州で広く採用されているISCC(国際持続可能性カーボン)認証取得に向けて準備を進めていると発表した。 同社……
変成シリコーンを値上げ カネカ、キロ50円以上
2021年6月30日 16時
カネカは6月30日、原料価格の高騰を受け、変成シリコーンポリマー(商品名カネカMSポリマー、サイリル)の販売価格を7月1日出荷分より改定すると発表した。価格改定幅は現行価格に対しキログラム当たり 50 円以上の値上げとなる。 同社は今年4月に価格改定を実施したが、その後も国産ナフサ価格は上昇し、今後……
技術セミナーのご案内
ゴムタイムス主催セミナー
ゴムの配合設計と混練技術の基礎からトラブル対策まで 開催日: 2026年3月26日
開催日: 2026年3月26日
ゴム・プラの表面処理と接着技術の基礎と評価法 開催日: 2026年4月2日
開催日: 2026年4月2日
プラスチック加飾技術の最新動向と高付加価値化への応用 開催日: 2026年4月3日
開催日: 2026年4月3日
ゴムの配合・混練・加工技術入門からトラブル対応策まで 開催日: 2026年4月9日
開催日: 2026年4月9日
3時間で学べるゴム材料入門 開催日: 2026年4月10日
開催日: 2026年4月10日
ゴム材料の劣化とその分析手法 開催日: 2026年4月16日
開催日: 2026年4月16日
ゴム金型構造の基礎と金型作製の勘所 開催日: 2026年4月17日
開催日: 2026年4月17日
異種材料接着 (ゴム/金属、ゴム/樹脂) の基礎と密着性評価 開催日: 2026年4月24日
開催日: 2026年4月24日
プラスチックの破壊メカニズム 開催日: 2026年5月15日
開催日: 2026年5月15日
熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価 開催日: 2026年5月21日
開催日: 2026年5月21日
カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
開催日: 2026年5月22日
シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
開催日: 2026年5月28日
ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
開催日: 2026年5月29日
高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
開催日: 2026年6月2日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
開催日: 2026年6月5日
カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
開催日: 2026年6月10日
次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
開催日: 2026年6月12日
リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
開催日: 2026年6月17日
分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
開催日: 2026年6月19日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
開催日: 2026年6月24日
バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
開催日: 2026年7月2日
ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
開催日: 2026年7月3日
フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
開催日: 2026年7月9日
三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日