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エボニック、環境配慮型素材に切り替え シリカ製品サンプル用容器
2023年12月15日 10時
エボニックグループの日本アエロジルと、DSLジャパンは12月14日、シリカ製品のサンプル用ボトル容器を、環境に配慮したバイオマスプラスチック100%素材に切り替えると発表した。 この切り替えは、石油由来プラスチック使用量削減の取り組みとして、国内におけるグループ初の試みとなる。該当のブランドは、日……
三菱ケミ、7年連続で選定 ESG投資指数の銘柄に
三菱ケミカルグループは12月14日、ESG投資の世界的な指数であるDow Jones Sustainability Indices(DJSI)のDJSI World Indexの構成銘柄に7年連続で選定されたと発表した。同時に、DJSI Asia Pacific Indexの構成銘柄にも、昨年に引き……
特集1 エラストマーの最新技術動向 環境配慮型熱可塑性エラストマー 「GRiNABLE®(グリネーブル)…
2023年12月14日 16時
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 特集1 エラストマーの最新技術動向 環境配慮型熱可塑性エラストマー 「GRiNABLE®(グリネーブル)」の開発と特徴 アロン化成㈱ 酒詰康孝 1. はじめに 近年、地球温暖化や資源の……
特集1 エラストマーの最新技術動向 サスティナブルなスチレン系エラストマーの紹介 (リサイクル材…
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 特集1 エラストマーの最新技術動向 サスティナブルなスチレン系エラストマーの紹介 (リサイクル材向け「CirKular+」および100%再生可能原料由来「ReNew」) クレイトンポリマージ……
特集1 エラストマーの最新技術動向 耐熱性、耐油性、シール性に優れる 熱可塑性エラストマー「ノフ…
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 特集1 エラストマーの最新技術動向 耐熱性、耐油性、シール性に優れる 熱可塑性エラストマー「ノフアロイ® TZシリーズ」 日油㈱ 巻口琢郎 1. はじめに 加硫ゴムの様な弾性を持ち……
特集1 エラストマーの最新技術動向 ABSORTOMER®(アブソートマー®)の紹介と エラストマー材料との…
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 特集1 エラストマーの最新技術動向 ABSORTOMER®(アブソートマー®)の紹介と エラストマー材料との複合化事例について 三井化学㈱ 小助川陽太 1. はじめに 制振材料とは、対象物……
特集1 エラストマーの最新技術動向 ポリエステルエラストマー「ハイトレル®」 新規機能グレード開…
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 特集1 エラストマーの最新技術動向 ポリエステルエラストマー「ハイトレル®」新規機能グレード開発と応用展開 東レ・セラニーズ㈱ 中尾優一 1.セラニーズTM 「ハイトレル®」の特……
特集1 エラストマーの最新技術動向 テンダーX線小角散乱法を利用したゴム材料の構造解析
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 特集1 エラストマーの最新技術動向 テンダーX線小角散乱法を利用したゴム材料の構造解析体 高エネルギー加速器研究機構 高木秀彰 1. はじめに X線や中性子といった量子ビームを……
特集1 エラストマーの最新技術動向 生体の軟組織類似の力学物性を示す複合エラストマー
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 特集1 エラストマーの最新技術動向 生体の軟組織類似の力学物性を示す複合エラストマー 名古屋大学 竹岡敬和 1. はじめに 医療技術の進歩により、“人生100年時代”と言われている……
23年11月のABS樹脂総出荷 総出荷は3%減
2023年12月14日 13時
日本ABS樹脂工業会がまとめた11月のABS樹脂の総出荷は、2万3878tで前年同月比3%減となった。 国内用は1万8175tで4%増、輸出用は5703tで同21%減だった。 内訳は、耐候用が5402tで同1%減、車両用が8516tで13%増、
23年10月のカセイソーダ出荷 総出荷は10・7%減
日本ソーダ工業会がまとめた10月のカセイソーダ生産・出荷実績によると、総出荷は32万1293tで前年同月比10・7%減となった。 国内需要は24万2136tで同10・9%減となった。 内訳を見ると、自家消費が7万1894tで同20・7%減、販売が
旭化成が独自に開発 有機溶媒の脱水膜システム
2023年12月14日 10時
旭化成は12月13日、医薬品原薬等を含む有機溶媒を、非加熱・非加圧で脱水するための独自の脱水膜システムを開発し、さらに同脱水膜システムの医薬品製造プロセスへの適用に向けた検証のため、小野薬品工業との共同評価を開始したと発表した。 医薬品製造プロセスでは、禁水反応や晶析等を行うために、医薬品原薬やそ……
BASF、酸化防止剤上市 PUR加工時の劣化大幅抑制
2023年12月13日 13時
BASFは12月12日、革新的で先進的な耐スコーチ性ソリューションであるIrgastab(イルガスタブ)PUR71を発表した。 これは規制遵守を保証するだけでなく、優れた性能を提供する製品となる。このプレミアムなソリューションは芳香族アミンを含まず、従来の耐スコーチ性を有する添加剤の限界に効果的に対……
ダイセル、太陽光超還元技術 特殊なダイヤモンド触媒開発
2023年12月12日 12時
ダイセルは12月11日、金沢大学ナノマテリアル研究所の德田規夫教授、理工研究域物質化学系の淺川雅准教授らと、同社の吉川太朗研究員(兼任:金沢大学ナノマテリアル研究所 特任准教授)らとの共同研究グループが、爆轟(ばくごう)法で合成したナノダイヤモンドを基軸とした独自のダイヤモンド固体触媒を開発し、可視……
カネカ、共同開発の外装システム 気候変動アクション大賞受賞
2023年12月11日 11時
カネカは12月8日、同社と大成建設の両社が共同開発した、建物の外壁や窓と一体化させた太陽電池モジュールで発電する外装システム「T-Green Multi Solar」で、令和5年度気候変動アクション環境大臣表彰「気候変動アクション大賞」(開発・製品化部門/緩和分野)を受賞したと発表した。 環境省……
三洋化成、FLOSFIAと共同開発 マイクロ温度ヒューズ
2023年12月8日 10時
三洋化成は12月7日、FLOSFIAと2022年より進めている共同開発により、FLOSFIAの基板埋込技術と、同社が独自開発したヒューズエレメントを組み合わせることで超小型・薄型のパワーモジュールにも基板埋込できるマイクロ温度ヒューズの開発に成功したと発表した。 基板埋込モジュールには複数のチッ……
三菱ケミのBioPBS 海洋生分解性認証を取得
三菱ケミカルグループは12月7日、植物由来の生分解性樹脂「BioPBS」が日本バイオプラスチック協会(JBPA)の「海洋生分解性バイオマスプラ」認証を2023年11月に取得したことを発表した。 2023年7月より運用開始したJBPAの海洋生分解性プラ識別表示制度では、ポジティブリスト制度を採用し、……
23年10月のPC・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績 PC平板は前年比21・0%減
2023年12月7日 10時
日本プラスチック板協会がまとめた10月のポリカーボネート(PC)・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績は、硬質塩化ビニルの出荷量(国内・輸出)合計は、平板が827tで前年同月比13・0%減、波板が254tで同40・0%減となった。 また、ポリカーボネートの出荷量は平板が
23年10月のPOフィルム出荷状況 合計は1・8%減
日本ポリオレフィンフィルム工業組合のまとめによると、10月のポリオレフィン系インフレーションフィルムは3万4851tで前年同月比1・8%減となった。 低密度ポリエチレン(LDPE)フィルムは、2万4813tで同1・9%減、高密度ポリエチレン(HDPE)フィルムは、9792tで同
旭化成、出資参画を決定 カナダのAEM開発会社へ
旭化成は12月6日、アニオン交換型の水電解装置用の膜「Anion-Exchange Membranes(AEM)」を開発するカナダIonomr Innovations Inc.(Ionomr社)への出資参画を決定したと発表した。 同社は出資を通じ、研究開発面でのIonomr社とのコラボレーション……
ポリスチレン製品を値上げ DIC、1月1日納入分より
DICは12月6日、ポリスチレン製品およびスチレン系製品の価格について、2024年1月1日納入分より改定すると発表した。 価格改定幅はディックスチレンGPPSが16円/kg以上、ハイブランチが16円/kg以上、ディックスチレンHIPSが16円/kg以上、エラスチレンが16円/kg以上となる。 昨今の国産……
旭化成、欧州で実証開始 食塩電解セルレンタルサービス
2023年12月6日 16時
旭化成は12月5日、欧州最大級のクロールアルカリ企業であるドイツのNobian GmbH(Nobian社)、欧州で6カ国10カ所以上の物流拠点を持つオランダのLOGISTEED Europe B.V.V.(LOGISTEED Europe社)とともに、欧州における食塩電解セルレンタルサービスの実証を……
ハイケム、販売代理契約締結 中国の気候テック企業と
ハイケムは12月5日、グリーン水素の製造を可能とするアルカリ水電解装置の重要素材を日本市場及び海外市場で展開するため、中国の気候テック企業である、炭能科技(北京)有限公司(炭能社)と2023年11月に販売代理契約を締結したと発表した。 水素はエネルギー源として利用してもCO2を排出しないことから、……
東ソーが参画のGXリーグ 「グリーン商材の付加価値付けに関する提言書」公表
2023年12月5日 13時
東ソーは12月4日、同社が参画したGXリーグの「グリーン商材の付加価値付け検討ワーキング・グループ」において、「グリーン商材の付加価値付けに関する提言書」がまとめられ公表されたことを発表した。 「グリーン商材の付加価値付け検討ワーキング・グループ」(グリーン商材WG)は、経済産業省が2022年3……
旭化成が参画のGXリーグ 「グリーン商材の付加価値付けに関する提言書」公表
旭化成は12月4日、同社が参画したGXリーグの「グリーン商材の付加価値付け検討ワーキング・グループ」において、「グリーン商材の付加価値付けに関する提言書」がまとめられ公表されたことを発表した。 「グリーン商材の付加価値付け検討ワーキング・グループ」(グリーン商材WG)は、経済産業省が2022年3……
クラレ人事 (1月1日付、3月下旬株主総会開催日付、3月株主総会開催日付予定)
2023年12月4日 13時
◇クラレ 〈代表取締役の異動〉 (1月1日付) 「新任代表取締役」 ▽代表取締役、専務執行役員(取締役、常務執行役員)多賀敬治 「退任代表取締役」 ▽取締役、執行役員(代表取締役、専務執行役員)早瀬博章 〈役員の異動〉 (3月下旬株主総会開催日付) 「取締役」 ▽取締役、常務執行役員(常務執行役員)渡邊……
23年10月の酢ビ・ポバール需給 酢ビ出荷は3万5055t
2023年12月4日 12時
酢ビ・ポバール工業会のまとめによると、10月の酢酸ビニルモノマーの出荷は3万5055tで前年同月比6%減となった。 用途別に見ると、ポバール用が2万2881tで同8%増、一般用が9545tで同5%減となった。 ポバールの出荷は1万2463tで同11%増、ビニロン用が1878tで同
出光興産が米の会社と 合成メタノールの共同検討
2023年12月4日 11時
出光興産は12月1日、南米・北米・豪州などで合成燃料(e-fuel)の製造を行うHIF Globalの子会社であるHIF USAと、同グループからの合成メタノール e-メタノール)の調達および合成メタノールの事業開発に向けた検討に共同で取り組むことを合意したと発表した。 合成メタノール(e-メタノ……
東ソー、生産・販売停止決定 芒硝事業の継続を断念
東ソーは12月1日、中性無水芒硝(芒硝)の生産と販売の停止を決定したと発表した。 同社は、1988年に芒硝の生産を開始して以来、安定供給に努め、事業展開を行ってきたが、近年は事業を取り巻く環境が厳しさを増している。 これまで自助努力や価格改定といったあらゆる収益改善策を実施してきたが、今後も事業……
三菱ケミ、市場回収の実証実験 飲料ラベル水平リサイクル実現へ
三菱ケミカルグループは12月1日、カゴメ、フジシールと協働し、カゴメの一部商品に採用されている資源循環型(ラベルtoラベル)シュリンクラベルの市場回収による水平リサイクル実現に向け、実証実験を開始することを発表した。 初回となる今回は、「カゴメトマトジュース食塩無添加・低塩各720mlPET」(……
三菱ケミ、新組織で再始動 低炭素排出技術イニシアチブ
三菱ケミカルグループは12月1日、世界経済フォーラムWorld Economic Forum(WEF)の低炭素排出技術イニシアチブLow-Carbon Emitting Technologies initiative(LCET)が2023年11月、WEFから独立し、新組織「Global Impact……
積水化学、資本業務提携 デジタルプラットフォーム構築へ
積水化学工業は12月1日、資源循環におけるサプライチェーントレーサビリティシステム開発を行うCircularise B.V.(Circularise)と資本業務提携契約を締結したと発表した。 今後、Circulariseとの連携を通じたデジタルプラットフォーム構築への参画により、より一層の資源循……
DIC、人権に関する方針を改定 ステークホルダーの人権を尊重
2023年12月4日 10時
DICは12月1日、事業活動に関わる全てのステークホルダーの人権を尊重するため、「DICグループの人権に関する方針」を2023年11月15日に改定し、ウェブサイトに公開したと発表した。 同社グループは、これまでの積極的なサステナビリティ活動に加えて、2018年に国際規範や国際ルールに則った「DICグ……
DIC、環境影響を最小限に 生物多様性に関する方針策定
DICは12月1日、「DICグループの生物多様性に関する方針」を2023年11月15日に策定したことを発表した。同社グループは、環境への影響を最小限に抑えながら、生物多様性の保全・保護に積極的に貢献するため、生物多様性保全に関する責任と目標、取り組みに関する方針を公開している。 同社は、生物多様性の……
23年9月プラスチック原材料製品輸出入 原材料輸出の数量は7・9%増
2023年12月1日 13時
日本プラスチック工業連盟がまとめた9月のプラスチック輸出入実績によると、原材料輸出の数量は前年同月比7・9%増の34万1748tとなった。 内訳は、熱硬化性樹脂が同11・6%減で
23年9月のプラスチック・ゴム金型生産 生産はプラ減少、ゴム減少
日本金型工業会のまとめによると、9月のプラスチック金型の生産は2099組で前年同月比8・4%減、金額は91億9100万円で同14・8%減となった。 ゴム金型の生産は888組で同
23年9月のエチレン換算輸出入 輸出は増加で輸入は減少
石油化学工業協会がまとめた9月のエチレン換算輸出入実績によると、輸出は19万1569tで前年同月比44・2%増となった。 輸入は
23年10月の主要石油化学製品生産 7品目増加、11品目減少
2023年12月1日 12時
石油化学工業協会がまとめた10月の主要石油化学製品の生産実績によると、7品目が前年と比べ増加した。一方、11品目が
23年10月のMMA出荷 モノマー出荷は1万4518t
石油化学工業協会がまとめた10月のMMA生産・出荷・在庫実績によると、モノマーの出荷は1万4518tとなった。 内訳は、国内向けが8436t、輸出が6082tだった。 ポリマーの出荷は、押出板・注型板用が
23年10月のPVC・VCM出荷 PVCは5・4%増、VCMは11・8%増
塩ビ工業・環境協会の発表によると、10月の塩化ビニル樹脂(PVC)の出荷は13万7520tで前年同月比5・4%増となった。国内出荷は7万9675tで同0・4%減、輸出は5万7845tで同14・6%増となった。 塩化ビニルモノマー(VCM)は、出荷が22万9635tで同11・8%増、国内出荷は14万6545……
23年10月のPPフィルム出荷 OPPは2・4%減、CPPは2・5%減
日本ポリプロピレンフィルム工業会のまとめによると、10月の延伸ポリプロピレン(OPP)の総出荷は1万7734tで前年同月比2・4%減となった。国内出荷は1万7561tで2%減となった。内訳は、食品用が1万4240tで同0・5%増、繊維・雑貨用が1153tで同10・8%減、工業用・その他が2168tで……
三菱ケミのBioPBS FANLAB紙コップに採用
2023年12月1日 10時
三菱ケミカルグループは11月30日、植物由来の生分解性樹脂「BioPBS」を使用した紙コップが、八ヶ岳エリアで資源循環型システムの構築を目指す地域商社、FOOD AGRI NEXT LAB(FANLAB)に採用されたことを発表した。今回採用された10万個の紙コップは、FANLABが運営する子供向け教育……
クラレが適切な協働を目指す マルチステークホルダー方針発表
クラレは11月30日、マルチステークホルダー方針についての取り組みを発表した。 同社は、企業経営において、株主にとどまらず、従業員、取引先、顧客、債権者、地域社会をはじめとする多様なステークホルダーとの価値協創が重要となっていることを踏まえ、マルチステークホルダーとの適切な協働に取り組んでいく。 そ……
リケンテクノスが開発 リサイクル硬質塩ビ⽤改質材
リケンテクノスは11月30日、リサイクル硬質ポリ塩化ビニル(塩ビ)⽤改質材を開発したことを発表した。 硬質塩ビは剛性、耐薬品性、耐久性が⾼いという特⻑があり、建材をはじめ様々な部材に使⽤されている。このような優れた性能を有する⼀⽅、⼀度成形加⼯したものを粉砕し再利⽤する際には、熱安定性不⾜、溶融不……
出光興産らが共同実験開始 プラスチックの再資源化
日本通運と出光興産は11月30日、共同で、使用済み物流資材プラスチックの再資源化(油化ケミカルリサイクル)に向けた実証実験を開始すると発表した。 同実証実験では、日本通運の物流拠点で発生する使用済み物流資材プラスチックを原料として、出光興産の子会社であるケミカルリサイクル・ジャパンが、油化ケミカル……
アズビル、三菱ガス化学に提供 クラウド型バルブ解析診断サービス
2023年11月30日 14時
アズビルは11月29日、三菱ガス化学新潟工場、鹿島工場、浪速製造所の3つの生産拠点に2024年春に向けて順次「Dx Valve Cloud Service」を提供していくことを発表した。 「Dx Valve Cloud Service」は、バルブの解析診断結果や運転中の稼働データをWebコンテンツ……
ソディック、射出成形機オプション 溶融せん断粘度測定装置開発
ソディックは11月27日、射出成形機の射出ノズルを交換し装着する、射出成形機搭載型の溶融せん断粘度測定装置「Nendy-E(ネンディ)」を開発、同社の射出成形機のオプション付属品として、2023年12月より販売を開始すると発表した。 射出成形における粘度測定装置は、高分子材料や複合材料などの溶融粘度……
東洋紡、ビトリマーを実用化 高耐熱接着シートを開発
東洋紡は11月29日、同社および東洋紡エムシーが共同で、電子材料の接着剤用途向けに、「ビトリマー(Vitrimer)」と呼ばれる新しい架橋樹脂を応用することで、溶剤フリーで常温流通(輸送・保管)を可能にした環境配慮型のポリエステル系高耐熱接着シートを新たに開発したと発表した。「ビトリマー」とは、樹脂……
出光興産、オートシェアで開始 キーロッカー活用新サービス
2023年11月28日 15時
出光興産は11月27日、カーシェアリング事業「オートシェア」に、キーロッカーによる鍵の受け渡しを行うサービスを新たに導入すると発表した。この新サービスは、今回千葉県のフォーユーステーションユーカリが丘SSでスタート、順次全国に拡大する。 通常のカーシェアリングでは、鍵の貸し出しは貸出車両の車内で行……
東洋紡、岩国事業所で実施 地元自治会を迎え工場見学会
東洋紡は11月27日、同社岩国事業所が、地元自治会である「灘連合自治会 環境交通安全対策委員会」の13名のを迎え、工場見学会を11月7日に実施したと発表した。 岩国事業所では、地域に根ざした事業所運営を推進するとともに、同社事業への理解を深めていただくため、地域の方々を対象とした工場見学会を定期的に実……
技術セミナーのご案内
ゴムタイムス主催セミナー
熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価 開催日: 2026年5月21日
開催日: 2026年5月21日
カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
開催日: 2026年5月22日
シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
開催日: 2026年5月28日
ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
開催日: 2026年5月29日
高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
開催日: 2026年6月2日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
開催日: 2026年6月5日
カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
開催日: 2026年6月10日
次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
開催日: 2026年6月12日
リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
開催日: 2026年6月17日
ゴム混練りの基礎・実践とトラブル対策まで~混練り設備・評価・課題解決までを体系的に学ぶ~ 開催日: 2026年6月18日
開催日: 2026年6月18日
分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
開催日: 2026年6月19日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
開催日: 2026年6月24日
バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
開催日: 2026年7月2日
ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
開催日: 2026年7月3日
フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
開催日: 2026年7月9日
三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
接着の基礎と最新の異種材料接着・接合技術・耐久性向上・寿命予想法 開催日: 2026年7月17日
開催日: 2026年7月17日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
超分子結合の基礎と高分子材料開発の設計手法 開催日: 2026年7月24日
開催日: 2026年7月24日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイ ント 開催日: 2026年8月7日
開催日: 2026年8月7日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日
高分子材料開発における分子シミュレーション手法と高分子のモデリング手法・ソフトウエア利用法 開催日: 2026年8月25日
開催日: 2026年8月25日
高分子フィルムを用いたフィルムコンデンサの信頼性評価と工程監査の勘所 開催日: 2026年8月27日
開催日: 2026年8月27日
プラスチックの変形・破壊挙動の基礎と解析方法~プラスチックの構造-物性相関を理解する~ 開催日: 2026年8月28日
開催日: 2026年8月28日
特許情報解析と知財戦略の策定のポイント 開催日: 2026年9月3日
開催日: 2026年9月3日
ゴム/樹脂のFEM解析を利用した設計法と信頼性耐久性向上のノウハウ 開催日: 2026年9月4日
開催日: 2026年9月4日