メールマガジン
19年12月のPOフィルム出荷状況 合計は3ヵ月ぶりの増加
2020年3月3日 11時
日本ポリオレフィンフィルム工業組合のまとめによると、12月のポリオレフィン系インフレーションフィルム(POF)は4万2980tで前年同月比1・1%増加となり3ヵ月ぶりに増加に転じた。 低密度ポリエチレン(LDPE)フィルムは、2万6638tで同2・4%減となり3ヵ月連続で減少した。 高密度ポリエ……
住友化学と積水化学が連携 ごみ原料のポリオレ製造で
2020年3月2日 11時
住友化学と積水化学工業(以下、積水化学)は2月27日、両社がごみを原料としてポリオレフィンを製造する技術の社会実装に向けて協力関係を構築することに合意したと発表した。 この合意は、ごみをまるごとエタノールに変換する生産技術の開発に成功した積水化学と、ポリオレフィンの製造に関する技術・ノウハウを有……
ブルーサインの認証取得 三菱ケミのアセテート繊維
2020年3月2日 10時
三菱ケミカルは2月27日、同社のトリアセテート繊維「ソアロン」とジアセテート繊維の「リンダ」原糸が、繊維業界における環境保全、労働者・消費者の観点で持続可能なサプライチェーンを経た製品に付与される認証である「ブルーサイン」を取得したと発表した。 ブルーサインは、スイスに拠点を置くブルーサイン・テ……
胎児モニタリング装置に採用 積水化成品のゲル電極
2020年2月28日 11時
積水化成品工業は2月26日、「テクノゲル」を用いた電極を開発・製作し、アトムメディカルの画期的胎児モニタリング装置「アイリスモニタ」の商品化に貢献したと発表した。 テクノゲルは、その内部に水や保湿剤などの溶媒や電解質を保持させた、肌にやさしく安全性に優れたゲル素材で、生体電極の部材として皮膚との……
東洋紡バイオ財団が贈呈式 研究者5人に助成金を授与
2020年2月28日 10時
東洋紡は2月26日、東洋紡バイオテクノロジー研究財団が19日に同社本社にて2019年度の研究助成贈呈式を実施したと発表した。今年度は、バイオテクノロジー分野の若手研究者5人に対し、総額2750万円の研究助成金を贈呈した。 同財団は、同社創立100周年を記念し1982年に設立された。バイオテクノロジ……
国内グループ2社を統合 三菱ケミ プラ成型事業強化
2020年2月26日 15時
三菱ケミカルは2月25日、三菱ケミカルアドバンスドマテリアルズAG傘下の三菱ケミカルアドバンスドマテリアルズ(MCAMJ)と三菱ケミカルアドバンスドマテリアルズコンポジット(MCAMCJ)を4月1日付でMCAMJがMCAMCJを吸収する形で、統合すると発表した。 MCAMJは、「MCナイロン」を……
医療消毒剤との耐性を試験 ソルベイの特殊ポリマー
2020年2月25日 17時
ソルベイは2月21日、PDIヘルスケア社が実施した医療用消毒剤と同社の各種ポリマーとの適合性の研究結果を発表した。 感染予防関連製品の市場をリードするPDIヘルスケア社は、同社の高性能特殊ポリマーに対し「Sani―24」、「Sani―HyPerCide」、「Sani―Prime」、「Super・San……
新廃プラ回収システム導入 島津製作所、環境負荷低減
2020年2月25日 16時
島津製作所は2月20日、IoTを活用した廃プラスチック自動回収システムを1月から導入し、プラスチックリサイクル率の向上とCO2排出量の削減で、環境負荷低減につながる成果を得たと発表した。 同システムは、各事業所に設置されたIoTセンサーにより廃プラスチックの集積量を測定し、ウェブ上で監視が可能。……
19年12月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入 総輸出金額は126億円
2020年2月25日 15時
日本プラスチック機械工業会がまとめた12月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入実績によると、輸出台数の合計は994台、輸出金額の合計は125億7372万3000円だった。その内、最も金額が大きい射出成形機は80億5972万5000円で輸出金額全体の約6割を占めた。 一方、輸入台数の合計は160台、輸……
三井化学人事 (4月1日付、6月24日付)
三井化学 〈役員、執行役員及び理事の選任、退任及び異動〉 (4月1日付) ▽取締役(代表取締役副社長執行役員社長補佐〈CFO〉経理部担当ESG推進委員会担当)久保雅晴 ▽代表取締役社長執行役員業務執行全般統括〈CEO〉(取締役専務執行役員ヘルスケア事業本部長新ヘルスケア事業開発室及びH―プロジェクト……
20年1月の酢ビ・ポバール需給 出荷合計はともにマイナス
酢ビ・ポバール工業会のまとめによると、1月の酢酸ビニルモノマーの出荷は5万1901tで前年同月比8%減となった。用途別に見ると、ポバール用が3万2332tで同9%減、一般用が1万3744tで同4%増となった。 ポバールの出荷は1万5505tで同3%減。
20年1月の主要石油化学製品生産 2品目増加、15品目減少
2020年2月25日 14時
石油化学工業会がまとめた1月の主要石油化学製品の生産実績によると、アセトアルデヒド、塩ビモノマー(VCM)2品目が前年と比べ増加した。 一方、トルエン、キシレン、高密度ポリエチレン(HDPE)
20年1月のPPフィルム出荷 OPPは増加、CPPは減少
日本ポリプロピレンフィルム工業会のまとめによると、1月の延伸ポリプロピレン(OPP)の総出荷は1万7181tで前年同月比1・3%増となり6ヵ月ぶりに増加に転じた。 国内出荷は1万7003tで同2・1%増となり6ヵ月ぶりに増加に転じた。内訳は、食品用が1万3379tで同4・0%増、繊維・雑貨用が……
生産は4年ぶり減少 19年のプラスチック製品生産・出荷
2020年2月25日 10時
経済産業省はこのほど19年年間のプラスチック製品生産・出荷を発表した。それによると、19年のプラスチック製品の生産量は574万1773tで前年比2・4%減となり、4年ぶりに前年実績を下回った。 ここ数年、世界経済が緩やかな成長を見せる中、プラスチック製品の生産量は
生産・金額とも前年下回る 19年のプラスチック原材料生産・出荷
経済産業省がまとめたプラスチック原材料生産・出荷によると、19年の生産は839万4233tで前年比2・1%減、出荷数量が684万3352tで同0・9%減、出荷金額が1兆4287億3867万6000円で同4・3%減となり、いずれも前年実績
ペットボトルの販売を廃止 住友理工グローバル本社で
2020年2月21日 14時
住友理工は2月20日、2月中旬より同社の環境への取り組み強化と従業員の意識向上を目的に、グローバル本社に設置している自動販売機でのペットボトル飲料の販売を廃止したと発表した。 近年、プラスチックごみによる海洋汚染が問題となり、2016年に開催された世界経済フォーラムでは、2050年には世界の海に……
積水化学が社長交代 新社長に加藤敬太専務
2020年2月21日 13時
積水化学工業は2月13日、同日開催の取締役会において代表取締役の異動を決議したと発表した。 異動理由は同社のさらなる成長と収益基盤の確立に向けて、経営体制の強化を図るもの。 3月1日付で髙下貞二代表取締役社長社長執行委員が代表取締役会長に就任し、加藤敬太代表取締役専務執行役員ESG経営推進部担当……
20年1月の可塑剤出荷 フタル酸系は2・5%減少
2020年2月20日 13時
可塑剤工業会がまとめた1月のフタル酸系可塑剤の出荷は、1万5858tで前年同月比2・5%減となった。内需が1万5508tで同2・7%減、輸出が350tで同5・1%増となった。 項目別に見るとフタル酸ジオクチル(DOP)が
三菱ケミカル人事 (4月1日付)
2020年2月19日 17時
三菱ケミカル 〈人事異動〉 (4月1日付) ▽三菱エンジニアリングプラスチックス代表取締役社長(三菱エンジニアリングプラスチックス常務執行役員、技術センター長、第1事業本部技術部長、第2事業本部技術部長)駒谷隆志
海外景気減速で減収減益 カネカの4~12月期
2020年2月19日 16時
カネカの20年3月期第3四半期連結決算は、売上高が4524億6700万円で前年同期比3・2%減、営業利益は188億9100万円で同29・0%減、経常利益は151億3900万円で同34・0%減、四半期純利益は92億3200万円で同37・1%減となった。 アジア・欧州での需要の鈍化、自動車産業やエレクトロニ……
フィルム好調で増益に 東洋紡の4~12月期
2020年2月19日 15時
東洋紡の20年3月期第3四半期連結決算は、売上高が2480億1800万円で前年同期比0・8%減、営業利益は159億6800万円で同4・1%増、経常利益は134億3900万円で同6・1%増、四半期純利益は58億8100万円(前年同期は3億円の損失)となった。 セグメントのうち、フィルム・機能樹脂事業……
プライムポリマーが行動宣言 「ホワイト物流」推進運動で
プライムポリマーは2月5日、国土交通省、経済産業省、農林水産省が提唱する「ホワイト物流」推進運動の趣旨に賛同し、「ホワイト物流」推進運動事務局に自主行動宣言を提出したと発表した。 この運動は、深刻化が続くトラック運転者不足に対応し、国民生活や産業活動に必要な物流を安定的に確保するとともに、経済……
WIPO・GREENに登録 ダイセル、繊維強化樹脂が
ダイセルは2月17日、同社のグループ会社であるダイセルポリマーが保有するセルロースを用いたプラスチックに関する特許「繊維強化樹脂組成物(特許番号5938299)」が、国際連合機関の「世界知的所有権機関(WIPO)」が運営する環境関連技術交流の枠組み「WIPO・GREEN」に1月23日付で登録されたと……
射出成形機低調で減収減益 日精樹脂の4~12月期
日精樹脂工業の20年3月期第3四半期連結決算は、売上高が292億円で前年同期比9・4%減、営業利益は11億9400万円で同57・7%減、経常利益は12億9200万円で同54・8%減、四半期純利益は8億1300万円で同60・5%減。主力である射出成形機の需要が低迷し、減収減益となった。 製品別の売上高は、射……
日精ASBの10月~12月 米国好調で営業23%増
日精エー・エス・ビー機械の2020年9月期第1四半期決算は、売上高は58億6900万円で前年同期比4・1%減、営業利益は7億500万円で同23%増、経常利益は7億2600万円で同2・4%増、親会社株主に帰属する純利益は7億7100万円、同20・5%増の減収増益となった。 米州は、前年同期に反動減で……
19年12月のMMA出荷 モノマーは7ヵ月連続の増加
2020年2月19日 14時
石油化学工業会がまとめた12月のMMA生産・出荷・在庫実績によると、モノマーの出荷は1万6811tで前年同月比14%増となり7ヵ月連続で増加した。 内訳は、国内向けが9208tで同14%減、輸出が7603tで同89%増だった。 ポリマーの出荷は、
20年1月のABS樹脂総出荷 総出荷は9ヵ月連続の減少
日本ABS樹脂工業会がまとめた1月のABS樹脂の総出荷は、2万5736tで前年同月比6%減で9ヵ月連続の減少となった。 国内用が1万7992tで同7%減。内訳は、耐候用が4065tで同3%増、車両用が7766tで同8%減、電気器具が1929tで同16%減、一般機器が1908tで同5%減、建材住宅……
20年1月の発泡スチレンシート出荷 総出荷は4ヵ月連続の減少
2020年2月19日 12時
発泡スチレンシート工業会のまとめによると、1月の発泡スチレンシートペーパー(PSP)の総出荷量は7930tで前年同月比3・6%減で4ヵ月連続の減少となった。 出荷の内訳は、生鮮食品包装用トレーをはじめとしたトレー反が3760tで同3・3%減で4ヵ月連続で減少し、弁当容器などの一般反は1670t……
19年12月のプラスチック加工機械生産 生産・金額とも2桁の減少
経済産業省がまとめた12月のプラスチック加工機械生産実績は、総数量が1028台で前年比21・9%減、総金額が144億500万円で同16・5%減となった。 プラスチック加工機械の約9割を占める射出成形機(手動式を除く)は、
高分子事業は減収減益 ユニチカの4~12月期
2020年2月18日 15時
ユニチカの20年3月期第3四半期連結決算は、売上高が887億6400万円で前年同期比7・2%減、営業利益は38億5000万円で同39・8%減、経常利益は29億700万円で同47・0%減。また、訴訟損失引当金繰入額25億4000万円を特別損失として計上したことなどにより、四半期純損失は11億2100万円(前年同……
積水化学が義援金を拠出 新型コロナ支援1000万円
2020年2月18日 13時
積水化学工業は2月14日、中華人民共和国の湖北省武漢市を中心に発生している新型コロナウイルス感染症への対応活動として、中国の赤十字社(中国紅十字会)に、義援金として1000万円を拠出すると発表した。今後も現地からの要請に応じた支援を検討する。 同社は、「新型コロナウイルス感染症により、お亡くなり……
19年12月のプラスチック製品生産品目別消費内訳 フィルム・シート用は44%
2020年2月17日 16時
経済産業省がまとめた12月のプラスチック製品生産品目別消費量を見ると、再生品プラスチック材料を除いた消費合計は43万5329tとなった。 内訳を見ると、消費量が最も大きいフィルム・シート用が19万2213tで全体の
19年11月のプラスチック・ゴム金型生産 生産はプラ・ゴムとも減少
2020年2月17日 13時
日本金型工業会のまとめによると、11月のプラスチック金型の生産は2370組で前年同月比10・1%減で2ヵ月連続で減少し、金額は116億2400万円で同1・1%増で4ヵ月連続で増加した。 ゴム金型の生産は1204組で
19年12月のカセイソーダ出荷 総出荷は8・6%の増加
日本ソーダ工業会がまとめた12月のカセイソーダ生産・出荷実績によると、総出荷は36万4512tで前年同月比8・6%増となり前月の減少から増加に転じた。 国内需要は25万9199tで同9・2%減で8ヵ月連続で減少。内訳を見ると、自家消費が8万8068tで同9・4%減、販売が
シンガポールの3社を統合 三菱ケミ、4月1日めどに
2020年2月12日 14時
三菱ケミカルは2月10日、シンガポールにおける同社グループ会社「三菱ケミカル・アジア・パシフィック」、「三菱ケミカル・パフォーマンス・ポリマーズ・アジア・パシフィック」、「ニッポン・ゴウセイ・アジア・パシフィック」の3社を4月1日を目途に統合すると発表した。 この統合により、互いのノウハウやリソ……
米の樹脂関連企業を買収 長瀬産業の完全子会社が
2020年2月12日 12時
長瀬産業は2月6日、同社の100%子会社であるナガセ・ホールディングス・アメリカが、米国ウィスコンシン州に本社を構える「インターフェイシャル・コンサルタンツ・LLC(IFC)」の持分75%を取得し、子会社化することを決議したと発表した。 IFCは樹脂などの分野において革新的な技術プラットフォーム……
義援金とX線診断装置を寄付 島津製作所、中国武漢市へ
島津製作所は2月7日、同社と同社中国子会社である島津企業管理が、中国での新型コロナウイルス対策への支援として、武漢市紅十字会に義援金を人民元100万元(日本円で約1600万円)と、肺炎診断に効果を発揮する移動式のX線画像診断装置「モバイルダート・エボリューション・MX8・バージョン」を寄付すると……
酸化防止剤の生産を拡大 BASF、伊で20%
2020年2月10日 17時
BASFは2月7日、イタリアのポンテッキオ・マルコーニ工場で生産される酸化防止剤「イルガノックス1520L」の生産能力を20%拡大する計画を発表した。 イルガノックス1520Lは、溶液重合、乳化重合、熱可塑性エラストマー、プラスチック、接着剤、シーラント、オイル、潤滑剤といった幅広い用途に有効な……
エボニックが買収を完了 米国ペルオキシ・ケムを
独エボニック・インダストリーズは2月7日、ワシントンDC裁判所が連邦取引委員会(FTC)の訴えを棄却したことにより、6億4000万米ドルで米国のペルオキシ・ケム社の買収が完了したと発表した。 同社は、2018年末にペルオキシ・ケム社を買収する契約をワン・エクイティ・パートナーズと締結している。……
減収も土地売却で増益 クレハの4~12月期
2020年2月7日 18時
クレハの20年3月期第3四半期連結決算は、売上収益が1054億3600万円で前年同期比4・9%減、営業利益は257億6800万円で同85・4%増、税引前四半期利益は258億6800万円で同82・2%増、親会社の所有者に帰属する四半期利益は207億2000万円で同86・5%増となった。 前年同期に比べ減……
アラミド繊維堅調で増益 帝人の4~12月期
帝人の20年3月期第3四半期連結決算は、売上高が6474億6000億円で前年同期比1・8%減、営業利益は482億1600万円で同0・2%増、経常利益は474億3600万円で同7・5%減、四半期純利益は301億6600万円で同26・0%減となった。 営業利益は、ポリカーボネート樹脂の市況低迷や欧米で……
オープンストリートと協業 JXTG、モビリティ構築で
2020年2月7日 16時
JXTGホールディングスは1月31日、同社とオープンストリートが将来のモビリティプラットフォーム構築に向け、協業を開始すると発表した。 同日、同社は協業に際し、先ごろ設立した未来事業推進のための100%投資子会社であるJXTGイノベーションパートナーズ合同会社を通じて、オープンストリートに資本参……
特注機の販売増も減収減益 ユーシン精機の4~12月期
2020年2月7日 10時
ユーシン精機の2020年3月期第3四半期連結決算は、売上高が151億9400万円で前年同期比4・9%減となった。営業利益は16億3100万円で同14・9%減、経常利益は為替差損の計上から15億7600万円で同15・0%減、親会社株主に帰属する純利益は11億2600万円で同15・3%減となった。 当四半期に……
建築・環境不調で減収減益 タキロンシーアイ4~12月期
タキロンシーアイの2020年3月期第3四半期連結決算は、売上高が1041億6900万円で前年同期比7・4%減、営業利益は52億9600万円で同28・7%減、経常利益は54億7400万円で同27・8%減、純利益は、当社連結子会社における固定資産の譲渡による特別利益の計上があり、118億6900万円で同12……
売上2割増も営業益2割減 積水化成品の4~12月期
2020年2月5日 17時
積水化成品工業の20年3月期第3四半期連結決算は、売上高が1035億1400万円で前年同期比22・2%増、営業利益は25億9300万円で同22・7%減、経常利益は23億9800万円で同29・2%減、四半期純利益は15億2300万円で同33・4%減となった。 セグメント別では、生活分野は、売上高が443億600……
ポリアミド事業の買収完了 BASFがソルベイの
2020年2月4日 11時
BASFは2月3日、1月31日付でソルベイのポリアミド(PA 6・6)事業の買収を完了したと発表した。買収完了により同社のポリアミドのポートフォリオに、市場での認知が高いテクニールなどの製品が追加され、事業がさらに強化される。 これにより、自動運転やe―モビリティなどの分野において、より優れたエン……
東アジア不振で減収減益 カワタの4~12月期
2020年2月3日 17時
カワタの20年3月期第3四半期連結決算は、売上高が162億9600万円で前年同期比10・2%減、営業利益が13億6800万円で同27・1%減、経常利益が13億7800万円で同27・1%減、四半期純利益が8億7100万円で同35・0%減となった。 セグメント別では、日本は、売上高が107億1400万円で同4・……
水島のエチレン生産再開 三菱ケミと旭化成、28日に
2020年2月3日 10時
旭化成と三菱ケミカルは1月29日、両社の合弁会社である三菱ケミカル旭化成エチレンが、14日に停止させた岡山県倉敷市の水島工場のエチレンプラントの稼働を28日に再開させたと発表した。 なお、水島工場のエチレン生産能力は定修年は年産49万6000t、非定修年は年産56万7000tとなっている。
日精スクール受付開始 日精樹脂、2月1日より
2020年1月31日 15時
日精樹脂工業は1月30日、射出成形に関する様々な技術・知識を習得するための技能研修機関「日精スクール」の20年度(20年4月~21年3月)研修スケジュールを決定、2月1日から受講受け付けを開始すると発表した。 20年度の同スクールでは、19年度の受講実績を踏まえ、好調な成形入門の電気式コースを8回から9回……
東レの「ピカサスVT」 世界初の光学機能を創出
東レは1月29日、正面からの光はガラスのように透過し、斜めからの光は鏡のように反射する世界初の光学機能を備えたフィルム「ピカサスVT」を創出したと発表した。 ピカサスVTは、同社独自のナノ積層技術を駆使するとともに、新規の光学設計に基づいた樹脂屈折率の高精度制御により、正面からの光を透過し、斜め……
技術セミナーのご案内
ゴムタイムス主催セミナー
電子デバイスの多様化に対応する導電性接着剤の特性発現機構と設計・制御技術 開催日: 2026年9月24日
開催日: 2026年9月24日
プラスチック用添加剤の基礎と分析手法と配合における不良対策 開催日: 2026年10月1日
開催日: 2026年10月1日
EV用リチウムイオン電池のリユース・リサイクル最前線 ~市場動向、最新技術からビジネスモデルの構築まで~ 開催日: 2026年10月8日
開催日: 2026年10月8日
ゴム・金属の加硫接着技術と不良対策の最新傾向 開催日: 2026年10月9日
開催日: 2026年10月9日
高分子結晶化のメカニズムと制御技術および測定手法 開催日: 2026年10月15日
開催日: 2026年10月15日
ゴム金型構造の選定法とその注意点・バリ仕上げの手法 開催日: 2026年10月16日
開催日: 2026年10月16日
高分子・ゴム材料における「構造・物性相関」と多角的解析技術の基礎と実践 開催日: 2026年10月22日
開催日: 2026年10月22日
高分子・複合材料の粘弾性力学と特性評価 〜基礎から時間-温度換算則、動的粘弾性試験の解釈まで〜 開催日: 2026年10月23日
開催日: 2026年10月23日
ポリマー劣化の原因特定とトラブル解析の実務 〜FT-IRを武器にした仮説立案と多角的な分析アプローチ〜 開催日: 2026年10月30日
開催日: 2026年10月30日
プラスチック・添加剤の分析手法と規制対象物質の分析上の注意点 開催日: 2026年11月5日
開催日: 2026年11月5日
欧州再生プラスチック規制(PPWR・ESPR)の条文解釈と原料安全保障 開催日: 2026年11月11日
開催日: 2026年11月11日
リチウムイオン電池の動作原理・材料の基礎と国内外のリサイクル技術・最新情勢 開催日: 2026年11月12日
開催日: 2026年11月12日
シランカップリング剤の基礎・反応機構とゴム材料への応用ポイントから最新動向まで 開催日: 2026年11月13日
開催日: 2026年11月13日
生分解性プラスチックの評価技術と国内外の認証制度 開催日: 2026年11月13日
高温・直流高電界下における高分子絶縁材料の特性評価と劣化対策 開催日: 2026年11月18日
開催日: 2026年11月18日
リチウムイオン電池の安全性・寿命評価と残量推定・劣化診断技術 開催日: 2026年11月18日
ゴム混練りの基礎から実践・トラブル対策まで 開催日: 2026年11月19日
開催日: 2026年11月19日
基礎から学ぶレオロジー超入門 開催日: 2026年11月20日
開催日: 2026年11月20日
導電性カーボンブラックの効果的使用方法と高機能化技術 開催日: 2026年11月26日
開催日: 2026年11月26日
高分子接着の基礎と界面制御・評価技術の最新動向 開催日: 2026年11月27日
開催日: 2026年11月27日
欧州プラスチックリサイクル規制の最新動向とサプライチェーン戦略 開催日: 2026年11月27日
5G/6G対応 高周波フレキシブル基板(FPC)の材料開発と製造・形成技術 開催日: 2026年12月3日
開催日: 2026年12月3日
プラスチック発泡成形の基礎・製法・評価とトラブル対策のすべて 開催日: 2026年12月4日
開催日: 2026年12月4日
高屈折率ポリマーの分子設計・合成と測定法 開催日: 2026年12月8日
開催日: 2026年12月8日
カーボンナノチューブ・グラフェンの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年12月10日
開催日: 2026年12月10日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年12月11日
開催日: 2026年12月11日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年12月16日
開催日: 2026年12月16日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2027年1月14日
開催日: 2027年1月14日
高分子表面・界面の基礎と構造制御・材料設計 開催日: 2027年1月15日
開催日: 2027年1月15日
ビトリマー(結合交換性架橋樹脂)の基礎、分子設計と最新開発トレンド 開催日: 2027年1月20日
開催日: 2027年1月20日