メールマガジン
25年9月のPC・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績 PC平板は前年比15・0%減
2025年11月25日 16時
日本プラスチック板協会がまとめた9月のポリカーボネート(PC)・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績は、硬質塩化ビニルの出荷量(国内・輸出)合計は、平板が1236tで前年同月比19・0%増、波板が177tで同43・0%減となった。 また、ポリカーボネートの出荷量は平板が
25年9月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入 総輸出金額は162億円
日本プラスチック機械工業会がまとめた9月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入実績によると、輸出台数の合計は808台、輸出金額の合計は162億2642万3000円だった。その内、射出成形機は94億3301万9000円となった。 一方、輸入台数の合計は97台、輸入金額の合計は
25年10月の発泡スチロール(EPS)の部門別出荷量 国内合計は0・8%減
発泡スチロール協会のまとめによると、10月の発泡スチロール(EPS)の部門別出荷量(国内合計)は7762tで前年比0・8%減と
25年10月の可塑剤出荷 フタル酸系は3・1%増
2025年11月25日 15時
可塑剤工業会がまとめた10月のフタル酸系可塑剤の出荷は、1万2742tで前年同月比3・1%増となった。内需が1万2641tで同4・1%増、輸出が101tで同53・7%減となった。 項目別に見るとフタル酸ジオクチル(DOP)が
25年9月のカセイソーダ出荷 総出荷は0・1%増
日本ソーダ工業会がまとめた9月のカセイソーダ生産・出荷実績によると、総出荷は32万3767tで前年同月比0・1%増となった。 国内需要は23万6552tで同1・9%増となった。 内訳を見ると、自家消費が7万7897tで同3・8%減、販売が
25年10月の発泡スチレンシート出荷 合計は1万410t
発泡スチレンシート工業会のまとめによると、10月の発泡スチレンシートペーパー(PSP)の総出荷量は1万410tで前年同月比4・1%減となった。 出荷の内訳は、生鮮食品包装用トレーをはじめとしたトレー反が4900tで同2・8%減、弁当容器などの一般反は2260tで同1・3%減となった。 ラミネート……
25年10月のABS樹脂総出荷 総出荷は3・0%増
日本ABS樹脂工業会がまとめた10月のABS樹脂の総出荷は、2万2872tで前年同月比3・0%増となった。 国内用は1万6963tで2・0%増、輸出用は5909tで同9・0%増だった。 内訳は、耐候用が6072tで同16・0%増、車両用が7975tで13・0%増、
25年9月のエチレン生産速報 生産量は43万800t
石油化学工業協会がまとめた25年9月のエチレン生産速報は、生産量が
エンプラ特集(LCP) ポリプラスチックス AIサーバー向け部品の出荷が好調 新規グレード2品…
2025年11月25日 12時
ポリプラスチックスの液晶ポリマー(ラぺロスLCP)は、薄肉・高流動性を特長とするスーパーエンプラであり、スマートフォン等の電子機器のコネクタ用途をはじめ、サーバーやデータセンターなどのコネクタ用途などで用いられている。 ラぺロスLCPの25年度上半期は、出荷数量ベースで前年同期実績比を上回り、計……
エンプラ特集(LCP) 住友化学 高流動・誘電特性を追求したグレードに力 モーターの絶縁体用…
住友化学の液晶ポリマー(LCP)「スミカスーパーLCP」は、1979年に同社が国内で初めてLCPの商業化に成功したスーパーエンジニアプラスチックスの一種で、電気電子分野を中心に自動車部品や精密機器などの幅広い用途に採用されている。25年度上半期のスミカスーパーLCPの販売数量は
三井化学と豆蔵が共同開発 盛り付けを自動化できるロボット
2025年11月25日 11時
三井化学は11月21日、豆蔵と、中食製造における盛り付け工程の自動化を目的とした新型ロボット「美膳」を共同開発したと発表した。美膳は、2025年12月に開催される「2025国際ロボット展(iREX2025)」にて初公開する。 同社は、高機能樹脂素材および設計・成形技術の提供、ロボットハンドの開発、ロ……
東洋紡エムシー上海がラベルエキスポ出展 水現像フレキソ版など展示
東洋紡エムシーは11月21日、同社の関係会社である東洋紡艾睦希(上海)国際貿易(東洋紡エムシー上海)が、2025年12月2~5日に中国・上海新国際博覧中心で開催される「LABELEXPO ASIA 2025」に出展すると発表した。 「LABELEXPO ASIA 2025」は、アジア最大のラベル印刷関……
BASFがポートフォリオ拡充 メラミン樹脂フォームのダークカラー
BASFは11月21日、定評のあるメラミン樹脂フォームの初のダークカラーバージョンとなるBasotect Dark EcoBalancedによって、Basotectポートフォリオを拡充すると発表した。業界初のこの製品は、Basotect B EcoBalancedの優れた音響特性と安全性を、均一なダ……
東洋紡が2年連続受賞 PRIDE指標でブロンズ
2025年11月21日 11時
東洋紡は11月20日、職場における性的マイノリティ(LGBTQ+)に関する取り組みを評価する「PRIDE指標2025」において、「ブロンズ」評価を獲得したと発表した。昨年から継続して社内制度の拡充や情報発信などに努めたことにより、2年連続でPRIDE指標の評価を受けた。 同社グループでは、2024……
日本精工がセミコンジャパンに出展 超低発塵シリーズなど紹介
日本精工は11月19日、2025年12月17日~12月19日に東京ビッグサイトで開催される「SEMICON JAPAN2025」に出展すると発表した。 出展コンセプトは、「『MORE THAN PRECISION』あたらしい動きが、次の世界をつくりだす。」となる。 「SEMICON JAPAN2025」で……
BASFらが共同開発 モジュール式のコンセプトシート
Hyundai TransysとBASFは11月19日、PBV(Purpose Built Vehicle)向けにモジュール式コンセプトシートを共同開発したと発表した。 同シートは、超臨界発泡(SCF)射出成型技術で加工されたElastollan熱可塑性ポリウレタンエラストマー(TPU)の先進的な……
クラレが22回目の寄付 アフガニスタンでランドセル配布
クラレは11月19日、国際社会貢献活動「ランドセルは海を越えて」において、全国の方々から寄せてもらったランドセルの配付が、アフガニスタンで開始されたと発表した。 「ランドセルは海を越えて」は、ランドセル用素材として約7割のシェアを占める人工皮革〈クラリーノ〉を生産する同社が主催する国際社会貢献活動……
クラレが活性炭を値上げ 12月1日出荷分より
クラレは11月20日、活性炭ならびに関連製品全般について、国内・海外向け価格を改定することを決定したと発表した。 対象製品は、ヤシ殻系活性炭ならびにその関連製品(浄水器用の成型体、成型体用ファイン活性炭、添着活性炭、活性炭繊維など)、その他活性炭の一部、改定幅は20%~40%のアップ、改定時期は202……
出光興産が卒FIT電力買い取り 東京都の電力プラン事業者選定
出光興産は11月19日、都内の各家庭からの卒FIT電力買い取りの受け付けを同日から開始したことを発表した。同社グループの「とちょう電力プラン」供給事業者への選定は2020年度から6年連続で、都内の卒FIT電力を対象に東京都による上乗せ価格(+1・5円/kWh)を加算し買い取る。買い取った卒FIT電力……
東レがRO膜新工場を増設 サウジでRO製品を一貫生産
2025年11月20日 11時
東レは11月18日、サウジアラビア王国・ダンマンに所在する子会社Toray Membrane Middle Eastにおいて、海水淡水化用RO膜の新工場を増設し、稼働を開始したと発表した。これにより、同社は海水淡水化用ROエレメント製品を製膜工程から組立まで一貫生産する同国初の企業となる。今後、産業……
東レが先端材料技術展に出展 熱可塑成形品など展示
東レは、11月18日、2025年12月3~5日の3日間、東京ビッグサイトで開催される複合材料の展示会「SAMPE Japan先端材料技術展2025」に出展すると発表した。 「東レはモビリティ、エネルギー、クオリティ・オブ・ライフの領域でお客さまと共に新しい価値を創出します」をテーマに、幅広い製品群で……
東洋紡、高剛性OPPフィルムが採用 ファミリーマート「直巻おむすび」に
東洋紡は11月18日、同社の環境配慮型・高剛性の二軸延伸ポリプロピレンフィルムが、大手コンビニチェーン「ファミリーマート」の定番商品「直巻おむすび」シリーズの包装材に採用されたことを発表した。本フィルムは、マスバランス方式によるバイオマス由来のクレジットが割り当てられており、石油由来原料の削減に貢献……
カネカ、高砂建設と共同応募で選定 さいたま市の脱炭素街区形成事業
カネカは11月17日、高砂建設と「さいたま市脱炭素先行地域事業における脱炭素街区形成事業」に共同応募し選定されたことを発表した。脱炭素街区は、2028年3月の完成を予定している。 さいたま市は、全国初の「脱炭素先行地域」に選定されており、2050年までに二酸化炭素排出量実質ゼロを目指す「ゼロカーボ……
帝人フロンティアがポリエステル繊維開発 光の反射を利用し汗ジミ防止
帝人フロンティアは11月17日、独自のポリマーコントロール技術を応用することで、光の反射を利用して汗ジミを目立たせず、UVカット機能や防透性も備えた、長い夏を快適に保つポリエステル繊維「FINEHUNT(ファインハント)」を開発したことを発表した。 「FINEHUNT」は、同社独自のポリマーコント……
受注低調で減収減益 YUSHINの4~9月期
2025年11月19日 13時
YUSHIN(旧ユーシン精機)の2026年3月期第2四半期連結決算は、売上高が106億2900万円で前年同期比12・4%減、営業利益は1億4700万円で同83・8%減、経常利益は1億6300万円で同77・9%減、四半期純利益は1億1500万円で同78・4%減となった。 同社グループは引き続き世界規模で……
純利益は8・7%増 カネカの4~9月期
2025年11月19日 11時
カネカの26年3月期第2四半期決算は、売上高は3974億2800万円で前期比0・4%増、営業利益は149億6300万円で同21・7%減、経常利益は117億6200万円で同18・3%減、四半期純利益は110億4900万円で同8・7%増となった。 セグメント別では、マテリアルソリューションユニットの売上……
営業利益は34%増 日精ASB9月期決算
2025年11月18日 11時
日精エー・エス・ビー機械の2025年9月期連結決算は、売上高は436億5400万円で前期比18・7%増、営業利益は106億4100万円で同34・6%増、経常利益は109億1200万円で同36・3%増、当期純利益は77億4000万円で同33・9%増となった。 米州の売上高は141億1900万円で同16・5%……
帝人と愛媛大学が連携協力協定 地域課題解決と持続可能社会に向け
帝人は11月17日、地域社会の持続的な発展に貢献することを目的に、愛媛大学と連携協力協定を締結したことを発表した。本協定では、両者が有する技術力・知見・ネットワークを融合させ、複雑化・高度化する地域課題に迅速かつ適切に対応することで、持続可能で活力ある地域社会の形成を目指す。 今後は、以下の取り組……
東洋紡エムシーが廃液処理システム開発 水処理用精密ろ過膜を採用
東洋紡エムシーは11月17日、フレキソ製版工程の水現像時に排出される現像廃液(使用済み現像液)の再利用を可能にした「廃液処理システム」を開発したことを発表した。本システムは、同社の水処理用精密ろ過(MF)膜「FILPLATE」を用いて、廃液中の感光性樹脂成分と現像液成分を分離し、現像液成分を再び製版……
積水化学らがVMaCSへ参画 細胞の大量培養の実現目指す
積水化学工業とその子会社である積水成型工業は11月17日、クオリプスが、中之島未来医療国際拠点(Nakanoshima Qross)を活動拠点として形成する「次世代再生医療モダリティの開発と実用化を可能とする細胞安定供給バリューチェーンコンソーシアム(ビーマックス)」に参画することを発表した。同社グ……
出光興産が3年連続受賞 PRIDE指標で最高評価
出光興産は11月17日、職場におけるLGBTQ+に関する取り組みを評価する「PRIDE指標2025」において、最高ランクの「ゴールド」を3年連続で受賞したことを発表した。 PRIDE指標とは、任意団体「work with Pride」により2016年に日本で初めて策定された、職場における性的マイノ……
NSKが国際ロボット展出展 高機能部品など展示
日本精工は11月13日、2025年12月3日~12月6日に東京都江東区の東京ビッグサイトで開催される世界最大規模のロボット専門展である「2025国際ロボット展(iREX2025)」に出展すると発表した。 同社の出展コンセプトは、「人・環境へのやさしさをつくり持続的社会に貢献」をテーマに、人とともに進化……
積水化成品、発泡シートを食品容器へ展開 産官学プロジェクトへ提供
積水化成品工業は11月17日、ポリ乳酸(PLA)発泡シート「RETONA FOAM BIO HSグレード」の食品容器用途への展開を開始したと発表した。 「RETONA FOAM BIO」は、「Return to Nature(自然に還る)」という意味が込められた、資源循環を前提とする環境配慮型素材……
三井化学ICTマテリアが受賞 韓企業からHBM製造への貢献を評価
三井化学は11月17日、同社の100%子会社である三井化学ICTマテリアが、半導体メモリ最大手であり特に生成AI向け広帯域メモリ(HBM)で世界をリードしている韓国SK hynix社から2025年度のAIファーストムーバーアワードを受賞し、2025年11月4日に授賞式が執り行われたと発表した。 同ア……
日精樹脂とTOYOイノベックス 26年4月に経営統合へ
2025年11月18日 9時
日精樹脂工業とTOYOイノベックスは11月14日、26年4月1日をもって共同株式移転の方法により両社の完全親会社のGMSグループ㈱を設立し経営統合を行うことで合意したと発表した。 なお、GMSグループの代表取締役会長兼CEOには依田穂積氏(日精樹脂工業代表取締役社長)、代表取締役社長兼COOには田畑……
ADEKA、次世代EUV向け 鹿島工場に新プラント建設
2025年11月18日 8時
ADEKAは、同社鹿島化学品工場に次世代EUVリソグラフィ(高NA EUV)向けMOR用金属化合物のプラント新設を決定した。着工は26年4月、営業運転開始は28年4月で、投資金額は32億円。 高度ICT社会の実現に欠かせない半導体は、情報処理の高速化と消費電力の低減を背景に、高集積化や高積層化が進んで……
各地域で営業損失に 日精樹脂工業4~9月期
日精樹脂工業の26年3月期第2四半期連結決算は、売上高が225億500万円で前年同期比1・8%増、営業損失は10億5700万円(前年同期は1億5100万円の利益)、経常損失は4億4900万円(前年同期は1億9300万円の利益)、四半期純損失は8億2400万円(前年同期は6200万円の純利益)となった……
高分子事業は増収・大幅増益 ユニチカの4~9月期
ユニチカの26年3月期第2四半期業績は、売上高が621億4700万円で前年同期比1・0%増、営業利益は56億4400万円で同152・7%増、経常利益は48億2800万円で同319・5%増、四半期純損失は34億8700万円(前年同期は98億4200万円の損失)となった。 セグメント別に見ると、高分子事業の……
機能製品事業の営業益は2倍 クレハの4~9月期
クレハの2026年3月期第2四半期連結決算は、売上収益は773億8700万円で前年同期比5・2%減、営業利益は81億500万円で同16・5%増、税引前利益は84億6400万円で同13・7%増、四半期利益は63億1800万円で同11・8%増となった。 セグメントのうち、機能製品事業の売上収益は310億970……
樹脂添加剤は減収減益 ADEKAの4~9月期
ADEKAの2026年3月期第2四半期決算は、売上高が1957億1000万円で前年同期比0・3%増、営業利益は197億6500万円で同8・0%増、経常利益は199億9900万円で同18・6%増、四半期純利益は124億1900万円で同8・1%増となった。 化学品事業の売上高は1048億円で同6・1……
25年9月のPVC・VCM出荷 PVCは4・2%減、VCMは10・2%増
2025年11月17日 14時
塩ビ工業・環境協会の発表によると、9月の塩化ビニル樹脂(PVC)の出荷は12万3139tで前年同月比4・2%減となった。国内出荷は6万7885tで同2・8%減、輸出は5万5254tで同5・9%減となった。 塩化ビニルモノマー(VCM)は、出荷が21万867tで同10・2%増、国内出荷は12万5351t……
ソディック、山善と独に新会社 欧州の射出成型機市場を開拓
2025年11月17日 13時
ソディックと山善は11月12日、欧州市場における射出成形機の拡販を目的とし、26年4月をめどにドイツに新会社「Plustech(仮称)」を設立すると発表した。 新会社は今後、欧州市場への販売及びサービス拠点として射出成形機の拡販を図るとともに、精密成形技術におけるテクノロジーセンターとしての機能拡充……
帝人らが炭素繊維基材開発 強度低下を抑え多様な展開が可能
帝人は11月13日、高機能繊維の編組技術を有する世界的メーカーであるA&P Technologyと共同で、新たな炭素繊維基材「IMS65 PAEK Bimax」を開発したと発表した。 このたび開発した「IMS65 PAEK Bimax」は、同社の炭素繊維強化熱可塑性プラスチックのうち、一方向性の炭素繊……
東洋紡エムシーがケミカルマテリアルに出展 核酸合成活性化剤など展示
東洋紡エムシーは、11月13日、2025年11月27~28日に東京ビッグサイトで開催される「ケミカルマテリアルJapan2025」に、ファインケミカル製品を出展すると発表した。同展示会は、化学企業とその周辺産業が一堂に会する総合展示会で、同社はその中の「先端科学材料・素材総合展」で展示を行う。 同社は硫……
環境・機能材は減収減益 東洋紡の4~9月期
2025年11月14日 11時
東洋紡の26年3月期第2四半期決算は、売上高は2040億1600万円で前年同期比2・5%減、営業利益は117億9000万円で同70・1%増、経常利益は100億5800万円で同216・3%増、四半期純利益は57億3200万円(前年同期は1億1400万円の利益)となった。 フィルムの売上高は865億円で……
NSKが生産撤退協議を開始 欧州事業の構造改革
2025年11月14日 10時
日本精工は11月12日、昨日同社の欧州生産子会社であるNSKベアリング・ヨーロッパ社およびAKSプレシジョンボール・ヨーロッパ社が英国北東部に位置するダラム州ピータリー地区からの生産撤退を労働組合に提案し協議を開始したと発表した。 同社は欧州事業の構造改革を進めている。欧州事業は現地生産品の収益性……
ウレタン樹脂は販売低調 大日精化工業の4~9月期
2025年11月13日 13時
大日精化工業の2026年3月期第2四半期決算は617億2300万円で前年同期比0・7%減、営業利益は41億400万円で同18・1%増、経常利益は44億8900万円で同19・7%増、四半期純利益は37億6400万円で同53・1%減となった。 ポリマー&コーティングマテリアル事業の売上高は121億6700万円……
成形機売上高は5・8%増 日本製鋼所の4~9月期
2025年11月13日 12時
日本製鋼所の2026年3月期第2四半期決算は、売上高は1356億6200万円で前年同期比25・3%増、営業利益は121億9200万円で同47・1%増、経常利益は126億4700万円で同47・0%増、中間純利益は100億9200万円で同67・9%増となった。セグメント別では、産業機械事業の売上高は1139……
三井化学子会社のSDCが移転 拠点拡張で製造機能を強化
三井化学は11月12日、同社子会社で高機能コーティング材・機器の製造・販売・研究を行うSDC Technologiesが、カリフォルニア州ランチョサンタマルガリータに本社を移転すると発表した。 今回の拠点拡張により、研究開発機能および製造機能を大幅に強化し、コーティング材およびレンズ加工機器事業の……
帝人、リサイクルPC樹脂を開発 ソルベントリサイクルで生産
2025年11月13日 11時
帝人は11月12日、使用済みのポリカーボネート(PC)樹脂を再生し、新品のPC樹脂に相当する品質を備えた高品質なリサイクルPC樹脂を開発したことを発表した。この再生には、リサイクル技術のひとつであるソルベントベースドリサイクルを用いている。 循環型社会の実現に向けてリサイクル材の活用が加速する中、……
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ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
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バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
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ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
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フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
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三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
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射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
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接着の基礎と最新の異種材料接着・接合技術・耐久性向上・寿命予想法 開催日: 2026年7月17日
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プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
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超分子結合の基礎と高分子材料開発の設計手法 開催日: 2026年7月24日
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シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
レアアース・レアメタル危機と都市鉱山 地政学リスク時代の資源循環ソリューション 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイ ント 開催日: 2026年8月7日
開催日: 2026年8月7日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日
高分子材料開発における分子シミュレーション手法と高分子のモデリング手法・ソフトウエア利用法 開催日: 2026年8月25日
開催日: 2026年8月25日
高分子フィルムを用いたフィルムコンデンサの信頼性評価と工程監査の勘所 開催日: 2026年8月27日
開催日: 2026年8月27日
プラスチックの変形・破壊挙動の基礎と解析方法~プラスチックの構造-物性相関を理解する~ 開催日: 2026年8月28日
開催日: 2026年8月28日
特許情報解析と知財戦略の策定のポイント 開催日: 2026年9月3日
開催日: 2026年9月3日
ゴム/樹脂のFEM解析を利用した設計法と信頼性耐久性向上のノウハウ 開催日: 2026年9月4日
開催日: 2026年9月4日
熱可塑性弾性樹脂の分子設計と紡糸繊維の開発動向 開催日: 2026年9月10日
開催日: 2026年9月10日
高分子材料(プラスチック、ゴム)の基礎と劣化・破壊原因と対策 開催日: 2026年9月11日
開催日: 2026年9月11日
高分子のガラス転移とエンタルピーの緩和の解析・測定と応用 開催日: 2026年9月17日
開催日: 2026年9月17日
電子デバイスの多様化に対応する導電性接着剤の特性発現機構と設計・制御技術 開催日: 2026年9月24日
開催日: 2026年9月24日
高分子架橋材料の力学物性発現メカニズムと構造解析のポイント 開催日: 2026年9月25日
開催日: 2026年9月25日
プラスチック用添加剤の基礎と分析手法と配合における不良対策 開催日: 2026年10月1日
開催日: 2026年10月1日
ゴムの配合設計と混練技術の基礎からトラブル対策まで 開催日: 2026年10月2日
開催日: 2026年10月2日
EV用リチウムイオン電池のリユース・リサイクル最前線 ~市場動向、最新技術からビジネスモデルの構築まで~ 開催日: 2026年10月8日
開催日: 2026年10月8日
ゴム・金属の加硫接着技術と不良対策の最新傾向 開催日: 2026年10月9日
開催日: 2026年10月9日
高分子結晶化のメカニズムと制御技術および測定手法 開催日: 2026年10月15日
開催日: 2026年10月15日
ゴム金型構造の選定法とその注意点・バリ仕上げの手法 開催日: 2026年10月16日
開催日: 2026年10月16日