ゴムタイムス社 積水化学が堆積管理システム提供 中日本高速道路の休憩施設向け 2025年12月12日 11時 積水化学工業は12月9日、同社の100%子会社である積水マテリアルソリューションズが、センサーを用いた堆積管理システム「Smart Level」のサービス提供を中日本高速道路の休憩施設向けに12月1日より開始したことを発表した。 「Smart Level」のサービス開始の背景として、少子高齢化が進……
ゴムタイムス社 旭化成、パイメルが表彰 技術開発と生産支援が評価 2025年12月12日 11時 旭化成は12月9日、Taiwan Semiconductor Manufacturingから、11月25日に開催されたTSMC2025 Supply Chain Management Forumで行われた「2025 TSMC Excellent Performance Award」において、感光性絶縁……
ゴムタイムス社 NOKが5回目の大会スポンサー ジュニアテニス選手を支援 2025年12月12日 11時 NOKは12月9日、2025年12月12~14日に有明テニスの森(東京都江東区)で開催される「Yoshi’s Cup 2025」の大会スポンサーを継続し、世界に挑戦するジュニアテニス選手を支援することを発表した。本大会への協賛は2021年の第1回大会から継続しており、今年で5回目となる。 Yoshi’s……
ゴムタイムス社 横浜ゴム参画の研究が成果発表 尼でのゴムノキ病害抑制に貢献 2025年12月12日 11時 横浜ゴムは12月10日、同社が協力会社として参画する国際共同研究「ゴムノキ葉枯れ病防除のための複合的技術開発」の成果が12月9日、インドネシア大学で開催された「5th Joint Coordinating Committee Meeting(toward application of joint te……
ゴムタイムス社 豊田合成が社会貢献活動実施 60事業所の従業員や家族で 2025年12月12日 11時 豊田合成は12月10日、国内外グループ会社の従業員と家族の参加により、地域への社会貢献活動を実施したことを発表した。 同社では2012年から毎年、10・11月をグローバルでの社会貢献活動の強化月間と定め、国内外のグループ会社が各地域のニーズに応じて活動している。今回、国内では、従業員が各家庭から持ち寄……
ゴムタイムス社 東京オートサロン、幕張メッセで開催 F1マシンなど走行コンテンツ多数 2025年12月12日 11時 東京オートサロン事務局は12月10日、2026年1月9日、10日、11日の3日間、世界最大級のカスタムカーと関連製品の展示会「TOKYO AUTO SALON 2026」を幕張メッセで開催すると発表した。 東京オートサロンの人気コンテンツである屋外イベント会場は今年も「リアルな走り」を体感できる特別な……
ゴムタイムス社 三菱ケミが戦略的追加投資を実施 熱マネジメントの事業化 2025年12月12日 11時 三菱ケミカルグループは12月10日、コーポレートベンチャーキャピタル子会社のDiamond Edge Venturesを通じて、Boston Materials社に戦略的追加投資を実施したと発表した。この追加投資によりBoston Materials社との関係をさらに強化し、高性能コンピューティング……
ゴムタイムス社 三井化学がセミコンジャパン出展 超高耐熱離型フィルムなど展示 2025年12月12日 11時 三井化学は12月9日、同社、三井化学ICTマテリア、エム・エーライフマテリアルズ、本州化学工業および三井化学ファインが、2025年12月17~19日に東京ビッグサイトで開催される「SEMICON JAPAN 2025」に同社グループとして出展すると発表した。 ブース内では、ウエハ裏面研削用保護テープで……
ゴムタイムス社 TOYO TIREがコンセプトタイヤ開発 サステナブル素材96・5%使用 2025年12月12日 11時 TOYO TIREは12月9日、タイヤを製品化する上で必要な原材料のうち環境負荷の低減に寄与することが認められる、いわゆるサステナブル素材の使用比率を96・5%まで高めたコンセプトタイヤを開発したと発表した。 同社は、タイヤの性能維持に不可欠でありながらもサステナブル素材へ置き換えることが難しい素……
ゴムタイムス社 旭化成らが高電子移動度トランジスタを実現 耐圧性能、低抵抗化など向上 2025年12月12日 11時 旭化成は12月9日、名古屋大学未来材料・システム研究所の須田淳教授、天野浩教授らと同社の研究グループが、窒化アルミニウム(AlN)基板上にコヒーレント成長させたAlN/GaN/AlN高電子移動度トランジスタ(HEMT)を実現し、従来のGaN HEMTと比べ2倍以上の耐圧性能、低抵抗化、そして電流コ……
ゴムタイムス社 DUNLOPがエナセーブEC205発売 低燃費性能保ちウエット性能向上 2025年12月12日 11時 DUNLOPは12月9日、DUNLOP『ENASAVE EC205』を2026年2月より順次発売すると発表した。『ENASAVE EC205』は「ENASAVE」シリーズの強みである低燃費性能とロングライフ性能を維持しながら、ウエット性能向上を実現した。発売は全50サイズ、価格はオープン価格となる。……
ゴムタイムス社 三井化学が光学樹脂ウェハ開発 ARグラス向けで世界初の屈折率 2025年12月12日 11時 三井化学は12月10日、世界初となる屈折率1・67および1・74で12インチサイズのARグラス向け光学樹脂ウェハの開発に成功したと発表した。同社は、AR/VR市場の拡大に向けて、ARグラスに用いられるWaveguide(光導波路)向け樹脂ウェハDiffrarの開発を進めている。 光学樹脂ウェハDiffr……
ゴムタイムス社 クラレ、収益性低下を理由に 中国のメタクリル樹脂子会社譲渡 2025年12月11日 11時 クラレは12月8日、同社の連結子会社でメタクリル樹脂キャストシート事業を展開する可楽麗亜克力(張家港)について、同社が保有する全株式を江蘇双象集団に譲渡することを決定し、株式譲渡契約を締結したことを発表した。 可楽麗亜克力(張家港)は、2004年の設立以来、中国市場においてメタクリル樹脂キャスト……
ゴムタイムス社 帝人フロンティア、たて型不織布が採用 水上オートバイのシート中材に 2025年12月11日 11時 帝人フロンティアは12月8日、同社のたて型ポリエステル不織布「ファイバークッション ブイエル」を独自技術で成型したクッション材が、このたび、ヤマハ発動機の水上オートバイ「ウェーブランナー」の2026年モデルで、発売40周年を記念した日本限定モデル「FX JAPAN Limited」のシート中材に採用……
ゴムタイムス社 TOYO TIREがオープンカントリー供給 ダカールラリー参戦チームへ 2025年12月11日 11時 TOYO TIREは12月8日、2026年1月3日~17日までサウジアラビアで開催される「ダカールラリー2026」において、最上位クラスのレースへ参戦するチーム「Overdrive Racing」に対し、同社製ピックアップトラック/SUV用タイヤ「OPEN COUNTRY M/TーR」を供給し、同チ……
ゴムタイムス社 旭化成が富士セイセンを会社清算 2027年3月末生産終了予定 2025年12月11日 11時 旭化成は12月8日、同社子会社である富士セイセンの事業終了ならびに会社清算を行うことを決定したと発表した。 富士セイセンは1944年の設立以来、糸類の染色加工、生地織物や不織布の染色・仕上げ加工拠点の一つとして重要な役割を果たしてきた。しかしながら、コロナ禍の影響による売上減少に加え、製造コスト……
ゴムタイムス社 デンカがDX認定事業者に認定 デジタル活用の推進が評価 2025年12月11日 11時 デンカは12月8日、経済産業省が定めるDX認定制度に基づき、「DX認定事業者」として認定されたと発表した。 DX認定制度は「情報処理の促進に関する法律」に基づき、「デジタルガバナンス・コード」の基本的事項に対応し、デジタルによってビジネスを変革する準備が整っていると認められた企業を国が認定する制……
ゴムタイムス社 合成ゴム特集 デンカ CR国内需要は回復基調 手袋用途もコロナ前水準まで戻る 2025年12月9日 15時 デンカはクロロプレンゴム(CR)の「デンカクロロプレン」や「デンカネオプレン」で世界トップシェアを維持している。 同社の基盤事業であるCR事業は、米国子会社Denka Performance Elastomer LLC(DPE)の暫定停止を発表して以来、抜本的対策を進
ゴムタイムス社 25年ゴム業界10大ニュース 関税・物価高対策に注力した1年に 2025年12月9日 13時 第二次トランプ政権による関税施策が世界経済を大きく揺るがせた25年。日本経済も米国関税施策の影響が一部で見られた。主要原材料価格を中心に物流費、労務費などのコスト上昇が続く。人手不足は慢性化し、建築業や物流業では人手不足を背景とした倒産も相次いだ。 ゴム産業をみると、主要需要先の自動車業界は自動……
ゴムタイムス社 25年10月のPC・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績 PC平板は前年比18・0%減 2025年12月9日 13時 日本プラスチック板協会がまとめた10月のポリカーボネート(PC)・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績は、硬質塩化ビニルの出荷量(国内・輸出)合計は、平板が793tで前年同月比25・0%減、波板が181tで同28・0%減となった。 また、ポリカーボネートの出荷量は平板が
ゴムタイムス社 25年10月のPPフィルム出荷 OPPは2・1%減、CPPは4・6%減 2025年12月9日 13時 日本ポリプロピレンフィルム工業会のまとめによると、10月の延伸ポリプロピレン(OPP)の総出荷は1万8568tで前年同月比2・1%減となった。国内出荷は1万8328tで同2・4%減となった。内訳は、食品用が1万4828tで同3・0%減、繊維・雑貨用が1165tで同5・1%減、工業用・その他が233……
ゴムタイムス社 25年10月のホースアセンブリ 合計金額は1・0%減 2025年12月9日 13時 日本ホース金具工業会がまとめた10月のホースアセンブリ需給実績は、付属金具販売を含めた全体は60億9800万円で前年同月比1・0%減となった。 産業用ゴムホース販売は47億6000万円で同1・0%増、自動車用ゴムホース販売は
ゴムタイムス社 25年10月のゴム製品輸出実績 合計は5・6%増 2025年12月9日 12時 日本ゴム工業会が財務省貿易統計に基づいてまとめた10月のゴム製品の輸出入実績によると、輸出金額は1011億9500万円で前年同月比5・6%増となった。 自動車タイヤ・チューブは666億900万円で同8・6%増、ゴムベルトは
ゴムタイムス社 25年10月のゴム製品輸入実績 合計は7・6%増 2025年12月9日 12時 日本ゴム工業会が財務省貿易統計に基づいてまとめた10月のゴム製品の輸出入実績によると、輸入金額は559億7400万円で前年同月比7・6%増となった。 自動車タイヤ・チューブは190億4200万円で同8・3%増、履物類計は97億5400万円で同28・6%増、ゴムベルトは10億3000万円で同9・4%減、……
ゴムタイムス社 合成ゴム特集 東ソー SGシリーズ生産能力の強化 伝動ベルト以外の適用範囲拡大 2025年12月9日 12時 東ソーのCR(クロロプレンゴム)の25年度上半期(4~9月期)の販売数量は前年同期並みで推移した。「国内はほぼ想定通りに販売できたものの、米国の関税施策の動向が不透明だったこともあり、お客様の間で原料購入を様子見
ゴムタイムス社 全品種合計は0・7%増 1~9月の合成ゴム出荷 2025年12月9日 12時 日本ゴム工業会がこのほどまとめた1~9月の合成ゴム品種別出荷実績は、合計は78万7607tで前年比0・7%増となった。 1~9月の出荷量を用途別にみると、ゴム工業向けが37万7233tで同2・0%増、紙加工用やプラスチック用などのその他向けが12万6451tで同0・5%増となり、国内出荷合計では50万……
ゴムタイムス社 合成ゴム特集 レゾナック CRは東南アジアが好調 手袋の手術・検査用途が伸長 2025年12月9日 12時 レゾナックは、コア成長事業として半導体・電子材料を位置づけ、今後の大きな成長を担う分野への積極的な投資を進めている。一方で、安定的に利益を確保し、投資資金を生み出す基盤となるのが安定収益事業である。安定収益事業のうち、基礎化学品分野では、クロロプレンゴム(CR)「ショウプレン」や塩素化ポリエチレ……
ゴムタイムス社 25年10月のPOフィルム出荷状況 合計は7・9%減 2025年12月9日 12時 日本ポリオレフィンフィルム工業組合のまとめによると、10月のポリオレフィン系インフレーションフィルムは2万7909tで前年同月比7・9%減となった。 低密度ポリエチレン(LDPE)フィルムは、1万8955tで同7・1%減、高密度ポリエチレン(HDPE)フィルムは、8737tで同
ゴムタイムス社 合成ゴム特集 ENEOSマテリアル SSBRがアジアを中心に堅調 四日市工場でSSBR生産能力… 2025年12月9日 12時 ENEOSマテリアルは、エネルギー・資源・素材分野のリーディングカンパニーであるENEOSグループの中で、素材事業の中核を担って
ゴムタイムス社 25年9月のプラスチック・ゴム金型生産 生産はプラ増加、ゴム増加 2025年12月9日 12時 日本金型工業会のまとめによると、9月のプラスチック金型の生産は2300組で前年同月比2・2%増、金額は95億7100万円で同14・5%減となった。 ゴム金型の生産は1077組で同
ゴムタイムス社 25年10月の酢ビ・ポバール需給 酢ビ出荷は3万4842t 2025年12月9日 12時 酢ビ・ポバール工業会のまとめによると、10月の酢酸ビニルモノマーの出荷は3万4842tで前年同月比25・0%増となった。 用途別に見ると、ポバール用が2万3459tで同25・0%増、一般用が9035tで同37・0%増となった。 ポバールの出荷は1万549tで、ビニロン用が1667tで同
ゴムタイムス社 25年10月の主要石油化学製品生産 14品目増加、4品目減少 2025年12月9日 12時 石油化学工業協会がまとめた10月の主要石油化学製品の生産実績によると、14品目が前年と比べ増加した。一方、4品目が
ゴムタイムス社 25年10月のMMA出荷 モノマー出荷は1万1111t 2025年12月9日 12時 石油化学工業協会がまとめた10月のMMA生産・出荷・在庫実績によると、モノマーの出荷は1万1111tとなった。 内訳は、国内向けが9111t、輸出が2000tだった。 ポリマーの出荷は、押出板・注型板用が
ゴムタイムス社 25年10月のSM生産出荷状況 国内出荷は前年比1・0%増 2025年12月9日 12時 日本スチレン工業会のまとめによると、スチレンモノマー(SM)の10月の生産は11万7166tで前年同月比16・0%増、出荷合計は10万3362tで同6・0%増となった。このうち、国内出荷は8万6357tで同1・0%増となった。 用途別では、主力のPS向け(GP/HI)は3万3809tで同11・0%減とな……
ゴムタイムス社 25年10月のPS生産出荷状況 出荷は4万8663tで1・0%増 2025年12月9日 12時 日本スチレン工業会のまとめによると、10月のポリスチレン(PS)生産は4万3169tで前年同月比32・0%増、出荷(国内出荷と輸出合計)は4万8663tで前年同月比1・0%増となった。うち、国内出荷は4万6504tで同3・0%増となった。 用途別では、包装用は2万194tで同2・0%増。雑貨・産業……
ゴムタイムス社 住友ゴムが競技用パデルバット販売 エアロ・スター後継モデル3機種 2025年12月9日 11時 住友ゴムグループは12月8日、ダンロップスポーツマーケティングが、「エアロ・スター」シリーズの後継モデルとして開発した、次代を担うパワー系競技用パデルバットのダンロップ「FX」シリーズ3機種を2025年12月11日から販売すると発表した。 同シリーズは、金型から刷新したダイヤモンド形状ヘッドの採用に……
ゴムタイムス社 TOYO TIREがタイトルスポンサー FWT日本シリーズ 2025年12月9日 11時 TOYO TIREは12月5日、2026年1~3月にかけて行なわれる、フリーライドスキー・スノーボード競技の国際大会「Freeride World Tour」の日本シリーズにタイトルスポンサーとして協賛し、「TOYO TIRES FWT JAPAN SERIES 2026」の開催をサポートすると発……
ゴムタイムス社 帝人フロンティアがセミナー開催 ベトナムでCSR調達の浸透図る 2025年12月9日 11時 帝人フロンティアは12月4日、12月11日に、ベトナムのホテル・ニッコー・サイゴン(ホーチミン市)にて、持続可能な社会の実現に向けた取り組みの一環として、「サプライチェーンCSRセミナー」を開催すると発表した。 同セミナーは、現地の縫製・刺繍工場や素材メーカーを対象に、環境・人権・労働環境への配慮な……
ゴムタイムス社 住友化学が被災者支援の寄附 大分市佐賀関の大規模火災 2025年12月9日 11時 住友化学は12月5日、2025年11月18日に大分市佐賀関で発生した大規模火災に対する支援として、大分県および大分市に300万円を寄付すると発表した。 同社は、大規模火災により亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災された方々に心よりお見舞いを申し上げる、被災地の一日も早い復旧を心からお祈……
ゴムタイムス社 バンドー化学がウェビナー開催 軽搬送用コンベヤベルトがテーマ 2025年12月9日 11時 バンドー化学は、ウェビナー「軽搬送用コンベヤベルトの基礎知識と選定のポイント」を開催することを発表した。食品工場や物流ターミナルで使用する軽搬送用コンベヤベルトに関して、多様化している搬送形態に対応するためにベルトの品種が多岐に渡っており、「カタログを見るだけではどれが最適なベルトなのか分からな……
ゴムタイムス社 旭化成、生産終了を決定 ヘキサメチレンジアミン 2025年12月9日 11時 旭化成は12月5日、宮崎県延岡市におけるヘキサメチレンジアミン(HMD)およびその副生成品であるプロピオニトリル(PN)の生産終了を決定したことを発表した。 同社は、延岡地区のHMDプラントにおいて1971年に商業運転を開始し50年超にわたり、主にポリアミド66とヘキサメチレンジイソシアネート(HD……
ゴムタイムス社 25年10月のゴムベルト生産実績 生産量は9・0%増 2025年12月8日 17時 日本ベルト工業会がまとめた10月のゴムベルト生産実績によると、生産量は合計で1606tで前年同月比9・0%増となった。うち内需が1267tで同6・0%増、輸出が338tで同26・0%増となった。 品種別で見ると、コンベヤベルトは681tで同34・0%増となった。内訳は、内需が同21・0%増、輸出が同1……
ゴムタイムス社 25年9月のエチレン換算輸出入 輸出は増加で輸入は減少 2025年12月8日 17時 石油化学工業協会がまとめた9月のエチレン換算輸出入実績によると、輸出は18万3005tで前年同月比21・9%増となった。 輸入は
ゴムタイムス社 6万3053円/kl 10月の輸入ナフサ価格 2025年12月8日 17時 財務省が発表した25年10月の貿易統計(速報)によると、輸入ナフサ価格は6万3053円/klで前月比(以下同)で1759円高となった。 輸入ナフサ価格の推移をみると、6月は6万841円/kl(同1896円安)、7月は
ゴムタイムス社 25年10月のPVC・VCM出荷 PVCは3・1%減、VCMは2・7%増 2025年12月8日 17時 塩ビ工業・環境協会の発表によると、10月の塩化ビニル樹脂(PVC)の出荷は12万7377tで前年同月比3・1%減となった。国内出荷は7万4747tで同5・8%減、輸出は5万2630tで同0・9%増となった。 塩化ビニルモノマー(VCM)は、出荷が20万6509tで同2・7%増、国内出荷は13万5693……
ゴムタイムス社 25年10月のゴム板生産・出荷 生産量は1133t 2025年12月8日 17時 日本ゴム工業会・統計委員会(ゴム板製品関係7社)がまとめた10月のゴム板の生産・出荷実績によると、生産量は1133t、出荷量は1326tとなった。 生産の内訳は天然系ゴム板が493t、合成系ゴム板が
ゴムタイムス社 全品種合計で4・4%減 1~9月の合成ゴム生産 2025年12月8日 17時 合成ゴム工業会がこのほどまとめた1~9月の合成ゴム品種別生産実績によると、全品種合計の生産量は88万2832tで前年同期比4・4%減となった。 品種別生産量をみると、タイヤ向けを中心とする汎用のSBRは29万6609tで同1・6%増、同じく汎用のBRは20万5855tで同1・6%減となった。 SBR……
ゴムタイムス社 25年9月の合成ゴム生産 生産合計は8・8%減 2025年12月8日 17時 合成ゴム工業会がまとめた9月の合成ゴム生産量は、合計が9万3911tで前年同月比8・8%減となった。 SBRは3万2084tで同2・4%増、SBRソリッドは2万3581tで同1・8%増、SBRノンオイルは1万5431tで同0・4%減、SBRオイルは8150tで同6・1%増、SBRラテックスは8……
ゴムタイムス社 生産量は3・6%増に 1~9月のゴムホース 2025年12月8日 16時 日本ゴムホース工業会が経済産業省統計を基にまとめた1~9月のゴムホース生産実績によると、生産量(新ゴム量、以下同)は2万4540tで前年比3・6%増、出荷金額は1040億6800万円で同4・6%増となった。 品種別では、生産量全体の約7割を占める自動車用は生産量が1万7452tで同6%増、金額……
ゴムタイムス社 25年9月のゴムホース 自動車累計は6・0%増 2025年12月8日 16時 日本ゴムホース工業会がまとめた9月のゴムホース生産実績によると、生産(新ゴム量、以下同)は2974t、出荷金額は121億6000万円となった。 品種別の累計では、自動車用ホースは生産が2138tで同6・0%増、出荷金額が95億400万円で同5・6%増。主に建設機械や工作機械に使われる高圧用は生産が