メールマガジン
住友ゴム工業人事 (7月1日付)
2020年7月2日 14時
◇住友ゴム工業 〈人事異動〈部長以上または子会社代表者〉〉 (7月1日付) ▽第三技術部長(第一実験部長)芝野圭三 ▽第一実験部長(第三技術部部長〈グローバル開発担当〉)新村恭司 ▽ダンロップリトレッドサービス社長(第三技術部長)高田宜幸
20年4月のゴムホース 生産・出荷ともに減少
2020年7月2日 13時
日本ゴムホース工業会がまとめた4月のゴムホース生産実績によると、生産(新ゴム量、以下同)は2260tで前年同期比11.6%減。出荷金額は93億1600万円で同10.7%減となった。 品種別で見ると、自動車用ホースは生産が1500tで同9.6%減、出荷金額が69億500万円
20年4月の合成ゴム生産 合計は6ヵ月連続で減少
合成ゴム工業会がまとめた4月の合成ゴム生産量は、合計が9万6330tで前年同月比27・9%減となり、6ヵ月連続で減少した。 SBRは2万9958tで同28・6%減、SBRソリッドは2万1537tで同31・3%減、SBRノンオイルは1万1771tで同34・2%減、SBRオイルは9766tで同27・5%減、……
20年4月のガス管自主検査合格数量 都市ガス用は1%減少
2020年7月2日 12時
日本ゴム工業会・統計委員会(ガス管製品関係6社)の4月のガス管自主検査合格数量(化評研報告数量)によると、ゴム管については都市ガス用が8万6000m、LPガス用が17万3000mとなった。 強化型ゴムホースのうち、1種ホースは1万7000m、継手付きホースは1万3000本となった。小口径ホースは……
バンドー化学がフイルム寄贈 コロナ対策で地域貢献活動
2020年7月2日 11時
バンドー化学は7月1日、新型コロナウイルス感染拡大防止に向けた地域における社会貢献の一環として、同社の主力生産拠点の一つである南海工場が所在する地域への寄贈を行ったと発表した。 感染拡大防止対策製品として、飛沫感染防止用透明PVC(ポリ塩化ビニール)フイルム2000メートルを泉南市役所に、2……
ウインターマックス03を発売 住友ゴム、8月1日から
2020年7月2日 10時
住友ゴム工業は6月30日、新技術の「ナノ凹凸ゴム」を採用したダンロップ史上最高の氷上性能を実現したスタッドレスタイヤ「ウインターマックス03」を8月1日から順次発売すると発表した。全98サイズという幅広いラインアップで、価格はオープン価格。 「ウインターマックス03」では、「ナノ凹凸ゴム」と同社が掲げ……
PCR検査サービスを開始 島津テクノリサーチが協業で
島津製作所は6月30日、同社の受託分析子会社である島津テクノリサーチが、同日から御池クリニックと協業して「唾液PCR検査サービス」を開始すると発表した。同サービスにおける検体の採取および証明書の発行という医療行為は御池クリニックが担当し、PCR検査は島津テクノリサーチが担当する。 島津テクノリサ……
施設の運営を正式スタート ブリヂストン 7月1日から
ブリヂストンは6月30日、同社のグループ会社であり、スイミングスクールやフィットネスジム等を運営するブリヂストンスポーツアリーナが、同社発祥の地である福岡県久留米市に所在する久留米市北野複合施設「コスモすまいる北野」について、2020年4月1日より指定管理者として運営を受託したと発表した。新型コロ……
ブリヂストンが優秀賞受賞 2年連続でマツダから評価
ブリヂストンは6月30日、マツダが世界中の優秀なサプライヤーの中からより貢献した企業に贈る「取引成績優秀賞」を、2年連続で受賞したと発表した。 「取引成績優秀賞」は、「品質実績優秀賞」など様々な賞がある中での最上位のもので、マツダにて「価格」「協力」「開発」「品質」「納期」の5つの評価項目で選考……
その他のエチレン系コポリマー|汎用熱可塑性樹脂
2020年7月2日 7時
【性質、加工、その特徴】 ポリオレフィンをグラフト変性または高圧法プロセスで共重合することで機能を持たせた樹脂である。主なものを以下に示す。 1)アイオノマー エチレンとメタクリル酸との共重合体に、ナトリウムやマグネシウムなどの金属イオンを反応させ、常温でイオン結合による架橋を行う。 ①低温シール性、熱……
週刊ゴム株ランキング アキレス、4ヵ月ぶり年初来高値(6/22~26)
2020年7月1日 10時
6月22~26日のゴム関連企業31社(本紙選定)の株価はまちまちの展開となり、前週末比で16社が上昇、1社が横ばい、14社が下落した。6月26日のゴム平均は、前週末比14円68銭安の1488円32銭と反落した。 株価上昇率ランキングでは、1位がバンドー化学で同5・81%高、2位がアキレスの同4・50%高、3位がタイ……
ポリプロピレン(PP)|汎用熱可塑性樹脂
2020年7月1日 7時
【開発経緯概略】 プロピレンの重合体で結晶性樹脂であるPPは、1954年イタリアのモンテカチーニ社で合成された立体規則性ポリマーである。メチル基の配列で立体規則性が現れ、3種のポリマー(アイソタクチック、シンジオタクチック、アタクチック)が生成する。PPは、PE-HDに比較して耐熱性・強度・剛性などは大きいが耐……
エチレン・ビニルアルコール樹脂(EVOH)|汎用熱可塑性樹脂
【開発経緯概略】 エチレン・ビニルアルコール樹脂(E/VAL、EVOH)は、エチレン/酢酸ビニル樹脂(EVA)を完全に加水分解(ケン化)して得られる。EVOHは、日本のクラレで開発されたプラスチックである。エチレンとビニルアルコールの共重合比率と重合度を適切に選択することにより優れた成形加工性と卓越した性能を発揮す……
日本ゴム履物協会人事 (6月18日付)
2020年6月30日 18時
◇日本ゴム履物協会 〈新役員体制〉 (6月18日付) ▽会長=伊藤守〈アキレス代表取締役社長〉 ▽副会長=藤木茂彦〈丸五代表取締役会長〉 ▽副会長=猪山渡〈ムーンスター代表取締役社長兼CEO〉 ▽副会長=西井英正〈弘進ゴム代表取締役社長〉 ▽常務理事=小山英昭〈員外〉
JSR人事 (6月17日付)
2020年6月30日 17時
◇JSR 〈新役員体制〉 (6月17日付) 〈取締役〉 ▽代表取締役CEO、北米事業統括担当、JSRノースアメリカホールディングス取締役社長=エリック・ジョンソン ▽代表取締役社長兼COO=川橋信夫 ▽取締役会長=小柴満信 ▽取締役=川崎弘一 ▽取締役=宮崎秀樹 ▽取締役=中山美加〈新任〉 ▽社外取締役=松田譲 ▽……
住友理工組織・人事 (6月18日付、7月1日付)
◇住友理工 〈組織変更〉 (6月18日付) 「グローバル自動車営業本部」 ▽自動車事業統合本部下の「第1グローバル自動車営業本部」「第2グローバル自動車営業本部」「中国自動車営業本部」を統合し、「グローバル自動車営業本部」を新設。営業活動の一元管理化および組織運営の効率化を図る。 「産業用機能部品事業……
20年5月の主要石油化学製品生産 3品目増加、15品目減少
石油化学工業会がまとめた5月の主要石油化学製品の生産実績によると、高密度ポリエチレン(HDPE)、スチレンポリマー(PS)、スチレンモノマー(SM)など3品目が前年と比べ増加した。 一方、エチレングリコール(EG)、アセトアルデヒド、エチレンオキサイド(EO)
20年5月の可塑剤出荷 フタル酸系は34・0%減少
可塑剤工業会がまとめた5月のフタル酸系可塑剤の出荷は、1万1241tで前年同月比34・0%減となった。内需が1万725tで同36・0%減、輸出が516tで同79・2%増となった。 項目別に見るとフタル酸ジオクチル(DOP)が
ブリヂストン組織 (7月1日付)
2020年6月30日 16時
ブリヂストンは6月30日、機構改革を7月1日付で実施すると発表した。 G―CEO室管掌では、G経営戦略・企画本部の下にある広報部をG経営戦略担当の下に移管。デジタルソリュ―ション企画本部の下にあるデジタル・IT戦略企画部をデジタルIT基盤本部の下に移管。デジタル・IT戦略企画部の名称をデジタルIT……
ダウ・ケミカルが社長交代 新社長に桜井恵理子氏
2020年6月30日 15時
ダウ・ケミカル日本は6月30日、現ダウ・コンシューマーソリューションズ事業部コマーシャルディレクター(日韓)およびダウ・東レ代表取締役会長兼CEOの桜井恵理子が、8月1日付でダウ・ケミカル日本、韓国法人の代表取締役社長に就任すると発表した。 また、ダウ・東レ株式会社の代表取締役会長兼CEOとして、現……
池田育嗣会長を再任 日本ゴム工業会が幹事会
日本ゴム工業会は6月26日、東京千代田の経団連会館で第20回幹事会を開催した。今回は新型コロナウイルス感染症防止対策の観点から、時間を短縮して実施された。 幹事会前に開催された理事会で会長、副会長、専務理事の選出が行われ、池田育嗣会長(住友ゴム工業会長)が再任された。副会長には清水隆史副会長(TO……
20年5月のPVC・VCM出荷 PVCは減少、VCMは増加
2020年6月30日 14時
塩ビ工業・環境協会の発表によると、5月の塩化ビニル樹脂(PVC)の出荷は10万9444tで前年同月比10・3%減となり8ヵ月連続で減少した。 国内出荷は6万5704tで同18・2%減で8ヵ月連続で減少し、輸出は4万3740tで同5・1%増で5ヵ月ぶりに増加に転じた。 塩化ビニルモノマー(VCM)は、……
20年4月のプラスチック・ゴム金型生産 生産はプラは減少、ゴムは増加
日本金型工業会のまとめによると、4月のプラスチック金型の生産は2283組で前年同月比7・8%減で7ヵ月連続で減少し、金額は97億2500万円で同0・3%減で9ヵ月ぶりに減少に転じた。 ゴム金型の生産は1235組で
経常は10期連続最高益 東京材料の20年3月期
2020年6月30日 11時
東京材料の2020年3月期決算は、売上高が867億3300万円で前期比6・9%減、経常利益は26億300万円で同26・2%増、当期純利益は20億9900万円で同46・5%増となった。 19年度は顧客満足の追求・グループ連携の強化、高付加価値商材の発掘・拡販、在庫圧縮・業務改革等による質の向上と事業拡大お……
ブリヂストン、勝訴確定 ブラジルでの侵害訴訟で
2020年6月30日 10時
ブリヂストンは6月29日、同社がブラジルのタイヤリトレッド会社であるNew Tyre Remoldadora De Pneus(以下、New Tyre社)を相手に提起していた商標権侵害訴訟およびトレードドレス侵害訴訟について、同社勝訴が確定したと発表した。 同社は2015年1月に、同社の登録商標……
エチレン・酢酸ビニル樹脂(EVA)|汎用熱可塑性樹脂
2020年6月30日 7時
【開発経緯概略】 エチレンと酢酸ビニルのランダム共重合体である。EVA樹脂の工業生産は1960年代アメリカのデュポン社で行われた。酢酸ビニルを共重合させる目的の一つは、ポリエチレンの結晶性を低下させ透明性、柔軟性などの物性を付与することである。その物性に関係する因子としては、酢酸ビニルの分布、共重合比、短……
ポリエチレン(PE)|汎用熱可塑性樹脂
2020年6月29日 15時
【開発経緯概略】 エチレンを重合して得られる結晶性樹脂である。ポリエチレンは、1933年にイギリスのICI社の研究室で高圧実験の際に偶然発見された高圧法により、低密度ポリエチレン(PE-LD)の製造が始まった。1950年代にチーグラー触媒の発見により、開発された高密度ポリエチレン(PE-HD)、近年開発され、成長中の直……
取材メモ 感染症対策に貢献するゴム・プラ企業
2020年6月29日 12時
新型コロナウイルス感染症対策で注目を集める製品や新技術が、ゴム・プラスチック企業から相次ぎ開発され、感染症防止対策に一役買っている。 日進ゴムは、ドアノブからのコロナ感染防止のため、ドアノブ用のアタッチメント「ノブフック#1」を緊急開発した。手の平でドアノブを握らずに腕やヒジを用いて開閉でき、……
炭素繊維の生産を40%増強 帝人、独のグループ会社で
2020年6月29日 10時
帝人は6月26日、同社グループの欧州における炭素繊維事業会社であるドイツのテイジン・カーボン・ヨーロッパ社(以下「TCE」)が、欧州市場の需要拡大に対応するため、炭素繊維「テナックス」ショートファイバーの生産能力を40%増強したと発表した。 欧州では電子機器、医療機器市場において、軽量化や耐衝撃性……
7月4日にパートナーデイ TOYO TIRE、J1再開で
TOYO TIREは6月26日、同社がプラチナパートナーとしてスポンサードしているガンバ大阪が7月4日にパナソニックスタジアム吹田で戦うホームゲームの対セレッソ大阪戦を、「TOYO TIRESパートナーデイ」として開催すると発表した。 ガンバ大阪は1993年のJリーグ発足当時から加盟している伝統……
英トランセンス社の事業買収 ブリヂストン、新たな価値創造
ブリヂストンは6月25日、イギリスのトランセンス・テクノロジーズ(以下、「トランセンス社」)が保有するiTrackソリューション事業の買収を完了したと発表した。 トランセンス社のiTrackソリューション事業は、鉱山事業者のタイヤメンテナンスや車両運行オペレーションの効率化・最適化に貢献するソリ……
トヨックス、高温樹脂ペレット搬送用ホース トヨトップ‐E100℃ホース新発売
2020年6月29日 9時
トヨックス(富山県黒部市、中西誠社長)は高温樹脂ペレット搬送用の耐熱・耐摩耗・静電気防止ホース「トヨトップ‐E100℃ホース」を6月22日より新発売する。 この商品は、自動車部品などを生産する樹脂成型工場において、従来苦情や不満の多かった、エンプラ系プラスチック粉粒体の予備乾燥後の搬送での、「熱」……
トヨックス、ネジ規格追加 トヨコネクタで10種に拡大
トヨックス(富山県黒部市、中西誠社長)は、同社ホース専用継手(真鍮製)「トヨコネクタTC3―B」の機器取付け側のネジ規格ラインアップを追加する。 このたび追加発売する「トヨコネクタTC3―B」は、現在、数多くのユーザーから評価を得ている真鍮製・オネジタイプの袋ナット式ホース継手で、従来配管現場に……
ニュースの焦点 20年3月期営業利益ランキング
主要上場ゴム企業の20年3月期決算の営業利益をランキングした。売上減少や人件費や物流費の増加、さらに工場設備の更新などによる減価償却費の増加もあり、22社中18社が減益だった。 一方、増益となったのは住友理工、アキレス、相模ゴム工業、櫻護謨の4社で、増益企業は前期の4社と同一となった。住友理工は原価……
19年のPP生産能力 290万9千tで15万t増
経済産業省は、昨年12月末時点のポリプロピレン(PP)各社の生産能力をとりまとめて発表した。 それによると、昨年12月末時点のポリプロピレンの生産能力は合計で290万9000tで、前年の275万9000tに比べて15万tの増加となっている。 各社の生産能力は、日本ポリプロが102万1000tで、前年……
新型コロナで市況低迷続く 部品・タイヤ生産調整へ
自動車産業は新型コロナウイルス感染拡大を受け大きな困難に直面しており、タイヤや自動車部品に使用されるゴム業界も同様だ。日本では緊急事態宣言が解除されたが、予断は許さない。2020年後半について、ゴム業界の今後の動向を2回に分けて、加藤事務所の加藤進一社長に聞いた。 ◆新型コロナウィルスの感染拡大……
日本ベルト工業が本社移転 8月17日より業務開始
2020年6月26日 10時
日本ベルト工業(藤原卓也社長)は、このほど本社を移転し、8月17日より新住所で業務を開始すると発表した。 本社の新住所は郵便番号410-0001 静岡県沼津市足高303-3。電話番号は055-925-0707。FAX番号は055-925-0711。電話番号・FAXは変更なし。 なお移転に伴い8月……
エアバッグ基布活用の防護服 東洋紡、犬山市へ50着寄贈
東洋紡は6月24日、同社犬山工場が犬山市に対して、日頃お世話になっている地域への感謝の意を込め、エアバッグの基布を活用した防護服50着を23日に寄贈したと発表した。犬山市役所にて開催された贈呈式では、山田拓郎犬山市長をはじめとする関係者が出席し、同社の神田弘治犬山工場長より防護服が手渡された。 同防……
トヨタGRヤリスに純正装着 ミシュラン PS4S
日本ミシュランタイヤは6月25日、同社のハイパフォーマンスカー向けタイヤ 「ミシュラン パイロット スポーツ4S」が、トヨタ自動車の新型車「GRヤリス」の新車装着用タイヤとして採用されたと発表した。サイズは、225/40ZR18(92Y)XL。 同製品は、車両の本来持つ性能を余すところなく引き出し、ユー……
半導体材料部門で優秀賞 日本ゼオンの電子線レジスト
日本ゼオンは6月25日、同社が開発した次世代電子部品向けポジ型電子線レジストが、電子デバイス産業新聞主催の「半導体・オブ・ザ・イヤー2020」で半導体電子材料部門で優秀賞を受賞したと発表した。 今回、受賞対象となった電子線レジスト「ZEP530A」は、従来品より優れた解像度に加え、ドライエッチン……
小牧市消防本部へマスク寄贈 住友理工、コロナ対策支援で
住友理工は6月25日、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、救急救命の現場においてウイルスを含んだ飛沫による感染を防ぐマスクが不足していることを受けて、緊急用に備蓄していたN95マスク(呼吸器防護具)3360枚を、小牧本社・製作所が所在する小牧市の市消防本部へ寄贈したと発表した。 追って、同社国内生産……
19年のPS生産能力 86万3千tで前年比1万t増
2020年6月25日 14時
経済産業省は、昨年12月末時点のポリスチレン(PS)各社の生産能力をとりまとめて発表した。 それによると、昨年12月末時点のポリスチレン(GP、HI)の生産能力は合計で86万3000tとなり、前年の85万3000tから1万t増加した。 各社の生産能力は、東洋スチレンが33万tで前年と同一となったほか、P……
日立化成が10月から商号変更 「昭和電工マテリアルズ」に
昭和電工は6月23日、連結子会社である日立化成が、10月1日から商号を昭和電工マテリアルズに変更すると発表した。同日開催された日立化成の定時株主総会で決議した。 同社グループの連結子会社として新たなスタートを切り、日立化成が有する素材特性を生かした材料設計や機能評価・モジュール部品化を含むプロセス……
ビースマイル募金を設立 ブリヂストン、支援先を公募
ブリヂストンは6月24日、新しい社内募金制度「ビースマイル募金」を設立し、22日より寄付先団体の公募を開始したと発表した。寄付対象となるのは、SDGsの達成などに向けた社会課題の解決に取り組んでいる非営利団体。同社の定める基準に沿って選考を行い、1団体につき最大100万円を支援する。 応募期間は6……
応募数に応じた寄付を実施 グッドイヤー、知床財団へ
日本グッドイヤーは6月24日、新エコタイヤ「EfficientGrip・エコ・EG02(エコツー)」の発売を記念した「グッドイヤー・ベター・フューチャー・キャンペーン」を2月15日から4月19日まで実施し、応募数に応じた金額を知床財団に寄付するキャンペーンを展開したと発表した。 同キャンペーンの応募総……
アニュアルレポートを発表 ピレリ、テーマはレジリエンス
ピレリは6月18日、2019年版のアニュアルレポート「The Road Ahead」を発表した。今回のテーマは「レジリエンス(弾力性)」。作家で脚本家のエマニュエル・カレール、著名なノンフィクション作家のジョン・シーブルック、そしてビジュアルアーティストのセルマン・ホセゴーがプロジェクトチームを組……
三井化学名古屋工場が受賞 レスポンシブル・ケア優秀賞
三井化学は6月22日、同社の名古屋工場が日本化学工業協会(以下、日化協)より「レスポンシブル・ケア優秀賞」を受賞したと発表した。 レスポンシブル・ケア賞は日化協がレスポンシブル・ケアのさらなる発展、拡大を図るため、優れた功績あるいは貢献が認められた事業所、工場、部門、グループまたは個人を毎年表彰……
体温感知自己粘着シート開発 三井化学、新市場にも貢献
三井化学は6月23日、ヒトの体温を感知して自己粘着を発現する体温感知自己粘着シート(開発品)の顧客へのマーケティングを本格的に開始したと発表した。 この新素材の最大の特徴は、人肌で温めることで自己粘着性を発現すること。糊を使用せず、シートそのものを人肌に加温することでシート同士がくっつく。糊を使……
キャンペーン第2弾を開始 住友ゴム、チームファルケンと
住友ゴム工業は6月23日、エクストリームスポーツ界においてグローバルに活躍するトップアスリート達をサポートするために発足したファルケンブランドの表現者「チームファルケン」とコラボレーションし、3月19日から実施した第1弾キャンペーンに続き、「『チームファルケン』インスタグラム投稿キャンペーン第2弾」……
週刊ゴム株ランキング 不二ラテ、年初来高値3週連続(6/15~19)
2020年6月24日 16時
6月15~19日のゴム関連企業31社(本紙選定)の株価はほぼ全面高の展開となり、前週末比で22社が上昇、9社が下落した。6月19日のゴム平均は、前週末比25円94銭高の1503円と反発した。 株価上昇率ランキングでは、1位が不二ラテックスで同13・92%高、2位がアキレスの同13・30%高、3位が朝日ラバーの同7・3……
技術セミナーのご案内
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異種材料接着 (ゴム/金属、ゴム/樹脂) の基礎と密着性評価 開催日: 2026年4月24日
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プラスチックの破壊メカニズム 開催日: 2026年5月15日
開催日: 2026年5月15日
熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価 開催日: 2026年5月21日
開催日: 2026年5月21日
カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
開催日: 2026年5月22日
シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
開催日: 2026年5月28日
ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
開催日: 2026年5月29日
高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
開催日: 2026年6月2日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
開催日: 2026年6月5日
カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
開催日: 2026年6月10日
次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
開催日: 2026年6月12日
リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
開催日: 2026年6月17日
ゴム混練りの基礎・実践とトラブル対策まで~混練り設備・評価・課題解決までを体系的に学ぶ~ 開催日: 2026年6月18日
開催日: 2026年6月18日
分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
開催日: 2026年6月19日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
開催日: 2026年6月24日
バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
開催日: 2026年7月2日
ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
開催日: 2026年7月3日
フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
開催日: 2026年7月9日
三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
接着の基礎と最新の異種材料接着・接合技術~接着剤・表面処理法の選定、強度・耐久性向上・寿命予想法とトラブル対策~ 開催日: 2026年7月17日
開催日: 2026年7月17日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
超分子結合を用いた機能性高分子材料の開発 開催日: 2026年7月24日
開催日: 2026年7月24日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイ ント 開催日: 2026年8月7日
開催日: 2026年8月7日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日
高分子材料開発における分子シミュレーション手法と高分子のモデリング手法・ソフトウエア利用法 開催日: 2026年8月25日
開催日: 2026年8月25日
高分子フィルムを用いたフィルムコンデンサの信頼性評価と工程監査の勘所 開催日: 2026年8月27日
開催日: 2026年8月27日
プラスチックの変形・破壊挙動の基礎と解析方法~プラスチックの構造-物性相関を理解する~ 開催日: 2026年8月28日
開催日: 2026年8月28日