住友理工は6月25日、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、救急救命の現場においてウイルスを含んだ飛沫による感染を防ぐマスクが不足していることを受けて、緊急用に備蓄していたN95マスク(呼吸器防護具)3360枚を、小牧本社・製作所が所在する小牧市の市消防本部へ寄贈したと発表した。
追って、同社国内生産拠点のある三重県松坂市、静岡県裾野市、埼玉県上尾市へも、不足している現場を調査の上、各1000枚、小牧市と合わせて計6360枚を寄贈する予定。
2020年06月26日
ゴムタイムス社技術セミナーのご案内
ゴムタイムス主催セミナー
Copyright © 2010-2026 Weekly Gomutimes All Rights Reserved.
