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ENEOSマテリアル、新計器室棟が竣工 2026年4月の本格稼働を予定
2025年12月2日 11時
ENEOSマテリアルは11月28日、四日市工場内において建設を進めていた、プラント設備の運転を監視・制御するための分析・計測機器や制御システムを集中して設置する新計器室棟が竣工し、2026年4月の本格稼働を予定していることを発表した。 本施設は、老朽化した複数の計器室(1960年代に竣工)を1つの……
住友ゴムがラベル台紙を資源循環 ゴルフクラブ製造工程で発生
住友ゴム工業は11月28日、同社グループ初の取り組みとして、関連会社であるダンロップゴルフクラブで発生するラベル台紙のマテリアルリサイクルを12月1日から開始することを発表した。 今回の取り組みでは、ラベル循環協会(JーECOL:JapanーEarth Conscious Labeling Asso……
オカモトが通期予想据え置き 原材料価格、為替不透明で
2025年12月1日 23時
オカモトは11月27日、本社で決算説明会を開催し、田中祐司常務執行役員、細谷久雄執行役員が25年度中間期業績ならびに26年度通期業績予想を説明した。25年度中間期業績は、売上高が528億9900万円で前年同期比2・9%減、営業利益は25億300万円で同49・1%減、経常利益は33億8400万円で同32・5%減、当……
新規購読キャンペーン「ゴムデータブック2021」PDF
2025年12月1日 16時
読者の皆様からのご要望が多かったゴム業界の統計を「ゴムデータブック2021」としてまとめました。同書は世界・日本のゴム工業に関する生産・出荷量などの最新の統計データを掲載しています。また、主要ゴム企業の決算情報、上場企業の株価週足データも掲載。「ゴムデータブック2021」は、ゴム業界に携わる読者の皆様に……
ゴム・樹脂ロール特集 東商ゴム工業 半導体・繊維・印刷関係の注文が順調 「雫音」が墨田区のSI…
2025年12月1日 14時
東商ゴム工業(東京都墨田区、末永大介社長)の25年6月期売上は前期比6・1%増、営業利益は計画を上回る形で着地した。同社のゴムローラーは、部材調達から製造、研磨まで一貫生産を可能で、小ロットからでの注文に対応できる点を強みとする。25年6月期の受注動向は、半導体関係
ゴム・樹脂ロール特集 尾髙ゴム工業 長寿命なゴムロールの提案を強化 DX化に向けた取り組みに力…
尾髙ゴム工業(和歌山県紀の川市、氏野孝二社長)の25年度上半期業績は前年同期に比べて増収増益となった。主力の製鉄用ロールでは、製鉄所の
品種や地域で明暗分かれる 原料11社のゴム関連部門
2025年12月1日 13時
合成ゴム・化学メーカーの26年3月期第2四半期(クラレは25年12月期第3四半期決算)から、合成ゴムやエラストマー原料を手がける化学部門の現況をピックアップした。 海外市況の停滞や競争環境の激化を背景に、販売数量が伸び悩む品種が
ゴム・樹脂ロール特集 加貫ローラ製作所 新製品「アイギスコート」を上市 腐食環境下でロール表面…
加貫ローラ製作所(大阪府生野区、加貫泰弘社長)の25年度上半期(25年4~9月)売上は前年同期を下回った。分野別では、印刷分野は横ばいで推移。一方、工業用ロールで
ゴム・樹脂ロール特集 宮川ローラー スポンジローラー「エアリス」は徐々に採用増える フィルム用…
宮川ローラー(宮城県利府町、宮川忠直社長)の25年度上半期業績はおおむね順調に推移した。分野別にみると、「印刷用ローラーと工業用のフィルム向けローラーともに
国内生産は0・8%増 1~9月の自動車タイヤ
日本自動車タイヤ協会(JATMA)がまとめた1~9月の自動車タイヤ・チューブ生産・出荷・在庫実績によると、生産は9165万9000本で前年同期比0・8%増、国内出荷は6287万6000本で同3・0%増、輸出出荷は2876万4000本で同3・7%減となった。ゴム量は生産が69万7971tで同1・4%……
ゴム・樹脂ロール特集 明和ゴム工業 CFRP芯軽量ロールの拡販訴求に注力 今期(26年9月期)は…
明和ゴム工業(東京都大田区、坪井栄一郎社長)の25年9月期の売上はほぼ横ばいで着地した。「前半の
ゴム相場マンスリー(25年10月) 先限は309・9円で大引け
10月のJPX(日本取引所グループ)のゴム相場(RSS3号)の推移をみると、当限は301・7円で始まり、27日には一時月間最高値となる320・0円
ゴム・樹脂ロール特集 金陽社 ロールによる改善提案をさらに強化 フィルム用は高機能フィルム分野…
金陽社(東京都品川区、服部琢夫社長)の25年度上半期(4~9月)は減収となった。分野別にみると、ロール部門は
25年1~9月のゴム製品出荷 出荷金額は4・4%増
経済産業省がまとめた1~9月のゴム製品生産・出荷金額によると、出荷金額は1兆9604億696万3000円で前年比4・4%増となった。 内訳は自動車用タイヤが1兆1159億9022万8000円で同6・2%増、ゴム製履物が236億3758万1000円で同5・8%増、プラスチック製履物が121億89……
25年9月のプラスチック加工機械生産 総数量は877台
2025年12月1日 12時
経済産業省がまとめた9月のプラスチック加工機械生産実績は、総数量が877台で前年比20・9%減、総金額が144億9600万円で同16・1%減となった。 プラスチック加工機械の9割弱を占める射出成形機(手動式を除く)は、数量が
増収企業は2社に タイヤ4社の1~9月期
タイヤ4社の25年12月期第3四半期業績が出揃った。ブリヂストンと住友ゴム工業は若干の減収となった一方、横浜ゴムとTOYO TIREは増収となり、横浜ゴムは売上収益と事業利益が第3四半期ベースで過去最高を更新、TOYO TIREも売上高が過去最高を更新した。 ◆ブリヂストン 売上収益は3兆2349……
生産は2・0%減 1~9月のプラ原材料生産
経済産業省がまとめたプラスチック原材料生産・出荷によると、1~9月の生産は481万2351tで前年比2・0%減
25年9月のプラスチック原材料生産・出荷 出荷金額は2・5%減
経済産業省がまとめた9月のプラスチック原材料生産・出荷は、生産が55万9030tで前年比2・4%増、出荷数量が46万5285tで同0・9%減、出荷金額が1212億9133万9000円で同2・5%減となった。 塩化ビニル(モノマー)は、生産が21万6776tで同3・5%増、出荷数量が17万3664tで同……
ゴムロール特集 ロール需要は全体的に伸び悩み フィルム用はゴム・金属で注文獲得へ
日本ゴム工業会・統計委員会(ロール製品関係7社)がまとめた25年1~9月のゴム・樹脂ロール生産実績によると、総合計は310万2557kgで前年同期比4・3%減となった。このうち
25年9月のプラスチック製品生産品目別消費内訳 消費合計は43万2653t
経済産業省がまとめた9月のプラスチック製品生産品目別消費量を見ると、再生品プラスチック材料を除いた消費合計は43万2653tとなった。 内訳を見ると、フィルム・シート用が18万5982tで全体の
生産は3・4%増 1~9月のプラスチック製品
経済産業省はこのほど1~9月のプラスチック製品生産・出荷を発表した。それによると、1~9月のプラスチック製品の生産量は407万4090tで前年比3・4%増となった。 品目別に生産を見ると、約4割を占めるフィルムとシートの合計の生産は165万3675tで同2・3%増となった。このうち、フィルム合……
ニュースの焦点 4~9月売上高ランキング
2025年12月1日 11時
主要上場ゴム企業の26年3月期第2四半期連結決算の売上高をランキングした21社のうち、増収となったのは9社で、減収企業が12社となった。前四半期(第1四半期)と比較すると、増収企業数が1社増加した。上位10社中増収
25年9月のプラスチック製品生産・出荷 出荷数量は48万2391t
経済産業省がまとめた9月のプラスチック製品生産・出荷は、生産が47万9172tで前年比3・8%増、出荷数量が48万2391tで同3・4%増、出荷金額が4079億6560万7000円で同1・9%増となった。 フィルムとシートの合計は、生産が19万4640tで同1・1%増、出荷数量が19万3457tで同1……
6割強が営業増益に 上場ゴム企業の4~9月期
主要上場ゴム関連企業の26年3月期第2四半期連結決算が出揃った。26年3月期第2四半期は減収減益企業は4社となった。21社合計の売上高は2兆210億4300万円で前年同期比1・4%減となった。21社のうち増収企業は9社(前年同期は15社)となり、増収企業は全体の約4割となった。 26年3月期第2四半期を取……
25年9月プラスチック原材料製品輸出入 原材料輸出の数量は1・7%減
日本プラスチック工業連盟がまとめた9月のプラスチック輸出入実績によると、原材料輸出の数量は前年同月比1・7%減の32万3941tとなった。 内訳は、熱硬化性樹脂が同12・1%減で
三洋貿易がEVバス試乗会実施 奈良県広陵町でバスルート運行
2025年12月1日 10時
三洋貿易は11月27日、奈良県広陵町にてEVバスの試乗会を行ったと発表した。 EVバスはCO2など排気ガスを排出しないため環境に優しく、騒音・振動も少ない滑らかな乗り心地が特徴となる。試乗会ではアルファバス社製のEーCITY L6で市内のバスルートを運行し、奈良県広陵町および隣市の大和高田市の関係……
住友ゴム、Quemixと共同研究 非線形方程式の計算の加速成功
住友ゴム工業は11月27日、Quemixとの共同研究の成果として、量子コンピュータによる非線形方程式の計算を指数関数的に加速することに成功したことを発表した。この成果は、両社が新たに開発した量子計算結果の読み出しを迅速かつ低コストで行う手法によって初めて実現したものであり、量子計算の実用化を大きく前……
住友ゴム、連結子会社の商号変更 ダンロップブランドの価値向上へ
住友ゴム工業は11月27日、2025年11月27日開催の取締役会において、連結子会社の商号変更を決定したことを発表した。なお、本件は当該連結子会社における臨時株主総会に付議し、商号の変更等を決議することを前提とするものである。 2026年1月にドイツのFalken Tyre EuropeをDunlop……
三井化学、モビリティ事業戦略 開発から生産販売一貫体制強化へ
2025年11月29日 10時
三井化学の橋本修社長は11月26日、都内本社で長期経営計画「VISION 2030」の進捗状況と今後の事業戦略を説明した。VISION2030では、成長領域3分野(ライフ&ヘルスケア(L&HC)、モビリティ、ICT)が全社をけん引する計画の下、成長領域のコア営業利益は2028年度で2000億円(20……
東部ベルトエンドレス工業会 25年商工懇談・懇親会を開催
2025年11月28日 12時
東部ベルトエンドレス工業会(TBE・柳浦文隆会長・トーヨー産業)は11月26日、東京都台東区の東天紅・上野本店で商工懇談・懇親会を開催した。同工業会会員企業の代表者を始め、ベルトメーカーから横浜ゴム、三ツ星ベルト、バンドー化学、日本ベルト工業会の横山直弘常務理事ら30人が出席した。 商工懇談会の冒頭……
島津製作所が初更新 「エコ・ファースト企業」認定
2025年11月28日 11時
島津製作所は11月26日、環境省の「エコ・ファースト制度」において、新たな「エコ・ファーストの約束」を環境大臣に提出し、認定が更新されたと発表した。 同社は2020年10月に精密機器業界で初めてエコ・ファースト企業の認定を受けており、今回が初の更新となる。 同社は、2050年までに事業活動におけるC……
ダウが3年連続で選出 働きがいのあるグローバル企業
ダウは11月27日、Great Place To Workが選出する2025年版世界で最も働きがいのあるグローバル企業の1社として、3年連続で選出されたことを発表した。 同社の会長兼CEOであるジム・フィッタリング氏は「人材こそが、私たちの事業の中心である。この表彰は、チームがお互いに寄せる信頼、……
クラレが新銘柄を発売 特殊処理を施した細胞培養担体
クラレは11月27日、2025年12月1日、PVAマイクロキャリアの新銘柄〈スキャポバ〉ASを発売すると発表した。 〈スキャポバ〉ASは、原料のPVAハイドロゲルの表面に特殊処理を施した、未コーティングタイプの細胞培養担体となる。ユーザーが培養細胞に適した接着分子を簡単な操作でコーティングできるため……
ダンロップ使用契約選手が優勝 国内男子ゴルフツアー
ダンロップの住友ゴム工業は11月26日、同社とゴルフ用品の使用契約を締結している塚田よおすけ選手が国内男子ツアーの「ダンロップフェニックストーナメント」で、優勝したと発表した。 塚田よおすけ選手は、11月20~23日に宮崎県のフェニックスカントリークラブで開催された国内男子ツアーの「ダンロップフェニック……
日本精工が5年連続受賞 PRIDE指標で最高評価
日本精工(NSK)は11月26日、「work with Pride」が策定する、職場におけるセクシュアル・マイノリティへの取組みを評価する「PRIDE指標2025」においてゴールドを受賞したことを発表した。ゴールドの受賞は2021年から、5年連続受賞となる。 PRIDE指標2025ゴールド受賞にあ……
横浜ゴム、米国YTCが供給 3つのワンメイクレースへ
横浜ゴムは11月26日、同社の米国のタイヤ販売会社であるヨコハマタイヤコーポレーションが、米国で開催されるPorscheワンメイクレース「Porsche Sprint Challenge North America by Yokohama」、「Porsche Sprint Challenge USA……
円高やコスト増で3社減益に 自動車部品5社の4~9月期
2025年11月28日 10時
自動車用ゴム部品メーカー5社の26年3月期第2四半期連結決算が出揃った。顧客の生産増で豊田合成と住友理工は増収、営業増益となった一方、為替が円高で推移したことや原材料費や労務費等の上昇分を吸収
週刊ゴム株ランキング 三ツ星ベルト、先週比1%上昇で2位に(11/17~11/21)
11月17~21日のゴム関連企業29社(本紙選定)の株価はほぼ全面安の展開となり、前週末比で9社が上昇、1社が横ばい、19社が下落した。11月21日のゴム平均は、前週末比41円60銭安の2521円42銭と反落した。 株価上昇率ランキングでは、1位が川口化学工業で同1・86%高、2位が三ツ星ベルトの同1・34%高、3位……
25年9月の工業用ゴム製品 出荷金額は4・8%増
2025年11月27日 22時
経済産業省がまとめた9月のゴム製品生産・出荷金額によると、工業用ゴム製品の生産量(新ゴム量、以下同)は1万3813tで前年同月比5・0%増、出荷金額は682億1510万1000円で同4・8%増となった。生産は、防振ゴムが2564tで同4・5%増、防げん材が208tで同18・2%増、ゴムロールが35……
25年9月の再生ゴム 出荷金額は1・4%減
経済産業省がまとめた9月のゴム製品生産・出荷金額によると、再生ゴムの生産量は1406tで前年同月比28・2%増となった。 出荷金額は
25年9月のゴム製品確報 出荷金額は6・3%増
経済産業省と日本ゴムホース工業会がまとめた9月のゴム製品生産・出荷金額によると、出荷金額は2365億4267万8000円で前年同月比6・3%増となった。 自動車用タイヤの生産本数は1088万6515本で前年同月比0・4%増。内訳はトラック・バス用が88万8000本で同4・6%増、乗用車用は777万……
25年9月の有機ゴム薬品出荷 出荷量は3・4%減
2025年11月27日 16時
経済産業省がまとめた9月の有機ゴム薬品出荷量によると、有機ゴム薬品の出荷量は1234tで前年同月比
25年9月の自動車タイヤ 国内生産は0・5%増
日本自動車タイヤ協会(JATMA)がまとめた9月の自動車タイヤ・チューブ生産、出荷、在庫実績によると、生産は1086万7000本で前年同月比0・5%増、国内出荷は812万本で同8・3%増、輸出出荷は293万8000本で同5・7%減となった。 品種別の生産本数は、トラック・バス用が88万8000本、……
住友ゴムが実証成果発表 AIでタイヤ材料開発を加速
住友ゴム工業とNECは26日、NECが有するAIをはじめとした先端技術と住友ゴムの研究開発力を組み合わせて取り組んできたタイヤ材料開発における実証成果を発表した。 両社は2030年までに変革すべき注力テーマを定め、世界的に競争力のある研究開発基盤の構築とビジネスの早期実現を目指している。 今回、……
参加型サーキット走行イベント「TOYO TIRES PROXESDRIVING PLEASURE」…
2025年11月27日 14時
TOYO TIREは11月24日、富士スピードウェイ国際レーシングコース(静岡県駿東郡)で「TOYO TIRES PROXES(プロクセス)DRIVING PLEASURE」を開催した。同イベントは、同社のグローバルフラッグシップブランド「プロクセス」の魅力を体感できる参加型のサーキットイベントとして2……
出光興産がパートナーシップ締結 米で包括的な天然ガス供給へ
2025年11月27日 12時
出光興産は11月21日、米国テキサス州を拠点とするOverwatch Capital Investment 1へ出資し、同時に米国全土を対象として最大1ギガワット規模の発電を可能とする天然ガスの供給を目的とした戦略的パートナーシップを締結したことを発表した。これにより、同社はOverwatch Ca……
豊田合成が今年も特別協賛 氷を使用しないスケートリンク
豊田合成は11月25日、同社が特別協賛するスケートリンク「豊田合成リンク」(主催:メ~テレ)が、11月29日に名古屋市東区のオアシス21で開幕することを発表した。 このスケートリンクは、氷を使用しない樹脂製のリンクとして2009年に東海地域で初めて登場して以来、これまでの入場者数は53万人を超え、名古屋の……
東洋紡、帝人フロンティアに 中国のエアバッグ基布子会社譲渡
東洋紡は11月26日、2025年11月25日開催の取締役会において、同社100%子会社の東洋紡汽車飾件(常熟)の同社保有株式の全てを帝人フロンティアに譲渡することを決議し、2025年11月26日付で帝人フロンティアと株式譲渡契約を締結したことを発表した。 東洋紡汽車飾件は、同社が中国市場でのエアバッグ用基……
横浜ゴムがアフターパーツに選定 メルセデス・ベンツのEクラス
横浜ゴムは11月26日、同社のウルトラハイパフォーマンスウィンタータイヤ「アドバン・ウィンター・ブイ・キューマルナナ」がメルセデス・ベンツのプレミアムモデルシリーズ「Eクラス」向けのアフターパーツ専用タイヤに選定されたことを発表した。対象サイズはフロント用が245/45R19 102V、リア用が275/……
豊田合成がサステナカレンダー発売 アクリルパーテーションを再利用
豊田合成は11月26日、同社のオリジナルエシカルブランド「ReーS(リーズ)」が、コロナ禍での役目を終えたアクリルパーテーションをアップサイクルした「サステナブルカレンダー」を企画したことを発表した。 本商品は、販促物や推し活グッズの製作を行うBeBlockと協力し、同社が過去に感染防止のため、社……
技術セミナーのご案内
ゴムタイムス主催セミナー
欧州再生プラスチック規制(PPWR・ESPR)の条文解釈と原料安全保障 開催日: 2026年11月11日
開催日: 2026年11月11日
リチウムイオン電池の動作原理・材料の基礎と国内外のリサイクル技術・最新情勢 開催日: 2026年11月12日
開催日: 2026年11月12日
シランカップリング剤の基礎・反応機構とゴム材料への応用ポイントから最新動向まで 開催日: 2026年11月13日
開催日: 2026年11月13日
生分解性プラスチックの評価技術と国内外の認証制度 開催日: 2026年11月13日
高温・直流高電界下における高分子絶縁材料の特性評価と劣化対策 開催日: 2026年11月18日
開催日: 2026年11月18日
リチウムイオン電池の安全性・寿命評価と残量推定・劣化診断技術 開催日: 2026年11月18日
ゴム混練りの基礎から実践・トラブル対策まで 開催日: 2026年11月19日
開催日: 2026年11月19日
導電性カーボンブラックの効果的使用方法と高機能化技術 開催日: 2026年11月26日
開催日: 2026年11月26日
高分子接着の基礎と界面制御・評価技術の最新動向 開催日: 2026年11月27日
開催日: 2026年11月27日
欧州プラスチックリサイクル規制の最新動向とサプライチェーン戦略 開催日: 2026年11月27日
5G/6G対応 高周波フレキシブル基板(FPC)の材料開発と製造・形成技術 開催日: 2026年12月3日
開催日: 2026年12月3日
プラスチック発泡成形の基礎・製法・評価とトラブル対策のすべて 開催日: 2026年12月4日
開催日: 2026年12月4日
高屈折率ポリマーの分子設計・合成と測定法 開催日: 2026年12月8日
開催日: 2026年12月8日
カーボンナノチューブ・グラフェンの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年12月10日
開催日: 2026年12月10日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年12月11日
開催日: 2026年12月11日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年12月16日
開催日: 2026年12月16日
ゴムの加硫・架橋系薬品の基礎と配合設計 開催日: 2027年1月13日
開催日: 2027年1月13日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2027年1月14日
開催日: 2027年1月14日
高分子表面・界面の基礎と構造制御・材料設計 開催日: 2027年1月15日
開催日: 2027年1月15日
ビトリマー(結合交換性架橋樹脂)の基礎、分子設計と最新開発トレンド 開催日: 2027年1月20日
開催日: 2027年1月20日
フィラーの分散・充填技術の基礎とナノコンポジット高機能化・最先端開発動向 開催日: 2027年1月21日
開催日: 2027年1月21日
三次元高分子における架橋反応の基礎と機能性材料の形成メカニズム 開催日: 2027年1月22日
開催日: 2027年1月22日
化学工場・研究所における火災・爆発事故と熱リスクの体系的理解 開催日: 2027年1月28日
開催日: 2027年1月28日
研究開発プロセスの再設計とデジタルツール(生成AI・Python・R)の実務活用 開催日: 2027年1月29日
開催日: 2027年1月29日
地政学リスク時代のレアアース・レアメタル戦略と都市鉱山ソリューション 開催日: 2027年2月1日
開催日: 2027年2月1日
ゴム・タイヤのFEM解析手法と実践シミュレーション 開催日: 2027年2月4日
開催日: 2027年2月4日
接着の基礎と最新の異種材料接着・接合技術・耐久性向上・寿命予測法 開催日: 2027年2月5日
開催日: 2027年2月5日
高分子材料開発のための分子シミュレーション・モデリング基礎と実践 開催日: 2027年2月9日
開催日: 2027年2月9日
液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイント 開催日: 2027年2月12日
開催日: 2027年2月12日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2027年2月18日
開催日: 2027年2月18日