メールマガジン
受注低調で減収減益 ユーシン精機の20年3月期
2020年5月19日 14時
ユーシン精機の20年3月期連結決算は、売上高が200億1100万円で前期比8・3%減、営業利益は23億900万円で同16・3%減、経常利益は22億500万円で同21・0%減、当期純利益は15億3200万円で同19・5%減。受注が前期と比較して低調に推移した。海外での医療関連を中心に特注機の販売が大幅に増加した……
20年3月のカセイソーダ出荷 総出荷は4・3%の減少
日本ソーダ工業会がまとめた3月のカセイソーダ生産・出荷実績によると、総出荷は33万3091tで前年同月比4・3%減となり、前月の増加から減少に転じた。 国内需要は26万8872tで同1・3%減で11ヵ月連続で減少。内訳を見ると、自家消費が7万7249tで同4・6%減、販売が
APARA3月の売上高 6ヵ月連続の減少
APARA(自動車用品小売業協会)がまとめた3月の会員企業4社の売上高は、323億6791万8000円で前年同月比11・3%減となり、6ヵ月連続で減少した。 新店込みのタイヤ部門の売上高は70億2121万7000円で同13・7%減、ホイール部門の売上高は7億1613万円で同22・5%減となり、タイヤと……
20年3月のアルミホイール 販売輸出は118・3%増
日本アルミニウム協会がまとめた3月のアルミホイールの生産は、167万6185個で前年同月比3・3%減となった。国内生産は117万9958個で同3・4%増、国内アルミホイールメーカーによる海外現地子会社と協力工場からの輸入は49万6227個で同16・2%減となった。 販売は165万4087個で同7・……
20年3月のPC・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績 PC平板は前年同月比10%減
2020年5月19日 13時
日本プラスチック板協会がまとめた3月のポリカーボネート(PC)・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績は、硬質塩化ビニルの出荷量(国内・輸出)合計は、平板が1371tで前年同月比32%増、波板453tで同9%減となった。 一方、ポリカーボネートの出荷量は平板が1460t
20年3月のエチレン用輸入ナフサ 単価は3万8528円/kl
経済産業省がまとめた3月のエチレン用輸入ナフサ通関実績によると、容量は166万2108kl、
20年3月のエチレン換算輸出入 輸出・輸入ともに減少
経済産業省がまとめた3月のエチレン換算輸出入実績によると、輸出は22万700tで前年比0・4%減で2ヵ月連続で減少した。 輸入は
20年3月のエチレン生産速報 生産量は56万2500t
経済産業省がまとめた2月のエチレン生産速報は、生産量が
微減収も営業益は3割増 日精ASB機械の中間決算
2020年5月19日 12時
日精エー・エス・ビー機械の2020年9月期第2四半期決算は、売上高は122億1800万円で前年同期比0・3%減、営業利益は18億8700万円で同34・9%増、経常利益は16億2500万円で同2・6%増、純利益は18億3600万円、同44・5%増の減収増益となった。 米州は、前年同期に反動減で低迷した中南……
BASFが共同契約書に調印 プラ向け循環型経済を推進
BASFは5月18日、同社とセキュリティマターズ社が、プラスチックのトレーサビリティと循環型のソリューションを開発する共同開発契約書に4月20日に調印したと発表した。 プラスチックは独自の特性を活かして適切に使用されると、より持続可能な資源効率の良い未来に貢献できる。しかし、サーキュラー・エコノミ……
新素材「ヒューモフィット」 三井化学が市場開発開始
2020年5月19日 11時
三井化学は5月18日、ヒトの体温を感知して、カラダに馴染む新素材シート「HUMOFIT(ヒューモフィット)」の市場開発を5月11日から開始したと発表した。 ヒューモフィットは、触れた瞬間からどんどん柔らかくなり、触れたその手にあっという間に馴染むという、不思議な感覚が得られる素材。この特性を活かし……
ダウがドクサと商品化 高性能バイオフィルムを開発
ダウは5月18日、ストレッチフィルムメーカーのドクサプラストと共同で、よりサステナブルなソリューションの需要増大に応えることを目指した、高性能バイオストレッチフィルムを商品化したと発表した。 このフィルムには、カーボンフットプリント削減に貢献する再生可能原料が使用されている。 ドクサプラストの新……
活躍するリケジョ005 三井化学 髙山奈菜さん 須永愛代さん 楠本玲実さん
2020年5月18日 15時
活躍するリケジョ005 三井化学 研究開発本部高分子材料研究所 エラストマーグループTPEチーム 髙山奈菜さん モビリティ事業本部機能性コンパウンド事業部ミラストマーグループ 須永愛代さん 研究開発本部高分子材料研究所 エラストマーグループTPEチーム 楠本玲実さん ◆現在、どのような開発をしていますか……
PPの出荷量は4%増 19年の四樹脂出荷実績
経済産業省製造産業局素材産業課がまとめた19年(1~12月)の四樹脂出荷実績によると、低密度ポリエチレンの出荷量合計は139万4545tで前年比1%減、高密度ポリエチレンは80万6554tで同1%減、ポリプロピレンは249万9030tで同4%増、ポリスチレン(GP・HI)は68万8444tで同2%減とな……
デンカ人事 (6月1日付)
2020年5月18日 13時
◇デンカ 〈人事異動〉 (6月1日付) 「ライン部長」 ▽兼渋川工場・エンジニアリング部渋川エンジニアリング部長、渋川工場次長(渋川工場次長)道盛徹 「課長クラス」 ▽須沢生コン糸魚川デンカ生コン・須沢生コン代表取締役副社長兼糸魚川デンカ生コン代表取締役副社長(須沢生コン兼糸魚川デンカ生コン)小竹浩一
コンベヤは3割のマイナス 1~3月のゴムベルト生産
2020年5月18日 12時
日本ベルト工業会がこのほど発表した1~3月のゴムベルト・樹脂ベルト生産量(新ゴム量、以下同)をみると、ゴムベルト生産量は合計で5258tで前年同期比17%減となった。 ゴムベルトは、内需の生産量合計は4253tで同15%減で、コンベヤが同25%減、伝動ベルトは4%減となった。一方、輸出に関しては10……
技術・品質で勝負するゴムメーカー ハチケン 特殊加工や特殊仕様を強みに 顧客のニーズを応え受注…
技術・品質で勝負するゴムメーカー Vol.4 特殊加工や特殊仕様を強みに 顧客のニーズを応え受注増へ 配管用ゴムジョイントの専業メーカーであるハチケン(埼玉県川口市、水谷龍一社長)。今期の需要動向や課題などを水谷社長に聞いた。 ◆前期(19年9月期)の需要動向は。 昨年に比べると需要がやや微減となった……
SBRは2000t減少 19年の合成ゴム生産能力
2020年5月18日 11時
経済産業省は、昨年12月末時点の化学メーカー各社の合成ゴム(ソリッド)の生産能力をとりまとめて発表した。 それによると、JSRは、SBRが年産27万4000t、BRが同6万3000t、IRが同4万2000tで、SBRは前年末に比べ2000t減少、BRは前年と同一、IRは同2000t増加した。 日本……
ベルト・ホースとも減収減益 ニッタの20年3月期
ニッタの20年3月期連結決算は、売上高が838億6100万円で前期比6・0%減、営業利益が35 億2700万円で同37・7%減、経常利益が75 億4300万円で同34・3%減、当期純利益が61 億4800万円で同31・5%減となった。 損益面では、営業利益は売上高の減少に加え、原材料価格の上昇や先行投資による人……
グループ企業3社を再編 ダイセル、7月1日付で
ダイセルは5月14日、グループ企業を7月1日付で再編し、一部事業の所管を変更すると発表した。 対象会社はダイセルファインケム、ダイセルポリマー、ダイセルバリューコーティングの3社。 上記グループ企業3社の販売部門を、ダイセルファインケムを承継会社とした新会社「ダイセルミライズ」に統合する。ダイセ……
三井化学が株式交換契約 アークを完全子会社化
三井化学は5月14日、同社及びアークが、同日開催の両社の取締役会において、同社を株式交換完全親会社とし、アークを株式交換完全子会社とする株式交換を行うことを決議し、同日、両社間で株式交換契約を締結したと発表した。 アーク普通株式1株に対して、三井化学普通株式0・0511株を割当交付する。 アーク……
取材メモ 東和コーポが焚き火用手袋発売
2020年5月18日 10時
キャンプ人気が再燃している。キャンプの様子をSNSで発信する芸能人や一般人も増え、ブームに一役買っている。 作業用手袋を製造・販売する東和コーポレーションは、このブームに着目し、今年5月よりワークマンで、キャンプ(焚き火)での使用を強く意識した革手袋「EXTRA GUARD TAKIBI」の販売……
ゴム・ビニール手袋特集 オカモト 家庭用は新商品発売で堅調 メンテナンスグローブをリニューアル
2020年5月18日 9時
オカモト(東京都文京区、田村俊夫社長)は家庭用手袋、作業用手袋、医療用手袋のほか、複数の手袋事業を展開している。 同社の家庭用手袋の19年度は、新商品「カシニーナフィッティドレス」の発売により販売は堅調に推移している。 カシニーナフィッティドレスは、「手首にフィットする感覚が欲しい」「袖がズレて……
ゴム・ビニール手袋特集 三興化学工業 手術用手袋は「ゼロ・コリウム」が伸長 原子力用手袋は販売…
手術用手袋や工業用手袋を中心に、高品質な製品を提供する三興化学工業(広島県大竹市、望戸清彦会長)の19年度業績は、増収増益を達成する見込みとなった。 手術用手袋では、合成ゴムの「サンコーシルキーフィットゼロ」「サンコーシルキーフィットコリウム」のシルキーフィットシリーズを中心に、「エンブレム手術……
ゴム・ビニール手袋特集 エステー 付加価値商品の提供強化 ファミリーシリーズは堅調推移
エステー(東京都新宿区、鈴木貴子代表執行役社長)は、1960年に家庭用ビニール手袋を発売して以来、家庭用では主力の「ファミリーシリーズ」を始め、子会社のエステートレーディングが作業用手袋を手掛けている。 国内は主力のファミリーシリーズが前年同期を上回り堅調に推移している。さらに、使い捨てタイプ……
ゴム・ビニール手袋特集 ショーワグローブ 耐切創手袋でシリーズ拡充 新規市場の開拓にも取り組む
ショーワグローブ(兵庫県姫路市、近藤修司社長)の19年12月期売上高は前期比3%減の246億円となった。「暖冬の影響もあり国内は防寒手袋を中心に苦戦したが、トータルでは横ばい。海外の売上が伸び悩んだことで減収となったが、グループ全体の売上はここ数年着実に伸長している」(同社)と捉えている。 今期(2……
【トップインタビュー】日本グローブ工業会 望戸清彦理事長
2020年5月18日 8時
■ トップインタビュー 加盟各社で密な情報交換を 特徴ある製品づくりに注力へ 日本グローブ工業会 望戸清彦理事長 日本グローブ工業会は、「常に安全・安心に使っていただける手袋」の供給をモットーに、家庭用手袋安全衛生(SG)マークや作業用手袋認定マークの浸透強化などを推進している。望戸清彦理事長(三興……
20年2月のSM生産出荷状況 国内出荷は前年同月比21%減
2020年5月15日 18時
日本スチレン工業会のまとめによると、スチレンモノマー(SM)の2020年2月の生産は15万224tで前年同月比12%減、出荷合計は14万1695tで同14%減となった。 このうち、国内出荷は10万2543tで同21%減となった。 用途別では、主力のPS向け(GP/HI)は4万9732tで同18%減となった。……
20年2月のPS生産出荷状況 出荷は5万2894tで3%減
日本スチレン工業会のまとめによると、2020年2月のポリスチレン(PS)生産は5万4877tで前年同月比3%減、出荷(国内出荷と輸出合計)は5万2894tで同3%減となった。 うち、国内出荷は4万9012tで同4%減となった。 用途別では、包装用は2万1185tで同5%減。雑貨・産業用は699……
ブリヂストン組織・人事 (5月16日付、6月1日付)
ブリヂストン 〈機構改革〉 (6月1日付) 「Gソリューション戦略・財務・人事分掌」 ▽CFO・財務担当の下にG財務戦略本部とG財務経理本部を新設する。これに伴い、CFO・財務担当の下にある財務本部の機能をG財務戦略本部とG財務経理本部に移管し、財務本部を廃止する。 「執行役員人事」 ▽執行役員CF……
【社告】『ポリマーTECH・vol・5』発売
2020年5月15日 15時
ゴムタイムス社は、このほどゴム・プラスチックの技術雑誌『ポリマーTECH』の第5号(vol・5)を発売しました。 ポリマーTECHは年4回の季刊誌で、業界専門紙が持つネットワークを活かしたテーマ別の特集をはじめ、活躍する理系女子、最新技術・製品の紹介、ゴム・プラスチック業界に従事する方に役立つ……
20年4月の発泡スチレンシート出荷 合計は1万270t
発泡スチレンシート工業会のまとめによると、4月の発泡スチレンシートペーパー(PSP)の総出荷量は1万270tで前年同月比12・9%増で2ヵ月連続で増加した。 出荷の内訳は、生鮮食品包装用トレーをはじめとしたトレー反が4470tで同10・4%増で2ヵ月連続で増加し、弁当容器などの一般反は2390tで……
20年3月のゴムベルト生産実績 合計は10ヵ月連続の減少
日本ベルト工業会がまとめた3月のゴムベルト生産実績によると、生産量は合計で1979tで前年同月比12%減となり10ヵ月連続で減少した。うち内需が1617tで同11%減と6ヵ月連続で減少し、輸出が362tで同16%減と3ヵ月連続で減少した。 品種別で見ると、コンベヤベルトは1027tで同19%減少となった……
3Q以降業績回復し増益 カネカの21年3月期
カネカの2021年3月期連結決算は、売上高が5774億2600万円で前年同期比4・0%減、営業利益が275億4400万円で同5・9%増、経常利益が220億6600万円で同9・4%増、当期純利益は158億3100万円で同13・1%増となった。 セグメント別に見ると、マテリアル・ソリューションズ・ユ……
東アジア不振で減収減益 カワタの20年3月期
2020年5月15日 11時
カワタの20年3月期連結決算は、売上高が211億9700万円で前期比13・7%減、営業利益が15億9300万円で同30・9%減、経常利益が16億3900万円で同29・5%減、当期純利益が10億6300万円で同36・5%減となった。 セグメント別では、日本は、売上高が143億3200万円で同5・8%減、営業利益……
マテリアルは営業益9%減 帝人の20年3月期
2020年5月15日 10時
帝人の20年3月期連結決算は、売上高が8537億4600万円で前期比3・9%減、営業利益は562億500万円で同6・3%減、経常利益は543億3700万円で同9・8%減、当期純利益は252億5200万円で同44・0%減。アラミドや国内ヘルスケアおよびITの収益は概ね堅調に推移したが、欧米での主力医薬……
ツインカーボ生産を増強 AGC 感染対策で需要増
AGCは5月13日、オフィスや食堂などの飛沫感染対策に有効なパーテーション用途の需要増加に対応するため、「ツインカーボ」の生産体制を増強したと発表した。 ツインカーボは、強靭なポリカーボネートシートを特殊な技術で一体成形した中空構造の透明シートで、耐衝撃強度に優れている。また、一般ポリカーボネー……
マスク5500枚を寄贈 ダウがコロナ対策支援で
ダウ・ケミカル日本は5月13日、新型コロナウイルスに関連する支援のため、病院やNPO法人にマスクなどの寄贈を継続するとともに、従業員マッチングプログラムを通じた寄付を行っていると発表した。 支援のうち、マスクなど個人防護具の寄贈については、東京都品川区、千葉県、福井県、石川県など同社が操業する地……
化学は売上高11%減 宇部興産の20年3月期
宇部興産の20年3月期連結決算は、売上高が6678億9200万円で前期比8・5%減、営業利益は340億3300万円で同23・6%減、経常利益は357億2400万円で同25・3%減、当期純利益が229億7600万円で同29・3%減。 売上高は、ナイロン・ラクタムおよび合成ゴム等の販売価格の下落、ならびに……
住友理工人事 (5月12日付)
2020年5月15日 9時
住友理工 〈取締役の異動〉 (5月12日付) 「新任」 ▽取締役常務執行役員(常務執行役員)大島司 ▽取締役常務執行役員(常務執行役員)和久伸一 「退任」 ▽取締役=大橋武弘 ▽取締役=花﨑雅彦 〈監査役の異動〉 「新任」 ▽常勤監査役取締役(専務執行役員)大橋武弘 ▽社外監査役(日本公認会計士協会相談役)関根……
中国増益も営業益4割減 タイガースポリマー決算
2020年5月14日 18時
タイガースポリマーの20年3月期連結決算は、売上高が398億7000万円で同7・3%減、営業利益は13億100万円で同43・5%減、経常利益は15億6300万円で同39・6%減、当期純利益は2億2200万円で同86・8%減となった。 日本、米州、東南アジアのセグメントで売上高が減少し、減収となった。利益面……
販売減少で営業益5割減 NOKの20年3月期
NOKの20年3月期連結決算は、売上高が6268億1500万円で前期比6・4%減、営業利益は120億2800万円で同48・0%減となった。経常利益は173億7300万円で同44・2%減となった。 セグメントのうち、シール事業は、売上高が3169億6600万円で同7・2%減、営業利益は242億9000……
機能製品・樹脂製品は減収 クレハの20年3月期
2020年5月14日 17時
クレハの20年3月期連結決算は、売上収益が1423億9800万円で前期比4・0%減、営業利益は180億4100万円で同5・1%増、税引前利益は179億4400万円で同2・9%増、親会社の所有者に帰属する当期利益は137億1900万円で同1・5%減。前期比で減収となったが、本社別館の土地の売却益など……
シール事業利益は24%減 バルカーの20年3月期
バルカーの2020年3月期連結決算は、売上高は482億1200万円で前期比5・9%減、営業利益は42億1400万円で同24・9%減、経常利益は42億5600万円で同26・5%減、当期純利益は29億1800万円で同28・6%減となった。 セグメント別では、シール製品事業は、先端産業市場・機器市場・プラント市……
ベルト堅調で増収増益 ポバール興業の20年3月期
ポバール興業の20年3月期連結決算は、売上高が34億6500万円で前期比1・4%増、営業利益は4億4900万円で同22・0%増、経常利益は4億7600万円で同23・2%増、当期純利益は3億6000万円で同28・9%増となった。 セグメント別では、総合接着・樹脂加工事業は、売上高が27億5000万円で同1・……
アジア増益も営業益12%減 クリヤマHDの1~3月期
クリヤマホールディングスの20年12月期第1四半期連結決算は、売上高が139億4700万円で前年同期比5・7%減、営業利益は9億6000万円で同12・1%減、経常利益は11億6200万円で同12・7%増、四半期純利益は8億3000万円で同30・7%増となった。経常利益は為替差益を1億1200万円計上した影響……
規模縮小し通常総会を開催 中部ゴム商組 加藤理事長再任
2020年5月14日 16時
中部ゴム商組工業組合は5月12日、名鉄グランドホテルで第41 回通常総会を開催し、組合員80 名(本人出席20 人 、委任状出席60 人)が出席した。 加藤龍雄副理事長による司会進行の下、冒頭物故者への黙祷が捧げられた。続いて加藤已千彦理事長があいさつに立ち、「新型コロナウイルス感染症の拡大防止策を受け、全国……
20年3月のSM生産出荷状況 国内出荷は前年同月比6%増
日本スチレン工業会のまとめによると、スチレンモノマー(SM)の2020年3月の生産は13万7950tで前年同月比4%減、出荷合計は14万6005tで同7%減となった。 このうち、国内出荷は11万2838tで同6%増となった。 用途別では、主力のPS向け(GP/HI)は5万9859tで同横ばいとなった……
イソプレンは営業益16%減 クラレの1~3月期
クラレの20年12月期第1四半期連結決算は、売上高が1369億2700万円で前年同期比3・3%減、営業利益は119億7100万円で同18・2%減、経常利益は113億600万円で同11・6%減、四半期純利益は67億500万円で同10・2%増となった。 セグメントのうち、イソプレンは、売上高が131億6200……
JSR人事 (6月17日付)
2020年5月14日 15時
JSR 〈機構改革〉 (6月17日付) ▽RDテクノロジー・デジタル変革センターを新設し、同センターにマテリアルズ・インフォマティクス推進室、イノベーティブマテリアルズ開発室、JSR・東京大学協創拠点CURIEを設置する。 ▽四日市研究センターマテリアルズ・インフォマティクス推進室の機能と組織をRDテ……
技術セミナーのご案内
ゴムタイムス主催セミナー
欧州再生プラスチック規制(PPWR・ESPR)の条文解釈と原料安全保障 開催日: 2026年11月11日
開催日: 2026年11月11日
リチウムイオン電池の動作原理・材料の基礎と国内外のリサイクル技術・最新情勢 開催日: 2026年11月12日
開催日: 2026年11月12日
シランカップリング剤の基礎・反応機構とゴム材料への応用ポイントから最新動向まで 開催日: 2026年11月13日
開催日: 2026年11月13日
生分解性プラスチックの評価技術と国内外の認証制度 開催日: 2026年11月13日
高温・直流高電界下における高分子絶縁材料の特性評価と劣化対策 開催日: 2026年11月18日
開催日: 2026年11月18日
リチウムイオン電池の安全性・寿命評価と残量推定・劣化診断技術 開催日: 2026年11月18日
ゴム混練りの基礎から実践・トラブル対策まで 開催日: 2026年11月19日
開催日: 2026年11月19日
導電性カーボンブラックの効果的使用方法と高機能化技術 開催日: 2026年11月26日
開催日: 2026年11月26日
高分子接着の基礎と界面制御・評価技術の最新動向 開催日: 2026年11月27日
開催日: 2026年11月27日
欧州プラスチックリサイクル規制の最新動向とサプライチェーン戦略 開催日: 2026年11月27日
5G/6G対応 高周波フレキシブル基板(FPC)の材料開発と製造・形成技術 開催日: 2026年12月3日
開催日: 2026年12月3日
プラスチック発泡成形の基礎・製法・評価とトラブル対策のすべて 開催日: 2026年12月4日
開催日: 2026年12月4日
高屈折率ポリマーの分子設計・合成と測定法 開催日: 2026年12月8日
開催日: 2026年12月8日
カーボンナノチューブ・グラフェンの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年12月10日
開催日: 2026年12月10日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年12月11日
開催日: 2026年12月11日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年12月16日
開催日: 2026年12月16日
ゴムの加硫・架橋系薬品の基礎と配合設計 開催日: 2027年1月13日
開催日: 2027年1月13日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2027年1月14日
開催日: 2027年1月14日
高分子表面・界面の基礎と構造制御・材料設計 開催日: 2027年1月15日
開催日: 2027年1月15日
ビトリマー(結合交換性架橋樹脂)の基礎、分子設計と最新開発トレンド 開催日: 2027年1月20日
開催日: 2027年1月20日
フィラーの分散・充填技術の基礎とナノコンポジット高機能化・最先端開発動向 開催日: 2027年1月21日
開催日: 2027年1月21日
三次元高分子における架橋反応の基礎と機能性材料の形成メカニズム 開催日: 2027年1月22日
開催日: 2027年1月22日
化学工場・研究所における火災・爆発事故と熱リスクの体系的理解 開催日: 2027年1月28日
開催日: 2027年1月28日
研究開発プロセスの再設計とデジタルツール(生成AI・Python・R)の実務活用 開催日: 2027年1月29日
開催日: 2027年1月29日
地政学リスク時代のレアアース・レアメタル戦略と都市鉱山ソリューション 開催日: 2027年2月1日
開催日: 2027年2月1日
ゴム・タイヤのFEM解析手法と実践シミュレーション 開催日: 2027年2月4日
開催日: 2027年2月4日
接着の基礎と最新の異種材料接着・接合技術・耐久性向上・寿命予測法 開催日: 2027年2月5日
開催日: 2027年2月5日
高分子材料開発のための分子シミュレーション・モデリング基礎と実践 開催日: 2027年2月9日
開催日: 2027年2月9日
液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイント 開催日: 2027年2月12日
開催日: 2027年2月12日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2027年2月18日
開催日: 2027年2月18日