メールマガジン
クレイトン製品を値上げ クレイトンポリマー 12月より
2020年11月26日 17時
クレイトンポリマージャパンは、クレイトンG・SEBS、SEPSの価格を、12月15日納入分より19円/kg値上げすると発表した。 同社製品の主原料コストは継続的に上昇を続けており、責任ある安定供給のためには速やかな価格転嫁が不可欠と判断した。同社は「価格転嫁により必要なレベルの収益を確保し、継続して……
自動車・産業で中国は増加 バンドー化学 中間決算説明会
2020年11月26日 16時
バンドー化学は11月25日、オンラインで柏田真司専務執行役員らが出席し、2021年3月期第2四半期決算説明会を開催した。 売上収益、コア営業利益は、新型コロナウイルスの影響による景気悪化などの影響を受け、全事業で減収減益となった。 コア営業利益は販管費の減少で11億6200万円、為替影響による販管費……
中国・Libyが採用 ダウのPE単一素材パッケージ
2020年11月26日 15時
ダウはこのほど、同社のテンターフレーム二軸延伸用INNATE TFポリエチレン樹脂(TF―BOPE)が、中国の大手洗剤ブランドである立白(Liby)の、タブレット洗剤のパッケージに採用されたことを発表した。 マテリアルリサイクル可能なPE単一素材パッケージを使用した同製品は、中国の大手eコマース……
東レが最優秀賞を受賞 エコマークアワード2020
2020年11月26日 14時
東レは11月19日、日本環境協会(以下「JEA」)が主催する「エコマークアワード2020」において、「東レの繊維グリーンイノベーション事業」で最優秀賞を受賞したと発表した。 繊維分野での環境配慮型素材の展開により、SDGsとビジネスの融合を時代に先駆けて体現してきた点や、エコマークを取得した製品を……
スタートアップ企業を支援 三菱ケミカルHDがGLと
三菱ケミカルホールディングスは11月18日、同社と、気候変動に関するソリューション(Climate Tech)に取り組むスタートアップの支援を手掛ける北米最大のインキュベーターであるGreentown Labs(以下「GL」)が、共同でアクセラレータープログラムである「The KAITEKI Cha……
スケートリンクが栄で開幕 豊田合成が協賛、2月まで
豊田合成は11月23日、同社が特別協賛するスケートリンク「豊田合成リンク」(主催・メ~テレ)が、11月21日に名古屋市東区のオアシス21で開幕したと発表した。開催期間は2020年11月21日~2021年2月28日。 同リンクは、床に特殊な樹脂素材を使用しており、転んでも濡れずに冷たくないことから幅広い年齢層か……
エコプロOnlineに出展 クラレ、環境対応型素材を紹介
クラレは11月24日、オンラインで開催される「エコプロOnline2020」に出展すると発表した。 同社は、同展示会の「海洋プラスチックごみ対策パビリオン」にCLOMA会員として、環境対応型包装材料のガスバリア材「プランティック」の開発品と、PVAゲル「クラゲール」を用いた排水処理システムを紹介す……
週刊ゴム株ランキング クリヤマHD首位、利益改善が好感(11/16~20)
2020年11月26日 12時
11月16~20日のゴム関連企業31社(本紙選定)の株価はまちまちの展開となり、前週末比で15社が上昇、1社が横ばい、15社が下落した。11月20日のゴム平均は、前週末比7円55銭高の1561円77銭と反発した。 株価上昇率ランキングでは、1位がクリヤマホールディングスで同11・43%高、2位が朝日ラバーの同11・41%……
市場見通しなどを意見交換 西部ゴム商組がホース商工懇
2020年11月26日 10時
西部ゴム商組(岡浩史理事長)は11月20日、中央電気倶楽部(大阪市北区堂島浜)でホース商工懇談会を開催した。 商業者側からはホース部会員企業の代表者ら14人、メーカー側からは弘進ゴム、住友理工ホーステックス、タイガースポリマー、東拓工業、十川ゴム、トヨックス、ニッタ、八興、プラス・テク、ユーシー産業……
ブリヂストン人事 (1月1日付、1月上旬付)
2020年11月25日 12時
◇ブリヂストン 〈人事異動〉 (1月1日付) ▽Global CEO室長〈部門長相当〉(G経営戦略本部長)吉眞弘 ▽法務・コンプライアンス部門長(法務室長〈本部長相当〉)宮村文祥 ▽G財務戦略部門長(G財務戦略本部長兼G財務戦略部長兼資金・IR部長)剣持徹夫 ▽総務・健康経営推進部門長(総務・健康経営推……
東海ロール人事 (9月吉日付)
◇東海ロール 〈新役員体制〉 (9月吉日付) 「取締役」 ▽取締役製造本部長=荒川夏樹 ▽取締役第一営業部部長=青木良 ▽取締役第二営業部部長=濱野洋生
住友ゴム工業人事 (12月1日付)
2020年11月25日 11時
◇住友ゴム工業 〈人事異動〈部長以上〉〉 (12月1日付) ▽タイヤ品質保証部長兼タイヤ品質監理室長(タイヤ品質保証部長)國安恭彰
IPFバーチャルに出展 デンカ、新機能性樹脂など紹介
2020年11月24日 13時
デンカは11月18日、同日より開催の国際プラスチックフェア(IPF)協議会主催のオンライン展示会「IPF Japan 2020 Virtual(国際プラスチックフェア バーチャル)」に出展すると発表した。エラストマー・機能樹脂・化成品の主力製品を一同に紹介し、同社の基盤技術を応用した2つの新規開発品……
自動車内装用新材料を発表 BASFのUltramid
BASFは11月19日、自動車の内装に独特の外観を与える、高品質かつ魅力的な次世代の表面強化用構造材料として、「Ultramid B3E2G6 SI BK23353」と「Ultramid B3E2G10 SI BK23353」を開発し発表したことを発表した。 ポリアミド6をベースとしたガラス繊維強化……
国際プラスチックフェアに出展 クラレの炭素繊維複合材料
クラレは11月19日、2020年11月18日から2021年5月21日まで開催されているバーチャル展示会「IPF Japan 2020 国際プラスチックフェア バーチャル展」に、名古屋大学ナショナルコンポジットセンター・NCC次世代複合材研究会の共同出展者として出展していると発表した。入場料は無料。 展示……
三井化学が歯科材料事業拡充 3Dプリンター活用で推進
三井化学は11月17日、同社のグループ会社であるクルツァージャパンが、11月より歯科用3Dプリンターで作製するデンチャー(入れ歯)をデザインするクラウドデザインプラットフォームサービス(DENTCA社製)の提供を、日本で開始したと発表した。また10月からは、同社の高分子、合成技術を活かした3Dプリンター……
ゴム強靭性を高める架橋技術 豊田合成、東大と共同で開発
豊田合成は11月20日、東京大学大学院新領域創成科学研究科と共同で合成ゴムの強靭性を高める架橋技術を開発したと発表した。11月26日から2日間、オンラインで開催される第29回ポリマー材料フォーラムで同技術を発表する。 同技術は、特殊な分子構造を持ち伸縮性に優れる高分子材料(ポリロタキサン)を合成ゴム(エ……
タイヤ輸出は24%減 1~9月のゴム製品輸出
2020年11月24日 10時
日本ゴム工業会が財務省貿易統計に基づいてまとめたゴム製品の輸出実績によると、20年1~9月の輸出金額は5092億5500万円で前年同期比22・6%減となった。 履物類が2割近い増加を示したほか、防舷材も2桁増で推移した。一方、最大の輸出品目である自動車タイヤ・チューブを始め、ガスケット類
減販等で4社が営業赤字 自動車部品5社の4~9月期
2020年11月24日 9時
自動車用ゴム部品メーカー5社の21年3月期第2四半期連結決算が出そろった。売上高は、新型コロナ感染拡大による自動車生産減少の影響などを背景に、全社で前年同期を下回った。利益面でも、コロナによる自動車販売減の影響が大きく、全社減益となった。 ◆豊田合成 売上収益は3094億円で前年同四半期比 26・6……
コロナで減収減益続く 原料メーカー11社のゴム関連部門
合成ゴム・化学メーカーの21年3月期第2四半期連結決算(クラレは20年12月期第3四半期)が出揃った。新型コロナウイルス感染症拡大の影響などを背景に、全社ともに減収となった。 ◆JSR コロナ禍により、グローバルな自動車生産は第1四半期には一時期、対前年で50%まで落ち込んだ。中国はプラス成長に回復し……
プラ製品生産は4%減 1~9月のプラスチック製品
2020年11月20日 14時
経済産業省はこのほど20年1~9月のプラスチック製品生産・出荷を発表した。それによると、1~9月のプラスチック製品の生産量は410万2699tで前年同期比4・4%減となった。 プラスチック製品の生産量は近年、増加基調で推移してきた。ただ、昨年は米中対立激化に伴う世界経済の成長が鈍化した。さらに、2……
プラ原料生産は7%減 1~9月のプラ原材料生産
2020年11月20日 13時
経済産業省がまとめたプラスチック原材料生産・出荷によると、20年1~9月の生産は582万4820tで前年同期比6・8%減、出荷数量が472万2498tで同6・3%減、出荷金額が9117億824万6000円で同14・8%減となり、いずれも前年実績を下回った。 プラスチック生産を月別にみると、1月が……
ゴム糸・ゴムひもが6割増 1~9月のゴム製品輸入
日本ゴム工業会が財務省貿易統計に基づいてまとめたゴム製品の輸入実績によると、20年1~9月累計の輸入金額は3106億9500万円で前年同期比10・2%減となった。 新型コロナ感染拡大でマスク需要が急拡大している。これを受け、ゴム糸・ゴムひも類の輸入金額が前年同期比6割増と急増。さらに、コロナ感染防……
三井化学の「テクノロート」 生産設備増設工事完了
2020年11月20日 12時
三井化学は11月18日、コロナ禍での旺盛なマスク需要拡大に対応するため、6月より同社100%子会社サンレックス工業において主としてマスク用ノーズクランプに使用される形状保持プラスチック線材(商品名「テクノロート」)の生産設備増設工事を行ってきたが、同工事が10月15日に完了し、11月より商業運転を開始した……
県緑化功労者知事賞を受賞 住友ゴムの宮崎工場
住友ゴム工業は11月18日、同社の宮崎工場が宮崎県から「令和2年度宮崎県緑化功労者」の知事賞を受賞したと発表した。 同賞は、宮崎県内の緑化推進に顕著な功績があり、県土緑化の進展に寄与した個人・団体を表彰するもので、今年度民間企業としては同社が唯一の受賞となる。 同社宮崎工場は、環境保全の一つとして……
成形用シリコーンゴムを開発 信越化学、軽量化に貢献
信越化学工業は11月18日、ゴム成形品の軽量化を実現する低密度タイプの成形用シリコーンゴムを開発したと発表した。LIMS(Liquid Injection Molding System=液状シリコーンゴム射出成形システム)材料では、業界初となる。 同製品は、低密度・高強度タイプと超低密度タイプの2……
ヤマハMT―09に新車装着 ブリヂストンのバトラックス
ブリヂストンは11月19日、ヤマハ発動機(以下、ヤマハ)が10月28日に発表したロードスポーツモデル「MT―09 ABS」の2021年モデルの新車装着タイヤとして、「バトラックス・ハイパースポーツS22」を納入すると発表した。サイズは、フロントが120・70ZR17M・C(58W)、リアが180・55ZR17M・C(7……
9月の日本銀行物価指数 プラ原材料が1・3ポイント下落
日本プラスチック工業連盟(15年平均100、プラ工連による計算値)がまとめた日本銀行・国内企業物価指数の9月実績によると、プラスチック原材料は19品目平均で87・5と前月から1・3ポイント下落した。 内訳は不飽和ポリエステル樹脂、ポリスチレン、ABS樹脂など10品目が変動なく、ポリカーボネート、飽和ポ……
車両・船舶好調も3割減 1~9月のゴムライニング
2020年11月20日 11時
日本ゴム工業会統計委員会(ライニング製品関係5社)がまとめたゴムライニング生産統計によると、20年1~9月のゴムライニングの生産量は22万425kgで前年比27・8%減となった。 車両・船舶用が7割近く伸びたものの、化学工業用が前年を下回ったことや、水処理装置や電力などのその他用が3割超の減少、鉄鋼……
20年9月のプラスチック製品生産・出荷 出荷数量は49万1817t
2020年11月19日 18時
経済産業省がまとめた9月のプラスチック製品生産・出荷は、生産が47万4284tで前年比2・8%減、出荷数量が49万1817tで同3・5%減、出荷金額が3581億6700万9000円で同1・8%減となった。 生産の約4割を占めるフィルムとシートの合計は、生産が20万114tで同4・1%減、出荷数量が20……
20年9月のプラスチック製品生産品目別消費内訳 消費合計は44万2578t
経済産業省がまとめた9月のプラスチック製品生産品目別消費量を見ると、再生品プラスチック材料を除いた消費合計は44万2578tとなった。 内訳を見ると、消費量が最も大きいフィルム・シート用が19万6275tで全体の
20年9月のプラスチック原材料生産・出荷 出荷金額は6・9%減少
2020年11月19日 17時
経済産業省がまとめた9月のプラスチック原材料生産・出荷は、生産が65万1885tで前年比2・1%減、出荷数量が57万3629tで同3・7%増、出荷金額が1081億5317万9000円で同6・9%減となった。 生産の約3割を占める塩化ビニル(モノマー)は、生産が23万6203tで同15・2%増、出荷数量……
20年9月のプラスチック加工機械生産 生産・金額とも2桁の減少
経済産業省がまとめた9月のプラスチック加工機械生産実績は、総数量が952台で前年比20・6%減、総金額が164億4100万円で同21・1%減となった。 プラスチック加工機械の約9割を占める射出成形機(手動式を除く)は、
20年9月の有機ゴム薬品出荷 18・2%のマイナス
2020年11月19日 16時
経済産業省がまとめた9月の有機ゴム薬品出荷量によると、有機ゴム薬品の出荷量は1134tで前年同月比
20年9月の工業用ゴム製品 生産・出荷とも12ヵ月連続減
経済産業省がまとめた9月のゴム製品生産・出荷金額によると、工業用ゴム製品の生産量(新ゴム量、以下同)は1万4116tで前年同月比7・3%減、出荷金額は588億2394万9000円で同4・5%減となり、生産、出荷金額ともに12ヵ月連続で減少した。 生産は、防振ゴムが2712tで同2・0%減、防げん……
20年9月の再生ゴム 出荷金額は11ヵ月連続で減少
経済産業省がまとめた9月のゴム製品生産・出荷金額によると、再生ゴムの生産量は1098tで前年同月比15・1%減となり、5ヵ月連続で減少した。出荷金額は
生産は2四半期連続で減少 7~9月のゴムライニング
日本ゴム工業会統計委員会(ライニング製品関係5社)がまとめたゴムライニング生産統計によると、7~9月のゴムライニングの生産量は6万8278kgで前年同期比41・6%減で、2四半期連続で減少した。 用途別では、構成比の3割以上を占める化学工業用が2万218kg
20年9月のゴム製品確報 出荷金額は12ヵ月連続の減少
経済産業省と日本ゴムホース工業会がまとめた9月のゴム製品生産・出荷金額によると、出荷金額は1813億9933万円で前年同月比8・1%減となり、12ヵ月連続で減少した。 自動車用タイヤの生産本数は1155万9000本で前年同月比11・0%減。内訳はトラック・バス用が75万5000本で同21・1%減、乗用……
20年9月のゴム製品輸出実績 合計は14ヵ月連続の減少
2020年11月19日 15時
日本ゴム工業会が財務省貿易統計に基づいてまとめた9月のゴム製品の輸出入実績によると、輸出金額は553億9800万円で前年同月比17・4%減となり、14ヵ月連続で減少した。 自動車タイヤ・チューブは
20年9月のゴム製品輸入実績 合計は1・7%減少
日本ゴム工業会が財務省貿易統計に基づいてまとめた9月のゴム製品の輸出入実績によると、輸入金額は367億9800万円で前年同月比1・7%減となり、6ヵ月連続で減少した。 自動車タイヤ・チューブは
20年10月の発泡スチレンシート出荷 合計は9900t
発泡スチレンシート工業会のまとめによると、10月の発泡スチレンシートペーパー(PSP)の総出荷量は9900tで前年同月比5・2%増で8ヵ月連続で増加した。 出荷の内訳は、生鮮食品包装用トレーをはじめとしたトレー反が4440tで同9・1%増で8ヵ月連続で増加し、弁当容器などの一般反は2000tで同1……
20年9月のガス管自主検査合格数量 都市ガス用は13%減少
2020年11月19日 14時
日本ゴム工業会・統計委員会(ガス管製品関係6社)の9月のガス管自主検査合格数量(化評研報告数量)によると、ゴム管については都市ガス用が8万3000m、LPガス用が18万5000mとなった。 強化型ゴムホースのうち、1種ホースは1万1000m、継手付きホースは9000本となった。小口径ホースは1万……
車両業界向け低調で減収減益 大日精化工業の4~9月期
大日精化工業の2021年3月期第2四半期決算は、売上高は、印刷総合システム事業の包材向けパッケージ関連が堅調に推移したが、化学品事業および高分子事業の車両業界向けを中心に全般的に低調に推移したことなどにより628億3600万円で前年同期比20・0%減となった。営業利益は、売上高の減収に対して経費支……
タイヤ空気圧のリモート監視 住友ゴム、公道で実証実験
住友ゴム工業は11月16日、レベル4自動運転車を対象に、空気圧データ取得から異常時のタイヤメンテナンスまでのシステムを構築し、岐阜県岐阜市内の公道にて11月12日に実証実験を実施したと発表した。 同実証実験は、昨年から行っている群馬大学の次世代モビリティ社会実装研究センター(CRANTS)との共同研究……
ブリヂストンがサポート 西鉄の自動運転バス実証実験
ブリヂストンは11月16日、同社のグループ会社であるブリヂストンタイヤソリューションジャパンが、西日本鉄道および西鉄バス北九州が北九州エリアにおいて取り組む中型自動運転バスの実証実験をサポートしていると発表した。 「中型自動運転バス実証実験」は、2019年度の小型自動運転バスの実証実験に続き、事業……
樹脂添加剤は減収減益 ADEKAの4~9月期
ADEKAの2021年3月期第2四半期決算は、売上高が1386億3100万円で前年同期比5・2%減、営業利益は89億6100万円で同0・7%減、経常利益は83億6200万円で同1・0%増、四半期純利益は57億2300万円で同3・3%減となった。 化学品事業の売上高は729億5300万円で同10・2%減……
北米では堅調も減収減益 ユーシン精機の4~9月期
ユーシン精機の2021年3月期第2四半期連結決算は、売上高が80億7200万円で前年同期比22・1%減、営業利益は8億7100万円で同30・6%減、経常利益は9億円で同23・2%減、四半期純利益は6億5900万円で同21・3%減となった。 北米では医療関係を中心に堅調に推移したものの、設備投資意欲の減退……
新型コロナ影響で減収減益 日精樹脂の4~9月期
日精樹脂工業の21年3月期第2四半期連結決算は、売上高が190億5800万円で前年同期比2・2%減、営業利益は3億5200万円で同56・1%減、経常利益は4億400万円で同52・4%減、四半期純利益は2億6600万円で同51・3%減。主力である射出成形機の販売が世界での新型コロナウイルス感染症の拡大によ……
機械事業減少で減収減益 日本製鋼所の4~9月期
日本製鋼所の2021年3月期第2四半期決算は、売上高は、産業機械事業及び素形材・エンジニアリング事業が共に減少し、901億円で前年同期比15・2%減となった。損益面では、営業利益は47億2900万円で同57・7%減、経常利益は50億8000万円で同58・2%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は35億8……
JSR人事 (11月30日付、12月1日付)
2020年11月18日 14時
◇JSR (11月30日付) 〈プロフェッショナル人事〉 ▽プロフェッショナル、イーテック取締役社長兼JSRグループ企業年金基金理事長を解く=渡邉毅 〈部長人事〉 ▽経営企画部次長を解く=高貝哲弘 (12月1日付) 〈役員人事〉 ▽兼イーテック取締役社長、
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異種材料接着 (ゴム/金属、ゴム/樹脂) の基礎と密着性評価 開催日: 2026年4月24日
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プラスチックの破壊メカニズム 開催日: 2026年5月15日
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カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
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シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
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ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
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高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
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シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
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カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
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次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
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リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
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分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
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ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
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バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
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ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
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フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
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三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
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射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
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プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
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シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
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プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
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ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日