メールマガジン
レゾナックがグリシンを値上げ 6月1日納入分より
2026年5月21日 13時
レゾナックは5月15日、グリシンの販売価格を次のとおり引き上げることを決定し、発表した。 対象製品および値上げ幅は「グリシン」で現行価格から80円/kg以上、実施時期は2026年6月1日納入分よりとなる。 グリシン事業を取り巻く環境は、直近の中東情勢悪化の影響を受けて主原料の高騰が顕著となり、また……
住友理工らが人くる展出展 製品の進化の軌跡等紹介
住友理工は5月15日、5月27~29日にパシフィコ横浜(横浜市西区)で、6月17~19日にAichi Sky Expo(愛知県常滑市)で開催される「人とくるまのテクノロジー展2026」に出展することを発表した。 本展示会には、住友電気工業、住友電装と共同出展する。同ブースでは、「モビリティとエネルギー/……
リケンテクノス、人くる展に出展 次世代ニーズに応える提案
リケンテクノスは5月18日、パシフィコ横浜で開催される「人とくるまのテクノロジー展 2026 YOKOHAMA」に出展することを発表した。 開催期間は2026年5月27~29日の3日間、入場料は無料(事前登録制)、同社出展ブースはNo・294となる。 本展では「素材転換×未来設計」をコンセプトに、次……
三洋貿易、「人的資本」戦略を強化 「最適解」の質と量を更に向上
三洋貿易は5月18日、長期経営計画「SANYO VISION 2028」の着実な推進および中長期的な企業価値のさらなる向上に向け、「人的資本」戦略を一層強化・加速していくことを発表した。同社では、「人的資本」をSV2028における成長戦略の中核の一つとして位置付けている。 ニッチトップ商材を基盤……
三菱ケミ、6月1日出荷分から値上げ ポリエステル系シュリンクフィルム
三菱ケミカルは5月15日、次のフィルム製品について価格改定を実施することを発表した。 対象となる製品名は「ヒシペット」(ポリエステル系シュリンクフィルム)で、値上げ幅は現行価格に対し、プラス40円/kg、改定時期は2026年6月1日出荷分よりとなる。 長引く中東情勢悪化の影響により世界的に原料調達……
帝人フロンティアが製造設備を新設 高機能ポリエステル中綿素材
帝人フロンティアは5月18日、世界的に高まる羽毛代替ニーズに対応するため、松山事業所(所在地:愛媛県松山市)において、中空糸に8本の突起を放射線状に配列した独自の中空8フィン断面の高機能ポリエステル中綿素材「オクタエア」の製造設備を新設することを発表した。同社は、同設備での生産を2027年3月から……
NOKがバイオマス材開発 環境性能と材料性能を両立
2026年5月21日 11時
NOKは5月19日、バイオマス度48%を実現したウレタンパッキン用バイオマス材(ポリウレタンエラストマー)を新たに開発したと発表した。 同材料は、ウレタン(Polyurethane)の主要原料の一部を石油由来から植物由来のポリマーに変更することで、原料製造時のCO2排出量を従来比で約48%削減するとと……
ミシュランがレクサスに新車装着 プライマシーファイブエナジーが採用
「すべてを持続可能に」を企業ビジョンとするミシュランの日本法人である日本ミシュランタイヤは5月20日、同社のプレミアムコンフォートタイヤ「MICHELIN PRIMACY 5energy」が、トヨタ自動車のLEXUSのフラッグシップMPV「LM」一部改良モデルに、新車装着用タイヤとして採用されたと……
日本ゼオンが初選定 CDP企業調査の最高評価
日本ゼオンは5月20日、国際的な環境非営利団体CDPが実施する2025年の「CDPサプライヤーエンゲージメント評価」において、最高評価である「サプライヤーエンゲージメント・リーダー」に初めて選定されたと発表した。 CDPサプライヤーエンゲージメント評価は、CDPの気候変動質問書への回答をもとに、……
豊田合成が7年連続選定 CDP企業調査
豊田合成は5月20日、国際的な環境非営利団体であるCDPが実施する企業調査の「サプライヤー・エンゲージメント評価」において、最高評価の「リーダー・ボード」に7年連続で選定されたと発表した。 この評価は、気候変動のリスク低減において、企業がサプライヤー各社といかに効果的に協働しているかを格付けする……
リケンテクノスが共同開発 自動車用電線のリサイクル手法
リケンテクノスは5月19日、東北大学と共同で自動車用電線(ワイヤーハーネス)に使われるPVC製被覆材のリサイクル手法の検討を発表した。 同社は、東北大学と共同でポリ塩化ビニル製品の一つであるワイヤーハーネス被覆材のリサイクル技術開発を進めている。 廃車から回収されるワイヤーハーネスのリサイクルで……
住友ゴムがトレイルシーカーに新車装着 スポーツマックス納入開始
住友ゴム工業は5月19日、SUBARUが2026年に発表した新型「トレイルシーカー(日本仕様車)」の新車装着用タイヤとしてDUNLOP「SP SPORT MAXX 060」の納入を開始したと発表した。 新型「トレイルシーカー」はバッテリーEV(BEV)ならではの走行性能とSUVとしての実用性を高……
三洋貿易が障がい者雇用開始 社員向けイベント開催
三洋貿易は5月19日、2026年1月より障がい者雇用を本格的に開始したと発表した。 現在は茨城県牛久市の「DiverseVillage USHIKU」にて、コーヒー豆の選定から焙煎、パッキングまでを行っており、将来的には従業員の手土産や販売までを計画している。 今回、社員向けに同取り組みへの理解……
日本ポリプロがポリプロピレン値上げ 5月25日納入分より
2026年5月20日 10時
日本ポリプロは5月18日、同社ポリプロピレンについて、価格改定を実施する事としたと発表した。対象品目は同社ポリプロピレン全製品、改定時期は2026年5月25日納入分より、改定幅は1kg当たりプラス50円以上となる。 今般の中東情勢緊迫化による原油価格の高止まり、更なるナフサ価格上昇により国産ナフサ価格……
日本ゼオンが技術賞受賞 マイクロ・ナノシステム学会
日本ゼオンおよびグループ企業であるゼオンオプトバイオラボは5月18日、化学とマイクロ・ナノシステム学会(CHEMINAS)において2025年度の「技術賞」を受賞したと発表した。 化学とマイクロ・ナノシステム学会の表彰には、「学会賞」「奨励賞」「若手優秀賞」「技術賞」の4賞が設けられており、受賞し……
クラレが人くる展出展 高機能素材を展示
クラレは5月19日、5月27日からパシフィコ横浜で開催される「人とくるまのテクノロジー展2026 YOKOHAMA」およびオンライン展に出展すると発表した。 同社グループの幅広い高機能素材を「Electrification」「Sustainability」「Experience」の3つのテーマで紹……
デンカは製造プラントを竣工 低誘電有機絶縁樹脂のスネクトン
デンカは5月18日、同日に、千葉県市原市の同社千葉工場において、低誘電有機絶縁樹脂SNECTONの製造プラントを竣工したと発表した。 スネクトンは、同社が独自の重合技術を基盤に開発した、低誘電特性を備えた樹脂素材となる。通信の高速化・大容量化が進展する中、各種電子機器に用いられる電子回路基板では……
UBE過酸化水素が価格改定 過酸化水素製品5月20日納入分から
UBE過酸化水素は5月18日、過酸化水素製品の価格改定を実施することを決定し、ユーザーとの交渉を開始したと発表した。対象製品は過酸化水素(全濃度)、改定幅は1kg当たり34円以上、実施時期は2026年5月20日納入分よりとなる。 これまで、過酸化水素製品の安定供給とコスト削減に努めてきしたが、設備維……
バンドー化学がウェビナー開催 摩擦伝動ベルトの省エネ講座
バンドー化学は5月18日、ウェビナー「摩擦伝動ベルトの省エネ講座2026」を開催すると発表した。 政府が2050年にカーボンニュートラルを目指すことを宣言しているなか、CO2排出量削減に向けた省エネ化の取り組みとして、商業施設や工場の現場などでは、省エネ対策のために設備全体の見直しがますます重要……
バンドー化学が伝導シート販売開始 熱伝導率と実装のしやすさを両立
バンドー化学は5月18日、高熱伝導シート「HEATEX TS500シリーズ」の販売を同月から開始したと発表した。 EVなどへの車載機器、通信機器、AIデータセンター関連機器などの分野においては、近年、電子部品の高性能化・高密度実装に伴い、「低荷重で確実に放熱できる材料」へのニーズが急速に高まって……
ミシュランが新スタッドレス 耐摩耗性能を25%向上
2026年5月20日 8時
日本ミシュランタイヤは5月12日、スタッドレスタイヤ「XーICE SNOW+」を8月1日から順次発売すると発表した。 発売に先立ち、同日に新製品記者発表会を開催した。発表会の冒頭、登壇した日本ミシュランタイヤの須藤元社長は「新製品はミシュランが掲げるトータルパフォーマンスをさらに進化させた最新モ……
週刊ゴム株ランキング 東海カーボン、業績修正増配などを材料視(5/11~5/15)
2026年5月19日 17時
5月11~15日のゴム関連企業28社(本紙選定)の株価はまちまちの展開となり、前週末比で15社が上昇、13社が下落した。5月15日のゴム平均は、前週末比40円45銭高の2721円13銭と続伸した。 株価上昇率ランキングでは、1位が東海カーボンで同28・57%高、2位がニッタの同20・43%高、3位が日本ゼオンの同14・63……
26年1月の再生ゴム 出荷金額は6・5%増
2026年5月19日 16時
経済産業省がまとめた1月のゴム製品生産・出荷金額によると、再生ゴムの生産量は1179tで前年同月比29・0%増となった。 出荷金額は
26年1月の工業用ゴム製品 出荷金額は2・1%減
経済産業省がまとめた1月のゴム製品生産・出荷金額によると、工業用ゴム製品の生産量(新ゴム量、以下同)は1万2267tで前年同月比2・3%減、出荷金額は613億6208万1000円で同2・1%減となった。生産は、防振ゴムが2259tで同6・1%減、防げん材が159tで同8・1%減、ゴムロールが30……
26年1月のゴム製品確報 出荷金額は1・9%減
経済産業省と日本ゴムホース工業会がまとめた1月のゴム製品生産・出荷金額によると、出荷金額は1954億5246万8000円で前年同月比1・9%減となった。 自動車用タイヤの生産本数は859万4020本で前年同月比6・0%減。内訳はトラック・バス用が72万3000本で同1・1%減、乗用車用は604万7……
機能品は原材料費上昇響き減益 フコクの26年3月期
フコクの26年3月期連結決算は、売上高が900億2500万円で前期比0・4%増、営業利益は38億600万円で同19・4%減、経常利益は38億6400万円で同15・4%減、当期純利益は11億4400万円で同61・0%減となった。 セグメント別では、機能品事業の売上高は426億8900万円で同3・7%増、セグメ……
令和8年度通常総会懇親会開催 日本ゴムホース工業会、会長に十川敬夫氏が就任
日本ゴムホース工業会は5月15日、ホテルニューオータニ本館(東京都千代田区)で令和8年度通常総会・懇親会を開催した。通常総会では、各専門委員会(調査統計専門委員会、技術専門委員会)の業務報告、令和7年度事業報告と収支決算報告、令和8年度役員選任(案)と専門委員会委員長委嘱(案)、事業運営方針(案)……
医療機器事業は減収増益 不二ラテックスの26年3月期
2026年5月19日 15時
不二ラテックスの26年3月期連結決算は、売上高が67億9800万円で前期比5・6%減、営業利益は4億1500万円で同99・4%増、経常利益は3億3700万円で同97・6%増、当期純利益は6300万円で同78・7%減となった。 セグメントのうち、医療機器事業の売上高は21億2700万円で同15・8%減、セグメ……
ゴム事業は減収大幅減益 昭和HDの26年3月期
昭和ホールディングスの26年3月期連結決算は、売上高が85億5800万円で前期比0・7%減、営業損失は2億1900万円(前年同期は2500万円の利益)、経常損失は8億6900万円(前年同期は2億6800万円の損失)、当期純損失は5億7600万円(前年同期は2億300万円の損失)となった。 セグメン……
26年1月のプラスチック製品生産・出荷 出荷数量は42万129t
2026年5月19日 14時
経済産業省がまとめた1月のプラスチック製品生産・出荷は、生産が41万599tで前年比0.3%減、出荷数量が42万129tで同0・7%減、出荷金額が3653億7399万5000円で同0・9%減となった。 フィルムとシートの合計は、生産が16万6115tで同1.4%増、出荷数量が17万447t、出荷金額が109……
26年2月のPC・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績 PC平板は前年比15・0%減
日本プラスチック板協会がまとめた2月のポリカーボネート(PC)・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績は、硬質塩化ビニルの出荷量(国内・輸出)合計は、平板が1013tで前年同月比25・0%増、波板が155tで同10・0%減となった。 また、ポリカーボネートの出荷量は平板が
26年1月のゴムホース 自動車用は横ばい
日本ゴムホース工業会がまとめた1月のゴムホース生産実績によると、生産(新ゴム量、以下同)は2646t、出荷金額は114億6200万円となった。 品種別の累計では、自動車用ホースは生産が1903t、出荷金額が89億100万円で同2・2%増。主に建設機械や工作機械に使われる高圧用は生産が
26年1月のゴム製品輸入実績 合計は0・6%増
日本ゴム工業会が財務省貿易統計に基づいてまとめた1月のゴム製品の輸出入実績によると、輸入金額は649億6200万円で前年同月比0・6%増となった。 自動車タイヤ・チューブは190億6500万円で同12・2%増、履物類計は165億7100万円で同1・5%増、ゴムベルトは8億7300万円で同24・2%減……
26年1月のゴム製品輸出実績 合計は3・5%増
日本ゴム工業会が財務省貿易統計に基づいてまとめた1月のゴム製品の輸出入実績によると、輸出金額は788億9700万円で前年同月比3・5%増となった。 自動車タイヤ・チューブは494億1400万円で同2・0%増、ゴムベルトは
コア営業利益は48%増 住友化学の26年3月期
住友化学の26年3月期連結決算は、売上収益が2兆3285億1500万円で前期比10・7%減、コア営業利益は2083億7600万円で同48・3%増、営業利益は1517億4400万円で同21・4%減、当期利益は609億4700万円で同57・9%増となった。 セグメント別では、エッセンシャル&グリーンマテリア……
大阪ゴム工業会、総会開く 十川ゴムの十川氏が新会長に
2026年5月19日 13時
大阪ゴム工業会は5月15日、大阪市北区のリーガロイヤルホテル大阪で第73回通常総会を開催した。 総会は清水隆史会長(TOYO TIRE)のあいさつで始まり、2025年度事業報告および収支決算報告書、2026年度事業計画および収支予算案がい
三洋貿易、ダウホン社フッ素ゴムに力 国内シェアで2割取得目指す
三洋貿易が次世代基幹商材として、中国フッ素ゴム最大手のダウホン社のフッ素ゴムの拡販に乗り出している。これまで同社はスリーエム社
成形機の売上高は減少 日本製鋼所の26年3月期
日本製鋼所の26年3月期連結決算は、売上高が2748億5200万円で前年同期比10・6%増、営業利益は253億600万円で同10・9%増、経常利益は260億5100万円で同10・9%増、当期純利益は192億3900万円で同7・1%増となった。 セグメントのうち、産業機械事業の売上高は2262億4800……
ゴム関連商材が業績をけん引 三洋貿易、26年9月期上期
2026年5月19日 12時
三洋貿易の業績が好調だ。26年9月期上期は、サステナビリティが落ち込んだものの、ゴムや化成品が含まれるファインケミカルとライフサイエンスが好業績に推移した。その結果、26年9月上期売上高は702億5800万円で前年同期比3・1%増、営業利益は
大阪ソーダの26年3月期 機能化学品は減収増益
大阪ソーダは5月12日、2026年3月期決算説明会をオンラインで開催し、寺田健志代表取締役社長執行役員らが出席した。 26年3月期決算は売上高が999億6100万円で前期比3・7%増、営業利益は176億3400万円で同33・1%増、経常利益は196億800万円で同38・5%増、親会社の所有者に帰属する当期純利
東レがUF膜の販売開始 業界最小クラスの公称孔径を実現
2026年5月19日 11時
東レは4月27日、優れた低ファウリング性能を有するRO膜プロセスの負荷低減と長期安定運転に寄与する限外ろ過膜の製品化を完了し、2026年5月より本格販売を開始すると発表した。なお、同製品は、2025年2月に同社が発表した高除去UF膜技術をベースに、下廃水再利用プロセス用途の事業化に向けて、量産化技……
クラレが熱可塑性エラストマー値上げ 6月1日出荷分より
クラレは5月15日、熱可塑性エラストマー〈セプトン〉および〈ハイブラー〉関連製品について、2026年6月1日出荷分より、グローバルに価格を改定することを決定したと発表した。 対象製品は、水添スチレン系熱可塑性エラストマー〈セプトン〉、〈ハイブラー〉、TUポリマー、改定時期は2026年6月1日出荷……
住友化学がプロジェクト参画 AIーReady化プロジェクト
住友化学は5月15日、ストックマークが主導する「日本企業の暗黙知/社内データAIーReady化プロジェクト」へ参画すると発表した。AIネイティブカンパニーを目指す同社は、同プロジェクトへの参画を通じて、AI駆動型モノづくりによる価値創造を加速する。 ストックマーク社は、国産生成AI基盤の独自開発……
シール製品事業は増収大幅増益 バルカーの26年3月期
バルカーの26年3月期連結業績は、売上高が585億5600万円で前期比2・6%減、営業利益が71億円で同25・3%増、経常利益が70億1200万円で同16・9%増、当期純利益が51億2800万円で同9・7%増となった。 5月15日に開催した決算説明会で26年3月期について「事業売却買収の影響を除くと売上高は
三洋貿易グループのEMASが締結 シンガポール企業と販売代理店契約
三洋貿易のグループ会社であるEMAS SUPPLIES & SERVICESは 5月15日、Sanden Internationalと販売代理店契約を締結したと発表した。同契約により、サンデンシンガポールが製造するコンプレッサーを中心とした自動車用エアコン機器の販売体制を強化する。 同社は1992……
三井化学がFS事業に採択 再生プラスチックの安定供給体制構築
三井化学は5月18日、石塚化学産業と共に「令和7年度補正予算自動車等向け再生プラスチック安定供給体制構築のためのFS事業」に採択されたと発表した。 同FS事業は、自動車等向け再生プラスチック集約拠点の構築に向け、課題の抽出と対応策の検討を目的として、拠点構築に必要となる事前調査、関係者との調整、……
横浜ゴムがインドとメキシコに新工場建設 超大型OTRタイヤの生産能力増強
横浜ゴムは5月15日、鉱山・建設用車両向けタイヤを生産する新工場をインドとメキシコに建設すると発表した。両工場の建設は2025年2月に完了したThe Goodyear Tire & Rubber CompanyのOTR事業の買収に伴うもので、同買収で取得したGoodyear社のOTR生産を新工場に……
DUNLOPがフェス開催 二子玉川で体験型イベント
DUNLOPは5月15日、2026年5月9日・10日の2日間、東京都世田谷区の二子玉川ライズにて「ALL DUNLOP FES 2026」を開催したと発表した。当日は晴天にも恵まれ、延べ6000名を超える来場者が参加。タイヤ、モータースポーツ、ゴルフ、ラケットスポーツ、さらには日常生活を支える製品に……
マテリアルは減収減益 カネカの26年3月期
2026年5月19日 9時
カネカの2026年3月期連結決算は、売上高が8116億3800万円で前年同期比0・5%増、営業利益が328億9400万円で同17・9%減、経常利益が288億7300万円で同12・1%減、当期純利益は309億7700万円で同22・4%増となった。 セグメント別に見ると、マテリアル・ソリューションズ・ユ……
エラストマー事業は減収増益 日本ゼオンの26年3月期
2026年5月18日 20時
日本ゼオンは5月13日、豊嶋哲也代表取締役社長兼CEO、松浦一慶取締役常務執行役員CFOらが出席し、2025年度(2026年3月期)通期決算説明会を開催した。 2025年度(2026年3月期)の売上高は4119億6600万円で前期比2・1%減、営業利益は363億7700万円で同24・1%増、経常利……
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欧州再生プラスチック規制(PPWR・ESPR)の条文解釈と原料安全保障 開催日: 2026年11月11日
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リチウムイオン電池の動作原理・材料の基礎と国内外のリサイクル技術・最新情勢 開催日: 2026年11月12日
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シランカップリング剤の基礎・反応機構とゴム材料への応用ポイントから最新動向まで 開催日: 2026年11月13日
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生分解性プラスチックの評価技術と国内外の認証制度 開催日: 2026年11月13日
高温・直流高電界下における高分子絶縁材料の特性評価と劣化対策 開催日: 2026年11月18日
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リチウムイオン電池の安全性・寿命評価と残量推定・劣化診断技術 開催日: 2026年11月18日
ゴム混練りの基礎から実践・トラブル対策まで 開催日: 2026年11月19日
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導電性カーボンブラックの効果的使用方法と高機能化技術 開催日: 2026年11月26日
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高分子接着の基礎と界面制御・評価技術の最新動向 開催日: 2026年11月27日
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欧州プラスチックリサイクル規制の最新動向とサプライチェーン戦略 開催日: 2026年11月27日
5G/6G対応 高周波フレキシブル基板(FPC)の材料開発と製造・形成技術 開催日: 2026年12月3日
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プラスチック発泡成形の基礎・製法・評価とトラブル対策のすべて 開催日: 2026年12月4日
開催日: 2026年12月4日
高屈折率ポリマーの分子設計・合成と測定法 開催日: 2026年12月8日
開催日: 2026年12月8日
カーボンナノチューブ・グラフェンの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年12月10日
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シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年12月11日
開催日: 2026年12月11日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年12月16日
開催日: 2026年12月16日
ゴムの加硫・架橋系薬品の基礎と配合設計 開催日: 2027年1月13日
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シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2027年1月14日
開催日: 2027年1月14日
高分子表面・界面の基礎と構造制御・材料設計 開催日: 2027年1月15日
開催日: 2027年1月15日
ビトリマー(結合交換性架橋樹脂)の基礎、分子設計と最新開発トレンド 開催日: 2027年1月20日
開催日: 2027年1月20日
フィラーの分散・充填技術の基礎とナノコンポジット高機能化・最先端開発動向 開催日: 2027年1月21日
開催日: 2027年1月21日
三次元高分子における架橋反応の基礎と機能性材料の形成メカニズム 開催日: 2027年1月22日
開催日: 2027年1月22日
化学工場・研究所における火災・爆発事故と熱リスクの体系的理解 開催日: 2027年1月28日
開催日: 2027年1月28日
研究開発プロセスの再設計とデジタルツール(生成AI・Python・R)の実務活用 開催日: 2027年1月29日
開催日: 2027年1月29日
地政学リスク時代のレアアース・レアメタル戦略と都市鉱山ソリューション 開催日: 2027年2月1日
開催日: 2027年2月1日
ゴム・タイヤのFEM解析手法と実践シミュレーション 開催日: 2027年2月4日
開催日: 2027年2月4日
接着の基礎と最新の異種材料接着・接合技術・耐久性向上・寿命予測法 開催日: 2027年2月5日
開催日: 2027年2月5日
高分子材料開発のための分子シミュレーション・モデリング基礎と実践 開催日: 2027年2月9日
開催日: 2027年2月9日
液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイント 開催日: 2027年2月12日
開催日: 2027年2月12日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2027年2月18日
開催日: 2027年2月18日