メールマガジン
26年5月のPPフィルム出荷 OPPは1・6%増、CPPは4・9%減
2026年7月25日 16時
日本ポリプロピレンフィルム工業会のまとめによると、5月の延伸ポリプロピレン(OPP)の総出荷は1万6399tで前年同月比1・6%増となった。国内出荷は1万6082tで0・8%増となった。内訳は、食品用が1万3136tで同2・5%増、繊維・雑貨用が1004tで同3・8%減、工業用・その他が1942……
26年5月の可塑剤出荷 フタル酸系は24・6%減
2026年7月25日 15時
可塑剤工業会がまとめた5月のフタル酸系可塑剤の出荷は、8090tで前年同月比24・6%減となった。内需が7959tで同25・7%減、輸出が131tで同555・0%増となった。 項目別に見るとフタル酸ジオクチル(DOP)が
26年5月のSM生産出荷状況 国内出荷は前年比5・0%減
2026年7月25日 14時
日本スチレン工業会のまとめによると、スチレンモノマー(SM)の5月の生産は9万4417tで前年同月比16・0%減、出荷合計は8万5419tで同22・0%減となった。このうち、国内出荷は8万2417tで同5・0%減となった。 用途別では、主力のPS向け(GP/HI)は4万8105tで同18・0%増となっ……
ゴム連合 第71回労使懇談会を開催 人材活用施策で意見交換
2026年7月24日 17時
日本ゴム産業労働組合連合(ゴム連合、萩原一人中央執行委員長)は7月17日、第71回ゴム産業労使懇談会を新横浜グレイスホテル(神奈川県横浜市)で開催した。当日は組合側から35人、会社側から27人合計62人(ウェブによる参加者含む)が出席した。 人口減少や少子高齢化が進むなか、様々な産業や職場で人手不足が深……
三菱ケミがサンプルワークを開始 炭素繊維プリプレグの新シリーズ
2026年7月24日 10時
三菱ケミカルは7月23日、炭素繊維プリプレグ「Xlinktech」の新シリーズとして、「XlinktechーHT(#375)」、「XlinktechーHS(#372)」を開発し、サンプルワークを開始したことを発表した。 炭素繊維複合材料(CFRP)は、軽量でありながら高い強度・剛性を有することか……
SABIC、高耐熱難燃性備える PPSベースの高機能性材料上市
SABICは7月16日、IGBT(絶縁ゲート型バイポーラトランジスタ)をはじめとする電力スイッチングデバイスなど、高出力・高電圧の電気駆動システムやパワーモジュール用途に最適な「LNP THERMOCOMPコンパウンド」の新シリーズ製品を発表した。 ポリフェニレンサルファイド(PPS)樹脂をベー……
日進ゴム 「ハイパーVラボ」始動 耐滑靴 新シリーズ順次投入
日進ゴムは7月22日、転倒事故予防・労働災害防止を目指して開発した驚異の耐滑技術「Hyper V」を核に、新しい素材、構造、デザインの可能性を実製品として提案する新シリーズ「HYPER V LABO」を始動すると発表した。 第一弾として、新断熱素材「AERO FELT」を搭載した高所作業用スニー……
パテント・リザルトがランキング発表 他社牽制力1位はブリヂストン
パテント・リザルトは7月17日、「ゴム製品業界」の特許を対象に、2025年の特許審査過程において他社特許への拒絶理由として引用された特許件数を企業別に集計した「ゴム製品業界 他社牽制力ランキング2025」をまとめたと発表した。 同集計により、直近の技術開発において競合他社が権利化する上で、阻害要……
東洋紡エムシー、ツヌーガが採用 冷感ドライアームカバーに
2026年7月24日 9時
東洋紡エムシーは7月23日、同社が製造販売する高強力ポリエチレン繊維「ツヌーガ」が、タビオが販売する「冷感ドライアームカバー」に採用されたことを発表した。 同社の「ツヌーガ」は、軽量でありながら高強度、高弾性率を有し、耐切創性、耐摩耗性、耐候性に優れた高強力ポリエチレン繊維である。高い耐切創性を……
プライムポリマーが事業統合を開始 住友化学の国内ポリオレフィン事業
プライムポリマーは7月1日、2025年9月10日付の基本合意および2025年12月24日付の最終契約締結を経て、住友化学の国内ポリプロピレン(PP)事業および直鎖状低密度ポリエチレン(LLDPE)事業を同社に統合する事業統合について、必要な関係当局の手続きを経て、同日より事業統合を開始したことを発表し……
DUNLOP使用契約選手が優勝 ATPツアーのクロアチアオープン
DUNLOPは7月23日、同社とテニス用品の使用契約を締結しているダニエル・メリダ選手が、ATPツアーの一つである「クロアチア・オープン」(クロアチア/ATP250/7月13日~7月18日)の男子シングルスにおいて、優勝を果たしたと発表した。 メリダ選手は、7月18日に行われた決勝戦を、6ー2、5ー7……
帝人らがスキームを構築 複合機外装カバーの水平クローズドリサイクル
帝人は7月23日、富士フイルムビジネスイノベーションと共同で、市場から回収した使用済み複合機の外装カバー由来の原料を用いた再生プラスチックを、複合機の外装カバーに再利用する「水平クローズドリサイクル」のスキームを構築したことを発表した。なお、本スキームにより製造された部材は、再生材を使用しながらも……
積水化学が申請の仮処分命令発令 大型建物用雨といに関する特許権侵害で
積水化学工業は7月15日、2026年4月27日に公表したとおり、「大型雨とい高排水システム」を製造販売等しているパナソニック ハウジングソリューションズおよびケイミューに対し、同社が保有する「大型高排水システム(大型建物用雨とい)」に関する特許権侵害に基づく製品の製造・販売等の差止めを求める仮処分命……
日本ゼオンが構成銘柄に初選定 ESG投資指数の3指数
日本ゼオンは7月8日、ESG(環境・社会・ガバナンス)投資の代表的な指数である「FTSE4Good Index Series」、「FTSE JPX Blossom Japan Index」、および「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」の構成銘……
豊田合成が4年連続選定 世界的なESG投資指数
豊田合成は7月22日、英国の評価機関が開発したESG投資の世界的な株価指数となる「FTSE4Good Index Series」、および日本企業を対象にした「FTSE JPX Blossom Japan Index」と「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative ……
26年5月のPC・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績 PC平板は前年比5・0%減
日本プラスチック板協会がまとめた5月のポリカーボネート(PC)・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績は、硬質塩化ビニルの出荷量(国内・輸出)合計は、平板が958tで前年同月比23・0%増、波板が246tで同6・0%増となった。 また、ポリカーボネートの出荷量は平板が
26年5月のPVC・VCM出荷 PVCは25・1%減、VCMは13・6%減
2026年7月24日 8時
塩ビ工業・環境協会の発表によると、5月の塩化ビニル樹脂(PVC)の出荷は7万9978tで前年同月比25・1%減となった。国内出荷は6万1442tで同3・5%減、輸出は1万8536tで同57・1%減となった。 塩化ビニルモノマー(VCM)は、出荷が14万4622tで同13・6%減、国内出荷は9万6880……
26年5月の発泡スチレンシート出荷 合計は7720t
発泡スチレンシート工業会のまとめによると、5月の発泡スチレンシートペーパー(PSP)の総出荷量は7720tで前年同月比4・7%減となった。 出荷の内訳は、生鮮食品包装用トレーをはじめとしたトレー反が3560tで同3・0%減、弁当容器などの一般反は2110tで同5・0%減となった。 ラミネート素……
26年5月プラスチック原材料製品輸出入 原材料輸出の数量は8・3%減
日本プラスチック工業連盟がまとめた5月のプラスチック輸出入実績によると、原材料輸出の数量は前年同月比8・3%減の27万7635tとなった。 内訳は、熱硬化性樹脂が同4・5%増で
26年5月の発泡スチロール(EPS)の部門別出荷量 国内合計は3・8%減
2026年7月24日 7時
発泡スチロール協会のまとめによると、5月の発泡スチロール(EPS)の部門別出荷量(国内合計)は6837tで前年比3・8%減と
26年5月の酢ビ・ポバール需給 酢ビ出荷は3万6963t
2026年7月23日 17時
酢ビ・ポバール工業会のまとめによると、5月の酢酸ビニルモノマーの出荷は3万6963tで前年同月比10・0%減となった。 用途別に見ると、ポバール用が2万5240tで同10・0%減、一般用が7635tで同8・0%減となった。 ポバールの出荷は1万1392tで同11・0%減、ビニロン用が3042tで同
朝日ラバー、新中計策定 ウェルネス領域に照準
2026年7月23日 15時
朝日ラバーがこのほど策定した第15次中期経営計画は、「ウェルネスブランディングで持続的な成長を目指す」を基本方針に掲げ、2030年度に連結売上高100億円以上、営業利益率5%以上の目標に挑戦する。 従来の中期計画の期間は3ヵ年だったが、第15次中期計画は期間を5ヵ年とした。3ヵ年では構想や設計が始……
バルカー、設備管理のDX化加速 フランジカルテなど展示会で披露
バルカーは、シール製品で培ってきた知見を活かし、機器・プラント市場に向けたデジタルソリューション提案に力を入れている。 その一環として、7月15~17日に東京ビッグサイトで開催された「メンテナンス・レジリエンス2026」では、フランジの次世代管理支援クラウドシステム「フランジカルテ」や、設備保全の……
東北大がリサイクル技術開発 劣化PBTの強度を回復
2026年7月23日 14時
東北大学大学院環境科学研究科の大塚光陽大学院生、王真金助教、栗田大樹准教授、成田史生教授らの研究グループは7月15日、Astemoと共同で、高温多湿環境で劣化したエンジニアリングプラスチック(PBT・ポリブチレンテレフタレート)の強度を回復するリサイクル技術を開発したと発表した。 研究グループは……
三菱ガス化学、印企業と締結 グリーンメタノール売買契約で
2026年7月23日 12時
三菱ガス化学はインドのACMEグループとグリーンメタノールの引取に関する売買契約を締結した。契約締結に際しては7月2日、インド新・再生可能エネルギー省(MNRE)および日本政府経済産業省高官らのご臨席のもと、調印式を執り行った。 ACMEグループは、インドで再生可能エネルギー事業を推進しており……
週刊ゴム株ランキング ブリヂストン、年初来高値に肉薄(7/13~7/17)
7月13~17日のゴム関連企業28社(本紙選定)の株価はまちまちの展開となり、前週末比で10社が上昇、1社が横ばい、17社が下落した。7月17日のゴム平均は、前週末比4円71銭安の2830円93銭と続落した。 株価上昇率ランキングでは、1位が櫻護謨で同9・79%高、2位がブリヂストンの同4・48%高、3位がニッタ……
DUNLOP、展示会で訴求 バイアダクト社のAI技術活用
DUNLOP(住友ゴム工業)は、25年8月に買収した米国AIソリューション会社「Viaduct(バイアダクト)」が提供するソリューションサービスの提案強化に乗り出している。 7月15~17日に東京ビッグサイトで開催された「TECHNO―FRONTIER2026」の同社ブースでは、バイアダクト社の
26年5月のPOフィルム出荷状況 合計は2・4%増
2026年7月23日 11時
日本ポリオレフィンフィルム工業組合のまとめによると、5月のポリオレフィン系インフレーションフィルムは2万6012tで前年同月比2・4%増となった。 低密度ポリエチレン(LDPE)フィルムは、1万7662tで同3・4%増、高密度ポリエチレン(HDPE)フィルムは、8097tで同
三井化学が行動宣言へ賛同 輝く女性の活躍を加速するリーダーの会
2026年7月23日 10時
三井化学は7月22日、同社の代表取締役社長市村聡氏が「輝く女性の活躍を加速するリーダーの会」の行動宣言へ賛同し、参加したと発表した。全国各地の様々な業種のリーダーとのネットワークを深めながら、同社におけるジェンダー平等と女性活躍の取り組みを加速していく。 「輝く女性の活躍を加速するリーダーの会」……
東レが共同物流の取り組み開始 オカケン、NX備通と協力
東レは7月22日、総合物流企業である岡山県貨物運送およびNX備通との3社で、中京エリアと広島エリアの間における共同物流の取り組みを、2026年7月から開始したことを発表した。 今回の取り組みは、これまで同社の貨物を中京エリアから広島エリアに片道輸送していたオカケンと、同社顧客の貨物を広島エリアか……
ハイケムが中国A株上場企業と提携 陸上養殖向けLED照明を日本市場へ
ハイケムは7月21日、中国A株上場企業 佛山照明グループの海洋照明事業会社:佛照(海南)科技と戦略的パートナーシップ契約を締結したことを発表した。 本提携により、同社は佛照科技が開発・製造販売を行う、先進的な陸上養殖向けLEDなどの、海洋照明について、日本市場への導入を進めるとともに、将来的な海……
ブリヂストンのフィネッサが受賞 日刊自動車新聞用品大賞でタイヤ部門賞
ブリヂストンは7月21日、2026年2月より展開しているブランド「FINESSA」で、日刊自動車新聞社主催の第39回日刊自動車新聞用品大賞2026タイヤ部門賞を受賞したと発表した。同賞は、市場で高い注目を集めた自動車関連用品を対象に、販売量だけでなく、カー用品量販店へのヒアリングやアンケート調査の結……
横浜ゴムが22年連続選定 ESG投資指数の構成銘柄
横浜ゴムは7月21日、世界的なESG投資指数「FTSE4Good Index Series」の構成銘柄に22年連続で選定されたと発表した。また、「FTSE JPX Blossom Japan Index」に10年連続、「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative In……
メクテックがフレキシブル電波吸収体開発 薄型軽量、柔軟性と屈曲性を実現
NOKのグループ会社であるメクテックは7月21日、次世代の高速通信機器やヒューマノイドといった、今後需要の拡大が見込まれる分野の高周波ノイズ対策に向け、厚さ0・1mm未満の「フレキシブル電波吸収体」を新開発したと発表した。 同製品は、フレキシブルプリント基板の製造技術を応用することで、「薄型・軽……
三洋貿易が竣工式開催 木質バイオマス発電所運転開始
三洋貿易は7月21日、同社が出資している木質ペレット・チップ製造およびバイオマス発電施設「横手湯沢フォレストサイクル」の横手発電所が6月30日から営業運転を開始し、7月16日に竣工式が執り行われたと発表した。なお、湯沢発電所は10月末に営業運転開始を予定している。 「横手湯沢フォレストサイクル」は、2……
横浜ゴムが5度目の寄付 教育格差解消の支援団体へ
横浜ゴムは7月21日、同社の従業員による社会貢献基金「YOKOHAMAまごころ基金」が同月、経済的な困難を抱える子どもたちの教育を支援する「チャンス・フォー・チルドレン」へ活動支援金を寄付したと発表した。同社はマッチングギフトとして支援金と同額を寄付し、支援合計金額は100万円となる。同団体への支……
積水化学がエスロンRCPを値上げ 10月1日出荷分より
積水化学は7月22日、RCP(強化プラスチック複合管)および関連製品の価格改定を発表した。 同社が製造・販売する次の製品について、原材料や副資材価格の値上げ、物流費、労務費、エネルギーコストの高騰が継続している。 これまでもコスト削減や事業効率化を鋭意推進してきたが、この状況は自助努力の限界を大……
バンドー化学 7月から販売開始 ダイヤモンド固定砥粒パッド
バンドー化学は7月21日、ダイヤモンド固定砥粒パッド「TOPX D9」の販売を開始したと発表した。 半導体・電子部品やスマートデバイスなどの分野では、近年の高性能化の進展に伴い、光学ガラス、化学強化ガラス、結晶化ガラス、ソーダライムガラス、ホウケイ酸ガラス、合成石英、ファインセラミックス等の表面……
26年5月のABS樹脂総出荷 総出荷は1・0%増
2026年7月23日 7時
日本ABS樹脂工業会がまとめた5月のABS樹脂の総出荷は、1万9277tで前年同月比1・0%増となった。 国内用は1万3989tで2・0%増、輸出用は5288tで同2・0%減だった。 内訳は、耐候用が4399tで同6・0%減、車両用が6160tで0・0%増、
帝人フロンティアが音楽フェスでサポート ペットボトルの分別回収
2026年7月23日 0時
帝人フロンティアは7月21日、大阪舞洲スポーツアイランドで7月25日、26日、8月1日、2日の4日間に開催される野外音楽フェス「OSAKA GIGANTIC MUSIC FESTIVAL 2026」(通称:ジャイガ)において、会場内に設置するECOステーションで使用済みペットボトルを分別回収するリサイ……
BASFの上海の統合生産拠点 ISCCPLUS認証を取得
2026年7月22日 22時
BASFは7月21日、同社の上海閔行区にあるエンジニアリングプラスチック工場および広東省湛江のフェアブント拠点(統合生産拠点)が、ISCC PLUS認証(国際持続可能性カーボン認証)を取得したと発表した。同認証は、再生可能原料およびリサイクル原料を対象としており、マスバランス方式を通じて、原料の持……
26年4月のエチレン換算輸出入 輸出は減少で輸入は増加
2026年7月22日 15時
石油化学工業協会がまとめた4月のエチレン換算輸出入実績によると、輸出は9万4762tで前年同月比47・9%減となった。 輸入は
ゴム上場企業の株主総会 中計の進捗状況などで質問
26年3月期決算のゴム上場企業による株主総会が6月中旬から下旬にかけて開催された。アンケートに回答した
26年5月のPS生産出荷状況 出荷は3万9194tで5・0%減
2026年7月22日 14時
日本スチレン工業会のまとめによると、5月のポリスチレン(PS)生産は4万3664tで前年同月比1・0%減、出荷(国内出荷と輸出合計)は3万9194tで前年同月比5・0%減となった。うち、国内出荷は3万6545tで同4・0%減となった。 用途別では、包装用は1万6565tで同6・0%減。雑貨・産業……
DUNLOPがキックスに新車装着 スポーツマックスを納入開始
2026年7月22日 10時
DUNLOPは7月17日、6月に発売開始した新型「キックス」の新車装着用タイヤとして、DUNLOP「SP SPORT MAXX 060」の納入を開始したと発表した。 2代目となる新型「キックス」は、力強く躍動的なエクステリアと高品質なインテリアに加え、大幅に燃費性能を向上させた第3世代「eーPo……
ブリヂストン、テトテ採用実績高まる 本格的導入に向け取り組み進める
2026年7月21日 16時
ブリヂストンの社内ベンチャーであるソフトロボティクス ベンチャーズ(音山哲一CEO)が展開するソフトロボットハンド「TETOTE(テトテ)」が、自動車メーカー「SUBARU」に試験的に採用された。 TETOTEは、既に大手製造業、自動車メーカーおよび自動車部品メーカーなど数十社による採用実績 &nb……
ナガセルータックが出展 無電柱化展で電設資材を提案
ナガセルータックは7月15~17日に東京ビッグサイトで開催された「メンテナンス・レジリエンス2026」内の「第14回無電柱化推進展」に出展した。同展では「角型TACレックス」を始め、樹脂・鋼板複合構造の高強度電線保護管「メタルパワー」といった豊富な電設資材製品群を展示した。 角型TACレックスは、無……
26年5月の主要石油化学製品生産 1品目増加、17品目減少
石油化学工業協会がまとめた5月の主要石油化学製品の生産実績によると、1品目が前年と比べ増加した。一方、17品目が
ポリマーTECH Vol.30
2026年7月21日 12時
『ポリマーTECH』は、年4回の季刊発行で、業界専門紙が持つネットワークを活かしたテーマ別の特集をはじめ、技術者インタビュー、活躍する理系女子、最新技術・製品の紹介、ゴム・プラスチック業界に従事する方に役立つコラムなど、ゴム・プラスチックの業界の変化を捉えた情報をお届けいたします。 ゴム・プラ……
東部ゴム商組 工業用品部会商工懇談会開催 「第11回流通動態調査を発表」
東部ゴム商組の工業用品部会は7月15日、ホテルモントレ銀座で商工懇談会を開催した。商工懇談会には葛飾ゴム工業会、旧日本ゴム工業会(ゴム板部会)、日本ゴム精練工業会、墨東ゴム工業会から13名、東部ゴム商組から21名が出席して行われた。 冒頭、挨拶に立った東部ゴム商組の前田淳理事長(東京ベルト)は
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電子デバイスの多様化に対応する導電性接着剤の特性発現機構と設計・制御技術 開催日: 2026年9月24日
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プラスチック用添加剤の基礎と分析手法と配合における不良対策 開催日: 2026年10月1日
開催日: 2026年10月1日
EV用リチウムイオン電池のリユース・リサイクル最前線 ~市場動向、最新技術からビジネスモデルの構築まで~ 開催日: 2026年10月8日
開催日: 2026年10月8日
ゴム・金属の加硫接着技術と不良対策の最新傾向 開催日: 2026年10月9日
開催日: 2026年10月9日
高分子結晶化のメカニズムと制御技術および測定手法 開催日: 2026年10月15日
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ゴム金型構造の選定法とその注意点・バリ仕上げの手法 開催日: 2026年10月16日
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高分子・ゴム材料における「構造・物性相関」と多角的解析技術の基礎と実践 開催日: 2026年10月22日
開催日: 2026年10月22日
高分子・複合材料の粘弾性力学と特性評価 〜基礎から時間-温度換算則、動的粘弾性試験の解釈まで〜 開催日: 2026年10月23日
開催日: 2026年10月23日
ポリマー劣化の原因特定とトラブル解析の実務 〜FT-IRを武器にした仮説立案と多角的な分析アプローチ〜 開催日: 2026年10月30日
開催日: 2026年10月30日
プラスチック・添加剤の分析手法と規制対象物質の分析上の注意点 開催日: 2026年11月5日
開催日: 2026年11月5日
欧州再生プラスチック規制(PPWR・ESPR)の条文解釈と原料安全保障 開催日: 2026年11月11日
開催日: 2026年11月11日
リチウムイオン電池の動作原理・材料の基礎と国内外のリサイクル技術・最新情勢 開催日: 2026年11月12日
開催日: 2026年11月12日
シランカップリング剤の基礎・反応機構とゴム材料への応用ポイントから最新動向まで 開催日: 2026年11月13日
開催日: 2026年11月13日
生分解性プラスチックの評価技術と国内外の認証制度 開催日: 2026年11月13日
高温・直流高電界下における高分子絶縁材料の特性評価と劣化対策 開催日: 2026年11月18日
開催日: 2026年11月18日
リチウムイオン電池の安全性・寿命評価と残量推定・劣化診断技術 開催日: 2026年11月18日
ゴム混練りの基礎から実践・トラブル対策まで 開催日: 2026年11月19日
開催日: 2026年11月19日
基礎から学ぶレオロジー超入門 開催日: 2026年11月20日
開催日: 2026年11月20日
導電性カーボンブラックの効果的使用方法と高機能化技術 開催日: 2026年11月26日
開催日: 2026年11月26日
高分子接着の基礎と界面制御・評価技術の最新動向 開催日: 2026年11月27日
開催日: 2026年11月27日
欧州プラスチックリサイクル規制の最新動向とサプライチェーン戦略 開催日: 2026年11月27日
5G/6G対応 高周波フレキシブル基板(FPC)の材料開発と製造・形成技術 開催日: 2026年12月3日
開催日: 2026年12月3日
プラスチック発泡成形の基礎・製法・評価とトラブル対策のすべて 開催日: 2026年12月4日
開催日: 2026年12月4日
高屈折率ポリマーの分子設計・合成と測定法 開催日: 2026年12月8日
開催日: 2026年12月8日
カーボンナノチューブ・グラフェンの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年12月10日
開催日: 2026年12月10日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年12月11日
開催日: 2026年12月11日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年12月16日
開催日: 2026年12月16日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2027年1月14日
開催日: 2027年1月14日
高分子表面・界面の基礎と構造制御・材料設計 開催日: 2027年1月15日
開催日: 2027年1月15日
ビトリマー(結合交換性架橋樹脂)の基礎、分子設計と最新開発トレンド 開催日: 2027年1月20日
開催日: 2027年1月20日