メールマガジン
生産は3・4%増 1~9月のプラスチック製品
2025年12月1日 12時
経済産業省はこのほど1~9月のプラスチック製品生産・出荷を発表した。それによると、1~9月のプラスチック製品の生産量は407万4090tで前年比3・4%増となった。 品目別に生産を見ると、約4割を占めるフィルムとシートの合計の生産は165万3675tで同2・3%増となった。このうち、フィルム合……
ニュースの焦点 4~9月売上高ランキング
2025年12月1日 11時
主要上場ゴム企業の26年3月期第2四半期連結決算の売上高をランキングした21社のうち、増収となったのは9社で、減収企業が12社となった。前四半期(第1四半期)と比較すると、増収企業数が1社増加した。上位10社中増収
25年9月のプラスチック製品生産・出荷 出荷数量は48万2391t
経済産業省がまとめた9月のプラスチック製品生産・出荷は、生産が47万9172tで前年比3・8%増、出荷数量が48万2391tで同3・4%増、出荷金額が4079億6560万7000円で同1・9%増となった。 フィルムとシートの合計は、生産が19万4640tで同1・1%増、出荷数量が19万3457tで同1……
6割強が営業増益に 上場ゴム企業の4~9月期
主要上場ゴム関連企業の26年3月期第2四半期連結決算が出揃った。26年3月期第2四半期は減収減益企業は4社となった。21社合計の売上高は2兆210億4300万円で前年同期比1・4%減となった。21社のうち増収企業は9社(前年同期は15社)となり、増収企業は全体の約4割となった。 26年3月期第2四半期を取……
25年9月プラスチック原材料製品輸出入 原材料輸出の数量は1・7%減
日本プラスチック工業連盟がまとめた9月のプラスチック輸出入実績によると、原材料輸出の数量は前年同月比1・7%減の32万3941tとなった。 内訳は、熱硬化性樹脂が同12・1%減で
三洋貿易がEVバス試乗会実施 奈良県広陵町でバスルート運行
2025年12月1日 10時
三洋貿易は11月27日、奈良県広陵町にてEVバスの試乗会を行ったと発表した。 EVバスはCO2など排気ガスを排出しないため環境に優しく、騒音・振動も少ない滑らかな乗り心地が特徴となる。試乗会ではアルファバス社製のEーCITY L6で市内のバスルートを運行し、奈良県広陵町および隣市の大和高田市の関係……
住友ゴム、Quemixと共同研究 非線形方程式の計算の加速成功
住友ゴム工業は11月27日、Quemixとの共同研究の成果として、量子コンピュータによる非線形方程式の計算を指数関数的に加速することに成功したことを発表した。この成果は、両社が新たに開発した量子計算結果の読み出しを迅速かつ低コストで行う手法によって初めて実現したものであり、量子計算の実用化を大きく前……
住友ゴム、連結子会社の商号変更 ダンロップブランドの価値向上へ
住友ゴム工業は11月27日、2025年11月27日開催の取締役会において、連結子会社の商号変更を決定したことを発表した。なお、本件は当該連結子会社における臨時株主総会に付議し、商号の変更等を決議することを前提とするものである。 2026年1月にドイツのFalken Tyre EuropeをDunlop……
三井化学、モビリティ事業戦略 開発から生産販売一貫体制強化へ
2025年11月29日 10時
三井化学の橋本修社長は11月26日、都内本社で長期経営計画「VISION 2030」の進捗状況と今後の事業戦略を説明した。VISION2030では、成長領域3分野(ライフ&ヘルスケア(L&HC)、モビリティ、ICT)が全社をけん引する計画の下、成長領域のコア営業利益は2028年度で2000億円(20……
東部ベルトエンドレス工業会 25年商工懇談・懇親会を開催
2025年11月28日 12時
東部ベルトエンドレス工業会(TBE・柳浦文隆会長・トーヨー産業)は11月26日、東京都台東区の東天紅・上野本店で商工懇談・懇親会を開催した。同工業会会員企業の代表者を始め、ベルトメーカーから横浜ゴム、三ツ星ベルト、バンドー化学、日本ベルト工業会の横山直弘常務理事ら30人が出席した。 商工懇談会の冒頭……
島津製作所が初更新 「エコ・ファースト企業」認定
2025年11月28日 11時
島津製作所は11月26日、環境省の「エコ・ファースト制度」において、新たな「エコ・ファーストの約束」を環境大臣に提出し、認定が更新されたと発表した。 同社は2020年10月に精密機器業界で初めてエコ・ファースト企業の認定を受けており、今回が初の更新となる。 同社は、2050年までに事業活動におけるC……
ダウが3年連続で選出 働きがいのあるグローバル企業
ダウは11月27日、Great Place To Workが選出する2025年版世界で最も働きがいのあるグローバル企業の1社として、3年連続で選出されたことを発表した。 同社の会長兼CEOであるジム・フィッタリング氏は「人材こそが、私たちの事業の中心である。この表彰は、チームがお互いに寄せる信頼、……
クラレが新銘柄を発売 特殊処理を施した細胞培養担体
クラレは11月27日、2025年12月1日、PVAマイクロキャリアの新銘柄〈スキャポバ〉ASを発売すると発表した。 〈スキャポバ〉ASは、原料のPVAハイドロゲルの表面に特殊処理を施した、未コーティングタイプの細胞培養担体となる。ユーザーが培養細胞に適した接着分子を簡単な操作でコーティングできるため……
ダンロップ使用契約選手が優勝 国内男子ゴルフツアー
ダンロップの住友ゴム工業は11月26日、同社とゴルフ用品の使用契約を締結している塚田よおすけ選手が国内男子ツアーの「ダンロップフェニックストーナメント」で、優勝したと発表した。 塚田よおすけ選手は、11月20~23日に宮崎県のフェニックスカントリークラブで開催された国内男子ツアーの「ダンロップフェニック……
日本精工が5年連続受賞 PRIDE指標で最高評価
日本精工(NSK)は11月26日、「work with Pride」が策定する、職場におけるセクシュアル・マイノリティへの取組みを評価する「PRIDE指標2025」においてゴールドを受賞したことを発表した。ゴールドの受賞は2021年から、5年連続受賞となる。 PRIDE指標2025ゴールド受賞にあ……
横浜ゴム、米国YTCが供給 3つのワンメイクレースへ
横浜ゴムは11月26日、同社の米国のタイヤ販売会社であるヨコハマタイヤコーポレーションが、米国で開催されるPorscheワンメイクレース「Porsche Sprint Challenge North America by Yokohama」、「Porsche Sprint Challenge USA……
円高やコスト増で3社減益に 自動車部品5社の4~9月期
2025年11月28日 10時
自動車用ゴム部品メーカー5社の26年3月期第2四半期連結決算が出揃った。顧客の生産増で豊田合成と住友理工は増収、営業増益となった一方、為替が円高で推移したことや原材料費や労務費等の上昇分を吸収
週刊ゴム株ランキング 三ツ星ベルト、先週比1%上昇で2位に(11/17~11/21)
11月17~21日のゴム関連企業29社(本紙選定)の株価はほぼ全面安の展開となり、前週末比で9社が上昇、1社が横ばい、19社が下落した。11月21日のゴム平均は、前週末比41円60銭安の2521円42銭と反落した。 株価上昇率ランキングでは、1位が川口化学工業で同1・86%高、2位が三ツ星ベルトの同1・34%高、3位……
25年9月の工業用ゴム製品 出荷金額は4・8%増
2025年11月27日 22時
経済産業省がまとめた9月のゴム製品生産・出荷金額によると、工業用ゴム製品の生産量(新ゴム量、以下同)は1万3813tで前年同月比5・0%増、出荷金額は682億1510万1000円で同4・8%増となった。生産は、防振ゴムが2564tで同4・5%増、防げん材が208tで同18・2%増、ゴムロールが35……
25年9月の再生ゴム 出荷金額は1・4%減
経済産業省がまとめた9月のゴム製品生産・出荷金額によると、再生ゴムの生産量は1406tで前年同月比28・2%増となった。 出荷金額は
25年9月のゴム製品確報 出荷金額は6・3%増
経済産業省と日本ゴムホース工業会がまとめた9月のゴム製品生産・出荷金額によると、出荷金額は2365億4267万8000円で前年同月比6・3%増となった。 自動車用タイヤの生産本数は1088万6515本で前年同月比0・4%増。内訳はトラック・バス用が88万8000本で同4・6%増、乗用車用は777万……
25年9月の有機ゴム薬品出荷 出荷量は3・4%減
2025年11月27日 16時
経済産業省がまとめた9月の有機ゴム薬品出荷量によると、有機ゴム薬品の出荷量は1234tで前年同月比
25年9月の自動車タイヤ 国内生産は0・5%増
日本自動車タイヤ協会(JATMA)がまとめた9月の自動車タイヤ・チューブ生産、出荷、在庫実績によると、生産は1086万7000本で前年同月比0・5%増、国内出荷は812万本で同8・3%増、輸出出荷は293万8000本で同5・7%減となった。 品種別の生産本数は、トラック・バス用が88万8000本、……
住友ゴムが実証成果発表 AIでタイヤ材料開発を加速
住友ゴム工業とNECは26日、NECが有するAIをはじめとした先端技術と住友ゴムの研究開発力を組み合わせて取り組んできたタイヤ材料開発における実証成果を発表した。 両社は2030年までに変革すべき注力テーマを定め、世界的に競争力のある研究開発基盤の構築とビジネスの早期実現を目指している。 今回、……
参加型サーキット走行イベント「TOYO TIRES PROXESDRIVING PLEASURE」…
2025年11月27日 14時
TOYO TIREは11月24日、富士スピードウェイ国際レーシングコース(静岡県駿東郡)で「TOYO TIRES PROXES(プロクセス)DRIVING PLEASURE」を開催した。同イベントは、同社のグローバルフラッグシップブランド「プロクセス」の魅力を体感できる参加型のサーキットイベントとして2……
出光興産がパートナーシップ締結 米で包括的な天然ガス供給へ
2025年11月27日 12時
出光興産は11月21日、米国テキサス州を拠点とするOverwatch Capital Investment 1へ出資し、同時に米国全土を対象として最大1ギガワット規模の発電を可能とする天然ガスの供給を目的とした戦略的パートナーシップを締結したことを発表した。これにより、同社はOverwatch Ca……
豊田合成が今年も特別協賛 氷を使用しないスケートリンク
豊田合成は11月25日、同社が特別協賛するスケートリンク「豊田合成リンク」(主催:メ~テレ)が、11月29日に名古屋市東区のオアシス21で開幕することを発表した。 このスケートリンクは、氷を使用しない樹脂製のリンクとして2009年に東海地域で初めて登場して以来、これまでの入場者数は53万人を超え、名古屋の……
東洋紡、帝人フロンティアに 中国のエアバッグ基布子会社譲渡
東洋紡は11月26日、2025年11月25日開催の取締役会において、同社100%子会社の東洋紡汽車飾件(常熟)の同社保有株式の全てを帝人フロンティアに譲渡することを決議し、2025年11月26日付で帝人フロンティアと株式譲渡契約を締結したことを発表した。 東洋紡汽車飾件は、同社が中国市場でのエアバッグ用基……
横浜ゴムがアフターパーツに選定 メルセデス・ベンツのEクラス
横浜ゴムは11月26日、同社のウルトラハイパフォーマンスウィンタータイヤ「アドバン・ウィンター・ブイ・キューマルナナ」がメルセデス・ベンツのプレミアムモデルシリーズ「Eクラス」向けのアフターパーツ専用タイヤに選定されたことを発表した。対象サイズはフロント用が245/45R19 102V、リア用が275/……
豊田合成がサステナカレンダー発売 アクリルパーテーションを再利用
豊田合成は11月26日、同社のオリジナルエシカルブランド「ReーS(リーズ)」が、コロナ禍での役目を終えたアクリルパーテーションをアップサイクルした「サステナブルカレンダー」を企画したことを発表した。 本商品は、販促物や推し活グッズの製作を行うBeBlockと協力し、同社が過去に感染防止のため、社……
積水化学、キャリア教育交流会実施 群馬県立太田女子高校と連携
積水化学工業は11月25日、キャリア教育連携の一環として、群馬県立太田女子高等学校(群馬県太田市)の生徒19名を東京本社に迎え、女性のキャリア形成や理系分野での多様な働き方をテーマとした交流会を開催した。本取り組みは、同社が推進する次世代育成・教育支援・女性活躍推進の一環であり、高校生が社員の働く姿に……
東海カーボン、米子会社3社を再編 子会社の商号変更も決定
東海カーボンは11月25日、同日開催の取締役会において、米国における同社の完全子会社である3社を1社に統合し米国持株会社の子会社に再編すること、並びに統合会社の商号変更を決定したことを発表した。再編、統合会社の商号変更の実施は2026年1月1日を予定している。なお、本件は、同社連結子会社間の再編であ……
帝人フロンティアが中国企業の株式取得 エアバッグ用基布製造販売会社
2025年11月27日 11時
帝人フロンティアは11月26日、東洋紡の子会社で、中国・江蘇省常熟市にてエアバッグ用基布を製造・販売する東洋紡汽車飾件(常熟)の全株式を取得することに合意し、同日に株式譲渡契約を締結したと発表した。 同社は、世界最大の自動車市場である中国において、安全意識の高まりなどを背景としたエアバッグの需要増……
デンカがスタートアップ企業へ出資 導電性ポリマーの共同開発
デンカは11月25日、ペガサス・テック・ベンチャーズと共同で運営するコーポレート・ベンチャー・キャピタル(CVC)ファンドを通じて、導電性ポリマー「PEDOT/PSS」の開発・製造・販売を手がけるスタートアップ企業「クレバ」へ出資することを決定したと発表した。 PEDOT/PSS は、優れた電気伝導……
BASFとアンドリッツが締結 ガス精製技術のライセンス契約
BASFとANDRITZは11月25日、デンマークのオーフス市で計画されているCO2回収プロジェクトにおいて、BASF独自のガス精製技術OASE blueを導入するためのライセンス契約を締結したと発表した。 同プロジェクトは、廃棄物発電プラントの燃焼排ガスから年間約43万5000tのCO2を回収・貯……
宇部丸善ポリエチレンが販売開始 ISCC PLUS認証取得製品
UBEグループと丸善石油化学の折半出資会社である宇部丸善ポリエチレンは11月26日、千葉工場で生産するエチレン酢酸ビニル共重合体(EVA)について、2023年12月にISCC PLUS認証を取得して以降、マスバランス方式による持続可能な原料を使用したISCC PLUS認証製品のマーケティングを進めてき……
TOYO TIREのオープンカントリーが採用 クロストレックの特別仕様車
TOYO TIREは11月21日、SUBARUより発表のあったクロスオーバーSUV「クロストレック」の特別仕様車「Touring WILDERNESS Edition」、「Limited WILDERNESS Edition」に、同社製タイヤ「OPEN COUNTRY A/T Ⅲ」が採用されたと発表……
島津製作所が社会価値賞初受賞 日経SDGs経営大賞
島津製作所は11月21日、第7回「日経SDGs経営大賞」の「社会価値賞」を受賞したと発表した。 日経SDGs経営大賞は、国連が定める「持続可能な開発目標(SDGs)」への貢献と企業価値向上を両立した先進企業を表彰するもので、「日経サステナブル総合調査」に基づき、有識者で構成する審査委員会が上場企業……
住友ゴムがスリクソンシリーズ発表 サステナブル原材料比率82%を達成
住友ゴム工業は11月18日、サステナブル原材料比率82%を達成したゴルフボール「スリクソンZーSTAR+e80」(非売品)を発表した。同製品は、「スリクソンZーSTAR+e」からサステナブル原材料比率を約70ポイント向上させた。また、NEW「スリクソンZーSTAR◆DIAMOND」とほぼ同等の性能を実現し……
東部ゴム商組共済会が寄席会 2日間で約400人が来場
東部ゴム商組共済会主催の「東部ゴム商組共済会寄席」が11月20日、21日の両日、鈴本演芸場で開催された。同寄席は東部ゴム商組共済会の団体定期保険加入促進の一環として開かれている共済会の恒例行事。今年は約400人が来場し、初日の20日は落語やジャグリング、三味線の演目が行われた。 仲入りでは、東部ゴム商……
有機ゴム薬品の生産、輸出入状況 25年8月の生産量は8・1%減
2025年11月27日 10時
化成品工業協会がまとめた、8月の有機ゴム薬品の生産量は948tで前年同月比8・1%減となった。 有機ゴム薬品の輸出量は766tで同0・5%減。このうち、ゴム加硫促進剤の輸出量は145tで同42・0%減、ゴム老化防止剤は621tで同19・5%増となった。 また、有機ゴム薬品の輸入量は962tで同
ブリヂストン、BWSCの成果報告 豪大使館でレセプション
2025年11月26日 20時
ブリヂストンと在日オーストラリア大使館は11月20日、8月24日~31日にオーストラリアで開催された世界最高峰のソーラーカーレース「Bridgestone World Solar Challenge(BWSC)」が成功裡に終えたことを祝して、大会に参加した国内大学チームや共創パートナー等を招き、在日オース……
有機ゴム薬品の生産、輸出入状況 25年9月の生産量は4・4%増
2025年11月25日 20時
化成品工業協会がまとめた、9月の有機ゴム薬品の生産量は1235tで前年同月比4・4%増となった。 有機ゴム薬品の輸出量は635tで同32・0%減。このうち、ゴム加硫促進剤の輸出量は162tで同21・5%減、ゴム老化防止剤は473tで同35・0%減となった。 また、有機ゴム薬品の輸入量は1169tで同
日精樹脂が群馬で初内覧会開く 成形新技術で自動車分野に訴求
2025年11月25日 17時
日精樹脂工業(長野県埴科郡坂城町、依田穂積社長)は、2025年10月23日から24日にかけて、群馬県高崎市のビエント高崎ビッグキューブにて内覧会「NISSEI RED Exhibition in 群馬2025」を開催した。2020年から続くこの内覧会は今回で9回目を迎え、群馬県での開催は初となった。自動車関連産業を中心に100社以上が来場し……
ミナトゴム 高機能ゴム製品訴求 2年連続で高機能プラスチック展出展
2025年11月25日 16時
ミナトゴム(千葉県船橋市、田口昌也社長)は、11月12日~14日に開催された高機能プラスチック展に出展した。昨年に続いて2年連続
25年9月のPC・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績 PC平板は前年比15・0%減
日本プラスチック板協会がまとめた9月のポリカーボネート(PC)・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績は、硬質塩化ビニルの出荷量(国内・輸出)合計は、平板が1236tで前年同月比19・0%増、波板が177tで同43・0%減となった。 また、ポリカーボネートの出荷量は平板が
25年9月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入 総輸出金額は162億円
日本プラスチック機械工業会がまとめた9月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入実績によると、輸出台数の合計は808台、輸出金額の合計は162億2642万3000円だった。その内、射出成形機は94億3301万9000円となった。 一方、輸入台数の合計は97台、輸入金額の合計は
25年10月の発泡スチロール(EPS)の部門別出荷量 国内合計は0・8%減
発泡スチロール協会のまとめによると、10月の発泡スチロール(EPS)の部門別出荷量(国内合計)は7762tで前年比0・8%減と
25年10月の可塑剤出荷 フタル酸系は3・1%増
2025年11月25日 15時
可塑剤工業会がまとめた10月のフタル酸系可塑剤の出荷は、1万2742tで前年同月比3・1%増となった。内需が1万2641tで同4・1%増、輸出が101tで同53・7%減となった。 項目別に見るとフタル酸ジオクチル(DOP)が
25年9月のカセイソーダ出荷 総出荷は0・1%増
日本ソーダ工業会がまとめた9月のカセイソーダ生産・出荷実績によると、総出荷は32万3767tで前年同月比0・1%増となった。 国内需要は23万6552tで同1・9%増となった。 内訳を見ると、自家消費が7万7897tで同3・8%減、販売が
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ポリウレタンの高機能化と劣化対策 開催日: 2026年2月6日
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プラスチックリサイクルの最新技術動向と将来展望 開催日: 2026年2月12日
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ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年2月13日
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分子シミュレーションの基礎と高分子材料開発の効率化への展開 開催日: 2026年2月17日
開催日: 2026年2月17日
ゴム配合・成形加工のトラブル原因追及と解決の勘所 開催日: 2026年2月19日
開催日: 2026年2月19日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年2月20日
開催日: 2026年2月20日
ポリオレフィン系エラストマー・プラストマーを使ったポリプロピレンの改質の勘所 開催日: 2026年2月26日
開催日: 2026年2月26日
高分子フィルムを用いたフィルムコンデンサの信頼性評価と工程監査の勘所 開催日: 2026年2月27日
開催日: 2026年2月27日
熱可塑性弾性樹脂の分子設計と紡糸繊維の開発動向 開催日: 2026年3月5日
開催日: 2026年3月5日
ゴム・金属の加硫接着技術と不良対策の最新傾向 開催日: 2026年3月6日
開催日: 2026年3月6日
ゴム製品開発の解析技術の基礎講座 開催日: 2026年3月12日
開催日: 2026年3月12日
高分子材料の基礎ならびに劣化・破壊原因とその対策 開催日: 2026年3月13日
開催日: 2026年3月13日
高分子のガラス転移とエンタルピーの緩和 -非晶性の高分子フィルムにおける延伸と構造緩和- 開催日: 2026年3月19日
開催日: 2026年3月19日
ゴムの配合設計と混練技術の基礎からトラブル対策まで 開催日: 2026年3月26日
開催日: 2026年3月26日
特許情報解析と知財戦略の策定 開催日: 2026年3月27日
開催日: 2026年3月27日
表面処理の基礎的考え方とその評価法 開催日: 2026年4月2日
開催日: 2026年4月2日
プラスチック加飾技術の最新動向と高付加価値化のポイント 開催日: 2026年4月3日
開催日: 2026年4月3日
ゴムの配合・混練・加工技術入門からトラブル対応策まで 開催日: 2026年4月9日
開催日: 2026年4月9日
3時間で学べるゴム材料入門 開催日: 2026年4月10日
開催日: 2026年4月10日
ゴム金型構造の基礎と金型作製の勘所 開催日: 2026年4月17日
開催日: 2026年4月17日
異種材料接着 (ゴム/金属、ゴム/樹脂) のメカニズムと接合界面の密着性評価 開催日: 2026年4月24日
開催日: 2026年4月24日