メールマガジン
クラレ人事 (7月1日付)
2022年7月7日 12時
◇クラレ 〈人事異動〉 (7月1日付) ▽経理・財務本部長(経理・財務本部長兼経理・財務本部財務部長)難波憲明 ▽経理・財務本部財務部長(経理・財務本部経理部決算グループリーダー)野内研一 ▽倉敷事業所繊維素材企画開発部主管
イオン交換樹脂などを値上げ ランクセス、7月1日から
2022年7月6日 15時
ランクセスは6月30日、水処理用イオン交換樹脂「レバチット(Lewatit)」および酸化鉄吸着剤「バイオキサイド(Bayoxide)」の全製品の製品単価を7月1日以降の受注分より世界的に約10%値上げすると発表した。 現在原材料、エネルギー、輸送コストの急騰に伴い、月毎の変動制による追加料金を適用し……
プライムポリマーが年内実施 樹脂袋で水平リサイクル
プライムポリマーは製品包装用の樹脂袋で水平リサイクルを推進する。同社は循環経済の実現に向け、プラスチックのリサイクルとバイオマス化の両輪を進めているが、樹脂袋の水平リサイクルはプラスチックのマテリアルリサイクルの具体策の一つで、年内を目標に実施・展開していく。 樹脂袋の水平リサイクルの技術開発……
半導体の3次元実装技術開発 ダイセルと大阪大学
ダイセルと大阪大学産業科学研究所フレキシブル3D実装協働研究所は、半導体の3次元実装に対応した新たな技術開発により、低温(180~250℃)・低加圧(0~0・4MPa)・短時間(10分)・直径 20μm・ピッチ150μmの、半導体のさらなる小型化・高性能化に貢献する銀膜を介した銅マイクロバンプ接合を実現したと発……
サーキュレックス製包装材採用 TBM、ミズノ衣類用包装材に
2022年7月6日 13時
TBMは6月8日、同社の使用済みペットボトルキャップやストレッチフィルムを原料とした再生材料98%の「CirculeX(サーキュレックス)」製包装材が、ミズノが取り扱う一部の国内生産スポーツアパレルの衣類用包装材に採用されたと発表した。ミズノが衣類用包装材の素材切り替えを検討する中で、サーキュレッ……
ランクセスの複合素材シリーズ 持続可能なバリエーション追加
ランクセスは7月5日、亜麻とポリ乳酸をベースにした100%バイオベースの複合素材の提供開始を発表した。 同社は、循環経済を推進するため、事業活動におけるサステナビリティを重視している。現在、リサイクル原料やバイオベース原料などの再生可能な原材料を出発点として開発されている連続繊維強化熱可塑性プ……
オキソとアクリル酸製品値上げ 三菱ケミ、7月1日納入分より
2022年7月5日 10時
三菱ケミカルホールディングスは6月29日、オキソ製品およびアクリル酸製品について、7月1日納入分から価格改定を実施することとし、取引先との交渉を開始すると発表した。 対象製品と値上げ幅はオキソ製品は、2ーエチルヘキサノール、ノルマルブタノール、イソブタノール、ノルマルブチルアルデヒド、イソブチル……
C4誘導品製品値上げ 三菱ケミ、7月1日納入分より
三菱ケミカルホールディングスは6月29日、C4誘導品製品について、7月1日納入分から価格改定を実施することとし、取引先との交渉を開始すると発表した。 対象製品と値上げ幅は、ガンマー-ブチロラクトンが現行価格+80円/kgで、Nーメチルー2ーピロリドンが現行価格+80円/kg。 原燃料価格の高騰、物流費の……
22年5月のPOフィルム出荷状況 合計は4.7%増
2022年7月4日 10時
日本ポリオレフィンフィルム工業組合のまとめによると、5月のポリオレフィン系インフレーションフィルムは3万3934tで前年同月比4.7%増となった。 低密度ポリエチレン(LDPE)フィルムは、2万4655tで同5.6%増、高密度ポリエチレン(HDPE)フィルムは、9012tで同
22年5月のMMA出荷 モノマー出荷は1万2653t
石油化学工業協会がまとめた5月のMMA生産・出荷・在庫実績によると、モノマーの出荷は1万2653tとなった。 内訳は、国内向けが8249t、輸出が4404tだった。 ポリマーの出荷は、押出板・注型板用が
22年5月のPPフィルム出荷 OPPは1%増、CPPは2.1%増
日本ポリプロピレンフィルム工業会のまとめによると、5月の延伸ポリプロピレン(OPP)の総出荷は1万7788tで前年同月比1%増となった。国内出荷は1万7531tで0.7%増となった。内訳は、食品用が1万4004tで同2.5%増、繊維・雑貨用が2350tで同2.2%減、工業用・その他が1177tで同11.8%減……
22年5月の主要石油化学製品生産 6品目増加、12品目減少
石油化学工業協会がまとめた5月の主要石油化学製品の生産実績によると、6品目が前年と比べ増加した。一方、12品目が
22年5月の酢ビ・ポバール需給 酢ビ出荷は5万4493t
2022年7月1日 11時
酢ビ・ポバール工業会のまとめによると、5月の酢酸ビニルモノマーの出荷は5万4493tで前年同月比6%増となった。 用途別に見ると、ポバール用が3万3341tで同7%増、一般用が1万3891tで同15%増となった。 ポバールの出荷は1万3699tで同21%減、ビニロン用が4784tで同
帝人、配膳用トレーを開発 漁網由来の再生樹脂使用
2022年7月1日 10時
帝人は6月30日、同社、チムニー、JEMSの3社が、トレーサビリティに対応した漁網由来の再生ポリエステル樹脂製の配膳用トレーを共同で開発したと発表した。この配膳用トレーは、2022年7月4日よりチムニーが運営する「豊洲市場さかな酒場魚星 中野北口店」の定食メニュー提供時のトレーとして採用予定となっ……
エポキシ樹脂、硬化剤値上げ DIC、7月7日納入分より
2022年6月30日 12時
DICは6月24日、電子部品の絶縁材や接着剤、塗料などに使用されるエポキシ樹脂およびエポキシ樹脂硬化剤製品について、7月7日納入分より価格改定すると発表した。 価格改定幅は、エポキシ樹脂ではビスフェノールA型は90円/kg以上、ビスフェノールF型は130円/kg以上、ノボラック型固形、溶液は110~1……
東レ組織・人事 (6月23日付)
2022年6月30日 11時
◇東レ 〈組織改正〉 (6月23日付) ▽社長直轄組織として、マーケティング部門(所在:本社)を新設する。 ▽社長直轄組織として、HS事業部門(所在:滋賀)を新設する。これに伴い、HS事業開発推進室を廃止する。 「マーケティング部門」 ▽マーケティング企画室および総務・コミュニケーション部門宣伝室の機能を……
三洋化成がUV硬化樹脂開発 18倍の75%の伸びを実現
2022年6月30日 10時
三洋化成は6月23日、硬くて曲がり、基材密着性に優れる紫外線(UV)硬化樹脂「ネオジェットFL」を開発した。既にサンプル提供を開始しており、3年後をメドに名古屋工場での量産化を目指す。同シリーズ全体の売上は3年後に約3億円を予定している。 ネオジェットFLは同社の界面制御技術や合成技術、配合技術……
エポキシ樹脂・硬化剤値上げ 三菱ケミHD 7月納入分より
2022年6月29日 13時
三菱ケミカルホールディングスは6月24日、エポキシ樹脂およびエポキシ硬化剤について、同社グループが価格改定を実施することとし、取引先との交渉を開始すると発表した。 対象製品と値上げ幅は、ビスフェノールA型/F型エポキシ樹脂が+68円/kg、ビスフェノールA型/F型エポキシ樹脂以外の特殊エポキシ樹脂……
リサイクル原料含有グレード 積水化成品、ピオセランに
積水化成品工業は6月27日、自動車部材や部品輸送緩衝材として使われている「ピオセラン」にリサイクル原料を含有したグレードをラインアップしたと発表した。 「ピオセラン」は、ポリスチレンとポリオレフィンをハイブリット化した複合樹脂発泡体で、発泡体の特性である省資源・軽量化に加えて、複合樹脂として耐衝……
コーポレートタグライン策定 クラレ、グローバルに展開
2022年6月28日 13時
クラレは6月24日、中期経営計画「PASSION 2026」のスタートに合わせ、コーポレートタグライン「Possible starts here」を新たに策定したと発表した。同社創立記念日にあたる同日より、グローバルに展開する。 同社は1926年の創立以来、事業を通じた社会的課題の解決と新たな価……
高強度直接接合技術を開発 ヒロテック、フッ素樹脂と金属
ヒロテックは5月31日、大林道路、大蓉ホールディングス、海洋研究開発機構、大阪工業大学などと共同で、超潤滑・高強度でありながら難接着・難接合材料であるポリテトラフルオロエチレン(PTFE)などフッ素樹脂とステンレス鋼板との直接接合についてレーザーを用いた新たな表面処理と接合技術の開発に成功したと発……
プラスチック添加剤特集 三洋化成 永久帯電防止剤は需要好調 タイ拠点が7月から稼働開始
2022年6月28日 12時
三洋化成(京都市東山区、樋口章憲社長)は、永久帯電防止剤のペレスタットとペレクトロン、樹脂用フィラー分散剤(酸変性PP)のユーメックスなど樹脂添加剤や樹脂改質剤を製造販売している。ペレスタットとペレクトロンを樹脂に練り込むことで、半永久的に帯電防止効果を付与する永久帯電防止剤。同社では1994年……
プラスチック添加剤特集 加藤産商 バイオマス添加剤「ONEバイオ」拡販へ イチネンケミカルズと…
2022年6月28日 11時
ゴム関連商社の加藤産商(東京都中央区、加藤進一社長)は、イチネンケミカルズ(東京都港区、黒田雄彦社長)と共同開発したプラスチック用バイオマス添加剤「ONEバイオ B―001」の拡販に注力している。 植物由来原料のバイオマスプラスチックは、プラスチックによる環境問題の解決法として近年注目を集めるが……
ニュースの焦点 22年3月期プラ企業営業利益ランキング
2022年6月28日 10時
主要上場プラスチック企業の22年3月期連結決算の営業利益をランキングした。40社のうち、増益となったのは28社で、減益企業が12社となり、減益企業のうち営業損失企業は2社となった。前四半期(第3四半期)と比較すると、増益企業数は3社減少した。上位10社中増益
22年4月のプラスチック・ゴム金型生産 生産はプラ増加、ゴム増加
2022年6月27日 14時
日本金型工業会のまとめによると、4月のプラスチック金型の生産は2352組で前年同月比4.4%増、金額は105億4800万円で同4.6%増となった。 ゴム金型の生産は1128組で同
GSIクレオスが学生意識調査 ⽣分解性ストロー使用で
2022年6月27日 13時
GSIクレオスは6月24日、⽇本薬科⼤学、共⽴アイコムとともに、⽣分解性プラスチックの普及を促進させるため、今年6⽉27⽇から12⽉31⽇までの期間に、⽇本薬科⼤学の学⽣⾷堂内およびキッチンカーにて、⽣分解性プラスチック「Mater―Bi(マタビー)」製のストローを⽤いて、学⽣の環境意識調査を実施すると……
クラレ、統合報告書を発行 クラレレポート2022
クラレは6月24日、「クラレレポート2022」(統合報告書)(A4版、カラー58頁)を発行したと発表した。 クラレレポートは、株主・投資家をはじめとする全てのステークホルダーに、クラレグループの中長期的な価値創造について、財務情報に加え、ESG(環境・社会・ガバナンス)などの非財務情報の紹介を通じ……
TBM、「ライメックス」を訴求 プラスチック代替で販売促進へ
2022年6月27日 10時
環境配慮型の素材開発や製品の製造・販売を行うTBM(東京都千代田区、山﨑敦義社長)。 同社はいち早く、脱炭素社会やサーキュラー・エコノミーの実現に向けて、新素材の国内外への普及や資源循環などを事業として展開。新素材として注目を集めているのが、石灰石を主原料とする素材「LIMEX(以下、ライメッ……
日精樹脂工業が内覧会開く 熱硬化性樹脂専用機械をPR
日精樹脂工業(長野県埴科郡坂城町、依田穂積社長)は6月7~9日にわたり、内覧会「NISSEI RED Exhibition」を開催した。 同社は2020年から内覧会を開催。今回で4回目の開催を迎え、住友ベークライトとの初の共同開催となった。3日間にわたり、コロナ対策を徹底した上で49社が来場し、……
22年4月のエチレン換算輸出入 輸出は減少で輸入は増加
2022年6月24日 15時
石油化学工業協会がまとめた4月のエチレン換算輸出入実績によると、輸出は14万2441tで前年同月比11.8%減となった。 輸入は
新しいNORYL樹脂を発表 SABIC、絶縁フィルム向け
2022年6月24日 11時
SABICは6月23日、「NORYL NHP8000VT3樹脂」を発表した。同製品は短絡および火災伝搬に対する保護性を強化した電気自動車(EV)用電池モジュールで使用される絶縁フィルムに適した製品で、この高性能ポリフェニレンエーテル(PPE)ベースの樹脂は、高電圧電池(600~800ボルト)の厳し……
質量分析計を発売 島津製作所 Q―TOF型MS
島津製作所は6月22日、高速液体クロマトグラフ質量分析計「LCMS―9050」を同日発売すると発表した。「LCMS―9050」は、同社主力製品である質量分析計(MS)のうち「Q―TOF型MS」と呼ばれる製品。 同社は2018年に「LCMS―9030」で初めてQ―TOF型MS市場に参入しており、同製品は……
【役員の状況】リケンテクノス人事
2022年6月23日 16時
◇リケンテクノス 〈新役員体制〉 「取締役」 ▽代表取締役、社長執行役員=常盤和明 ▽代表取締役、専務執行役員、管理本部長兼経営企画本部長=入江淳二 ▽取締役、常務執行役員、営業本部長=梶山学之 ▽取締役、上席執行役員、技術本部長兼研究開発センター長=杉野等 ▽取締役、常勤
プライムポリマー人事 (6月27日付、7月1日付)
◇プライムポリマー 〈監査役の就任、退任〉 (6月27日付) ▽監査役(出光興産機能化学品部人事・総務担当部長)米満俊哲
SABIC、電動化加速に貢献 BLUEHERO立ち上げ
2022年6月23日 10時
SABICは6月21日、世界の電力へのエネルギー転換を加速し、気候変動に関する目標達成の支援を目的とした、材料、ソリューション、専門知識、各種プログラムのエコシステムとして「BLUEHERO」の取り組みを発表した。 同社のBLUEHEROの取り組みは、より優れた、より安全で、より効率的な電気自動……
PA6コンパウンドを提供 ランクセス、EV材料部品用に
ランクセスは6月21日、電動スポーツカーの充電コントローラ部品に使用される、熱伝導性と電気絶縁性を備えたポリアミド6(PA6)コンパウンド「デュレタンBTC965FM30」を提供していると発表した。 熱伝導性プラスチックは、電気自動車の充電システムの熱管理において大きな可能性を秘めている。ドイツ南……
三菱ケミHDが社会実装 飲料プラ資源でリサイクル
2022年6月23日 9時
三菱ケミカルホールディングスグループは6月15日、広島県が公募した「令和4年度 海洋プラスチック対策(プラスチック使用量削減等)・リーディングプロジェクト支援事業」に対して「プラスチック資源の持続可能な利用・価値化推進プロジェクト」を提案し、採択されたと発表した。 同プロジェクトは2025年度の……
リケンテクノスが賛同表明 TCFD提⾔に基づく情報開⽰
2022年6月22日 13時
リケンテクノスは6月20日、環境問題への取り組みが企業の存在と活動に必須の要件であることを認識し、気候変動への対応について「気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)」の提言に沿った取り組み並びに情報開示を進めていくと発表した。同社グループは、サステナビリティをめぐる課題への対応が経営の重要課……
PVBフィルムを値上げ クラレ 7月1日出荷分より
2022年6月21日 13時
クラレは6月20日、建築・自動車向け合わせガラス用中間膜について、7月1日出荷分よりグローバルにて価格改定すると発表した。 対象製品は建築用・自動車用合わせガラス中間膜PVBフィルム「トロシフォル」などで、改定幅は全中間膜製品で+30%以上となる。 対象製品に関する主要原材料や燃料、物流費用等を含……
ポリエステルポリオール値上げ 東ソー、7月1日出荷分より
東ソーは6月20日、ポリエステルポリオール類製品について、7月1日出荷分より値上げを行うと発表した。 対象製品はポリエステルポリオール類製品で、価格改定幅は現行価格から+100円/kg以上となる。 同社はコスト削減、合理化努力などあらゆる施策を実施してきたが、原材料費、ユーティリティー、物流関連……
活性炭など10~50%値上げ クラレ、7月出荷分より
2022年6月17日 10時
クラレは6月16日、活性炭ならびに関連製品全般について、7月1日出荷分より国内・海外向け価格を改定すると発表した。 対象製品は活性炭ならびに関連製品(活性炭繊維や不織布、浄水器用の成型体など)で、改定幅は石炭系活性炭が10%~50%のアップ、ヤシ殻系活性炭が10%~50%のアップとなる。 活性炭の主要原……
特集1 熱可塑性エラストマーの開発技術と市場動向
2022年6月16日 17時
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 特集1 熱可塑性エラストマーの開発技術と市場動向 熱可塑性エラストマーの最新技術動向 TPEテクノロジー㈱ 西一朗 1.はじめに 自動車は電気自動車(以下EVと表記する:Electron V……
クラレ組織・人事 (6月16日付)
2022年6月16日 16時
◇クラレ 〈組織改定〉 (6月16日付) ▽機密情報管理全般の推進のため、社長直轄の機密情報管理担当を置く。 ▽機密情報管理を組織横断的に推進するため、総務・人事本部に、総務部、IT統括部、法務部、GDX推進室メンバーで構成される「機密情報管理チーム」を設置する。 〈人事異動〉 ▽総務・人事本部担当、機……
22年5月の可塑剤出荷 フタル酸系は13.6%減
2022年6月16日 15時
可塑剤工業会がまとめた5月のフタル酸系可塑剤の出荷は、1万2846tで前年同月比13.6%減となった。内需が1万2562tで同12.9%減、輸出が284tで同36.5%減となった。 項目別に見るとフタル酸ジオクチル(DOP)が
22年5月のPVC・VCM出荷 PVCは1.1%増、VCMは10.9%増
塩ビ工業・環境協会の発表によると、5月の塩化ビニル樹脂(PVC)の出荷は11万795tで前年同月比1.1%増となった。国内出荷は6万9423tで同8.3%減、輸出は4万1372tで同22.1%増となった。 塩化ビニルモノマー(VCM)は、出荷が20万5525tで同10.9%増、国内出荷は13万1155tで同5.6%増……
22年5月のSM生産出荷状況 国内出荷は前年比2%増
2022年6月16日 14時
日本スチレン工業会のまとめによると、スチレンモノマー(SM)の5月の生産は13万2319tで前年同月比15%減、出荷合計は13万5958tで同11%減となった。このうち、国内出荷は11万4956tで同2%増となった。 用途別では、主力のPS向け(GP/HI)は5万8665tで同13%増となった。合成ゴムは
22年5月のPS生産出荷状況 出荷は5万6705tで横ばい
日本スチレン工業会のまとめによると、5月のポリスチレン(PS)生産は6万1860tで前年同月比11%増、出荷(国内出荷と輸出合計)は5万6705tで前年同月比0%増となった。うち、国内出荷は5万2969tで同3%増となった。 用途別では、包装用は2万4261tで同4%増。雑貨・産業用は8390tで……
ダイセルが新会社設立 機能フィルム事業を拡大
2022年6月16日 13時
ダイセルは6月13日、グンゼの電子部品事業部フィルム部門(亀岡工場)譲受に伴い、本日付けで高機能フィルムをはじめとした機能品の製造会社「ダイセルビヨンド」を設立したと発表した。 同社はこれまで、材料開発力や機能設計力を生かした独自の素材や技術を駆使し、電子部品用ハードコートフィルム、ディスプレイ……
日本触媒組織・人事 (7月1日付)
2022年6月16日 12時
◇日本触媒 〈機構改革〉 (7月1日付) ▽ERP推進プロジェクトを廃止する。 〈人事異動〉 ▽総務部長を解く、総務人事本部長=田畑敦士 ▽姫路製造所生産管理センター長を解く
22年4月のプラスチック製品生産・出荷 出荷数量は50万7322t
2022年6月15日 14時
経済産業省がまとめた4月のプラスチック製品生産・出荷は、生産が48万3831tで前年比1.5%減、出荷数量が50万7322tで同3%減、出荷金額が3783億1173万円で同1.1%減となった。 フィルムとシートの合計は、生産が21万40tで同1.2%減、出荷数量が22万160tで同1.8%減、出荷金額が1173億21……
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熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価 開催日: 2026年5月21日
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カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
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シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
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ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
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高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
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シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
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カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
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次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
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リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
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ゴム混練りの基礎・実践とトラブル対策まで~混練り設備・評価・課題解決までを体系的に学ぶ~ 開催日: 2026年6月18日
開催日: 2026年6月18日
分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
開催日: 2026年6月19日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
開催日: 2026年6月24日
バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
開催日: 2026年7月2日
ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
開催日: 2026年7月3日
フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
開催日: 2026年7月9日
三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
接着の基礎と最新の異種材料接着・接合技術・耐久性向上・寿命予想法 開催日: 2026年7月17日
開催日: 2026年7月17日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
超分子結合の基礎と高分子材料開発の設計手法 開催日: 2026年7月24日
開催日: 2026年7月24日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイ ント 開催日: 2026年8月7日
開催日: 2026年8月7日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日
高分子材料開発における分子シミュレーション手法と高分子のモデリング手法・ソフトウエア利用法 開催日: 2026年8月25日
開催日: 2026年8月25日
高分子フィルムを用いたフィルムコンデンサの信頼性評価と工程監査の勘所 開催日: 2026年8月27日
開催日: 2026年8月27日
プラスチックの変形・破壊挙動の基礎と解析方法~プラスチックの構造-物性相関を理解する~ 開催日: 2026年8月28日
開催日: 2026年8月28日
特許情報解析と知財戦略の策定のポイント 開催日: 2026年9月3日
開催日: 2026年9月3日
ゴム/樹脂のFEM解析を利用した設計法と信頼性耐久性向上のノウハウ 開催日: 2026年9月4日
開催日: 2026年9月4日