メールマガジン
発泡スチロール使用の新競技 スタッキングボックスが始動
2023年10月3日 17時
発泡スチロール協会(柏原正人会長)は、発泡スチロールの箱を積み上げ、タイムや高さの記録を競う新感覚のスポーツエンターテインメントゲーム「STACKING BOX(スタッキングボックス)」を開始する。初回挑戦者として体操界のアスリートである池谷幸雄・直樹の兄弟対決が実現することとなり、10 月9日のス……
PC系熱可塑性エラストマー開発 三菱ケミカル、サスマ展で披露
2023年10月3日 11時
三菱ケミカルグループは9月29日、高いバイオマス度と耐熱性を有する、植物由来のポリカーボネート系熱可塑性エラストマーを開発したことを発表した。同開発品は、2023年10月4日から6日に幕張メッセで開催される「第3回サステナブルマテリアル展」にてパネル展示を行う。 同開発品は植物由来原料を使用してお……
出光興産が1号店オープン モビリティサービス特化専門店
出光興産は9月29日、モビリティサービスに特化した専門店「apolloONE(アポロワン)」を新たに展開し、その1号店として洗車とカーコーティングサービスを提供する「アポロワン江東東陽町KeePerPROSHOP」を10月7日オープンすることを発表した。 同社は中期経営計画において「スマートよろず……
出光興産、神戸大とバイオ研究 スマートセルの開発に着手
出光興産は10月2日、バイオものづくりバリューチェーンの構築に向け、神戸大学先端バイオ工学研究センターに「出光バイオものづくり共同研究部門」を設立したと発表した。 10月1日に設立した共同研究部門では、バイオ燃料、バイオ化学品、バイオ農薬などを製造するスマートセルの開発に取り組む。 バイオものづく……
三菱ケミ、製品構成の最適化 バイオPTMG需要拡大
2023年10月3日 10時
三菱ケミカルグループは10月2日、植物由来原料を使用したPTMG(ポリテトラメチレンエーテルグリコール、BioPTMG)について、同社グループの三重県四日市市の四日市工場において、2023年秋に、製品構成の最適化と製品タンクのアロケーションを実施すると発表した。 これにより、需要の拡大に着実に応……
東ソー、ベトナム法人設立 粗MDIスプリッター建設
東ソーは10月2日、ベトナムにおいて現地法人を設立し、ジフェニルメタンジイソシアネート(MDI)中間原料である粗MDIの蒸留分離設備(スプリッター)を建設することを決定したと発表した。 同設備は、今後も需要の伸長が期待できる東南アジアでの販売体制の強化を図るためものであり、2026年10月の商業運……
ソディック、小型3モデル投入 竪型射出成形機「VR Gシリーズ」
2023年10月2日 17時
ソディックはこのほど、ハイブリッド竪型ロータリ式射出成形機「VREシリーズ」の後継モデル「VR Gシリーズ」の小型機種「VR03G / VR20G/VR40G」3製品の販売を9月より開始したと発表した。なお、「VR200G」は24年1月より発売予定。 「VREシリーズ」は「Ⅴ―LINE+電動ハイブリッド直圧型……
リサイクルPBTで高機能品 東レ、サンプル提供開始
2023年10月2日 11時
東レは9月29日、以前より、製造工程から出る端材等を解再重合した PBT(ポリブチレンテレフタレート)樹脂のケミカルリサイクルに取り組んできたが、このたびガラス繊維強化低反り、耐加水分解対応グレードなどの高機能グレードのラインナップを拡充し、サンプル提供を開始すると発表した。 バージン原料由来のP……
バルカーが地鎮祭を開く 特殊タンク製品で国内強化
バルカー(東京品川区、瀧澤利一代表取締役会長CEO)は、子会社のバルカーメタルテクノロジーが(以下、VMT)特殊タンク製品(ふっ素樹脂製ライニングタンク)を生産する新工場の地鎮祭を開催した。 地鎮祭では、同社の瀧澤利一CEOやVMTの東野公夫社長、神田大輔高機能樹脂・製品本部本部長、施工関係者らが……
フッ素樹脂表面改質で新手法 産総研研究グループが発表
2023年9月29日 16時
国立研究開発法人産業技術総合研究所(産総研)の製造技術研究部門リマニュファクチャリング研究グループの北中佑樹研究員、中島智彦研究グループ長らは9月28日、難接着性フッ素樹脂の表面を粗化することなく接着性の高い状態に表面改質する、大気環境下で簡便に実施可能な新しい手法を開発したと発表した。 フッ素……
CBは高機能品開発に注力 東海カーボンが記者懇開催
2023年9月29日 8時
東海カーボンは9月27日、長坂一社長はじめ、河部憲和カーボンブラック事業部長らが出席して記者懇談会を開催した。 懇談会の冒頭、長坂一社長は、「かなりポテンシャリティーの高い事業がいくつかあり、皆様の期待に応えられる状況になることを期待している。足元だけでなく、数年先まで会社がどのような形で歩んで……
出光興産が宮崎で実証実験 空調制御システム提供目指す
2023年9月28日 14時
出光興産は9月28日、国富町と国富町役場でのEV・蓄電池の充放電と空調出力の連携制御による電力利用の最適化実証実験を開始したと発表した。 同実証実験で得た知見をもとに、2022年8月に開始した「idemitsu CN(カーボンニュートラル)支援サービス」の新たなメニューとして、EV・蓄電池の充放……
23年8月の酢ビ・ポバール需給 酢ビ出荷は4万7236t
2023年9月28日 12時
酢ビ・ポバール工業会のまとめによると、8月の酢酸ビニルモノマーの出荷は4万7236tで前年同月比19%増となった。 用途別に見ると、ポバール用が2万8645tで同11%増、一般用が1万531tで同11%増となった。 ポバールの出荷は1万1631tで同8%減、ビニロン用が3620tで同
23年8月のPVC・VCM出荷 PVCは9%増、VCMは9・9%増
塩ビ工業・環境協会の発表によると、8月の塩化ビニル樹脂(PVC)の出荷は12万1050tで前年同月比9%増となった。国内出荷は6万4645tで同1・5%増、輸出は5万6405tで同19・1%増となった。 塩化ビニルモノマー(VCM)は、出荷が22万7163tで同9・9%増、国内出荷は14万838tで同……
23年7月のプラスチック・ゴム金型生産 生産はプラ減少、ゴム減少
日本金型工業会のまとめによると、7月のプラスチック金型の生産は1957組で前年同月比17・4%減、金額は87億6200万円で同26・2%減となった。 ゴム金型の生産は892組で同
出光興産らが実証実験開始 海洋プラスチックの再資源化
2023年9月28日 11時
商船三井と出光興産は9月26日、共同で、海洋プラスチックの再資源化(油化ケミカルリサイクル)に向けた実証実験を開始すると発表した。 商船三井グループの日本栄船では、海洋環境保全を目的にタグボートの基地として利用している広島市営桟橋に海洋浮遊ゴミ自動回収装置「Seabin(シービン)」を設置してい……
東レが先端材料と技術を訴求 サステナブルマテリアル展に出展
東レは9月26日、幕 張メッセで10月4日~6日まで開催される「第3回 サステナブル マテリアル展」に出展すると発表した。 今回の展示会では、「東レの技術と素材が資源循環型社会の実現に貢献します」をメイン テーマに、「エコユース」繊維・樹脂・フィルム・炭素繊維など製品のリサイクルを促進する 、「&+」高……
三菱ケミ、高難燃性を両立 PFASフリー「ザンターXF」開発
2023年9月27日 17時
三菱ケミカルグループは9月27日、PFASフリーと高難燃性を両立させた高付加価値ポリカーボネート樹脂「XANTAR(ザンター)XFシリーズ」を開発したと発表した。 有機フッ素化合物であるPFASはパーフルオロアルキル化合物およびポリフルオロアルキル化合物の総称で、難燃性が必要とされる素材に採用され……
GSIクレオスらが共同研究 革新的多機能材料創製に向けて
2023年9月27日 12時
GSIクレオスは9月26日、海洋研究開発機構、高度情報科学技術研究機構と共に、地球環境負荷の軽減に向けたグローバルなアプローチとして、あらゆる産業セグメントに関わる「エネルギー効率の向上」や「省エネルギー」を実現する「グリーン・トライボロジー」の共同研究開発事業を開始すると発表した。 この革新的……
DIC、IoTサービス提供開始 温度や湿度を簡単測定
DICは9月26日、空気環境可視化IoTサービス「ハッテトッテエアビジョン」および「ハッテトッテアプリ」(iOS/Android用)の提供を同日より開始すると発表した。 この2つのサービスは、無線センサー「ハッテトッテ」と組み合わせて使用することで、工場や倉庫、商業施設、オフィスなど屋内の多くの……
東洋紡エムシーのブレスエアー 福祉機器展とサスマ展でPR
2023年9月27日 11時
東洋紡エムシーは9月26日、9月27日~29日に東京ビッグサイトで開催される「第50 回国際福祉機器展&フォーラム」と10月4日~6日に幕張メッセで開催される「サステナブルマテリアル展(SUSMA)」に出展すると発表した。 クッション材として寝具や新幹線座席シートなどに採用されている三次元網状繊維構造体「……
プラスチック機械特集 日精樹脂工業 熱硬化性樹脂専用機に注力 軽量化などEV化対応へ
2023年9月26日 16時
日精樹脂工業(長野県埴科郡坂城町、依田穂積社長)は、「Inclusive Growth(包括的成長)」をテーマに、環境負荷を減らし持続可能な社会を実現するための革新的な環境対応技術や顧客が抱える「成形加工におけるわずらわしさ」を解決するためのソリューション技術、そしてものづくりの高度化を推進する……
プラスチック機械特集 ソディック 射出成形機の営業を強化 ISO対応で切り替え進める
放電加工業界をリードするソディック(横浜市都筑区、古川健一社長)は、放電加工機をはじめ、NC装置・リニアモータ・セラミックスの自社開発など数々のイノベーションを生み出し、射出成形機、マシニングセンタ、精密金属3Dプリンタ、食品機械など多岐にわたる機械を取り扱う。 23年度の射出成形機事業部は「深……
東レとITP Foodsが世界初 環境対応を重視した軟包装材
2023年9月26日 11時
東レ、ITP Foods(マレーシア)は9月25日、このたび東レの独自技術となる「VOCフリー・CO2排出削減を実現する水なしEBオフセット印刷システム」を適用した食品包装材を実用化し、ITP Foodsが新商品として世界に先駆けて上市する予定であると発表した。 軟包装材は、軽量性や透明性、加工……
DICの子会社DPI社 緑十字展2023に出展
DICの100%子会社であるDICプラスチック(DPI社)は9月25日、9月27日~29日の3日間、愛知県名古屋市のポートメッセなごや第1展示館で開催される「緑十字展2023~働く人の安心づくりフェアin名古屋~」にヘルメットをはじめとする安全資材製品を出展すると発表した。 今回は、近日発売予定の超……
プラスチック機械特集 ホーライ クリーンアップシステムを導入 粉砕機や周辺機器の購入に期待
2023年9月26日 9時
「もったいない」を経営ポリシーに、粉砕機・破砕機分野において国内リーディングカンパニーへ成長したホーライ(大阪府東大阪市、鈴木雅之社長)。製品では同社の代名詞ともいえる粉砕機を筆頭に、破砕機、油圧切断機、解砕機などを市場に供給している。 ホーライの強みは、粉砕機・破砕機の分野で低馬力から
プラスチック機械特集 日本製鋼所 J-Wiseの訴求に注力 J-ADSで新シリーズ追加
日本製鋼所(JSW、東京都品川区、松尾敏夫社長)は、成形機事業部がプラスチック射出成形機、マグネシウム射出成形機、中空成形機の3本柱で事業を展開している。プラスチック射出成形機では、小型から大型・超大型、竪型成形機を品ぞろえする幅広いラインナップを強みとする。また、近年は松尾社長による「マスカス……
全体の7割が営業減益 上場プラ38社の4~6月期
主要プラスチック関連上場企業の24年3月期第1四半期連結決算が出揃った。38社合計の売上高は1兆9058億4700万円で前年同期比1・9%減となった。38社中増収企業は19社(前年同期は32社)となり、増収企業と減収企業は同一だった。 24年3月期4~6月における国内の経済環境は、コロナによる行動制限の緩……
ダイセル、ホップ由来代謝物 「食品開発展2023」で紹介
2023年9月25日 15時
ダイセルは2023年10月4日~6日に東京ビッグサイトで開催される「食品開発展2023」に出展する。今回はエクオールやウロリチンに続くシリーズ第3弾として、新素材「ホップ由来代謝物「8PN」」を出展社プレゼンテーションにて紹介する。 また、同社とフジッコとの共同研究「大豆イソフラボンとラクトビオ……
ダイセル、キャフブロ取得 海洋生分解性バイオプラ認証
ダイセルは9月22日、同社の酢酸セルロース樹脂「CAFBLO(キャフブロ)」において、日本バイオプラスチック協会(JBPA)の海洋生分解性プラ識別表示制度の「海洋生分解性バイオマスプラ」の認証を取得したことを発表した。同識別表示制度はポジティブリスト(PL)制を採用しており、原料ポリマーである同社……
ニュースの焦点 4~6月プラ企業売上高ランキング
2023年9月25日 9時
主要上場プラスチック企業の24年3月期第1四半期連結決算の売上高をランキングした。プラ38社のうち、増収となったのは19社、減収企業が19社となった。 上位10社では帝人、ダイセル、ニフコの3社
23年7月のプラスチック製品生産品目別消費内訳 消費合計は41万8994t
2023年9月22日 17時
経済産業省がまとめた7月のプラスチック製品生産品目別消費量を見ると、再生品プラスチック材料を除いた消費合計は41万8994tとなった。 内訳を見ると、フィルム・シート用が18万3077tで全体の43.7%を占めた。容器用は6万4654tで同15.4%、機械器具部品用が5万6917tで同13.6%を占めた。
23年7月のプラスチック原材料生産・出荷 出荷金額は10・0%減
経済産業省がまとめた7月のプラスチック原材料生産・出荷は、生産が53万8530tで前年比14・6%減、出荷数量が46万5219tで同14・0%減、出荷金額が1238億4728万円で同10・0%減となった。 塩化ビニル(モノマー)は、生産が18万6860tで同17・4%減、出荷数量が14万8483tで同26・9%減……
23年7月のプラスチック加工機械生産 総数量は846台
2023年9月22日 16時
経済産業省がまとめた7月のプラスチック加工機械生産実績は、総数量が846台で前年比28・0%減、総金額が173億8200万円で同3・1%減となった。 プラスチック加工機械の約9割を占める射出成形機(手動式を除く)は、数量が
マグネシウム射出成形機の用途拡大 日本製鋼所、超大型機販売開始
日本製鋼所(JSW)のマグネシウム射出成形機が車載ディスプレイなど自動車部品用途で採用を広げている。マグネシウム合金は軽量性、剛性、放熱性、電磁波シールド性、寸法安定性、リサイクル性を特長とする材料。そのマグネシウム合金を用いて成形されたマグネシウム成形品は、主に自動車や車載機器の部材として使わ……
23年8月のSM生産出荷状況 国内出荷は前年比18・0%減
2023年9月22日 14時
日本スチレン工業会のまとめによると、スチレンモノマー(SM)の8月の生産は13万3003tで前年同月比14・0%増、出荷合計は13万1339tで同8・0%増となった。このうち、国内出荷は9万2330tで同18・0%減となった。 用途別では、主力のPS向け(GP/HI)は4万6140tで同16・0%減とな……
23年8月のABS樹脂総出荷 総出荷は2%減
日本ABS樹脂工業会がまとめた8月のABS樹脂の総出荷は、2万607tで前年同月比2%減となった。 国内用は1万4938tで1%減、輸出用は5669tで同6%減だった。 内訳は、耐候用が4830tで同2%減、車両用が6912tで17%増、
23年8月のPS生産出荷状況 出荷は4万2616tで8・0%減
日本スチレン工業会のまとめによると、8月のポリスチレン(PS)生産は4万7164tで前年同月比20・0%減、出荷(国内出荷と輸出合計)は4万2616tで前年同月比8・0%減となった。うち、国内出荷は3万9943tで同7・0%減となった。 用途別では、包装用は1万8581tで同8・0%減。雑貨・産……
23年8月のPPフィルム出荷 OPPは9・7%減、CPPは10%減
2023年9月22日 13時
日本ポリプロピレンフィルム工業会のまとめによると、8月の延伸ポリプロピレン(OPP)の総出荷は1万5241tで前年同月比9・7%減となった。国内出荷は1万5072tで9・5%減となった。内訳は、食品用が1万2166tで同8・9%減、繊維・雑貨用が1894tで同16%減、工業用・その他が1012tで……
23年7月の発泡スチロール(EPS)の部門別出荷量 国内輸入合計は9・1%減
2023年9月22日 3時
発泡スチロール協会のまとめによると、7月の発泡スチロール(EPS)の部門別出荷量(国内+輸入)は8941tで前年比9・1%減と
23年7月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入 総輸出金額は130億円
2023年9月21日 12時
日本プラスチック機械工業会がまとめた7月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入実績によると、輸出台数の合計は802台、輸出金額の合計は130億8282万2000円だった。その内、射出成形機は77億1992万7000円となった。 一方、輸入台数の合計は101台、輸入金額の合計は
23年8月の可塑剤出荷 フタル酸系は3・4%増
2023年9月21日 11時
可塑剤工業会がまとめた8月のフタル酸系可塑剤の出荷は、1万2843tで前年同月比3・4%増となった。内需が1万2734tで同6・2%増、輸出が109tで同74・7%減となった。 項目別に見るとフタル酸ジオクチル(DOP)が
三菱ケミのBioPBS ティーバッグ製品パウチに採用
2023年9月21日 9時
三菱ケミカルは9月20日、同社グループの、植物由来の生分解性樹脂「BioPBS」が起立工商会社の茶葉ブランド「EN TEA」ティーバッグ製品のリニューアルパウチ(外袋)のシーラント層およびチャックに採用されたことを発表した。同リニューアル品は2023年9月20日より販売開始される。 BioPBSは……
BASF、プラ添加剤で業界初 バイオマスバランス製品上市
BASFは9月20日、プラスチック添加剤として使用できる業界初のバイオマスバランス製品の上市を発表した。「Irganox(イルガノックス)1010BMBcert」と 「Irganox1076FDBMBcert」を含む最初の製品群は、ISCCPLUS認証(国際持続可能性カーボン認証)に従い、国際的な……
三洋化成、サステナブル経営強化 コーポレートサイトリニューアル
2023年9月21日 8時
三洋化成⼯業は9月20日、コーポレートサイトの「サステナビリティ」ページを全⾯リニューアルし、サステナビリティに関する開⽰情報を充実させたと発表した。同社は社是「企業を通じてよりよい社会を建設しよう」のもと、経済的価値向上と社会的価値向上を両⽴しながら持続的な成⻑を⽬指す「サステナブル経営」をより……
東洋紡エムシー「ブレスエアー」 レクサスオフロード車に採用
2023年9月21日 7時
東洋紡エムシーは9月20日、同社が製造販売する三次元網状繊維構造体「ブレスエアー」が、Lexus International(LEXUS)が開始するLEXUS初の水素エンジンを搭載した「ROV Concept」(ROV)のお客様向け体験プログラムに使用されるクルマの「シートバックサポーター」に採用……
大洋塩ビ、八重洲に本社移転 2024年3月頃を予定
2023年9月20日 21時
大洋塩ビは本社を移転し、2024年3月頃から新しい本社で業務を開始すると発表した。新本社の移転先は、東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー。住所は東京都中央区八重洲2-2-1。
東レ、本田技研と共同開発 ナイロン6のCR技術で
2023年9月20日 14時
東レは9月19日、本田技術研究所(Honda)と、使用済みの自動車から回収するガラス繊維配合ナイロン6樹脂の部品を亜臨界水で解重合し、原料モノマー(カプロラクタム)に再生する、ケミカルリサイクル技術に関する共同開発契約を締結し、技術実証を開始したと発表した。 両社は、亜臨界水の樹脂への浸透性、溶……
ハイケムが出展 サステナブルマテリアル展
ハイケムは9月16日、10月4日~6日に幕張メッセで開催される、サステナブルマテリアル展に出展すると発表した。 今回の出展では、樹脂(ポリマー)だけでなく、CO2排出量の削減や化石資源消費量の削減に貢献する、植物由来の原料を使用したバイオマスモノマーやバイオマスポリオール、世界的に需要が拡大するカ……
7月の日本銀行物価指数 プラ製品は前月と同一
2023年9月20日 10時
日本プラスチック工業連盟(2020年平均100、プラ工連による計算値)がまとめた日本銀行・物価指数の23年7月実績によると、石油化学系基礎製品においては、9品目平均
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シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
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カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
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次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
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リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
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ゴム混練りの基礎・実践とトラブル対策まで~混練り設備・評価・課題解決までを体系的に学ぶ~ 開催日: 2026年6月18日
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分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
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ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
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バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
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ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
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フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
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三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
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射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
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接着の基礎と最新の異種材料接着・接合技術・耐久性向上・寿命予想法 開催日: 2026年7月17日
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プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
超分子結合の基礎と高分子材料開発の設計手法 開催日: 2026年7月24日
開催日: 2026年7月24日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイ ント 開催日: 2026年8月7日
開催日: 2026年8月7日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日
高分子材料開発における分子シミュレーション手法と高分子のモデリング手法・ソフトウエア利用法 開催日: 2026年8月25日
開催日: 2026年8月25日
高分子フィルムを用いたフィルムコンデンサの信頼性評価と工程監査の勘所 開催日: 2026年8月27日
開催日: 2026年8月27日
プラスチックの変形・破壊挙動の基礎と解析方法~プラスチックの構造-物性相関を理解する~ 開催日: 2026年8月28日
開催日: 2026年8月28日
特許情報解析と知財戦略の策定のポイント 開催日: 2026年9月3日
開催日: 2026年9月3日
ゴム/樹脂のFEM解析を利用した設計法と信頼性耐久性向上のノウハウ 開催日: 2026年9月4日
開催日: 2026年9月4日