メールマガジン
住友化学が韓国ベンチャー買収 フィルムアンテナ事業拡大へ
2025年3月19日 10時
住友化学は3月18日、韓国子会社の東友ファインケムを通じて、韓国の無線通信モジュール・ベンチャー企業であるHUCOM WIRELESSを買収した事を発表した。この買収により、ヒューコムの高度な通信モジュール設計技術と市場アクセスを獲得し、川下ニーズに応じたフィルムアンテナの開発・事業化を加速する。……
エボニックが上市 シロキサン系の消泡剤
2025年3月18日 12時
エボニックインダストリーズは3月17日、TEGO Foamex 8420を上市し、コーティングアディティブス部が展開する水性インキおよびワニス向け高性能消泡剤の製品群を拡大したと発表した。このシロキサン系の消泡剤は、最も困難な消泡の課題に対応するように設計している。印刷インキやオーバープリントワニ……
三菱ケミの素材が月面探査車に 日本初、月面で稼働
三菱ケミカルグループは3月17日、同社の航空宇宙用途部材を使った月面探査車ヤオキが、日本時間2025年3月7日未明に月面に到着し、月面での撮影、地球への画像データ送信に成功したと発表した。ヤオキは、ロボット・宇宙開発ベンチャーのダイモンが開発、同社グループも参画する民間プロジェクトとして、日本初の……
25年1月プラスチック原材料製品輸出入 原材料輸出の数量は8・3%減
2025年3月17日 13時
日本プラスチック工業連盟がまとめた1月のプラスチック輸出入実績によると、原材料輸出の数量は前年同月比8・3%減の27万626tとなった。 内訳は、熱硬化性樹脂が同3・0%増で
25年2月の発泡スチロール(EPS)の部門別出荷量 国内合計は13・8%減
2025年3月17日 12時
発泡スチロール協会のまとめによると、2月の発泡スチロール(EPS)の部門別出荷量(国内合計)は6348tで前年比13・8%減と
25年2月の可塑剤出荷 フタル酸系は11・7%減
可塑剤工業会がまとめた2月のフタル酸系可塑剤の出荷は、1万2351tで前年同月比11・7%減となった。内需が1万2135tで同12・3%減、輸出が216tで同37・6%増となった。 項目別に見るとフタル酸ジオクチル(DOP)が
25年2月の発泡スチレンシート出荷 合計は7800t
発泡スチレンシート工業会のまとめによると、2月の発泡スチレンシートペーパー(PSP)の総出荷量は7800tで前年同月比0・8%減となった。 出荷の内訳は、生鮮食品包装用トレーをはじめとしたトレー反が3890tで同0・5%減、弁当容器などの一般反は1660tで同2・4%減となった。 ラミネート素……
25年1月のカセイソーダ出荷 総出荷は1・1%増
日本ソーダ工業会がまとめた1月のカセイソーダ生産・出荷実績によると、総出荷は34万2092tで前年同月比1・1%増となった。 国内需要は25万1938tで同1・9%増となった。 内訳を見ると、自家消費が8万3275tで同0・8%増、販売が
三菱ガス化学、フロ酸を活用 米バイオマス原料企業に出資
2025年3月17日 10時
三菱ガス化学は、米国スタートアップ企業であるReSource Chemical(ReSource社)に対し、(シリーズシードプラスラウンド)に出資することを決定した。シリーズシードプラスラウンドとは、スタートアップ企業が資金調達を開始しており、本格的な起業を行う直前の段階。 ReSource社は……
帝人フロンティアがプラカップ再利用 日鉄鋼板SGLスタジアムで
帝人フロンティアは3月13日、阪神電気鉄道と共同で、本年3月に開業した阪神タイガースファーム(2軍)の新球場「日鉄鋼板SGLスタジアム 尼崎」において、使用済みポリエステル製プラスチックカップを回収する取組みを開始したことを発表した。この回収したプラスチックカップから同社がリサイクルポリエステル原……
東洋紡がフィルム製品値上げ 5月1日納入分より
東洋紡は3月14日、包装用フィルム製品の一部について、物価高騰や労務費の上昇に伴う価格改定を実施すると発表した。 対象製品は、二軸延伸ポリプロピレンフィルム(OPP)、無延伸ポリプロピレンフィルム(CPP)、リニアローデンシティ・ポリエチレンフィルム(LLDPE)、二軸延伸ポリエステルフィルム(……
カネカが農芸化学技術賞受賞 生分解性バイオポリマーで
2025年3月14日 10時
カネカは3月11日、「カネカ生分解性バイオポリマー Green Planet生産微生物の開発と事業化」で、日本農芸化学会より2025年度「農芸化学技術賞」を受賞し、3月4日札幌で開催された日本農芸化学会2025年度大会で授賞式が行われたことを発表した。 日本農芸化学会は、農芸化学分野の基礎および……
東レが本格展開を開始 遮熱・ナノ積層フィルム
東レは3月11日、高い透明性と遮熱性を備えたナノ積層フィルム「PICASUSR(ピカサス) IR」をウインドウフィルム向けに本格展開を開始したと発表した。 省エネルギー化の要請や夏場の気温上昇を背景に、遮熱性に優れたウインドウフィルムの需要が高まっている。中でも、建築物の美観や室内からの景観を損……
クラレがセミナー開催と出展 日本再生医療学会総会で
クラレは3月13日、2025年3月20日からパシフィコ横浜で開催される第24回日本再生医療学会総会にて、学会共催セミナーおよび企業ブース出展を行い、新開発のアニマルフリーPVAマイクロキャリア「スキャポバ」ASを発表するとした。 「スキャポバ」ASは、原料のPVAハイドロゲルの表面に特殊処理を施した……
東洋紡エムシーが動物園支援 アムールトラにマットレス提供
東洋紡エムシーは3月13日、同社が製造販売する三次元網状繊維構造体「ブレスエアー」を用いたマットレスを、北海道釧路市の釧路市動物園で飼育しているアムールトラの「ココア」(メス、16歳)が使用し始めたと発表した。「ブレスエアー」を用いたマットレスがアムールトラに使用されたのは初めてとなる。 ココアは……
東レがマスバランス方式採用 アクリル短繊維トレロン量産へ
2025年3月13日 11時
東レは3月12日、アクリル短繊維トレロンについて、バイオマス由来特性や廃棄プラスチック由来特性等をマスバランス方式によって割り当てた製品の量産を2025年4月より開始することを発表した。なお、アクリル短繊維トレロンは、持続可能な製品の国際的な認証制度の一つであるISCC PLUS認証を取得済。 ……
王子HD、ポリ乳酸フィルム採用 伊藤園のティーバッグフィルター
2025年3月13日 9時
王子ホールディングスは、伊藤園より25年3月17日から全国で発売される予定の「香る Cold Brew Tea」シリーズのティーバッグのフィルター部分に、同やが開発したポリ乳酸フィルムが採用されたと発表した。 近年、環境問題への関心が高まる中、持続可能な素材としてバイオマスプラスチックの需要が急速に増……
住友化学が優秀賞を受賞 日経統合報告書アワードで
2025年3月12日 11時
住友化学は3月11日、「日経統合報告書アワード2024」において優秀賞を受賞したと発表した。 「日経統合報告書アワード」は、日本経済新聞社の主催により、統合報告書の充実と普及を目的に2021年から実施されているアワードとなる。4回目となる今回は、過去最多となる496社・団体が参加し、金融機関のフ……
クラレトレーディングが受賞 繊研合繊賞のテクニカル部門賞
クラレトレーディングは3月11日、速乾性とドライ感に優れた繊維「エプシロン」の開発において、第55回「繊研合繊賞」の「テクニカル部門賞」を受賞したと発表した。繊研新聞社主催の「繊研合繊賞」は、化合繊業界の発展を期待し優れた素材、技術開発、マーケティング活動などに贈られるもので、今回で55回目となる。3……
ダイセルが新たな品番で販売 酢酸セルロース真球粒子
ダイセルは3月11日、環境にやさしく、化粧品として配合した際に柔らかな感触を与える酢酸セルロース真球粒子「BELLOCEA」の新たな品番「BS7」の販売を開始したと発表した。 「BELLOCEA BS7」は化粧品に使用されるマイクロプラスチックビーズに代替可能な天然由来の真球粒子となる。同社従来……
東レらが多機関観察研究開始 心電図検査サービスの有用性
2025年3月11日 11時
東レは3月10日、日本大学医学部附属板橋病院 内科学系循環器内科学分野主任教授・部長の奥村恭男氏を研究代表者とした、心電図検査サービスの有用性評価についての多機関観察研究を開始したことを発表した。 不整脈のひとつである心房細動は年齢とともに有病率が増加することから、超高齢化社会である日本では今後……
エボニックが24年度業績発表 EBITDAは25%増
エボニック インダストリーズは3月10日、2024年度の営業利益を大幅に拡大し、発表した。調整後EBITDA(支払利息・税金・減価償却費控除前利益)は25%増の20・65億ユーロで、19億ユーロから22億ユーロの予測範囲内に収まった。年初来の業績が好調であったことから、夏に調整後EBITDAの見通しを上方修……
帝人フロンティアが開始 LDHとプロジェクト
LDH JAPANと帝人フロンティアは3月10日、サステナブルな社会の実現を目指し、LDHが展開する事業の中で、循環型リサイクルの取組みや、環境教育、啓発活動などを協力して行うプロジェクトを開始すると発表した。 今回のプロジェクトは、LDHが掲げる「Circle of Dreams夢を信じ、夢を……
25年1月のPC・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績 PC平板は前年比5・0%増
2025年3月10日 12時
日本プラスチック板協会がまとめた1月のポリカーボネート(PC)・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績は、硬質塩化ビニルの出荷量(国内・輸出)合計は、平板が903tで前年同月比12・0%増、波板が186tで同17・0%減となった。 また、ポリカーボネートの出荷量は平板が
プラ工連PSーWGが意見交換会開く PSの啓発と回収活動を報告
2025年3月7日 12時
日本プラスチック工業連盟の資源循環委員会のPSーWG(ポリスチレン・ワーキンググループ)は3月3日、都内でメディア向けに意見交換会を行った。 当日は、PSーWGの出村公明PSーWGリーダー(日本スチレン工業会専務理事)をはじめ、石橋正弘
住友化学がアクリル樹脂を販売 大手電機・自動車会社で採用
2025年3月7日 10時
住友化学は3月6日、ケミカルリサイクルで得られたMMA(メタクリル酸メチル)モノマーを原料としたポリマー材料PMMA(ポリメチルメタクリレート。アクリル樹脂)の販売を開始すると発表した。韓国LG Display社および日産自動車での採用がそれぞれ決定しており、業界に先駆けて、MMAのサプライチェ……
帝人が販売開始 高強度・中弾性の炭素繊維
帝人は3月6日、優れた強度や弾性率とコスト競争力を両立した炭素繊維を開発し、販売を開始すると発表した。 このたび開発した製品は、高強度・中弾性の36Kの炭素繊維「IMS65E23 36K 1630tex」となる。36Kの炭素繊維は3万6000本の単繊維が束になって構成されているが、独自の製造方法により、……
クラレ、銅張積層板の生産終了 ベクスター FCCL
クラレは3月5日、銅張積層板〈ベクスター FCCL〉の生産を終了することを発表した。 〈ベクスター FCCL〉は、高速伝送回路や高周波電子機器に好適な高周波特性を備える同社が独自に開発した液晶ポリマーフィルム〈ベクスター〉に銅箔をラミネートした積層体。 2019年に〈ベクスター FCCL〉の生……
25年1月のPOフィルム出荷状況 合計は18・4%減
2025年3月7日 0時
日本ポリオレフィンフィルム工業組合のまとめによると、1月のポリオレフィン系インフレーションフィルムは2万6328tで前年同月比18・4%減となった。 低密度ポリエチレン(LDPE)フィルムは、1万7859tで同21・0%減、高密度ポリエチレン(HDPE)フィルムは、8279tで同11・6%減、水冷イ……
帝人が2製品を販売開始 環境配慮型の炭素繊維製品
2025年3月6日 11時
帝人は3月5日、リサイクル材などを用いた環境配慮型の炭素繊維製品ブランド「テナックスネクスト」を立ち上げ、同ブランドに関する2製品の販売を開始すると発表した。なお、同社グループは世界最大級の複合材料の展示会「JECワールド2025」に出展することとしており、新ブランドの製品を展示する(ブース番号……
住友化学が中期経営計画策定 事業ポートフォリオ高度化へ
2025年3月5日 10時
住友化学は3月4日、2025~27年度の中期経営計画を策定したと発表した。2024年度は短期集中業績改善策、抜本的構造改革が大きく進捗し、業績V字回復の達成を見込んでいる。こうしたモメンタム(推進力)の中、4月から新たなマネジメント体制をスタートさせ、当面の成長ドライバーとなる「アグロ&ライフ」「……
クラレがランドセル新銘柄上市 ナイロン人工皮革使用
クラレは3月4日、人工皮革「クラリーノ」のランドセル向け新銘柄「アクアデュオ」を上市したと発表した。使用済みで廃棄される漁網や養殖ロープを漁業者や海中から回収し、リサイクルされたナイロンを使用した人工皮革となる。3月1日より、大手量販店で同銘柄を採用したランドセルを発売した。 海洋プラスチック……
帝人フロンティアが松山で取得 ISCC PLUS認証
帝人フロンティアは3月4日、松山事業所における「繊維 to 繊維」プロセスで生産する再生ポリエステル繊維について、持続可能な製品の国際的な認証制度のひとつであるISCC PLUS認証を取得したことを発表した。ISCC PLUS認証は、マスバランス方式による再生原料などに由来する製品について、グロ……
東レが石川工場に設置 大規模な太陽光発電設備
東レは3月4日、石川工場(石川県能美市)の敷地内に太陽光発電設備を導入することを発表した。 今回導入する太陽光発電設備は、北陸電力グループの北陸電力ビズ・エナジーソリューションによる、オンサイトPPA電力購入契約のモデルを採用しており、同モデルとしては北陸電力供給エリア(富山県、石川県、福井県……
三菱ケミらが実証実験開始 自動車用プラスチックを再利用
三菱ケミカルグループは3月4日、同社グループが日本唯一のメンバーである、低炭素の実現を目指す世界的化学メーカーのプラットフォームGlobal Impact Coalitionが、使用済み自動車のプラスチックリサイクルのサプライチェーン構築のための実証実験プロジェクトを2025年2月より開始したこ……
エボニックがドイツに建設 アニオン交換膜製造工場
2025年3月4日 11時
エボニックインダストリーズは3月3日、グリーン水素経済実現に向け、アニオン交換膜製造工場を建設中と発表した。 同社は、ドイツ・マールに、革新的で高性能なアニオン交換膜(AEM)を製造するパイロットプラントを建設している。同社が開発したこの膜はDURAIONという製品名で販売される予定。 AEM……
東レ、台湾に開発拠点 先端半導体関連の活動強化
東レは3月3日、台湾に研究・技術開発拠点「Toray Taiwan Technical Center」を開設したことを発表した。半導体のグローバルサプライチェーンにおいて、益々重要度が高まりつつある台湾市場で先端半導体向け関連技術・材料の研究・開発、技術サービス活動を強化する。 同社グループは……
25年1月のMMA出荷 モノマー出荷は1万2385t
2025年3月3日 13時
石油化学工業協会がまとめた1月のMMA生産・出荷・在庫実績によると、モノマーの出荷は1万2385tとなった。 内訳は、国内向けが8302t、輸出が4083tだった。 ポリマーの出荷は、押出板・注型板用が
古河電気工業が開発 次世代通信機器用筐体
古河電気工業は2月28日、比誘電率と誘電正接を低減する低誘電材料「Smart Cellular Board」を用いた次世代通信機器用筐体(レドーム)を開発したと発表した。 比誘電率と誘電正接を低減する低誘電材料であるSCBを用いた次世代通信機器用筐体(レドーム)を開発した。設置環境に応じて、SC……
住友化学が濃硫酸など値上げ 3月10日出荷分より
住友化学は2月28日、硫酸について、価格改定を実施すべく、需要家との交渉に入ることとしたと発表した。 対象製品は、濃硫酸(濃度98%以上)、薄硫酸(濃度70%以上)、価格改定幅は1kg当たりプラス6円、改定時期は2025年3月10日出荷分よりとなる。 硫酸は、設備の高経年化に伴う維持・補修費の増加や物……
25年1月の主要石油化学製品生産 4品目増加、14品目減少
2025年3月3日 12時
石油化学工業協会がまとめた1月の主要石油化学製品の生産実績によると、4品目が前年と比べ増加した。一方、14品目が
クラレがコミットメントレター提出 SBT認定取得目指し
クラレは2月28日、パリ協定が定める水準に整合する温室効果ガス(GHG)排出削減目標である「Science Based Targets」の認定取得を目指し、SBTイニシアティブに対してコミットメントレターを提出したことを発表した。 同社グループはサステナビリティを経営戦略の一つと定め、気候変動対……
リケンテクノスが静岡大と開発 家庭用ラップのパッケージデザイン
リケンテクノスは2月28日、静岡大学と家庭用ラップ「リケンラップ たっぷり100m」のパッケージデザインを共同開発し、2025年3月より数量限定で販売することを発表した。 同社は、国内で初めてポリ塩化ビニル製食品包装用ラップを開発したパイオニア。粘着性や伸縮性に優れることから、スーパーマーケット……
24年1月の発泡スチロール(EPS)の部門別出荷量 国内合計は1・9%減
2025年3月3日 11時
発泡スチロール協会のまとめによると、1月の発泡スチロール(EPS)の部門別出荷量(国内合計)は6509tで前年比1・9%減と
25年1月の酢ビ・ポバール需給 酢ビ出荷は4万335t
酢ビ・ポバール工業会のまとめによると、1月の酢酸ビニルモノマーの出荷は4万335tで前年同月比1・0%減となった。 用途別に見ると、ポバール用が2万9454tで同5・0%増、一般用が8984tで同42・0%増となった。 ポバールの出荷は1万2565tで同12・0%減、ビニロン用が3472tで同
24年12月の発泡スチロール(EPS)の部門別出荷量 国内合計は1・2%減
発泡スチロール協会のまとめによると、12月の発泡スチロール(EPS)の部門別出荷量(国内合計)は8974tで前年比1・2%減と
ダイセルが成果発表会開催 価値共創賞採択チームの
2025年2月28日 14時
ダイセルは2月27日、中高生向けサイエンスキャッスル研究費「価値共創賞」採択チームの成果発表会を開催したと発表した。 同社は、リバネスが運営するサイエンスキャッスル研究費において「サイエンスキャッスル研究費2024価値共創賞」を設け、中高生が提案する研究テーマへの助成や同社研究員との意見交換を通……
住友グループ 大阪万博の施策を発表 住友館の共創プロジェクト
住友グループは2025年⼤阪・関⻄万博の施策として、だれもが参加可能な⾰新的な共創プロジェクト「ミライのタネ」を住友館で実施すると発表した。 同プロジェクトでは、データベース化された700件を超える住友グループ各社の最先端の技術や取組みをもとにだれもが「未来のアイデア=ミライのタネ」を創出可能……
住友化学が伊藤忠商事と合意 飼料添加物の販売提携
住友化学は2月27日、同社が愛媛工場で生産する飼料添加物メチオニンに関し、2025年4月以降、伊藤忠商事がその全量の販売を行う包括的な提携について合意したと発表した。 メチオニンは、動物の体内で合成することができない必須アミノ酸の一種で、トウモロコシや大豆粕を主原料とする飼料では動物に必要なメチ……
積水化学ら共同実証実験開始 フィルム型太陽電池を設置
2025年2月28日 13時
積水化学工業、四電エンジニアリングおよび頴娃風力発電の3社は2月27日、フィルム型ペロブスカイト太陽電池を風車タワーの側面に設置するための共同実証実験を頴娃風力発電所(鹿児島県南九州市)にて2025年2月24日から開始したことを発表した。 2050年の脱炭素社会実現に向けて再生可能エネルギーの導入……
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熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価 開催日: 2026年5月21日
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カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
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シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
開催日: 2026年5月28日
ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
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高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
開催日: 2026年6月2日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
開催日: 2026年6月5日
カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
開催日: 2026年6月10日
次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
開催日: 2026年6月12日
リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
開催日: 2026年6月17日
ゴム混練りの基礎・実践とトラブル対策まで~混練り設備・評価・課題解決までを体系的に学ぶ~ 開催日: 2026年6月18日
開催日: 2026年6月18日
分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
開催日: 2026年6月19日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
開催日: 2026年6月24日
バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
開催日: 2026年7月2日
ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
開催日: 2026年7月3日
フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
開催日: 2026年7月9日
三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
接着の基礎と最新の異種材料接着・接合技術・耐久性向上・寿命予想法 開催日: 2026年7月17日
開催日: 2026年7月17日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
超分子結合の基礎と高分子材料開発の設計手法 開催日: 2026年7月24日
開催日: 2026年7月24日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイ ント 開催日: 2026年8月7日
開催日: 2026年8月7日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日
高分子材料開発における分子シミュレーション手法と高分子のモデリング手法・ソフトウエア利用法 開催日: 2026年8月25日
開催日: 2026年8月25日
高分子フィルムを用いたフィルムコンデンサの信頼性評価と工程監査の勘所 開催日: 2026年8月27日
開催日: 2026年8月27日
プラスチックの変形・破壊挙動の基礎と解析方法~プラスチックの構造-物性相関を理解する~ 開催日: 2026年8月28日
開催日: 2026年8月28日
特許情報解析と知財戦略の策定のポイント 開催日: 2026年9月3日
開催日: 2026年9月3日
ゴム/樹脂のFEM解析を利用した設計法と信頼性耐久性向上のノウハウ 開催日: 2026年9月4日
開催日: 2026年9月4日