メールマガジン
25年1月の主要石油化学製品生産 4品目増加、14品目減少
2025年3月3日 12時
石油化学工業協会がまとめた1月の主要石油化学製品の生産実績によると、4品目が前年と比べ増加した。一方、14品目が
クラレがコミットメントレター提出 SBT認定取得目指し
クラレは2月28日、パリ協定が定める水準に整合する温室効果ガス(GHG)排出削減目標である「Science Based Targets」の認定取得を目指し、SBTイニシアティブに対してコミットメントレターを提出したことを発表した。 同社グループはサステナビリティを経営戦略の一つと定め、気候変動対……
リケンテクノスが静岡大と開発 家庭用ラップのパッケージデザイン
リケンテクノスは2月28日、静岡大学と家庭用ラップ「リケンラップ たっぷり100m」のパッケージデザインを共同開発し、2025年3月より数量限定で販売することを発表した。 同社は、国内で初めてポリ塩化ビニル製食品包装用ラップを開発したパイオニア。粘着性や伸縮性に優れることから、スーパーマーケット……
24年1月の発泡スチロール(EPS)の部門別出荷量 国内合計は1・9%減
2025年3月3日 11時
発泡スチロール協会のまとめによると、1月の発泡スチロール(EPS)の部門別出荷量(国内合計)は6509tで前年比1・9%減と
25年1月の酢ビ・ポバール需給 酢ビ出荷は4万335t
酢ビ・ポバール工業会のまとめによると、1月の酢酸ビニルモノマーの出荷は4万335tで前年同月比1・0%減となった。 用途別に見ると、ポバール用が2万9454tで同5・0%増、一般用が8984tで同42・0%増となった。 ポバールの出荷は1万2565tで同12・0%減、ビニロン用が3472tで同
24年12月の発泡スチロール(EPS)の部門別出荷量 国内合計は1・2%減
発泡スチロール協会のまとめによると、12月の発泡スチロール(EPS)の部門別出荷量(国内合計)は8974tで前年比1・2%減と
ダイセルが成果発表会開催 価値共創賞採択チームの
2025年2月28日 14時
ダイセルは2月27日、中高生向けサイエンスキャッスル研究費「価値共創賞」採択チームの成果発表会を開催したと発表した。 同社は、リバネスが運営するサイエンスキャッスル研究費において「サイエンスキャッスル研究費2024価値共創賞」を設け、中高生が提案する研究テーマへの助成や同社研究員との意見交換を通……
住友グループ 大阪万博の施策を発表 住友館の共創プロジェクト
住友グループは2025年⼤阪・関⻄万博の施策として、だれもが参加可能な⾰新的な共創プロジェクト「ミライのタネ」を住友館で実施すると発表した。 同プロジェクトでは、データベース化された700件を超える住友グループ各社の最先端の技術や取組みをもとにだれもが「未来のアイデア=ミライのタネ」を創出可能……
住友化学が伊藤忠商事と合意 飼料添加物の販売提携
住友化学は2月27日、同社が愛媛工場で生産する飼料添加物メチオニンに関し、2025年4月以降、伊藤忠商事がその全量の販売を行う包括的な提携について合意したと発表した。 メチオニンは、動物の体内で合成することができない必須アミノ酸の一種で、トウモロコシや大豆粕を主原料とする飼料では動物に必要なメチ……
積水化学ら共同実証実験開始 フィルム型太陽電池を設置
2025年2月28日 13時
積水化学工業、四電エンジニアリングおよび頴娃風力発電の3社は2月27日、フィルム型ペロブスカイト太陽電池を風車タワーの側面に設置するための共同実証実験を頴娃風力発電所(鹿児島県南九州市)にて2025年2月24日から開始したことを発表した。 2050年の脱炭素社会実現に向けて再生可能エネルギーの導入……
25年1月のPPフィルム出荷 OPPは2・1%増、CPPは5・2%増
2025年2月27日 14時
日本ポリプロピレンフィルム工業会のまとめによると、1月の延伸ポリプロピレン(OPP)の総出荷は1万5507tで前年同月比2・1%増となった。国内出荷は1万5319tで1・5%増となった。内訳は、食品用が1万2380tで同1・9%増、繊維・雑貨用が1016tで同2・0%減、工業用・その他が1923……
25年1月のPS生産出荷状況 出荷は4万2242tで6・0%増
日本スチレン工業会のまとめによると、1月のポリスチレン(PS)生産は4万5059tで前年同月比13・0%増、出荷(国内出荷と輸出合計)は4万2242tで前年同月比6・0%増となった。うち、国内出荷は3万9518tで同5・0%増となった。 用途別では、包装用は1万6958tで同3・0%増。雑貨・産業……
24年12月のプラスチック製品生産品目別消費内訳 消費合計は39万5544t
経済産業省がまとめた12月のプラスチック製品生産品目別消費量を見ると、再生品プラスチック材料を除いた消費合計は39万5544tとなった。 内訳を見ると、フィルム・シート用が17万1543tで全体の
25年1月のエチレン生産速報 生産量は46万5600t
2025年2月27日 13時
石油化学工業協会がまとめた25年1月のエチレン生産速報は、生産量が
24年12月のエチレン換算輸出入 輸出は増加で輸入は減少
石油化学工業協会がまとめた12月のエチレン換算輸出入実績によると、輸出は17万1667tで前年同月比0・4%増となった。 輸入は
24年12月のプラスチック・ゴム金型生産 生産はプラ増加、ゴム減少
日本金型工業会のまとめによると、12月のプラスチック金型の生産は2527組で前年同月比5・1%増、金額は118億7100万円で同6・4%増となった。 ゴム金型の生産は770組で同
25年1月のSM生産出荷状況 国内出荷は前年比10・0%減
日本スチレン工業会のまとめによると、スチレンモノマー(SM)の1月の生産は12万4104tで前年同月比3・0%減、出荷合計は10万8700tで同14・0%減となった。このうち、国内出荷は8万6114tで同10・0%減となった。 用途別では、主力のPS向け(GP/HI)は4万277tで同8・0%減となった……
25年1月の発泡スチレンシート出荷 合計は8320t
発泡スチレンシート工業会のまとめによると、1月の発泡スチレンシートペーパー(PSP)の総出荷量は8320tで前年同月比6・0%増となった。 出荷の内訳は、生鮮食品包装用トレーをはじめとしたトレー反が4020tで同5・8%増、弁当容器などの一般反は1860tで同9・4%増となった。 ラミネート素……
25年1月の可塑剤出荷 フタル酸系は5・8%減
2025年2月27日 12時
可塑剤工業会がまとめた1月のフタル酸系可塑剤の出荷は、1万1745tで前年同月比5・8%減となった。内需が1万1598tで同6・3%減、輸出が147tで同59・8%増となった。 項目別に見るとフタル酸ジオクチル(DOP)が
25年1月のABS樹脂総出荷 総出荷は2・0%減
日本ABS樹脂工業会がまとめた1月のABS樹脂の総出荷は、1万9146tで前年同月比2・0%減となった。 国内用は1万4973tで4・0%増、輸出用は4173tで同20・0%減だった。 内訳は、耐候用が4899tで同5・0%増、車両用が6721tで2・0%増、
24年12月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入 総輸出金額は169億円
日本プラスチック機械工業会がまとめた12月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入実績によると、輸出台数の合計は1075台、輸出金額の合計は169億3415万円だった。その内、射出成形機は110億7128万4000円となった。 一方、輸入台数の合計は92台、輸入金額の合計は
24年12月プラスチック原材料製品輸出入 原材料輸出の数量は4・8%減
日本プラスチック工業連盟がまとめた12月のプラスチック輸出入実績によると、原材料輸出の数量は前年同月比4・8%減の34万7999tとなった。 内訳は、熱硬化性樹脂が同5・0%減で
三井化学が2年連続受賞 日本化学会の化学技術賞
2025年2月27日 11時
三井化学は2月26日、日本化学会より、令和6年度の化学技術賞を受賞したと発表した。化学技術賞は、日本の化学工業技術に関して、創造性と成果が特に顕著な業績に対して授与されるもので、昨年度に続き、2年連続の受賞となる。 今回の受賞は、1点目、超高分子量ポリエチレンの強度やパウダー形状を本質的に向上さ……
三菱ケミがプリプレグで取得 ISCC PLUS認証
三菱ケミカルグループは2月25日、2024年11月に、同社東海事業所で製造する植物由来樹脂を用いたプリプレグが、持続可能な製品の国際的な認証制度のひとつであるISCC(International Sustainability and Carbon Certification、国際持続可能性カーボン認……
東レがグループ5社で出展 パリ開催の複合材料の展示会
2025年2月25日 11時
東レは2月21日、フランス・パリで2025年3月4日~6日まで開催される、世界最大級の複合材料の展示会「JEC World2025」に、同社グループ5社で共同出展すると発表した。 同社グループは2つのブースを出展する。メインブースは、「技術と協業により新しい価値と持続可能な未来社会を創出します」……
PSジャパンらがプラモデルに実用化 ケミカルリサイクル樹脂を活用
BANDAI SPIRITSとPSジャパンは2月21日、ケミカルリサイクル樹脂を原料の一部として活用したプラモデルを実用化したと発表した。 大阪・関西万博「GUNDAM NEXT FUTURE PAVILION」内の映像に登場する機体を立体化しており、2025年4月より大阪市の大丸梅田店に期間限……
東洋紡エムシー子会社が出展 パリ開催の複合材料の展示会
東洋紡エムシーは2月21日、同社の完全子会社で、不織布・フィルターの製造販売を行うユウホウが、2025年3月4日~6日にフランス・パリで開催される世界的な複合材料の展示会「JEC World2025」に出展すると発表した。 出展ブースでは、ユウホウが開発、製造販売する炭素繊維不織布「疾風ーHAYA……
東レがトレビーノセット発売 カートリッジが3個付属
東レは2月21日、カートリッジが3個入った蛇口直結型浄水器「トレビーノカセッティ308TーT3セット」(オープン価格)のセットを、数量限定で2月下旬より発売することを発表した。 この商品は、浄水器を初めて使う方に最適なエントリーモデル。コンパクトなデザインで、シンクが狭い住宅に住む学生や新社会人……
バイオプラスチック特集 カネカ 採用広がるGreen Planet リユース可能な食品容器に初採用
カネカが開発した「Green Planet(化学名はPHBH)」は、植物油等を原料に微生物によって生産される生分解性バイオポリマー。自然の土壌だけでなく、土壌に比べ微生物の数が少ないとされる海水中でも生分解される。さらに、柔らかいものから硬いものまで、かつ様々な形状のものが成形できる点を生かし、……
バイオプラスチック特集 ダイセル CAFBLO、3Dプリンター用途に期待 大阪・関西万博の仮設…
2025年2月25日 9時
ダイセルが製造する「CAFBLO®(キャフブロ)」は、木材やコットンリンターから得られる「セルロース」と「酢酸」から製造される人と環境にやさしい酢酸セルロースを主原料にマテリアルリサイクル可能な海洋生分解性を有するバイオマスプラスチック。23年8月には同社のマテリアルSBUにCAFBLO事業部を開……
松井製作所、次世代パッケージ技術「Webinar Week2025」出展
2025年2月25日 8時
松井製作所は2月26~28日に開催される「新素材・先端素材 次世代金型技術 次世代パッケージ技術 Webinar Week2025」に出展する。このウェビナーウィークは、自動車・家電・食品・医薬などの製造業に関わる企業のために、最新の金型・パッケージ・新素材技術を凝縮して届けるもの。松井製作所は2月2……
東レ 亜臨界水解重合技術活用 ナイロン66のCR新技術創出
2025年2月21日 12時
東レは2月19日、これまでケミカルリサイクルが困難と考えられていたナイロン66について、2種類のモノマー(ヘキサメチレンジアミンとアジピン酸)原料として回収できるケミカルリサイクル(CR)の新技術を創出したと発表した。同社が開発したケミカルリサイクル技術は、亜臨界水を用いた独自の解重合新技術によりナ……
ダイセルが界面活性剤発売 オイルにとろみ付与が可能
2025年2月21日 10時
ダイセルは2月19日、高いクレンジング機能を有し、単独で透明性を保ったままオイルにとろみを付与できる界面活性剤「PーPGLE MO04/MO06」(オレイン酸ポリグリセリル)の販売を開始したことを発表した。 PーPGLE MO04/MO06は、モノエステル体の比率が高いオレイン酸ポリグリセリル。オイル溶……
積水化成品が見学申し込み開始 ECOアクションギャラリー
2025年2月20日 13時
積水化成品工業は2月18日、事業活動を通じた環境保全の取り組みを紹介する「ECOアクションギャラリー」について、2025年2月から、広く一般の方の見学申し込みを開始したことを発表した。 「ECOアクションギャラリー」は、同社グループが持続可能な社会の実現に向けた最新の取り組みを紹介する体験型展示……
東洋紡エムシーがAPMと協業合意 HMPE繊維で洋上風力発電
東洋紡エムシーは2月18日、大手特殊高分子材料メーカーAvient Corporation傘下のAvient Protective Materialsとの間で、日本国内における超高分子量ポリエチレン(HMPE)繊維を用いた浮体式洋上風力発電用係留索の市場拡大を目指して、協業体制を構築するための基本……
三井化学とアートネイチャーが協働 バイオマス素材をウィッグに
2025年2月20日 12時
総合化学メーカーの三井化学と、毛髪に関する総合サービスを提供するアートネイチャーは2月18日、持続可能な社会の実現に向け、オーダーメイドウィッグ製作用のモールド(型)にバイオマスウレタン素材を用いた生産を2025年2月より開始することを発表した。 オーダーメイドウィッグは一人ひとりの頭部の形状に……
ハイケム、放熱材料を拡充 高熱伝導シートを製品化
2025年2月20日 9時
ハイケムは、15W/m・K以上の高い熱伝導率を持つ「高熱伝導シート」を素材開発を行う日本企業と共同開発し製品化した。 従来の放熱材料は、セラミック製のものが一般的に普及しているが、0・3ミリメートルから1・0ミリメートル程度のシートの厚みが必要で設計自由度が低く、また高コストが課題となっていた。……
住友ベークライトが開発開始 次世代半導体パッケージ用材料
2025年2月19日 21時
住友ベークライトは2月18日、2xD/3D構造次世代半導体パッケージ用ガラス基板向け低弾性率基板材料の開発を開始したと発表した。開発品は、組立時、製品時での内部応力要因での故障を低減するもので、特にガラス基板を適用したパッケージにおいて、信頼性向上に貢献する。生成AIの急速な普及に伴い、半導体の機……
日本触媒、運転ノウハウをAI学習 連続蒸留工程の自動運転に成功
2025年2月19日 18時
日本触媒とNTTコミュニケーションズは、プラントの自動運転を実現する NTT Comの「AI Autopilot System」を活用し、これまで困難とされてきた状態が複雑に変化する化学品製造工程の自動運転に成功した。 一般に、温度、圧力、濃度など状態が絶えず変化する化学品の製造を行うプラントを運……
産業機械事業は減収増益 日本製鋼所の4~12月期
2025年2月19日 9時
日本製鋼所の25年3月期第3四半期連結決算は、売上高が1727億3400万円で前年同期比0・7%減、営業利益は170億3500万円で同51・6%増、経常利益は180億5900万円で同42・1%増、四半期純利益は123億7800万円で同38・0%増となった。 セグメントのうち、産業機械事業の売上高は13……
日本は特注機好調で増収増益 ユーシン精機の4~12月期
2025年2月18日 16時
ユーシン精機の25年3月期第3四半期連結決算は、売上高は187億8500万円で前年同期比14・5%増、営業利益は14億500万円で同7・3%増。経常利益は13億7600万円で同3・2%減、四半期純利益は9億6900万円で同5・3%増となった。 セグメント別では、日本の売上高は115億5600万円で同14……
樹脂添加剤は4割増益 ADEKAの4~12月期
ADEKAの25年3月期第3四半期決算は、売上高が2963億8400万円で前年同期比3・5%増、営業利益は300億8100万円で同25・1%増、経常利益は296億7200万円で同20・7%増、四半期純利益は192億800万円で同16・7%増となった。 化学品事業の売上高は1674億円で同9・2%増、営……
プラ加工機械事業は減収減益 住友重機械の24年12月期
2025年2月18日 15時
住友重機械工業の2024年12月期連結決算は、売上高が1兆711億2600万円で前期比1・0%減、営業利益は551億300万円で同25・9%減、経常利益は491億8400万円で同30・0%減、当期純利益は77億2100万円で同76・4%減となった。 セグメントのうち、インダストリアルマシナリーの売上高は……
高分子事業は増収大幅増益 ユニチカの4~12月期
ユニチカの25年3月期第3四半期連結決算は、売上高が935億4700万円で前年同期比8・1%増、営業利益は42億9400万円(前年同期は26億1800万円の損失)、経常利益は50億700万円(前年同期は21億1400万円の損失)、当期純損失は243億9900万円(前年同期は28億5900万円の損失)となった……
マテリアルは増収増益 カネカの4~12月期
カネカの25年3月期第3四半期連結決算は、売上高が6030億4800万円で前年同期比6・8%増、営業利益は291億3500万円で同34・8%増、経常利益は260億6800万円で同34・7%増、四半期純利益は177億3600万円で同32・0%増となった。 セグメントのうち、マテリアル・ソリューションズ・……
24年12月のカセイソーダ出荷 総出荷は2・0%減
2025年2月18日 13時
日本ソーダ工業会がまとめた12月のカセイソーダ生産・出荷実績によると、総出荷は33万1137tで前年同月比2・0%減となった。 国内需要は25万2290tで同1・9%増となった。 内訳を見ると、自家消費が8万1286tで同4・6%減、販売が
東洋紡エムシーが値上げ 光機能材料製品、5月より
2025年2月18日 12時
東洋紡エムシーは2月17日、光機能材料製品(感光性樹脂版)について、価格改定を実施すると発表した。 対象製品は、水現像感光性樹脂凸版「プリンタイト」全銘柄、水現像フレキソ版「コスモライト」全銘柄、スクリーン印刷用厚膜フィルム「コスモマスク」全銘柄、改定幅は、現行価格より一律5%の値上げ、改定時期は……
ユニチカが3拠点で取得 ISCC PLUS認証を
ユニチカは2月17日、グループ会社を含めた国内3拠点でISCC PLUS認証を取得し、マスバランス方式に基づいてリサイクル材料を持続可能な原料として割り当てたナイロン6フィルムおよびコンパウンド樹脂の製造・販売体制を確立したことを発表した。 2024年12月~2025年1月にかけて、同社の大阪本社……
樹脂製品事業は減収減益 クレハの4~12月期
2025年2月18日 7時
クレハの25年3月期第3四半期連結決算は、売上収益が1220億1200万円で前年同期比8・2%減、営業利益は104億6100万円で同32・3%減、税引前四半期利益は111億円で同32・0%減、四半期利益は80億9600万円で同20・9%減となった。 セグメントでは、樹脂製品事業の売上収益は330億900……
機能化学品は増収 大阪ソーダの4~12月期
2025年2月18日 6時
大阪ソーダの25年3月期第3四半期業績は、売上高が746億5000万円と前年同期比6・3%増、営業利益は106億3900万円で同40・0%増、経常利益は117億円で同36・1%増、四半期純利益は79億4000万円で同49・9%増となった。 機能化学品の売上高は231億1800万円で同8・0%増となった。……
技術セミナーのご案内
ゴムタイムス主催セミナー
ゴムの配合設計と混練技術の基礎からトラブル対策まで 開催日: 2026年3月26日
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ゴム・プラの表面処理と接着技術の基礎と評価法 開催日: 2026年4月2日
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プラスチック加飾技術の最新動向と高付加価値化への応用 開催日: 2026年4月3日
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ゴムの配合・混練・加工技術入門からトラブル対応策まで 開催日: 2026年4月9日
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3時間で学べるゴム材料入門 開催日: 2026年4月10日
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ゴム材料の劣化とその分析手法 開催日: 2026年4月16日
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ゴム金型構造の基礎と金型作製の勘所 開催日: 2026年4月17日
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異種材料接着 (ゴム/金属、ゴム/樹脂) の基礎と密着性評価 開催日: 2026年4月24日
開催日: 2026年4月24日
プラスチックの破壊メカニズム 開催日: 2026年5月15日
開催日: 2026年5月15日
熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価 開催日: 2026年5月21日
開催日: 2026年5月21日
カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
開催日: 2026年5月22日
シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
開催日: 2026年5月28日
ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
開催日: 2026年5月29日
高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
開催日: 2026年6月2日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
開催日: 2026年6月5日
カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
開催日: 2026年6月10日
次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
開催日: 2026年6月12日
リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
開催日: 2026年6月17日
分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
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ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
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バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
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ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
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フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
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三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
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射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
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シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日