メールマガジン
手袋堅調も生活用品減益 オカモトの4~12月期
2021年2月10日 15時
オカモトの21年3月期第3四半期連結決算は、売上高は628億5500万円で前年同期比10・5%減、営業利益は60億2400万円で同9・2%減、経常利益は71億4900万円で同6・1%減、四半期純利益は47億5200万円で同34・9%増となった。 セグメント別では、生活用品の売上高は236億600万円で同6……
航空機用タイヤを独占供給 ミシュラン、エールフランスに
2021年2月10日 13時
ミシュランは2月9日、エールフランス航空(以下「エールフランス」)の今後10年間の独占タイヤサプライヤーに選ばれたと発表した。両社は、タイヤ供給のみならず、CO2排出量削減、デジタルサービス拡大など航空業界の持続可能な発展のため、協業体制を強化する。 同社製品新品およびリトレッドタイヤは、203……
機能化学品減収も回復基調 大阪ソーダの4~12月期
大阪ソーダの21年3月期第3四半期連結決算は、売上高が723億2700万円で前年同期比9・6%減、営業利益は62億8400万円で同15・3%減、経常利益は65億円で同17・5%減、四半期純利益は43億5500万円で同11・9%減となった。 セグメントのうち、基礎化学品は、売上高が310億6400万円で同14・……
機能製品事業回復で増収 クレハの4~12月期
クレハの21年3月期第3四半期連結決算は、売上収益が1056億8500万円で前年同期比0・2%増、営業利益は145億5100万円で同43・5%減、税引前四半期利益は148億6400万円で同42・5%減、親会社の所有者に帰属する四半期利益は117億8100万円で同43・1%減となった。 自動車産業および……
生産・出荷とも2割減に 20年のカーボンブラック
2021年2月10日 12時
カーボンブラック協会がまとめた20年のカーボンブラック品種別実績によると、生産量は全体で47万1909tで前年比18・8%減、出荷量は47万4934tで同18・4%減となった。 出荷量の内訳は、ゴム用ファーネスが44万7175tで同18・4%減、非ゴム用その他は2万7759tで同18・5%減。ゴム用の国内出荷……
高分子事業は減収減益 ユニチカの21年3月期
ユニチカの21年3月期連結決算は、売上高が1103億7500万円で前年同期比7・7%減、営業利益は60億1800万円で同10・1%増、経常利益は53億8100万円で同70・6%増、親会社株主に帰属する当期純利益は38億6400万円(前期は21億5800万円の損失)となった。当期純利益は、2019年1月に発生し……
全種類で2割の減少 20年のタ・チ用原材料消費
日本自動車タイヤ協会(JATMA)はこのほど、20年の自動車タイヤ・チューブ用原材料消費実績をまとめ発表した。 天然ゴムは51万1499tで前年比19・1%減、合成ゴムは34万3260tで同18・7%減、再生ゴムは1万0830tで同16・8%減となった。再生ゴムは主に天然ゴム比率が高いトラック・バス用タイ……
北米SUV用で能力増強 住友ゴム、209億円投資
2021年2月10日 11時
住友ゴム工業は、販売好調が続く北米市場の需要増加に対応すべく、増産投資に踏み切る。SUV用、ライトトラック用タイヤ市場向けに米国工場では101億円、タイ工場、宮崎工場の両拠点で総額108億円の増産投資を実施する。2月9日にオンラインで開催した決算説明会で山本悟社長が明らかにした。今回の投資により……
減収も純利益は大幅増 住友ゴム工業1~12月期
住友ゴム工業は2月9日、オンラインによる決算説明会を開催し、山本悟社長が20年度通期業績と21年度通期業績予想の説明を行った。 20年度通期業績(IFRS)は、売上収益が7908億1700万円で前期比11・5%減、事業利益が433億8800万円で同20・2%減、営業利益は387億100万円で同17・0%増……
国内避妊具は売上堅持 不二ラテックスの4~12月期
2021年2月9日 19時
不二ラテックスの21年3月期第3四半期連結決算は、売上高が49億4200万円で前年同期比8・9%減、営業利益は8700万円で同281・4%増、経常利益は5500万円で100・8%増、四半期純利益は4300万円で同70・3%増となった。 セグメントのうち、医療機器事業は、売上高が16億3400万円で同2……
武田副社長が社長に就任 三昌工業が社長交代
2021年2月9日 18時
三昌工業㈱は2月1日、同社取締役会において代表取締役の異動について決議し、武田雄二副社長が代表取締役社長に就任にすると発表した。なお、武田正志代表取締役社長は代表権のない取締役会長に就任する。
マテリアルは4割強の減益 旭化成の4~12月期
旭化成の2021年3月期第3四半期決算は、売上高は1兆5366億5900万円で前年同期比3・3%減、営業利益は1295億1500万円で同7・6%減、経常利益は1322億9700万円で同9・2%減、四半期純利益は799億7900万円で同23・0%減となった。 セグメント別では、マテリアルは売上高は……
モビリティは減収減益 三井化学の4~12月期
2021年2月9日 17時
三井化学は2月9日、21年3月期第3四半期の決算オンライン決算説明会を実施し、中島一取締役常務執行役員(CFO)らが説明した。 IFRS基準による連結売上収益が8574億2800万円で前年同期比14・7%減、コア営業利益は521億8000万円で同13・0%減、親会社所有者帰属利益は330億100万円……
減収減益も通期は上方修正 ニッタの4~12月期
2021年2月9日 14時
ニッタの2021年3月期第3四半期決算は、売上高は570億300万円で前年同期比9・7%減となった。物流業界向けや半導体業界向けの需要は引き続き堅調に推移し、自動車業界向け等の需要も回復傾向にあったが、工作機械業界向け等の需要は依然として低調だった。 損益面においては、出張や各種活動の自粛などに……
消防・防災で5割減収 櫻護謨の4~12月期
2021年2月9日 13時
櫻護謨の21年3月期第3四半期連結決算は、売上高が59億8100万円で前年同期比32・3%減、営業損失が700万円(前年同期は営業利益6億9000万円)、経常損失が800万円(同経常利益6億6700万円)、四半期純損失が3200万円(同四半期純利益4億2100万円)となった。 売上高は前期にあった消……
新型「LS」に納入開始 住友ゴムのSPスポーツ
住友ゴム工業は2月8日、トヨタ自動車が11月に販売を開始した新型「LS」の新車装着用タイヤとして、ダンロップ「SPスポーツマックス050DSST」の納入を開始したと発表した。タイヤサイズは245・50R19・101W、245・45R20・99Y。 同社のDSST(ダンロップセルフサポーティングテクノロジー……
メキシコAMIに出資 昭和電工、株式50%を取得
昭和電工は2月8日、産業向け自動化ソリューション事業を手掛けるメキシコのAMIオートメーション(以下「AMI」)の50%の株式を5日に取得したと発表した。同社は、今後5年以内に残りの50%の株式を取得するオプションを保有している。 AMIは、電炉向けの運転最適化ソフトウェアや電極制御システムを取り……
「職種別採用」導入を発表 ブリヂストン、22年度から
ブリヂストンは2月5日、2022年度定期採用活動(総合職)より職種別採用を導入すると発表した。採用後に適正をみて配属を決める、従来型の「ポテンシャル採用」に加え、対象となる職種を予め決める「職種別採用」を導入することで、職種志向が強くキャリアプランが明確な優秀人財の採用を強化する。 同社は、中……
資源エネルギー庁長官賞受賞 住友ゴムのエナセーブ
住友ゴム工業は2月5日、省エネルギーセンター主催の「2020年度省エネ大賞」で、ダンロップのフラッグシップ低燃費タイヤ「エナセーブ・ネクストⅢ」が製品・ビジネスモデル部門で資源エネルギー庁長官賞を受賞したと発表した。 今回の受賞は、「①開発プロセス②先進性・独創性③省エネルギー性④省資源性・リサイク……
ミラストマー全銘柄を値上げ 三井化学、4月出荷分より
三井化学は2月5日、ミラストマー全銘柄について、4月1日出荷分より国内で+10円/kg以上、海外では+100USドル/MT以上値上げすると発表した。 ミラストマーの原材料価格の高騰を受け、同社はそのコストを自助努力で吸収すべくあらゆるコストダウンに懸命に取り組んでいるが、吸収できる水準を超えてい……
経済産業大臣から感謝状受領 豊田合成、医療物資支援で
豊田合成は2月5日、新型コロナウイルス感染症の流行により医療物資が不足するなかで、病院などに防護服を寄贈した活動が評価され「経済産業大臣感謝状」を受領したと発表した。 寄贈した防護服は、同社の主力製品であるエアバッグの生地で作られている。ナイロン製の丈夫な布をシリコンでコーティングしているため……
トヨタ「MIRAI」に採用 東亞合成の高機能接着剤2品
東亞合成は2月1日、トヨタ自動車が2020年12月から販売開始した燃料電池自動車 新型「MIRAI」に、同社の高機能接着剤2製品が採用されたと発表した。採用された製品は、UV硬化型接着剤「アロニックスUVX」と、特殊変性オレフィン系ホットメルト「アロンメルト」。 同社製品である光硬化型樹脂「アロニ……
車不振でエンプラは減収減益 ダイセルの4~12月期
2021年2月9日 12時
ダイセルの21年3月期第3四半期連結決算は売上高は2813億5900万円で前年同期比10・0%減、営業利益は187億2600万円で同17・3%減、経常利益は202億2300万円で同16・7%減、四半期純利益は112億3400万円で同141・7%増となった。 セグメント別にみると、エンジニアリングプラス……
売上原価低減で減収増益 タキロンシーアイの4~12月期
タキロンシーアイの2021年3月期第3四半期連結決算は、売上高が984億8900万円で前年同期比5・5%減、営業利益は63億8600万円で同20・6%増、経常利益は65億9400万円で同20・5%増、純利益は前年同期に連結子会社における固定資産の譲渡による特別利益を計上した反動があり39億7700万円で同……
週刊ゴム株ランキング 住友理工、業績上方修正後に上昇(2/1~5)
2月1~5日のゴム関連企業31社(本紙選定)の株価はほぼ全面高の展開となり、前週末比で27社が上昇、1社が横ばい、3社が下落した。2月5日のゴム平均は、前週末比74円58銭高の1629円52銭と反発した。 株価上昇率ランキングでは、1位が住友理工で同19・52%高、2位が不二ラテックスの同14・61%高、3位が……
海外現地法人が好調 三洋貿易の10~12月期
2021年2月8日 18時
三洋貿易の21年9月期第1四半期連結決算は、売上高が216億900万円で前年同期比2・0%増、営業利益は17億2100万円で同9・3%増、経常利益は18億3600万円で同3・1%増、四半期純利益は12億2600万円で同10・1%増となった。 セグメントのうち、化成品は、売上高は72億600万円で同8・1%……
海外自動車用は回復基調 三ツ星ベルトの4~12月期
2021年2月8日 17時
三ツ星ベルトの21年3月期第3四半期決算は、売上高が473億6100万円で前年同期比13・3%減、営業利益は34億8400万円で同40・9%減、経常利益は39億8000万円で同34・5%減、四半期純利益は27億3400万円で同37・9%減となった。 セグメント別に見ると、国内ベルト事業の売上高は182億550……
20年12月のカーボンブラック 総出荷は減少から増加に
2021年2月8日 15時
カーボンブラック協会がまとめた12月のカーボンブラック品種別実績によると、出荷量は4万2124tで前年同月比3・8%増となり、前月の減少から増加に転じた。 出荷内容は、ゴム用が
取材メモ SSBRの需要環境が改善
JSRが開催した21年3月期第3四半期の決算説明会で、エラストマー事業は第3四半期にほぼ前年並みの需要環境まで回復し、新型コロナの影響を織り込んだ当初見込みを上回る結果となった。 第4四半期の見通しは、合成ゴム市況の回復により、改善も見込んでいるという。 SSBRの動向については、第1四半期や第……
海外リモートサービス提供 加藤事務所がコロナ対策で
2021年2月8日 11時
加藤事務所(東京都中央区、加藤進一社長)は新型コロナ対策として、顧客に向けてデジタルツールを活用した海外リモート会議サービスの提供を開始した。 同サービスが提供するきっかけは、コロナ禍で海外渡航ができない状況下、同社は海外機械の納入や据付け作業にオンラインを活用しリモートで作業を行ってきたこと……
ニュースの焦点 中小会員の停滞感続く
2021年2月8日 10時
日本ゴム工業会は20年12月25日に「中小企業会員景況調査」を行い、21年1月21日に発表した。業況判断DIは前回調査から再び若干悪化する傾向が見られた。新型コロナの感染再拡大への懸念
平泉洋行、新規商材拡販へ SDGs関連の取扱強化
2021年2月6日 11時
化学品専門商社の平泉洋行(東京都台東区、戸張傳二郎社長)がSDGsを軸にした新規商材の拡販に力を入れる。SDGsに関連した新規商材は、19年に設立した経営企画ユニットが中心となり、海洋関連やアスベスト関連をテーマにした商材の発掘や提案を進めている。 海洋関連では、海や湖などに浮遊するゴミ(マイク……
ゴムコンサルタントの中国滞在日記 最終回 中国滞在で得たものは
2021年2月6日 7時
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 ゴムコンサルタントの中国滞在日記 最終回 中国滞在で得たものは ゴムコンサルタント 宮本政義 2009年で中国駐在(上海)が13年と長期になったので帰国を決めていました……
実用的ポリマー英語表現講座No.3 仕事や論文作成に役立つ英文作成のポイントと例文
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 仕事や論文作成に役立つ英文作成のポイントと例文 実用的ポリマー英語表現講座No.3 ゴム薬品コンサルタント 太智重光 今月の代表フレーズ 原因・理由の可能性の程度を、「may」等……
デンカが社長交代 今井取締役専務が社長内定
2021年2月5日 18時
デンカは2月5日、同日開催の取締役会において、今井俊夫取締役専務執行役員が4月1日付けで代表取締役社長兼社長執行役員に就任すると発表した。また、現代表取締役社長兼社長執行役員の山本学氏は代表取締役会長、現取締役会長の吉髙紳介(よしの字は下が長い)氏は取締役特別顧問に就任する。 新社長に内定した……
ISO特集 業務効率化などに貢献 内部監査の充実など課題
2021年2月5日 16時
品質や環境に対する企業の取り組みの判断指標となるISOマネジメントシステム規格。本紙は昨年末から今年初めにかけてゴム・樹脂関連企業を対象にISOに関するアンケート調査を実施し、各社の取り組みを追った。 ISO(国際標準化機機構)では、製品規格のほか、品質や環境などのマネジメントシステムの規格を……
塗装不要なカラーを追加 三菱ケミカルのデュラビオ
2021年2月5日 12時
三菱ケミカルは2月4日、バイオエンジニアリングプラスチック「デュラビオ」における塗装工程が不要なメタリックカラーを、グレードラインナップに追加したと発表した。ダイハツ工業の「ロッキー」等複数車種の内装材に採用が進んでいる。 デュラビオは、再生可能な植物由来原料であるイソソルバイドを用いたバイオ……
製造プラントのデジタル化 ランクセス、3年かけ推進
ランクセスは2月3日、今後3年間をかけてオペレーションと保守管理の分野でのモバイル化を進めると発表した。同社は、製造プラントでのデジタル化を推進している。 まずは製造オペレーションおよび保守管理において毎年約40万件が使用されている紙のチェックリストをデジタル版に置き換え、チェックリストへの記入……
塩化ビニル樹脂を値上げ カネカ、3月1日出荷分より
カネカは2月3日、塩化ビニル樹脂を3月1日出荷分より15円/kg以上値上げすると発表した。 対象は汎用塩化ビニル樹脂の他、塩化ビニルペースト樹脂を含む特殊塩化ビニル樹脂のすべての品種。 新型コロナウイルスの発生に伴う経済停滞により、2020年前半は国産ナフサ価格が2万5000円/kLまで急落した……
ダウから7人のリーダー選出 アウトスタンディングリスト
ダウは2月3日、同社の7人のリーダーが「2020アウトスタンディング」リストのうち3つのカテゴリー、「LGBT+エグゼクティブ」「LGBT+アライ・エグゼクティブ」および「LGBT+フューチャーリーダー」に選出されたことを発表した。このうち2人は、各カテゴリーで上位10名にランクインした。 「L……
東海カーボン子会社が認定 バッテリー開発補助金対象に
東海カーボンは2月2日、同社の連結子会社であるトーカイ・コベックス・サボワ(1月29日にトーカイ・カーボン・サボワから社名変更)が、欧州連合(EU)の「欧州共通利益に適合する重要プロジェクト(IPCEI)」の参画企業として、当該補助金対象企業42社のうちの1社に選定されたと発表した。EU欧州委員会は……
名大と日本ゼオンが共同で 高靭性・高強度なTPE開発
2021年2月5日 11時
名古屋大学大学院工学研究科有機・高分子化学専攻(未来社会創造機構マテリアルイノベーション研究所兼務)の野呂篤史講師らの研究グループはこのほど、日本ゼオンとの共同研究で、世界トップクラスの高靭性を示す熱可塑性エラストマーを新たに開発したと発表した。 熱可塑性エラストマーは、プラスチック、ゴム、……
現場に役立つゴムの試験機入門講座 第3回 加硫試験機 (Curemeter)─ その2
2021年2月5日 7時
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 シリーズ連載② 現場に役立つゴムの試験機入門講座 第3回 加硫試験機 (Curemeter)─ その2 蓮見―RCT代表 蓮見正武 前回、密閉型ねじり振動式加硫試験機について解説しま……
ポリマーの接着と分析講座No.3 接着解析のファーストステップ
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 シリーズ連載① ポリマーの接着と分析講座 No.3 接着解析のファーストステップ ジャパン・リサーチ・ラボ代表 奥村治樹 1. 接着因子と評価法 表1は、4つの因子(濡れ性、化学……
機能商品は減収減益 三菱ケミカルの4~12月
2021年2月4日 17時
三菱ケミカルホールディングスの21年3月期第3四半期決算は、売上収益が2兆3554億4100万円で前期比13・7%減、コア営業利益は1136億1200万円で同37・2%減、営業利益は7億2800万円で同99・5%減、親会社の所有者に帰属する四半期利益は478億3000万円の損失(前年同期は762億720……
工業分野で売上げ23%減 積水化成品の4~12月期
2021年2月4日 14時
積水化成品工業の21年3月期第3四半期連結決算は、売上高が862億8700万円で前年同期比16・6%減、営業利益は11億6800万円で同54・9%減、経常利益は10億8100万円で同54・9%減、四半期純利益は6億1000万円で同59・9%減となった。 セグメント別では、生活分野は、売上高が411億9100……
20年12月のガス管自主検査合格数量 都市ガス累計は9%減
日本ゴム工業会・統計委員会(ガス管製品関係6社)の12月のガス管自主検査合格数量(化評研報告数量)によると、ゴム管については都市ガス用が8万2000m、LPガス用が6万3000mとなった。 強化型ゴムホースのうち、1種ホースは3万3000m、継手付きホースは1万本となった。小口径ホースは1万90……
スマホカバーでハミィとコラボ BASFのエラストラン
BASFは2月2日、同社のエラストランを使用した新型iPhone12およびiPhone12Pro向け保護カバーの新製品「ハイアー」を発売することを、スマートフォン用アクセサリーの企画・開発・販売を行うハミィが発表したと発表した。 エラストランは、高い透明度でクリアなデザインを実現させるだけではなく……
EVOH製品を値上げ クラレ、2月22日出荷分より
2021年2月4日 13時
クラレは2月2日、EVOH製品(エチレン・ビニルアルコール共重合体「エバール」)を2月22日出荷分より値上げすると発表した。 値上げ幅は日本が20円/kg、アジアパシフィックが0・20USドル/kg。 対象製品の安定生産・供給を図るための設備維持、更新費用などの高騰により、製造コストが上昇しており、……
クラレ、2月4日より値上げ ポリビニルアルコール樹脂
クラレは2月2日、ポリビニルアルコール樹脂「クラレポバール」「エルバノール」、ポリビニルアルコール系樹脂「エクセバール」「モビフレックス」について、2月4日出荷分より25円/kg以上値上げすると発表した。 国外では、アジアパシフィック、北米・南米、中東・アフリカでは0・25USドル/kg以上、ヨー……
技術セミナーのご案内
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ゴムの配合設計と混練技術の基礎からトラブル対策まで 開催日: 2026年3月26日
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ゴム・プラの表面処理と接着技術の基礎と評価法 開催日: 2026年4月2日
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プラスチック加飾技術の最新動向と高付加価値化への応用 開催日: 2026年4月3日
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ゴムの配合・混練・加工技術入門からトラブル対応策まで 開催日: 2026年4月9日
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3時間で学べるゴム材料入門 開催日: 2026年4月10日
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ゴム材料の劣化とその分析手法 開催日: 2026年4月16日
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ゴム金型構造の基礎と金型作製の勘所 開催日: 2026年4月17日
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異種材料接着 (ゴム/金属、ゴム/樹脂) の基礎と密着性評価 開催日: 2026年4月24日
開催日: 2026年4月24日
プラスチックの破壊メカニズム 開催日: 2026年5月15日
開催日: 2026年5月15日
熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価 開催日: 2026年5月21日
開催日: 2026年5月21日
カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
開催日: 2026年5月22日
シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
開催日: 2026年5月28日
ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
開催日: 2026年5月29日
高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
開催日: 2026年6月2日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
開催日: 2026年6月5日
カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
開催日: 2026年6月10日
次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
開催日: 2026年6月12日
リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
開催日: 2026年6月17日
分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
開催日: 2026年6月19日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
開催日: 2026年6月24日
バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
開催日: 2026年7月2日
ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
開催日: 2026年7月3日
フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
開催日: 2026年7月9日
三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日