メールマガジン
機能材料は増収増益 信越化学の4~12月期
2023年1月31日 16時
信越化学工業の23年3月期第3四半期連結決算は、売上高が2兆1632億3700万円で前年同期比45・8%増、営業利益は8082億2700万円で同68・3%増、経常利益は8242億1700万円で同68・1%増、四半期純利益は5785億1900万円で同63・8%増となった。 生活環境基盤材料事業の売上高は1……
【新年インタビュー】豊田合成 小山享社長
2023年1月31日 14時
■ 新年インタビュー 現地開発体制強化を急ぐ 豊田合成 小山享社長 「会社の将来がかかる課題に対して迅速果敢に実行したい」と今年の抱負を述べる豊田合成の小山享社長。足元の事業環境やBEV(バッテリ式電気自動車)化に向けた製品開発、カーボンニュートラルなどついて小山社長に聞いた。 ◆昨年を振り返……
バイオマスPC樹脂生産開始 帝人、国際認証を取得
2023年1月31日 13時
帝人は1月30日、同社が国内で生産するポリカーボネート樹脂(PC樹脂)について、持続可能な製品の国際認証のひとつであるISCC PLUS認証を取得したと発表した。PC樹脂に関して同認証を取得することは、国内企業として初めてとなる。 同社は、石油由来の原料を用いた従来のPC樹脂に加えて、バイオマス……
ブランディング活動を開始 住友化学、グループ3社で
住友化学は1月30日、同社とグループ会社の住友化学園芸および住化エンバイロメンタルサイエンスが、農業や園芸、家庭の衛生管理などに使われる天然物製品に関する統一的なブランディング活動を開始すると発表した。「世の中に、天然のPOWERを。」をスローガンに、新聞広告やテレビコマーシャルなどの宣伝活動を行……
ガス分離膜の製造設備増設 UBE、生産能力1・8倍に
2023年1月31日 12時
UBEは1月30日、CO2分離膜を中心とする需要の急増に対応するため、宇部ケミカル工場内のガス分離膜用ポリイミド中空糸製造設備および堺工場内のガス分離膜モジュール製造設備の増設を決定したと発表した。いずれも2025年度上期に稼働予定で、生産能力は現行比で約1・8倍となる。 同社のガス分離膜事業は……
グリーン電力供給契約を締結 ランクセス、仏・エンジ―と
ランクセスは1月30日、フランスのエネルギー企業大手のエンジー(ENGIE)と、ドイツとベルギーの拠点向けに、合計1400GWh分の電力の全量供給契約を締結したことを発表した。供給される電力の50%以上は、風力及び太陽光発電による再生可能エネルギー由来のグリーン電力で、原産地証明付きの企業向け電力購……
ブリヂストンがサポート ツール・ド・九州2023
ブリヂストンと、同社国内グループ会社であるブリヂストンサイクルは1月27日、2023年10月6日~9日に福岡県、熊本県、大分県で実施されるUCI(国際自転車競技連合)公認のサイクルロードレースである「マイナビ ツール・ド・九州2023(以下「ツール・ド・九州」)」をサポートすると発表した。ブリヂストンは大会テーマ……
横浜ゴム、アドバンが新車装着 トヨタ「GRカローラ」に
横浜ゴムは1月30日、トヨタ自動車が2023年年初に日本で発売し、順次海外でも発売を開始している新型「GRカローラ」の新車装着(OE)用タイヤとして、「ADVAN APEX V601(アドバン・エイペックス・ブイロクマルイチ)」の納入を開始したと発表した。装着サイズは235/40R18 91Wとなっている。 「GRカローラ」に装着さ……
出光興産、出光音楽賞 受賞に上野 通明氏ら3名
出光興産は1月30日、同社が主催する「出光音楽賞」の第31回授賞式と受賞記念コンサート(ガラコンサート)を、1月23日に東京オペラシティコンサートホールで開催した。 「出光音楽賞」は1990年の制定以来、若手音楽家の育成を目的に、意欲・素質・将来性などに重きを置いて顕彰してきた。第30回までの受賞者は106名……
クラレ、高機能素材を紹介 インドプラスチック展に出展
クラレのインドにおける現地法人であるKuraray India Private Limitedは1月30日、2月1日からインド・ニューデリーで開催されるインド最大級のプラスチック展示会「PLASTINDIA 2023」に出展すると発表した。4回目の出展となる今回は、食品や工業、農業など幅広い分野で採用が進んでいる同社グループの高機能素材を紹介……
デンカ、卵殻含有樹脂開発 新機能性材料展にも出展
デンカは1月30日、天然素材の卵殻とプラスチックの1つであるポリスチレン(PS)樹脂を配合した、地球にやさしいサステナブルプラスチック「PLATIECO」を開発したと発表した。同開発品はプラスチックの使用量と温室効果ガスの削減に貢献する製品として、「機動戦士ガンダム」シリーズのプラモデル「ガンプラ……
【社告】2月24日、ゴム金型技術の成形トラブルに関するセミナー開催
2023年1月31日 11時
ゴムタイムスは2月24日、「ゴム金型技術の基礎と効率的な成形のための課題解決(ゴム金型による生産性向上・品質改善・成形トラブル対策)」と題するWEBセミナーを開催します。 本セミナーでは、ゴム金型の基本計画から設計に至るプロセスの概要を紹介するとともに、効率的なゴム成形に向けて、歩留り向上・真空……
ゴム企業が注力技術をPR オートモーティブ展開催
2023年1月31日 10時
自動運転や軽量化など自動車業界に関する先端テーマの最新技術を集結した「オートモーティブワールド」が1月25日~27日まで東京ビッグサイトで開催された。 ◆NOK 「導電ラバーリング」や生体用ゴム伝教「sotto ファブリック+」などモーターやPCU・バッテリーの分野でEモビリティに貢献できる同社……
【コラム連載シリーズ】世界のゴム事情71 台湾編(前編) 加藤進一
2022年12月に台湾に出張しました。3年ぶりの訪問です。今回はゴム機械会社で機械の出荷前試験立ち合いです。米国にある日系ゴム練り会社向けにニーダーミキサーの出荷試験でした。この2年間、すべてのゴム機械(混練り機器・成形プレス)の出荷前試運転は日本からのオンラインでやりました。今回は日本から出張し……
「さらに行事内容を充実させる」 東部ゴム商組が新年会
東部ゴム商組(塩谷信雄理事長)の組合商工新年会が1月25日、東京・帝国ホテルで開催され、会員並びに賛助会員、関連団体の代表らが出席して盛大に行われた。 冒頭、あいさつに立った塩谷理事長は、「昨年は多くの組合活動を
ニュースの焦点 持続的成長を目指す年に
2023年1月31日 9時
22年はロシアによるウクライナ侵攻やエネルギー危機、中国経済の低迷など世界経済の後退懸念が強まり、資源高や物価高は世界各国にインフレをもたらした。不確実性が深まる時代。プラスチック関連団体トップの年頭挨拶はカーボンニュートラルなど社会課題を解決し持続的成長を目指す、あるいは規制強化
【プラタイムス 新年インタビュー】日精樹脂工業 依田穂積社長
2023年1月31日 7時
■ 新年インタビュー 循環をテーマにものづくりを加速 日精樹脂工業 依田穂積社長 22年に創業75周年を迎えた日精樹脂工業。「23年は環境やリサイクルなどの『循環』をテーマにものづくりを進めていく」と語る依田穂積社長に22年を振り返りながら、国内外拠点の状況、第4次中期経営計画の進捗などを聞いた。 ◆2022……
三菱ケミカル・三井化学 共同物流に向けた検討を開始
2023年1月30日 14時
三菱ケミカルグループは1月27日、同社および三井化学が、社会・産業の基盤である化学品物流の標準化・効率化に向けた共同検討を開始したと発表した。両社は、早期に着手可能なテーマは2022年度内から段階的に実行し、同様の課題を抱える化学業界の物流分野において、会社の枠を超えて横断的な取り組みをリードして……
持続可能な原料生産で協力 ランクセス、独コベストロと
ランクセスは1月27日、ドイツの化学会社のコベストロと、エネルギー集約型の基礎化学品生産で協力し、ドイツのライン川下流域に位置する両社の製造拠点において、気候変動により一層配慮した生産を行うことで合意したことを発表した。 現在、同社は、ドイツのレバクーゼンとクレフェルト・ユルディンゲンにあるIS……
ミシュランとGAMの事業 Cetim加入で新領域に
日本ミシュランタイヤは1月27日、同社とGAM(群馬積層造形プラットフォーム)の共同開発プロジェクトが、フランスの国立産業技術センターであるCetimのGAM加入によって、Cetimの持つ技術や設備を使ったプロジェクトや、ノウハウを取り入れた「金属積層造形トレーニングプログラム」の開始など、活動を……
GfK 2022販売速報 タイヤ・オイル・バッテリー
GfK Japanは1月26日、全国のカー用品店、タイヤ専門店、ガソリンスタンド、ホームセンター、インターネットの販売実績データをもとに、市場規模相当に拡大推計した2022年のタイヤ、エンジンオイル、自動車用バッテリーの販売動向の調査結果を発表した。 タイヤ全体・夏タイヤでは、2022年の国内タ……
アプティスを試験採用 ミシュラン、DHLと提携
ミシュランは1月26日、DHL Express(DHL)と提携し、2023年1月10日にシンガポールで、新世代エアレスホイールテクノロジー「ミシュランアプティス・プロトタイプ」(アプティス)を装着したDHL車両の初運行を実施したと発表した。2023年末迄にシンガポールで約50台のDHL車両がアプティス……
【訃報】姥貝卓美氏逝去 三菱樹脂元代表取締役社長
三菱ケミカルグループは1月25日、三菱樹脂(現三菱ケミカル)元代表取締役社長の姥貝卓美氏が、2023年1月8日に逝去したと発表した。 姥貝氏は1948年(昭和23年)8月7日生まれ。出身地は茨城県潮来市。通夜・告別式は近親者で執り行われた。喪主はご令室の道子氏。
高負荷対応歯付ベルト発売 バンドー化学、2月より
バンドー化学は1月27日、歯付ベルト「セプター」シリーズの新たなラインアップとして、高負荷対応ハイトルクシンクロベルト「HTS セプターX 8M/14M」を加え、2023年2月から販売を開始すると発表した。 近年、産業機械の高精度化・高出力化を背景に歯付ベルトに対する要求品質も高まっている。この……
横浜ゴム、アドバンが新車装着 トヨタ「GR Yaris」に
2023年1月30日 13時
横浜ゴムは1月25日、トヨタ自動車が日本国内で発売した、プロドライバーと共に鍛え上げた「GR Yaris」のフルチューンモデルである新型「GRMN Yaris Circuit Package」の新車装着(OE)用タイヤとして、「ADVAN A052(アドバン・エー・ゼロゴーニ)」の納入を開始したと発……
JATMAがタイヤ点検報告 不良率は空気圧不足が1位
日本自動車タイヤ協会は1月27日、警察、運輸支局、高速道路会社、自動車及びタイヤ関連団体と協力し、2022年に全国で15回の路上タイヤ点検を実施し、このほどその結果をまとめたと発表した。 タイヤ点検を行った車両は、高速道路(含、自動車専用道路)9台、一般道路486台の合 計578台で、タイヤに整備不……
TOYO TIREが値上げ 国内市販用を最大8%
TOYO TIREは1月27日、国内市販用タイヤのメーカー出荷価格について、夏用タイヤを2023年4月より、冬用タイヤを同年7月より、最大8%値上げすると発表した。対象ブランドはトーヨータイヤ・ニットータイヤで、国内市販用タイヤ全商品に適用させる。 現在、タイヤの原材料価格に加えて生産や供給に関わ……
横浜ゴム、プリウスPHEVに装着 ブルーアースGT、FEを
横浜ゴムは1月27日、トヨタ自動車が2023年1月に日本および海外で発売した新型「プリウス」および2023年春発売予定の「プリウスPHEV」の新車装着(OE)用タイヤとして、「BluEarth-GT AE51(ブルーアース・ジーティー・エーイーゴーイチ)」と「BluEarth-FE AE30(ブルーア……
クラレが新機能性材料展に出展 クラリスタやエバールを紹介
クラレは1月26日、2 月 1 日から東京ビッグサイトで開催する「コンバーティングテクノロジー総合展 2023」において、「新機能性材料展 2023」に出展すると発表した。同社の独自技術により開発した4つの高機能素材を紹介する。 出展内容は「クラリスタ」CWや「エバール」フィルム、液状酸素吸収剤DPNGな……
「情報交換を活発に」 日本ゴム履物協会、新年会
2023年1月30日 10時
日本ゴム履物協会は1月26日、ホテルニューオータニで3年ぶりに新年会を開催した。冒頭、藤木茂彦会長(丸五会長)は「コロナの収束や為替をみても、今年も非常に先が読みづらい年になりそうだ。ただ、当社が毎年新年に催している展示会には昨年に比べて多くの方にご来場していただいた。景気も
ニュースの焦点 中小会員業況は悪化の見通し
2023年1月30日 9時
日本ゴム工業会は22年12月20日に「第95回中小企業会員景況調査」を実施し、1月20日に結果を発表した。調査項目は、業況判断、売上額、経常利益、販売価格、資金繰り、従業員の過不足状況、当期に直面する経営上の問題点の7項目。調査対象企業は同会の中小企業会員(資本金3億円または従業員300人以下)の69社を対……
エアバック端材から開発 東レのリサイクルナイロン66
2023年1月27日 12時
東レは1月26日、シリコーンコートタイプのエアバッグ端材から、バージン原料由来の射出成形グレードと同等レベルの流動性、機械物性を有するリサイクルナイロン66(N66)樹脂を開発したと発表した。 同開発品は、再資源化事業者のリファインバースがエアバッグ端材からシリコーン樹脂を剥離、洗浄工程を経てリサイ……
「課題解決へ着実な歩みを」 JATMA、賀詞交歓会開催
2023年1月27日 9時
日本自動車タイヤ協会(JATMA)は1月26日、東京都千代田区のホテルニューオータニで3年ぶりに新年賀詞交換会を開催した。冒頭の挨拶で山石昌孝会長は「ロシアによるウクライナ侵攻は政治的な側面だけでなく、経済的な側面からも世界に多大な影響を与えている。資源やエネルギー、素材から食料まで大きな供給制約……
トヨックス、新商品投入 日本初、新構造フッ素ホース
トヨックス(富山県黒部市、中西誠社長)は、食品・化粧品・製薬業界向けに新構造のフッ素ホース「フッソサーモ-S100℃ホース」(特許取得済み)を1月23日より発売開始した。 同商品は内層に4フッ化系フッ素樹脂を、外層にはシリコーンゴムを使用した多層補強構造のホースであり、フッ素樹脂とシリコーンゴムの……
三菱ケミカル、事例紹介 リサイクルシステム構築の展望
2023年1月26日 15時
三菱ケミカルグループは1月25日、同社ニュースレターにおいて、同社が取り組んでいる様々な素材のリサイクルの中から事例を発表した。 同社は、廃棄物という概念のない循環型社会・サーキュラーエコノミーを推進するための取り組みを10年以上前から行っている。同レターではとくに、コロナ禍により街中でもよく目に……
LED教室を実施 豊田合成、地元小学校で
豊田合成は1月25日、愛知県の稲沢市立六輪小学校の児童を対象に1月20日に「LED教室」を実施したと発表した。当日は5年生児童43名、同社従業員6名が参加した。 同教室は、同社従業員がボランティアの講師として小学校などを訪問し、子どもたちに科学の楽しさを伝える場として、2011年から毎年開催している……
リブラグタイヤ新発売 住友ゴムのSP541
住友ゴム工業は1月25日、耐偏摩耗性能とライフ性能を大幅に向上した舗装路走行をメインとする大型ダンプ向けのリブラグタイヤ、ダンロップ「SP541」を、3月1日から順次発売すると発表した。発売サイズは全7サイズで、価格はオープン価格。 「SP541」の商品特長として、「接地形状バランスを調整し耐偏……
イルカの人工尾びれを開発 ブリヂストン、美ら島財団と
ブリヂストンは1月25日、同社と沖縄美ら島財団は、美ら島財団が管理・運営する沖縄美ら海水族館で飼育されている、尾びれを損傷したミナミバンドウイルカ(愛称「サミ」)の人工尾びれを開発したと発表した。 「サミ」は2020年9月、尾びれの損傷に起因する感染症により尾びれが壊死し、治療過程で尾びれの一部……
11月の日本銀行物価指数 プラ製品は0・5ポイント上昇
日本プラスチック工業連盟(2020年平均100、プラ工連による計算値)がまとめた日本銀行・物価指数の11月実績によると、石油化学系基礎製品においては、9品目平均で前月から0・7ポイント下降し201・2となった。内訳は9品目すべてで下降した。 プラスチック原材料の内訳は塩化ビニル樹脂、ポリアミド樹……
22年11月のプラスチック・ゴム金型生産 生産はプラ増加、ゴム減少
2023年1月26日 14時
日本金型工業会のまとめによると、11月のプラスチック金型の生産は2428組で前年同月比0.8%増、金額は116億4800万円で同11.9%増となった。 ゴム金型の生産は1023組で同
丸紅組織・人事 (10月1日付)
2023年1月26日 12時
◇丸紅 〈機構改革〉 (10月1日付) 「インフラプロジェクト本部」 ▽「海洋事業室」を
三井化学人事 (2月1日付)
◇三井化学 〈副部長レベルの異動〉 (2月1日付) ▽RC・品質保証部
三洋貿易が拡売加速へ 中国ダウホン社のフッ素ゴム
2023年1月26日 9時
三洋貿易(東京都千代田区、新谷正伸社長)がダウホン(道弘)のフッ素ゴムの取扱拡大に力を入れている。ダウホンは2002年に設立された中国大手のフッ素ゴム材料メーカーで、プリコンパウンド(フッ素ゴムに薬品を配合した)で年5000tの生産能力を有する。ポリマーは合成していないものの、プリコンパウンド・……
サンプリングキャンペーン実施 不二ラテックスのSKYN
2023年1月26日 4時
不二ラテックスは1月26日、同社のコンドームブランド「SKYN」が、2月1日より「サンプリングキャンペーン」を実施すると発表した(サンプリンクは先着順5000名)。 これに伴い、同社は「その下にあるやわらかさ」をコンセプトとした新WEB動画を1月26日より公開する。新WEB動画では4組のカップルが……
国内出荷は60万t割れ 22年のポリスチレン生産
2023年1月25日 16時
日本スチレン工業会は1月24日、室園康博会長(PSジャパン社長)、大谷星郎副会長(NSスチレンモノマー社長)らが出席し定例会を開催した。室園会長がポリスチレン(PS)の
三ツ星ベルトが58%上昇で1位 22年のゴム株ランキング
2023年1月25日 13時
22年年間でのゴム関連企業30社(本紙選定)の株価変動を見ると、前年末比で9社が上昇、21社が下落した。なお、大納会(12月30日)のゴム平均株価は1527円60銭となり、21年の大納会(12月30日)のゴム平均株価の1700円77銭と比べると173円17銭(10・18%)減少した。 ゴム企業で年間上昇率が最も高かったの……
東レがナノテックに出展 先端材料・技術を紹介
東レは1月24日、東京ビッグサイトで2月1日から3日まで開催される「nano tech 2023(第22回国際ナノテクノロジー総合展・技術会議)」に出展すると発表した。 今回の展示会では、「先端素材の力でサステナブル社会を実現」をメインテーマに、「資源循環型社会の実現」および「GHG実質排出ゼロの世……
「新しい事に挑戦していく」 ニシヤマが賀詞交歓会開く
工業用ゴム製品商社、ニシヤマの新年賀詞交歓会が1月20日、東京都千代田区のパレスホテル東京で開催され、取引先や代理店、同社従業員らが出席した。賀詞交換会の開催は3年ぶりとなる。 年頭にあたり西山正晃社長は、2022年度の売上が過去最高を達成した昨年を更に上回り、過去最高を更新する見込みであること……
グループ企業再編と社名変更 三井化学アグロ
2023年1月25日 12時
三井化学は1月24日、同社の100%子会社である三井化学アグロが、昨年度に取得したMMAGとの合併をはじめとしたグループ内企業の再編を行い、併せて、再編後のグループ各社の社名を変更すると発表した。 同社グループは、事業活動を通じた社会課題の解決への取り組みを進めており、農業化学品事業を世界的な課……
FWT日本シリーズに協賛 TOYO TIRE
TOYO TIREは1月24日、今年1月から3月にかけて行なわれる、フリーライドスキー・スノーボード競技の国際大会「Freeride World Tour(FWT)」の日本シリーズをタイトルスポンサーとして協賛し、「TOYO TIRES FWT JAPAN SERIES 2023」の開催をサポート……
技術セミナーのご案内
ゴムタイムス主催セミナー
ゴムの配合設計と混練技術の基礎からトラブル対策まで 開催日: 2026年3月26日
開催日: 2026年3月26日
ゴム・プラの表面処理と接着技術の基礎と評価法 開催日: 2026年4月2日
開催日: 2026年4月2日
プラスチック加飾技術の最新動向と高付加価値化への応用 開催日: 2026年4月3日
開催日: 2026年4月3日
ゴムの配合・混練・加工技術入門からトラブル対応策まで 開催日: 2026年4月9日
開催日: 2026年4月9日
3時間で学べるゴム材料入門 開催日: 2026年4月10日
開催日: 2026年4月10日
ゴム材料の劣化とその分析手法 開催日: 2026年4月16日
開催日: 2026年4月16日
ゴム金型構造の基礎と金型作製の勘所 開催日: 2026年4月17日
開催日: 2026年4月17日
異種材料接着 (ゴム/金属、ゴム/樹脂) の基礎と密着性評価 開催日: 2026年4月24日
開催日: 2026年4月24日
プラスチックの破壊メカニズム 開催日: 2026年5月15日
開催日: 2026年5月15日
熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価 開催日: 2026年5月21日
開催日: 2026年5月21日
カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
開催日: 2026年5月22日
シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
開催日: 2026年5月28日
ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
開催日: 2026年5月29日
高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
開催日: 2026年6月2日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
開催日: 2026年6月5日
カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
開催日: 2026年6月10日
次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
開催日: 2026年6月12日
リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
開催日: 2026年6月17日
分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
開催日: 2026年6月19日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
開催日: 2026年6月24日
バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
開催日: 2026年7月2日
ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
開催日: 2026年7月3日
フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
開催日: 2026年7月9日
三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日