メールマガジン
増収も営業損失3億円 積水化成品の4~9月期
2022年11月2日 11時
積水化成品工業の2023年3月期第2四半期決算は、売上高が609億1700万円で前年同期比2・5%増、営業損失は3億1200万円(前年同期は6億5300万円の利益)、経常利益は7300万円で同90・2%減、四半期純損失は3億4500万円(同3億3600万円の利益)となった。 ヒューマンライフ分野……
受注堅調で日本は10%増収 カワタの4~9月期
2022年11月2日 10時
カワタの23年3月期第2四半期連結決算は売上高が78億4300万円で前年同期比7・2%減、営業損失が3800万円(前年同期は2億8900万円の利益)、経常利益が1億8500万円で同41・1%減、四半期純損失が3100万円(前年同期は1億5900万円の利益)となった。 セグメント別では、日本の売上高は5……
積水化学が出資 環境省設立脱炭素化支援機構
2022年10月31日 17時
積水化学工業は10月28日、環境省が同日設立の脱炭素化支援機構に対し、設立時募集株式引受人として出資を行ったと発表した。 同社は、脱炭素化支援機構に出資することで、脱炭素社会の実現に寄与する先端技術が大きく発展、普及するよう、官民一体となって貢献を図る。また、同出資による脱炭素を検討する事業者との……
半導体基板の保護液剤を開発 ダイセル、オリジナル樹脂含有
ダイセルは10月27日、半導体製造工程で多用されるフッ酸などのエッチング液から、半導体基板を保護する材料の開発に成功し、その成果を米国アリゾナ州フェニックスで開催された半導体ウェットプロセスに関する著名な国際学会「THE SURFACEPRE PARATION AND CLEANING CONFER……
ダウが発表 リサイクル可能に セルフシーリングシリコーン
ダウは10月26日、世界初となるリサイクルを可能にするセルフシーリングタイヤ向けシリコーンソリューションを発表した。同技術は、ブリヂストンが新たに発表したリサイクル可能なタイヤシーラント技術、B―SEALSにおいて使用されている。 同社は、この新しいSiLASTIC SST―2650セルフシーリング……
22年8月のプラスチック・ゴム金型生産 生産はプラ減少、ゴム減少
2022年10月28日 15時
日本金型工業会のまとめによると、8月のプラスチック金型の生産は2182組で前年同月比19.2%減、金額は109億7200万円で同18.7%増となった。 ゴム金型の生産は817組で同
22年8月のカセイソーダ出荷 総出荷は3・6%増
日本ソーダ工業会がまとめた8月のカセイソーダ生産・出荷実績によると、総出荷は35万9741tで前年同月比3・6%増となった。 国内需要は27万1824tで同3・6%増となった。 内訳を見ると、自家消費が9万642tで同7・5%減、販売が
高度さらし粉値上げ 東ソー、11月21日出荷分より
2022年10月28日 13時
東ソーは10月27日、高度さらし粉・トヨクロンを11月21日出荷分より値上げすると発表した。 対象製品は、トヨクロンおよびトヨクロンファインの全グレード。改定幅は、現行価格からプラス200円/kg以上となっている。 近年の電力をはじめとした原燃料価格の高騰、および製造設備や物流体制の維持費用の上昇によ……
扇島地区に町内会発足 出光興産ら9社
2022年10月27日 15時
京浜臨海部の扇島地区(神奈川県川崎市川崎区扇島および横浜市鶴見区扇島)に立地する出光興産ら民間企業9社が「扇島町内会」を発足させ、扇島地区の土地利用について連携を開始する。 参画企業は、出光興産、ENEOS、コスモエネルギーホールディングス、JFEホールディングス、JERA、東亜石油、東京ガス……
プライムポリマーDX推進 マテリアルリサイクル事業で
プライムポリマー(PRM)は親会社の三井化学と連携し、マテリアルリサイクル事業におけるデジタル・トランスフォーメーション(DX)を推進すると発表した。 両社は、資源循環型経済の実現に向けた取り組みの一環として、プラスチックのマテリアルリサイクルを進めている。PRMはマテリアルリサイクルの課題の……
伊勢原工場50周年記念式典 エボニック ジャパンが開催
2022年10月27日 12時
エボニック ジャパンは10月26日、伊勢原工場の操業50周年を祝う記念式典を25日に開催したと発表した。関係者約40人が節目を祝った。 同社伊勢原工場は、エポキシ樹脂用硬化剤およびポリウレタン添加剤等の高機能材料の生産拠点として、生産技術を長年育んできた。環境・安全衛生・品質(ESHQ)活動を主軸として……
欧州で受託分析サービス開始 東レリサーチセンター
東レリサーチセンター(TRC)は10月26日、今年10月より、ドイツ・ミュンヘン近郊の「Toray Automotive Center Europe(AMCEU)」内に設置されていた欧州ラボでの受託分析サービスを本格的に開始したと発表した。現地では、表面・形態観察、構造解析、熱分析を中心に、課題解決型……
出光興産、Vecco社へ出資 バナジウムの安定供給に寄与
出光興産は10月26日、豪州でバナジウム事業を推進するVecco(ヴェッコ)社へ出資したと発表した。 Vecco社は、豪州クイーンズランド州でバナジウム鉱山と電解液プラントに関するプロジェクト(デベラPJ)を進めている。デベラPJは、バナジウム鉱石の採掘・バナジウムを使用したレドックスフロー電池向……
ダウ、廃棄物根絶から転換へ サステナビリティ目標を加速
ダウは10月26日、「廃棄物の根絶」目標を「廃棄物の転換」目標へと拡大することにより、2020年に設定したサステナビリティ目標を加速させることを、17日に発表したと発表した。 2030年までに、同社はプラスチック廃棄物やその他の代替原料を変換することで、年間300万tとなる循環型・再生可能なソリュー……
大阪文化服装学院へ無償提供 東レのウルトラスエード
東レは10月26日、大阪文化服装学院が行う特別授業と作品制作に向けて、スエード調人工皮革「ウルトラスエード」を提供したと発表した。 提供されたウルトラスエードで制作された大阪文化服装学院の学生による作品は、グランフロント大阪が開催するクリスマスイベント「Grand Wish Christmas 2……
素材研究支所が稼働開始 ハイケム東京研究所
2022年10月26日 15時
ハイケムは10月20日、同社東京研究所の素材研究支所が9月12日に稼働開始したと発表した。 今回稼働を開始した「ハイケム東京研究所 素材研究支所」では、PLA(ポリ乳酸)などの生分解性樹脂のコンパウンド、性能向上、応用開発を行っている。高山所長を先頭に、新たに入社した研究員も含め10名の生分解性プラス……
ダイセルのカトラリー採用 酢酸セルロース樹脂使用
ダイセルは10月25日、ガンバ大阪のホームスタジアムであるパナソニックスタジアム吹田で同社酢酸セルロース樹脂を使用したカトラリーが採用され、2022年10月29日から導入されると発表した。 ガンバ大阪では、「2030年までに試合日にパナソニックスタジアム吹田から出る廃棄ゴミゼロ化に向けて!」を目標にS……
SABIC、中国で新製品発表 40%薄膜の樹脂フィルム
2022年10月25日 14時
SABICは10月26日・27日に中国・上海で開催される「PCIM ASIA講演会2022」で、従来よりも膜厚をさらに薄くした誘電体フィルム「ELCRES HTV150A」を発表する。 新製品はハイブリッド自動車、プラグイン・ハイブリッド自動車および電気自動車(xEV)の主機インバータ、車載充電器や……
凸版印刷が新パッケージ 23年春に本格販売目指す
凸版印刷は、透明バリアフィルムを軸とした総合バリア製品ブランド「GL BARRIER」シリーズの新しいラインアップとして、液体内容物向けのポリエチレンモノマテリアルバリアパッケージを開発した。 新製品は「GL BARRIER」の蒸着、コーティング技術を活かし、ポリエチレンでは困難だった蒸着加工……
旭化成マレーシアで認証 バイオマス認証PPE生産へ
旭化成は100%子会社であるシンガポールの「Asahi Kasei Plastics Singapore Pte Ltd」 (以下「APS」)が生産するポリフェニレンエーテル(PPE)が、2022年9月19日に持続可能な製品の国際的な認証制度の一つであるISCC PLUS認証を取得したと発表した。こ……
サステナブル製品群を発表 BASFのウルトラフォルム
2022年10月25日 13時
BASFは10月24日、K2022にて新規サステナブル製品群であるウルトラフォルムLowPCF(低カーボンフットプリント製品)とウルトラフォルムBMB(バイオマスバランス)の2点を展示すると発表した。同製品群は同社顧客のサステナビリティ目標をサポートするように設計されている。 ウルトラフォルムLo……
エンプラ特集 上野製薬 高機能グレードの提案に注力 低融点LCPを複合化したテクノス上市
2022年10月25日 11時
上野製薬は液晶ポリマー(LCP)の主原料の世界的メーカーである強みとノウハウを生かし、ニートレジンからコンパウンドまで一貫生産・販売している。同社は1988年からLCP(UENO LCP)の発売を開始。その後2000年代初めに鉛フリーはんだへの実装がコネクタ分野で進むにつれ、耐熱性に優れたLCP……
PIPVパネルを共同開発 BASF、ソーラーアースと
BASFは10月12日、同社とソーラーアース・テクノロジーズ社(ソーラーアース)が、新設・既設の道路などの表面に設置できる、路面一体型太陽光発電(PIPV)パネルを共同開発したと発表した。 同社は、ソーラーアースのPIPVパネル用に優れた耐摩耗性と機械的特性を提供、製品寿命の延長を実現するポリウレ……
エンプラ特集 東ソー 特殊グレードの開発を推進 開発テーマに沿った製品提案
2022年10月25日 10時
東ソーは1986年に国内初のPPS(ポリフェルレンサルファイド)の生産を開始したパイオニアメーカー。同社の四日市事業所で生産する「サスティールPPS」は、ニートレジンの生産能力が年2500t、コンパウンドが年4200t。需要先の6割は自動車向け、残り4割は電気電子部品、機械部品、家電、OA機器な……
BASF、NPG工場を新設 中国の新フェアブントに
2022年10月24日 13時
BASFは10月20日、中国の広東省湛江市(タンコウ市)の新たなフェアブント(統合生産拠点)に、年産能力8万tの世界最大級のネオペンチルグリコール(NPG)工場を新設すると発表した。 2025年第4四半期に稼働予定の新NPG工場によって、同社は世界におけるNPG生産能力を年間25万5000tから33万……
ハイケム、台湾での調査着手 カーボンリサイクル事業に採択
ハイケムは10月19日、石炭フロンティア機構(JCOAL)と共同で、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「カーボンリサイクル・火力発電の脱炭素化技術等国際協力事業/カーボンリサイクル・火力発電の脱炭素化技術等に係る調査/カーボンリサイクル関連技術及び脱炭素化技術等の海外展開可能性の調査」……
22年8月のエチレン換算輸出入 輸出入とも減少
2022年10月21日 11時
石油化学工業協会がまとめた8月のエチレン換算輸出入実績によると、輸出は14万7453tで前年同月比21.0%減となった。 輸入は
22年8月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入 総輸出金額は168億円
2022年10月20日 15時
日本プラスチック機械工業会がまとめた8月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入実績によると、輸出台数の合計は1015台、輸出金額の合計は168億6081万1000円だった。その内、射出成形機は100億2837万5000円となった。 一方、輸入台数の合計は152台、輸入金額の合計は
22年8月のエチレン生産速報 生産量は49万4200t
2022年10月20日 14時
石油化学工業協会がまとめた22年8月のエチレン生産速報は、生産量が
22年7月のプラスチック製品生産・出荷 出荷数量は49万3237t
経済産業省がまとめた7月のプラスチック製品生産・出荷は、生産が49万1562tで前年比2.3%減、出荷数量が49万3237tで同5・1%減、出荷金額が3809億8006万4000円で同1・5%減となった。 フィルムとシートの合計は、生産が21万2742tで同0.9%減、出荷数量が20万5459tで同6・0%減……
22年7月のプラスチック原材料生産・出荷 出荷金額は7・9%増
経済産業省がまとめた7月のプラスチック原材料生産・出荷は、生産が63万306tで前年比11・7%減、出荷数量が54万855tで同3・4%減、出荷金額が1376億1924万3000円で同7・9%増となった。 塩化ビニル(モノマー)は、生産が22万6109tで同1・3%増、出荷数量が20万3069tで同10・2……
22年7月のプラスチック製品生産品目別消費内訳 消費合計は45万5443t
経済産業省がまとめた7月のプラスチック製品生産品目別消費量を見ると、再生品プラスチック材料を除いた消費合計は45万5443tとなった。 内訳を見ると、フィルム・シート用が20万3292tで全体の
【社告】シランカップリング剤セミナー開催
2022年10月20日 13時
ゴムタイムス社は11月11日(金)に「実務に役立つシランカップリング剤の選定ポイント(選定上のポイント、トラブル事例、最新動向まで)」と題するWEB限定セミナーを開催します。 本セミナーでは、ゴム業界におけるシランユーザー出身の講師がユーザー目線でシランの使い方について詳しく説明します。ゴム、プラ……
コンソーシアムの総称決定 デンカらホームページを開設
2022年10月20日 12時
デンカは10月19日、鹿島建設、同社、竹中工務店が、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)「グリーンイノベーション基金事業/CO2を用いたコンクリート等製造技術開発プロジェクト」を実施する55社のコンソーシアムの総称を「CUCO(クーコ)」に決定し、同日、ホームページを開設したと発表した。 ……
東レ、クリーニングクロス発売 リサイクル繊維使用のトレシー
2022年10月18日 13時
東レは10月17日、持続可能な社会の実現を目指す試みとして、使用済みペットボトルを原料とした東レのリサイクル繊維「&+(アンドプラス)」を使用し、来年の干支である「卯(うさぎ)」をモチーフとした「トレシーお年賀クロス 2023年卯(うさぎ)柄」を10月下旬より発売すると発表した。 同製品は、従来リサ……
8月の日本銀行物価指数 プラ製品は0・5ポイント上昇
日本プラスチック工業連盟(2020年平均100、プラ工連による計算値)がまとめた日本銀行・物価指数の8月実績によると、石油化学系基礎製品においては、9品目平均で前月から11・1ポイント下降し216・0となった。内訳は9品目すべてで下降した。 プラスチック原材料の内訳は塩化ビニル樹脂、ポリアミド……
22年8月のプラスチック製品輸入 数量は7.8%増
2022年10月18日 12時
日本プラスチック工業連盟がまとめた8月のプラスチック製品輸入状況によると、数量は前年同月比7.8%増で
22年8月プラスチック製品輸出 数量は前年比11.1%減
2022年10月18日 11時
日本プラスチック工業連盟がまとめた8月のプラスチック製品輸出状況によると、数量は前年同月比11.1%減で
22年8月プラスチック原材料輸入 数量は5.7%増
2022年10月18日 10時
日本プラスチック工業連盟がまとめた8月のプラスチック原材料輸入状況によると、数量は前年同月比5.7%増の28万547tとなった。 内訳は、熱硬化性樹脂が同6.2%減で
22年8月プラスチック原材料輸出 数量は13.8%減
2022年10月17日 12時
日本プラスチック工業連盟がまとめた8月のプラスチック原材料輸出状況によると、数量は前年同月比13.8%減の31万4886tとなった。 内訳は、熱硬化性樹脂が同20.2%減で
22年9月の可塑剤出荷 フタル酸系は14.8%減
可塑剤工業会がまとめた9月のフタル酸系可塑剤の出荷は、1万4948tで前年同月比14.8%減となった。内需が1万4849tで同14.2%減、輸出が99tで同58.9%減となった。 項目別に見るとフタル酸ジオクチル(DOP)が
22年9月のABS樹脂総出荷 総出荷は4%減
2022年10月17日 11時
日本ABS樹脂工業会がまとめた9月のABS樹脂の総出荷は、2万4891tで前年同月比4%減となった。 国内用は1万8019tで1%増、輸出用は6872tで同14%減だった。 内訳は、耐候用が5296tで同37%増、車両用が7541tで11%増、
22年8月のPVC・VCM出荷 PVCは13.6%減、VCMは11%減
塩ビ工業・環境協会の発表によると、8月の塩化ビニル樹脂(PVC)の出荷は11万1057tで前年同月比13.6%減となった。国内出荷は6万3683tで同4.3%減、輸出は4万7374tで同23.6%減となった。 塩化ビニルモノマー(VCM)は、出荷が20万6716tで同11%減、国内出荷は13万9563tで同2.5%減……
包装用フィルム製品値上げ 東洋紡、11月1日分より
2022年10月17日 10時
東洋紡は10月13日、包装用フィルム製品の一部を11月1日出荷分より値上げすると発表した。 対象製品と改定幅(連・500㎡)は、二軸延伸ポリプロピレンフィルム(OPP)が300円/連(20μm換算)、無延伸ポリプロピレンフィルム(CPP)が300円/連(20μm換算)、リニアローデンシティ・ポリエチレンフ……
東洋紡、15%以上値上げ 工業用フィルム製品全銘柄
東洋紡は10月13日、工業用フィルム製品について11月1日出荷分より、工業用フィルム製品全銘柄を現行価格より15%以上値上げすると発表した。 昨今の原油およびナフサ価格の高値水準の継続を背景に、工業用フィルム製品の原料価格の上昇が続いており、今後さらに原料価格が高騰することも懸念される。加えて、燃料費……
旭化成、電力グリーン化推進 機能樹脂コンパウンド工場
2022年10月17日 9時
旭化成は、機能樹脂コンパウンド工場における使用電力のグリーン化を推進する。自動車や電子部品などの部品材料として使用される機能樹脂のコンパウンド工場では、日本の旭化成カラーテックは22年4月から再生可能エネルギー電力の購入を開始したほか、タイおよびアメリカのコンパウンド工場でも再生可能エネルギー電力……
アモデルPPAの生産能力増強 ソルベイ、需要増に対応
2022年10月12日 14時
ソルベイは10月11日、オペレーショナルエクセレンスへの取り組みの一環として、米ジョージア州オーガスタの生産拠点において「アモデル」ポリフタルアミド(PPA)樹脂の生産能力を最大15%増強することを発表した。今回の生産能力の増強は、製造プロセスの改善によってCO2排出量を削減するとともに、革新的でより……
ユニチカ、解重合で環境貢献 ケミカルリサイクル材料提案
ユニチカは10月11日、環境意識の高まりを背景に、サステナブルな社会の実現に向け、樹脂事業において2つのケミカルリサイクル材料「低CO2ナイロン6」「ケミカルリサイクルPET」を提案すると発表した。ケミカルリサイクル材料では、同社工程内で発生したナイロン6やPETボトルの回収品を解重合にすることによ……
窒化ケイ素の生産能力増強 デンカ、xEV用途の供給強化
デンカは10月11日、環境・エネルギー分野のさらなる成長を目的として、大牟田工場(福岡県大牟田市)の窒化ケイ素(粉体)に新たな設備投資を決定したと発表した。2023年前半に稼働を予定している設備増強分からさらに約1・5倍増の追加増産投資となる。 同社の窒化ケイ素は、独自の高温焼成技術や窒化技術によ……
22年9月の発泡スチレンシート出荷 合計は8650t
2022年10月12日 11時
発泡スチレンシート工業会のまとめによると、9月の発泡スチレンシートペーパー(PSP)の総出荷量は8650tで前年同月比3%減となった。 出荷の内訳は、生鮮食品包装用トレーをはじめとしたトレー反が4000tで同1.7%減、弁当容器などの一般反は1790tで同4.7%増となった。 ラミネート素材については……
技術セミナーのご案内
ゴムタイムス主催セミナー
熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価 開催日: 2026年5月21日
開催日: 2026年5月21日
カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
開催日: 2026年5月22日
シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
開催日: 2026年5月28日
ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
開催日: 2026年5月29日
高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
開催日: 2026年6月2日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
開催日: 2026年6月5日
カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
開催日: 2026年6月10日
次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
開催日: 2026年6月12日
リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
開催日: 2026年6月17日
ゴム混練りの基礎・実践とトラブル対策まで~混練り設備・評価・課題解決までを体系的に学ぶ~ 開催日: 2026年6月18日
開催日: 2026年6月18日
分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
開催日: 2026年6月19日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
開催日: 2026年6月24日
バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
開催日: 2026年7月2日
ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
開催日: 2026年7月3日
フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
開催日: 2026年7月9日
三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
接着の基礎と最新の異種材料接着・接合技術・耐久性向上・寿命予想法 開催日: 2026年7月17日
開催日: 2026年7月17日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
超分子結合の基礎と高分子材料開発の設計手法 開催日: 2026年7月24日
開催日: 2026年7月24日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイ ント 開催日: 2026年8月7日
開催日: 2026年8月7日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日
高分子材料開発における分子シミュレーション手法と高分子のモデリング手法・ソフトウエア利用法 開催日: 2026年8月25日
開催日: 2026年8月25日
高分子フィルムを用いたフィルムコンデンサの信頼性評価と工程監査の勘所 開催日: 2026年8月27日
開催日: 2026年8月27日
プラスチックの変形・破壊挙動の基礎と解析方法~プラスチックの構造-物性相関を理解する~ 開催日: 2026年8月28日
開催日: 2026年8月28日
特許情報解析と知財戦略の策定のポイント 開催日: 2026年9月3日
開催日: 2026年9月3日
ゴム/樹脂のFEM解析を利用した設計法と信頼性耐久性向上のノウハウ 開催日: 2026年9月4日
開催日: 2026年9月4日