メールマガジン
クラレ人事 (7月1日付)
2023年7月7日 12時
◇クラレ 〈人事異動〉 (7月1日付) ▽技術本部動力統括部主管(倉敷事業所動力部長)河内雅亮 ▽イソプレンカンパニーイソプレンケミカル事業部機能化学品販売部長(Kuraray South America出向)北原隆成 ▽イソプレンカンパニーイソプレンケミカル事業部品
放熱材料、次の成長の柱へ 積水化学、高機能プラカンパニー
2023年7月7日 9時
積水化学工業は7月5日、同社の水無瀬イノベーションセンター(大阪府三島郡島本町)で高機能プラスチックカンパニーの新中期経営計画(23~25年度)説明会を開催した。高機能プラスチックカンパニーは、エレクトロニクス、モビリティ、インダストリアルを新戦略3分野として掲げ、それぞれ重点施策に取り組んでいる。……
NFCタグラベル開発 凸版印刷が8月より提供開始
2023年7月6日 11時
凸版印刷は7月5日、セキュアセンシングNFCタグの新ラインナップとして、静電容量式センサー機能を搭載しボトルなどの容器内の液体の残量を非接触で検知できるNFCタグラベルを開発し、2023年8月より、化粧品業界、医療・医薬品業界、酒類業界などに向けて全世界で提供を開始すると発表した。 開封検知機……
ユニチカ、ワークショップ開催 奈良国立大学機構との連携強化
2023年7月5日 12時
ユニチカトレーディングは7月4日、奈良国立大学機構との産学連携強化の取り組みを本年7月からスタートし、奈良国立大学機構とのワークショップを通して新たなアイデアを具体化し、新素材開発や新事業の展開を進めることを発表した。 同社は主に繊維に関わる技術や素材の開発、生産・販売を行っている。ユーザー企……
DICが統合報告書発行 DICレポート2023
DICは7月4日、同社グループの経営実績や経営戦略などの財務情報とESGに関する取り組みである非財務情報を記載した統合報告書「DICレポート2023」を発行したと発表した。 同社グループは、サステナビリティや市場への貢献を追求する「社会的価値」と企業の成長と収益性に寄与する「経済的価値」を両立し……
23年5月のPOフィルム出荷状況 合計は6%減
2023年7月4日 13時
日本ポリオレフィンフィルム工業組合のまとめによると、5月のポリオレフィン系インフレーションフィルムは3万1901tで前年同月比6%減となった。 低密度ポリエチレン(LDPE)フィルムは、2万3124tで同6・2%減、高密度ポリエチレン(HDPE)フィルムは、8549tで同
23年5月のPC・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績 PC平板は前年比15%減
日本プラスチック板協会がまとめた5月のポリカーボネート(PC)・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績は、硬質塩化ビニルの出荷量(国内・輸出)合計は、平板が902tで前年同月比24%減、波板が311tで同24%減となった。 また、ポリカーボネートの出荷量は平板が
三菱ケミ、沖縄市と実証実験 紙コップ起点の資源循環システム
三菱ケミカルグループは7月3日、沖縄市と連携し、同社グループの植物由来の生分解性樹脂「BioPBS」を使用した紙コップを起点とする資源循環型システムの実証実験を行うことを発表した。 沖縄市は2023年8月25日より開催される「FIBA バスケットボールワールドカップ2023」の開催地。大会PRを……
積水化学、損害賠償訴訟提起 大型建物用雨といに関する特許権
2023年7月3日 15時
積水化学工業は6月30日、同社が保有する「大型高排水システム」(大型建物用雨とい)に関する特許権について、「大型雨とい高排水システム」を製造販売等しているパナソニック ハウジングソリューションズ株式会社およびケイミュー株式会社に対し、特許権侵害に基づく製品の製造・販売等の差止めおよび損害賠償を求め……
23年5月のPVC・VCM出荷 PVCは1.5%増、VCMは11.4%減
2023年6月30日 16時
塩ビ工業・環境協会の発表によると、5月の塩化ビニル樹脂(PVC)の出荷は11万2445tで前年同月比1.5%増となった。国内出荷は6万7738tで同2.4%減、輸出は4万4707tで同8.1%増となった。 塩化ビニルモノマー(VCM)は、出荷が18万2152tで同11.4%減、国内出荷は11万3788tで同13.2%……
23年5月のエチレン生産速報 生産量は40万6400t
石油化学工業協会がまとめた23年5月のエチレン生産速報は、生産量が
23年5月のMMA出荷 モノマー出荷は1万7666t
石油化学工業協会がまとめた5月のMMA生産・出荷・在庫実績によると、モノマーの出荷は1万7666tとなった。 内訳は、国内向けが9028t、輸出が8638tだった。 ポリマーの出荷は、押出板・注型板用が
23年5月の主要石油化学製品生産 2品目増加、16品目減少
2023年6月30日 15時
石油化学工業協会がまとめた5月の主要石油化学製品の生産実績によると、2品目が前年と比べ増加した。一方、16品目が
リケンテクノスと早稲田大学 PVCの有効活用法開発に着手
2023年6月30日 9時
リケンテクノスは6月29日、同社と早稲田大学と共同でポリ塩化ビニル(PVC)に代表される塩素含有プラスチックの有効利用法開発に着手すると発表した。 近年資源循環の観点から廃プラスチックのリサイクル法の開発が活発に進められている。分解反応等を伴うケミカルリサイクル法については、基本的にはプラスチッ……
東ソーの共同研究 米の総合化学学術雑誌に掲載
東ソーは6月29日、東京大学大学院工学系研究科(東京大学)と開発した環境対応型ジルコニア新規粉末「ZgaiaTM1・5Y-HT」に関する共同研究成果として、「Ultrahigh toughness zirconia ceramics」の論文を発表し、由緒あるアメリカの総合科学学術雑誌「Procee……
SABIC、ウェブサイト新設 2千種以上の材料を評価選択
SABICは6月29日、幅広い用途分野に向けた特殊熱可塑性材料を容易に検索、比較、評価、選択できる新しいウェブサイト「SABIC Material Finder」を開設したと発表した。 この新しいウェブサイトは一般ユーザーおよび登録ユーザーに向けて、多彩な機能と価値の高い多点的データなど様々な独……
出光興産、新冷却オイル開発 冷却回路の簡素化に寄与
出光興産は6月29日、電気自動車(EV)やハイブリッド車(HEV)などの駆動ユニットe-Axle(イーアクスル)と電子機器およびバッテリーシステムに使用可能なオイル「E AXLE and Electric Parts Cooling Oil」を開発したことを発表した。同社はEV・HEV向けに、今回……
23年4月のエチレン換算輸出入 輸出は減少で輸入は増加
2023年6月29日 15時
石油化学工業協会がまとめた4月のエチレン換算輸出入実績によると、輸出は18万4076tで前年同月比10.4%減となった。 輸入は
23年5月のPPフィルム出荷 OPPは18・1%減、CPPは7・3%減
日本ポリプロピレンフィルム工業会のまとめによると、5月の延伸ポリプロピレン(OPP)の総出荷は1万4566tで前年同月比18・1%減となった。国内出荷は1万4319tで18・3%減となった。内訳は、食品用が1万1359tで同18・9%減、繊維・雑貨用が1971tで同16・1%減、工業用・その他が989t……
23年5月のSM生産出荷状況 国内出荷は前年比18%減
2023年6月29日 14時
日本スチレン工業会のまとめによると、スチレンモノマー(SM)の5月の生産は11万3091tで前年同月比15%減、出荷合計は10万5849tで同22%減となった。このうち、国内出荷は9万4000tで同18%減となった。 用途別では、主力のPS向け(GP/HI)は4万2851tで同27%減となった。合成ゴムは
23年5月のPS生産出荷状況 出荷は4万5211tで20%減
日本スチレン工業会のまとめによると、5月のポリスチレン(PS)生産は4万8237tで前年同月比22%減、出荷(国内出荷と輸出合計)は4万5211tで前年同月比20%減となった。うち、国内出荷は4万2279tで同20%減となった。 用途別では、包装用は1万9242tで同21%減。雑貨・産業用は5808tで……
ポリプラスチックス、ウェブ公開 低コスト実現異材接合技術
ポリプラスチックスは6月28日、「LCPやPPSでも接着剤を用いた高気密のインサート成形が可能:現場の作業で低コストを実現できる異材接合技術」を同社サイトに公開したことを発表した。 防水コネクタ等、金属端子・樹脂間の止水や気密性確保が求められる場合に、従来技術より簡便で、リードタイム・コスト・環……
濃縮バイオ液肥製造プロセス事業化 三菱ケミカルアクア・ソリューションズ
三菱ケミカルグループは6月28日、三菱ケミカルアクア・ソリューションズ(MCAS)が、福岡県リサイクル総合研究事業化センター(リ総研)の支援を受けて、九州大学、福岡県築上町などとの共同研究プロジェクトを完了し、濃縮バイオ液肥製造プロセスを事業化すると発表した。 産学官で連携した同研究の成果を、2……
DICがハイドラン販売開始 環境配慮型水系ウレタン樹脂
DICは6月28日、環境配慮型水系ウレタン樹脂の新製品 「HYDRAN(ハイドラン)GPシリーズ」の販売を開始したと発表した。 同製品は従来の水系ウレタン樹脂よりも高固形分化およびアミン系物質不使用を実現したことにより、ユーザーにおける工程時間短縮と臭気低減、最終製品のGHG(温暖化ガス)およびV……
旭化成組織・人事 (7月1日付)
2023年6月29日 13時
◇旭化成 〈組織改正〉 (7月1日付) ▽人事部の人事給与サポート室を人事システム室に改称する。 ▽経理・財務部において、以下の組織改正を実施する。 (1)経理システム室を廃止する。 (2)経理・財務業務改革室を新設する。 (3)海外財務企画室を廃止する。 ▽富士支社の企画室を企画管理部に改称する。 ▽延岡……
23年4月プラスチック原材料製品輸出入 原材料輸出の数量は10・3%減
2023年6月29日 12時
日本プラスチック工業連盟がまとめた4月のプラスチック輸出入実績によると、原材料輸出の数量は前年同月比10・3%減の33万704tとなった。 内訳は、熱硬化性樹脂が同15・8%減で
BASF、統合報告書を発行 持続可能性側面からレポート
2023年6月28日 11時
BASFは5月27日、「BASF in Japan-Report 2022」(統合報告書)を発行したと発表した。本レポートは、同社の日本での活動を経済・環境・社会という持続可能性の3つの側面からまとめた簡易レポート。年1回発行しており、本レポートの対象期間は2022年度。また、同社グループ全体の概……
ミリ波反射シートを開発 凸版印刷、軽量・フレキシブル
凸版印刷は6月27日、第5世代移動通信システム(5G)で使用する波長1~10mmの電波を所望の方向に反射させる、ミリ波反射シート(開発品)を開発したと発表した。 同開発品はメタサーフェス構造を有する軽量でフレキシブルなシートで、5Gで使用するミリ波帯において、所望の方向に電波を反射させることができ……
営業増益企業は15社に 上場プラ38社23年3月期
2023年6月27日 10時
主要プラスチック関連上場企業の23年3月期連結決算が出揃った。38社合計売上高は7兆9666億3200万円で前期比10・5%増となり、増収企業は37社となった。 23年3月期のプラスチック業界を取り巻く経営環境は、新型コロナ感染症による行動制限が緩和の方向に向かい、国内景気は持ち直しの動きが見られた。た……
プラスチック添加剤特集 加藤産商 ONEバイオシリーズに注力 新商品「ONEバイオレジン」提案…
2023年6月27日 7時
ゴム樹脂専門商社の加藤産商は、樹脂分野では汎用樹脂や各種エンプラ、エラストマー、そして射出成形機のオプションパーツといった機械関連を扱っている。 その中、樹脂分野で力を入れているのがプラスチック用バイオマス添加剤「ONEバイオ」シリーズである。ONEバイオシリーズは、イチネンケミカルズと共同開……
プラスチック添加剤特集 三洋化成 永久帯電防止剤、開発ワーク加速へ ABS樹脂用抗ウィルス剤を…
三洋化成(京都市東山区、樋口章憲社長)は、永久帯電防止剤のペレスタットやペレクトロン、樹脂用フィラー分散剤(酸変性PP)のユーメックスといった樹脂添加剤や樹脂改質剤を手がけている。22年度の需要動向をみると、永久帯電防止剤は、上期は
23年4月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入 総輸出金額は156億円
2023年6月26日 17時
日本プラスチック機械工業会がまとめた4月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入実績によると、輸出台数の合計は1066台、輸出金額の合計は156億1176万2000円だった。その内、射出成形機は101億4282万9000円となった。 一方、輸入台数の合計は128台、輸入金額の合計は
マテリアルリサイクル生産プロセス 凸版印刷、三菱ケミ、共栄社化学と共同開発
2023年6月26日 16時
凸版印刷は6月22日、同社と三菱ケミカルグループ、共栄社化学の3社が、包装材料の製造工場から排出される廃プラスチックを水平リサイクルすることを目的とする、マテリアルリサイクル生産プロセスを共同開発する契約を2023年3月15日に締結したことを発表した。生産実証プロセスの原理検証機の導入を含む、マテリ……
ニュースの焦点 23年3月期プラ企業売上高ランキング
2023年6月26日 10時
主要上場プラスチック企業の23年3月期連結決算の売上高をランキングした38社のうち、増収となったのは37社で、減収企業が1社となった。 上位10社中2桁増収を達成した企業は東ソー、帝人、ダイセル、日本触媒、ADEKA、ニフコの6社となった。上位5社の顔触れをみると、1位の東ソーの売上高は1兆643億7……
西村経産相が積水化学を視察 ペロブスカイト太陽電池拠点
2023年6月23日 15時
積水化学工業は6月21日、同社が開発を進めるフィルム型ペロブスカイト太陽電池およびその製造拠点に、6月17日西村経済産業大臣が来訪したと発表した。 同社社員による説明後、西村大臣は製造設備や壁面設置サンプル、「G7広島サミット2023」でも実施したデモ実験を見学し、今後について同社の加藤社長と意見……
次世代営農型太陽光発電 出光興産が実証事業開始
2023年6月22日 15時
出光興産は6月21日、千葉県木更津市の圃場(水田)において、2023年6月に農業と再生可能エネルギー発電を両立する次世代営農型太陽光発電の実証を開始したことを発表した。 当実証では、太陽光を自動追尾して可動する架台(太陽光追尾型架台)と両面受光型の太陽光パネル(両面モジュール)を導入した。太陽光……
ADEKA、経済産業大臣賞受賞 二次電池材料開発と実証が評価
ADEKAは6月16日、「第36回 独創性を拓く 先端技術大賞」(産経新聞社主催)において、「経済産業大臣賞」(最優秀賞)を受賞したことを発表した。 本賞は、先端技術分野で活躍する若手研究者の独創性、創造性をはぐくみ、勉学・研究への意欲を高めることを目的とし1986年に創設したもの。同社の二次電池……
23年4月のエチレン生産速報 生産量は44万9100t
2023年6月22日 12時
石油化学工業協会がまとめた23年4月のエチレン生産速報は、生産量が
23年4月のPOフィルム出荷状況 合計は8.2%減
日本ポリオレフィンフィルム工業組合のまとめによると、4月のポリオレフィン系インフレーションフィルムは3万5182tで前年同月比8.2%減となった。 低密度ポリエチレン(LDPE)フィルムは、2万5095tで同7.9%減、高密度ポリエチレン(HDPE)フィルムは、9812tで同
23年4月のSM生産出荷状況 国内出荷は前年比12%減
日本スチレン工業会のまとめによると、スチレンモノマー(SM)の4月の生産は10万2832tで前年同月比12%減、出荷合計は10万8354tで同12%減となった。このうち、国内出荷は9万8353tで同12%減となった。 用途別では、主力のPS向け(GP/HI)は5万2085tで同7%減となった。合成ゴムは
23年4月の主要石油化学製品生産 10品目増加、8品目減少
石油化学工業協会がまとめた4月の主要石油化学製品の生産実績によると、10品目が前年と比べ増加した。一方、8品目が
23年4月のMMA出荷 モノマー出荷は1万6309t
2023年6月22日 11時
石油化学工業協会がまとめた4月のMMA生産・出荷・在庫実績によると、モノマーの出荷は1万6309tとなった。 内訳は、国内向けが8879t、輸出が7430tだった。 ポリマーの出荷は、押出板・注型板用が
23年4月のプラスチック加工機械生産 総数量は988台
経済産業省がまとめた4月のプラスチック加工機械生産実績は、総数量が988台で前年比21・6%減、総金額が172億8600万円で同11・9%増となった。 プラスチック加工機械の約9割を占める射出成形機(手動式を除く)は、数量が
23年4月のプラスチック製品生産・出荷 出荷数量は47万529t
経済産業省がまとめた4月のプラスチック製品生産・出荷は、生産が45万3106tで前年比6.4%減、出荷数量が47万529tで同7・3%減、出荷金額が3889億3788万7000円で同2・8%増となった。 フィルムとシートの合計は、生産が18万6420tで同11.2%減、出荷数量が19万4918tで同11・5%減……
23年4月のプラスチック原材料生産・出荷 出荷金額は14・9%減
2023年6月22日 10時
経済産業省がまとめた4月のプラスチック原材料生産・出荷は、生産が58万2773tで前年比11・3%減、出荷数量が46万9419tで同14・5%減、出荷金額が1204億8759万2000円で同14・9%減となった。 塩化ビニル(モノマー)は、生産が21万8387tで同9・4%減、出荷数量が16万8789tで同16……
23年4月のプラスチック製品生産品目別消費内訳 消費合計は41万2384t
経済産業省がまとめた4月のプラスチック製品生産品目別消費量を見ると、再生品プラスチック材料を除いた消費合計は41万2384tとなった。 内訳を見ると、フィルム・シート用が18万503tで全体の
BASF、APG生産能力拡大 アジア太平洋と北米で
2023年6月21日 12時
BASFは6月15日、タイのバンパコンと米国のオハイオ州シンシナティの2つの拠点で、アルキルポリグルコシド(APG)の生産能力をグローバル規模で拡大することを発表した。2つの地域で同時に拡大することにより、APGのグローバルマーケットリーダーとしての地位を強化し、最寄りの供給拠点からより迅速かつ柔……
23年4月のプラスチック製品輸入 数量は3・3%減
2023年6月20日 17時
日本プラスチック工業連盟がまとめた4月のプラスチック製品輸入状況によると、数量は前年同月比3・3%減で16万7345tとなった。 金額は
23年4月プラスチック製品輸出 数量は前年比17・9%
2023年6月20日 16時
日本プラスチック工業連盟がまとめた4月のプラスチック製品輸出状況によると、数量は前年同月比17・9%減で
23年4月プラスチック原材料輸入 数量は10・1%減
日本プラスチック工業連盟がまとめた4月のプラスチック原材料輸入状況によると、数量は前年同月比10・1%減の23万6926tとなった。 内訳は、熱硬化性樹脂が同10・3%減で1万982t、熱可塑性樹脂が同11・1%減で21万5354tだった。 輸入金額は、前年同月比3・8%減の758億9600万円となり、……
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異種材料接着 (ゴム/金属、ゴム/樹脂) の基礎と密着性評価 開催日: 2026年4月24日
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プラスチックの破壊メカニズム 開催日: 2026年5月15日
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熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価 開催日: 2026年5月21日
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カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
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シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
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ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
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高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
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シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
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カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
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次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
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リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
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分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
開催日: 2026年6月19日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
開催日: 2026年6月24日
バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
開催日: 2026年7月2日
ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
開催日: 2026年7月3日
フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
開催日: 2026年7月9日
三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日