メールマガジン
三井化学が中国に義援金 コロナ対策で100万元寄付
2020年3月13日 16時
三井化学は3月13日、中国における新型コロナウイルス対策の支援として、義援金100万元(約1600万円)を中国赤十字基金会に寄付すると発表した。
3月16日から在宅勤務 東洋紡が新型コロナ対策で
2020年3月12日 13時
東洋紡は3月10日、新型コロナウイルスの感染リスクの低減、感染拡大・集団感染の防止等を目的として、3月16日より当面の間、可能な従業員の在宅勤務を実施すると発表した。 電話での問い合わせ等に不便が生じる場合があるため、同社では、問い合わせ等の際にできる限りメールフォームを利用するよう顧客に理解を求……
全樹脂電池量産に資金調達 三洋化成子会社が80億円
2020年3月12日 12時
三洋化成工業は3月4日、子会社で次世代型リチウムイオン電池「全樹脂電池」の開発を行うAPBが、JFEケミカル、JXTGイノベーションパートナーズ、大林組、慶應イノベーション・イニシアティブ、帝人、長瀬産業、横河電機の計7社を引受先とする第三者割当増資により、総額約80億円の資金調達を実施すると発表……
米スタートアップに投資 クレハ 微生物技術活用へ
クレハは2月25日、グループ会社であるクレハアメリカを通じて、Boost Biomes(BB社)への投資を行ったと発表した。投資の金額は非公開。 BB社は、米国ローレンス・バークレー国立研究所からの独占ライセンスを受け、自然界における微生物間の相互作用を解析する独自のプラットフォームを構築したア……
国産代替航空燃料を調査 JALなど4社が共同で
日本航空は2月25日、同社と丸紅、JXTGエネルギー、日揮の4社が、廃棄プラスチックを含む産業廃棄物・一般廃棄物等から代替航空燃料を日本で製造・販売することについての事業性調査を共同で実施すると発表した。 この調査では、米国の代替航空燃料製造企業フルクラム・バイオエナジー社の技術を活用し、現在リ……
新素材がトヨタLQに採用 コベストロ 軽量化を実現
コベストロジャパンは2月26日、同社とトヨタ紡織が共同開発した新素材が、トヨタ自動車の電気自動車コンセプトカー「LQ」に採用されたと発表した。新素材は、コベストロの「Advanced Baypreg F NF」の技術とトヨタ紡織のケナフ繊維の技術を日本で進化させ共同開発した軽量ケナフ繊維強化ポリウ……
エンプラ再利用企業を買収 三菱ケミがスイスで
三菱ケミカルは2月26日、サーキュラーエコノミーの推進に向けた取り組みの一環として、スイスにあるエンジニアリングプラスチックのリサイクル会社であるMinger KunststofftechnikおよびMinger Plastic(Mingerグループ)を、三菱ケミカルのグループ会社である三菱ケミカ……
20年1月のPOフィルム出荷状況 合計は7・6%の減少
2020年3月11日 11時
日本ポリオレフィンフィルム工業組合のまとめによると、1月のポリオレフィン系インフレーションフィルム(POF)は3万6205tで前年同月比7・6%減少となり前月の増加から減少に転じた。 低密度ポリエチレン(LDPE)フィルムは、2万4943tで同1・0%減となり4ヵ月連続で減少した。 高密度ポリ……
機能材料の研究ラボを設立 DICと産総研が共同で
DICは2月26日、産業技術総合研究所(産総研)と同社が産総研材料・化学領域内に「DIC―産総研サステナビリティマテリアル連携研究ラボ(連携研究ラボ)」を設立したと発表した。 連携研究ラボでは、カーボンニュートラルで地球温暖化の抑制に貢献するバイオベース材料や、環境負荷が低く海洋プラスチック問題低……
20年1月のMMA出荷 モノマーは8ヵ月連続の増加
2020年3月11日 10時
石油化学工業会がまとめた1月のMMA生産・出荷・在庫実績によると、モノマーの出荷は1万7407tで前年同月比11%増となり8ヵ月連続で増加した。 内訳は、国内向けが9451tで同8%減、輸出が7956tで同47%増だった。 ポリマーの出荷は、
20年1月のカセイソーダ出荷 総出荷は11・0%の減少
日本ソーダ工業会がまとめた1月のカセイソーダ生産・出荷実績によると、総出荷は34万7381tで前年同月比11・0%減となり、前月の増加から減少に転じた。 国内需要は26万9122tで同4・7%減で9ヵ月連続で減少。内訳を見ると、自家消費が9万351tで同7・8%減、販売が
植物由来の新製品を追加 ランクセスのゴム用加工助剤
ランクセスは3月9日、ゴム用加工助剤「アクチプラストPP」製品群に新たにヴィーガン(植物由来)の原料を使用した新製品「アクチプラストPP―veg」を追加したと発表した。 同製品群は、ゴムコンパウンドに配合する加工助剤で、タイヤや様々なテクニカルラバー製品の製造において使用されている。今回、新たに……
環境配慮型接着剤を開発 帝人、ゴム補強繊維向け
2020年3月10日 14時
帝人は3月5日、帝人フロンティアがレゾルシン・ホルムアルデヒド(RF)を含まない、環境に配慮したゴム補強繊維向けの接着剤を開発したと発表した。 タイヤをはじめとするゴム製品において、その強度や形態安定性などを保つために使用する補強繊維の生産工程では、長年にわたり、接着性に優れるレゾルシン・ホル……
生分解プラの分解試験を開始 JAMSTECらが深海底で
2020年3月10日 13時
海洋研究開発機構(JAMSTEC)は3月5日、「江戸っ子1号」を利用した深海底での生分解プラスチック分解試験を開始すると発表した。 海洋プラスチックごみ問題が注目される中、微生物により分解する生分解プラスチックが対策として有効であるが、深海底での分解挙動はこれまで判っていない。 同機構は、内閣……
スチレン系樹脂事業を撤退 旭化成、21年3月末を予定
旭化成は3月6日、スチレン系樹脂であるAS樹脂、ABS樹脂およびACS樹脂事業からの撤退を決定したと発表した。 対象製品は、「スタイラック」、「エステロイ」で、工場の停止と営業活動の終了は2021年3月末を予定している。また、同事業に携わる従業員については、原則として他の事業への再配置を予定し……
フェノール樹脂値上げ DIC 3月16日納入分より
2020年3月9日 13時
DICは3月3日、3月16日納入分よりフェノール樹脂の固形樹脂を30円/kg、液状樹脂を20円/kg値上げすると発表した。 昨今、フェノール樹脂の主原料となるフェノールの価格の高騰に加え、物流費や環境に係るコストの上昇が続いている。同社は自助努力による吸収を続けてきたが、今回の大幅な原材料価格の上昇……
タイに合弁会社発足へ 日本ポリプロとIRPC
2020年3月6日 13時
日本ポリプロは3月4日、同社とタイのIRPCが、ポリプロピレンコンパウンド事業に関し、ASEAN地域における自動車関連向けの製品・サービスの供給を目的として、タイに合弁会社を発足させることに合意したと発表した。同社子会社である「マイテックスポリマーズタイ」の株式50%をIRPCに譲渡することで合弁……
ポリスチレン樹脂値上げ PSジャパン 4月出荷分より
2020年3月6日 12時
PSジャパンは3月4日、ポリスチレン樹脂の価格を4月1日出荷分より6円/kg以上値上げすると発表した。 対象商品は、ポリスチレン樹脂「PSJ―ポリスチレン」の全グレードとなる。 原油並びにポリスチレンの主原料であるナフサ、ベンゼンが騰勢を続け、同社の原料コストは大幅に上昇している。これらのコス……
ケミカルリサイクルで連携 住友化学と室蘭工業大学
住友化学は3月4日、同社と室蘭工業大学が廃プラスチックを化学的に分解し、プラスチックなどの石油化学製品の原料として再利用するケミカルリサイクル技術に関する共同研究を推進すると発表した。 プラスチックは、フードロスの削減や自動車等の軽量化によるエネルギー効率の向上・環境負荷低減など、さまざまな社……
東レ・デュポン人事 (2月29日付、3月1日付)
2020年3月6日 11時
東レ・デュポン 〈役員人事〉 (2月29日付) ▽代表取締役副社長、経営全般補佐、経営企画担当、カプトン事業部門長〈辞任〉伊東俊一 (3月1日付) ▽代表取締役副社長、経営全般補佐、経営企画担当、カプトン事業部門長(取締役〈非常勤〉)大羽隆元
日本ポリエチレン人事 (4月1日付)
日本ポリエチレン 〈代表取締役の異動〉 (4月1日付) ▽顧問(代表取締役社長社長執行役員)府川洋一 ▽代表取締役社長社長執行役員(執行役員包装資材営業本部長)山田清隆 〈執行役員の異動〉 ▽執行役員包装資材営業本部長(包装資材営業本部フィルムグループマネジャー)後藤大樹
時差出勤・在宅勤務を実施 トクヤマが新型コロナ対策
2020年3月5日 16時
トクヤマは3月4日、新型コロナウイルスの感染症拡大を受け、社員の安全を確保するため、時差出勤や在宅勤務などの対応を行うと発表した。 この対応は、社員を対象に3月15日まで行うもので、都市圏に勤務する社員は時差出勤を行うこととし、在宅勤務が可能な職種や職場では臨時在宅勤務を行う。また、国外の出張を……
本社でテレワーク実施 三井化学がコロナ対策で
三井化学は3月3日、新型コロナウイルスの感染リスク低減、感染拡大・集団感染の防止の目的で、従来の対策に加え社内対応を強化し、東京都港区の本社業務を原則としてテレワークとすると発表した。 対象となるのは、派遣社員を含む約1300人の本社汐留地区在勤者で、3月4日から19日までの間、原則、テレワーク……
三井化学人事 (4月1日付)
2020年3月5日 14時
三井化学 〈GL〈部門内部長〉の異動〉 (4月1日付) ▽ヘルスケア事業本部パーソナルケア材料事業部ホームケア材料GL(ヘルスケア事業本部パーソナルケア材料事業部ホームケア材料G)甲斐慶一郎 ▽ヘルスケア事業本部パーソナルケア材料事業部メディカル材料GL(三井化学ファイン)石橋大樹 ▽兼ヘルスケア事業……
樹脂材料の電気特性公開 ポリプラスチックス
2020年3月5日 12時
ポリプラスチックスはこのほど、自動車高電圧環境で使用可能な樹脂材料であるPBTとPA66の電気特性の詳細比較を実施したと発表した。 現在、大変革期にある自動車業界ではCASEが重要なキーワードになっている。特に、電動化は、各国の脱化石燃料化、排ガス規制強化などの影響によりさらに加速すると考えられ……
女性管理職を30%に拡大へ BASFが2030年に
2020年3月5日 10時
BASFは3月3日、管理職に占める女性比率を2030年までにグローバルで30%に引き上げることを目指すと発表した。 同社は2015年以降、2021年までに同比率を22~24%とすることを目標に掲げてきた。昨年末時点での比率は23・0%となり、目標を前倒しで達成した。 リーダーシップチームにおいてより良……
全樹脂電池の量産工場設立 三洋化成子会社のAPB
2020年3月4日 15時
三洋化成は3月2日、同社子会社で、次世代型リチウムイオン電池「全樹脂電池」の開発を行うAPBが、全樹脂電池の量産検証の開始のため、福井県越前市で用地及び建物を新たに取得したと発表した。APBは、三洋化成とAPBの堀江英明代表取締役が共同で開発したバイポーラ積層型のリチウムイオン電池である全樹脂電……
ユニチカ 食品包装用途 環境配慮型フィルムを開発
2020年3月4日 10時
ユニチカは2月27日、ケミカルリサイクルによる再生資源を有効活用した食品包装用ポリエステルフィルム「エンブレットCE」を開発したと発表した。 同社グループで推進する『for the EARTH』活動の一環として、先に発表したケミカルリサイクルナイロンを用いた食品包装用ナイロンフィルム「エンブレム……
昭和電工 地球環境大賞受賞 ケミカルリサイクル評価
昭和電工は2月28日、フジサンケイグループ主催の「第29回地球環境大賞」の「日本経済団体連合会会長賞」を受賞したと発表した。同社グループが取り組む、使用済プラスチックのケミカルリサイクルによる低炭素な化学品原料化・資源循環事業が環境負荷低減に資すると評価された。表彰式は4月8日、秋篠宮同妃両殿下ご臨……
20年1月のPVC・VCM出荷 PVCは減少、VCMは増加
2020年3月3日 11時
塩ビ工業・環境協会の発表によると、1月の塩化ビニル樹脂(PVC)の出荷は13万2180tで前年同月比4・8%減となり4ヵ月連続で減少した。 国内出荷は7万9336tで同3・9%減で4ヵ月連続で減少し、輸出は5万2844tで同6・2%減で3ヵ月ぶりに減少に転じた。 塩化ビニルモノマー(VCM)は、……
19年12月のPOフィルム出荷状況 合計は3ヵ月ぶりの増加
日本ポリオレフィンフィルム工業組合のまとめによると、12月のポリオレフィン系インフレーションフィルム(POF)は4万2980tで前年同月比1・1%増加となり3ヵ月ぶりに増加に転じた。 低密度ポリエチレン(LDPE)フィルムは、2万6638tで同2・4%減となり3ヵ月連続で減少した。 高密度ポリエ……
住友化学と積水化学が連携 ごみ原料のポリオレ製造で
2020年3月2日 11時
住友化学と積水化学工業(以下、積水化学)は2月27日、両社がごみを原料としてポリオレフィンを製造する技術の社会実装に向けて協力関係を構築することに合意したと発表した。 この合意は、ごみをまるごとエタノールに変換する生産技術の開発に成功した積水化学と、ポリオレフィンの製造に関する技術・ノウハウを有……
ブルーサインの認証取得 三菱ケミのアセテート繊維
2020年3月2日 10時
三菱ケミカルは2月27日、同社のトリアセテート繊維「ソアロン」とジアセテート繊維の「リンダ」原糸が、繊維業界における環境保全、労働者・消費者の観点で持続可能なサプライチェーンを経た製品に付与される認証である「ブルーサイン」を取得したと発表した。 ブルーサインは、スイスに拠点を置くブルーサイン・テ……
胎児モニタリング装置に採用 積水化成品のゲル電極
2020年2月28日 11時
積水化成品工業は2月26日、「テクノゲル」を用いた電極を開発・製作し、アトムメディカルの画期的胎児モニタリング装置「アイリスモニタ」の商品化に貢献したと発表した。 テクノゲルは、その内部に水や保湿剤などの溶媒や電解質を保持させた、肌にやさしく安全性に優れたゲル素材で、生体電極の部材として皮膚との……
東洋紡バイオ財団が贈呈式 研究者5人に助成金を授与
2020年2月28日 10時
東洋紡は2月26日、東洋紡バイオテクノロジー研究財団が19日に同社本社にて2019年度の研究助成贈呈式を実施したと発表した。今年度は、バイオテクノロジー分野の若手研究者5人に対し、総額2750万円の研究助成金を贈呈した。 同財団は、同社創立100周年を記念し1982年に設立された。バイオテクノロジ……
国内グループ2社を統合 三菱ケミ プラ成型事業強化
2020年2月26日 15時
三菱ケミカルは2月25日、三菱ケミカルアドバンスドマテリアルズAG傘下の三菱ケミカルアドバンスドマテリアルズ(MCAMJ)と三菱ケミカルアドバンスドマテリアルズコンポジット(MCAMCJ)を4月1日付でMCAMJがMCAMCJを吸収する形で、統合すると発表した。 MCAMJは、「MCナイロン」を……
医療消毒剤との耐性を試験 ソルベイの特殊ポリマー
2020年2月25日 17時
ソルベイは2月21日、PDIヘルスケア社が実施した医療用消毒剤と同社の各種ポリマーとの適合性の研究結果を発表した。 感染予防関連製品の市場をリードするPDIヘルスケア社は、同社の高性能特殊ポリマーに対し「Sani―24」、「Sani―HyPerCide」、「Sani―Prime」、「Super・San……
新廃プラ回収システム導入 島津製作所、環境負荷低減
2020年2月25日 16時
島津製作所は2月20日、IoTを活用した廃プラスチック自動回収システムを1月から導入し、プラスチックリサイクル率の向上とCO2排出量の削減で、環境負荷低減につながる成果を得たと発表した。 同システムは、各事業所に設置されたIoTセンサーにより廃プラスチックの集積量を測定し、ウェブ上で監視が可能。……
19年12月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入 総輸出金額は126億円
2020年2月25日 15時
日本プラスチック機械工業会がまとめた12月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入実績によると、輸出台数の合計は994台、輸出金額の合計は125億7372万3000円だった。その内、最も金額が大きい射出成形機は80億5972万5000円で輸出金額全体の約6割を占めた。 一方、輸入台数の合計は160台、輸……
三井化学人事 (4月1日付、6月24日付)
三井化学 〈役員、執行役員及び理事の選任、退任及び異動〉 (4月1日付) ▽取締役(代表取締役副社長執行役員社長補佐〈CFO〉経理部担当ESG推進委員会担当)久保雅晴 ▽代表取締役社長執行役員業務執行全般統括〈CEO〉(取締役専務執行役員ヘルスケア事業本部長新ヘルスケア事業開発室及びH―プロジェクト……
20年1月の酢ビ・ポバール需給 出荷合計はともにマイナス
酢ビ・ポバール工業会のまとめによると、1月の酢酸ビニルモノマーの出荷は5万1901tで前年同月比8%減となった。用途別に見ると、ポバール用が3万2332tで同9%減、一般用が1万3744tで同4%増となった。 ポバールの出荷は1万5505tで同3%減。
20年1月の主要石油化学製品生産 2品目増加、15品目減少
2020年2月25日 14時
石油化学工業会がまとめた1月の主要石油化学製品の生産実績によると、アセトアルデヒド、塩ビモノマー(VCM)2品目が前年と比べ増加した。 一方、トルエン、キシレン、高密度ポリエチレン(HDPE)
20年1月のPPフィルム出荷 OPPは増加、CPPは減少
日本ポリプロピレンフィルム工業会のまとめによると、1月の延伸ポリプロピレン(OPP)の総出荷は1万7181tで前年同月比1・3%増となり6ヵ月ぶりに増加に転じた。 国内出荷は1万7003tで同2・1%増となり6ヵ月ぶりに増加に転じた。内訳は、食品用が1万3379tで同4・0%増、繊維・雑貨用が……
生産は4年ぶり減少 19年のプラスチック製品生産・出荷
2020年2月25日 10時
経済産業省はこのほど19年年間のプラスチック製品生産・出荷を発表した。それによると、19年のプラスチック製品の生産量は574万1773tで前年比2・4%減となり、4年ぶりに前年実績を下回った。 ここ数年、世界経済が緩やかな成長を見せる中、プラスチック製品の生産量は
生産・金額とも前年下回る 19年のプラスチック原材料生産・出荷
経済産業省がまとめたプラスチック原材料生産・出荷によると、19年の生産は839万4233tで前年比2・1%減、出荷数量が684万3352tで同0・9%減、出荷金額が1兆4287億3867万6000円で同4・3%減となり、いずれも前年実績
ペットボトルの販売を廃止 住友理工グローバル本社で
2020年2月21日 14時
住友理工は2月20日、2月中旬より同社の環境への取り組み強化と従業員の意識向上を目的に、グローバル本社に設置している自動販売機でのペットボトル飲料の販売を廃止したと発表した。 近年、プラスチックごみによる海洋汚染が問題となり、2016年に開催された世界経済フォーラムでは、2050年には世界の海に……
積水化学が社長交代 新社長に加藤敬太専務
2020年2月21日 13時
積水化学工業は2月13日、同日開催の取締役会において代表取締役の異動を決議したと発表した。 異動理由は同社のさらなる成長と収益基盤の確立に向けて、経営体制の強化を図るもの。 3月1日付で髙下貞二代表取締役社長社長執行委員が代表取締役会長に就任し、加藤敬太代表取締役専務執行役員ESG経営推進部担当……
20年1月の可塑剤出荷 フタル酸系は2・5%減少
2020年2月20日 13時
可塑剤工業会がまとめた1月のフタル酸系可塑剤の出荷は、1万5858tで前年同月比2・5%減となった。内需が1万5508tで同2・7%減、輸出が350tで同5・1%増となった。 項目別に見るとフタル酸ジオクチル(DOP)が
三菱ケミカル人事 (4月1日付)
2020年2月19日 17時
三菱ケミカル 〈人事異動〉 (4月1日付) ▽三菱エンジニアリングプラスチックス代表取締役社長(三菱エンジニアリングプラスチックス常務執行役員、技術センター長、第1事業本部技術部長、第2事業本部技術部長)駒谷隆志
海外景気減速で減収減益 カネカの4~12月期
2020年2月19日 16時
カネカの20年3月期第3四半期連結決算は、売上高が4524億6700万円で前年同期比3・2%減、営業利益は188億9100万円で同29・0%減、経常利益は151億3900万円で同34・0%減、四半期純利益は92億3200万円で同37・1%減となった。 アジア・欧州での需要の鈍化、自動車産業やエレクトロニ……
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熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価 開催日: 2026年5月21日
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カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
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シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
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ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
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高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
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シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
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カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
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次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
開催日: 2026年6月12日
リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
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ゴム混練りの基礎・実践とトラブル対策まで~混練り設備・評価・課題解決までを体系的に学ぶ~ 開催日: 2026年6月18日
開催日: 2026年6月18日
分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
開催日: 2026年6月19日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
開催日: 2026年6月24日
バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
開催日: 2026年7月2日
ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
開催日: 2026年7月3日
フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
開催日: 2026年7月9日
三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
接着の基礎と最新の異種材料接着・接合技術・耐久性向上・寿命予想法 開催日: 2026年7月17日
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プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
超分子結合の基礎と高分子材料開発の設計手法 開催日: 2026年7月24日
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シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
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プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
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液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイ ント 開催日: 2026年8月7日
開催日: 2026年8月7日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日
高分子材料開発における分子シミュレーション手法と高分子のモデリング手法・ソフトウエア利用法 開催日: 2026年8月25日
開催日: 2026年8月25日
高分子フィルムを用いたフィルムコンデンサの信頼性評価と工程監査の勘所 開催日: 2026年8月27日
開催日: 2026年8月27日
プラスチックの変形・破壊挙動の基礎と解析方法~プラスチックの構造-物性相関を理解する~ 開催日: 2026年8月28日
開催日: 2026年8月28日
特許情報解析と知財戦略の策定のポイント 開催日: 2026年9月3日
開催日: 2026年9月3日
ゴム/樹脂のFEM解析を利用した設計法と信頼性耐久性向上のノウハウ 開催日: 2026年9月4日
開催日: 2026年9月4日